JPS63317349A - 印刷装置 - Google Patents
印刷装置Info
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- JPS63317349A JPS63317349A JP62151514A JP15151487A JPS63317349A JP S63317349 A JPS63317349 A JP S63317349A JP 62151514 A JP62151514 A JP 62151514A JP 15151487 A JP15151487 A JP 15151487A JP S63317349 A JPS63317349 A JP S63317349A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は印刷装置、詳しくは入力した情報に基づき、少
なくとも1ページ分のメモリにイメージを展開し、その
イメージでもって印刷出力する印刷装置に関するもので
ある。
なくとも1ページ分のメモリにイメージを展開し、その
イメージでもって印刷出力する印刷装置に関するもので
ある。
[従来の技術]
従来より、この種の装置の代表例としてはレーザビーム
プリンタ等が挙げられる。この印刷装置には、1ページ
分の画像メモリと画像信号発生回路を有していて、装置
全体を制御するCPUにより、データ発生源(ホストコ
ンピュータ等)から入力されたデータを順次イメージパ
ターンに変換し、この画像メモリに保存していた。最終
的に、1ページ分のデータの入力及び変換処理が終了し
た時点で、制御を画像信号発生回路に穆し1ベ一ジ分の
画像を印刷機構に適した画像信号に変換して印刷させて
いた。
プリンタ等が挙げられる。この印刷装置には、1ページ
分の画像メモリと画像信号発生回路を有していて、装置
全体を制御するCPUにより、データ発生源(ホストコ
ンピュータ等)から入力されたデータを順次イメージパ
ターンに変換し、この画像メモリに保存していた。最終
的に、1ページ分のデータの入力及び変換処理が終了し
た時点で、制御を画像信号発生回路に穆し1ベ一ジ分の
画像を印刷機構に適した画像信号に変換して印刷させて
いた。
[発明が解決しようとしている問題点]しかしながら上
記の従来例では、この画像メモリは1ページ分のイメー
ジデータが展開された後は、印刷が終了するまで画像信
号発生回路に占有されていたため、次代−ジ分のデータ
の画像メモリへの書込みは、前ページの印刷が完了する
までできない。このため印刷機構自体は連続して高速印
刷が可能であるにもかかわらず、印刷スピードが著じる
しく低下する欠点があった。
記の従来例では、この画像メモリは1ページ分のイメー
ジデータが展開された後は、印刷が終了するまで画像信
号発生回路に占有されていたため、次代−ジ分のデータ
の画像メモリへの書込みは、前ページの印刷が完了する
までできない。このため印刷機構自体は連続して高速印
刷が可能であるにもかかわらず、印刷スピードが著じる
しく低下する欠点があった。
また、この欠点を克服するため、画像メモリを2ページ
分用意し、一方を画像発生回路が占有している間に、も
う一方の画像メモリに次のページの画像を書込むことも
考えられる。しかしながら、近年のプリンタは高品位の
印刷が望まれており、それにつれて印刷密度は高くなる
一方である。従って、画像メモリ1ページ分のメモリ容
量だけでも膨大な容量となり、それを2ページ分設ける
装置大型化はもとより、コスト的にも問題が残る。
分用意し、一方を画像発生回路が占有している間に、も
う一方の画像メモリに次のページの画像を書込むことも
考えられる。しかしながら、近年のプリンタは高品位の
印刷が望まれており、それにつれて印刷密度は高くなる
一方である。従って、画像メモリ1ページ分のメモリ容
量だけでも膨大な容量となり、それを2ページ分設ける
装置大型化はもとより、コスト的にも問題が残る。
本発明は上述した従来技術に鑑みなされたものであり、
メモリ効率を挙げた印刷装置を提供しようとするもので
ある。
メモリ効率を挙げた印刷装置を提供しようとするもので
ある。
[問題点を解決するたもの手段]
この問題を解決するために本発明は以下に示す構成を備
える。
える。
すなわち、
少なくとも画像メモリ内に展開されたイメージで出力画
像形成を形成する印刷装置において、前記画像メモリへ
のイメージの展開開始位置を記憶する第1の記憶手段と
、記憶された展開開始位置からイメージを展開するイメ
ージ展開手段と、前記画像メモリからのイメージの読み
出し開始位置を記憶する第2の記憶手段と、少なくとも
1ページ分のイメージが前記画像メモリに展開されたと
き、前記第2の記憶手段で記憶された位置からイメージ
を読み込むイメージ読み込み手段と、読み込まれたイメ
ージでもって像を形成する像形成手段と、少なくとも前
記読み込み手段でもって読み込まれる前記画像メモリ中
の位置以前に前記イメージ展開手段で次なるイメージを
展開するべく、前記第1.第2の記憶手段で記憶される
位置情報を制御する制御手段とを備える。
像形成を形成する印刷装置において、前記画像メモリへ
のイメージの展開開始位置を記憶する第1の記憶手段と
、記憶された展開開始位置からイメージを展開するイメ
ージ展開手段と、前記画像メモリからのイメージの読み
出し開始位置を記憶する第2の記憶手段と、少なくとも
1ページ分のイメージが前記画像メモリに展開されたと
き、前記第2の記憶手段で記憶された位置からイメージ
を読み込むイメージ読み込み手段と、読み込まれたイメ
ージでもって像を形成する像形成手段と、少なくとも前
記読み込み手段でもって読み込まれる前記画像メモリ中
の位置以前に前記イメージ展開手段で次なるイメージを
展開するべく、前記第1.第2の記憶手段で記憶される
位置情報を制御する制御手段とを備える。
[作用]
かかる本発明の構成において、画像メモリ内に1ページ
分のイメージが展開されているとき、第2の記憶手段で
記憶された位置からイメージ読取り手段でイメージを読
取り、像形成手段でもって像を形成していく。このとき
、第2の記憶手段に記憶されている位置情報が前記第1
の記憶手段に記憶されている位置に先行する様に制御手
段で制御し、イメージ展開手段で画像メモリにイメージ
を展開していく。
分のイメージが展開されているとき、第2の記憶手段で
記憶された位置からイメージ読取り手段でイメージを読
取り、像形成手段でもって像を形成していく。このとき
、第2の記憶手段に記憶されている位置情報が前記第1
の記憶手段に記憶されている位置に先行する様に制御手
段で制御し、イメージ展開手段で画像メモリにイメージ
を展開していく。
[実施例]
以下、添付図面に従って本発明に係る実施例を詳細に説
明する。
明する。
く装置の概略の説明(第1図)〉
第1図は本実施例の印刷装置101のブロック構成図で
ある。尚、実施例における印刷装置101はレーザビー
ムプリンタとして説明するが、他のプリンタに応用でき
るので、これに本発明が限定されるものではない、さて
、以下に各構成を説明していく。
ある。尚、実施例における印刷装置101はレーザビー
ムプリンタとして説明するが、他のプリンタに応用でき
るので、これに本発明が限定されるものではない、さて
、以下に各構成を説明していく。
図中、100はデータ発生源となるホストコンピュータ
であり、102は装置1o1全体を制御するCPUであ
る。103はホストコンピュータ100からのデータを
入力する入力インターフェース回路であり、104はプ
ログラム(後述する第3図(a)、(b)のフローチャ
ート)が格納されているプログラムROMであり、CP
UIはこのプログラムに従って制御動作する。また、1
05は作業用RAMであり、cPUlのワークエリア、
各種フラグを格納するエリア、更には後述する各種ポイ
ンタ等を格納するエリア等を備えている。106は各種
文字記号コードに対応したパターンを格納している文字
フォントメモリであり、ROMより構成されている。1
o7は印刷用紙1枚分に対応する画像メモリであり、入
力された文字記号コードに対応する文字記号パターンは
順次、この画像メモリ107に格納される。108a、
bは夫々スキャンバッファであって、トグルバッファを
形成しており、一方のスキャンバッファからは後述する
印刷機構部111に画像信号を出力するのに用い、他方
のスキャンバッファは次の画像データを入力するのに使
用する。尚、これらの切り換えはCPU102から制御
線CI。
であり、102は装置1o1全体を制御するCPUであ
る。103はホストコンピュータ100からのデータを
入力する入力インターフェース回路であり、104はプ
ログラム(後述する第3図(a)、(b)のフローチャ
ート)が格納されているプログラムROMであり、CP
UIはこのプログラムに従って制御動作する。また、1
05は作業用RAMであり、cPUlのワークエリア、
各種フラグを格納するエリア、更には後述する各種ポイ
ンタ等を格納するエリア等を備えている。106は各種
文字記号コードに対応したパターンを格納している文字
フォントメモリであり、ROMより構成されている。1
o7は印刷用紙1枚分に対応する画像メモリであり、入
力された文字記号コードに対応する文字記号パターンは
順次、この画像メモリ107に格納される。108a、
bは夫々スキャンバッファであって、トグルバッファを
形成しており、一方のスキャンバッファからは後述する
印刷機構部111に画像信号を出力するのに用い、他方
のスキャンバッファは次の画像データを入力するのに使
用する。尚、これらの切り換えはCPU102から制御
線CI。
01′に出力された信号でもって制御される。また、1
09はスキャンバッファ108a、bの一方から出力画
像データを入力し、出力画像信号を発生する画像信号発
生器であり、l走査分の出力画像信号を出力終了した時
点(次の出力画像信号の出力タイミングに使用される)
で、制御線C2を介し、CPU102へ割り込み信号を
発生させる。また、この割り込み信号の発生させるか否
かは信号線C3にCPU102から出力された信号(割
り込みイネーブル信号)に基づいて制御され、この信号
をONにしているときのみ、割り込み信号を発生する様
になっている。また、110は出力画像信号を印刷機構
部111へ出力するための出力インターフェース回路で
あり、これもCPU102の制御(制御線C4)に従っ
て動作するものである。印刷機構部111はレーザビー
ム式のプリンタからなるものであり、出力画像信号のO
N10 F F状態(2値化化号)を受けて、レーザダ
イオードの発光を制御しつつ、不図示の感光ドラムに静
電潜像を形成し、像を形成するものである。尚、出力画
像信号はアナログ信号、或いは多値信号であって、多諧
調の画像を形成する様にしても全く構わない。
09はスキャンバッファ108a、bの一方から出力画
像データを入力し、出力画像信号を発生する画像信号発
生器であり、l走査分の出力画像信号を出力終了した時
点(次の出力画像信号の出力タイミングに使用される)
で、制御線C2を介し、CPU102へ割り込み信号を
発生させる。また、この割り込み信号の発生させるか否
かは信号線C3にCPU102から出力された信号(割
り込みイネーブル信号)に基づいて制御され、この信号
をONにしているときのみ、割り込み信号を発生する様
になっている。また、110は出力画像信号を印刷機構
部111へ出力するための出力インターフェース回路で
あり、これもCPU102の制御(制御線C4)に従っ
て動作するものである。印刷機構部111はレーザビー
ム式のプリンタからなるものであり、出力画像信号のO
N10 F F状態(2値化化号)を受けて、レーザダ
イオードの発光を制御しつつ、不図示の感光ドラムに静
電潜像を形成し、像を形成するものである。尚、出力画
像信号はアナログ信号、或いは多値信号であって、多諧
調の画像を形成する様にしても全く構わない。
〈印刷概要の説明(第2図)〉
以下の印刷処理概要を説明するが、それに先立ち、実施
例の印刷装置(レーザビームプリンタであることは先に
説明した)101で扱う出力用紙サイズはA4サイズと
し、横方向の総画素数をWドツト、縦方向の総画素数を
Lドツトとする。すなわち、画像メモリ107の容量は
少なくともWXLビット(=WX L/8バイト)の容
量を持つ。更に、この画像メモリ107内に各文字パタ
ーンを展開するときの位置(この位置情報は後述する展
開ポインタに格納されている)であるが、図中の左上端
を原点として横軸X、[@Yとして説明する。
例の印刷装置(レーザビームプリンタであることは先に
説明した)101で扱う出力用紙サイズはA4サイズと
し、横方向の総画素数をWドツト、縦方向の総画素数を
Lドツトとする。すなわち、画像メモリ107の容量は
少なくともWXLビット(=WX L/8バイト)の容
量を持つ。更に、この画像メモリ107内に各文字パタ
ーンを展開するときの位置(この位置情報は後述する展
開ポインタに格納されている)であるが、図中の左上端
を原点として横軸X、[@Yとして説明する。
さて、上述した構成における印刷処理概要を以下に説明
する。第2図は作業用 RAM 105、フォントメモ
リ106、画像メモリ107及びスキャンバッファ10
8a、bの交互の関係を示した図である。
する。第2図は作業用 RAM 105、フォントメモ
リ106、画像メモリ107及びスキャンバッファ10
8a、bの交互の関係を示した図である。
図中の200及び201は共に作業用RAMIO3内に
設けられた展開ポインタであり、次に展開する文字パタ
ーン(実施例におけるこのパターンの大きさは説明をi
=J単にするために、全て横長XO、M長Y0とする)
の座標位置(パターンの左下の位置)が格納されている
。また、202も同様のメモリに設けられたスキャンポ
インタ(以下、sepという)であり、スキャンバッフ
ァ108a、bに出力された画像データの先頭位置くY
軸の値)が格納されている。更に、5CE203はこの
SCPの最後の位置を示しており、通常の場合には“L
″になるが、送られてくる文書情報を展開している最中
に改ページなるデータを入力した場合には、この最後に
文字パターンを展開した位置(“Y”)になる、いずれ
にせよ、5CP202が5CE203に達することは、
1ページ分の印刷出力処理が終了したことを意味する。
設けられた展開ポインタであり、次に展開する文字パタ
ーン(実施例におけるこのパターンの大きさは説明をi
=J単にするために、全て横長XO、M長Y0とする)
の座標位置(パターンの左下の位置)が格納されている
。また、202も同様のメモリに設けられたスキャンポ
インタ(以下、sepという)であり、スキャンバッフ
ァ108a、bに出力された画像データの先頭位置くY
軸の値)が格納されている。更に、5CE203はこの
SCPの最後の位置を示しており、通常の場合には“L
″になるが、送られてくる文書情報を展開している最中
に改ページなるデータを入力した場合には、この最後に
文字パターンを展開した位置(“Y”)になる、いずれ
にせよ、5CP202が5CE203に達することは、
1ページ分の印刷出力処理が終了したことを意味する。
この様な関係において、例えば文字“A”に対応するコ
ードを画像メモリに展開するときには、先ず、そのコー
ドに対応するパターンをフォントメモリ106より読み
込んで、展開ポインタ200.201で示される画像メ
モリ107内の位置(x、y)に展開する。この展開処
理の後には行末まで、Yの値を変化させず、Xの値をX
。たけ増加させていく。以下、同様の処理を繰り返して
いくが、改行の制御コードを入力したときには、今度は
Xを初期化(例えば“0“)、Yを70分増加させてい
く、また、改ページの制御コードを入力、或いは1ペー
ジ分のイメージ展間が終了したら、その時点での展開ポ
インタ中の“Y”の値を5CE203に格納すると共に
、展開ポインタ200.201 (すなわち、X、Yの
値)を初期化(X−“0”、Y←“Yo“)する。
ードを画像メモリに展開するときには、先ず、そのコー
ドに対応するパターンをフォントメモリ106より読み
込んで、展開ポインタ200.201で示される画像メ
モリ107内の位置(x、y)に展開する。この展開処
理の後には行末まで、Yの値を変化させず、Xの値をX
。たけ増加させていく。以下、同様の処理を繰り返して
いくが、改行の制御コードを入力したときには、今度は
Xを初期化(例えば“0“)、Yを70分増加させてい
く、また、改ページの制御コードを入力、或いは1ペー
ジ分のイメージ展間が終了したら、その時点での展開ポ
インタ中の“Y”の値を5CE203に格納すると共に
、展開ポインタ200.201 (すなわち、X、Yの
値)を初期化(X−“0”、Y←“Yo“)する。
この様にして、画像メモリ107に対する1ページ分の
イメージ展開が終了したら、いよいよ画像信号発生器1
09、出力インターフェース回路110及び印刷機構部
111を駆動させると共に、割り込みイネーブル信号(
制御線C3)もONさせ、印刷処理を実行させる。する
と、先に説明した様に、画像信号発生器109から割り
込み信号を受けるが、その割り込み処理ルーチンでは例
えばスキャンバッファ108aに5CP202で示され
る1ライン分のイメージを転送する。画像信号発生器1
09はスキャンバッファ108bから順次イメージデー
タを入力しては、画像信号(レーザダイオードの発光信
号)を生成し、出力インターフェース110を介して、
印刷機構部111に出力する。以上の処理を画像信号発
生器109から1ライン分の出力する毎に、割り込み信
号を発生させる。このとき、スキャンバッファ108a
、bを交互に切換ることは先に説明した。
イメージ展開が終了したら、いよいよ画像信号発生器1
09、出力インターフェース回路110及び印刷機構部
111を駆動させると共に、割り込みイネーブル信号(
制御線C3)もONさせ、印刷処理を実行させる。する
と、先に説明した様に、画像信号発生器109から割り
込み信号を受けるが、その割り込み処理ルーチンでは例
えばスキャンバッファ108aに5CP202で示され
る1ライン分のイメージを転送する。画像信号発生器1
09はスキャンバッファ108bから順次イメージデー
タを入力しては、画像信号(レーザダイオードの発光信
号)を生成し、出力インターフェース110を介して、
印刷機構部111に出力する。以上の処理を画像信号発
生器109から1ライン分の出力する毎に、割り込み信
号を発生させる。このとき、スキャンバッファ108a
、bを交互に切換ることは先に説明した。
以上の処理でもって画像を形成していくとき、少なくと
も画像メモリ107の5CP202でもって示される1
ライン以前のエリアは既に画像形成のため出力済みであ
るので、このエリアには次代−ジ分のデータを人力し、
その文字記号パターンを展開しても構わない。そこで、
本実施例では直前ページの画像を出力しているとき、そ
れ以前のエリアに次の文書画像を展開する様にした。
も画像メモリ107の5CP202でもって示される1
ライン以前のエリアは既に画像形成のため出力済みであ
るので、このエリアには次代−ジ分のデータを人力し、
その文字記号パターンを展開しても構わない。そこで、
本実施例では直前ページの画像を出力しているとき、そ
れ以前のエリアに次の文書画像を展開する様にした。
但し、実施例では展開ポインタ200,201で示され
る座標位置(X、Y)を文字パターンの左下を示す様に
したので、次の不等式を満足させる必要力下ある。
る座標位置(X、Y)を文字パターンの左下を示す様に
したので、次の不等式を満足させる必要力下ある。
すなわち、
Y < S CP + Y 。
く処理手順の説明(第3図(a)、(b))>以上の説
明から、CPU102の処理手順を説明すると第3図(
a)、(b)に示すフローチャートになる。尚、第3図
(a)はメインフローチャートであり、第3図(b)は
割り込み処理ルーチンを意味する。以下、このフローチ
ャートに従って説明する。
明から、CPU102の処理手順を説明すると第3図(
a)、(b)に示すフローチャートになる。尚、第3図
(a)はメインフローチャートであり、第3図(b)は
割り込み処理ルーチンを意味する。以下、このフローチ
ャートに従って説明する。
先ずステップS1では各種周辺要素をリセット、或いは
割り込みイネーブル信号をOFFする等の初期化を行な
う。次のステップS2では、展開ポインタ200,20
1の座標位置(X、Y)を初期値(o、Y、)を代入す
ると共に、SCPにも初期値として“L+1“を代入す
る。尚、以下に説明を簡単にするため、展開ポインタ2
゜0.201を隼にX、Yと言うことにする。
割り込みイネーブル信号をOFFする等の初期化を行な
う。次のステップS2では、展開ポインタ200,20
1の座標位置(X、Y)を初期値(o、Y、)を代入す
ると共に、SCPにも初期値として“L+1“を代入す
る。尚、以下に説明を簡単にするため、展開ポインタ2
゜0.201を隼にX、Yと言うことにする。
さて、これまでの処理を終了した後は、ステップS3に
穆って、ホストコンピュータ100からデータが受信さ
れるまで、待つことになる。受信されたときには、入力
インターフェース103を介して、そのデータを入力(
ステップS4)し、そのデータの種類に応じて分岐判断
をする(ステップS5)。
穆って、ホストコンピュータ100からデータが受信さ
れるまで、待つことになる。受信されたときには、入力
インターフェース103を介して、そのデータを入力(
ステップS4)し、そのデータの種類に応じて分岐判断
をする(ステップS5)。
1、文字コード入力処理
入力したデータが文字コードであると判断した場合には
先ず、Y≦sep+y0であるか否か、すなわち、入力
した文字記号コードに対応するパターンをX、Yに展開
しても良いか否かを判断する。この時点におけるSCP
には“L+1”が代入されているので、この判断を満足
し、次のステップS7に移る。ここでは、文字記号コー
ドに対応するパターンをフォントメモリ106より読み
込んで、X、Yに展開し、ステップS8でXをX0増分
し、更新する。次にこの更新されたXの値が行末位置(
W−Xo)より大きくなったか否かを判断するが、否の
場合には未だこの行に展開するべきエリアがあると判断
し、ステップS3に戻る。また、この判断を満足すると
きには、結局、展開位置を次の行頭に更新しなければな
らないため、ステップSIO以下の改行コード処理にB
る。
先ず、Y≦sep+y0であるか否か、すなわち、入力
した文字記号コードに対応するパターンをX、Yに展開
しても良いか否かを判断する。この時点におけるSCP
には“L+1”が代入されているので、この判断を満足
し、次のステップS7に移る。ここでは、文字記号コー
ドに対応するパターンをフォントメモリ106より読み
込んで、X、Yに展開し、ステップS8でXをX0増分
し、更新する。次にこの更新されたXの値が行末位置(
W−Xo)より大きくなったか否かを判断するが、否の
場合には未だこの行に展開するべきエリアがあると判断
し、ステップS3に戻る。また、この判断を満足すると
きには、結局、展開位置を次の行頭に更新しなければな
らないため、ステップSIO以下の改行コード処理にB
る。
1i、改行処理
また、ステップS4で入力されたデータが改行コードで
あると判断した場合、或いは文字コード入力処理でXが
行末を越えると判断した場合には、ステップ810以下
の改行処理を実行する。
あると判断した場合、或いは文字コード入力処理でXが
行末を越えると判断した場合には、ステップ810以下
の改行処理を実行する。
ステップS10ではY≦scp+y0であるか否かを判
断(ステップS6と同様であるので説明は省略)するが
、この判断がYESのときステップSllに移って、そ
のときのYに“yo”を増分させると共に、Xを“0”
に設定する。次にステップS12ではY>Lであるか否
かを判断するが、これは1ページ分のイメージが展開さ
れたか否かを判断しているのに他ならない。この判断が
Noの場合には未だ展開する行があると判断してステッ
プS3に戻るが、1ページ分の展開が終了したと判断し
た場合には、ステップS14に穆って5CE203にL
′を代入し、ステップ315以下の改ページ処理を実行
する。
断(ステップS6と同様であるので説明は省略)するが
、この判断がYESのときステップSllに移って、そ
のときのYに“yo”を増分させると共に、Xを“0”
に設定する。次にステップS12ではY>Lであるか否
かを判断するが、これは1ページ分のイメージが展開さ
れたか否かを判断しているのに他ならない。この判断が
Noの場合には未だ展開する行があると判断してステッ
プS3に戻るが、1ページ分の展開が終了したと判断し
た場合には、ステップS14に穆って5CE203にL
′を代入し、ステップ315以下の改ページ処理を実行
する。
fit、改ページ処理
一方、ステップS4で入力されたデータが改ページを意
味する制御コードであると判断した場合には、ステップ
313に穆り、それまでのYの値を5CE203に代入
させる。
味する制御コードであると判断した場合には、ステップ
313に穆り、それまでのYの値を5CE203に代入
させる。
ステップS15では改ページのために、5CP202及
びXを“O″に初期化すると共に、Yを“Yo”に設定
する。次に、これから印刷処理を実行させるため、先ず
、スキャンバッファ108a、bをクリア(ステップ5
17)L/、プリンタを起動(ステップ318)させる
。その後、いよいよスキャン割り込みイネーブル信号を
ON(制御線C3)させ、印刷処理を実行させる。
びXを“O″に初期化すると共に、Yを“Yo”に設定
する。次に、これから印刷処理を実行させるため、先ず
、スキャンバッファ108a、bをクリア(ステップ5
17)L/、プリンタを起動(ステップ318)させる
。その後、いよいよスキャン割り込みイネーブル信号を
ON(制御線C3)させ、印刷処理を実行させる。
Iv、割り込み処理
さて、割り込みイネーブル信号をONすると、画像信号
発生器109はスキャンバッファ108a、bの何れか
から1ライン分の出力画像信号を印刷機構部111に出
力が完了する度に、cpu102に割り込み信号を出力
する。
発生器109はスキャンバッファ108a、bの何れか
から1ライン分の出力画像信号を印刷機構部111に出
力が完了する度に、cpu102に割り込み信号を出力
する。
CP’LT 102はこの割り込み信号を受信する度に
、第3図(b)のフローチャートに示す処理を実行する
。
、第3図(b)のフローチャートに示す処理を実行する
。
すなわち、ステップS30では現在選択しているスキャ
ンバッファ108a、bを切換えるための信号をCt、
ct’ に出力し、ステップS31に穆る。ステップS
31では現在の5CP202で示される位置から1ライ
ン分のイメージデータを読み込んで選択されたスキャン
バッファの一方に転送する。このとき、画像信号発生器
109は選択されなかったもう一方のスキャンバッファ
から不図示のビームディテクト信号を受信した時点でイ
メージデータを入力し、画像信号を発生させ、印刷1幾
構部111に出力している。また、ステップS32で転
送された画像メモリ107内のラインは転送済みである
のでクリアし、次のステップS33でSCPを“1”デ
ィクリメントする。次のステップS34では、更新され
た5CP202が5CE203より大きくなったか否か
、すなわち、1ページ分の処理が終了したか否かを判断
する。この判断がNOの場合には、この割り込み処理か
らメイン処理に復帰するが、YESの場合には一旦割り
込みイネーブル信号をOFFして同様に復帰する。
ンバッファ108a、bを切換えるための信号をCt、
ct’ に出力し、ステップS31に穆る。ステップS
31では現在の5CP202で示される位置から1ライ
ン分のイメージデータを読み込んで選択されたスキャン
バッファの一方に転送する。このとき、画像信号発生器
109は選択されなかったもう一方のスキャンバッファ
から不図示のビームディテクト信号を受信した時点でイ
メージデータを入力し、画像信号を発生させ、印刷1幾
構部111に出力している。また、ステップS32で転
送された画像メモリ107内のラインは転送済みである
のでクリアし、次のステップS33でSCPを“1”デ
ィクリメントする。次のステップS34では、更新され
た5CP202が5CE203より大きくなったか否か
、すなわち、1ページ分の処理が終了したか否かを判断
する。この判断がNOの場合には、この割り込み処理か
らメイン処理に復帰するが、YESの場合には一旦割り
込みイネーブル信号をOFFして同様に復帰する。
以上説明した処理でもって、一旦画像メモリ107に1
ページ分のイメージを格納したとき、画像形成のための
イメージが読み出させ、しかも、その読み出され済みの
空きエリアに次ページのイメージを展開できるので、印
刷処理に係る時間は短縮されることになる。
ページ分のイメージを格納したとき、画像形成のための
イメージが読み出させ、しかも、その読み出され済みの
空きエリアに次ページのイメージを展開できるので、印
刷処理に係る時間は短縮されることになる。
また、画像形成のため、画像メモリを読み込むライン位
置が少なくとも最終ラインに到達するまでは、次のイメ
ージを画像メモリに展開しないので、印刷速度を更に向
上させることが可能となる。
置が少なくとも最終ラインに到達するまでは、次のイメ
ージを画像メモリに展開しないので、印刷速度を更に向
上させることが可能となる。
[他の実施例の説明(第4図〜第8図)]く構成の説明
(第4図、第5図)〉 上述した実施例では、ホストコンピュータ100から1
個のデータ(文字コード)が入力される毎に、文字パタ
ーンを発生し、画像メモリ107に展開するという処理
を行ったが、これに限定されるものではない0例えば、
ホストコンピュータ100から受信したコードデータを
2ページ分格納するページバッファメモリを設けて処理
しても良い。
(第4図、第5図)〉 上述した実施例では、ホストコンピュータ100から1
個のデータ(文字コード)が入力される毎に、文字パタ
ーンを発生し、画像メモリ107に展開するという処理
を行ったが、これに限定されるものではない0例えば、
ホストコンピュータ100から受信したコードデータを
2ページ分格納するページバッファメモリを設けて処理
しても良い。
第4図はこのときのブロック構成図であり、図中の11
2がこのページバッファメモリである。
2がこのページバッファメモリである。
尚、その他の構成要素(図中の100′〜111′)は
第1図における100〜111に対応しているので、こ
こでは説明を省略するが、プログラムROM104’
には後述する第6図、第7図及び先に説明した第3図(
b)のフローチャートに相当するプログラムが格納され
る。
第1図における100〜111に対応しているので、こ
こでは説明を省略するが、プログラムROM104’
には後述する第6図、第7図及び先に説明した第3図(
b)のフローチャートに相当するプログラムが格納され
る。
第5図にページバッファ112と作業用メモリ105′
との関係を示し、以下にその内容を説明する。ページバ
ッファ112内の200’ 、201′は夫々1ページ
分の文字記号コードを格納することができるページバッ
ファであり、各バッファ200’ 、201’ には夫
々のスティタス情報が格納されるページスティタス20
2a’ 、b’が設けられている。このページスティタ
スには以下に示す2つの状態情報を格納している。
との関係を示し、以下にその内容を説明する。ページバ
ッファ112内の200’ 、201′は夫々1ページ
分の文字記号コードを格納することができるページバッ
ファであり、各バッファ200’ 、201’ には夫
々のスティタス情報が格納されるページスティタス20
2a’ 、b’が設けられている。このページスティタ
スには以下に示す2つの状態情報を格納している。
「出力待ち」・・qページ分の文字コード等からなるデ
ータの格納が完了していて、画像メモリ107′へのパ
ターン展開処理を待っている状態。。
ータの格納が完了していて、画像メモリ107′へのパ
ターン展開処理を待っている状態。。
「入力待ち」・・・1ページ分の文字コード等から成る
もデータを全て、文字パターン等に変換し、画像メモリ
107′への展開処理が終了しておいる状態、すなわち
、ホストコンピュータ100′からデータの人力される
のを待っている状態である。
もデータを全て、文字パターン等に変換し、画像メモリ
107′への展開処理が終了しておいる状態、すなわち
、ホストコンピュータ100′からデータの人力される
のを待っている状態である。
さて、実施例におけるページバッファ200’ 、20
1’は図示の如く、4つの領域(セグメント1〜4)に
分けられており、夫々のセグメントには1ページ当りの
行数の1/4のデータが格納される。そして、入力デー
タの画像メモリ107′への展開は、各セグメント単位
にパターンに変換されて、展開される。204′は人カ
ベーシボインタであり、入力インターフェース回路10
3’ を介して得られたデータの格納先となるページバ
ッファを指し示す情報と、その座標位置が格納されてい
る。205’ は出カベーシボインタであり、次に画像
メモリ107′に展開する文字コードデータが格納され
ているページバッファを指し示す情報であり、セグメン
トポインタ206″はそのセグメント番号を格納するも
のである。また、207’ 、208’ は画像メモリ
107′への展開する座標位置を示す展開ポインタであ
り、209′は印字文字の展開が指定されてきた場合に
おける情報を格納するポインタ、300′はスキャンポ
インタである。
1’は図示の如く、4つの領域(セグメント1〜4)に
分けられており、夫々のセグメントには1ページ当りの
行数の1/4のデータが格納される。そして、入力デー
タの画像メモリ107′への展開は、各セグメント単位
にパターンに変換されて、展開される。204′は人カ
ベーシボインタであり、入力インターフェース回路10
3’ を介して得られたデータの格納先となるページバ
ッファを指し示す情報と、その座標位置が格納されてい
る。205’ は出カベーシボインタであり、次に画像
メモリ107′に展開する文字コードデータが格納され
ているページバッファを指し示す情報であり、セグメン
トポインタ206″はそのセグメント番号を格納するも
のである。また、207’ 、208’ は画像メモリ
107′への展開する座標位置を示す展開ポインタであ
り、209′は印字文字の展開が指定されてきた場合に
おける情報を格納するポインタ、300′はスキャンポ
インタである。
〈パターン展開処理の説明(第6図)〉さて、以上の構
成における実施例の処理を第6図のフローチャートに従
って説明する。
成における実施例の処理を第6図のフローチャートに従
って説明する。
先ず、ステップ5401では第3図でのステップS1と
同様な初期化処理をし、次のステップ5402では各ペ
ージバッファのスティタス情報を見る。出力待ち状態で
あれば、次のステップ5403に移り、出カベーシボイ
ンタ、セグメントポインタから最終セグメント(セグメ
ント4)を越えたか否かを判断する。セグメント番号が
“4″以下の場合には制御がステップ5404に穆り、
今度はスキャンポインタ300’ (以下、5CP3
00′ という)で示される位置が、次のセグメント全
体をパターン化して格納できる値になっているか否かを
判断する。この判断がYESの場合には以下、ステップ
5405〜407で対応するセグメント内のコードデー
タを全て読み出しては次々とパターンに変換し対応する
画像メモリ107′に順次展開していく。尚、各文字パ
ターンを展開していくときにおいて、その展開座漂が行
末にぎなとき、次の行頭にセットすることが必要となる
。このとき、印字指定ポインタ209′内にデータがセ
ット(この処理内容については後述する)されていると
きには、その情報に従って展開する位置をセットする。
同様な初期化処理をし、次のステップ5402では各ペ
ージバッファのスティタス情報を見る。出力待ち状態で
あれば、次のステップ5403に移り、出カベーシボイ
ンタ、セグメントポインタから最終セグメント(セグメ
ント4)を越えたか否かを判断する。セグメント番号が
“4″以下の場合には制御がステップ5404に穆り、
今度はスキャンポインタ300’ (以下、5CP3
00′ という)で示される位置が、次のセグメント全
体をパターン化して格納できる値になっているか否かを
判断する。この判断がYESの場合には以下、ステップ
5405〜407で対応するセグメント内のコードデー
タを全て読み出しては次々とパターンに変換し対応する
画像メモリ107′に順次展開していく。尚、各文字パ
ターンを展開していくときにおいて、その展開座漂が行
末にぎなとき、次の行頭にセットすることが必要となる
。このとき、印字指定ポインタ209′内にデータがセ
ット(この処理内容については後述する)されていると
きには、その情報に従って展開する位置をセットする。
一方、ステップ5403の判断で、YESのとき、すな
わち、最終セグメントを越えた(1ベ一ジ分のパターン
が展開された)と判断した場合には、ステップ5409
に穆り、5CP300’が“L“より大きいか否かを判
断し、この判断がYESのときに、次のステップ541
0に制御が穆る。
わち、最終セグメントを越えた(1ベ一ジ分のパターン
が展開された)と判断した場合には、ステップ5409
に穆り、5CP300’が“L“より大きいか否かを判
断し、この判断がYESのときに、次のステップ541
0に制御が穆る。
ステップ5410では実際に画像形成に先立ち、5CP
300’を“0”にセット、出カベーシボインタで示さ
れていたページバッファ内のスティタスを入力待ちに変
更、出カベーシボインタを更新する等の処理をし、以下
、スキャンバッファ108a’ 、108b’をクリア
(ステップ5411)、プリンタ機構部を起動(ステッ
プ5412)、最後にスキャン割り込みイネーブル信号
をONする。
300’を“0”にセット、出カベーシボインタで示さ
れていたページバッファ内のスティタスを入力待ちに変
更、出カベーシボインタを更新する等の処理をし、以下
、スキャンバッファ108a’ 、108b’をクリア
(ステップ5411)、プリンタ機構部を起動(ステッ
プ5412)、最後にスキャン割り込みイネーブル信号
をONする。
尚、割り込み処理ルーチンは先の実施例で説明したルー
チンと重複するので、説明は省略する。
チンと重複するので、説明は省略する。
〈データ格納処理の説明(第7図)〉
次に、ホストコンピュータ100′より入力されたデー
タのページバッファ112への格納処理を第7図のフロ
ーチャートに従って説明する。
タのページバッファ112への格納処理を第7図のフロ
ーチャートに従って説明する。
尚、入力インターフェース回路103′はデータを受信
したとき、CPU102’ に割り込み信号を発生する
ものであって、第7図の処理はその割り込み処理ルーチ
ンである。更に、このページバッファ112に展開され
る文字コードはシーケンシャルに格納されるものではな
く、実際に印刷されるレイアウト(すなわち、行数と桁
数でもって位置を特定する)でもって格納されるものと
し、入カベーシボインタ204′の内容に従って、ペー
ジバッファ200’ 、201’のいずれかを選択し、
且つ、そのポインタ20−4’内に設けられた格納先に
位置情報(x、y)に入力した文字コードを格納する。
したとき、CPU102’ に割り込み信号を発生する
ものであって、第7図の処理はその割り込み処理ルーチ
ンである。更に、このページバッファ112に展開され
る文字コードはシーケンシャルに格納されるものではな
く、実際に印刷されるレイアウト(すなわち、行数と桁
数でもって位置を特定する)でもって格納されるものと
し、入カベーシボインタ204′の内容に従って、ペー
ジバッファ200’ 、201’のいずれかを選択し、
且つ、そのポインタ20−4’内に設けられた格納先に
位置情報(x、y)に入力した文字コードを格納する。
尚、このページバッファへ展開する位置情報(X、Y)
を展開ポインタ20フ’、20B’のそれと区別するた
めに、以下の説明では格納ポインタとして説明する。
を展開ポインタ20フ’、20B’のそれと区別するた
めに、以下の説明では格納ポインタとして説明する。
さて、ステップ5601では入力インターフェース回路
103′からデータを入力する。入力されたデータは次
のステップ5602で判断され、その種類により処理が
分岐する。
103′からデータを入力する。入力されたデータは次
のステップ5602で判断され、その種類により処理が
分岐する。
先ず、印字位置指定命令(例えば縦開始位置、横開始位
置等)であると判断された場合には、ステップ5603
で、その情報を印字位置指定ボインタ209′に格納し
、次のデータ受信に備える。
置等)であると判断された場合には、ステップ5603
で、その情報を印字位置指定ボインタ209′に格納し
、次のデータ受信に備える。
また入力データが改行コードである場合には、ステップ
5604で格納ポインタのXを“0″、Yは“1″だけ
増分させる。
5604で格納ポインタのXを“0″、Yは“1″だけ
増分させる。
更に文字コードであると判断した場合には、ステップ5
605に穆って、入カベーシボインタ204′の示すペ
ージバッファを選択(ステップ5605)L/、格納ポ
インタに示される位置にその文字コードを格納(ステッ
プ5606)する、格納した後は、ステップ5607に
穆って、格納ポインタ中のXを“1“インクリメントし
、次のステップ5620でそのXが行端を越えたか否か
を判断し、越えたと判断した場合にはステップ5604
に移って改行処理をする。
605に穆って、入カベーシボインタ204′の示すペ
ージバッファを選択(ステップ5605)L/、格納ポ
インタに示される位置にその文字コードを格納(ステッ
プ5606)する、格納した後は、ステップ5607に
穆って、格納ポインタ中のXを“1“インクリメントし
、次のステップ5620でそのXが行端を越えたか否か
を判断し、越えたと判断した場合にはステップ5604
に移って改行処理をする。
更に、入力したデータが改ページを意味するコードであ
る場合にはステップ5608に穆って、現在、の格納先
となっているページバッファのスティタスを“出力待ち
”に設定し、それに基づいて入カベーシボインタ204
′ とその格納ポインタを更新或いはリセット(ステッ
プ5609.610)する。
る場合にはステップ5608に穆って、現在、の格納先
となっているページバッファのスティタスを“出力待ち
”に設定し、それに基づいて入カベーシボインタ204
′ とその格納ポインタを更新或いはリセット(ステッ
プ5609.610)する。
以上、説明した様に第2の実施例によれば、第1の実施
例の効果に加えて、外部から入力した文字コードを少な
くとも2ページ分格納するページバッファを備えること
で、画像メモリを1ベ一ジ分としながらも、そのパター
ン展開が更に高速となる。また、上記第1.第2の実施
例は共にレーザビームプリンタとして説明したが、これ
に限らすLEOプリンタやインクジェットプリンタ熱転
写プリンタなど種々の方式の印刷装置にも適用できる。
例の効果に加えて、外部から入力した文字コードを少な
くとも2ページ分格納するページバッファを備えること
で、画像メモリを1ベ一ジ分としながらも、そのパター
ン展開が更に高速となる。また、上記第1.第2の実施
例は共にレーザビームプリンタとして説明したが、これ
に限らすLEOプリンタやインクジェットプリンタ熱転
写プリンタなど種々の方式の印刷装置にも適用できる。
更に本実施例におけるパターン展開処理において、例え
ば第8図に示すスキャン方向とパターン展開方向とが交
差する場合においても、最終ラインにパターンが展開さ
れない限り、スキャンすることがなくなるの1、印刷速
度の定価を招くといった事態を防ぐことができる様にな
る。
ば第8図に示すスキャン方向とパターン展開方向とが交
差する場合においても、最終ラインにパターンが展開さ
れない限り、スキャンすることがなくなるの1、印刷速
度の定価を招くといった事態を防ぐことができる様にな
る。
また、実施例では、二重構造のスキャンバッファを使い
、画像メモリと画像信号発生器とのバッファとする構成
を保ったが、1スキャン分のデータを画像信号発生器に
直接出力することも可能である。
、画像メモリと画像信号発生器とのバッファとする構成
を保ったが、1スキャン分のデータを画像信号発生器に
直接出力することも可能である。
更にまた、本実施例のスキャンバッファは1スキャン分
のメモリを用意したわけであるが、これを数スキャン分
のバッファとして1回のスキャン割込で、数スキャン分
のイメージデータを転送してもよいこれによって、1ペ
ージ内のスキャン割込の回数を減らすことが可能となる
ため、制御プログラムの処理の効率化が計れる。
のメモリを用意したわけであるが、これを数スキャン分
のバッファとして1回のスキャン割込で、数スキャン分
のイメージデータを転送してもよいこれによって、1ペ
ージ内のスキャン割込の回数を減らすことが可能となる
ため、制御プログラムの処理の効率化が計れる。
また本実施例では入力データとして文字コードを扱った
わけであるが本発明ではこれに限らず、イメージデータ
やベクトルグラフィック用の座標データなど様々の形態
の入力データにも適用できる。
わけであるが本発明ではこれに限らず、イメージデータ
やベクトルグラフィック用の座標データなど様々の形態
の入力データにも適用できる。
[発明の効果]
以上、説明したように本発明によれば、1ベ一ジ分のイ
メージ画像メモリでもって効率良く、シかも高速に印刷
出力することが可能となる。
メージ画像メモリでもって効率良く、シかも高速に印刷
出力することが可能となる。
第1図は第1の実施例のブロック構成図、第2図は作業
用RAM中のポインタ類と画像メモリとの関係を示した
図、 第3図(a)、(b)は第1の実施例におけるCPUの
処理手順を示すたフローチャート、第4図は第2の実施
例のブロック構成図、第5図は第2の実施例における作
業用RAM中のポインタ類とページバッファメモリとの
関係を示した図、 第6図、第7図は第2の実施例におけるCPUの処理手
順を示すフローチャート、 第7図は第2のプリンタ制御プログラムのメインルーチ
ンのフローチャート、 第8図は画像メそりへの展開処理とスキャン方向とが交
差する場合における第2の実施例の処理内容を説明する
ための図、 図中、100・・・ホストコンピュータ、101・・・
印刷装置、102・・・CPU、103・・・人力イン
ターフェース回路、104・・・プログラムROM。 105・・・作業用RAM、106・・・フォトメモリ
、107・・・画像メモリ、108a、b・・・スキャ
ンバッファ、109・・・画像発生器、110・・・出
力インターフェース回路、11・・・印刷機構部、20
0゜201・・・展開ポインタ、ポインタ、202−・
・スキャンポインタ(SCP)、203・・・SCEポ
インタである。 第 1 図 セ 第2図 第3図 (b) 第4図
用RAM中のポインタ類と画像メモリとの関係を示した
図、 第3図(a)、(b)は第1の実施例におけるCPUの
処理手順を示すたフローチャート、第4図は第2の実施
例のブロック構成図、第5図は第2の実施例における作
業用RAM中のポインタ類とページバッファメモリとの
関係を示した図、 第6図、第7図は第2の実施例におけるCPUの処理手
順を示すフローチャート、 第7図は第2のプリンタ制御プログラムのメインルーチ
ンのフローチャート、 第8図は画像メそりへの展開処理とスキャン方向とが交
差する場合における第2の実施例の処理内容を説明する
ための図、 図中、100・・・ホストコンピュータ、101・・・
印刷装置、102・・・CPU、103・・・人力イン
ターフェース回路、104・・・プログラムROM。 105・・・作業用RAM、106・・・フォトメモリ
、107・・・画像メモリ、108a、b・・・スキャ
ンバッファ、109・・・画像発生器、110・・・出
力インターフェース回路、11・・・印刷機構部、20
0゜201・・・展開ポインタ、ポインタ、202−・
・スキャンポインタ(SCP)、203・・・SCEポ
インタである。 第 1 図 セ 第2図 第3図 (b) 第4図
Claims (2)
- (1)少なくとも画像メモリ内に展開されたイメージで
出力画像形成を形成する印刷装置において、 前記画像メモリへのイメージの展開開始位置を記憶する
第1の記憶手段と、 記憶された展開開始位置からイメージを展開するイメー
ジ展開手段と、 前記画像メモリからのイメージの読み出し開始位置を記
憶する第2の記憶手段と、 少なくとも1ページ分のイメージが前記画像メモリに展
開されたとき、前記第2の記憶手段で記憶された位置か
らイメージを読み込むイメージ読み込み手段と、 読み込まれたイメージでもつて像を形成する像形成手段
と、 少なくとも前記読み込み手段でもつて読み込まれる前記
画像メモリ中の位置以前に前記イメージ展開手段で次な
るイメージを展開するべく、前記第1、第2の記憶手段
で記憶される位置情報を制御する制御手段とを備えるこ
とを特徴とする印刷装置。 - (2)制御手段は第2の記憶手段で記憶される読み取り
位置が第1の記憶手段で記憶される格納手段に先行して
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の印刷
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62151514A JP2933928B2 (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | 印刷制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62151514A JP2933928B2 (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | 印刷制御装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9063515A Division JP2989778B2 (ja) | 1997-03-17 | 1997-03-17 | 印刷制御装置及び方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63317349A true JPS63317349A (ja) | 1988-12-26 |
| JP2933928B2 JP2933928B2 (ja) | 1999-08-16 |
Family
ID=15520171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62151514A Expired - Fee Related JP2933928B2 (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | 印刷制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2933928B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7948512B2 (en) | 2008-03-05 | 2011-05-24 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with separate controllers for independently controlling an irradiating section |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59180787A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-13 | Fujitsu Ltd | プリンタ |
| JPS6172327A (ja) * | 1984-09-17 | 1986-04-14 | Casio Comput Co Ltd | 画像メモリのアドレス分配方式 |
| JPS61195865A (ja) * | 1985-02-27 | 1986-08-30 | Usac Electronics Ind Co Ltd | プリンタ制御方法 |
| JPS61197251A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-01 | Toshiba Corp | プリンタ |
-
1987
- 1987-06-19 JP JP62151514A patent/JP2933928B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59180787A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-13 | Fujitsu Ltd | プリンタ |
| JPS6172327A (ja) * | 1984-09-17 | 1986-04-14 | Casio Comput Co Ltd | 画像メモリのアドレス分配方式 |
| JPS61195865A (ja) * | 1985-02-27 | 1986-08-30 | Usac Electronics Ind Co Ltd | プリンタ制御方法 |
| JPS61197251A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-01 | Toshiba Corp | プリンタ |
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|---|---|---|---|---|
| US7948512B2 (en) | 2008-03-05 | 2011-05-24 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with separate controllers for independently controlling an irradiating section |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2933928B2 (ja) | 1999-08-16 |
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