JPS6331604Y2 - - Google Patents

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JPS6331604Y2
JPS6331604Y2 JP8407386U JP8407386U JPS6331604Y2 JP S6331604 Y2 JPS6331604 Y2 JP S6331604Y2 JP 8407386 U JP8407386 U JP 8407386U JP 8407386 U JP8407386 U JP 8407386U JP S6331604 Y2 JPS6331604 Y2 JP S6331604Y2
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JP
Japan
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mountain climbing
comes
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plate
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JP8407386U
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JPS62196004U (ja
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  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、登山及び坂道を登る場合に使用され
る登山靴用取付器具に関するものである。
(従来の技術) 従来、第5図に示すような登山靴13の踵部に
補助踵14を取付け、脚部疲労を緩和する登山靴
用取付具があつた(実公昭42−11251号)。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、この種の登山靴用取付器具にあ
つては、登山靴13の踵部全体に取付けられるも
のであり、サイズの異なる登山靴にはサイズ毎の
取付具が必要であつた。
また、補助踵14の底面は、平であるため、傾
斜の大きい坂道においては登山靴の傾斜も必然的
に大きくなり、傾斜の変化に即応するものでなか
つた。
さらに、登山靴の踵だけを高くすることにより
起こる土踏まず部周辺の筋肉疲労及び脚部疲労を
増加させる問題点があつた。
本考案は、これらの点に着目してなされたもの
で、サイズの異なる登山靴にも取付けることがで
きる上、傾斜角度の大きい坂道にも即応すること
ができ、かつ土踏まず部周辺の筋肉疲労及び脚部
疲労を緩和する登山靴用取付器具を提供するにあ
る。
(問題点を解決するための本考案の手段) 本考案は、板状取付具本体の両端に締結ベルト
を備え、その板状取付具本体の前面には土踏まず
部に当接する当接部があつて、その後面には靴踵
部の前面及び底面に当接する後方段部を備えると
ともに、前記本体の底面には断面が略半円形状を
した土面に当接する膨出部が形成されたことを特
徴とするものである。
(考案の作用) このような登山靴用取付器具においては、板状
取付具本体の前面に設けられた当接部により土踏
まず部周辺の筋肉疲労及び脚部疲労を緩和するこ
とができる。また、その板状取付具本体の後面に
設けられた後方段部によりサイズの異なる靴にも
適用することができるのである。更に、板状取付
具本体の底面に設けられた断面が略半円形状した
膨出部により、傾斜角度の大きい坂道にも即応す
ることができるのである。
(実施例) 以下本考案の実施例を第1図乃至第4図を参照
して説明する。第1図は本考案の使用例を示した
左側面図である。図中、1は登山靴12の底面に
配置される板状取付具本体である。2は前記本体
1の両端から係合された締結ベルトである。
該締結ベルト2の一方の端部は、掛け環3に掛
止し、かつ掛け環3の一部は取付具4により前記
本体1の端部に取付けられている。
また、締結ベルト2の他方の端部は、第2図A
に示すように締結具5の上端部に掛け止めされ、
さらに締結具5の後端部は取付具4により前記本
体1の端部に取付けられている。
前記締結具5は、第2図Bに示すように係合可
能な雄型締結片51と、雌型締結片52により構
成されている。当該締結具5は、締結ベルト2を
着脱自在に取り外しできるものであればよく、上
記雌雄型締結片の他、締結ベルト2を金具や磁石
で着脱自在に取り外しできるものでもよい。6は
前記本体1の前面に設けられる当接部であり、該
当接部6は靴の土踏まず部7に当接されている。
また、該当接部6の上面には第3図に示すように
ゴム、合成樹脂等からなる土踏まず部7とのすべ
りを防止するため、すべり止め片81が設けられ
ている。9は、前記本体1の上面に形成された台
部であり、前記本体1の後面と台部後面91から
なる後方段部10が形成されている。
該後方段部10は、靴踵部の前面が台部後面9
1に当接し、かつ靴踵部の底面は前記本体1の後
面に当接している。また、該後方段部10は第3
図に示すようにゴム、合成樹脂等からなるすべり
止め片82が適宜設けられ、靴踵部とのすべりを
防止している。
11は、前記本体1の底面に形成された断面が
略半円形状した土面に当接する膨出部である。
該膨出部11の外周には、第4図に示すように
土面とのすべりを防止するため、すべり止め片8
3が適宜設けられている。また、該膨出部は、傾
斜のある土面に当接できるものであれば、カマボ
コ状、球状であつてもよい。
上述のように構成された板状取付具本体1、当
接部6、台部9、膨出部11はゴム、合成樹脂、
木、金属等より一体成型により形成されてもよい
し、別々に成型した後に接着剤、あるいはネジ等
の取付金具で接合して形成してもよい。
(考案の効果) 本考案の登山靴用取付器具は、上述の如く構成
され、板状取付具本体の上面に設けられた当接部
と、後方段部に備えることにより、サイズの異な
る登山靴にも適用することが可能であり靴のサイ
ズに拘らず一組を用意すればよく経済的であり、
更に当接部を備えることにより当接部に加わる体
重の変化により土踏まず部周辺の筋肉疲労及び脚
部疲労を緩和するマツサージ効果も付加されるの
である。
また、板状取付具本体の底面に設けられた土面
に当接する膨出部の断面が略半円形状になつてい
るため、傾斜の大きい坂道にも変化させて土面に
即応できるのである。
さらに、締結ベルトは、締結具によつて着脱自
在に取り外しできるため、登山靴への装着、取り
外しが容易となり能率が良いものである。
このように、本考案は優れた利点を有している
もので、本考案を実施することはその実益的価値
が甚だ大なるものがある。
【図面の簡単な説明】
図面は、本考案の実施例を示し、第1図は本考
案の使用例を示す左側面図、第2図Aは本考案の
右側面図、第2図Bは締結具の拡大側面図、第3
図は本考案の上面図、第4図はその底面図、第5
図は従来の登山靴用取付器具の使用例を示す側面
図である。 1……板状取付具本体、2……締結ベルト、3
……掛け環、4……取付具、5……締結具、51
……雄型締結片、52……雌型締結片、6……当
接部、7……土踏まず部、81,82,83……
すべり止め片、9……台部、91……台部後面、
10……後方段部、11……膨出部、12,13
……登山靴、14……補助踵。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 板状取付具本体の両端に締結ベルトを備え、
    その板状取付具本体の前面には土踏まず部に当
    接する当接部があつて、その後面には靴踵部の
    前面及び底面に当接する後方段部を備えるとと
    もに、前記本体の底面には断面が略半円形状を
    した土面に当接する膨出部が形成されたことを
    特徴とする登山靴用取付器具。 (2) 前記締結ベルトは、締結具によつて着脱自在
    に取り外しできることを特徴とする実用新案登
    録請求の範囲第1項に記載の登山靴用取付具。
JP8407386U 1986-06-04 1986-06-04 Expired JPS6331604Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8407386U JPS6331604Y2 (ja) 1986-06-04 1986-06-04

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8407386U JPS6331604Y2 (ja) 1986-06-04 1986-06-04

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62196004U JPS62196004U (ja) 1987-12-12
JPS6331604Y2 true JPS6331604Y2 (ja) 1988-08-23

Family

ID=30938241

Family Applications (1)

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JP8407386U Expired JPS6331604Y2 (ja) 1986-06-04 1986-06-04

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7165343B2 (en) 2001-03-30 2007-01-23 Tomio Fukui Shoe with fixtures for walking on a slope
KR102615882B1 (ko) * 2022-10-07 2023-12-22 대한민국 선체 측면 하강 작업용 자석 부착 발판

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Publication number Publication date
JPS62196004U (ja) 1987-12-12

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