JPS63315751A - 横連窓又はカ−テンウオ−ルに於ける方立 - Google Patents
横連窓又はカ−テンウオ−ルに於ける方立Info
- Publication number
- JPS63315751A JPS63315751A JP15000587A JP15000587A JPS63315751A JP S63315751 A JPS63315751 A JP S63315751A JP 15000587 A JP15000587 A JP 15000587A JP 15000587 A JP15000587 A JP 15000587A JP S63315751 A JPS63315751 A JP S63315751A
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 239000011229 interlayer Substances 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
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Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分腎
本発明は建物躯体にサツシ上下枠を予め平行に取付は支
持し、該上下枠間にガラス等の面板を嵌込んだ所請横方
向に窓部が連続する横連窓又はカーテンウオールに於て
、地震による建物の揺れに対する外壁のガラス板等の面
板の動きを不拘束にして建物の層間変位に順応できると
共に耐風圧強度等を有し、又、方立の見付寸法を小さく
一定にできて外装美観を格段に向上させた横連窓又はカ
ーテンウオールに於けろ方立に関するものである。
持し、該上下枠間にガラス等の面板を嵌込んだ所請横方
向に窓部が連続する横連窓又はカーテンウオールに於て
、地震による建物の揺れに対する外壁のガラス板等の面
板の動きを不拘束にして建物の層間変位に順応できると
共に耐風圧強度等を有し、又、方立の見付寸法を小さく
一定にできて外装美観を格段に向上させた横連窓又はカ
ーテンウオールに於けろ方立に関するものである。
(ロ)従来の技術
従来、この種の方立の構成は例えば第4図乃至第5図に
示す如く、外壁のガラス板等の面板31の横方向両端に
シール材32を介してエツジ材33の面板嵌挿用開口溝
34を嵌支させ、又、その室内側にはサツシ上枠35(
図示されていない)とサツシ下枠36との間に内部方立
37を固定し、該エツジ材33には開口溝34と平行に
ジヨイント差込片用嵌入溝38を一体型設し、前記内部
方立37には所要間隔をおいてネジ孔39を穿設し、該
嵌入溝38にはジヨイント部材40の片側の差込片41
を差込み、該内部方立37のネジ孔39には当該ジヨイ
ント部材40の他側の固定足42に開穿した開孔43に
ネジ44を通し、該ネジ44を方立ネジ孔39に螺嵌固
定し、以てエツジ材33と内部方立37とをその間に介
装したジヨイント部材40で連結してエツジ材33を内
部方立37に対してサツシの長さ方向には可動で室内外
方向には拘束状態に連結支持させて成る構造が一般に採
用されている。
示す如く、外壁のガラス板等の面板31の横方向両端に
シール材32を介してエツジ材33の面板嵌挿用開口溝
34を嵌支させ、又、その室内側にはサツシ上枠35(
図示されていない)とサツシ下枠36との間に内部方立
37を固定し、該エツジ材33には開口溝34と平行に
ジヨイント差込片用嵌入溝38を一体型設し、前記内部
方立37には所要間隔をおいてネジ孔39を穿設し、該
嵌入溝38にはジヨイント部材40の片側の差込片41
を差込み、該内部方立37のネジ孔39には当該ジヨイ
ント部材40の他側の固定足42に開穿した開孔43に
ネジ44を通し、該ネジ44を方立ネジ孔39に螺嵌固
定し、以てエツジ材33と内部方立37とをその間に介
装したジヨイント部材40で連結してエツジ材33を内
部方立37に対してサツシの長さ方向には可動で室内外
方向には拘束状態に連結支持させて成る構造が一般に採
用されている。
しかし、地震で建物が揺れろと、建物に固定された内部
方立37と一体的なジヨイント部材40に対してエツジ
材33に嵌支されたガラス板等の面板31は可動するの
で建物の層間変位による歪みが直接に面仮に作用してひ
び割れや割れる等の事故を招来しないようにするには方
立と面板との間のエツジクリアランスを充分にとってお
く必要があり、そのため方立見付寸法が大きくなると共
に相隣る面板間で面板の切断誤差や建物の寸法誤差を吸
収しぞいろため、この部分にシールをすると見付寸法が
不揃いになって外装美観に欠けるなどの難点を有してい
た。
方立37と一体的なジヨイント部材40に対してエツジ
材33に嵌支されたガラス板等の面板31は可動するの
で建物の層間変位による歪みが直接に面仮に作用してひ
び割れや割れる等の事故を招来しないようにするには方
立と面板との間のエツジクリアランスを充分にとってお
く必要があり、そのため方立見付寸法が大きくなると共
に相隣る面板間で面板の切断誤差や建物の寸法誤差を吸
収しぞいろため、この部分にシールをすると見付寸法が
不揃いになって外装美観に欠けるなどの難点を有してい
た。
し→ 発明が解決しようとする問題点
本発明が解決しようとする問題点は、ガラス板等の面板
及び方立を層間変位に対して不拘束にすることにより方
立の見付寸法を小さく一定にできると共に耐風圧強度の
向上と施工作業の迅速化、効率化を図った横連窓又(よ
り−テンウオールに於けろ方立を得ようとするものであ
る。
及び方立を層間変位に対して不拘束にすることにより方
立の見付寸法を小さく一定にできると共に耐風圧強度の
向上と施工作業の迅速化、効率化を図った横連窓又(よ
り−テンウオールに於けろ方立を得ようとするものであ
る。
(ロ) 問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決ずろために、建物躯体にサツ
シ上下、枠を予め平行に取付は支持し、該上下枠間にガ
ラス等の面板を嵌込んだ所請横方向に窓部が連続する横
連窓又はカーテンウオールに於て、建物の室内空間と室
外空間とを仕切る外壁の隣り合う面板の隙間に略T字型
外目板を配し、これと面板とを気・水密に封止し、前記
外目板のウェブには室内側に配置する内部方立を一体に
成形し、前記外目板付内部方立を室内外方向には拘束し
、サツシの長さ方向には可動に設けて成ることを特徴と
する横連窓又はカーテンウオールに於ける方立を提供し
ようとするものである。
シ上下、枠を予め平行に取付は支持し、該上下枠間にガ
ラス等の面板を嵌込んだ所請横方向に窓部が連続する横
連窓又はカーテンウオールに於て、建物の室内空間と室
外空間とを仕切る外壁の隣り合う面板の隙間に略T字型
外目板を配し、これと面板とを気・水密に封止し、前記
外目板のウェブには室内側に配置する内部方立を一体に
成形し、前記外目板付内部方立を室内外方向には拘束し
、サツシの長さ方向には可動に設けて成ることを特徴と
する横連窓又はカーテンウオールに於ける方立を提供し
ようとするものである。
−) 作用
次に本発明の作用について説明する。
ガラス板等の面板はサツシ上下枠の室内外方向には移動
困難に拘束し且つ該サツシ上下枠の長さ方向にはoJ@
な状態でサツシ下枠上に載置され、又、内部方立とそれ
と一体の外目板はサツシ上下枠の室内外方向には移動不
可能に拘束し且つ該サツシ上下枠の長さ方向には可動な
状態でサツシ下枠上に載置されているので、地震による
建物の層間変位による歪みが生じた場合、そのJ−間変
位が室内外方向に生ずるものに対しては面板及び外目板
付内部方立がその方向への移動が拘束されても傾斜ずろ
ことにより、それらに作用する歪みは容易に吸収され、
又、その層間変位がサツシの長さ方向に生ずるものに対
しては面板及び外目板付内部方立がその方向へ可動な状
態に保持されて不拘束になっているので、それらとそれ
らを保持ずろサツシ上下枠との間でずれ移動を生じて層
間変位に効果的に順応されろものである。
困難に拘束し且つ該サツシ上下枠の長さ方向にはoJ@
な状態でサツシ下枠上に載置され、又、内部方立とそれ
と一体の外目板はサツシ上下枠の室内外方向には移動不
可能に拘束し且つ該サツシ上下枠の長さ方向には可動な
状態でサツシ下枠上に載置されているので、地震による
建物の層間変位による歪みが生じた場合、そのJ−間変
位が室内外方向に生ずるものに対しては面板及び外目板
付内部方立がその方向への移動が拘束されても傾斜ずろ
ことにより、それらに作用する歪みは容易に吸収され、
又、その層間変位がサツシの長さ方向に生ずるものに対
しては面板及び外目板付内部方立がその方向へ可動な状
態に保持されて不拘束になっているので、それらとそれ
らを保持ずろサツシ上下枠との間でずれ移動を生じて層
間変位に効果的に順応されろものである。
又、内部方立と一体の外目板にはその室内側に一体に張
出したウェブが形成されてtjす、該ウェブが力骨とし
て機能し、強度的な堅牢さが付与されている。
出したウェブが形成されてtjす、該ウェブが力骨とし
て機能し、強度的な堅牢さが付与されている。
(へ)実施例
以下、図面を参照しながら説明する。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示すものであっ
て、躯体に対して横方向に連ねて取付けたサツシ上枠1
及びサツシ下枠2に(よその間の室外側にガラス板等の
面板3を横方向に連ねて嵌込む。隣り合う面板3間には
所定の寸法で隙間4をとっである。該隙間4に対応する
奥部室内側のサツシ上下枠1.2に(よそれぞれその開
放面5.5が対向する内部方立受6.6をサツシの長さ
方向に平行に成形してあり、下側開放面5には樹脂等の
滑り材7が敷設されている。該内部方立受6.6間には
その開放面5.5に内部方立8を嵌押位置させろことに
より横方向に対しては可動で室内外方向に対して(よ殉
束状態でサツシ下枠2の内部方立受6に支持されている
。表出板9とその中央部から直角に一体に延設したウェ
ブ10からなる略T字型の外目板11のウェブ10を前
記面板3間の隙間4に配し、外目板11の表出板9と面
板3との間に所要の間隙12をおき、該ウェブ10には
前記室内側に配置する内部方立8を一体に成形しである
。そして、前記内部方立8の外側は方立カバー13によ
り囲われており、面板3と外目板110表出板9との間
及び面板3と方立カバー13との間をシール材〕4で気
・水密封止しであるっ (ト)発明の効果 本発明は以上の説明から明らかなように、外目板11付
内部方立8がガラス等の面板3と共1ζサツシの長さ方
向に可動に構成されているので層間変位に順応できるか
ら、面板端部とその端部間の隙間4に差込まれた外目板
11のウェブ10との間のエツジクリアランス4.を小
さくすることができろことにより外目仮11の表出板9
の長さである方立目付寸法Hを小さく且つ一定化できる
と共に、シール材14に歪み応力が作用しないのでシー
ル幅を小さくすることができ、それにより外目板11の
表出板9と面板3との間の見込方向@12を小さくでき
ることと相俟って外装美観の一層の改善に寄与する外、
地震による建物の層間変位に対する柔構造と耐風圧強度
を有する等の構造の堅牢化及び施工の簡易化に資するも
のである。
て、躯体に対して横方向に連ねて取付けたサツシ上枠1
及びサツシ下枠2に(よその間の室外側にガラス板等の
面板3を横方向に連ねて嵌込む。隣り合う面板3間には
所定の寸法で隙間4をとっである。該隙間4に対応する
奥部室内側のサツシ上下枠1.2に(よそれぞれその開
放面5.5が対向する内部方立受6.6をサツシの長さ
方向に平行に成形してあり、下側開放面5には樹脂等の
滑り材7が敷設されている。該内部方立受6.6間には
その開放面5.5に内部方立8を嵌押位置させろことに
より横方向に対しては可動で室内外方向に対して(よ殉
束状態でサツシ下枠2の内部方立受6に支持されている
。表出板9とその中央部から直角に一体に延設したウェ
ブ10からなる略T字型の外目板11のウェブ10を前
記面板3間の隙間4に配し、外目板11の表出板9と面
板3との間に所要の間隙12をおき、該ウェブ10には
前記室内側に配置する内部方立8を一体に成形しである
。そして、前記内部方立8の外側は方立カバー13によ
り囲われており、面板3と外目板110表出板9との間
及び面板3と方立カバー13との間をシール材〕4で気
・水密封止しであるっ (ト)発明の効果 本発明は以上の説明から明らかなように、外目板11付
内部方立8がガラス等の面板3と共1ζサツシの長さ方
向に可動に構成されているので層間変位に順応できるか
ら、面板端部とその端部間の隙間4に差込まれた外目板
11のウェブ10との間のエツジクリアランス4.を小
さくすることができろことにより外目仮11の表出板9
の長さである方立目付寸法Hを小さく且つ一定化できる
と共に、シール材14に歪み応力が作用しないのでシー
ル幅を小さくすることができ、それにより外目板11の
表出板9と面板3との間の見込方向@12を小さくでき
ることと相俟って外装美観の一層の改善に寄与する外、
地震による建物の層間変位に対する柔構造と耐風圧強度
を有する等の構造の堅牢化及び施工の簡易化に資するも
のである。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す縦断面図、第2
図は同横断面図、第3図は従来の構成の一例を示す横断
面図、第4図は同サツシ下枠側の要部斜視図である。 1・・・サツシ上枠、2・・・サツシ下枠、3・・ガラ
ス等の面板、4・・隙間、8・・・内部方立、10・・
・外目板のウェブ、11・・・外目板。 第2図 第3図 、56
図は同横断面図、第3図は従来の構成の一例を示す横断
面図、第4図は同サツシ下枠側の要部斜視図である。 1・・・サツシ上枠、2・・・サツシ下枠、3・・ガラ
ス等の面板、4・・隙間、8・・・内部方立、10・・
・外目板のウェブ、11・・・外目板。 第2図 第3図 、56
Claims (1)
- 建物躯体にサッシ上下枠1、2を予め平行に取付け支持
し、該上下枠間にガラス等の面板3を嵌込んだ所請横方
向に窓部が連続する横連窓又はカーテンウォールに於て
、建物の室内空間と室外空間とを仕切る外壁の隣り合う
面板3の隙間4に略T字型外目板11を配し、これと面
板3とを気・水密に封止し、前記外目板11のウェブ1
0には室内側に配置する内部方立8を一体に成形し、前
記外目板11付内部方立8を室内外方向には拘束し、サ
ッシの長さ方向には可動に設けて成ることを特徴とする
横連窓又はカーテンウォールに於ける方立。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62150005A JPH0660514B2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | 横連窓又はカ−テンウオ−ルに於ける方立 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62150005A JPH0660514B2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | 横連窓又はカ−テンウオ−ルに於ける方立 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63315751A true JPS63315751A (ja) | 1988-12-23 |
| JPH0660514B2 JPH0660514B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=15487388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62150005A Expired - Lifetime JPH0660514B2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | 横連窓又はカ−テンウオ−ルに於ける方立 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0660514B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0275619A (ja) * | 1988-09-12 | 1990-03-15 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 半導体封止用エポキシ樹脂組成物 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4912175U (ja) * | 1972-05-10 | 1974-02-01 | ||
| JPS6053996U (ja) * | 1983-04-09 | 1985-04-16 | 日本軽金属株式会社 | 窓のよこ枠に対するたて枠の取付構造 |
-
1987
- 1987-06-16 JP JP62150005A patent/JPH0660514B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4912175U (ja) * | 1972-05-10 | 1974-02-01 | ||
| JPS6053996U (ja) * | 1983-04-09 | 1985-04-16 | 日本軽金属株式会社 | 窓のよこ枠に対するたて枠の取付構造 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0275619A (ja) * | 1988-09-12 | 1990-03-15 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 半導体封止用エポキシ樹脂組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0660514B2 (ja) | 1994-08-10 |
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