JPS63317367A - 液晶式画像形成装置 - Google Patents
液晶式画像形成装置Info
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- JPS63317367A JPS63317367A JP62152735A JP15273587A JPS63317367A JP S63317367 A JPS63317367 A JP S63317367A JP 62152735 A JP62152735 A JP 62152735A JP 15273587 A JP15273587 A JP 15273587A JP S63317367 A JPS63317367 A JP S63317367A
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- photoreceptor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プリンタ、ファクシミリ装置、複写機等のよ
うに、文字1図形等の画像をドツト状に分解し、各ドツ
トに対応する電気信号により液晶板の窓の開閉を制御し
て、感光体上に画像を結像させることにより、所望の画
像を形成するようにした画像形成装置に関するものであ
る。
うに、文字1図形等の画像をドツト状に分解し、各ドツ
トに対応する電気信号により液晶板の窓の開閉を制御し
て、感光体上に画像を結像させることにより、所望の画
像を形成するようにした画像形成装置に関するものであ
る。
従来、このような画像形成装置として、例えば文字1図
形等の画像をドツト状に分解し、各ド。
形等の画像をドツト状に分解し、各ド。
トに対応する光源からの光路を液晶板から構成された窓
を開閉制御することにより、所望の画像を感光体上に形
成させるようにした、いわゆる液晶プリンタが知られて
いる。
を開閉制御することにより、所望の画像を感光体上に形
成させるようにした、いわゆる液晶プリンタが知られて
いる。
この従来型の液晶プリンタ1は、基本的には、第7図に
示すように、長手方向に直線状に延びた光源2と、該光
a2に平行に一列に並んだ窓(後述)を有する液晶板3
と、該液晶板3の各窓に対向するように並設され且つ中
心からの距離に応じて屈折率が大きくなるように形成さ
れた屈折率分布型レンズ、例えばセルフォックレンズ4
と、該セルフォックレンズ4を介して該液晶板3の各窓
が結像される感光体5とを順次配設して構成されている
。
示すように、長手方向に直線状に延びた光源2と、該光
a2に平行に一列に並んだ窓(後述)を有する液晶板3
と、該液晶板3の各窓に対向するように並設され且つ中
心からの距離に応じて屈折率が大きくなるように形成さ
れた屈折率分布型レンズ、例えばセルフォックレンズ4
と、該セルフォックレンズ4を介して該液晶板3の各窓
が結像される感光体5とを順次配設して構成されている
。
上記液晶板3は、二枚の平行に配設されたガラス基板6
.7と、一方のガラス基板6の内面のほぼ全面に形成さ
れた透明電極8及び他方のガラス基板7の内面に上記光
源2に対して平行に一列に並んで形成された各ドツトパ
ターンに対応する部分9a、 9b、 、9cmから成
る透明電極9と、上記二枚のガラス基板6.7の間に封
入された液晶10とから成りさらに光tAz側に偏光板
3aを備えていて、透明電極8と透明電極9との間に電
圧を印加しない状態では光を遮断するが、該透明電極8
と透明電極9の各部分9a、 9b、 9cm−一との
間にそれぞれ電圧を印加した場合には、その部分で光を
透過させるように作動し、従って電圧を印加した透明電
極9の各部分9a、 9b、 9cmが窓Wa+ wb
、 Wc−を構成するように作動する。かくして、光源
2から液晶板30開放された善意を通過した光は、セル
フォ・ツクレンズ4を介して感光体5の表面に収束し、
上記液晶板3の各窓のうち電圧が印加されている所定の
透明電極9の部分に対応する開放された窓が感光体5上
に正像讐a’、 ’vlb’、 Wc’ −・−として
結像されることになる。次に、感光体5を図面に対して
垂直方向に少しずらして、再び液晶板3を作動させるこ
とにより善意を所定パターンに開閉させて、感光体5上
に所定パターンの善意を結像させる0以上の動作を繰り
返すことによって、−回の動作で画像の水平方向の走査
を行い、感光体5を図面上垂直方向にずらすことにより
垂直方向の走査を行い、液晶板3の各窓の開閉によるパ
ターン形成により感光体5上に一つの画像が形成される
のである。この感光体5上に形成された画像は、公知の
如く必要な処理を施されることにより用紙の表面に定着
される。
.7と、一方のガラス基板6の内面のほぼ全面に形成さ
れた透明電極8及び他方のガラス基板7の内面に上記光
源2に対して平行に一列に並んで形成された各ドツトパ
ターンに対応する部分9a、 9b、 、9cmから成
る透明電極9と、上記二枚のガラス基板6.7の間に封
入された液晶10とから成りさらに光tAz側に偏光板
3aを備えていて、透明電極8と透明電極9との間に電
圧を印加しない状態では光を遮断するが、該透明電極8
と透明電極9の各部分9a、 9b、 9cm−一との
間にそれぞれ電圧を印加した場合には、その部分で光を
透過させるように作動し、従って電圧を印加した透明電
極9の各部分9a、 9b、 9cmが窓Wa+ wb
、 Wc−を構成するように作動する。かくして、光源
2から液晶板30開放された善意を通過した光は、セル
フォ・ツクレンズ4を介して感光体5の表面に収束し、
上記液晶板3の各窓のうち電圧が印加されている所定の
透明電極9の部分に対応する開放された窓が感光体5上
に正像讐a’、 ’vlb’、 Wc’ −・−として
結像されることになる。次に、感光体5を図面に対して
垂直方向に少しずらして、再び液晶板3を作動させるこ
とにより善意を所定パターンに開閉させて、感光体5上
に所定パターンの善意を結像させる0以上の動作を繰り
返すことによって、−回の動作で画像の水平方向の走査
を行い、感光体5を図面上垂直方向にずらすことにより
垂直方向の走査を行い、液晶板3の各窓の開閉によるパ
ターン形成により感光体5上に一つの画像が形成される
のである。この感光体5上に形成された画像は、公知の
如く必要な処理を施されることにより用紙の表面に定着
される。
しかしながら、上述した構成の液晶プリンタは感光体5
上に液晶セル板3の各窓の正像を結像させるために、多
数のセルフォックレンズを使用しており、このセルフォ
ックレンズが高価であることから、液晶プリンタ全体の
コストが非常に高くなってしまうという問題があった。
上に液晶セル板3の各窓の正像を結像させるために、多
数のセルフォックレンズを使用しており、このセルフォ
ックレンズが高価であることから、液晶プリンタ全体の
コストが非常に高くなってしまうという問題があった。
本発明は以上の点に鑑み、セルフォックレンズのような
高価な屈折率分布型レンズを使用することなしに、液晶
板の善意を相互に干渉させることなく、感光体上に結像
させるようにした液晶式画像形成装置を提供することを
目的としている。
高価な屈折率分布型レンズを使用することなしに、液晶
板の善意を相互に干渉させることなく、感光体上に結像
させるようにした液晶式画像形成装置を提供することを
目的としている。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕上記目的は、
本発明によれば、長手方向に直線状に伸びた光源と、こ
の光源に対してほぼ平行に配列された複数の液晶の駆動
制御により開閉され得る窓を備えた液晶板と、この液晶
板の各窓に対向するように配置された長手方向に軸を有
する柱状の光学素子と、この柱状の光学素子を介して上
記液晶板の各窓が一列に並んで結像される感光体とを含
んでおり、上記液晶板の複数の窓が、所定数の窓から成
る窓群に分割されていて、各窓群において、隣接する窓
が相互に前記長手方向とは垂直の方向に少しずつずれて
配置されていて、感光体を上記長手方向と垂直方向に移
動させながら液晶板の各窓の開閉制御を適宜に行うこと
により、所望の文字3図形等の画像を感光体上に形成す
るようにした液晶式画像形成装置によって達成される。
本発明によれば、長手方向に直線状に伸びた光源と、こ
の光源に対してほぼ平行に配列された複数の液晶の駆動
制御により開閉され得る窓を備えた液晶板と、この液晶
板の各窓に対向するように配置された長手方向に軸を有
する柱状の光学素子と、この柱状の光学素子を介して上
記液晶板の各窓が一列に並んで結像される感光体とを含
んでおり、上記液晶板の複数の窓が、所定数の窓から成
る窓群に分割されていて、各窓群において、隣接する窓
が相互に前記長手方向とは垂直の方向に少しずつずれて
配置されていて、感光体を上記長手方向と垂直方向に移
動させながら液晶板の各窓の開閉制御を適宜に行うこと
により、所望の文字3図形等の画像を感光体上に形成す
るようにした液晶式画像形成装置によって達成される。
この発明によれば、液晶板の互いに長手方向に対して垂
直に少しずつずれて配置された各窓が長手方向に軸を有
する柱状の光学素子、例えば柱状のプリズム、柱状のレ
ンズ等によって感光体の表面に一列に並んで結像される
ので、高価なセルフォックレンズ等の屈折率分布型レン
ズを使用する必要がな(、また各窓が隣接する窓に対し
て少しずつずれて配置されているため、光源からの光が
隣接する窓を通過して干渉を生ずるようなこともなく、
従来の液晶式画像形成装置と同様の作用が得られる。
直に少しずつずれて配置された各窓が長手方向に軸を有
する柱状の光学素子、例えば柱状のプリズム、柱状のレ
ンズ等によって感光体の表面に一列に並んで結像される
ので、高価なセルフォックレンズ等の屈折率分布型レン
ズを使用する必要がな(、また各窓が隣接する窓に対し
て少しずつずれて配置されているため、光源からの光が
隣接する窓を通過して干渉を生ずるようなこともなく、
従来の液晶式画像形成装置と同様の作用が得られる。
以下、図面に示した実施例に基づいて本発明を説明する
。
。
第1図は本発明による液晶式画像形成装置の一実施例を
示しており、この液晶式画像形成装置llは、長手方向
に直線状に延びた光[12と、この光源12に対してほ
ぼ平行に配列された複数の窓(後述)を有する液晶板1
3と、この液晶板13の各窓に対向するように配設され
た長手方向の軸を有する柱状プリズム14と、この柱状
プリズム14を介して上記液晶板13の各窓が結像され
る感光体15と、感光体15の直前に配設され且つ長手
方向に延びたスリン) 16aを有する遮光板16とを
順次配設することにより構成されている。
示しており、この液晶式画像形成装置llは、長手方向
に直線状に延びた光[12と、この光源12に対してほ
ぼ平行に配列された複数の窓(後述)を有する液晶板1
3と、この液晶板13の各窓に対向するように配設され
た長手方向の軸を有する柱状プリズム14と、この柱状
プリズム14を介して上記液晶板13の各窓が結像され
る感光体15と、感光体15の直前に配設され且つ長手
方向に延びたスリン) 16aを有する遮光板16とを
順次配設することにより構成されている。
液晶板13は、従来技術を示す第7図の場合と同様に、
二枚の平行に配設されたガラス基板17.18の間に液
晶19を封入し、さらにガラス基板17の光源12側に
偏光板13aを配置することにより構成され(第2図参
照)、その駆動制御によって窓W0゜W、、W、−・・
・−を開閉制御するようになっている。これらの窓W、
、W、、W、−・−・は、長手方向に関しては等間隔に
配設されているが、相互に隣接する窓の間隔が広くなる
ように、第3図に示すように所定数(第3図の場合、3
個)の窓から成る窓群に分割され、各窓群において一番
目の窓Wo(Ws。
二枚の平行に配設されたガラス基板17.18の間に液
晶19を封入し、さらにガラス基板17の光源12側に
偏光板13aを配置することにより構成され(第2図参
照)、その駆動制御によって窓W0゜W、、W、−・・
・−を開閉制御するようになっている。これらの窓W、
、W、、W、−・−・は、長手方向に関しては等間隔に
配設されているが、相互に隣接する窓の間隔が広くなる
ように、第3図に示すように所定数(第3図の場合、3
個)の窓から成る窓群に分割され、各窓群において一番
目の窓Wo(Ws。
W、−)に対して二番目、三番目の窓W+ 、Wz(W
a 、W s ””’ )が長手方向に対して垂直な
方向に(第3図において右方向に)少しずつずれて配列
されており、さらに液晶板13の感光体15例の表面に
は、上記窓W、、W、、W、・・・・−に対応して、窓
W0°1w、’、wt’−・−が設けられている。
a 、W s ””’ )が長手方向に対して垂直な
方向に(第3図において右方向に)少しずつずれて配列
されており、さらに液晶板13の感光体15例の表面に
は、上記窓W、、W、、W、・・・・−に対応して、窓
W0°1w、’、wt’−・−が設けられている。
ここで、上記窓W o 、W + 、 W z−及びw
、’、w、°。
、’、w、°。
W2°−・・が−列に並んでいるとすれば、第2図に示
すように、例えば光源12から光L0が窓w、、w、’
を通過して感光体15の表面に当たって感光させる場合
、窓W、゛には、窓W、からの光Ll+ 窓W。
すように、例えば光源12から光L0が窓w、、w、’
を通過して感光体15の表面に当たって感光させる場合
、窓W、゛には、窓W、からの光Ll+ 窓W。
からの光Lz、さらに窓W、、W、−・−・からの光L
3+L4.・・−・が入射し、ノイズ光として感光体1
5の表面に達することになる。その際、各ノイズ光L+
+L * −−−は感光体15の表面に対して斜めに入
射するため、その感光体15の表面における照度は、コ
サイン4乗則に従って垂直に入射する光L0による照度
の1/cos’θ倍(θは感光体15への入射角度)に
なる、従って、例えば光L1.L4のように所定の窓W
3から二つ以上離れた窓W、、W、・・−・及びW、、
W、・・・・−からW、゛を通って感光体15の表面に
達する光の照度は、θが比較的大きいことから光L0の
照度に比較して非常に微小なものとなるので無視するこ
とができる。
3+L4.・・−・が入射し、ノイズ光として感光体1
5の表面に達することになる。その際、各ノイズ光L+
+L * −−−は感光体15の表面に対して斜めに入
射するため、その感光体15の表面における照度は、コ
サイン4乗則に従って垂直に入射する光L0による照度
の1/cos’θ倍(θは感光体15への入射角度)に
なる、従って、例えば光L1.L4のように所定の窓W
3から二つ以上離れた窓W、、W、・・−・及びW、、
W、・・・・−からW、゛を通って感光体15の表面に
達する光の照度は、θが比較的大きいことから光L0の
照度に比較して非常に微小なものとなるので無視するこ
とができる。
そこで、光り、が感光体15の表面に当たる位置Pにお
いては、窓W1から窓W2゛を通って来る光り、と窓W
、から窓W4゛を通って来る光L1をノイズ光として考
慮すればよい、従って位i!fpにおける光L0による
照度をAとすると、同じく位置Pにおける光り、、Lb
による照度は、それぞれ(Acos’θ。)であるから
、ノイズ光り、、Lbによる照度は(2Acos’θ。
いては、窓W1から窓W2゛を通って来る光り、と窓W
、から窓W4゛を通って来る光L1をノイズ光として考
慮すればよい、従って位i!fpにおける光L0による
照度をAとすると、同じく位置Pにおける光り、、Lb
による照度は、それぞれ(Acos’θ。)であるから
、ノイズ光り、、Lbによる照度は(2Acos’θ。
)となり、光り、をノイズ光から区別するためには、
A > 2Acos’θ0
の条件を満たさなければならない。これを満たすθ。を
求めると、θ。〉32°となる。従って、θ。=32°
とした場合には、 2Acos’θ@ = 0.9A となるから、感光体15の閾値CとしてA > C
>0.9A なる閾値Cを有する感光体15を使用し、Cより大なる
照度の場合には黒色、Cより小なる照度の場合には白色
、或いはその逆の検出を行い、出力するようにすること
により、ノイズ光による影響のない画像が感光体15に
より得られる。
求めると、θ。〉32°となる。従って、θ。=32°
とした場合には、 2Acos’θ@ = 0.9A となるから、感光体15の閾値CとしてA > C
>0.9A なる閾値Cを有する感光体15を使用し、Cより大なる
照度の場合には黒色、Cより小なる照度の場合には白色
、或いはその逆の検出を行い、出力するようにすること
により、ノイズ光による影響のない画像が感光体15に
より得られる。
上述した実施例においては、第4図に示すように長手方
向に相互に隣接する窓W、、W、−・−が充分に間隔を
あけて配設されていることによって、上記θが約35°
以上に選定されている。また、ノイズ光としては、第5
図に示すように、相互にずれて配設された窓、例えばW
3 、 W4’を通って感光体15の表面に達するもの
もあるが、このような光は感光体15の直前に、前述し
た位IPを通って長手方向に延びるスリ7l” 16a
を有する遮光板16を配設することによって確実に遮断
され得る。
向に相互に隣接する窓W、、W、−・−が充分に間隔を
あけて配設されていることによって、上記θが約35°
以上に選定されている。また、ノイズ光としては、第5
図に示すように、相互にずれて配設された窓、例えばW
3 、 W4’を通って感光体15の表面に達するもの
もあるが、このような光は感光体15の直前に、前述し
た位IPを通って長手方向に延びるスリ7l” 16a
を有する遮光板16を配設することによって確実に遮断
され得る。
このようにして、光a12から善意、例えば第5図にお
いてW、及びW s’ 、W a及びW 4’ 、 W
s及びW、”を通る光は、それぞれ柱状プリズム14
を介して感光体15の表面の所定位置に一列に並んで結
像される。
いてW、及びW s’ 、W a及びW 4’ 、 W
s及びW、”を通る光は、それぞれ柱状プリズム14
を介して感光体15の表面の所定位置に一列に並んで結
像される。
尚、柱状プリズム14の代わりに、第6図に示すように
、柱状レンズ14°を使用しても同様の効果が得られ、
しかもこの場合には、この柱状レンズ14°がコンデン
サレンズとして作用するため、より収束度の高い像が得
られることになる。
、柱状レンズ14°を使用しても同様の効果が得られ、
しかもこの場合には、この柱状レンズ14°がコンデン
サレンズとして作用するため、より収束度の高い像が得
られることになる。
本発明による液晶式画像形成装置は、以上のように構成
されており、従来の液晶式画像形成装置と同様にして、
先ず液晶板13を適宜に駆動制御することにより、善意
W0.W1.W2.W、−・−を所定パターンに開閉制
御して、感光体15の表面の第1列を感光させ、次に感
光体15を第3図において右方に少しずらして、再び液
晶板13を適宜に駆動制御することによって所定パター
ンに開閉制御された善意を感光体15の第2列に感光さ
せ、以上の動作を繰り返すことにより、感光体15の表
面に一つの画像を形成し、この感光体15上に形成され
た画像を適宜に処理することにより用紙上に該画像を定
着させることができる。
されており、従来の液晶式画像形成装置と同様にして、
先ず液晶板13を適宜に駆動制御することにより、善意
W0.W1.W2.W、−・−を所定パターンに開閉制
御して、感光体15の表面の第1列を感光させ、次に感
光体15を第3図において右方に少しずらして、再び液
晶板13を適宜に駆動制御することによって所定パター
ンに開閉制御された善意を感光体15の第2列に感光さ
せ、以上の動作を繰り返すことにより、感光体15の表
面に一つの画像を形成し、この感光体15上に形成され
た画像を適宜に処理することにより用紙上に該画像を定
着させることができる。
以上述べたように本発明の液晶式画像形成装置によれば
、長手方向に直線状に伸びた光源と、この光源に対して
ほぼ平行に配列された複数の液晶の駆動制御により開閉
され得る窓を備えた液晶板と、この液晶板の各窓に対向
するように配置された長手方向に軸を有する柱状の光学
素子と、この柱状の光学素子を介して上記液晶板の各窓
が一列に並んで結像される感光体とを順次配置し、上記
液晶板の複数の窓を、所定数の窓から成る窓群に分割す
るとともに、各窓群において、隣接する窓を相互に前記
長手方向とは垂直の方向に少しずつずれて配置し、感光
体を上記長手方向と垂直方向に移動させながら液晶板の
各窓の開閉制御を適宜に行うことにより、所望の文字1
図形等の画像を感光体上に形成するように構成したから
、液晶板の互いに長手方向に対して垂直に少しずつずれ
て配置された各窓が長手方向に軸を有する柱状の光学素
子、例えば柱状のプリズム、柱状のレンズ等によって感
光体の表面に一列に並んで結像されるので、従来の如き
高価なセルフォックレンズ等の屈折率分布型レンズを使
用する必要がなく製造コストを低廉化することができる
。また各窓が隣接する窓に対して少しずつずれて配置さ
れているため、光源からの光が隣接する窓を通過して干
渉を生ずるようなこともなく、従ってノイズ光の少ない
状態で画像を形成することが可能であり、従来の液晶式
画像形成装置と同様の効果を発揮することができる。
、長手方向に直線状に伸びた光源と、この光源に対して
ほぼ平行に配列された複数の液晶の駆動制御により開閉
され得る窓を備えた液晶板と、この液晶板の各窓に対向
するように配置された長手方向に軸を有する柱状の光学
素子と、この柱状の光学素子を介して上記液晶板の各窓
が一列に並んで結像される感光体とを順次配置し、上記
液晶板の複数の窓を、所定数の窓から成る窓群に分割す
るとともに、各窓群において、隣接する窓を相互に前記
長手方向とは垂直の方向に少しずつずれて配置し、感光
体を上記長手方向と垂直方向に移動させながら液晶板の
各窓の開閉制御を適宜に行うことにより、所望の文字1
図形等の画像を感光体上に形成するように構成したから
、液晶板の互いに長手方向に対して垂直に少しずつずれ
て配置された各窓が長手方向に軸を有する柱状の光学素
子、例えば柱状のプリズム、柱状のレンズ等によって感
光体の表面に一列に並んで結像されるので、従来の如き
高価なセルフォックレンズ等の屈折率分布型レンズを使
用する必要がなく製造コストを低廉化することができる
。また各窓が隣接する窓に対して少しずつずれて配置さ
れているため、光源からの光が隣接する窓を通過して干
渉を生ずるようなこともなく、従ってノイズ光の少ない
状態で画像を形成することが可能であり、従来の液晶式
画像形成装置と同様の効果を発揮することができる。
第1図は本発明による液晶式画像形成装置の一実施例を
示す分解斜視図、第2図は第1図の実施例の動作原理を
示す概略図、第3図は第1図の実施例における液晶板の
窓の配置を示す部分平面図、第4図は柱状プリズムを省
略した状態を示す第3図のTV−rV線断面図、第5図
は第3図のV−V線断面図、第6図は柱状光学素子とし
て柱状レンズを使用した第5図と同様の部分断面図であ
る。 第7図は従来の液晶式画像形成装置の一例を示す概略断
面図である。 11−一液晶式画像形成装置; 12−・光源;13−
・−液晶板: 13a −一偏先板; 14−一柱状
プリズム; 14’ −−一一一往状レンズ; 15−
・感光体; 16−遮光板; 16a −スリット;
IT、 113−ガラス基板; 19− 液晶; W、
、W、。 Wz −−−、Wo’、V/+’、 Wtl−窓。 特許出願人:スタンレー電気株式会社 代 理 人:弁理士 平 山 −素 置 −弁理士 海 津 保 三 第1 図 第2図 第3図 「7 第4図 5″/
示す分解斜視図、第2図は第1図の実施例の動作原理を
示す概略図、第3図は第1図の実施例における液晶板の
窓の配置を示す部分平面図、第4図は柱状プリズムを省
略した状態を示す第3図のTV−rV線断面図、第5図
は第3図のV−V線断面図、第6図は柱状光学素子とし
て柱状レンズを使用した第5図と同様の部分断面図であ
る。 第7図は従来の液晶式画像形成装置の一例を示す概略断
面図である。 11−一液晶式画像形成装置; 12−・光源;13−
・−液晶板: 13a −一偏先板; 14−一柱状
プリズム; 14’ −−一一一往状レンズ; 15−
・感光体; 16−遮光板; 16a −スリット;
IT、 113−ガラス基板; 19− 液晶; W、
、W、。 Wz −−−、Wo’、V/+’、 Wtl−窓。 特許出願人:スタンレー電気株式会社 代 理 人:弁理士 平 山 −素 置 −弁理士 海 津 保 三 第1 図 第2図 第3図 「7 第4図 5″/
Claims (1)
- 長手方向に直線状に伸びた光源と、該光源に対してほぼ
平行に配列された複数の液晶の駆動制御により開閉され
得る窓を備えた液晶板と、該液晶板の各窓に対向するよ
うに配置された長手方向に軸を有する柱状の光学素子と
、該柱状の光学素子を介して上記液晶板の各窓が一列に
並んで結像される感光体とを含んでおり、上記液晶板の
複数の窓が所定数の窓から成る窓群に分割されていて、
各窓群において、隣接する窓が相互に前記長手方向とは
垂直の方向に少しずつずれて配置されていて、感光体を
上記長手方向と垂直方向に移動させながら液晶板の各窓
の開閉制御を適宜に行うことにより、所望の文字、図形
等の画像を感光体上に形成することを特徴とする液晶式
画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15273587A JPH0729447B2 (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | 液晶式画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15273587A JPH0729447B2 (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | 液晶式画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63317367A true JPS63317367A (ja) | 1988-12-26 |
| JPH0729447B2 JPH0729447B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=15547014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15273587A Expired - Lifetime JPH0729447B2 (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | 液晶式画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729447B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61120120A (ja) * | 1984-11-15 | 1986-06-07 | Seiko Epson Corp | 液晶印写装置 |
| JPS6247617A (ja) * | 1985-08-27 | 1987-03-02 | Casio Comput Co Ltd | 記録装置 |
| JPS62111269A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-05-22 | Seiko Epson Corp | ライトバルブ式記録装置 |
-
1987
- 1987-06-19 JP JP15273587A patent/JPH0729447B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61120120A (ja) * | 1984-11-15 | 1986-06-07 | Seiko Epson Corp | 液晶印写装置 |
| JPS62111269A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-05-22 | Seiko Epson Corp | ライトバルブ式記録装置 |
| JPS6247617A (ja) * | 1985-08-27 | 1987-03-02 | Casio Comput Co Ltd | 記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0729447B2 (ja) | 1995-04-05 |
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