JPS63316151A - デ−タ転送高速化装置 - Google Patents
デ−タ転送高速化装置Info
- Publication number
- JPS63316151A JPS63316151A JP15219487A JP15219487A JPS63316151A JP S63316151 A JPS63316151 A JP S63316151A JP 15219487 A JP15219487 A JP 15219487A JP 15219487 A JP15219487 A JP 15219487A JP S63316151 A JPS63316151 A JP S63316151A
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- JP
- Japan
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- data
- disk storage
- data block
- physical
- storage device
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/10—Program control for peripheral devices
- G06F13/12—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor
- G06F13/122—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor where hardware performs an I/O function other than control of data transfer
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディスク記憶制御装置のデータ転送制御に関し
、特に複数のディスク記憶装置に対するデータ転送を並
行処理して実質的なデータ転送速度を上げる方式に関す
る。
、特に複数のディスク記憶装置に対するデータ転送を並
行処理して実質的なデータ転送速度を上げる方式に関す
る。
従来、データ転送速度はディスク記憶装置が備えている
固有の値しか取ることができないものであった。ただし
、データバッファを介することによってデータ処理シス
テムとデータバッファ間のデータ転送速度及びデータバ
ッファとディスク記憶装置間のデータ転送速度とは相違
させることができる。しかし、大量のデータを扱う場合
には持続してそのようなデータ転送速度を維持できるわ
けではない。
固有の値しか取ることができないものであった。ただし
、データバッファを介することによってデータ処理シス
テムとデータバッファ間のデータ転送速度及びデータバ
ッファとディスク記憶装置間のデータ転送速度とは相違
させることができる。しかし、大量のデータを扱う場合
には持続してそのようなデータ転送速度を維持できるわ
けではない。
上述のデータバッファ方式は1両データ転送速度の差分
としてのデータを蓄積するものであるから、例えばデー
タ処理システム側のデータ転送速度が高く、ディスク記
憶装置側のそれが相対的に低いものとすれば次のような
欠点がある。
としてのデータを蓄積するものであるから、例えばデー
タ処理システム側のデータ転送速度が高く、ディスク記
憶装置側のそれが相対的に低いものとすれば次のような
欠点がある。
■ データ処理システムの読み取り要求に先行して前原
てデータをバッファに蓄積して置き、読み取り要求時に
データバッファから高速データ転送を行うが、データ処
理システムの読み取り要求を発行する間隔が短いか、大
量のデータ読み取りを行おうとするとデータの蓄積まで
待たされるため実質的な高速データ転送が期待できない
。
てデータをバッファに蓄積して置き、読み取り要求時に
データバッファから高速データ転送を行うが、データ処
理システムの読み取り要求を発行する間隔が短いか、大
量のデータ読み取りを行おうとするとデータの蓄積まで
待たされるため実質的な高速データ転送が期待できない
。
■ データ処理システムの書き込み要求間隔が短いか、
大量のデータ書き込みを行おうとすると、データバッフ
ァが書き込みデータで満杯になりそののちはディスク記
憶装置側のデータ転送速度に落ちてしまう。
大量のデータ書き込みを行おうとすると、データバッフ
ァが書き込みデータで満杯になりそののちはディスク記
憶装置側のデータ転送速度に落ちてしまう。
本発明の目的は前記問題点を解決するデータ転送高速化
装置ζtを提供することにある。
装置ζtを提供することにある。
本発明はディスク記憶装置及び該ディスク記憶装置に対
するデータ転送を制御するコントローラ4ηびに該コン
1−ローラに備えたデータバッファ装置を含むN個のサ
ブシステムと、データ処理システムとこれらN個のサブ
システムとの間の入出力データ転送を指揮し、N個のサ
ブシステムに対応したN個のディスク記憶装置の記憶媒
体にまたがって、データ処理システムから認識される論
理的なデータブロック内容を順次記録するように割付け
て置き、データ処理システムが論理データブロックの範
囲を規定してデータブロック内容の順次読み取り或いは
順次書き込みを命ずる場合に、論理データブロック番号
に対して除算処理を施して最初にアクセスすべきディス
ク記憶装置と物理シリンダ番号と物理トラック番号と物
理レコード番号とを割り出す除算手段とを有し、論理デ
ータブロックの範囲に含まれる物理データブロックを保
持しているサブシステムの各々に対して並行してディス
ク記憶装置とデータバッファ装置間のデータ転送を指揮
するようにしたことを特徴とするデータ転送高速化装置
である。
するデータ転送を制御するコントローラ4ηびに該コン
1−ローラに備えたデータバッファ装置を含むN個のサ
ブシステムと、データ処理システムとこれらN個のサブ
システムとの間の入出力データ転送を指揮し、N個のサ
ブシステムに対応したN個のディスク記憶装置の記憶媒
体にまたがって、データ処理システムから認識される論
理的なデータブロック内容を順次記録するように割付け
て置き、データ処理システムが論理データブロックの範
囲を規定してデータブロック内容の順次読み取り或いは
順次書き込みを命ずる場合に、論理データブロック番号
に対して除算処理を施して最初にアクセスすべきディス
ク記憶装置と物理シリンダ番号と物理トラック番号と物
理レコード番号とを割り出す除算手段とを有し、論理デ
ータブロックの範囲に含まれる物理データブロックを保
持しているサブシステムの各々に対して並行してディス
ク記憶装置とデータバッファ装置間のデータ転送を指揮
するようにしたことを特徴とするデータ転送高速化装置
である。
以F、本発明の一実施例を図により説明する。
第1図において、本発明の装置は、データバッファ3を
備えたコントローラ4とディスク記憶装置5を含む4個
のサブシステムと、データ処理システム1とサブシステ
ムとの間の入出力データ転送を指揮し、論理データブロ
ックをN個のサブシステムに対応したN個のディスク記
憶装置の記憶媒体にまたがって順次記録するように割付
けて置き、データ処理システムが論理データブロックの
範囲を規定してデータブロック内容の順次読み取り或い
は書き込みを命ずる場合に、論理データブロック番号に
対して除算処理を施してディスク記憶装置の割り出しと
物理データブロック番号(物理シリンダ番号、物理トラ
ック番号、物理レコード番号からなる)の割り出しを行
う除算手段を含むI10プロセサ2を有し、論理データ
ブロックの範囲に含まれる物理データブロックを保持し
ているサブシステムの各々に対して並行してディスク記
憶装置5とデータバッファ3間のデータ転送を行うよう
に指揮するようにしたものである。
備えたコントローラ4とディスク記憶装置5を含む4個
のサブシステムと、データ処理システム1とサブシステ
ムとの間の入出力データ転送を指揮し、論理データブロ
ックをN個のサブシステムに対応したN個のディスク記
憶装置の記憶媒体にまたがって順次記録するように割付
けて置き、データ処理システムが論理データブロックの
範囲を規定してデータブロック内容の順次読み取り或い
は書き込みを命ずる場合に、論理データブロック番号に
対して除算処理を施してディスク記憶装置の割り出しと
物理データブロック番号(物理シリンダ番号、物理トラ
ック番号、物理レコード番号からなる)の割り出しを行
う除算手段を含むI10プロセサ2を有し、論理データ
ブロックの範囲に含まれる物理データブロックを保持し
ているサブシステムの各々に対して並行してディスク記
憶装置5とデータバッファ3間のデータ転送を行うよう
に指揮するようにしたものである。
データバッファ3を偉えたコントローラ4が直接の配下
にあるディスク記憶装置5を制御する。
にあるディスク記憶装置5を制御する。
これらがひとつのサブシステムを構成し、サブシステム
の4個をI10プロセサ2の1台に接続してデータ処理
システム1からの入出力要求に応答して配下の全サブシ
ステムの動作を指揮する。
の4個をI10プロセサ2の1台に接続してデータ処理
システム1からの入出力要求に応答して配下の全サブシ
ステムの動作を指揮する。
110プロセサ2は個々のコントローラ4と通信するこ
とが可能であり、また個々のデータバッファ3のデータ
をアクセスすることが可能である。
とが可能であり、また個々のデータバッファ3のデータ
をアクセスすることが可能である。
第2図はI10プロセサ2とサブシステムの1個との接
続例を示すブロック図である。データ処理システムの発
行する指令及びパラメータはインタフェース制御線11
とデータバス10を通じてI10制御部25に受イベさ
れる。マイクロプロセサ部21が工10制御部25に受
信された指令及びパラメータを受け取り解読する。マイ
クロプロセサ部21は、通信制御部23を介してコント
ローラ4に指定の物理データブロック範囲の読み取りま
たは書き込みを指示する。コントローラ4のマイクロプ
ロセサ部41は通信制御部42を通して受信した上記指
示に基づきディスク記憶装置5を制御する。データ転送
制御部43はバイト幅変換部31を通してデータバッフ
ァ3とディスク記憶装置5との間のデータ転送を制御す
る。バイト幅変換部31は、ディスク記憶装置5との間
の転送バイト幅に対してデータバッファ3の側のバイト
幅を4倍に変換する。マイクロプロセサ部21とマイク
ロプロセサ部41はともにデータバッファ3のデータを
アクセスすることができ、特にデータバッファ3に用意
したブロックポインタを操作する。24.32はバス制
御部である。
続例を示すブロック図である。データ処理システムの発
行する指令及びパラメータはインタフェース制御線11
とデータバス10を通じてI10制御部25に受イベさ
れる。マイクロプロセサ部21が工10制御部25に受
信された指令及びパラメータを受け取り解読する。マイ
クロプロセサ部21は、通信制御部23を介してコント
ローラ4に指定の物理データブロック範囲の読み取りま
たは書き込みを指示する。コントローラ4のマイクロプ
ロセサ部41は通信制御部42を通して受信した上記指
示に基づきディスク記憶装置5を制御する。データ転送
制御部43はバイト幅変換部31を通してデータバッフ
ァ3とディスク記憶装置5との間のデータ転送を制御す
る。バイト幅変換部31は、ディスク記憶装置5との間
の転送バイト幅に対してデータバッファ3の側のバイト
幅を4倍に変換する。マイクロプロセサ部21とマイク
ロプロセサ部41はともにデータバッファ3のデータを
アクセスすることができ、特にデータバッファ3に用意
したブロックポインタを操作する。24.32はバス制
御部である。
第3図は4個のサブシステムに各々含まれているディス
ク記憶装置A、B、C,D(DKA、DKB、DKC,
DKD)の0シリンダ、0トラツクに割付けた論理デー
タブロック番号の様子を示している。1個のトラック当
りのデータブロック数は8である。第3図の例では、論
理データブロック番号の割付けはDKAのトラックに8
個(ブロック番号0〜7)割付け、続く8個(ブロック
番号8〜15)をDKBの1−ラックに割付け、以下同
様に連続する論理データブロック番号をもつブロックを
順次DKC,DKDのトラックに割付け、DKAからD
KDまで同一シリンダ/トラックについて一顕したなら
ば、同一シリンダ上の次のトラックについて続く論理デ
ータブロック番号を上記と同様に割付ける。シリンダ上
の最終トラックまで割付けたら次のシリンダの0トラツ
クから続けて割付ける。
ク記憶装置A、B、C,D(DKA、DKB、DKC,
DKD)の0シリンダ、0トラツクに割付けた論理デー
タブロック番号の様子を示している。1個のトラック当
りのデータブロック数は8である。第3図の例では、論
理データブロック番号の割付けはDKAのトラックに8
個(ブロック番号0〜7)割付け、続く8個(ブロック
番号8〜15)をDKBの1−ラックに割付け、以下同
様に連続する論理データブロック番号をもつブロックを
順次DKC,DKDのトラックに割付け、DKAからD
KDまで同一シリンダ/トラックについて一顕したなら
ば、同一シリンダ上の次のトラックについて続く論理デ
ータブロック番号を上記と同様に割付ける。シリンダ上
の最終トラックまで割付けたら次のシリンダの0トラツ
クから続けて割付ける。
このようにして全シリンダ/全トラックに渡りDKAか
らDKDまでの全てのブロックに論理データブロック番
号を割付けて置く。ただし、これらの番号はデータ処理
システム1からの見え方を示すものであって、I10プ
ロセサ2はコントローラ4が処理できるように論理デー
タブロック番号を物理データブロック番号、即ち物理シ
リンダ番号/物理トラック番号/物理レコード番号に変
換する。
らDKDまでの全てのブロックに論理データブロック番
号を割付けて置く。ただし、これらの番号はデータ処理
システム1からの見え方を示すものであって、I10プ
ロセサ2はコントローラ4が処理できるように論理デー
タブロック番号を物理データブロック番号、即ち物理シ
リンダ番号/物理トラック番号/物理レコード番号に変
換する。
次にデータブロック内容の読み取りの動作例について説
明する。まずデータ処理システム1は、読み取りの開始
論理データブロック番号と読み取りの終了論理データブ
ロック番号をパラメータとしてI10プロセサ2に与え
てからデータブロック読み取りの指令をI10プロセサ
2に発行する。17゜プロセサ2は、開始論理データブ
ロック番号を被除数とし除算部22を使って除数″32
’(8ブロツク数×4デイスク)で割算する。一般にト
ラック当りのブロック数をnとするときは4nで割算す
る。
明する。まずデータ処理システム1は、読み取りの開始
論理データブロック番号と読み取りの終了論理データブ
ロック番号をパラメータとしてI10プロセサ2に与え
てからデータブロック読み取りの指令をI10プロセサ
2に発行する。17゜プロセサ2は、開始論理データブ
ロック番号を被除数とし除算部22を使って除数″32
’(8ブロツク数×4デイスク)で割算する。一般にト
ラック当りのブロック数をnとするときは4nで割算す
る。
このときの余りをR9商をQとする。さらにQをシリン
ダ当りのトラック数mで除したときの余りをr、ioi
を9とすると、開始論理データブロックの所在は下表の
通りである。
ダ当りのトラック数mで除したときの余りをr、ioi
を9とすると、開始論理データブロックの所在は下表の
通りである。
(以下余白)
同様にして終了論理データブロック番号についても物理
データブロック番号が得られるので、個々のディスク記
憶装置に対する物理データブロック範囲が求まる。これ
によってI10プロセサ2は各コントローラ4に上記デ
ータブロック範囲を与えて読み取り動作を指示する。
データブロック番号が得られるので、個々のディスク記
憶装置に対する物理データブロック範囲が求まる。これ
によってI10プロセサ2は各コントローラ4に上記デ
ータブロック範囲を与えて読み取り動作を指示する。
第3図の例では、論理データブロック番号0〜255ま
での読み取り動作の最初部分の様子を示している。上段
の斜線部分は、各ディスク記憶装置において初期のある
時点までに各々対応するコントローラ4の制御によりデ
ータバッファ:3に読み取られたデータ部分を表してい
る。各ディスク記憶装置は独立しているので記憶媒体面
の相対的な回転位置は不定である。第3図中の上段は、
これら相対的な回転位置と読み取りを開始した任意のデ
ータブロック位置をでたらめにして図示している。
での読み取り動作の最初部分の様子を示している。上段
の斜線部分は、各ディスク記憶装置において初期のある
時点までに各々対応するコントローラ4の制御によりデ
ータバッファ:3に読み取られたデータ部分を表してい
る。各ディスク記憶装置は独立しているので記憶媒体面
の相対的な回転位置は不定である。第3図中の上段は、
これら相対的な回転位置と読み取りを開始した任意のデ
ータブロック位置をでたらめにして図示している。
コントローラ4は、そのサブシステム内で開始した物理
データブロック番号をデータバッファ3のブロックポイ
ンタに格納して置き、完全に読み取ったデータブロック
が生ずる毎にその物理データブロック番号で更新する。
データブロック番号をデータバッファ3のブロックポイ
ンタに格納して置き、完全に読み取ったデータブロック
が生ずる毎にその物理データブロック番号で更新する。
I10プロセサ2は配下のサブシステムを選択してその
データバッファ3のブロックポインタ内容を参照するこ
とによって読み取られたデータブロックを識別すること
ができる。
データバッファ3のブロックポインタ内容を参照するこ
とによって読み取られたデータブロックを識別すること
ができる。
第3図において、開始論理データブロックはDにAに存
在しているので、I10プロセサ2は最初にDKAを含
むサブシステムのデータバッファ3から格納済みとなっ
たデータブロック内容を順次読み取りデータ処理システ
ム1に転送する。第3図において、少なくともDKAの
1トラック分のデータブロックを転送する間は、その平
均的なデータ転送速度はほぼディスク記憶装置5のもつ
値となるが、このトラックのデータブロック転送完了後
。
在しているので、I10プロセサ2は最初にDKAを含
むサブシステムのデータバッファ3から格納済みとなっ
たデータブロック内容を順次読み取りデータ処理システ
ム1に転送する。第3図において、少なくともDKAの
1トラック分のデータブロックを転送する間は、その平
均的なデータ転送速度はほぼディスク記憶装置5のもつ
値となるが、このトラックのデータブロック転送完了後
。
続くデータブロックはすでにDKB−DKDのサブシス
テムに読み取られているという状況になるのでそのデー
タ転送速度はほぼ4倍を維持できるようになる。第3図
中の下段はこれを図示したもので網目模様はすでに読み
取られたデータを表している。
テムに読み取られているという状況になるのでそのデー
タ転送速度はほぼ4倍を維持できるようになる。第3図
中の下段はこれを図示したもので網目模様はすでに読み
取られたデータを表している。
さらにこの間各コントローラ4は並行して残りのデータ
ブロックの読み取りを行うので結局残りのデータブロッ
ク全体についても高速データ転送を行えることになる。
ブロックの読み取りを行うので結局残りのデータブロッ
ク全体についても高速データ転送を行えることになる。
次にデータブロック内容の書き込みの動作例について説
明する。データ処理システム1は書き込みの開始論理デ
ータブロック番号と書き込みの終了論理データブロック
番号をパラメータとして■10プロセサ2に与えてから
データブロック書き込みの指令をI10プロセサ2に発
行する。
明する。データ処理システム1は書き込みの開始論理デ
ータブロック番号と書き込みの終了論理データブロック
番号をパラメータとして■10プロセサ2に与えてから
データブロック書き込みの指令をI10プロセサ2に発
行する。
I10プロセサ2は、上記論理データブロック番号に前
述と同様の除算を施すことによって、開始すべきデータ
ブロックの所在するディスク記憶装置を特定し、個々の
ディスク記憶装置に対する物理データブロック範囲を求
める。これによって■10プロセサ2は各コントローラ
4に上記データブロック範囲を与えて書き込み動作を指
示する。
述と同様の除算を施すことによって、開始すべきデータ
ブロックの所在するディスク記憶装置を特定し、個々の
ディスク記憶装置に対する物理データブロック範囲を求
める。これによって■10プロセサ2は各コントローラ
4に上記データブロック範囲を与えて書き込み動作を指
示する。
I10プロセサ2は各データバッファ3のブロックポイ
ンタを初期化して置き、開始すべき論理データブロック
に割り当てられている物理データブロックを有するサブ
システムから順次必要なデータブロック内容をデータ処
理システム1から受信して各データバッファ3に転送す
る。このときのデータ転送速度は高速に行われる。各コ
ントローラ4はデータバッファ3のブロックポインタを
参照してすでにデータバッファに格納されたデータブロ
ックを順次ディスク記憶装置5に書き込むように制御す
る。定常的な書き込みにおいては、4台のコントローラ
4が並行処理するので、初期にデータバッファに蓄積さ
れたデータ量の差がほぼ維持される状態で高速に書き込
みが行われる。
ンタを初期化して置き、開始すべき論理データブロック
に割り当てられている物理データブロックを有するサブ
システムから順次必要なデータブロック内容をデータ処
理システム1から受信して各データバッファ3に転送す
る。このときのデータ転送速度は高速に行われる。各コ
ントローラ4はデータバッファ3のブロックポインタを
参照してすでにデータバッファに格納されたデータブロ
ックを順次ディスク記憶装置5に書き込むように制御す
る。定常的な書き込みにおいては、4台のコントローラ
4が並行処理するので、初期にデータバッファに蓄積さ
れたデータ量の差がほぼ維持される状態で高速に書き込
みが行われる。
以上説明したように本発明は、複数のディスク記憶装置
にまたがって並行処理できるように論理データブロック
を割付け、各ディスク記憶装置のコントローラにデータ
バッファを備えて置き、データ処理システムの要求する
論理データブロックへのアクセスを、除算手段を含むI
10プロセサによって論理データブロック番号を物理デ
ータブロック番号に変換してやることによって各コント
ローラにアクセスされるべき物理データブロック番号を
与えてやり、データ処理システムとの高速データ転送処
理をI10プロセサを介して選択したデータバッファと
の間で行い、一方各コントローラは並行にデータバッフ
ァとディスク記憶装置間のデータ転送を行うことにより
、大量のデータを順次読み取りまたは順次書き込みする
場合に全体として高速にデータ転送することができる効
果がある。
にまたがって並行処理できるように論理データブロック
を割付け、各ディスク記憶装置のコントローラにデータ
バッファを備えて置き、データ処理システムの要求する
論理データブロックへのアクセスを、除算手段を含むI
10プロセサによって論理データブロック番号を物理デ
ータブロック番号に変換してやることによって各コント
ローラにアクセスされるべき物理データブロック番号を
与えてやり、データ処理システムとの高速データ転送処
理をI10プロセサを介して選択したデータバッファと
の間で行い、一方各コントローラは並行にデータバッフ
ァとディスク記憶装置間のデータ転送を行うことにより
、大量のデータを順次読み取りまたは順次書き込みする
場合に全体として高速にデータ転送することができる効
果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すシステム構成プロソゲ
図、第2図はI10プロセサとサブシステムとの接続例
を示すブロック図、第3図は論理データブロック番号の
物理データブロックへの割付は例を示す図である。 1・・データ処理システム 2・・・I10プロセサ3
・・データバッファ 4・・・コントローラ5・・
・ディスク記憶装置
図、第2図はI10プロセサとサブシステムとの接続例
を示すブロック図、第3図は論理データブロック番号の
物理データブロックへの割付は例を示す図である。 1・・データ処理システム 2・・・I10プロセサ3
・・データバッファ 4・・・コントローラ5・・
・ディスク記憶装置
Claims (1)
- (1)ディスク記憶装置及び該ディスク記憶装置に対す
るデータ転送を制御するコントローラ並びに該コントロ
ーラに備えたデータバッファ装置を含むN個のサブシス
テムと、データ処理システムとこれらN個のサブシステ
ムとの間の入出力データ転送を指揮し、N個のサブシス
テムに対応したN個のディスク記憶装置の記憶媒体にま
たがって、データ処理システムから認識される論理的な
データブロック内容を順次記録するように割付けて置き
、データ処理システムが論理データブロックの範囲を規
定してデータブロック内容の順次読み取り或いは順次書
き込みを命ずる場合に、論理データブロック番号に対し
て除算処理を施して最初にアクセスすべきディスク記憶
装置と物理シリンダ番号と物理トラック番号と物理レコ
ード番号とを割り出す除算手段とを有し、論理データブ
ロックの範囲に含まれる物理データブロックを保持して
いるサブシステムの各々に対して並行してディスク記憶
装置とデータバッファ装置間のデータ転送を指揮するよ
うにしたことを特徴とするデータ転送高速化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15219487A JPS63316151A (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 | デ−タ転送高速化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15219487A JPS63316151A (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 | デ−タ転送高速化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63316151A true JPS63316151A (ja) | 1988-12-23 |
Family
ID=15535115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15219487A Pending JPS63316151A (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 | デ−タ転送高速化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63316151A (ja) |
-
1987
- 1987-06-18 JP JP15219487A patent/JPS63316151A/ja active Pending
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