JPS63315736A - 海上鋼構造物の頭部構造 - Google Patents
海上鋼構造物の頭部構造Info
- Publication number
- JPS63315736A JPS63315736A JP15083487A JP15083487A JPS63315736A JP S63315736 A JPS63315736 A JP S63315736A JP 15083487 A JP15083487 A JP 15083487A JP 15083487 A JP15083487 A JP 15083487A JP S63315736 A JPS63315736 A JP S63315736A
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- JP
- Japan
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- concrete
- corrosion
- steel
- head
- steel plate
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、海上鋼構造物の頭部構造、例えば港湾などの
海上に設置される鋼板セル構造物の頭部構造の改良に間
する。
海上に設置される鋼板セル構造物の頭部構造の改良に間
する。
(従来の技術および問題点)
従来より、鋼板セル構造物の頭部には、防食性の強化、
機械的補強、さらにはコーピングコンクリートとの付着
性の改善が求められてきた。
機械的補強、さらにはコーピングコンクリートとの付着
性の改善が求められてきた。
それらについて個別的に述べれば次の通りである。なお
、以下にあっては鋼板セル構造物あるいは鋼管杭を例に
とって説明するが、本発明にあっては特にそれらにのみ
制限されるものではない。
、以下にあっては鋼板セル構造物あるいは鋼管杭を例に
とって説明するが、本発明にあっては特にそれらにのみ
制限されるものではない。
(1)防食:
綱板セル構造物のような港湾等における鋼構造物の腐食
は、干満帯から飛沫帯にかけて特に激しく、0.31I
Il/年程度の腐食速度といわれている。従来、鋼板セ
ル構造物ではこの部分をコンクリートにより被覆して防
食工としている。
は、干満帯から飛沫帯にかけて特に激しく、0.31I
Il/年程度の腐食速度といわれている。従来、鋼板セ
ル構造物ではこの部分をコンクリートにより被覆して防
食工としている。
ところで、近年は、ポリエチレン、ウレタンエラストマ
ー等の有機ライニング剤を2〜10mmの厚さで塗装す
る重防食塗装が鋼管杭構造物に使用されており、鋼板セ
ルへの適用も検討されつつある。
ー等の有機ライニング剤を2〜10mmの厚さで塗装す
る重防食塗装が鋼管杭構造物に使用されており、鋼板セ
ルへの適用も検討されつつある。
第1図は、重防食塗装等の防食塗膜を用いた場合におけ
る鋼板セル護岸の断面を示す。図示のように、通常、鋼
板セル構造物10前面の胴板12の干満帯より上部に防
食塗膜14を用いた防食工が施される。一方、セル殻天
端16には補強および防食のためコーピングコンクリー
ト18が打設される。
る鋼板セル護岸の断面を示す。図示のように、通常、鋼
板セル構造物10前面の胴板12の干満帯より上部に防
食塗膜14を用いた防食工が施される。一方、セル殻天
端16には補強および防食のためコーピングコンクリー
ト18が打設される。
一方、第2図は、鋼管杭を用いた桟橋防食部の説明図で
あり、鋼管杭20上部に防食工として塗装あるいは重防
食塗装置4が施された場合には、この図に示すように、
塗装部の上部をコンクリートで覆うように上部工30が
施工される。第1図に同一の要素は同一符号で示す。
あり、鋼管杭20上部に防食工として塗装あるいは重防
食塗装置4が施された場合には、この図に示すように、
塗装部の上部をコンクリートで覆うように上部工30が
施工される。第1図に同一の要素は同一符号で示す。
このように、鋼管杭に重防食塗装を施す場合ばかりでな
(、鋼板セル構造物にそのような重防食塗装を施す場合
にも、塗装部とコーピングコンクリートとの接続部にお
いて、■コンクリート打設時の施工不良、■コンクリー
トの乾燥収縮等により、隙間19が発生しやすい、特に
、塗装部とコンクリートとの付着性は鋼板表面とコンク
リートとの付着力とくらべあまり良くないことが隙間1
9の発生を助長する。
(、鋼板セル構造物にそのような重防食塗装を施す場合
にも、塗装部とコーピングコンクリートとの接続部にお
いて、■コンクリート打設時の施工不良、■コンクリー
トの乾燥収縮等により、隙間19が発生しやすい、特に
、塗装部とコンクリートとの付着性は鋼板表面とコンク
リートとの付着力とくらべあまり良くないことが隙間1
9の発生を助長する。
このように、一旦上記接続部に隙間が生じると、海水が
侵入し、未塗装部に達すると、鋼板セル外板の腐食が生
じることになる。
侵入し、未塗装部に達すると、鋼板セル外板の腐食が生
じることになる。
これを防ぐためには、コンクリート中の塗装長さを可及
的に大きくとればよいが、前述のごとく、コンクリート
と塗装部との付着性が悪いため、塗装部を長くとること
には、構造的に問題があり、一般に10 cvn程度と
されており、これだけでは、防食上不十分である。
的に大きくとればよいが、前述のごとく、コンクリート
と塗装部との付着性が悪いため、塗装部を長くとること
には、構造的に問題があり、一般に10 cvn程度と
されており、これだけでは、防食上不十分である。
したがって、従来にあっても第1図に黒く塗りつぶして
示すように、コーピングコンクリートと塗装部との接続
部に浸水を止めるための重防食塗装が施工される(重防
食塗装については特開昭60−30727号、同60−
85938号参照)。しかし、この施工は、前述のよう
な塗装と異なって、工場で施工することができず、現地
で干潮時に施工する必要があり、また波の影響を受けや
すいため、非常に手間がかかる。
示すように、コーピングコンクリートと塗装部との接続
部に浸水を止めるための重防食塗装が施工される(重防
食塗装については特開昭60−30727号、同60−
85938号参照)。しかし、この施工は、前述のよう
な塗装と異なって、工場で施工することができず、現地
で干潮時に施工する必要があり、また波の影響を受けや
すいため、非常に手間がかかる。
(2)頭部構造の補強;
鋼板セルは陸上ヤードで組み立てられたうえ、起重機船
により吊り上げられ、数台のバイグロノ1ンマを連動さ
せることにより、海底中に打設された後、中詰材が投入
され、安定化される。
により吊り上げられ、数台のバイグロノ1ンマを連動さ
せることにより、海底中に打設された後、中詰材が投入
され、安定化される。
このように鋼板セル構造物は中詰材が投入されることに
より安定した構造物となるが、セル殻自体の剛性は小さ
いため、打設の際の形状保持のため補強が必要である。
より安定した構造物となるが、セル殻自体の剛性は小さ
いため、打設の際の形状保持のため補強が必要である。
また、中詰材の投入は、後に続く内詰用の栗石、蓋コン
クリートのスペースを空けておくため一般にセル天端か
ら77FL程度下がった位置で止められるため、この部
分が波浪により変形しやすい、また、コーピングコンク
リート打設の際、コンクリート型枠の支保工保持のため
の補強も必要である。
クリートのスペースを空けておくため一般にセル天端か
ら77FL程度下がった位置で止められるため、この部
分が波浪により変形しやすい、また、コーピングコンク
リート打設の際、コンクリート型枠の支保工保持のため
の補強も必要である。
これまで、これらに対する配慮が十分とは言えなかった
。
。
(3)コーピングコンクリートと鋼板との付着:鋼板セ
ル頭部には補強および防食のためコーピングコンクリー
トが打設されるが、鋼板セル酸とコンクリートとの接す
る面積が小さいと、両者間における付着強度はあまり大
きくない、このため、鋼板セル酸とコーピングコンクリ
ートとの一体性が期待できず、船舶等の衝突により局部
的に大きな外力が加わると、コンクリートの破損、鋼板
セル酸の変形が予想される。
ル頭部には補強および防食のためコーピングコンクリー
トが打設されるが、鋼板セル酸とコンクリートとの接す
る面積が小さいと、両者間における付着強度はあまり大
きくない、このため、鋼板セル酸とコーピングコンクリ
ートとの一体性が期待できず、船舶等の衝突により局部
的に大きな外力が加わると、コンクリートの破損、鋼板
セル酸の変形が予想される。
コーピングコンクリートと鋼板との付着性を改善するこ
とにより、頭部構造の補強の場合と同様に、鋼板セル酸
の強化が求められる。
とにより、頭部構造の補強の場合と同様に、鋼板セル酸
の強化が求められる。
かくして、本発明の目的は、海水に対する防食性にすぐ
れ、セル頭部の剛性を確保し、かつコーピングコンクリ
ートとの一体性に優れた、例えば鋼板セル構造物および
鋼管杭などの海上構造物の頭部構造を提供することであ
る。
れ、セル頭部の剛性を確保し、かつコーピングコンクリ
ートとの一体性に優れた、例えば鋼板セル構造物および
鋼管杭などの海上構造物の頭部構造を提供することであ
る。
(問題点を解決するための手段)
ここに、本発明の要旨とするところは、港湾等における
海上鋼構造物の頭部構造であって、頭部を構成する海上
鋼構造物の外板に外側表向いて一列または複数列の連続
した突起を設け、少なくとも前記外板の干潮時の海面位
置と最下列の突起の下面との間の領域に防食塗膜を設け
るとともに該突起の部分をも含めてコンクリートで包囲
したことを特徴とする、海上鋼構造物の頭部構造である
。
海上鋼構造物の頭部構造であって、頭部を構成する海上
鋼構造物の外板に外側表向いて一列または複数列の連続
した突起を設け、少なくとも前記外板の干潮時の海面位
置と最下列の突起の下面との間の領域に防食塗膜を設け
るとともに該突起の部分をも含めてコンクリートで包囲
したことを特徴とする、海上鋼構造物の頭部構造である
。
前記海上鋼構造物としては多くのものが考えられ、港湾
、沿岸域等の海上において建設される鋼構造物一般が包
含されるが、現在のところ特にその必要性が求められて
いるのは鋼板セル構造物または鋼管杭である。
、沿岸域等の海上において建設される鋼構造物一般が包
含されるが、現在のところ特にその必要性が求められて
いるのは鋼板セル構造物または鋼管杭である。
前記突起の設置形態も特定のものに制限されるものでは
なく、前記外板から外側、つまり海面に接する側に突き
出るように設けられておればよく、その池内側を向いた
ものもさらに必要により設けられていてもよい。内側に
設けられた突起は頭部構造を強化するのに役に立つ。
なく、前記外板から外側、つまり海面に接する側に突き
出るように設けられておればよく、その池内側を向いた
ものもさらに必要により設けられていてもよい。内側に
設けられた突起は頭部構造を強化するのに役に立つ。
さらに、前記突起を内側、外側のいずれかあるいは両方
に複数列設けてもよい。このように複数段突起を設ける
ことにより防食機能がさらに強化され、また頭部構造の
補強が促進される。
に複数列設けてもよい。このように複数段突起を設ける
ことにより防食機能がさらに強化され、また頭部構造の
補強が促進される。
(作用)
次に、本発明を添付図面によってさらに詳細に説明する
。
。
第3図は、本発明に従って鋼板セル構造物1oの外板の
胴板である鋼板12表面に突起22を外側を向いて一列
だけ設けた例を示す略式部分断面図である。第4図は、
上記突起22.22“を内側を向いても一列だけ設けた
例を示す同じく略式部分断面図である。第5図は、かか
る突起22.23.22゛、23“を二段に外板の外側
、内側の両側に設けた例を示す同じく略式断面図である
。
胴板である鋼板12表面に突起22を外側を向いて一列
だけ設けた例を示す略式部分断面図である。第4図は、
上記突起22.22“を内側を向いても一列だけ設けた
例を示す同じく略式部分断面図である。第5図は、かか
る突起22.23.22゛、23“を二段に外板の外側
、内側の両側に設けた例を示す同じく略式断面図である
。
このように、第3図ないし第5図に示すように、本発明
によれば、塗装部上端の鋼板セル外板表面に、水平方向
に連続する突起22.22゛、23.23′を付け、例
えば重防食塗装をこれらの突起の下面にまで、あるいは
下面さらにはその上面にまで施工し、これらの突起全体
をコーピングコンクリ−[8で覆うことにより、たとえ
鋼板表面とコンクリートとの間に隙間19が生じても、
海水の侵入はこの突起の下面で止まり、それ以上には侵
入しない、しかも、この突起下面の部分には防食塗膜1
4が設けられているため、海水の侵入によっては鋼板の
腐食は生じない。
によれば、塗装部上端の鋼板セル外板表面に、水平方向
に連続する突起22.22゛、23.23′を付け、例
えば重防食塗装をこれらの突起の下面にまで、あるいは
下面さらにはその上面にまで施工し、これらの突起全体
をコーピングコンクリ−[8で覆うことにより、たとえ
鋼板表面とコンクリートとの間に隙間19が生じても、
海水の侵入はこの突起の下面で止まり、それ以上には侵
入しない、しかも、この突起下面の部分には防食塗膜1
4が設けられているため、海水の侵入によっては鋼板の
腐食は生じない。
これらからも明らかなように、必要な塗装面は上記突起
の少なくとも下面であり、要するに海水の侵入を阻止す
るに十分な位置、領域であれば十分である。また、その
塗装の種類も、海上鋼構造物の設置される海域、さらに
は必要とされる防食機能によって決定されるのであって
、特に制限されるものではない。
の少なくとも下面であり、要するに海水の侵入を阻止す
るに十分な位置、領域であれば十分である。また、その
塗装の種類も、海上鋼構造物の設置される海域、さらに
は必要とされる防食機能によって決定されるのであって
、特に制限されるものではない。
突起は帯鋼あるいは山形鋼をセル胴板に溶接することに
より取り付けることができる。かかる突起の存在により
、セル頭部構造の剛性が上がり、コーピング施工前にお
けるセル頭部構造の変形がなくなる。また、突起を付け
ることによりコンクリートとの付着面積が多くなり、コ
ーピングコンクリートとの一体性が向上する。
より取り付けることができる。かかる突起の存在により
、セル頭部構造の剛性が上がり、コーピング施工前にお
けるセル頭部構造の変形がなくなる。また、突起を付け
ることによりコンクリートとの付着面積が多くなり、コ
ーピングコンクリートとの一体性が向上する。
また、本発明によるそのような突起の取り付けおよび塗
装は鋼板セル組み立て時に工場で施工できるため、海上
での防食工が不要となる。さらに、海上でのコンクリー
トと塗装との接続部における目詰め防食工も不要となる
など、その実用上の作用効果には大きなものがある。
装は鋼板セル組み立て時に工場で施工できるため、海上
での防食工が不要となる。さらに、海上でのコンクリー
トと塗装との接続部における目詰め防食工も不要となる
など、その実用上の作用効果には大きなものがある。
さらに、前述のように、−列のみの突起では剛性および
コンクリートとの付着面積が不足する場合、外板の内外
面に複数列の突起を設けることにより、コンクリートと
の付着面積、剛性をさらに一層増大させることができる
。
コンクリートとの付着面積が不足する場合、外板の内外
面に複数列の突起を設けることにより、コンクリートと
の付着面積、剛性をさらに一層増大させることができる
。
このような優れた作用効果を有する突起の取り付は位置
については、すでに述べたように、特に制限はないが、
その好適態様にあっては、コーピングコンクリートの底
面からの最下列の外側突起の下面位置dは、5cm≦d
≦20cn+、該突起の外側を向いた高さhは、5cm
≦h≦15cmである。
については、すでに述べたように、特に制限はないが、
その好適態様にあっては、コーピングコンクリートの底
面からの最下列の外側突起の下面位置dは、5cm≦d
≦20cn+、該突起の外側を向いた高さhは、5cm
≦h≦15cmである。
すでに述べたように、本発明によれば、海水による腐食
の甚だしい箇所に防食塗装を施すのであるが、その塗装
領域は少なくとも海面に接触する領域、つまり干潮帯か
ら上部であって、そして、海水の侵入を阻止する突起下
面までであればよい。
の甚だしい箇所に防食塗装を施すのであるが、その塗装
領域は少なくとも海面に接触する領域、つまり干潮帯か
ら上部であって、そして、海水の侵入を阻止する突起下
面までであればよい。
なお、そのときの塗膜については通常の防食塗装による
塗膜であっても重防食塗装による塗膜であってもよい。
塗膜であっても重防食塗装による塗膜であってもよい。
必要により何れかを選択すればよい。
(発明の効果)
以上、本発明を詳述してきたが、本発明は突起を設けそ
の下面までを塗装するという簡単な構成ながら、防食、
頭部構造の補強、そしてコーピングコンクリートとの付
着性の改善といういくつかの効果が同時に達成可能とな
るのであって、その実用的意義は大きい。
の下面までを塗装するという簡単な構成ながら、防食、
頭部構造の補強、そしてコーピングコンクリートとの付
着性の改善といういくつかの効果が同時に達成可能とな
るのであって、その実用的意義は大きい。
第1図は、従来の鋼板セル構造物からなる護岸の略式部
分断面図; 第2図は、同じく鋼管杭の変更例を示す略式断面図、お
よび 第3図ないし第5図は、本発明にかがるる鋼板セル構造
物からなる護岸の略式部分断面図であるる。 10:鋼板セル構造物 12:胴板 14;防食塗膜 16;セル殻天端1日: コー
ピングコンクリート 20: w4管抗 22.22゛、23.23゛: 突起30: 上部コ
ンクリート
分断面図; 第2図は、同じく鋼管杭の変更例を示す略式断面図、お
よび 第3図ないし第5図は、本発明にかがるる鋼板セル構造
物からなる護岸の略式部分断面図であるる。 10:鋼板セル構造物 12:胴板 14;防食塗膜 16;セル殻天端1日: コー
ピングコンクリート 20: w4管抗 22.22゛、23.23゛: 突起30: 上部コ
ンクリート
Claims (3)
- (1)港湾等における海上鋼構造物の頭部構造であって
、頭部を構成する海上鋼構造物の外板に外側を向いて一
列または複数列の連続した突起を設け、少なくとも前記
外板の干潮時の海面位置と最下列の突起の下面との間の
領域に防食塗膜を設けるとともに該突起の部分をも含め
てコンクリートで包囲したことを特徴とする、海上鋼構
造物の頭部構造。 - (2)前記海上鋼構造物が鋼板セル構造物または鋼管杭
である、特許請求の範囲第1項記載の海上鋼構造物の頭
部構造。 - (3)前記突起が外側を向いて設けられているとともに
内側を向いたものも設けられている特許請求の範囲第1
項または第2項記載の海上鋼構造物の頭部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15083487A JPS63315736A (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | 海上鋼構造物の頭部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15083487A JPS63315736A (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | 海上鋼構造物の頭部構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63315736A true JPS63315736A (ja) | 1988-12-23 |
Family
ID=15505399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15083487A Pending JPS63315736A (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | 海上鋼構造物の頭部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63315736A (ja) |
-
1987
- 1987-06-17 JP JP15083487A patent/JPS63315736A/ja active Pending
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