JPS63317342A - 印刷物の表裏剥離方法 - Google Patents
印刷物の表裏剥離方法Info
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- JPS63317342A JPS63317342A JP15249987A JP15249987A JPS63317342A JP S63317342 A JPS63317342 A JP S63317342A JP 15249987 A JP15249987 A JP 15249987A JP 15249987 A JP15249987 A JP 15249987A JP S63317342 A JPS63317342 A JP S63317342A
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- JP
- Japan
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- printed matter
- sheet
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Landscapes
- Decoration By Transfer Pictures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、新聞、雑誌等の印刷物の表裏を剥離する方
法に関する。
法に関する。
印刷物の表面、例えば色刷り新聞の表面に印刷された絵
だけを抜き取る方法としては、熱転写による方法とデコ
パージュによる方法等がある。
だけを抜き取る方法としては、熱転写による方法とデコ
パージュによる方法等がある。
熱転写による方法では、まず、新聞の表面の原画の大き
さに合わせて軟質塩化ビニル製等の透明シートをカット
し、熱転写機により新聞のインキを透明ソートに熱接着
する。次に、この透明ソートをパルプ溶解液に投入し、
数分間浸した後で新聞の溢面のバルブをこすり取って水
洗して乾かす。
さに合わせて軟質塩化ビニル製等の透明シートをカット
し、熱転写機により新聞のインキを透明ソートに熱接着
する。次に、この透明ソートをパルプ溶解液に投入し、
数分間浸した後で新聞の溢面のバルブをこすり取って水
洗して乾かす。
そして、透明シートのインキ面に接青剤等を熱接着し、
所望する形にト、リミングすることにより、新聞の表面
に印刷された絵だけを抜き取るようにしていた。
所望する形にト、リミングすることにより、新聞の表面
に印刷された絵だけを抜き取るようにしていた。
また、デコパージュによる方法では、新聞の表面に転写
液を重ね塗りして転写液の膜に新聞の表面に印刷された
絵を写し取る。次に、この新聞を湯等に浸してその裏面
のバルブをこすり取って剥がす。これにより、フィルム
状になった転写液の薄膜を乾かし、所望する形にトリミ
ングして新聞の表面に印刷された絵だけを抜き取るよう
にしていた。
液を重ね塗りして転写液の膜に新聞の表面に印刷された
絵を写し取る。次に、この新聞を湯等に浸してその裏面
のバルブをこすり取って剥がす。これにより、フィルム
状になった転写液の薄膜を乾かし、所望する形にトリミ
ングして新聞の表面に印刷された絵だけを抜き取るよう
にしていた。
しかしながら、このような従来の各方法では、新聞の裏
面をこすり取るのに熟練を要し、新聞の裏面のみをむら
なく剥がす作業が難しかった。
面をこすり取るのに熟練を要し、新聞の裏面のみをむら
なく剥がす作業が難しかった。
また、新聞の表面に印刷された絵等を転写して仕−ヒげ
るまで長時間を要すると共に、数多くの工程と熱転写機
等の高価な装置等を必要とするため、全体的にコスト高
であった。
るまで長時間を要すると共に、数多くの工程と熱転写機
等の高価な装置等を必要とするため、全体的にコスト高
であった。
さらに、新聞の裏面はこすり取られるため、新聞の表面
及び裏面に所望する絵等がそれぞれ印刷されている場合
には、裏面の絵等を抜き取ることができなかった。この
場合、新聞の表面と裏面とを剥離する方法があれば、゛
その両面に印刷された絵等を抜き取ることが可能である
が、新聞等の印刷物の表裏を剥離する方法は考え出され
ていない。
及び裏面に所望する絵等がそれぞれ印刷されている場合
には、裏面の絵等を抜き取ることができなかった。この
場合、新聞の表面と裏面とを剥離する方法があれば、゛
その両面に印刷された絵等を抜き取ることが可能である
が、新聞等の印刷物の表裏を剥離する方法は考え出され
ていない。
そこで、この発明は、短時間で簡単かつ低コストで新聞
等の印刷物の表面をそのままの状態でその裏面から互い
に引き離すことができる印刷物の表裏剥離方法を提供す
るものである。
等の印刷物の表面をそのままの状態でその裏面から互い
に引き離すことができる印刷物の表裏剥離方法を提供す
るものである。
この発明の印刷物の表裏剥離方法の構成は、印刷物の表
面の不要部分に粘着剤を付着させ、この印刷物を裏返し
て所定位置に該印刷物の表面の不要部分を該粘着剤によ
り貼り付ける一方、前記印刷物の裏面の全面にオーバー
ラツプさせて粘着剤を塗布したシートを貼り付け、次に
前記シートを前記印刷物の不要部分側から徐々に全面に
亘って引き離すことにより該シートに前記印刷物の裏面
を残留させてその表面をそのままの状態で薄くして残す
ことを特徴とする。
面の不要部分に粘着剤を付着させ、この印刷物を裏返し
て所定位置に該印刷物の表面の不要部分を該粘着剤によ
り貼り付ける一方、前記印刷物の裏面の全面にオーバー
ラツプさせて粘着剤を塗布したシートを貼り付け、次に
前記シートを前記印刷物の不要部分側から徐々に全面に
亘って引き離すことにより該シートに前記印刷物の裏面
を残留させてその表面をそのままの状態で薄くして残す
ことを特徴とする。
印刷物の表面の不要部分に付着した粘着剤を介して該印
刷物の不要部分を机等の所定位置に貼り付け、印刷物の
裏面の全面にオーバーラツプさせて貼り付けたシートを
該印刷物の不要部分側から徐々に引き離すと、印刷物の
裏面はシートの粘着剤側に残留し、印刷物の表面はその
ままの状態で薄くなって前記所定位置に残る。
刷物の不要部分を机等の所定位置に貼り付け、印刷物の
裏面の全面にオーバーラツプさせて貼り付けたシートを
該印刷物の不要部分側から徐々に引き離すと、印刷物の
裏面はシートの粘着剤側に残留し、印刷物の表面はその
ままの状態で薄くなって前記所定位置に残る。
以下、この発明に係る印刷物の表裏剥離方法の詳細を、
図面に示す一実施例を参照して説明する。
図面に示す一実施例を参照して説明する。
図中符号lは、印刷物としての新聞である。この新聞l
の表面1aには、所望する絵が色刷りしてあり、裏面1
bには所定の記事(図中省略する)が印刷しである。符
号2は、両面に粘着剤を塗布した両面粘着テープである
。この両面粘着テープ2の粘着面は剥離紙3.3で覆わ
れている。また、符号4は、片面に粘着剤を塗布した紙
製のシートである。このシート4の粘着面は剥離紙5で
覆われている。また、符号6は作業台(新聞1の不要部
分1cを貼り付ける所定位置)としての机である。
の表面1aには、所望する絵が色刷りしてあり、裏面1
bには所定の記事(図中省略する)が印刷しである。符
号2は、両面に粘着剤を塗布した両面粘着テープである
。この両面粘着テープ2の粘着面は剥離紙3.3で覆わ
れている。また、符号4は、片面に粘着剤を塗布した紙
製のシートである。このシート4の粘着面は剥離紙5で
覆われている。また、符号6は作業台(新聞1の不要部
分1cを貼り付ける所定位置)としての机である。
次に、この発明による新聞lの表裏剥離方法を第1図か
ら第6図までの図面に従って説明する。
ら第6図までの図面に従って説明する。
先ず、新聞lを表面1aの絵の大きさに合わせてその上
部に不要部分1cを残して少し大きめにカットし、新聞
lの表面1aの不要部分1cに第1図に示すように両面
粘着テープ2の一方の剥離紙3を剥がして貼り付ける。
部に不要部分1cを残して少し大きめにカットし、新聞
lの表面1aの不要部分1cに第1図に示すように両面
粘着テープ2の一方の剥離紙3を剥がして貼り付ける。
そして、両面粘着テープ2の他方の剥離紙3を剥がし、
前記新聞1の表面1aを裏返して該表面1aの不要部分
1cを例えば机6の上に第2図に示すように貼り付ける
。
前記新聞1の表面1aを裏返して該表面1aの不要部分
1cを例えば机6の上に第2図に示すように貼り付ける
。
次に、この新聞1の大きさに合わせてシート4を該新聞
lの大きさより少し大きめにカットする。
lの大きさより少し大きめにカットする。
そして、このシート4の剥離紙5の一端側を数cm程剥
がして剥離紙5かはね返らない程度に外側に折り曲げ、
この部分に前記新聞lの一端側(不要部分1 c (!
III )を位置決めして貼り付ける。この位置決めし
た状態から、第3図に示すように、徐々に剥離紙5を剥
がして、新聞1の裏面1bの全面に空気が入らないよう
にして、シート4をオーバーラツプさせて貼り付ける。
がして剥離紙5かはね返らない程度に外側に折り曲げ、
この部分に前記新聞lの一端側(不要部分1 c (!
III )を位置決めして貼り付ける。この位置決めし
た状態から、第3図に示すように、徐々に剥離紙5を剥
がして、新聞1の裏面1bの全面に空気が入らないよう
にして、シート4をオーバーラツプさせて貼り付ける。
次に、第4図に示すように、新聞Iの不要部分Ic側か
ら前記シート4を徐々に全面に亘って均一な力で引き離
すことにより、前記新聞1の裏面Ibはシート4に残留
し、その表面+aは前記机6上にそのままのの状態で薄
くなって残る。
ら前記シート4を徐々に全面に亘って均一な力で引き離
すことにより、前記新聞1の裏面Ibはシート4に残留
し、その表面+aは前記机6上にそのままのの状態で薄
くなって残る。
このようにして、少なくとも1回以上新聞lの裏面1b
をシート4により剥離すれば机6上に極薄の新聞lの表
面1aのみがそのままの状態で残る。
をシート4により剥離すれば机6上に極薄の新聞lの表
面1aのみがそのままの状態で残る。
そして、第5図に示すように、この表面1aの不要部分
1cをはさみ7で所定の大きさに切り取って額等に入れ
たり、デコパージュ用の工芸品の材料として用いれば、
個人鑑賞用として楽しむことができる。これにより、捨
てる新聞、雑誌等の印刷物を鑑賞用の美術品として低コ
ストで再活用することができる。
1cをはさみ7で所定の大きさに切り取って額等に入れ
たり、デコパージュ用の工芸品の材料として用いれば、
個人鑑賞用として楽しむことができる。これにより、捨
てる新聞、雑誌等の印刷物を鑑賞用の美術品として低コ
ストで再活用することができる。
また、新聞lの裏面1bにも所望する絵、記事等が印刷
されている場合には、前記シート4の換わりに片面に粘
着剤を塗布した透明なシートを用いて、前記裏面tbに
貼り付けて前記実施例と同様な方法で剥離すれば、新聞
lの該透明なソートに貼られた裏面1bと、そのままの
状態で極薄になった表面1aの両面を再活用することが
できる。
されている場合には、前記シート4の換わりに片面に粘
着剤を塗布した透明なシートを用いて、前記裏面tbに
貼り付けて前記実施例と同様な方法で剥離すれば、新聞
lの該透明なソートに貼られた裏面1bと、そのままの
状態で極薄になった表面1aの両面を再活用することが
できる。
尚、iq記透明なシートはフィルム状の軟質塩化ビニル
製等を用いれば良い。この軟質塩化ビニル製のシートで
剥離した新聞の裏面等を、例えば、キャンパス製の下地
に貼り付ければ下地の味を表に浮き出させることができ
る。また、印刷物は、新開に限らず、雑誌、書籍、ポス
ター等の各種のものが適用の対象となる。
製等を用いれば良い。この軟質塩化ビニル製のシートで
剥離した新聞の裏面等を、例えば、キャンパス製の下地
に貼り付ければ下地の味を表に浮き出させることができ
る。また、印刷物は、新開に限らず、雑誌、書籍、ポス
ター等の各種のものが適用の対象となる。
以上の説明で明らかなように、この発明に係る印刷物の
表裏剥離方法にあっては、印刷物の裏面にシートを貼り
付けて該シートを印刷物の不要部分側から引き離すだけ
の作業工程で、その工数が著しく少ないため、短時間か
つ低コストで印刷物の表面と裏面とを、該表面をそのま
まの状態で薄くして剥がずことかできる効果がある。
表裏剥離方法にあっては、印刷物の裏面にシートを貼り
付けて該シートを印刷物の不要部分側から引き離すだけ
の作業工程で、その工数が著しく少ないため、短時間か
つ低コストで印刷物の表面と裏面とを、該表面をそのま
まの状態で薄くして剥がずことかできる効果がある。
また、剥離作業に熟練を要しないため、印刷物の表面と
裏面とをむらなく簡単に極薄に剥がすことができる効果
がある。
裏面とをむらなく簡単に極薄に剥がすことができる効果
がある。
第1図から第6図までは新聞の表面と裏面とを剥離する
工程を順を追って示す斜視図である。 1・・・新聞(印刷物)、la・・・表面、lb・・・
裏面、lc・・・不要部分、2・・・両面粘着テープ(
粘着剤)、4・・・シート、6・・・机(印刷物の表面
を貼り付ける所定位置)。 第2図
工程を順を追って示す斜視図である。 1・・・新聞(印刷物)、la・・・表面、lb・・・
裏面、lc・・・不要部分、2・・・両面粘着テープ(
粘着剤)、4・・・シート、6・・・机(印刷物の表面
を貼り付ける所定位置)。 第2図
Claims (2)
- (1)印刷物の表面の不要部分に粘着剤を付着させ、こ
の印刷物を裏返して所定位置に該印刷物の表面の不要部
分を該粘着剤により貼り付ける一方、前記印刷物の裏面
の全面にオーバーラップさせて粘着剤を塗布したシート
を貼り付け、次に前記シートを前記印刷物の不要部分側
から徐々に全面に亘って引き離すことにより該シートに
前記印刷物の裏面を残留させてその表面をそのままの状
態で薄くして残すことを特徴とする印刷物の表裏剥離方
法。 - (2)前記シートは透明である特許請求の範囲第1項記
載の印刷物の表裏剥離方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62152499A JP2535020B2 (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | 印刷物の表裏剥離方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62152499A JP2535020B2 (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | 印刷物の表裏剥離方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63317342A true JPS63317342A (ja) | 1988-12-26 |
| JP2535020B2 JP2535020B2 (ja) | 1996-09-18 |
Family
ID=15541799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62152499A Expired - Lifetime JP2535020B2 (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | 印刷物の表裏剥離方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2535020B2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-19 JP JP62152499A patent/JP2535020B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2535020B2 (ja) | 1996-09-18 |
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