JPS633154A - 冷凍サイクル装置 - Google Patents

冷凍サイクル装置

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JPS633154A
JPS633154A JP61137155A JP13715586A JPS633154A JP S633154 A JPS633154 A JP S633154A JP 61137155 A JP61137155 A JP 61137155A JP 13715586 A JP13715586 A JP 13715586A JP S633154 A JPS633154 A JP S633154A
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JP
Japan
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refrigerant
expansion valve
electric expansion
refrigeration cycle
cycle device
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Pending
Application number
JP61137155A
Other languages
English (en)
Inventor
彰夫 松岡
正支 高木
本田 裕次
哲也 青木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujikoki Corp
Denso Corp
Original Assignee
Fujikoki Corp
NipponDenso Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fujikoki Corp, NipponDenso Co Ltd filed Critical Fujikoki Corp
Priority to JP61137155A priority Critical patent/JPS633154A/ja
Publication of JPS633154A publication Critical patent/JPS633154A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
  • Separation By Low-Temperature Treatments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電気式膨張弁を有する冷凍サイクル装置に関す
るもので、例えば自動車用空調装置に用いて好適なもの
である。
〔従来の技術〕
特開昭60 ’−1485号公報に見られるように冷凍
サイクルにおける冷媒流量を比例制御型の電気式膨張弁
により制御するものが従来提案されている。しかしなが
ら、このような比例制御型の電気式膨張弁では、微小な
リフト量を制御し、流量を調節するため、実際に冷凍サ
イクル中で作動させるためには弁体に作用する摩擦力を
小さくするとか、ヒステリシスを小さくする為の対策が
必要となり、どうしても精密な構造が必要となり、高価
となる。
そこで、弁体のリフト量を制御するのではなく、弁体は
全ストロークを移動させ、そして弁体による開弁時間と
閉弁時間との比率すなわちデユーティ比を制御すること
により冷媒流量を制御するものも提案されている。この
方式によれば、上記の問題を解決することができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、本発明者らの実験研究によると、上記後者の
ものでは、弁上流側の高圧冷媒が液状態であるため、弁
を閉じた瞬間に、圧力が急激に上昇し、この圧力上昇が
弁開閉の繰返しに伴って断続的に発生し、配管振動を発
生させるという問題点がある。
そこで、本発明はデユーティ制御の電気式膨張弁を用い
る冷凍サイクル装置において、デユーティ制御に起因す
る電気式膨張弁上流側の高圧冷媒配管の振動を低減する
ことを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するため、デユーティ制御型の
電気式膨張弁の上流側に、高圧側液冷媒を気液二相状態
に減圧する補助源圧装πを設けるという技術的手段を採
用する。
〔作用〕 上記技術的手段によれば、電気式膨張弁の上流側に液冷
媒だけでなく、ガス状態の冷媒も存在することになり、
そしてガス冷媒は圧縮可能であるため、電気式膨張弁の
弁体が閉じた瞬間に生じる急激な圧力上昇をガス冷媒の
存在によって著しく緩和できる。
〔発明の効果〕
従って、本発明では補助減圧装置を追加設置するという
極めて簡単な構成でもって、デユーティ制御に起因する
高圧冷媒配管の振動を良好に低減できる。
〔実施例〕
以下本発明を図示の実施例について説明する。
第1図は本発明を自動車空調用冷凍サイクル装置に適用
した実施例を示しており、図中コンプレッサ10は電磁
クラッチ11を介して自動車の走行用エンジン12によ
って駆動されるようになっており、そしてこのコンプレ
フサ10の吐出側には凝縮器13が接続されており、こ
の凝縮器13はコンプレッサ10から吐出されたガス冷
媒を冷却用ファン14によって送風される冷却空気によ
り冷却して擬縮する。冷却ファン14はモータ14aに
より駆動される。
凝縮器13の下流側には、液冷媒を溜めるレシーバ15
が接続され、さらに補助減圧装置を構成するオリフィス
19を介して電気式膨張弁16が接続されている。この
膨張弁16は電気的にデユーティ制御されることにより
連続的に開閉を繰返して冷媒流量を調整するものであっ
て、レシーバ15からの液冷媒を減圧膨張させる。
電気式膨張弁16の下流側には蒸発器17が接続されて
おり、この蒸発器17は膨張弁16を通過した気液2相
冷媒と送風ファン18によって送風される車室内又は卓
室外空気と、を熱交換して液冷媒を蒸発させる。冷媒の
蒸発潜熱により冷却された冷風は、ヒータユニット24
を介して車室内へ吹出す。ヒータユニット24には、周
知のごとくエンジン冷却水を熱源とするヒータコア24
1、このヒータコア241を通過して加熱される温風と
ヒータコア241のバイパス路242を通過する冷風の
風量割合を調節して車室内への吹出空気温度を調節する
温度制御ダンパ243等が内蔵されている。蒸発器17
の下流側はコンプレッサ10の吸入側に接続されている
。20は蒸発器17の入口配管部に設置され、蒸発器入
口の飽和冷媒温度TEを検出する冷媒温センサで、サー
ミスタよりなる。
21は蒸発器17の出口配管部に設置され、蒸発器出口
側の冷媒温度T、lを検出する冷媒温センサで、サーミ
スタよりなる。上記両冷媒温センサ20.21は冷媒配
管内に設置して冷媒温度を直接検出する方式と、冷媒配
管の表面に密着固定するとともに、断熱材でセンサ取付
部を被覆して配管表面温度を検出する方式のいずれでも
よいが、正確な冷媒温度を測定するためには前者の方式
が有利である。
22は制御回路で、上記各センサ20,21の検出信号
が入力される入力回路22aと、この入力回路22aか
らの入力信号に基づいて所定の演算処理を行うマイクロ
コンピュータ22bと、このマイクロコンピュータ22
bの出力信号に基づいて電磁クラッチ11および電気式
膨張弁16への通電を制御する出力回路22cとを有し
ている。
入力回路22aはアナログ信号をディジタル信号に変換
するA−D変換器等を内蔵しており、また出力回路22
cは、負荷を駆動するリレー回路等を内蔵している。
一方、マイクロコンピュータ22bは、単一チップのL
SIからなるディジタルコンピュータにより形成されて
おり、このマイクロコンピュータ22bは定電圧回路(
図示しない)から定電圧を受けて作動準備完了状態にお
かれる。この場合、前記定電圧回路は自動車エンジン1
2のイグニッションスイッチ(図示しない)の閉成に応
答して車載の直流電#(バッテリ)から直流電圧を受け
て前記定電圧を生じる。マイクロコンピュータ22bは
、中央処理装置(以下CPUと称する)、メモリ(RO
M、RAM) 、クロック回路等を備えており、これら
cpu、メモリ (ROM、RAM)、クロック回路は
パスラインを介して互いに接続されている。マイクロコ
ンピュータ22bのメモリ (RAM)は入力回路22
aからの各ディジタル信号を受けて一時的に記憶し、こ
れら各信号をCPUに選択的に付与する。マイクロコン
ピュータ22bのクロック回路は、水晶発振器と協働し
て所定周波数を有するクロック信号を発生し、これに基
づいてマイクロコンピュータ22bにおける所定の制御
プログラムの実行を許容する。
マイクロコンピュータ22bのメモリ (ROM)内に
は、所定の演算処理をマイクロコンピュータ22b内に
て実行するために前記所定の制御プロダラムが予め記憶
されている。
第2図(a)、 (b)はオリフィス19の具体的構造
を例示するものであって、本例のオリフィス19はパイ
プ19aの内周に一体に形成されているゆバイブ19a
の両端に設けた接続用ねし金具(図示せず)により電気
式膨張弁16とレシーバ15間の高圧冷媒配管途中に接
続される。
第3図は電気式膨張弁16の具体的構造を例示するもの
であって、160はベース部材で、その−端側に冷媒入
口通路161を有し、他端側に冷媒出口通路162を有
している。163は非磁性体からなる円筒状部材で、冷
媒を減圧膨張させる2つの弁孔163a、163bを対
称位置に開口している。164は円筒部材163の内周
に摺動自在に挿入された磁性体製のプランジャ(弁体)
であり、励磁コイル166に通電しない状態ではコイル
スプリング165により押圧されて最下端の位置にあっ
て、2つの弁孔163a、163bを外周のリング状溝
164aにより全開している。
167はプランジャ164に対向設置された固定磁極部
材で、円筒状ヨーク168の上端に固定されている。1
69は上記部材164,167゜168とともに励磁コ
イル166の磁気回路を構成する磁性端板である。励磁
コイル166に通電すると、プランジャ164と固定磁
極部材167との間に磁気吸引力が生じ、プランジャ1
64はコイルスプリング165のばね力に抗して固定磁
極部材167に吸着され、弁孔163a、163bを閉
じる。従って、励磁コイル166にパルス波形の電圧を
印加することによりプランジャ164が連続的に往復動
じて、弁孔163a、163bの開閉を連続的に繰返す
。そして、励磁コイル166へのパルス波形入力電圧の
デユーティ比(所定周期におけるオン−オフの比率)を
変えるこ−とにより、弁孔163a、163bの開閉比
率が変化して、冷媒流量を調節できる。つまり、励磁コ
イル166への入力電圧のデユーティ比を変えることに
より、膨張弁16の弁開度を実質的に調節できる。
一方、電気式膨張弁16は蒸発器17の出口冷媒温度T
Rと入口冷媒温度TEとの温度差(すなわちスーパーヒ
ート)が−定になるように、その弁開度を制御回路22
により制御される。ここで、弁開度は、デユーティ制御
により、その開閉の時間比率を変えて調整するため、冷
媒通路が連続的に開閉を繰返し、そのため膨張弁上流側
の高圧冷媒配管では、第4図に示すような圧力脈動が発
生し、高圧冷媒配管の振動、音等の問題を生じることに
なる。第4図において、ΔP Hは3kg/adG程度
にも達することがある。
しかるに、本実施例装置においては、電気式膨張弁16
の上流よりレシーバ15に至る間の高圧冷媒配管にオリ
フィス19を設けて高圧液冷媒を第5図のモリエル線図
に示すように気液二相状態に減圧しているから、電気式
膨張弁16上流の冷媒中にガスを発生させることができ
、これによりガス冷媒の圧縮を利用することにより、高
圧側冷媒配管内の圧力脈動を良好に低減することができ
る。
なお、オリフィス19の開口面積は第6図に示すように
小さくすればするほど高圧圧力の変動幅(圧力脈動)を
低減できる効果があるが、冷凍サイクルの必要な最大冷
媒流量を流せるだけの面積以上でなければならない。そ
のため、オリフィス19の開口面積は、電気式膨張弁1
6の最大開口面積の1〜2倍程度に設定することが望ま
しい。
上記オリフィス19の取付場所は、レシーバ15の出口
から電気式膨張弁16の入口に至る間であればどこでも
よい。
例えば、オリフィス19を第3図に示すように電気式膨
張弁16の冷媒入口通路161の内側に設けてもよい。
このようにすれば、オリフィス19と電気式膨張弁16
とを一体化することができ、冷凍サイクルの構成部品を
低減でき、実用上有利である。
また、オリフィス19をレシーバ15の出口配管部に設
けてレシーバ15と一体化してもよい。
また、オリフィス19以外にもノズル、キャピラリチュ
ーブ等の減圧装置も同様に使用できる。
また、レシーバ15を廃止し、その代りに蒸発器17の
出口側にアキュムレータを設ける冷凍サイクルにおいて
も本発明は同様に実施できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の一実施例を示す冷凍サイクル図で
、電気制御回路を包含している。第2図(a)、 (b
)は第1図図示のオリフィス19の具体的構造を例示す
る断面図、第3図は第2図図示の電気式膨張弁16の具
体的構造を例示する断面図、第4図は従来装置における
膨張弁入口側冷媒圧力の変動を示すグラフ、第5図は本
発明の作動説明用のモリエル線図である。 16・・・電気式膨張弁、19・・・オリフィス(補助
減圧装置)。 代理人弁理士 岡  部   隆 ta)(b) 第2図 第3図 051゜ オリフィス関口面積  mm2 第 6 図 手続補正書(斌) 昭和62年 7月73日

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)弁体の開閉を連続的に繰返し、その開閉比率によ
    り冷媒流量を調整するデューティ制御型の電気式膨張弁
    を有する冷凍サイクル装置において、前記電気式膨張弁
    の上流側に、高圧側液冷媒を気液二相状態に減圧する補
    助減圧装置を設ける冷凍サイクル装置。
  2. (2)前記補助減圧装置がオリフィスにて形成されてい
    る特許請求の範囲第1項記載の冷凍サイクル装置。
  3. (3)前記補助減圧装置の開口面積が前記電気式膨張弁
    の最大開口面積のほぼ1〜2倍に設定されている特許請
    求の範囲第1項又は第2項記載の冷凍サイクル装置。
  4. (4)前記補助減圧装置が電気式膨張弁の冷媒入口通路
    に一体に備えられている特許請求の範囲第1項ないし第
    3項のいずれかに記載の冷凍サイクル装置。
JP61137155A 1986-06-12 1986-06-12 冷凍サイクル装置 Pending JPS633154A (ja)

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JP61137155A JPS633154A (ja) 1986-06-12 1986-06-12 冷凍サイクル装置

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JPS633154A true JPS633154A (ja) 1988-01-08

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JP61137155A Pending JPS633154A (ja) 1986-06-12 1986-06-12 冷凍サイクル装置

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JP (1) JPS633154A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005337592A (ja) * 2004-05-27 2005-12-08 Tgk Co Ltd 冷凍サイクル
JP2015129625A (ja) * 2013-12-02 2015-07-16 三星電子株式会社Samsung Electronics Co.,Ltd. 冷却装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005337592A (ja) * 2004-05-27 2005-12-08 Tgk Co Ltd 冷凍サイクル
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