JPS63315411A - 連続搬送装置 - Google Patents
連続搬送装置Info
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- JPS63315411A JPS63315411A JP62149058A JP14905887A JPS63315411A JP S63315411 A JPS63315411 A JP S63315411A JP 62149058 A JP62149058 A JP 62149058A JP 14905887 A JP14905887 A JP 14905887A JP S63315411 A JPS63315411 A JP S63315411A
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- wheels
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- 239000004576 sand Substances 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Chain Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は連続搬送装置に関し、耐久力が大きくかつ軽
量化、コスト低減の可能な連続搬送装置を提供すること
を目的とする。
量化、コスト低減の可能な連続搬送装置を提供すること
を目的とする。
〈従来の技術〉
搬送容器の4隅を4本のチェーンに連結支持させ、該チ
ェーンをスプロケットホイールに掛け回して、該搬送容
器を水平方向及び垂直方向に移送させて土砂等を連続的
に搬送する連続搬送装置と呼ばれる搬送装置が知られて
いる。このような搬送装置の先行文献として特公昭55
−15363号、特公昭55−20964号、実公昭5
9−25765号公報等を挙げることができる。
ェーンをスプロケットホイールに掛け回して、該搬送容
器を水平方向及び垂直方向に移送させて土砂等を連続的
に搬送する連続搬送装置と呼ばれる搬送装置が知られて
いる。このような搬送装置の先行文献として特公昭55
−15363号、特公昭55−20964号、実公昭5
9−25765号公報等を挙げることができる。
〈従来技術の問題点〉
しかし、上記した従来の搬送装置はチェーンの寿命が短
く、シかも装置が大型でコスト高である欠点があった。
く、シかも装置が大型でコスト高である欠点があった。
また、チェーンをスプロケットに掛け回す際にチェーン
の位置決めを正確に行う必要があり、作業性に劣る欠点
があった。特にチェーンが搬送容器の上面から当接する
スプロケット部分では、チェーンと搬送容器を連結する
連結具の逃げのための切欠きがスプロケットに形成され
ており、この切欠きと連結具の位置を合わせるために、
大きな労力を必要としていた。
の位置決めを正確に行う必要があり、作業性に劣る欠点
があった。特にチェーンが搬送容器の上面から当接する
スプロケット部分では、チェーンと搬送容器を連結する
連結具の逃げのための切欠きがスプロケットに形成され
ており、この切欠きと連結具の位置を合わせるために、
大きな労力を必要としていた。
〈発明の概要〉
本発明者らは上記欠点を改善するた・めに、まずチェー
ンに関し種々の研究を重ねた。
ンに関し種々の研究を重ねた。
従来の搬送装置ではチェーンとして全て例外なく、ロー
ラチェーンを使用していた。これはローラチェーンは高
寿命であると信じられていたためであり、ローラチェー
ンは構造が複雑でコストが高くなるにも関わらず、その
高寿命を評価して使用されていたわけである。
ラチェーンを使用していた。これはローラチェーンは高
寿命であると信じられていたためであり、ローラチェー
ンは構造が複雑でコストが高くなるにも関わらず、その
高寿命を評価して使用されていたわけである。
しかし、本発明者らの研究の結果、ローラチェーンはロ
ーラとブツシュ間への潤滑油の浸透が不十分であり、そ
のため一般に信じられているほど高寿命ではないことが
明らかとなってきた。一方近年の熱処理技術や溶接技術
の進歩により、リンクチェーン(一般にショートリンク
チェーンと呼ばれている。)の性能が向上しており、リ
ンクチェーンは構造が簡単で潤滑油が全体に十分に浸透
することもあって、耐摩耗性においてはローラチェーン
より優れていることを見出したものである。
ーラとブツシュ間への潤滑油の浸透が不十分であり、そ
のため一般に信じられているほど高寿命ではないことが
明らかとなってきた。一方近年の熱処理技術や溶接技術
の進歩により、リンクチェーン(一般にショートリンク
チェーンと呼ばれている。)の性能が向上しており、リ
ンクチェーンは構造が簡単で潤滑油が全体に十分に浸透
することもあって、耐摩耗性においてはローラチェーン
より優れていることを見出したものである。
更にリンクチェーンはローラチェーンに比べ、高速化、
小型化が可能であり、またリンクチェーンはひねること
が出来、3次元の屈曲が可能であるため連続搬送装置の
下部を施工の都合に応じて回動させることができる等の
利点がある。
小型化が可能であり、またリンクチェーンはひねること
が出来、3次元の屈曲が可能であるため連続搬送装置の
下部を施工の都合に応じて回動させることができる等の
利点がある。
そこで本発明ではチェーンとしてリンクチェーンを使用
するものとし、またリンクチェーンを採用した結果これ
を掛け回すホイールの簡略化を実現し、更にホイールに
他の改良を加えて位置合わせ等の必要のない作業性の優
れた連続搬送装置を実現したものである。
するものとし、またリンクチェーンを採用した結果これ
を掛け回すホイールの簡略化を実現し、更にホイールに
他の改良を加えて位置合わせ等の必要のない作業性の優
れた連続搬送装置を実現したものである。
すなわち、本発明は同軸上に配設された一対の内側ホイ
ールと一対の外側ホイールからなる同軸ホイールと、水
平方向に所定の距離を開けて配設された一対の内側ホイ
ールと一対の外側ホイールからなる並設ホイールと、前
記同軸ホイール及び並設ホイールに掛け回された4本の
リンクチェーンと、該4本のリンクチェーンに接続具を
介して接続された搬送用容器とを有し、前記同軸ホイー
ル及び並設ホイールのうち適宜個所のホイールがリンク
チェーンの垂直リンクを嵌装する溝を有する溝ホイール
であり、少なくとも前記同軸ホイールのうち前記搬送容
器の上面側から当接する同軸ホイールの内側ホイールが
ホイール本体と該ホイール本体に所定のピッチで配設さ
れその間に前記接続具を嵌挿する高さを有する基台と、
該基台」二に備えられリンクチェーンの各水平リンクに
噛合する歯とを備えたスプロケットホイールであること
を基本的な特徴とするものである。
ールと一対の外側ホイールからなる同軸ホイールと、水
平方向に所定の距離を開けて配設された一対の内側ホイ
ールと一対の外側ホイールからなる並設ホイールと、前
記同軸ホイール及び並設ホイールに掛け回された4本の
リンクチェーンと、該4本のリンクチェーンに接続具を
介して接続された搬送用容器とを有し、前記同軸ホイー
ル及び並設ホイールのうち適宜個所のホイールがリンク
チェーンの垂直リンクを嵌装する溝を有する溝ホイール
であり、少なくとも前記同軸ホイールのうち前記搬送容
器の上面側から当接する同軸ホイールの内側ホイールが
ホイール本体と該ホイール本体に所定のピッチで配設さ
れその間に前記接続具を嵌挿する高さを有する基台と、
該基台」二に備えられリンクチェーンの各水平リンクに
噛合する歯とを備えたスプロケットホイールであること
を基本的な特徴とするものである。
〈実施例〉
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はその側面図であり、この連続搬送装置は垂直搬
送部A、下部水平搬送部C1上部水平搬送部Bから構成
され、下部水平搬送部Cと上部水平搬送部Bの張出し方
向が逆の所謂S字型の連続搬送装置の例を示している。
送部A、下部水平搬送部C1上部水平搬送部Bから構成
され、下部水平搬送部Cと上部水平搬送部Bの張出し方
向が逆の所謂S字型の連続搬送装置の例を示している。
各屈曲位置にはそれぞれ並設ホイールと同軸ホイールと
が適宜配設されている。即ち、並設ホイールである下部
並設ホイール3及び上部並設ホイール4と同軸ホイール
である駆動用同軸ホイール5、上部コーナ同軸ホイール
6、下部コーナ同軸ホイール7及びリターン同軸ホイー
ル8が所定の位置に配設され、ここに4本のリンクチェ
ーン1がエンドレスに掛け回されている。すなわち、各
ホイールは一対の内側ホイールと一対の外側ホイールと
から構成され、該一対の内側ホイールに一対の内側リン
クチェーンが掛け回され、該一対の外側ホイールに一対
の外側リンクチェーンが掛け回されている。
が適宜配設されている。即ち、並設ホイールである下部
並設ホイール3及び上部並設ホイール4と同軸ホイール
である駆動用同軸ホイール5、上部コーナ同軸ホイール
6、下部コーナ同軸ホイール7及びリターン同軸ホイー
ル8が所定の位置に配設され、ここに4本のリンクチェ
ーン1がエンドレスに掛け回されている。すなわち、各
ホイールは一対の内側ホイールと一対の外側ホイールと
から構成され、該一対の内側ホイールに一対の内側リン
クチェーンが掛け回され、該一対の外側ホイールに一対
の外側リンクチェーンが掛け回されている。
ここで並設ホイールとは一対のホイールが水平方向に所
定距離離間して配設されているものをいい、後記する搬
送容器2の水平状態を維持したまま、その移送方向を転
換するための構成である。
定距離離間して配設されているものをいい、後記する搬
送容器2の水平状態を維持したまま、その移送方向を転
換するための構成である。
この並設ホイールは搬送容器2を通過させるために5通
常は上部並設ホイール4の前方(第1図において右側)
のホイールを除いてカンチレバとなっており、中央部に
軸がない構造になっている。
常は上部並設ホイール4の前方(第1図において右側)
のホイールを除いてカンチレバとなっており、中央部に
軸がない構造になっている。
また、同軸ホイールは一対のホイールと他の一対のホイ
ールが同軸上に配設されたもので、後述するように4本
のリンクチェーン1に装着された搬送容器2を方向転換
させるための構成である。
ールが同軸上に配設されたもので、後述するように4本
のリンクチェーン1に装着された搬送容器2を方向転換
させるための構成である。
前記したようにリンクチェーン1には搬送容器2がその
4隅において接続され、下部水平搬送部Cにおいて装入
口りから被搬送物の供給を受け、下部並設ホイール3に
おいて移送方向を垂直方向に転換して上昇し、上部並設
ホイール4で再び水平方向に移送方向を転換し、駆動用
同軸ホイール5において逆さまに反転し、被搬送物を排
出口Eへと落下させる。そして、搬送容器2は逆さまの
まま水平方向に移動し、上部コーナ同軸ホイール6にお
いて再び垂直方向に方向転換し下降する。
4隅において接続され、下部水平搬送部Cにおいて装入
口りから被搬送物の供給を受け、下部並設ホイール3に
おいて移送方向を垂直方向に転換して上昇し、上部並設
ホイール4で再び水平方向に移送方向を転換し、駆動用
同軸ホイール5において逆さまに反転し、被搬送物を排
出口Eへと落下させる。そして、搬送容器2は逆さまの
まま水平方向に移動し、上部コーナ同軸ホイール6にお
いて再び垂直方向に方向転換し下降する。
この際搬送容器2は垂直に立った状態で移送される。そ
して、更に下部コーナ同軸ホイール7で水平方向に方向
転換し、逆さまの状態のまま水平移動し、リターン同軸
ホイール8において180度反軸反転装入口りで再び被
搬送物の供給を受けて、上記動作を繰り返す。
して、更に下部コーナ同軸ホイール7で水平方向に方向
転換し、逆さまの状態のまま水平移動し、リターン同軸
ホイール8において180度反軸反転装入口りで再び被
搬送物の供給を受けて、上記動作を繰り返す。
連続搬送装置の動きは概略上記のようであるが、この動
作を可能にするのは並設ホイールと同軸ホイールの組合
せである。
作を可能にするのは並設ホイールと同軸ホイールの組合
せである。
いま、各ホイールとリンクチェーン1及び搬送容器2と
の関係を説明する。
の関係を説明する。
第2図にホイールとリンクチェーン1及び搬送容器2を
模式化した図面を示す、これは第1図を右側から見た右
側面図である。リンクチェーン1は水平方向に外側に配
設された外側リンクチェーン1aと内側リンクチェーン
1bとから構成される。搬送容器2にはその4隅にリン
クチェーン1との接続具である腕が設けられており、そ
の前方には内側リンクチェーン1bと連結する前方腕3
0が設けられている。また、その後方には外側リンクチ
ェーン1aと連結する後方腕31が設けられている。こ
の後方腕31は内側リンクチェーン1bをまたいで外側
リンクチェーン1aに接続されている。リンクチェーン
1と前方腕30.後方腕31との接続構造の詳細は後述
するが、本実施例の場合強度上の配慮からその垂直リン
ク10の上部において前方腕30、後方腕31と接続し
ている。
模式化した図面を示す、これは第1図を右側から見た右
側面図である。リンクチェーン1は水平方向に外側に配
設された外側リンクチェーン1aと内側リンクチェーン
1bとから構成される。搬送容器2にはその4隅にリン
クチェーン1との接続具である腕が設けられており、そ
の前方には内側リンクチェーン1bと連結する前方腕3
0が設けられている。また、その後方には外側リンクチ
ェーン1aと連結する後方腕31が設けられている。こ
の後方腕31は内側リンクチェーン1bをまたいで外側
リンクチェーン1aに接続されている。リンクチェーン
1と前方腕30.後方腕31との接続構造の詳細は後述
するが、本実施例の場合強度上の配慮からその垂直リン
ク10の上部において前方腕30、後方腕31と接続し
ている。
このような構造のリンクチェーン1と搬送容器2に対し
、ホイールはその下側からまたは上側からリンクチェー
ン1に当接している。上部並設ホイール4.モータ50
により駆動される駆動用同軸ホイール5.下部コーナ同
軸ホイール7、リターン同軸ホイール8においてはホイ
ールはリンクチェーン1、搬送容器2の下側から当接す
る。一方、下部並設ホイール3、上部コーナ同軸ホイー
ル6においてはホイールはリンクチェーン1、搬送容器
2の上側から当接する。
、ホイールはその下側からまたは上側からリンクチェー
ン1に当接している。上部並設ホイール4.モータ50
により駆動される駆動用同軸ホイール5.下部コーナ同
軸ホイール7、リターン同軸ホイール8においてはホイ
ールはリンクチェーン1、搬送容器2の下側から当接す
る。一方、下部並設ホイール3、上部コーナ同軸ホイー
ル6においてはホイールはリンクチェーン1、搬送容器
2の上側から当接する。
リンクチェーン1、搬送容器2の上側からホイールが当
接する場合、ホイールと前方腕3o、後方腕31が競合
するため、なんらかの構造上の配慮が必要である。下部
並設ホイール3の場合には後方腕31は内側下部並設ホ
イール3bの位置に来る前に上昇するため、前方腕30
をリンクチェーン1bの側部に接続するように構成すれ
ば、前方腕3oと内側ホイール3bとの競合は解消でき
る。しかし、上部コーナ同軸ホイール6においては外側
ホイール6aと内側ホイール6bは同軸に配設されてい
るため、少なくとも後方腕31を逃げる構造を内側ホイ
ール6bに設けておく必要がある。
接する場合、ホイールと前方腕3o、後方腕31が競合
するため、なんらかの構造上の配慮が必要である。下部
並設ホイール3の場合には後方腕31は内側下部並設ホ
イール3bの位置に来る前に上昇するため、前方腕30
をリンクチェーン1bの側部に接続するように構成すれ
ば、前方腕3oと内側ホイール3bとの競合は解消でき
る。しかし、上部コーナ同軸ホイール6においては外側
ホイール6aと内側ホイール6bは同軸に配設されてい
るため、少なくとも後方腕31を逃げる構造を内側ホイ
ール6bに設けておく必要がある。
従来この内側ホイール6bに後方腕31を逃げるための
切欠きを設けて、これに対処していた。
切欠きを設けて、これに対処していた。
しかし切欠きを設けた場合、リンクチェーン1の位置を
後方腕31が丁度該切欠きに収まるように調整する必要
があり、その調整作業に多大の労力が必要である欠点が
あった分けである。また、切欠きを設けた場合その部分
の強度が低下し、応力集中等が生じやすく強度上も好ま
しいことではない。
後方腕31が丁度該切欠きに収まるように調整する必要
があり、その調整作業に多大の労力が必要である欠点が
あった分けである。また、切欠きを設けた場合その部分
の強度が低下し、応力集中等が生じやすく強度上も好ま
しいことではない。
本発明における内側上部コーナ同軸ホイール6bの一実
施例を第3図に示す。このホイールはホイール本体の上
に所定のピッチで基台60が装着され、その上に更に歯
61が設置された構造になっている。そして、該基台6
0は後方腕31の最大突出高さより高く形成され、後方
腕31を基台6oと基台60の間に完全に収納できるよ
うにしである。
施例を第3図に示す。このホイールはホイール本体の上
に所定のピッチで基台60が装着され、その上に更に歯
61が設置された構造になっている。そして、該基台6
0は後方腕31の最大突出高さより高く形成され、後方
腕31を基台6oと基台60の間に完全に収納できるよ
うにしである。
この構成によれば、ホイールの歯と歯の全ての間に後方
腕31を収納することが出来るから、リンクチェーン1
と内側ホイール6bの噛み合い位置の調整を必要とせず
、どの様に噛み合っても後方腕31と内側ホイール6b
とが競合することがなく、円滑な運転が行える。また、
切欠きを形成する場合に比較して1強度の均衡を保つこ
とが出来、強度上も好ましい。またホイール本体に基台
60と歯61を装着する構成のため、精度の高いホイー
ルを得ることが出来、製造も切欠きを設ける従来の構成
よりも容易である。
腕31を収納することが出来るから、リンクチェーン1
と内側ホイール6bの噛み合い位置の調整を必要とせず
、どの様に噛み合っても後方腕31と内側ホイール6b
とが競合することがなく、円滑な運転が行える。また、
切欠きを形成する場合に比較して1強度の均衡を保つこ
とが出来、強度上も好ましい。またホイール本体に基台
60と歯61を装着する構成のため、精度の高いホイー
ルを得ることが出来、製造も切欠きを設ける従来の構成
よりも容易である。
またこの構成によれば、リンクチェーン1の上部におい
て、前方腕30を接続することが可能になる。そして、
この実施例では後方腕31もリンクチェーン1の垂直リ
ンク10上部に接続した構成とするために、外側上部コ
ーナ同軸ホイール6aにおいても、後方腕31の接続部
を逃げるために上記と同一のホイールの構成としている
。
て、前方腕30を接続することが可能になる。そして、
この実施例では後方腕31もリンクチェーン1の垂直リ
ンク10上部に接続した構成とするために、外側上部コ
ーナ同軸ホイール6aにおいても、後方腕31の接続部
を逃げるために上記と同一のホイールの構成としている
。
なお、下部並設ホイール3a、bにおいても同様に上記
第3図に示す構造のホイールを用いている。また、駆動
用の駆動用同軸ホイール5においても同じ構造のホイー
ルを用いている。
第3図に示す構造のホイールを用いている。また、駆動
用の駆動用同軸ホイール5においても同じ構造のホイー
ルを用いている。
本発明ではリンクチェーン1を用いたことがら更にホイ
ールに改良を加えている。即ち、リンクチェーン1の場
合垂直リンク1oと水平リンク11が交互に組合せであ
るため、これを利用して上部並設ホイール4、下部コー
ナ同軸ホイール7、リターン同軸ホイール8に特殊な構
成の溝ホイールを用いている。この構成を第4図と第5
図の上部並設ホイール4の例で説明する。
ールに改良を加えている。即ち、リンクチェーン1の場
合垂直リンク1oと水平リンク11が交互に組合せであ
るため、これを利用して上部並設ホイール4、下部コー
ナ同軸ホイール7、リターン同軸ホイール8に特殊な構
成の溝ホイールを用いている。この構成を第4図と第5
図の上部並設ホイール4の例で説明する。
上部並設ホイール4本体の側周の中央部に全周にわたっ
て溝40が形成されている。この溝40に図に示すよう
にリンクチェーン1の垂直リンク10が嵌装するように
なっている。そして、水平リンク11は側周面である当
接面42に当接しながら進行していく。この溝40によ
り、リンクチェーン1は上部並設ホイール4に正しく掛
け回され、またその脱落が防止される。また、側壁41
を外側部に設けて更に脱落防止を完全なものとしても良
い、第6図は下部コーナ同軸ホイール7、リターン同軸
ホイール8の同軸ホイールの場合の側面図であり、下部
コーナ同軸ホイール7の場合について図示しである。こ
の場合2つの下部コーナ同軸ホイール7本体を同軸に連
結し、側壁71をその外側に装着した構造になっている
。垂直リンク10が溝70に嵌装し、当接面72が水平
リンク11に当接することは同じである。
て溝40が形成されている。この溝40に図に示すよう
にリンクチェーン1の垂直リンク10が嵌装するように
なっている。そして、水平リンク11は側周面である当
接面42に当接しながら進行していく。この溝40によ
り、リンクチェーン1は上部並設ホイール4に正しく掛
け回され、またその脱落が防止される。また、側壁41
を外側部に設けて更に脱落防止を完全なものとしても良
い、第6図は下部コーナ同軸ホイール7、リターン同軸
ホイール8の同軸ホイールの場合の側面図であり、下部
コーナ同軸ホイール7の場合について図示しである。こ
の場合2つの下部コーナ同軸ホイール7本体を同軸に連
結し、側壁71をその外側に装着した構造になっている
。垂直リンク10が溝70に嵌装し、当接面72が水平
リンク11に当接することは同じである。
以上のような構成のホイールは歯を有するスプロケット
ホイールに比較して製造が容易であり。
ホイールに比較して製造が容易であり。
コストも安くなる利点がある。また、歯を有さないため
リンクチェーン1の伸びが生じても支障がなく、またリ
ンクチェーン1の装着が簡単であり、位置合わせ等の作
業が不要である。更に、リンクチェーン1の水平リンク
11が当接面42に平均して当るためホイールの寿命が
長くなる。
リンクチェーン1の伸びが生じても支障がなく、またリ
ンクチェーン1の装着が簡単であり、位置合わせ等の作
業が不要である。更に、リンクチェーン1の水平リンク
11が当接面42に平均して当るためホイールの寿命が
長くなる。
なお、この溝ホイールはそこにかかる荷重の大きさ等の
条件を勘案して採用すれば良く、例えば上部並設ホイー
ル4において荷重が大きければ溝ホイールに変えて通常
の歯付きスプロケットホイールとすれば良い。
条件を勘案して採用すれば良く、例えば上部並設ホイー
ル4において荷重が大きければ溝ホイールに変えて通常
の歯付きスプロケットホイールとすれば良い。
なお、この実施例においてはリターン同軸ホイール8に
自動緊張装置80を設け、ホイール8を水平方向に移動
することにより、リンクチェーン1の張力を調整しうる
ようになっている。自動緊張装置80は張力センサを有
しており、所定の張力に自動的に調整するように構成さ
れている。
自動緊張装置80を設け、ホイール8を水平方向に移動
することにより、リンクチェーン1の張力を調整しうる
ようになっている。自動緊張装置80は張力センサを有
しており、所定の張力に自動的に調整するように構成さ
れている。
次に搬送容器2とリンクチェーン1の接続構造について
説明しておく。第7図は搬送容器2とチェーン1との接
続構造を示す拡大側面図、第8図はその正断面図、第9
図は半平面図である。
説明しておく。第7図は搬送容器2とチェーン1との接
続構造を示す拡大側面図、第8図はその正断面図、第9
図は半平面図である。
前述したように搬送容器2の進行方向前方には前方腕3
0が、後方には後方腕31がそれぞれ左右一対もうけら
れており、容器2はこの前方腕30、後方腕31により
リンクチェーンla、bと接続されている。即ち第9図
に明瞭に示すように、前方腕30は内側リンクチェーン
1bと後方腕31は外側リンクチェーン1aとそれぞれ
接続している。
0が、後方には後方腕31がそれぞれ左右一対もうけら
れており、容器2はこの前方腕30、後方腕31により
リンクチェーンla、bと接続されている。即ち第9図
に明瞭に示すように、前方腕30は内側リンクチェーン
1bと後方腕31は外側リンクチェーン1aとそれぞれ
接続している。
各リンクチェーンla、bの垂直リンク1oの上には円
筒形の取付金具32が溶接等により接続されており、こ
こに前方腕30、後方腕31が連結する構成になってい
る。
筒形の取付金具32が溶接等により接続されており、こ
こに前方腕30、後方腕31が連結する構成になってい
る。
前方腕30は該取付金具32と突き合わされる取付金具
部300とこれを支持するアーム301、およびこれら
を回動可能に搬送容器2と連結する回動軸302とを有
し、この回動軸302を搬送容器2の底部に設けた軸受
303に回動可能に嵌装しである。
部300とこれを支持するアーム301、およびこれら
を回動可能に搬送容器2と連結する回動軸302とを有
し、この回動軸302を搬送容器2の底部に設けた軸受
303に回動可能に嵌装しである。
そして、取付金具部300にはメネジが切ってあり、取
付金具32と取付金具部300とを突合せ、取付ボルト
33を取付金具32及び取付金具部300に嵌入し、取
付金具部300において螺合したうえ、係止ピン34で
取付ボルト33の回り止めを行うことにより、取付金具
32と取付金具部300を接続する構成になっている。
付金具32と取付金具部300とを突合せ、取付ボルト
33を取付金具32及び取付金具部300に嵌入し、取
付金具部300において螺合したうえ、係止ピン34で
取付ボルト33の回り止めを行うことにより、取付金具
32と取付金具部300を接続する構成になっている。
後方腕31もほぼ同様な構成を有しており、取付金具部
310.アーム311、回動軸312を有し、搬送容器
2の底部に形成された軸受313に回動軸312を回動
可能に嵌装しである。なお、後方腕31はリンクチェー
ン1bの上を股ぐ417成になっているため、その部分
を径小部314として、なるべく上方に突出しないよう
な構成になっている。
310.アーム311、回動軸312を有し、搬送容器
2の底部に形成された軸受313に回動軸312を回動
可能に嵌装しである。なお、後方腕31はリンクチェー
ン1bの上を股ぐ417成になっているため、その部分
を径小部314として、なるべく上方に突出しないよう
な構成になっている。
上記のような接続構造では取付ボルト33と係止ビン3
4だけで接続できるから搬送容器2とリンクチェーン1
の接続、切り離し作業が極めて簡単に行える。また、取
付金具32をリンクチェーン1の垂直リンク10の上に
固着し、垂直リンク10の上で搬送容器2と連結してい
るようにしているため、より連結作業がしやすく、しか
も搬送容器2とリンクチェーン1bとの間、リンクチェ
ーン1bとaとの間をそれほど大きく取る必要が 。
4だけで接続できるから搬送容器2とリンクチェーン1
の接続、切り離し作業が極めて簡単に行える。また、取
付金具32をリンクチェーン1の垂直リンク10の上に
固着し、垂直リンク10の上で搬送容器2と連結してい
るようにしているため、より連結作業がしやすく、しか
も搬送容器2とリンクチェーン1bとの間、リンクチェ
ーン1bとaとの間をそれほど大きく取る必要が 。
なく、全体にコンパクトにまとめることが可能になる等
の利点がある。
の利点がある。
このような接続構造の採用は外側及び内側の両方の上部
コーナ同軸ホイール6を第3図に示すスプロケットホイ
ールの構成とすることにより可能になったもので、リン
クチェーン1上部に取付金具32を設けても、基台60
の高さにより、これを逃げることが可能である。
コーナ同軸ホイール6を第3図に示すスプロケットホイ
ールの構成とすることにより可能になったもので、リン
クチェーン1上部に取付金具32を設けても、基台60
の高さにより、これを逃げることが可能である。
なお、この実施例では搬送容器2の構造を特殊な構造と
しており、バルク等の被搬送物の落下防止と付着物のク
リーニングの容易化を図っている。
しており、バルク等の被搬送物の落下防止と付着物のク
リーニングの容易化を図っている。
これを前記第7図乃至第9図及び第10図により説明す
る。
る。
各搬送容器2は底抜20と延長端21から構成さている
。底抜20は進行方向(矢印)先端側の先端部20fを
始端とし、ここから滑らかな下に凸な曲線を描いて下降
し、先端部20fと同レベルの位置の進行方向後側の後
端部2Orまで上がって四部を形成している。そして、
この底抜後端部2Orに連続して、底板20に一体的に
延長端21が形成されている。延長端21は後端部20
rを変曲点として、上に凸な曲線となって後端部21r
で終わっている。側板22はこの底抜20、延長端21
の形状に合わせた形状をしており、全体として延長端2
1部は嘴状の形状になっている。
。底抜20は進行方向(矢印)先端側の先端部20fを
始端とし、ここから滑らかな下に凸な曲線を描いて下降
し、先端部20fと同レベルの位置の進行方向後側の後
端部2Orまで上がって四部を形成している。そして、
この底抜後端部2Orに連続して、底板20に一体的に
延長端21が形成されている。延長端21は後端部20
rを変曲点として、上に凸な曲線となって後端部21r
で終わっている。側板22はこの底抜20、延長端21
の形状に合わせた形状をしており、全体として延長端2
1部は嘴状の形状になっている。
各容器2は、水平搬送部B、Cにおいて、この延長端2
1が隣接する次の搬送容器2の底抜先端部2Of部分に
上側から重なるように各搬送容器2は配設されている。
1が隣接する次の搬送容器2の底抜先端部2Of部分に
上側から重なるように各搬送容器2は配設されている。
なお23はローラ受は用フランジである。
上記のように延長端21を底板の先端部2Of部分に重
ねるように配置すると、上部コーナ同軸ホイール6のよ
うにホイールが搬送容器2の上側から当り、連結する各
搬送容器2が上側に屈曲する部分では、その屈曲角度に
より延長端21が底板先端部20fに衝突する危険があ
る。この実施例ではこれを防止するために上部コーナ同
軸ホイール6の半径を他の駆動同軸ホイール5、下部コ
ーナ同軸ホイール7等より約2倍に大きく61曲率を小
さくして屈曲角度を小さく抑えている。
ねるように配置すると、上部コーナ同軸ホイール6のよ
うにホイールが搬送容器2の上側から当り、連結する各
搬送容器2が上側に屈曲する部分では、その屈曲角度に
より延長端21が底板先端部20fに衝突する危険があ
る。この実施例ではこれを防止するために上部コーナ同
軸ホイール6の半径を他の駆動同軸ホイール5、下部コ
ーナ同軸ホイール7等より約2倍に大きく61曲率を小
さくして屈曲角度を小さく抑えている。
以上の構成により、水平方向に連続的に移動する搬送容
器2の上からバルク等の被搬送物を投下しても、搬送容
器2間の隙間から該被搬送物が落下することがない。し
かも、延長端21を底板先端部20fに重ねることによ
る装置の運行上の障害もない。
器2の上からバルク等の被搬送物を投下しても、搬送容
器2間の隙間から該被搬送物が落下することがない。し
かも、延長端21を底板先端部20fに重ねることによ
る装置の運行上の障害もない。
また、水平走行時に搬送容器2内部の付着物を掻き落す
際にも、底抜20から延長端21を経て次の底板20ま
で連続しているため、簡単にしかも確実なりリーニング
が可能になる0本装置ではこのクリーニングを自動化し
ており、この構成を第10図により説明する。
際にも、底抜20から延長端21を経て次の底板20ま
で連続しているため、簡単にしかも確実なりリーニング
が可能になる0本装置ではこのクリーニングを自動化し
ており、この構成を第10図により説明する。
クリーナ9は駆動同軸ホイール5により、搬送容器2が
反転し、逆様の状態になる位置に配設されている。この
クリーナ9は支点92に回動可能に支持された鉤型のス
クレーバ90とこれを上方に引張するバネ91と、該上
方への引っ張り力を受けるために容器2を底部から支持
する受はローラ93とから構成されている。このバネ9
1により絶えず、スクレーバ90を引っ張っておけば。
反転し、逆様の状態になる位置に配設されている。この
クリーナ9は支点92に回動可能に支持された鉤型のス
クレーバ90とこれを上方に引張するバネ91と、該上
方への引っ張り力を受けるために容器2を底部から支持
する受はローラ93とから構成されている。このバネ9
1により絶えず、スクレーバ90を引っ張っておけば。
搬送容器2の底板20は延長端21により連続している
ため、スクレーバ90の先端は絶えず底抜20に接触し
、付着物を掻き落すため、自動的に搬送容器2のクリー
ニングが行える。このようなりリーテ9の構成はこの実
施例の搬送容器2の構成により初めて可能になったもの
である。
ため、スクレーバ90の先端は絶えず底抜20に接触し
、付着物を掻き落すため、自動的に搬送容器2のクリー
ニングが行える。このようなりリーテ9の構成はこの実
施例の搬送容器2の構成により初めて可能になったもの
である。
以上の構成において、歯付きのスプロケットホイールは
下部並設ホイール3、駆動用同軸ホイール5、上部コー
ナ同軸ホイール6だけであり、他の上部並設ホイール4
、下部コーナ同軸ホイール7、リターン同軸ホイール8
は歯のない溝ホイールであるから、リンクチェーン1の
装着に際しては下部並設ホイール3.駆動用同軸ホイー
ル5、上部コーナ同軸ホイール6の歯と噛み合わせるだ
けで良く、しかも上部コーナ同軸ホイール6においては
切欠きを設けずに、基台60により、位置合わせ不要と
しであるため極めて簡単にリンクチェーン1の掛け回し
か行え、連続搬送装置の設置、解体を簡単にしかも短時
間に行うことが出来る。
下部並設ホイール3、駆動用同軸ホイール5、上部コー
ナ同軸ホイール6だけであり、他の上部並設ホイール4
、下部コーナ同軸ホイール7、リターン同軸ホイール8
は歯のない溝ホイールであるから、リンクチェーン1の
装着に際しては下部並設ホイール3.駆動用同軸ホイー
ル5、上部コーナ同軸ホイール6の歯と噛み合わせるだ
けで良く、しかも上部コーナ同軸ホイール6においては
切欠きを設けずに、基台60により、位置合わせ不要と
しであるため極めて簡単にリンクチェーン1の掛け回し
か行え、連続搬送装置の設置、解体を簡単にしかも短時
間に行うことが出来る。
また、リンクチェーン1を用いているため、長寿命であ
るうえ、そのピッチを短く出来るからホイールを小型化
出来、全体的に軽量化及びコスト低下を図ることが出来
る。しかも、上部並設ホイール4、下部コーナ同軸ホイ
ール7、リターン同軸ホイール8のように溝ホイールを
用いることが出来るから、更にコスト低減を図ることが
出来る。
るうえ、そのピッチを短く出来るからホイールを小型化
出来、全体的に軽量化及びコスト低下を図ることが出来
る。しかも、上部並設ホイール4、下部コーナ同軸ホイ
ール7、リターン同軸ホイール8のように溝ホイールを
用いることが出来るから、更にコスト低減を図ることが
出来る。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明の連続搬送装置は軽量で小型
でかつ寿命の長く、シかもコストが安い上に組立作業が
容易である等の優れた効果を有する。
でかつ寿命の長く、シかもコストが安い上に組立作業が
容易である等の優れた効果を有する。
第1図は本発明の連続搬送装置の一実施例を示す側面図
、第2図はリンクチェーン及び搬送容器とホイールとの
関係を示す模式図、第3図は上部コーナ同軸ホイールの
説明図、第4図は上部並設ホイールの正面図、第5図は
その側面図、第6図は下部コーナ同軸ホイールの側面図
、第7図は搬送容器とリンクチェーンの接続部を拡大し
て示す側面図、第8図はその正断面図、第9図はその半
平面図、第10図は上部コーナ同軸ホイール部分の拡大
図である。 1:リンクチェーン、2:搬送容器、3:下部並設ホイ
ール、4:上部並設ホイール、5:駆動用同軸ホイール
、6:上部コーナ同軸ホイール、7:下部コーナ同軸ホ
イール、8:リターン同軸ホイール、9:クリーナ、1
0:垂直リンク、11:水平リンク、20:底板、20
f:先端部、20r:後端部、21:延長端、21r:
後端部、22:側板、23:フランジ、30:前方腕、
31:後方腕、32:取付金具、33:取付ボルト、3
4:係止ピン、40:溝、41:側壁、42:当接面、
50ニモータ、60:基台、61:歯、70:溝、71
:側壁、72:当接面、80:自動緊張装置、90:ス
クレーバ、91:バネ、92:支点、93:受はローラ
、3oO:取付金具部、301:アーム、302:回動
軸、303:軸受。 31o:取付金具部、311:アーム、312:回動軸
、313:軸受、314:径小部。 特許出願人 柴 1)克 明 代理人 弁理士 高 橋 清 外1名に4.5
.7.8 ”4.5,7.8 第3図 \ (A”) (B)
第4因 第5図 第6図 第7図 第8図
、第2図はリンクチェーン及び搬送容器とホイールとの
関係を示す模式図、第3図は上部コーナ同軸ホイールの
説明図、第4図は上部並設ホイールの正面図、第5図は
その側面図、第6図は下部コーナ同軸ホイールの側面図
、第7図は搬送容器とリンクチェーンの接続部を拡大し
て示す側面図、第8図はその正断面図、第9図はその半
平面図、第10図は上部コーナ同軸ホイール部分の拡大
図である。 1:リンクチェーン、2:搬送容器、3:下部並設ホイ
ール、4:上部並設ホイール、5:駆動用同軸ホイール
、6:上部コーナ同軸ホイール、7:下部コーナ同軸ホ
イール、8:リターン同軸ホイール、9:クリーナ、1
0:垂直リンク、11:水平リンク、20:底板、20
f:先端部、20r:後端部、21:延長端、21r:
後端部、22:側板、23:フランジ、30:前方腕、
31:後方腕、32:取付金具、33:取付ボルト、3
4:係止ピン、40:溝、41:側壁、42:当接面、
50ニモータ、60:基台、61:歯、70:溝、71
:側壁、72:当接面、80:自動緊張装置、90:ス
クレーバ、91:バネ、92:支点、93:受はローラ
、3oO:取付金具部、301:アーム、302:回動
軸、303:軸受。 31o:取付金具部、311:アーム、312:回動軸
、313:軸受、314:径小部。 特許出願人 柴 1)克 明 代理人 弁理士 高 橋 清 外1名に4.5
.7.8 ”4.5,7.8 第3図 \ (A”) (B)
第4因 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、同軸上に配設された一対の内側ホィールと一対の外
側ホィールからなる同軸ホィールと、水平方向に所定の
距離を開けて配設された一対の内側ホィールと一対の外
側ホィールからなる並設ホィールと、 前記同軸ホィール及び並設ホィールに掛け回された4本
のリンクチェーンと、 該4本のリンクチェーンに接続具を介して接続された搬
送用容器とを有し; 前記同軸ホィール及び並設ホィールのうち適宜個所のホ
ィールがリンクチェーンの垂直リンクを嵌装する溝を有
する溝ホィールであり、 少なくとも前記同軸ホィールのうち前記搬送容器の上面
側から当接する同軸ホィールの内側ホィールが、ホィー
ル本体と該ホィール本体に所定のピッチで配設されその
間に前記接続具を嵌挿する高さを有する基台と、該基台
上に備えられリンクチェーンの各水平リンクに噛合する
歯とを備えたスプロケットホィールである; ことを特徴とする連続搬送装置。 2、接続具をリンクチェーン上部に設け、 前記搬送容器の上面側から当接する同軸ホィールの外側
ホィールと前記搬送容器の上面側から当接する並設ホィ
ールを、ホィール本体と該ホィール本体に所定のピッチ
で配設されその間に該接続具を嵌挿する高さを有する基
台と、該基台上に備えられリンクチェーンの各水平リン
クに噛合する歯とを備えたスプロケットホィールとした
特許請求の範囲第1項に記載の連続搬送装置。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62149058A JP2522665B2 (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | 連続搬送装置 |
| US07/093,881 US4883167A (en) | 1986-09-19 | 1987-09-08 | Continuous conveyor apparatus |
| GB8721164A GB2195600B (en) | 1986-09-19 | 1987-09-09 | Continuous conveyor apparatus |
| DE19873730639 DE3730639A1 (de) | 1986-09-19 | 1987-09-11 | Kontinuierliche foerdervorrichtung |
| KR1019870010132A KR900006647B1 (ko) | 1986-09-19 | 1987-09-12 | 연속 콘베어 장치 |
| AU78466/87A AU603378B2 (en) | 1986-09-19 | 1987-09-16 | Continuous conveyor apparatus |
| FR8712967A FR2604161A1 (fr) | 1986-09-19 | 1987-09-18 | Convoyeur continu de type vertical |
| US07/426,883 US5058729A (en) | 1986-09-19 | 1989-10-25 | Continuous conveyor apparatus |
| SG406/90A SG40690G (en) | 1986-09-19 | 1990-06-11 | Continuous conveyor apparatus |
| HK663/90A HK66390A (en) | 1986-09-19 | 1990-08-23 | Continuous conveyor apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62149058A JP2522665B2 (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | 連続搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63315411A true JPS63315411A (ja) | 1988-12-23 |
| JP2522665B2 JP2522665B2 (ja) | 1996-08-07 |
Family
ID=15466749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62149058A Expired - Fee Related JP2522665B2 (ja) | 1986-09-19 | 1987-06-17 | 連続搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2522665B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112407800A (zh) * | 2020-10-29 | 2021-02-26 | 广州诗尼曼家居股份有限公司 | 一种可转向定位输送的板材加工输送台 |
-
1987
- 1987-06-17 JP JP62149058A patent/JP2522665B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112407800A (zh) * | 2020-10-29 | 2021-02-26 | 广州诗尼曼家居股份有限公司 | 一种可转向定位输送的板材加工输送台 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2522665B2 (ja) | 1996-08-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |