JPS6331614B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6331614B2 JPS6331614B2 JP57154169A JP15416982A JPS6331614B2 JP S6331614 B2 JPS6331614 B2 JP S6331614B2 JP 57154169 A JP57154169 A JP 57154169A JP 15416982 A JP15416982 A JP 15416982A JP S6331614 B2 JPS6331614 B2 JP S6331614B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing machine
- inclination angle
- tip
- depth
- trajectory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D3/00—Improving or preserving soil or rock, e.g. preserving permafrost soil
- E02D3/12—Consolidating by placing solidifying or pore-filling substances in the soil
- E02D3/126—Consolidating by placing solidifying or pore-filling substances in the soil and mixing by rotating blades
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Agronomy & Crop Science (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Soil Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は深層混合処理地盤改良工法における施
工管理システム、より詳しくは処理機先端の貫
入、引抜軌跡を自動表示するシステムに関する。
工管理システム、より詳しくは処理機先端の貫
入、引抜軌跡を自動表示するシステムに関する。
撹拌翼を有する回転体を土中に入れ、セメント
等の硬化材を添加しながら地盤の深層部を撹拌混
合して改良杭を構築する、いわゆる深層混合処理
工法が近年注目され、特に海底軟弱地盤の改良工
法として実用化されている。しかして、かかる工
法において特に問題となるところは、数十メート
ルにもおよぶ処理行程の間に土圧、水圧、土層等
の各種の影響を受けて、撹拌翼を支持、案内する
ガイド鋼管が複雑に変形し、これにより計画改良
杭の施工が不均一になり、未改良の部分を生じる
ことである。これを避けるべく、従来は多数の傾
斜計を用いるか、トランシツト観測によりガイド
鋼管の傾斜角度を求めていたが、人手を介しての
測定であるため読取誤差、観測誤差を生じて信頼
性に乏しく、また施工の迅速性にも欠ける等、施
工管理上の一つの問題点になつていた。
等の硬化材を添加しながら地盤の深層部を撹拌混
合して改良杭を構築する、いわゆる深層混合処理
工法が近年注目され、特に海底軟弱地盤の改良工
法として実用化されている。しかして、かかる工
法において特に問題となるところは、数十メート
ルにもおよぶ処理行程の間に土圧、水圧、土層等
の各種の影響を受けて、撹拌翼を支持、案内する
ガイド鋼管が複雑に変形し、これにより計画改良
杭の施工が不均一になり、未改良の部分を生じる
ことである。これを避けるべく、従来は多数の傾
斜計を用いるか、トランシツト観測によりガイド
鋼管の傾斜角度を求めていたが、人手を介しての
測定であるため読取誤差、観測誤差を生じて信頼
性に乏しく、また施工の迅速性にも欠ける等、施
工管理上の一つの問題点になつていた。
本発明は上記従来技術の問題点に鑑み、深層混
合処理工法において、処理機先端の貫入、引抜軌
跡を正確に、かつ迅速に記録、表示できる施工管
理システムを提供することを目的とする。
合処理工法において、処理機先端の貫入、引抜軌
跡を正確に、かつ迅速に記録、表示できる施工管
理システムを提供することを目的とする。
そして、この目的は深度計および潮位計により
自動検出した観測点深度と、光波距離計により自
動検出した船体位置と、傾斜計により自動検出し
た船体傾斜角度、処理機頭部傾斜角度および処理
機ガイド鋼管傾斜角度とをもとに、処理機先端の
貫入軌跡を求め、この貫入軌跡を既設杭を打設し
た際の処理機先端の貫入軌跡に経時的にラツプさ
せて自動表示するようにした施工管理システムを
実現して達成される。
自動検出した観測点深度と、光波距離計により自
動検出した船体位置と、傾斜計により自動検出し
た船体傾斜角度、処理機頭部傾斜角度および処理
機ガイド鋼管傾斜角度とをもとに、処理機先端の
貫入軌跡を求め、この貫入軌跡を既設杭を打設し
た際の処理機先端の貫入軌跡に経時的にラツプさ
せて自動表示するようにした施工管理システムを
実現して達成される。
以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて
説明する。
説明する。
第1図は本発明にかかる施工管理システムを適
用した深層混合処理装置による海上施工例を示す
側面図である。同図において、1は作業船で、中
央部にやぐら2が組まれ、また硬化材であるセメ
ントを供給するためのセメントプラント3、セメ
ントサイロ4が設けられ、さらに各種制御装置を
設置した制御室5および油圧ユニツト6が設けら
れている。7は処理機本体で、やぐら2の頂部か
らワイヤ8によつて吊設され、振れ止9にカバー
されると共に、サブリーダー9′にガイドされて
やぐら2に沿つて上下動できるようになつてい
る。処理機本体7の頭部には減速機10があり、
ここから下方向に向けて、先端に撹拌翼11を有
する駆動軸12,12が回転自在に複数本(通常
6本)延設され、駆動軸12,12は、また減速
機10から下方に延設されたガイド鋼管13に支
持、案内されている。そして、施工においては、
駆動軸12,12を回転させ、撹拌翼11を土中
に貫入すると共に、撹拌翼11の先端からセメン
トを噴射させ、撹拌翼11を回転させると、セメ
ントと軟弱地盤が混合され、引抜後、そこに改良
杭が構築される。しかも複数の撹拌翼11は相互
にラツプするように配設されており、一回の施工
で適宜大きさの壁状改良杭が形成されるものとな
る。
用した深層混合処理装置による海上施工例を示す
側面図である。同図において、1は作業船で、中
央部にやぐら2が組まれ、また硬化材であるセメ
ントを供給するためのセメントプラント3、セメ
ントサイロ4が設けられ、さらに各種制御装置を
設置した制御室5および油圧ユニツト6が設けら
れている。7は処理機本体で、やぐら2の頂部か
らワイヤ8によつて吊設され、振れ止9にカバー
されると共に、サブリーダー9′にガイドされて
やぐら2に沿つて上下動できるようになつてい
る。処理機本体7の頭部には減速機10があり、
ここから下方向に向けて、先端に撹拌翼11を有
する駆動軸12,12が回転自在に複数本(通常
6本)延設され、駆動軸12,12は、また減速
機10から下方に延設されたガイド鋼管13に支
持、案内されている。そして、施工においては、
駆動軸12,12を回転させ、撹拌翼11を土中
に貫入すると共に、撹拌翼11の先端からセメン
トを噴射させ、撹拌翼11を回転させると、セメ
ントと軟弱地盤が混合され、引抜後、そこに改良
杭が構築される。しかも複数の撹拌翼11は相互
にラツプするように配設されており、一回の施工
で適宜大きさの壁状改良杭が形成されるものとな
る。
また、14は処理機頭部傾斜計、15はガイド
鋼管内傾斜計、16は船体傾斜計、17は潮位計
であり、これらは他の深度計、光波距離計(図示
せず)と共に制御室5内の演算装置18(コンピ
ユータ)に電気信号で接続され、後述する処理機
本体7の先端軌跡を追跡、管理するための情報源
として使用される。
鋼管内傾斜計、16は船体傾斜計、17は潮位計
であり、これらは他の深度計、光波距離計(図示
せず)と共に制御室5内の演算装置18(コンピ
ユータ)に電気信号で接続され、後述する処理機
本体7の先端軌跡を追跡、管理するための情報源
として使用される。
次に、本発明にかかる処理機本体7の先端軌跡
自動表示システムを第2図、処理フロー図にもと
づいて説明する。
自動表示システムを第2図、処理フロー図にもと
づいて説明する。
先ず、A工程では任意の観測点の深度を得るた
め、処理機本体7とやぐら2の間に操出し量から
計測できる自動深度計を取付け、マーキング深度
にて記録、これを入力する。マーキング深度は潮
位によつて変化するので、前記観測点深度を補正
すべく、B工程では潮位計17により常時、潮位
の変化をとらえ、この値を自動的に入力する。こ
こで前記自動深度計は本システムの起動となり、
コンピユータにプログラム深度を命令しておけば
始動の指令機として作用する。
め、処理機本体7とやぐら2の間に操出し量から
計測できる自動深度計を取付け、マーキング深度
にて記録、これを入力する。マーキング深度は潮
位によつて変化するので、前記観測点深度を補正
すべく、B工程では潮位計17により常時、潮位
の変化をとらえ、この値を自動的に入力する。こ
こで前記自動深度計は本システムの起動となり、
コンピユータにプログラム深度を命令しておけば
始動の指令機として作用する。
次に、C工程では第3図に示すように、任意の
基線X上に2つの光源O1,O2を設け、光波距離
計により、先ず光源O1とO2間の距離L0を検出し、
続いて、基線Xから計画改良杭位置No.1−1の中
心までの水平距離L1、光源O2から計画改良杭位
置No.1−1の中心までの距離L2をそれぞれ検出
して、これらデータから船体位置(浮心O点)を
求め、これを前後、左右の2極表示で入力する。
かかる処理で得られた船体位置はミリメータ単位
で正確に確認できる。
基線X上に2つの光源O1,O2を設け、光波距離
計により、先ず光源O1とO2間の距離L0を検出し、
続いて、基線Xから計画改良杭位置No.1−1の中
心までの水平距離L1、光源O2から計画改良杭位
置No.1−1の中心までの距離L2をそれぞれ検出
して、これらデータから船体位置(浮心O点)を
求め、これを前後、左右の2極表示で入力する。
かかる処理で得られた船体位置はミリメータ単位
で正確に確認できる。
続いて、D工程では、船体傾斜計16により検
出した船体傾斜角度にもとづいて、処理機本体頭
部(減速機10)とサブリーダー9′との接点座
標I点を求め、またE工程では処理機頭部傾斜計
14により検出した処理機頭部傾斜角度にもとづ
いてガイド鋼管13内のワイヤ取付点座標J点を
求めてそれぞれ入力する。
出した船体傾斜角度にもとづいて、処理機本体頭
部(減速機10)とサブリーダー9′との接点座
標I点を求め、またE工程では処理機頭部傾斜計
14により検出した処理機頭部傾斜角度にもとづ
いてガイド鋼管13内のワイヤ取付点座標J点を
求めてそれぞれ入力する。
また、F工程ではガイド鋼管内傾斜計15によ
り処理機ガイド鋼管傾斜角度を検出し、前記デー
タ類にもとづいてG工程において演算し、先端座
標K点を求め、これをH工程で適宜印字若しくは
図表化する。
り処理機ガイド鋼管傾斜角度を検出し、前記デー
タ類にもとづいてG工程において演算し、先端座
標K点を求め、これをH工程で適宜印字若しくは
図表化する。
なお、本システムにおいては、予め任意の深度
による観測点を命令しているので、任意の深度毎
に本システム処理が行われ、これにより得られた
図表を見ながら施工管理できるものとなる。
による観測点を命令しているので、任意の深度毎
に本システム処理が行われ、これにより得られた
図表を見ながら施工管理できるものとなる。
第4図と第5図は本システム処理により得られ
た図表の一例を示したものである。これらの図表
はX−Yプロツターにより作図したもので、予め
既設杭の呼出しプログラムを組入れてあるので、
施工杭の順序にしたがつて順次作図すれば、第4
図に示す左右方向ラツプ接合図が、また既設杭に
対して1:1で作図すれば第5図に示す前後方向
ラツプ接合図が得られることとなる。ここで図
中、縦列の数字は処理機先端の貫入深さを、横列
の数字はラツプ接合幅を表わし、また図中曲線は
各杭番(1−1、1−2、…)毎の処理機先端軌
跡を表わす。
た図表の一例を示したものである。これらの図表
はX−Yプロツターにより作図したもので、予め
既設杭の呼出しプログラムを組入れてあるので、
施工杭の順序にしたがつて順次作図すれば、第4
図に示す左右方向ラツプ接合図が、また既設杭に
対して1:1で作図すれば第5図に示す前後方向
ラツプ接合図が得られることとなる。ここで図
中、縦列の数字は処理機先端の貫入深さを、横列
の数字はラツプ接合幅を表わし、また図中曲線は
各杭番(1−1、1−2、…)毎の処理機先端軌
跡を表わす。
なお、上記図面データは磁気テープまたはフロ
ツピーデイスクに記録され、適宜、再生(図面
化)照合できるようになつている。
ツピーデイスクに記録され、適宜、再生(図面
化)照合できるようになつている。
以上、詳細に説明したように、本発明にかかる
深層混合処理工法の施工管理システムは、施工深
度、潮位、船体位置、船体傾斜、処理機本体の傾
斜等を自動観測し、処理機先端の貫入軌跡を既設
杭を打設した際の処理機先端の貫入軌跡に経時的
にラツプさせて自動表示するようにしたので、既
設杭と対比させつゝ正確かつ迅速に杭の打設状態
を把握することができ、施工管理の信頼性が著し
く向上するようになつた。
深層混合処理工法の施工管理システムは、施工深
度、潮位、船体位置、船体傾斜、処理機本体の傾
斜等を自動観測し、処理機先端の貫入軌跡を既設
杭を打設した際の処理機先端の貫入軌跡に経時的
にラツプさせて自動表示するようにしたので、既
設杭と対比させつゝ正確かつ迅速に杭の打設状態
を把握することができ、施工管理の信頼性が著し
く向上するようになつた。
第1図は本発明にかかる施工管理システムを適
用した深層混合処理装置による海上施工例を示す
側面図、第2図は本発明にかかる処理機先端軌跡
自動表示システムにおける処理フロー図、第3図
は船体位置の自動検出方法を示す説明図、第4図
と第5図は本システム処理により得られた図表の
一例を示す図である。 14……処理機頭部傾斜計、15……ガイド鋼
管内傾斜計、16……船体傾斜計、17……潮位
計。
用した深層混合処理装置による海上施工例を示す
側面図、第2図は本発明にかかる処理機先端軌跡
自動表示システムにおける処理フロー図、第3図
は船体位置の自動検出方法を示す説明図、第4図
と第5図は本システム処理により得られた図表の
一例を示す図である。 14……処理機頭部傾斜計、15……ガイド鋼
管内傾斜計、16……船体傾斜計、17……潮位
計。
Claims (1)
- 1 深度計および潮位計により自動検出した観測
点深度と、光波距離計により自動検出した船体位
置と、傾斜計により自動検出した船体傾斜角度、
処理機頭部傾斜角度および処理機ガイド鋼管傾斜
角度とをもとに処理機先端の貫入軌跡を求め、こ
の貫入軌跡を既設杭を打設した際の処理機先端の
貫入軌跡に経時的にラツプさせて自動表示するこ
とを特徴とする深層混合処理工法の施工管理シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15416982A JPS5944419A (ja) | 1982-09-04 | 1982-09-04 | 深層混合処理工法の施工管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15416982A JPS5944419A (ja) | 1982-09-04 | 1982-09-04 | 深層混合処理工法の施工管理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5944419A JPS5944419A (ja) | 1984-03-12 |
| JPS6331614B2 true JPS6331614B2 (ja) | 1988-06-24 |
Family
ID=15578336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15416982A Granted JPS5944419A (ja) | 1982-09-04 | 1982-09-04 | 深層混合処理工法の施工管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5944419A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03168798A (ja) * | 1989-11-29 | 1991-07-22 | Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd | 電子楽器の音量制御装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0523591Y2 (ja) * | 1987-05-29 | 1993-06-16 | ||
| JPH02264033A (ja) * | 1989-04-05 | 1990-10-26 | Nissan Motor Co Ltd | 空気噴射式織機の緯入れ制御装置 |
| JP5162105B2 (ja) * | 2006-05-19 | 2013-03-13 | 株式会社竹中土木 | 水底の汚染土壌の原位置混合処理工法および原位置混合処理装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56115417A (en) * | 1980-02-15 | 1981-09-10 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Position detector for soft subsoil improving equipment |
| JPS5758718A (en) * | 1980-09-25 | 1982-04-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Drilling locus displayer for soft ground improving ship |
-
1982
- 1982-09-04 JP JP15416982A patent/JPS5944419A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03168798A (ja) * | 1989-11-29 | 1991-07-22 | Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd | 電子楽器の音量制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5944419A (ja) | 1984-03-12 |
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