JPS63316618A - 事故復旧用系統作成方式 - Google Patents
事故復旧用系統作成方式Info
- Publication number
- JPS63316618A JPS63316618A JP62151215A JP15121587A JPS63316618A JP S63316618 A JPS63316618 A JP S63316618A JP 62151215 A JP62151215 A JP 62151215A JP 15121587 A JP15121587 A JP 15121587A JP S63316618 A JPS63316618 A JP S63316618A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loop
- accident
- point
- secondary bus
- power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S10/00—Systems supporting electrical power generation, transmission or distribution
- Y04S10/50—Systems or methods supporting the power network operation or management, involving a certain degree of interaction with the load-side end user applications
- Y04S10/52—Outage or fault management, e.g. fault detection or location
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は電力系統の事故により停電した系統を放射状形
態に復旧させる方式に係り、より具体的には停電系統内
に存在するループを判定し、ループ解放点を求めその個
所で開閉器を開くことにより放射状にし、これを事故復
旧用系統とする事故復旧装置に関する。
態に復旧させる方式に係り、より具体的には停電系統内
に存在するループを判定し、ループ解放点を求めその個
所で開閉器を開くことにより放射状にし、これを事故復
旧用系統とする事故復旧装置に関する。
電力系統に事故が発生した場合、局所的なものについて
は再閉路リレー装置、変電所自動操作装置等によりその
復旧がはかられている。しかし、これらの方法による復
旧は一般に開閉器の他端電圧有2片端電圧無を条件に当
該開閉器を投入するという、当該装置が設置された個所
の局所的な情報で対応する方法である。この方法では事
故となった電力系統設備に、事故前接続状態であった健
全な設備が従属的に停電していることに対する配慮がな
されていないため、広域停電事故には対応出来ないもの
となっている。
は再閉路リレー装置、変電所自動操作装置等によりその
復旧がはかられている。しかし、これらの方法による復
旧は一般に開閉器の他端電圧有2片端電圧無を条件に当
該開閉器を投入するという、当該装置が設置された個所
の局所的な情報で対応する方法である。この方法では事
故となった電力系統設備に、事故前接続状態であった健
全な設備が従属的に停電していることに対する配慮がな
されていないため、広域停電事故には対応出来ないもの
となっている。
このため、広域停電事故に対応するための方策としては
、事故の復旧が電源系統より順次行われてくることを期
待して、停電系統内の開閉器を復旧のための準備操作と
して解放する方法がとられている。これは事故直後の停
電系統内にループが存在した場合、電源端開閉器を投入
することにより過負荷が予想される場合の過負荷解消の
ための方策の策定に時間を要することおよびループによ
る逆圧加電の問題を避けるためにとられている方法であ
る。
、事故の復旧が電源系統より順次行われてくることを期
待して、停電系統内の開閉器を復旧のための準備操作と
して解放する方法がとられている。これは事故直後の停
電系統内にループが存在した場合、電源端開閉器を投入
することにより過負荷が予想される場合の過負荷解消の
ための方策の策定に時間を要することおよびループによ
る逆圧加電の問題を避けるためにとられている方法であ
る。
一方、復旧準備操作を廃止し、計算機装置により停電系
統内に存在するループを検出し、ループ開放点を検索す
る方式も考えられている。
統内に存在するループを検出し、ループ開放点を検索す
る方式も考えられている。
上記従来例のうち、開閉器を準備操作として解放する方
法によれば、復旧のための準備操作で開放した開閉器は
、やがて順次投入しなければならず復旧時間の遅延の要
因となる。また、ループを検出しループ開放点を検索す
る方式によれば、停電系統が隣接給電所、あるいは上位
給電所にまたがっている場合にはループ検出のために隣
接あるいは上位給電所の開閉器の投入・開放状態を常時
オンライン入力する必要があり情報伝送網の整備に設備
投資が必要となる問題がある。さらには電力系統をネッ
トワークとしてとらえ、ブランチ(技・・・行)とノー
ド(節・・・列)でマトリックス表現したとき膨大なマ
トリックスとなり計算機装置の主記憶容量の制約および
処理性が問題となる。
法によれば、復旧のための準備操作で開放した開閉器は
、やがて順次投入しなければならず復旧時間の遅延の要
因となる。また、ループを検出しループ開放点を検索す
る方式によれば、停電系統が隣接給電所、あるいは上位
給電所にまたがっている場合にはループ検出のために隣
接あるいは上位給電所の開閉器の投入・開放状態を常時
オンライン入力する必要があり情報伝送網の整備に設備
投資が必要となる問題がある。さらには電力系統をネッ
トワークとしてとらえ、ブランチ(技・・・行)とノー
ド(節・・・列)でマトリックス表現したとき膨大なマ
トリックスとなり計算機装置の主記憶容量の制約および
処理性が問題となる。
本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解決し、環境
WiIIのための新たな設備投資を必要とすることなく
、処理性の良い事故時自動復旧方式を提供することにあ
る。
WiIIのための新たな設備投資を必要とすることなく
、処理性の良い事故時自動復旧方式を提供することにあ
る。
本発明は上記従来技術で述べた計算機装置による事故復
旧用の系統を作成する上で、停電系統内のループの判定
を電気所の2次母線に着目し当該2次母線と電気的接続
を有する同−電圧階級内の設備の集合(以下設備グルー
プと称する)を処理の単位とし、当該設備グループ内に
異なる電気所が存在するときに当該グループ内にループ
有と判断しループを構成する設備の中で、事故前の潮流
が最小であった個所で開放する方式をとるものである。
旧用の系統を作成する上で、停電系統内のループの判定
を電気所の2次母線に着目し当該2次母線と電気的接続
を有する同−電圧階級内の設備の集合(以下設備グルー
プと称する)を処理の単位とし、当該設備グループ内に
異なる電気所が存在するときに当該グループ内にループ
有と判断しループを構成する設備の中で、事故前の潮流
が最小であった個所で開放する方式をとるものである。
この方法により隣接および上位給電所が管轄する系統に
対しては、電気的接続を持つ可能性のある電気所の母線
情報を収集するだけで済むことになり、またループの抽
出に際しては同−電圧階級内の設備グループが処理単位
となるため、処理の高速化が達成される。
対しては、電気的接続を持つ可能性のある電気所の母線
情報を収集するだけで済むことになり、またループの抽
出に際しては同−電圧階級内の設備グループが処理単位
となるため、処理の高速化が達成される。
上記目的を達成する本発明の一実施例の機能ブロックを
第1図に示す。
第1図に示す。
第1図において、1は事故時自動復旧の対象となる電力
系統で、事故直後の停電した系統内で電気的な接続関係
を有する設備グループの1つに着目するブロックを示す
、2は前記停電系統内に設備グループが複数存在すると
き、未着目の設備グループが存在するか否かを判定する
ブロックであり、未着目の設備グループが存在すれば、
それを着目設備グループに更新し、3のブロックに移行
する。なお、着目する設備グループの着目順位について
は順不同である。
系統で、事故直後の停電した系統内で電気的な接続関係
を有する設備グループの1つに着目するブロックを示す
、2は前記停電系統内に設備グループが複数存在すると
き、未着目の設備グループが存在するか否かを判定する
ブロックであり、未着目の設備グループが存在すれば、
それを着目設備グループに更新し、3のブロックに移行
する。なお、着目する設備グループの着目順位について
は順不同である。
3はブロック1または2で設定された着目中の事故直後
における設備グループの中の最上位電圧階級と着目電圧
階級としてセットするブロックである。4は着目電圧階
級が1または2の設定された着目中の事故直後における
設備グループの中で最下位電圧階級であるか否かを判定
するブロックであり、その着目電圧階級が最下位電圧階
級でない場合には電圧階級を1つ下げブロック5に移行
する。5はブロック3または4で着目された電圧MIl
&において、当該電圧M級の2次母線に着目し同一電圧
設備グループ内の2次母線を1つの母線とみなす機能を
持つブロックである。
における設備グループの中の最上位電圧階級と着目電圧
階級としてセットするブロックである。4は着目電圧階
級が1または2の設定された着目中の事故直後における
設備グループの中で最下位電圧階級であるか否かを判定
するブロックであり、その着目電圧階級が最下位電圧階
級でない場合には電圧階級を1つ下げブロック5に移行
する。5はブロック3または4で着目された電圧MIl
&において、当該電圧M級の2次母線に着目し同一電圧
設備グループ内の2次母線を1つの母線とみなす機能を
持つブロックである。
ここで、同一電圧設備グループとは変圧器により設備グ
ループが電圧階級別に分割されているものと考えた場合
の設備グループと定義する6その説明を第2図に示す。
ループが電圧階級別に分割されているものと考えた場合
の設備グループと定義する6その説明を第2図に示す。
第2図において、aは停電直後設備グループを示し、b
は同一電圧設備グループを示し、Cは第1図におけるブ
ロック5で1つの母線とみなされる2次母線の集合を示
す。
は同一電圧設備グループを示し、Cは第1図におけるブ
ロック5で1つの母線とみなされる2次母線の集合を示
す。
第1図にもどり、6はブロック5において編集された同
一電圧設備グループ内に存在する全てのループとループ
を構成する設備を抽出するブロックである。抽出される
ループの構成例を第3図に示す。第3図において、(イ
)の系統構成例においてはa、(ロ)の系統構成例にお
いてはす、(ハ)の系統構成例においてはCおよびdが
ループとして抽出され、各ループを構成する電力系統設
備があわせて抽出されることになる。
一電圧設備グループ内に存在する全てのループとループ
を構成する設備を抽出するブロックである。抽出される
ループの構成例を第3図に示す。第3図において、(イ
)の系統構成例においてはa、(ロ)の系統構成例にお
いてはす、(ハ)の系統構成例においてはCおよびdが
ループとして抽出され、各ループを構成する電力系統設
備があわせて抽出されることになる。
第1図にもどり、7はブロック6においてループが抽出
されたか否かを判定するブロックであり、ループの抽出
がなかった場合はブロック4に移行する。
されたか否かを判定するブロックであり、ループの抽出
がなかった場合はブロック4に移行する。
8はブロック6で抽出されたループを構成する全設備の
中から潮流値の最小の個所を選定するブロックである。
中から潮流値の最小の個所を選定するブロックである。
ここで取扱う潮流値は計算機システムが定常時に周期保
存している電力系統構成データの中で事故発生直前の測
定値を用いる。
存している電力系統構成データの中で事故発生直前の測
定値を用いる。
9はブロック8で選定された潮流値最小の個所を開放す
るブロックである。ここで、この点を開放するのは電力
系統事故の発生前と復旧後の潮流分布を極力近似化する
ためである。ブロック8およびブロック9においてルー
プ開放点が選定される例を第4図に示す。第4図におい
て、ループaを構成する設備の事故前潮流値がP1〜P
6であったとき、 IPl 1>IP21>IP51>1P61>1P31
>IP41であればb点がループ開放点となり、 IPII>1P21>IP31>IP41>IP51>
1P61であればa点がループ開放点となる。
るブロックである。ここで、この点を開放するのは電力
系統事故の発生前と復旧後の潮流分布を極力近似化する
ためである。ブロック8およびブロック9においてルー
プ開放点が選定される例を第4図に示す。第4図におい
て、ループaを構成する設備の事故前潮流値がP1〜P
6であったとき、 IPl 1>IP21>IP51>1P61>1P31
>IP41であればb点がループ開放点となり、 IPII>1P21>IP31>IP41>IP51>
1P61であればa点がループ開放点となる。
第1図にもどり、10はブロック6において抽出したル
ープの数だけループ開放操作を行ったがどうかの判定を
行うブロックである。未実施の時は次のグループおよび
ループ構成設備に着目し、ブロック8へ移行する。抽出
したループの数だけ開放操作を行っていればブロック1
1へ移行する。
ープの数だけループ開放操作を行ったがどうかの判定を
行うブロックである。未実施の時は次のグループおよび
ループ構成設備に着目し、ブロック8へ移行する。抽出
したループの数だけ開放操作を行っていればブロック1
1へ移行する。
11は着目中の同一電圧設備グループ内で複数のループ
が抽出され、複数のループに共有される電力系統設備で
ループ開放を行ったが否かの判定をするブロックである
。複数のループに共有される電力系統設備でループ開放
を行った時は、ブロック6のループ抽出処理へ移行する
。そうでないときはブ2ツク4へ移行する。ブロック1
1の処理の必要性を第5図に示す。第5図において、2
つのループa、bのいずれの場合においてもループ開放
点Cが選定された場合は全てのループ開放とならないこ
とを示している。
が抽出され、複数のループに共有される電力系統設備で
ループ開放を行ったが否かの判定をするブロックである
。複数のループに共有される電力系統設備でループ開放
を行った時は、ブロック6のループ抽出処理へ移行する
。そうでないときはブ2ツク4へ移行する。ブロック1
1の処理の必要性を第5図に示す。第5図において、2
つのループa、bのいずれの場合においてもループ開放
点Cが選定された場合は全てのループ開放とならないこ
とを示している。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明によれば電力系統の事故時自動復
旧を実現するための系統情報を収集する範囲を特に広域
化する必要がなく、平常時に収集している範囲で対応が
可能となる。また、電力系統状態を論理的に模擬する範
囲が同−電圧階級内に限定されるため使用される電子計
算機の主記憶容量の制限を意識する必要がなく、処理性
を向上する効果がある。
旧を実現するための系統情報を収集する範囲を特に広域
化する必要がなく、平常時に収集している範囲で対応が
可能となる。また、電力系統状態を論理的に模擬する範
囲が同−電圧階級内に限定されるため使用される電子計
算機の主記憶容量の制限を意識する必要がなく、処理性
を向上する効果がある。
第1図は本発明の一実施例を説明するための機能ブロッ
ク図、第2図は設備グループ、同一電圧設備グループを
説明する系統構成例を示す図、第3図はループの抽出例
を示す図、第4図はループ開放点の選定例を示す図、第
5図はループが複数存在する場合1個所の開放のみでは
全てのループ開放とならない例を示す図である。 a・・・事故直後停電設備グループ、b・・・同一電圧
設備グループ、C・・・同一母線とみなされる2次母線
グループ。
ク図、第2図は設備グループ、同一電圧設備グループを
説明する系統構成例を示す図、第3図はループの抽出例
を示す図、第4図はループ開放点の選定例を示す図、第
5図はループが複数存在する場合1個所の開放のみでは
全てのループ開放とならない例を示す図である。 a・・・事故直後停電設備グループ、b・・・同一電圧
設備グループ、C・・・同一母線とみなされる2次母線
グループ。
Claims (1)
- 1、開閉器およびリレーの動作情報に基づいて電力系統
事故の検出、事故設備の判定を行い、その系統事故によ
り停電した系統を放射状系統に自動的に復旧する事故時
自動復旧方式であって、停電系統内の全ループを解放す
るべき解放点を決定するに際し、ループの判定を1電気
所の2次母線を起点とし、他の電気所の2次母線に直接
、または他の電気所の1次母線を経由して、接続する停
電状態の2次母線間連係線がある場合をループと判定し
、当該ループ内で事故前潮流が最小であった個所を、予
め保存している事故前系統の潮流分布を検索することに
より抽出し、その点をループ解放点とすることを特徴と
する事故復旧用系統作成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62151215A JPH0612928B2 (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | 事故復旧用系統作成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62151215A JPH0612928B2 (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | 事故復旧用系統作成方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63316618A true JPS63316618A (ja) | 1988-12-23 |
| JPH0612928B2 JPH0612928B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=15513755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62151215A Expired - Lifetime JPH0612928B2 (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | 事故復旧用系統作成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612928B2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-19 JP JP62151215A patent/JPH0612928B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0612928B2 (ja) | 1994-02-16 |
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