JPS63317404A - 梱包機におけるバンド供給装置 - Google Patents
梱包機におけるバンド供給装置Info
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- JPS63317404A JPS63317404A JP15020687A JP15020687A JPS63317404A JP S63317404 A JPS63317404 A JP S63317404A JP 15020687 A JP15020687 A JP 15020687A JP 15020687 A JP15020687 A JP 15020687A JP S63317404 A JPS63317404 A JP S63317404A
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Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は梱包機本体にバンド案内アーチを付設した自動
梱包機におけるバンド供給装置に関し、所謂、腰の弱い
細幅、軟質の低価格のバンドを確実に梱包機本体上のバ
ンド案内アーチ内を走行させてバンド先端をスライドテ
ーブル下面の所定の停止位置に到達させるバンド供給装
置に関する。
梱包機におけるバンド供給装置に関し、所謂、腰の弱い
細幅、軟質の低価格のバンドを確実に梱包機本体上のバ
ンド案内アーチ内を走行させてバンド先端をスライドテ
ーブル下面の所定の停止位置に到達させるバンド供給装
置に関する。
従来の梱包機におけるバンド供給・引締装置は、第4図
(A)〜(C)に示されるように、バンドを挟持して給
送する一対を成すローラ1G、13のうち駆動ローラ1
0にバンドを介して摺接し従動回転する一方の遊動ロー
ラたるタッチローラ13を、主軸9に該主軸9の一端か
ら突設した偏心軸6により偏心軸承し、主軸9の他端に
挿通固定されたアジャスタ3の一端に押通したウェイト
7の重さ又はアジャスタ3の一端を第4図下方へ付勢す
る図示せざるスプリングの張力により、主軸9を回転さ
せることにより該タッチローラ13の偏心軸6を円弧状
に回動し、図示せざる駆動機構に連結される他方の駆動
ローラ10に押し付けてバンドを挟圧して、該バンドを
給送するために必要な摩擦力を得ろものである。 このようにして、一対を成すローラ10,13によりウ
ェイト70重量あるいはウェイト7のアジャスタ3上で
の固定位置あるいは図示せざるスプリングの抗力のみで
バンドを挾持し、一対を成すローラ10,13をバンド
送り出し方向へ正転させ、梱包機本体外のバンド案内ア
ーチ内へバンドを給送する。そして、との正転時間をバ
ンド先端がスライドテーブル8下方に到達する時間より
もわずかに長めに設定したタイマーにより調節すること
により、あるいはスライドテーブル8の下に設けたバン
ド先端の到達を感知するスライドテーブルスイッチによ
り、バンド先端が引き戻し開始のための所定位置すなわ
ち図示せざる左プレス、右プレス等の上方に到達し、あ
るいは到達すべき時間の終了で電磁ブレーキ等の制動8
!構を作動させ、駆動ローラ10の回転を停止するよう
に構成されている。尚、上記バンド供給時においてバン
ドが既にスライドテーブル8下方に到達しているにも拘
らず、タイマーの設定時間内、あるいはこのタイマーの
タイムアツプの信号又は上記スライドテーブル8の下に
設けた前記スライドテーブルスイッチの信号で作動する
制動機構により駆動ローラ10の回転が停止されるまで
のわずかな時間内駆動ローラ10は回転を続けることに
なるが、回転を続ける駆動ローラ】0上で、従動するタ
ッチローラ13が停止し、駆動ローラ10がバンドに対
してスリップ(空転)するようアジャスタ3にかかるウ
ェイト7の重さあるいはアジャスタ3上でウェイト7の
位置又は前記図示せざるスプリングの張力によりタッチ
ローラ13の駆動ローラ10への押圧力が調整されてい
る(*公昭53−44635号)。 またバンド供給時、バンド案内アーチ内でバンドのひっ
かかりを生じたような場合は、タイマーによってバンド
供給時間を調節するもののみならず、スライドテーブル
スイッチによってバンドの供給を停止するものにあって
もタイムアツプ迄あるいはバンドが該スイッチまで達し
ないため、同じく一対を成すローラ10,13がバンド
の同一個所を摩擦することになり、核部が削られ、局部
的に押し潰され、折りまげられ上下のみならず平面で左
右に蛇行するようになるため次回バンド供給時に、アー
チ内や、タッチローラ13及び駆動ローラ10の円周の
一部を内部に臨ませる切欠を有するバンドシュータ1内
で折り重なって、いわゆるニラピングの状態が生じたり
する可能性がある。前記バンドが何層にも折れ重なるバ
ンドのジャムが生じた場合には、一旦機械を停止してバ
ンドを人手により引き戻しても、折れ癖が解消できない
という事態が生じろ。 特に最近になってコスト面から需要の高い腰の弱い細幅
軟質のバンドにあっては、上記アーチ内でのバンド先端
の係止などの問題が頻繁に発生する。
(A)〜(C)に示されるように、バンドを挟持して給
送する一対を成すローラ1G、13のうち駆動ローラ1
0にバンドを介して摺接し従動回転する一方の遊動ロー
ラたるタッチローラ13を、主軸9に該主軸9の一端か
ら突設した偏心軸6により偏心軸承し、主軸9の他端に
挿通固定されたアジャスタ3の一端に押通したウェイト
7の重さ又はアジャスタ3の一端を第4図下方へ付勢す
る図示せざるスプリングの張力により、主軸9を回転さ
せることにより該タッチローラ13の偏心軸6を円弧状
に回動し、図示せざる駆動機構に連結される他方の駆動
ローラ10に押し付けてバンドを挟圧して、該バンドを
給送するために必要な摩擦力を得ろものである。 このようにして、一対を成すローラ10,13によりウ
ェイト70重量あるいはウェイト7のアジャスタ3上で
の固定位置あるいは図示せざるスプリングの抗力のみで
バンドを挾持し、一対を成すローラ10,13をバンド
送り出し方向へ正転させ、梱包機本体外のバンド案内ア
ーチ内へバンドを給送する。そして、との正転時間をバ
ンド先端がスライドテーブル8下方に到達する時間より
もわずかに長めに設定したタイマーにより調節すること
により、あるいはスライドテーブル8の下に設けたバン
ド先端の到達を感知するスライドテーブルスイッチによ
り、バンド先端が引き戻し開始のための所定位置すなわ
ち図示せざる左プレス、右プレス等の上方に到達し、あ
るいは到達すべき時間の終了で電磁ブレーキ等の制動8
!構を作動させ、駆動ローラ10の回転を停止するよう
に構成されている。尚、上記バンド供給時においてバン
ドが既にスライドテーブル8下方に到達しているにも拘
らず、タイマーの設定時間内、あるいはこのタイマーの
タイムアツプの信号又は上記スライドテーブル8の下に
設けた前記スライドテーブルスイッチの信号で作動する
制動機構により駆動ローラ10の回転が停止されるまで
のわずかな時間内駆動ローラ10は回転を続けることに
なるが、回転を続ける駆動ローラ】0上で、従動するタ
ッチローラ13が停止し、駆動ローラ10がバンドに対
してスリップ(空転)するようアジャスタ3にかかるウ
ェイト7の重さあるいはアジャスタ3上でウェイト7の
位置又は前記図示せざるスプリングの張力によりタッチ
ローラ13の駆動ローラ10への押圧力が調整されてい
る(*公昭53−44635号)。 またバンド供給時、バンド案内アーチ内でバンドのひっ
かかりを生じたような場合は、タイマーによってバンド
供給時間を調節するもののみならず、スライドテーブル
スイッチによってバンドの供給を停止するものにあって
もタイムアツプ迄あるいはバンドが該スイッチまで達し
ないため、同じく一対を成すローラ10,13がバンド
の同一個所を摩擦することになり、核部が削られ、局部
的に押し潰され、折りまげられ上下のみならず平面で左
右に蛇行するようになるため次回バンド供給時に、アー
チ内や、タッチローラ13及び駆動ローラ10の円周の
一部を内部に臨ませる切欠を有するバンドシュータ1内
で折り重なって、いわゆるニラピングの状態が生じたり
する可能性がある。前記バンドが何層にも折れ重なるバ
ンドのジャムが生じた場合には、一旦機械を停止してバ
ンドを人手により引き戻しても、折れ癖が解消できない
という事態が生じろ。 特に最近になってコスト面から需要の高い腰の弱い細幅
軟質のバンドにあっては、上記アーチ内でのバンド先端
の係止などの問題が頻繁に発生する。
本発明は叙上の従来技術の欠点を解消し、特に所vl腰
の弱いバンドがアーチ内でひっかかった場合にも、この
バンドをスライドテーブル下に送り込むことのできろバ
ンド供給装置を提供することを目的とするものである。
の弱いバンドがアーチ内でひっかかった場合にも、この
バンドをスライドテーブル下に送り込むことのできろバ
ンド供給装置を提供することを目的とするものである。
本発明は上記目的を達成するために、本体にバンド案内
アーチを付設して成る梱包機において、バンド供給用正
転駆動ローラ10と、との正転駆動ローラにバンドを介
して摺接し従動回転する正転りッチローラ13と、前記
正転駆動ローラに比し、低速高トルクで回転駆動される
バンド引戻し・引締用逆転駆動ローラ51と、この逆転
駆動ローラ51に圧接離自在のタッチローラ54を備え
、且つバンド先端の所定停止位置への到達を検知する手
段を設け、さらに前記正転タッチローラの停止を含む回
転数の減少を検知して信号を発生する手段30,32,
34を設けると共に前記バンド先端到達検知信号発生前
の前記回転数減少検知信号の発生により前記逆転駆動ロ
ーラ51にタッチローラ54を設定時間圧接しバンドを
引戻し、設定時間経過後前記タッチローラの圧接を解除
する構成とした。
アーチを付設して成る梱包機において、バンド供給用正
転駆動ローラ10と、との正転駆動ローラにバンドを介
して摺接し従動回転する正転りッチローラ13と、前記
正転駆動ローラに比し、低速高トルクで回転駆動される
バンド引戻し・引締用逆転駆動ローラ51と、この逆転
駆動ローラ51に圧接離自在のタッチローラ54を備え
、且つバンド先端の所定停止位置への到達を検知する手
段を設け、さらに前記正転タッチローラの停止を含む回
転数の減少を検知して信号を発生する手段30,32,
34を設けると共に前記バンド先端到達検知信号発生前
の前記回転数減少検知信号の発生により前記逆転駆動ロ
ーラ51にタッチローラ54を設定時間圧接しバンドを
引戻し、設定時間経過後前記タッチローラの圧接を解除
する構成とした。
従って、正転駆動ローラ10と正転タッチローラ13に
より走行力を与えられたバンド先端がバンド案内アーチ
またはその他の個所で何かに衝突して、バンド走行力が
妨げられると、正転タッチローラ13の回転が落ちつい
には停止する。この正転タッチローラ13の回転数の減
少を検知する信号により正転駆動ローラ10の回転とは
関係なく直ちに逆転駆動ローラ51に対してタッチロー
ラ54が圧接されバンドが設定短時間引き戻され、つい
で前記タッチローラの圧接が解除され、再びバンドに正
転駆動ローラ10及び正転タッチローラ13の走行力が
付与されてバンドが送られる。
より走行力を与えられたバンド先端がバンド案内アーチ
またはその他の個所で何かに衝突して、バンド走行力が
妨げられると、正転タッチローラ13の回転が落ちつい
には停止する。この正転タッチローラ13の回転数の減
少を検知する信号により正転駆動ローラ10の回転とは
関係なく直ちに逆転駆動ローラ51に対してタッチロー
ラ54が圧接されバンドが設定短時間引き戻され、つい
で前記タッチローラの圧接が解除され、再びバンドに正
転駆動ローラ10及び正転タッチローラ13の走行力が
付与されてバンドが送られる。
第1図〜第3図は本発明の実施例を示すもので、1はバ
ンドシュータで、このバンドシュータ1に臨み所定間隔
を以って正転駆動ローラ10及び逆転ローラ20が配置
してあり、正転駆動ローラ10の駆動軸11に減速機付
モータ15を直結し、前記駆動軸11に設けた歯車19
を逆転ローラ20の軸21に設けた前記歯車19より大
径の歯車26に噛合する。従って、正転駆動ローラ10
、逆転ローラ20は常時それぞれ、相対的に高速低トル
ク、低速高トルクで反対方向へ正・逆回転駆動されてい
る。 13.23は、遊動ローラたる正逆転タッチローラで、
略同様の構成から成り、正転タッチローラ13の作動機
構を示す第3図により、両正逆転タッチローラに関連す
る構成について説明すると、両正逆転タッチローラは、
偏心軸86.85に軸承され該軸86.85の先端には
作動杆90,95の上端を回動自在に取付けると共に、
作動杆90.95の下端をL字状連動杆91,96の屈
曲片に設けた孔部92 (92)に遊嵌し、スプリング
93.(93)を介して、作動杆90,95に連結する
。作動杆90の下端は、転子94.97を有する腕杆9
8,99の先端に取付ける。腕杆98.99の一端は機
台により突設した軸100に回動自在に軸承し、他端に
スプリング101゜(101)を係止して、バンドシュ
ータ1方向に付勢する(第1図及び第3図)。 102及び103はカムで公知のバンドグリッパ−1図
示せざるヒータ及び、センタープレス等を動作せしめる
カム軸4を延設した軸上に取付け、前記腕杆98,99
の転子94,97と当接せしめて連動杆91,96、従
って作動杆90,95と関連動作するよう構成する。 尚、上記カム102.(102)により連動杆91.9
6を介して作動杆90,95が正逆転タッチローラ13
,23を正転駆動ローラ10.逆転ローラ20へ圧接す
る圧接力は、作動杆90゜95の下端に外装したスプリ
ング93 (93)の下部のナツト89 (89)を回
転させることによってスプリング93 (93)の抗力
を調整することによっである程度可変であるが、走行す
るあるいは引き戻されるバンドに対して所定の抵抗が加
わると、正逆転タッチローラ13.23の回転数が低下
し、ついには正転駆動ローラ10.逆転四−ラ20がバ
ンドに対してスリップし、正逆転りッチローラ13.2
3が停止する。 前記抵抗とは、実際には、正転駆動ローラ10及び正転
タッチローラ13に対しては送り出されたバンドの先端
がアーチ内でひっかかりあるいは、スライドテーブルス
イッチに当接した抵抗であり、逆転ローラ20.逆転タ
ッチローラ23に対しては、この逆転により、バンドが
アーチより脱出し被梱包物に巻回されたときの抵抗であ
る。 第1図〜第3図において正転タッチローラ13及び逆転
タッチローラ23には、これと一体に切欠円弧状のパル
ス発生板たる回転盤30.31を設け、コノ回転fi3
0,31の切欠m32,33の回転軌跡に臨みパルス発
生器たる回転数検知手段34.35が取付けられている
。この回転数検知手段34.35は近接センサーの一種
で、前記切欠部32,33が回転数検知手段34.36
の高周波発信部及び受信部間を通過するとONでパルス
を発生し、これにそれぞれ接続したコンデンサから放電
され、回転盤30,31の切欠部32゜33以外の部分
が前記発信部及び受信部間を通過するとOFFで前記各
コンデンサに充電される。 前記回転数検知手段34,36の各パルスの発生間隔が
長くなると、回転数検知手段34,35のOFFにより
コンデンサの充Ti量が容量を超過し、信号を発生する
ように電子回路が構成され、前記回転数検知手段34の
信号により、後述バンド引締用の駆動ローラにタッチロ
ーラを接離させるソレノイドをONとする。そして、上
記信号の発生時期はコンデンサの容量を変化させ任意に
調整される。 51はバンド引締用の逆転駆動ローラたるテンションロ
ーラで、バンドシュータ1の1&端部に円周の一部を臨
まされ、前記正転g動ローラ1oおよびこの正転lI!
動ローラ10よりも低速高トルクで回転する逆転ローラ
20よりもさらに低速高トルクで回転するよう構成され
、逆転駆動ローラたるテンションローラ51の駆動軸2
2は基板5の裏面に取付けたブレーキ付ギャードモータ
から成る引締モータ52に直結されている。このテンシ
ョンローラ51は金属製ローラの外周にウレタン等の摩
擦抵抗の大きい弾性体53を貼設した大径のローラで、
この弾性体53から成る外周面の幅方向中央に、切り込
みを入れ、ここに前記弾性体よりも摩擦抵抗が少なく、
且つ硬度の高い材料、例えばテフロン(コーティング)
系のスラストワッシャを流用して成る環状部材60を埋
設し、この環状部材60を前記弾性体53の外周から微
かに例えば0.2〜0.3m突出させる。 又、54はタッチローラで、偏心軸58に軸承され、タ
イマーT1及びT2を接続したソレノイド55のロッド
56に一端を連結したクランク57の他端を傷心軸58
の先端に連結し、ロッド56の伸縮により、タッチロー
ラ54外周を逆転駆I!I!2−ラたるテンシアンロー
ラ51外局に圧接離自在に構成されている。 尚、59はガイドシュータで、逆転駆動ローラたるテン
ションローラ51の外周の一部をバンド通過間隙を介し
て被蓋し一端をバンドシュータ1の後端部に他端を前記
タッチローラ54の外周の一部に臨ませて取付けられて
いる。 前記タイマーT1の設定時間は被梱包物に巻回されたバ
ンドをさらに、強く引締めるに必要な時間として設定さ
れ、又、タイマーT2の設定時間は、極めて短時間たと
えば1秒程度に設定される。 次に上記実施例の作用について述べる。 今、バンドが図示せざる梱包機本体上のバンド案内アー
チを介して、あるいは人手により被梱包物周囲に配置さ
れ、バンド先端がスライドテーブル8の下方に到達して
いる。正転駆動ローラ10及び正転タッチローラ13間
には、カム102の凸部が転子94を押下げる位置でな
いため、少なくともバンド一枚方の厚みを越えろ間隙を
有しており、バンドシュータ1内のバンドには影響を与
えない。逆転ローラ20及び逆転タッチローラ23の関
係も同様である。ここで、起動スイッチによりカム軸4
が回動し、バンド溶着機構50のバンド先端把持機構に
よりバンド先端が把持される。 同時にカムも回転しているため、転子97、腕杆99、
連動杆96を介して作動杆95が押し下げられ、偏心軸
が弧状に回動しこの偏心軸に軸承された逆転タッチロー
ラ23が押し下げられ逆転ローラ20に圧接される。従
ってバンドシュータ1内のバンド供給端側は回転駆動す
る一対のローラによって高速で引戻される(−次引締め
)。 逆転ローラ20、逆転タッチローラ23によるバンド引
戻しと同時に引締モータ52によって逆転駆動ローラた
るテンシアンローラ51がすでに回転を始めており、引
き戻されるバンドはガイドシュータ69内で逆転駆動ロ
ーラたるテンシアンローラ51の弾性体53外周に突出
した摩擦係数の低い環状部材60上を円滑に摺りながら
走行する。 バンドがアーチから脱出し、被梱包物へ巻回されると、
逆転タッチローラ23は、この逆転運動に対してバンド
に抵抗が加わるため、除々
ンドシュータで、このバンドシュータ1に臨み所定間隔
を以って正転駆動ローラ10及び逆転ローラ20が配置
してあり、正転駆動ローラ10の駆動軸11に減速機付
モータ15を直結し、前記駆動軸11に設けた歯車19
を逆転ローラ20の軸21に設けた前記歯車19より大
径の歯車26に噛合する。従って、正転駆動ローラ10
、逆転ローラ20は常時それぞれ、相対的に高速低トル
ク、低速高トルクで反対方向へ正・逆回転駆動されてい
る。 13.23は、遊動ローラたる正逆転タッチローラで、
略同様の構成から成り、正転タッチローラ13の作動機
構を示す第3図により、両正逆転タッチローラに関連す
る構成について説明すると、両正逆転タッチローラは、
偏心軸86.85に軸承され該軸86.85の先端には
作動杆90,95の上端を回動自在に取付けると共に、
作動杆90.95の下端をL字状連動杆91,96の屈
曲片に設けた孔部92 (92)に遊嵌し、スプリング
93.(93)を介して、作動杆90,95に連結する
。作動杆90の下端は、転子94.97を有する腕杆9
8,99の先端に取付ける。腕杆98.99の一端は機
台により突設した軸100に回動自在に軸承し、他端に
スプリング101゜(101)を係止して、バンドシュ
ータ1方向に付勢する(第1図及び第3図)。 102及び103はカムで公知のバンドグリッパ−1図
示せざるヒータ及び、センタープレス等を動作せしめる
カム軸4を延設した軸上に取付け、前記腕杆98,99
の転子94,97と当接せしめて連動杆91,96、従
って作動杆90,95と関連動作するよう構成する。 尚、上記カム102.(102)により連動杆91.9
6を介して作動杆90,95が正逆転タッチローラ13
,23を正転駆動ローラ10.逆転ローラ20へ圧接す
る圧接力は、作動杆90゜95の下端に外装したスプリ
ング93 (93)の下部のナツト89 (89)を回
転させることによってスプリング93 (93)の抗力
を調整することによっである程度可変であるが、走行す
るあるいは引き戻されるバンドに対して所定の抵抗が加
わると、正逆転タッチローラ13.23の回転数が低下
し、ついには正転駆動ローラ10.逆転四−ラ20がバ
ンドに対してスリップし、正逆転りッチローラ13.2
3が停止する。 前記抵抗とは、実際には、正転駆動ローラ10及び正転
タッチローラ13に対しては送り出されたバンドの先端
がアーチ内でひっかかりあるいは、スライドテーブルス
イッチに当接した抵抗であり、逆転ローラ20.逆転タ
ッチローラ23に対しては、この逆転により、バンドが
アーチより脱出し被梱包物に巻回されたときの抵抗であ
る。 第1図〜第3図において正転タッチローラ13及び逆転
タッチローラ23には、これと一体に切欠円弧状のパル
ス発生板たる回転盤30.31を設け、コノ回転fi3
0,31の切欠m32,33の回転軌跡に臨みパルス発
生器たる回転数検知手段34.35が取付けられている
。この回転数検知手段34.35は近接センサーの一種
で、前記切欠部32,33が回転数検知手段34.36
の高周波発信部及び受信部間を通過するとONでパルス
を発生し、これにそれぞれ接続したコンデンサから放電
され、回転盤30,31の切欠部32゜33以外の部分
が前記発信部及び受信部間を通過するとOFFで前記各
コンデンサに充電される。 前記回転数検知手段34,36の各パルスの発生間隔が
長くなると、回転数検知手段34,35のOFFにより
コンデンサの充Ti量が容量を超過し、信号を発生する
ように電子回路が構成され、前記回転数検知手段34の
信号により、後述バンド引締用の駆動ローラにタッチロ
ーラを接離させるソレノイドをONとする。そして、上
記信号の発生時期はコンデンサの容量を変化させ任意に
調整される。 51はバンド引締用の逆転駆動ローラたるテンションロ
ーラで、バンドシュータ1の1&端部に円周の一部を臨
まされ、前記正転g動ローラ1oおよびこの正転lI!
動ローラ10よりも低速高トルクで回転する逆転ローラ
20よりもさらに低速高トルクで回転するよう構成され
、逆転駆動ローラたるテンションローラ51の駆動軸2
2は基板5の裏面に取付けたブレーキ付ギャードモータ
から成る引締モータ52に直結されている。このテンシ
ョンローラ51は金属製ローラの外周にウレタン等の摩
擦抵抗の大きい弾性体53を貼設した大径のローラで、
この弾性体53から成る外周面の幅方向中央に、切り込
みを入れ、ここに前記弾性体よりも摩擦抵抗が少なく、
且つ硬度の高い材料、例えばテフロン(コーティング)
系のスラストワッシャを流用して成る環状部材60を埋
設し、この環状部材60を前記弾性体53の外周から微
かに例えば0.2〜0.3m突出させる。 又、54はタッチローラで、偏心軸58に軸承され、タ
イマーT1及びT2を接続したソレノイド55のロッド
56に一端を連結したクランク57の他端を傷心軸58
の先端に連結し、ロッド56の伸縮により、タッチロー
ラ54外周を逆転駆I!I!2−ラたるテンシアンロー
ラ51外局に圧接離自在に構成されている。 尚、59はガイドシュータで、逆転駆動ローラたるテン
ションローラ51の外周の一部をバンド通過間隙を介し
て被蓋し一端をバンドシュータ1の後端部に他端を前記
タッチローラ54の外周の一部に臨ませて取付けられて
いる。 前記タイマーT1の設定時間は被梱包物に巻回されたバ
ンドをさらに、強く引締めるに必要な時間として設定さ
れ、又、タイマーT2の設定時間は、極めて短時間たと
えば1秒程度に設定される。 次に上記実施例の作用について述べる。 今、バンドが図示せざる梱包機本体上のバンド案内アー
チを介して、あるいは人手により被梱包物周囲に配置さ
れ、バンド先端がスライドテーブル8の下方に到達して
いる。正転駆動ローラ10及び正転タッチローラ13間
には、カム102の凸部が転子94を押下げる位置でな
いため、少なくともバンド一枚方の厚みを越えろ間隙を
有しており、バンドシュータ1内のバンドには影響を与
えない。逆転ローラ20及び逆転タッチローラ23の関
係も同様である。ここで、起動スイッチによりカム軸4
が回動し、バンド溶着機構50のバンド先端把持機構に
よりバンド先端が把持される。 同時にカムも回転しているため、転子97、腕杆99、
連動杆96を介して作動杆95が押し下げられ、偏心軸
が弧状に回動しこの偏心軸に軸承された逆転タッチロー
ラ23が押し下げられ逆転ローラ20に圧接される。従
ってバンドシュータ1内のバンド供給端側は回転駆動す
る一対のローラによって高速で引戻される(−次引締め
)。 逆転ローラ20、逆転タッチローラ23によるバンド引
戻しと同時に引締モータ52によって逆転駆動ローラた
るテンシアンローラ51がすでに回転を始めており、引
き戻されるバンドはガイドシュータ69内で逆転駆動ロ
ーラたるテンシアンローラ51の弾性体53外周に突出
した摩擦係数の低い環状部材60上を円滑に摺りながら
走行する。 バンドがアーチから脱出し、被梱包物へ巻回されると、
逆転タッチローラ23は、この逆転運動に対してバンド
に抵抗が加わるため、除々
【こ回転速度が遅くなり、回
転盤31の回転速度も減少し、回転数検知手段35によ
るパルス発生間隔が長くなりコンデンサへの充電量が、
任意に調整された容量を超過すると、信号を発し、この
信号でタイマーT1を介して、ソレノイド55が励磁さ
れ、クランク57を介して偏心軸58上のタッチローラ
54がテンシアンローラ51へ圧接される。この時、弾
性体53上の環状部材60は、タッチローラ54の圧接
により両ローラ、タッチローラ54と逆転駆動ローラた
るテンシアンローラ51の弾性体53が圧接する部位お
よびこの弾性体53にバンドが巻き付いた局面において
、弾性体53内にバンドを介して圧入される状態となり
、摩擦抵抗の大きい弾性体!53の局面によってタイマ
ーT1の設定時間内バンドが引き締められる。 前記タイマーT1の設定時間満了で被梱包物に対してバ
ンドが強く巻回され、同時に引締終了信号を発し、この
信号で引締モータ52が停止し、又、カム軸4が再び回
転しバンド供給端側が把持され、ソレノイド55の励磁
が解除され、前記カム軸4の回転で腕杆99が振動して
、逆転タッチローラ23と逆転ローラ20との圧接が解
除されバンドシュータ1内の各ローラ間にバンドに接触
しない程度の間隙が形成され、さらに回転を続けるカム
軸4によってバンド溶着機構50によるバンド重合部の
溶着、供給端側の切断が行われる。 さらに公知のバンド切断溶着の各工程が終了する。 一方カム軸4の回転は、カムを回転するため、正転駆動
ローラ10及び正転タッチローラ13が第3図に示す状
態になり、カム軸4が一旦停止し、両ローラ間でバンド
を圧接し、バンドを本体上面へと供出する。そして、バ
ンド先端がスライドテーブル8下方のスライドテーブル
スイッチに当接するとこのスイッチ信号で、再びカム軸
4が回転し、各部材が旧位に復帰したところで停止する
。 この間、バンド先端の前記スライドテーブルスイッチへ
の当接で前記正転タッチローラ13の正転に抵抗が加わ
り、正転タッチローラ13の回転速度が減少し、ついに
は正転駆動ローラ10がバンドに対してスリップし、正
転タッチローラ13が停止する。この間バンドが余分に
送られることは無く、アーチ内でバンドがつまる等の事
故を防ぐことができる。 尚上記正転駆動ローラ10のスリップ及び正転タッチロ
ーラ13の停止に至る回転数の減少により回転数検知手
段34のパルス発生間隔が長(なるが、前記スライドテ
ーブルスイッチのONでコンデンサは放電され、リセッ
トされる。 上記正転meローラ10及び正転タッチローラ13の正
転によるバンドの供給時バンド先端がアーチ内のどこか
にひっかかり、バンドに抵抗が加わると、正転タッチロ
ーラ13の回転数が減少し、パルス発生間隔が長くなり
、前記コンデンサを介して信号が出力され、この信号で
、引締モータ52が逆転しタイマーT2を介してタッチ
ローラ54のソレノイド55がONとなりタイ”マーT
2の設定時間約1秒間ソレノイド55に通電される。 前記引締モータ52によるテンションローラ51の逆転
ζよ逆転ローラ20と同様、正転駆動ローラ10よりも
低速高トルクのため、バンドに対してスリップしている
正転駆動ローラ10の正転に打ち勝って、テンションロ
ーラ51及びタッチローラ54によりバンドを本体内へ
わずかに引戻す、すなわち、アーチ内で係止しているバ
ンド先端が係止部分からバンド走行方向の後方へ引き戻
されることになる。タイマーT2のタイムアツプで引締
モータ52及びソレノイド55への通電が断な−れ、バ
ンドには回転を続けている正転駆動ローラ10、正転タ
ッチローラ13の走行力が付与され、再びアーチ内を高
速で走行し、スライドテーブル下方に到達する。前記引
締モータ52及びソレノイド55によるテンシコンロー
ラ51及びタッチローラ54のバンド引戻しは、前記回
転数検知手段34が再び正転タッチローラ13の停止に
至る回転速度の減少を検知したときは、繰り返し行われ
るように電子回路が構成され所定回数の反覆で再び前記
検知信号を発生したときは減速機付モータ15の回転が
停止すると共に、外部(異常灯)表示される。 尚、上述実施例においては逆転駆動ローラをテンション
ローラ51とし、これにタッチローラ54をソレノイド
により所定時間圧接して、バンドをわずかに引戻すよう
にしたものについて例示したが、上記逆転駆動ローラを
歯車26で駆動される逆転ローラ20とし、カム103
とは関係なく逆転タッチローラ23にソレノイドを設け
るようにしても良い。又、上記ソレノイドの導通時にカ
ム102を回転させ、正転タッチローラ13と正転ロー
ラ10の圧接を解除して、ソレノイドのOFFと同時に
カム102を旧位へ復帰させて、再びバンドに走行力を
与えるようにしても良い。 スライドテーブルスイッチが送られてきたバンド先端に
よってONとなり、バンド供給が完了すると、カム軸4
と連動する図示せざるリミットカムが作動し、カム軸4
へ減速機を介してモータの回転を伝達するクラッチをO
FFとし、前記カム軸4の回転を停止し、各機構は旧位
に復帰する。 【効果】 本発明は以上のようにバンド案内アーチを付設して成る
梱゛包機において、バンド供給用正転駆動ローラと、と
の正転駆動ローラにバンドを介して摺接し従動回転する
正転タッチローラと、前記正転駆動ローラに比し、低速
高トルクで回転駆動される逆転駆動ローラと、乙の逆転
駆動ローラに圧接離自在のタッチローラを備え、且つバ
ンド先端の所定停止位置への到達を検知する手段を設け
、さらに前記正転タッチローラの停止を含む回転数の減
少を検知して信号を発生する手段を設けると共に前記バ
ンド先端到達検知信号発生前の前記回転数減少検知信号
の発生により前記逆転駆動ローラにタッチローラを設定
時間圧接しバンドを引戻し、設定時間経過後前記タッチ
ローラの圧接を解除するように構成したので、アーチ内
で走行するバンドの先端がひっかか9これ以上アーチ内
を走行できなくなったときに、このバンドを一旦わずか
に引き戻し再び高速で送ゆ出すので、バンド先端の走行
姿勢をたてなおして、アーチ内を走行させスライドテー
ブル下方へとバンドを確実に供給することができる。
転盤31の回転速度も減少し、回転数検知手段35によ
るパルス発生間隔が長くなりコンデンサへの充電量が、
任意に調整された容量を超過すると、信号を発し、この
信号でタイマーT1を介して、ソレノイド55が励磁さ
れ、クランク57を介して偏心軸58上のタッチローラ
54がテンシアンローラ51へ圧接される。この時、弾
性体53上の環状部材60は、タッチローラ54の圧接
により両ローラ、タッチローラ54と逆転駆動ローラた
るテンシアンローラ51の弾性体53が圧接する部位お
よびこの弾性体53にバンドが巻き付いた局面において
、弾性体53内にバンドを介して圧入される状態となり
、摩擦抵抗の大きい弾性体!53の局面によってタイマ
ーT1の設定時間内バンドが引き締められる。 前記タイマーT1の設定時間満了で被梱包物に対してバ
ンドが強く巻回され、同時に引締終了信号を発し、この
信号で引締モータ52が停止し、又、カム軸4が再び回
転しバンド供給端側が把持され、ソレノイド55の励磁
が解除され、前記カム軸4の回転で腕杆99が振動して
、逆転タッチローラ23と逆転ローラ20との圧接が解
除されバンドシュータ1内の各ローラ間にバンドに接触
しない程度の間隙が形成され、さらに回転を続けるカム
軸4によってバンド溶着機構50によるバンド重合部の
溶着、供給端側の切断が行われる。 さらに公知のバンド切断溶着の各工程が終了する。 一方カム軸4の回転は、カムを回転するため、正転駆動
ローラ10及び正転タッチローラ13が第3図に示す状
態になり、カム軸4が一旦停止し、両ローラ間でバンド
を圧接し、バンドを本体上面へと供出する。そして、バ
ンド先端がスライドテーブル8下方のスライドテーブル
スイッチに当接するとこのスイッチ信号で、再びカム軸
4が回転し、各部材が旧位に復帰したところで停止する
。 この間、バンド先端の前記スライドテーブルスイッチへ
の当接で前記正転タッチローラ13の正転に抵抗が加わ
り、正転タッチローラ13の回転速度が減少し、ついに
は正転駆動ローラ10がバンドに対してスリップし、正
転タッチローラ13が停止する。この間バンドが余分に
送られることは無く、アーチ内でバンドがつまる等の事
故を防ぐことができる。 尚上記正転駆動ローラ10のスリップ及び正転タッチロ
ーラ13の停止に至る回転数の減少により回転数検知手
段34のパルス発生間隔が長(なるが、前記スライドテ
ーブルスイッチのONでコンデンサは放電され、リセッ
トされる。 上記正転meローラ10及び正転タッチローラ13の正
転によるバンドの供給時バンド先端がアーチ内のどこか
にひっかかり、バンドに抵抗が加わると、正転タッチロ
ーラ13の回転数が減少し、パルス発生間隔が長くなり
、前記コンデンサを介して信号が出力され、この信号で
、引締モータ52が逆転しタイマーT2を介してタッチ
ローラ54のソレノイド55がONとなりタイ”マーT
2の設定時間約1秒間ソレノイド55に通電される。 前記引締モータ52によるテンションローラ51の逆転
ζよ逆転ローラ20と同様、正転駆動ローラ10よりも
低速高トルクのため、バンドに対してスリップしている
正転駆動ローラ10の正転に打ち勝って、テンションロ
ーラ51及びタッチローラ54によりバンドを本体内へ
わずかに引戻す、すなわち、アーチ内で係止しているバ
ンド先端が係止部分からバンド走行方向の後方へ引き戻
されることになる。タイマーT2のタイムアツプで引締
モータ52及びソレノイド55への通電が断な−れ、バ
ンドには回転を続けている正転駆動ローラ10、正転タ
ッチローラ13の走行力が付与され、再びアーチ内を高
速で走行し、スライドテーブル下方に到達する。前記引
締モータ52及びソレノイド55によるテンシコンロー
ラ51及びタッチローラ54のバンド引戻しは、前記回
転数検知手段34が再び正転タッチローラ13の停止に
至る回転速度の減少を検知したときは、繰り返し行われ
るように電子回路が構成され所定回数の反覆で再び前記
検知信号を発生したときは減速機付モータ15の回転が
停止すると共に、外部(異常灯)表示される。 尚、上述実施例においては逆転駆動ローラをテンション
ローラ51とし、これにタッチローラ54をソレノイド
により所定時間圧接して、バンドをわずかに引戻すよう
にしたものについて例示したが、上記逆転駆動ローラを
歯車26で駆動される逆転ローラ20とし、カム103
とは関係なく逆転タッチローラ23にソレノイドを設け
るようにしても良い。又、上記ソレノイドの導通時にカ
ム102を回転させ、正転タッチローラ13と正転ロー
ラ10の圧接を解除して、ソレノイドのOFFと同時に
カム102を旧位へ復帰させて、再びバンドに走行力を
与えるようにしても良い。 スライドテーブルスイッチが送られてきたバンド先端に
よってONとなり、バンド供給が完了すると、カム軸4
と連動する図示せざるリミットカムが作動し、カム軸4
へ減速機を介してモータの回転を伝達するクラッチをO
FFとし、前記カム軸4の回転を停止し、各機構は旧位
に復帰する。 【効果】 本発明は以上のようにバンド案内アーチを付設して成る
梱゛包機において、バンド供給用正転駆動ローラと、と
の正転駆動ローラにバンドを介して摺接し従動回転する
正転タッチローラと、前記正転駆動ローラに比し、低速
高トルクで回転駆動される逆転駆動ローラと、乙の逆転
駆動ローラに圧接離自在のタッチローラを備え、且つバ
ンド先端の所定停止位置への到達を検知する手段を設け
、さらに前記正転タッチローラの停止を含む回転数の減
少を検知して信号を発生する手段を設けると共に前記バ
ンド先端到達検知信号発生前の前記回転数減少検知信号
の発生により前記逆転駆動ローラにタッチローラを設定
時間圧接しバンドを引戻し、設定時間経過後前記タッチ
ローラの圧接を解除するように構成したので、アーチ内
で走行するバンドの先端がひっかか9これ以上アーチ内
を走行できなくなったときに、このバンドを一旦わずか
に引き戻し再び高速で送ゆ出すので、バンド先端の走行
姿勢をたてなおして、アーチ内を走行させスライドテー
ブル下方へとバンドを確実に供給することができる。
第1図〜第3図は本発明の実施例を示すもので、第1図
は要部正面図、第2図は、第1図A−A線矢視の概略図
、第3図は部分断面図である。第4図(A)〜(C)は
従来技術を示すもので、同図(A)はバンド供給、引締
、溶着機構の全体斜視図、同図(B)はバンド供給装置
の斜視図、同図(C)はバンド供給装置の分解斜視図で
ある。
は要部正面図、第2図は、第1図A−A線矢視の概略図
、第3図は部分断面図である。第4図(A)〜(C)は
従来技術を示すもので、同図(A)はバンド供給、引締
、溶着機構の全体斜視図、同図(B)はバンド供給装置
の斜視図、同図(C)はバンド供給装置の分解斜視図で
ある。
Claims (1)
- 本体にバンド案内アーチを付設して成る梱包機において
、バンド供給用正転駆動ローラと、この正転駆動ローラ
にバンドを介して摺接し従動回転する正転タッチローラ
と、前記正転駆動ローラに比し、低速高トルクで逆回転
駆動される逆転駆動ローラと、この逆転駆動ローラに圧
接離自在のタッチローラを備え、且つバンド先端の所定
停止位置への到達を検知する手段を設け、さらに前記正
転タッチローラの停止を含む回転数の減少を検知して信
号を発生する手段を設けると共に前記バンド先端到達検
知信号発生前の前記回転数減少検知信号の発生により前
記逆転駆動ローラにタッチローラを設定時間圧接しバン
ドを引戻し、設定時間経過後前記タッチローラの圧接を
解除することを特徴とする梱包機におけるバンド供給装
置。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15020687A JPS63317404A (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 | 梱包機におけるバンド供給装置 |
| CA000568873A CA1320427C (en) | 1987-06-18 | 1988-06-07 | Method and apparatus for feeding and tightening a band in strapping machine |
| GB8813544A GB2205807B (en) | 1987-06-18 | 1988-06-08 | Method and apparatus for feeding and tightening a band in strapping machine |
| KR1019880006989A KR910008309B1 (ko) | 1987-06-18 | 1988-06-10 | 곤포기에 있어서 밴드의 공급 · 당김 방법 및 장치 |
| ES8801860A ES2007932A6 (es) | 1987-06-18 | 1988-06-15 | Un metodo y aparato para alimentar y apretar una cinta en una cinchadora. |
| FR888808062A FR2616750B1 (fr) | 1987-06-18 | 1988-06-16 | Procede et appareillage pour l'introduction et le serrage d'une bande dans une machine a sangler |
| US07/207,584 US4955180A (en) | 1987-06-18 | 1988-06-16 | Method and apparatus for feeding and tightening a band in strapping machine |
| DE3820569A DE3820569A1 (de) | 1987-06-18 | 1988-06-16 | Verfahren und vorrichtung zum zufuehren und festziehen eines bandes in einer umschnuerungsmaschine |
| IT48100/88A IT1219654B (it) | 1987-06-18 | 1988-06-17 | Procedimento ed apparecchio per inoltrare e serrare una piattina in una macchina nastratrice |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15020687A JPS63317404A (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 | 梱包機におけるバンド供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63317404A true JPS63317404A (ja) | 1988-12-26 |
| JPH039003B2 JPH039003B2 (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=15491845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15020687A Granted JPS63317404A (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 | 梱包機におけるバンド供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63317404A (ja) |
-
1987
- 1987-06-18 JP JP15020687A patent/JPS63317404A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH039003B2 (ja) | 1991-02-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |