JPS63317434A - 梱包解体装置 - Google Patents
梱包解体装置Info
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- JPS63317434A JPS63317434A JP14404887A JP14404887A JPS63317434A JP S63317434 A JPS63317434 A JP S63317434A JP 14404887 A JP14404887 A JP 14404887A JP 14404887 A JP14404887 A JP 14404887A JP S63317434 A JPS63317434 A JP S63317434A
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- conveyor
- package
- wire
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- wires
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B69/00—Unpacking of articles or materials, not otherwise provided for
- B65B69/0025—Removing or cutting binding material, e.g. straps or bands
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、各種の物品を包装紙その他の被覆材の包装材
で包み込んで包装し、そのまわりにワイヤ又は鋼製バン
ドで緊縛結束した梱包体において、これら梱包材を解体
して除去し、内容物の物品を自動的に取り出すための梱
包解体装置に関するものである。
で包み込んで包装し、そのまわりにワイヤ又は鋼製バン
ドで緊縛結束した梱包体において、これら梱包材を解体
して除去し、内容物の物品を自動的に取り出すための梱
包解体装置に関するものである。
一般に包装材で上下から被覆され、その上に縦・横十文
字にワイヤ又はバンド掛けして緊縛結束して運搬・取扱
い易くした梱包体では、解梱する際に鋼製のワイヤ又は
バンドを人手によって切断したのち、人手でペンチなど
で引き抜き排除してから被覆材を剥ぎ取る作業が行われ
ていたが、その作業は非能率的で危険を伴う労力のいる
煩雑なものであった。
字にワイヤ又はバンド掛けして緊縛結束して運搬・取扱
い易くした梱包体では、解梱する際に鋼製のワイヤ又は
バンドを人手によって切断したのち、人手でペンチなど
で引き抜き排除してから被覆材を剥ぎ取る作業が行われ
ていたが、その作業は非能率的で危険を伴う労力のいる
煩雑なものであった。
このため従来では、バルブヘールといわれるパルプ解梱
に人手によらず自動的に解体できる処理装置が、例えば
実開昭5’l−87098号公報または特開昭58−1
34844号公報に示すように提案されるに至っている
。
に人手によらず自動的に解体できる処理装置が、例えば
実開昭5’l−87098号公報または特開昭58−1
34844号公報に示すように提案されるに至っている
。
この装置ではパルプベールをコンベヤラインに流し、該
コンベヤラインの中途部でワイヤを一例より切断すると
共に、他側か引抜き除去し、次で上部包装紙を取除いた
のち、パルプベールを反転させて下部包装紙取除くもの
である。
コンベヤラインの中途部でワイヤを一例より切断すると
共に、他側か引抜き除去し、次で上部包装紙を取除いた
のち、パルプベールを反転させて下部包装紙取除くもの
である。
ところが、この従来例ではパルプベールを1へ供給する
際コンベヤ上に投入すると十文字に掛けられているワイ
ヤは上掛けを先に除去する必要があり、梱包体の底面側
では梱包体の重量がワイヤにかかって大きな引き抜き力
がなくてはワイヤの引抜きが困難であるばかりでなく、
切断されたワイヤが弾力で跳ね上っておどり現象が生じ
て周囲に拡がり危険であるほか、検出センサーで検出後
にワイヤ切断機と除去機とが一定時間移動して処理する
ため作業時間が長くロスタイムが大きいし、さらにワイ
ヤ検出センサーが磁気による検出方式をとっても位置精
度のバラツキから処理ミスが多く、特に包装材に喰い込
んだワイヤを検出できずに作業時間を浪費するなど作業
性の上でまだ問題があり、ワイヤ排除去力の大きな機構
を要して不経済である欠点があった。
際コンベヤ上に投入すると十文字に掛けられているワイ
ヤは上掛けを先に除去する必要があり、梱包体の底面側
では梱包体の重量がワイヤにかかって大きな引き抜き力
がなくてはワイヤの引抜きが困難であるばかりでなく、
切断されたワイヤが弾力で跳ね上っておどり現象が生じ
て周囲に拡がり危険であるほか、検出センサーで検出後
にワイヤ切断機と除去機とが一定時間移動して処理する
ため作業時間が長くロスタイムが大きいし、さらにワイ
ヤ検出センサーが磁気による検出方式をとっても位置精
度のバラツキから処理ミスが多く、特に包装材に喰い込
んだワイヤを検出できずに作業時間を浪費するなど作業
性の上でまだ問題があり、ワイヤ排除去力の大きな機構
を要して不経済である欠点があった。
本発明では、これら従来の諸欠点を適確に排除しようと
するもので、結束したワイヤ又はバンドを小さな力で円
滑容易に除去し、しかもワイヤのおどり現象もなく解体
処理でき、解梱の作業性を大幅に向上させ、安全かつ能
率的な梱包解体処理が容易にできる装置を提供すること
を目的としたものである。
するもので、結束したワイヤ又はバンドを小さな力で円
滑容易に除去し、しかもワイヤのおどり現象もなく解体
処理でき、解梱の作業性を大幅に向上させ、安全かつ能
率的な梱包解体処理が容易にできる装置を提供すること
を目的としたものである。
本発明は、内容物となる物品の対向する面側からそれぞ
れ包装材で梱包し、かつワイヤ又はバンドで緊縛した梱
包体をコンベヤで搬送する過程で前記ワイヤ又はバンド
を切断して引抜き除去したのち、包装材を取除く装置に
おいて、梱包体を荷受して搬送する供給コンベヤと、該
コンベヤの下流側に梱包体をコンベヤ上方に押上げられ
支持し旋回するコンベヤを有するターンテーブルと、こ
のターンテーブルコンベヤから受けた梱包体をさらに下
流側へ運搬する搬送コンベヤとを備え、梱包体を荷受し
て搬送する供給コンベヤと、該コンベヤの下流側に梱包
体をコンベヤ上方に押上げられ支持し旋回するコンベヤ
を有するターンテーブルと、このターンテーブルコンベ
ヤから受けた梱包体をさらに下流側へ運搬する搬送コン
ベヤとを備え、前記ターンテーブルコンベヤに梱包体の
移動を規制するストッパと、梱包体を昇降させる固定台
とを突没自在に設けると共に、該ターンテーブルコンベ
ヤに対向し、前記ターンテーブルで上昇された梱包体上
面を当接する押え込機構を配備したことを特徴とする梱
包解体装置である。
れ包装材で梱包し、かつワイヤ又はバンドで緊縛した梱
包体をコンベヤで搬送する過程で前記ワイヤ又はバンド
を切断して引抜き除去したのち、包装材を取除く装置に
おいて、梱包体を荷受して搬送する供給コンベヤと、該
コンベヤの下流側に梱包体をコンベヤ上方に押上げられ
支持し旋回するコンベヤを有するターンテーブルと、こ
のターンテーブルコンベヤから受けた梱包体をさらに下
流側へ運搬する搬送コンベヤとを備え、梱包体を荷受し
て搬送する供給コンベヤと、該コンベヤの下流側に梱包
体をコンベヤ上方に押上げられ支持し旋回するコンベヤ
を有するターンテーブルと、このターンテーブルコンベ
ヤから受けた梱包体をさらに下流側へ運搬する搬送コン
ベヤとを備え、前記ターンテーブルコンベヤに梱包体の
移動を規制するストッパと、梱包体を昇降させる固定台
とを突没自在に設けると共に、該ターンテーブルコンベ
ヤに対向し、前記ターンテーブルで上昇された梱包体上
面を当接する押え込機構を配備したことを特徴とする梱
包解体装置である。
本発明の実施例を第1〜3図で説明すると、物品の上側
と下側とから包装紙で包装され、かつワイヤBを一本又
は二本以上巻回して縦横十文字に緊縛した梱包体Aが自
動的に供給されてくるのを荷受けして搬送する回転ロー
ラ群からなる供給コンベヤ1と、該コンベヤ1の下流側
に梱包体へをコンベヤ上方へ押上げられ支持し、旋回す
るコンベヤを有するターンテーフ゛Jし2と、このター
ンテーブル2から受けた梱包体Aをさらに下流側へ運搬
する搬送コンベヤ3とを備えてコンベヤラインを構成す
ると共に、各コンベヤに梱包体の移動を規制するストッ
パ11,27.77をそれぞれ突没自在に設けると共に
、前記供給コンベヤlにはコンベヤl上の梱包体Aを位
置決めするセンタリング機構10を設けてあり、また前
記ターンテーブル2にはその上方には梱包体Aに巻回し
たワイヤBを間隔をおいて多数突出した突杆の間に嵌挿
支持して引き抜きの際にワイヤの(せ取りと躍りを抑制
する押え込機構20と、梱包体Aに結束したワイヤBを
検出する検知器21と、検出されたワイヤを保持し、切
断したワイヤを引抜くことのできるグリッパ22と、グ
リッパ22に対向配備され、グリッパ22で保持したワ
イヤを検知器24で検出して切断する自動ニッパ23と
からなるワイヤ切断除去機構を備え、さらに前記搬送コ
ンベヤ3にはワイヤ切断除去後の梱包体A、の上部包装
紙を吸上げて排出するピンカ一部30と、下部包装紙を
除去するため、ピンカ一部30の直下で梱包体A2を挟
持し、該下部包装紙を上面にあるように移動させる反転
部31とからなる包装紙除去機構を備えて梱包解体装置
としである。
と下側とから包装紙で包装され、かつワイヤBを一本又
は二本以上巻回して縦横十文字に緊縛した梱包体Aが自
動的に供給されてくるのを荷受けして搬送する回転ロー
ラ群からなる供給コンベヤ1と、該コンベヤ1の下流側
に梱包体へをコンベヤ上方へ押上げられ支持し、旋回す
るコンベヤを有するターンテーフ゛Jし2と、このター
ンテーブル2から受けた梱包体Aをさらに下流側へ運搬
する搬送コンベヤ3とを備えてコンベヤラインを構成す
ると共に、各コンベヤに梱包体の移動を規制するストッ
パ11,27.77をそれぞれ突没自在に設けると共に
、前記供給コンベヤlにはコンベヤl上の梱包体Aを位
置決めするセンタリング機構10を設けてあり、また前
記ターンテーブル2にはその上方には梱包体Aに巻回し
たワイヤBを間隔をおいて多数突出した突杆の間に嵌挿
支持して引き抜きの際にワイヤの(せ取りと躍りを抑制
する押え込機構20と、梱包体Aに結束したワイヤBを
検出する検知器21と、検出されたワイヤを保持し、切
断したワイヤを引抜くことのできるグリッパ22と、グ
リッパ22に対向配備され、グリッパ22で保持したワ
イヤを検知器24で検出して切断する自動ニッパ23と
からなるワイヤ切断除去機構を備え、さらに前記搬送コ
ンベヤ3にはワイヤ切断除去後の梱包体A、の上部包装
紙を吸上げて排出するピンカ一部30と、下部包装紙を
除去するため、ピンカ一部30の直下で梱包体A2を挟
持し、該下部包装紙を上面にあるように移動させる反転
部31とからなる包装紙除去機構を備えて梱包解体装置
としである。
前記センタリング機構10は第4〜6図示のように巾寄
せ仮をアーム14に固設したものを一対、対向して摺動
可能に移動片to2を介してガイド杆103に支持し、
該移動片102を螺合した螺杆104とこれを回転する
駆動モータとからなるプソノヤ駆動部16を備えである
。
せ仮をアーム14に固設したものを一対、対向して摺動
可能に移動片to2を介してガイド杆103に支持し、
該移動片102を螺合した螺杆104とこれを回転する
駆動モータとからなるプソノヤ駆動部16を備えである
。
しかも前記センタリング機構10,10間において巾方
向に回転するローラ107を有するフレーム108を回
転ローラ13,13間に配備し、該フレーム108をシ
リンダ15で昇降自在に配備して浮上機構12を構成し
て、センタリング機t#110での巾寄せ作業が円滑に
行われるようにしである。
向に回転するローラ107を有するフレーム108を回
転ローラ13,13間に配備し、該フレーム108をシ
リンダ15で昇降自在に配備して浮上機構12を構成し
て、センタリング機t#110での巾寄せ作業が円滑に
行われるようにしである。
このセンタリング機構10としては、コンベヤl上に流
れる梱包体Aの流れ方向に直交する方向に往復動する中
寄せ板を一対配備したものからなり、梱包体Aを両側か
ら巾寄せ板で押圧して巾寄せし、位置決めする際に昇降
自在のストッパ11と、梱包体Aを上昇させて保持し、
コンベヤ1上の移送を一時停止する浮上機構12で梱包
体へを昇降させてコンベヤl上の巾方向の移動を円滑に
できるようにしである。
れる梱包体Aの流れ方向に直交する方向に往復動する中
寄せ板を一対配備したものからなり、梱包体Aを両側か
ら巾寄せ板で押圧して巾寄せし、位置決めする際に昇降
自在のストッパ11と、梱包体Aを上昇させて保持し、
コンベヤ1上の移送を一時停止する浮上機構12で梱包
体へを昇降させてコンベヤl上の巾方向の移動を円滑に
できるようにしである。
即ち、回転駆動されるローラ13を多数間隙をあけて配
列してコンベヤlを構成し、荷受される梱包体へが所定
方向に搬送移動させるもので、このローラ13,13間
の間隙を利用して間隙中を往復動するアーム14に巾寄
せ板が固定されてセンタリング機構lOが組み込まれて
いて、ローラ13群上を移動する梱包体Aが通過すると
検知器113でキャッチして前記ストッパ11のシリン
ダ112と浮上機構12の昇降機構のエアシリンダ15
を駆動すると同時にプッシャ駆動部16を起動して、浮
上機構12の上昇で浮き上った梱包体Aを中寄せ板で中
心に向って互に中寄せし、各種サイズのものでも、また
荷受がゆがんだ状態で行われても中心位置に定まるよう
に整列するもの□で、整列後巾寄せ板並びに浮上機構1
2及びストッパ11は復元し、コンベヤlの走行路から
後退してなくなり、梱包体Aの規定位置でのターンテー
ブル2への移送ができるものである。
列してコンベヤlを構成し、荷受される梱包体へが所定
方向に搬送移動させるもので、このローラ13,13間
の間隙を利用して間隙中を往復動するアーム14に巾寄
せ板が固定されてセンタリング機構lOが組み込まれて
いて、ローラ13群上を移動する梱包体Aが通過すると
検知器113でキャッチして前記ストッパ11のシリン
ダ112と浮上機構12の昇降機構のエアシリンダ15
を駆動すると同時にプッシャ駆動部16を起動して、浮
上機構12の上昇で浮き上った梱包体Aを中寄せ板で中
心に向って互に中寄せし、各種サイズのものでも、また
荷受がゆがんだ状態で行われても中心位置に定まるよう
に整列するもの□で、整列後巾寄せ板並びに浮上機構1
2及びストッパ11は復元し、コンベヤlの走行路から
後退してなくなり、梱包体Aの規定位置でのターンテー
ブル2への移送ができるものである。
前記ストッパllとしては、コンベヤを形成する回転ロ
ーラ群のローラ間に突没するローラであって枢支された
アーム(1)に設けられ、このアーム111を昇降自在
に駆動用シリンダ112に連結したもので梱包体Aの流
れをキャッチする検知器113の検出信号で突没制御さ
れる。前記ターンテーブル2上のコンベヤと搬送コンベ
ヤ3とに設けたストッパ27.77も同様な構成で梱包
体の有無を検知する検出器114,115の検出によっ
て制御される。
ーラ群のローラ間に突没するローラであって枢支された
アーム(1)に設けられ、このアーム111を昇降自在
に駆動用シリンダ112に連結したもので梱包体Aの流
れをキャッチする検知器113の検出信号で突没制御さ
れる。前記ターンテーブル2上のコンベヤと搬送コンベ
ヤ3とに設けたストッパ27.77も同様な構成で梱包
体の有無を検知する検出器114,115の検出によっ
て制御される。
このターンテーブル2では第7〜8図に示すように、前
記供給コンベヤ1でセンタリングされた梱包体Aを受は
取る回転ローラ群25をコンベヤとなるように配列配備
したテーブルがリフト機構26で昇降自在に設けられる
と共に、突没自在の位置決め用ストッパ27と、昇降可
能の固定台28とを備え、該テーブルを90度方向変換
するターン駆動機構29が必要に応じ介在されモータ2
01に備えられて、梱包体Aを結束しているワイヤの切
断引き抜きを行う位置まで持ち上げられ浮かせうるよう
になっている。
記供給コンベヤ1でセンタリングされた梱包体Aを受は
取る回転ローラ群25をコンベヤとなるように配列配備
したテーブルがリフト機構26で昇降自在に設けられる
と共に、突没自在の位置決め用ストッパ27と、昇降可
能の固定台28とを備え、該テーブルを90度方向変換
するターン駆動機構29が必要に応じ介在されモータ2
01に備えられて、梱包体Aを結束しているワイヤの切
断引き抜きを行う位置まで持ち上げられ浮かせうるよう
になっている。
前記位置決め機構として、ストッパ27のほかにコンヘ
ヤを構成する回転ローラ25の一部又は全部を逆回転す
る正逆回転用のモータ105に伝動部材106を介して
連絡し梱包体Aを戻して位置規制する構成を持ち、前記
検出器114の信号で該モータ105を正逆制御する。
ヤを構成する回転ローラ25の一部又は全部を逆回転す
る正逆回転用のモータ105に伝動部材106を介して
連絡し梱包体Aを戻して位置規制する構成を持ち、前記
検出器114の信号で該モータ105を正逆制御する。
即ち、梱包体へがストッパ27の所定の位置に到着する
とローラ25のコンベヤが停止して、ここでもコンベヤ
の逆転で進行方向に対する前後のセンタリングを行う
(第8図a)a センタリングが完了すると、次に固定台28が上昇して
梱包体Aがずれないよう支持する0次にテーブルリフト
機構26が上昇して所定の高さまで上昇すると上方位置
に待機するワイヤ押え込機構20例えば自重又はバネ付
勢で吊設され剣山状に多数の突杆20□を突設した押圧
板20+に押しつけられてワイヤBが突杆202の間に
挿入された状態下で支持される(第8図b)。
とローラ25のコンベヤが停止して、ここでもコンベヤ
の逆転で進行方向に対する前後のセンタリングを行う
(第8図a)a センタリングが完了すると、次に固定台28が上昇して
梱包体Aがずれないよう支持する0次にテーブルリフト
機構26が上昇して所定の高さまで上昇すると上方位置
に待機するワイヤ押え込機構20例えば自重又はバネ付
勢で吊設され剣山状に多数の突杆20□を突設した押圧
板20+に押しつけられてワイヤBが突杆202の間に
挿入された状態下で支持される(第8図b)。
この際、回転ローラ25.25間にシリンダ202で昇
降自在に設けられる持ち上げ固定台28が配列され、梱
包体へを浮上がらせた状態で保持し、ワイヤ引き抜きの
際に内容物重量がワイヤBにがからないように考I&さ
れている。
降自在に設けられる持ち上げ固定台28が配列され、梱
包体へを浮上がらせた状態で保持し、ワイヤ引き抜きの
際に内容物重量がワイヤBにがからないように考I&さ
れている。
その1jIt1回目のワイヤ切断工程が完了すると、モ
ータ201でターンテーブル2が動き90″方向転換さ
れる。この場合、前記押え込機構20の押圧板20.は
支軸20.でとも廻りして90″方向転換される。
ータ201でターンテーブル2が動き90″方向転換さ
れる。この場合、前記押え込機構20の押圧板20.は
支軸20.でとも廻りして90″方向転換される。
次に2回目のワイヤ切断と1回目のワイヤ引抜工程が完
了すると、前記ターンテーブル2は逆転して元のθ°位
置へ戻る。そして2回目のワイヤ引抜工程が完了すると
テーブルリフト機構26は下降し、所定位置へ下降する
と固定台28も下降しワイヤBを除去した梱包体A、は
コンベヤのローラ25の回転に従って次の搬送コンヘヤ
3へ送り出されて行き包装紙除去機構で処理される。
了すると、前記ターンテーブル2は逆転して元のθ°位
置へ戻る。そして2回目のワイヤ引抜工程が完了すると
テーブルリフト機構26は下降し、所定位置へ下降する
と固定台28も下降しワイヤBを除去した梱包体A、は
コンベヤのローラ25の回転に従って次の搬送コンヘヤ
3へ送り出されて行き包装紙除去機構で処理される。
また前記梱包体Aに結束されているワイヤBを切断する
切断機構として第9〜10図のように自動ニッパ23か
らなる・切断ユニットを左右二つのダブルユニットとし
て用い、前記リターンテーブル2上で固定化されている
梱包体Aの結束ワイヤ2本を左右各々のユニットで短時
間に切断する構成となっている。
切断機構として第9〜10図のように自動ニッパ23か
らなる・切断ユニットを左右二つのダブルユニットとし
て用い、前記リターンテーブル2上で固定化されている
梱包体Aの結束ワイヤ2本を左右各々のユニットで短時
間に切断する構成となっている。
梱包体Aが所定の位置及び高さに達するとはじめにユニ
ットが前進をはじめ、ワーク位置を検知器24で、検出
するとユニットの前進は停止するようにスライダ50と
伝動軸51とでモータ52に連絡して前進後退運動でき
る構成となっている。
ットが前進をはじめ、ワーク位置を検知器24で、検出
するとユニットの前進は停止するようにスライダ50と
伝動軸51とでモータ52に連絡して前進後退運動でき
る構成となっている。
該スライダ50には左右方向、即ち巾方向に移動するよ
うにホルダー53を伝動軸54でモータ55に連絡され
ていて、このホルダー53に金属探知器となる検出器2
4、例えば磁気センサーとスライドユニット56のある
自動ニッパ23とが備えられている。この場合、スライ
ダ50に取付、けられているワイヤ検出センサーの検知
324と自動ニッパ23とが共動して横移動をはじめワ
イヤ検知器24によりワイヤBの位置が探し出されその
場所でこのワイヤ検知器24及びワイヤカッター用のニ
ッパ23が停止する。ワイヤ位置を探し出したら、スラ
イドユニット56が前進してワイヤBを自動ニッパ23
がはさむ位置で停止してから刃部が作動してワイヤBが
切断される。この時自動ニッパ23が万一ワイヤBをは
さまずカットミスとするとミス検出器により、ミス検出
を行イオペレータ等に通告するアナウンシエターに継が
っている。
うにホルダー53を伝動軸54でモータ55に連絡され
ていて、このホルダー53に金属探知器となる検出器2
4、例えば磁気センサーとスライドユニット56のある
自動ニッパ23とが備えられている。この場合、スライ
ダ50に取付、けられているワイヤ検出センサーの検知
324と自動ニッパ23とが共動して横移動をはじめワ
イヤ検知器24によりワイヤBの位置が探し出されその
場所でこのワイヤ検知器24及びワイヤカッター用のニ
ッパ23が停止する。ワイヤ位置を探し出したら、スラ
イドユニット56が前進してワイヤBを自動ニッパ23
がはさむ位置で停止してから刃部が作動してワイヤBが
切断される。この時自動ニッパ23が万一ワイヤBをは
さまずカットミスとするとミス検出器により、ミス検出
を行イオペレータ等に通告するアナウンシエターに継が
っている。
ワイヤBを間違いなく切断したことを検出器により確認
すると、今度は切断ユニットは後退し元の位置まで戻る
。又この時にワイヤBを切断するワイヤー検出用の検知
器24及び自動ニッパ23も逆方向に横行して元の位置
まで戻って次のカッティング動作に備えて待機するもの
である。
すると、今度は切断ユニットは後退し元の位置まで戻る
。又この時にワイヤBを切断するワイヤー検出用の検知
器24及び自動ニッパ23も逆方向に横行して元の位置
まで戻って次のカッティング動作に備えて待機するもの
である。
前記自動ニッパ23で切断されたワイヤBを取除くため
にワイヤBを充分な力でグリップして引き扱くように前
記自動ニッパ23に対設してグリッパ22も左右二つの
ものが移動走行自在の一つのフレーム60に取付けられ
ており、結束ワイヤ2本を同時に引抜く構造になってい
る。
にワイヤBを充分な力でグリップして引き扱くように前
記自動ニッパ23に対設してグリッパ22も左右二つの
ものが移動走行自在の一つのフレーム60に取付けられ
ており、結束ワイヤ2本を同時に引抜く構造になってい
る。
フレーム60には第11図に示すように左右個々に動く
ワイヤ検出センサーの検知器21及びワイヤの自動グリ
ッパ22が取付られ梱包体位置を検出するとこのワイヤ
検知′j″&21及びグリッパ22が横移動を開始して
結束しているワイヤBの位置を探し出すようにフレーム
60に左右方向即ち中方向に移動するホルダー61を伝
動軸62でモータ63に連絡されていて、このホルダー
61に金属探知器となる検出器21、例えば磁気センサ
ーとスライドユニット64のある自動グリッパ22とが
備えられている。また前記フレーム60はタイヤ65で
レール66上に往復動できるように走行自在に!置され
、正逆回転モークロアで作動される駆動輪68と転輪6
9とに掛装されたチェノ70又はロープなどの索条で伝
動するようにし、前進後退運動が繰り返されるようにな
っている。
ワイヤ検出センサーの検知器21及びワイヤの自動グリ
ッパ22が取付られ梱包体位置を検出するとこのワイヤ
検知′j″&21及びグリッパ22が横移動を開始して
結束しているワイヤBの位置を探し出すようにフレーム
60に左右方向即ち中方向に移動するホルダー61を伝
動軸62でモータ63に連絡されていて、このホルダー
61に金属探知器となる検出器21、例えば磁気センサ
ーとスライドユニット64のある自動グリッパ22とが
備えられている。また前記フレーム60はタイヤ65で
レール66上に往復動できるように走行自在に!置され
、正逆回転モークロアで作動される駆動輪68と転輪6
9とに掛装されたチェノ70又はロープなどの索条で伝
動するようにし、前進後退運動が繰り返されるようにな
っている。
そして前記検知器21でワイヤ位置を探し出すとスライ
ドホルダー61の横移動は停止してワイヤグリッパ22
が取付られているスライドユニット64が前進してワイ
ヤグリッパ22は結束ワイヤをはさむ位置になりスライ
ドユニット64が完全に前進したことを確認したのち、
ワイヤグリッパ22の駆動シリンダ221へ圧縮空気が
供給され、結束ワイヤをつかむ。
ドホルダー61の横移動は停止してワイヤグリッパ22
が取付られているスライドユニット64が前進してワイ
ヤグリッパ22は結束ワイヤをはさむ位置になりスライ
ドユニット64が完全に前進したことを確認したのち、
ワイヤグリッパ22の駆動シリンダ221へ圧縮空気が
供給され、結束ワイヤをつかむ。
結束ワイヤをつかんだことの確認には検出器(図示せず
)により、検出した後ワイヤ引抜用駆動モータ67を起
動してフレーム60を移動し、結束ワイヤを引き抜くも
のである。
)により、検出した後ワイヤ引抜用駆動モータ67を起
動してフレーム60を移動し、結束ワイヤを引き抜くも
のである。
このワイヤの引抜ユニットには結束ワイヤBを引抜く時
に結束ワイヤの折曲げぐせを修正し直線化するため一対
の絞りロール57が付属している。
に結束ワイヤの折曲げぐせを修正し直線化するため一対
の絞りロール57が付属している。
これは第11〜12図例の如く2本のロール57゜57
をエアシリンダ58で一方は可動で他方は固定又は両方
を可動としてワイヤグリッパ22がワイヤBをつかみ後
退をはしめ、ある定位置に後退した時動作をして、ワイ
ヤBをしごく状態となる。
をエアシリンダ58で一方は可動で他方は固定又は両方
を可動としてワイヤグリッパ22がワイヤBをつかみ後
退をはしめ、ある定位置に後退した時動作をして、ワイ
ヤBをしごく状態となる。
この絞りロール57は仕切リング又は凹溝を複数設けて
ワイヤをしごき直線化を容易にするようにするのがよい
。また絞りロール57は二本以上を複数群に配備したり
複数列に配備したり、ロール同志をずらせたり喰い違わ
せてラップして対設したり、いずれにしてもワイヤのし
ごき効果があがる形態に選んで構成できる。そして、引
抜かれてきた結束ワイヤBは引抜ユニットが最終位置ま
で後退すると、ワイヤグリッパ22の駆動シリンダ22
1へ供給されていた圧縮空気が排気されワイヤグリッパ
22が開放され、結束ワイヤが落下する。
ワイヤをしごき直線化を容易にするようにするのがよい
。また絞りロール57は二本以上を複数群に配備したり
複数列に配備したり、ロール同志をずらせたり喰い違わ
せてラップして対設したり、いずれにしてもワイヤのし
ごき効果があがる形態に選んで構成できる。そして、引
抜かれてきた結束ワイヤBは引抜ユニットが最終位置ま
で後退すると、ワイヤグリッパ22の駆動シリンダ22
1へ供給されていた圧縮空気が排気されワイヤグリッパ
22が開放され、結束ワイヤが落下する。
この落下した結束ワイヤはモータ59で作動されるワイ
ヤ排出装置73で系外へ排出される。
ヤ排出装置73で系外へ排出される。
一方ワイヤBを除去した梱包体A1はターンテーブル2
が降下してコンベヤローラ25が駆動されて次の搬送コ
ンベヤ3上に送り出されて検知器115で制御されるス
トッパ77の所定位置で停止すると梱包体A、の包装紙
を取除くための前記ピッカ一部30が作動される。
が降下してコンベヤローラ25が駆動されて次の搬送コ
ンベヤ3上に送り出されて検知器115で制御されるス
トッパ77の所定位置で停止すると梱包体A、の包装紙
を取除くための前記ピッカ一部30が作動される。
このピッカ一部30は第13〜15図に示すようにチェ
ノなどの索条32又は螺軸で昇降自在に吊設された枠体
33に真空ポンプ34に連絡された吸着バットの主吸着
盤35と副吸着盤36との吸着ユニットを備えたもので
構成してあり、前記索条32は伝動機構37を介して昇
降用モータ38で巻き上げ、巻き下して吸着ユニットを
昇降し包装紙に前記吸着!35.36が当接できる位置
に停止されるもので吸着盤35.36は可撓性パイプ3
9で真空ポンプ34に接続されて吸引力が生ずるように
し、かつ支杆35..36.で昇降自在に備えられる各
支杆351,36+がシリンダ40又はバネ機構41で
上下動するように設けられている。この場合、副吸着盤
36は複数周辺に備え中央部分に主吸着盤35を配列し
、枠体33が梱包体A1に接近したのちに、副吸着盤3
6が先に昇降して梱包体A、の包装紙Cを内容物りから
若干浮き上がらせてから、主吸着盤35が吸引作用する
二段モーションで吸引するようにセットされ、内容物が
取除く包装紙を一緒に吸引されないように考慮されてい
る。なお、副吸着盤36は複数を配列したものを縦方向
に移動するのに代えて横方向から移・助するように備え
て梱包体A、の周囲の包装紙を吸着して拡げたのちに主
吸着盤35で吸上げるようにしてもよいし、翌形、横形
の両者を併用したタイプとすることもできる。
ノなどの索条32又は螺軸で昇降自在に吊設された枠体
33に真空ポンプ34に連絡された吸着バットの主吸着
盤35と副吸着盤36との吸着ユニットを備えたもので
構成してあり、前記索条32は伝動機構37を介して昇
降用モータ38で巻き上げ、巻き下して吸着ユニットを
昇降し包装紙に前記吸着!35.36が当接できる位置
に停止されるもので吸着盤35.36は可撓性パイプ3
9で真空ポンプ34に接続されて吸引力が生ずるように
し、かつ支杆35..36.で昇降自在に備えられる各
支杆351,36+がシリンダ40又はバネ機構41で
上下動するように設けられている。この場合、副吸着盤
36は複数周辺に備え中央部分に主吸着盤35を配列し
、枠体33が梱包体A1に接近したのちに、副吸着盤3
6が先に昇降して梱包体A、の包装紙Cを内容物りから
若干浮き上がらせてから、主吸着盤35が吸引作用する
二段モーションで吸引するようにセットされ、内容物が
取除く包装紙を一緒に吸引されないように考慮されてい
る。なお、副吸着盤36は複数を配列したものを縦方向
に移動するのに代えて横方向から移・助するように備え
て梱包体A、の周囲の包装紙を吸着して拡げたのちに主
吸着盤35で吸上げるようにしてもよいし、翌形、横形
の両者を併用したタイプとすることもできる。
即ち、包装体の吸着除去装置は、結束ワイヤBが取のぞ
かれ、コンベヤにより所定の位置に送られて来ると、上
部から吊下げられている吸着ユニットが昇降用モータ3
8で下降を開始する。
かれ、コンベヤにより所定の位置に送られて来ると、上
部から吊下げられている吸着ユニットが昇降用モータ3
8で下降を開始する。
下降してまた吸着ユニットは梱包体A、の上部包装紙C
に当接すると、その位置で停止する0次に包装紙Cを吸
着除去するため梱包体の上面を負圧吸着する主・副吸着
盤35.36が配置され、副吸着盤36はシリンダ40
が取付られ、包装紙を除去しやすいよう、上下動し包装
紙をそらすものである。
に当接すると、その位置で停止する0次に包装紙Cを吸
着除去するため梱包体の上面を負圧吸着する主・副吸着
盤35.36が配置され、副吸着盤36はシリンダ40
が取付られ、包装紙を除去しやすいよう、上下動し包装
紙をそらすものである。
なお、包装紙Cを除去する時梱包体A1の内容物D、例
えば板状パルプを一緒に取出さないようパルプの各側面
にも吸着パットの副吸着i36を取付け、これはパルプ
の各サイズに対応出来るようパルプの側面位置を検出し
、吸着をはじめる吸着バットである。このようにして包
装紙Cと吸着すると吸着ユニット昇降用モータ38が逆
転することにより、包装紙Cを上部へ持上げる。@着持
上げたら、次にユニットはレール44上を走行する台1
1f43のモータ45の起動で横移動を行い包装紙の受
箱上部へ到着したら、バキュームを切って下側包装紙C
を受箱へ落下させる。
えば板状パルプを一緒に取出さないようパルプの各側面
にも吸着パットの副吸着i36を取付け、これはパルプ
の各サイズに対応出来るようパルプの側面位置を検出し
、吸着をはじめる吸着バットである。このようにして包
装紙Cと吸着すると吸着ユニット昇降用モータ38が逆
転することにより、包装紙Cを上部へ持上げる。@着持
上げたら、次にユニットはレール44上を走行する台1
1f43のモータ45の起動で横移動を行い包装紙の受
箱上部へ到着したら、バキュームを切って下側包装紙C
を受箱へ落下させる。
この動作が終わると、また次の包装紙を吸着除去するた
め、最初の吸着位置へ戻って待機する。
め、最初の吸着位置へ戻って待機する。
この場合、包装紙Cのピンクアップミスは例えば枠体3
3に設けた検知器、即ち光電管などのセンサでキソチし
てランプ表示又は警fi1表示をするか再度ピックアッ
プ作業をしたり機械停止で対応するようにするのがよい
。
3に設けた検知器、即ち光電管などのセンサでキソチし
てランプ表示又は警fi1表示をするか再度ピックアッ
プ作業をしたり機械停止で対応するようにするのがよい
。
また副吸着盤36と主吸着盤35との吸引作用は同時又
は時間差をつけて行って包装紙を内容物から引き離し浮
き上がらせてから俳棄することが考慮されているが、1
吸8盤35より副吸着盤を少なくとも先に移動すれば容
易に対応できる。
は時間差をつけて行って包装紙を内容物から引き離し浮
き上がらせてから俳棄することが考慮されているが、1
吸8盤35より副吸着盤を少なくとも先に移動すれば容
易に対応できる。
さらに上部包装紙Cを除去された梱包体の内容物りには
下側包装紙Cがあるためこれを除去する機構として反転
部31として第16〜18図に示すように回転体71に
互に接離するフォーク72゜72が一対設けられ、それ
ぞれ螺軸73に支持されて下部包装紙とともに搬送コン
ベヤ3上で挟持して持ち上げられるようになっている。
下側包装紙Cがあるためこれを除去する機構として反転
部31として第16〜18図に示すように回転体71に
互に接離するフォーク72゜72が一対設けられ、それ
ぞれ螺軸73に支持されて下部包装紙とともに搬送コン
ベヤ3上で挟持して持ち上げられるようになっている。
この螺軸73は右ネジ、左ネジを上下に分けて切った車
軸を用いたり複軸に分けて用いてもよく歯車又はタイミ
ングベルトなどの伝動機構74を介して、モータ75の
起動で回転し、各フォーク72.72を接近したり離し
たりしてフォーク72.72を上下動してその間に物品
を挟持して回転板71をモータ76で伝動部材79を介
して廻して180度旋聞きせると、下部包装紙が上側に
なってからフォーク72を拡げて搬送コンベヤ3に梱包
体を移し換えて載置して後退させたのち、前記ピッカ一
部30で下部包装紙Cを同様に吸着除去して梱包体中の
内容物りのみとしてコンベヤ3でモータ85の作動によ
って次工程に移送するものである。
軸を用いたり複軸に分けて用いてもよく歯車又はタイミ
ングベルトなどの伝動機構74を介して、モータ75の
起動で回転し、各フォーク72.72を接近したり離し
たりしてフォーク72.72を上下動してその間に物品
を挟持して回転板71をモータ76で伝動部材79を介
して廻して180度旋聞きせると、下部包装紙が上側に
なってからフォーク72を拡げて搬送コンベヤ3に梱包
体を移し換えて載置して後退させたのち、前記ピッカ一
部30で下部包装紙Cを同様に吸着除去して梱包体中の
内容物りのみとしてコンベヤ3でモータ85の作動によ
って次工程に移送するものである。
即ち、下部包装紙を含んで内容物である板状パルプをつ
かむフォーク72.72がモータ75で螺軸73を介し
て互に接近又は離間してパルプをつかむ又はこのフォー
ク72にはパルプをつかんだことを確認検出する検出ス
イッチ78が取付られており、この検出スイッチ78が
作動するとフォーク用のモータ75が停止しロックする
。
かむフォーク72.72がモータ75で螺軸73を介し
て互に接近又は離間してパルプをつかむ又はこのフォー
ク72にはパルプをつかんだことを確認検出する検出ス
イッチ78が取付られており、この検出スイッチ78が
作動するとフォーク用のモータ75が停止しロックする
。
フォークが停止しロックすると、パルプを反転する反転
用のモータ76が回転して、フォークが回転する。そし
て180度回転すると今度はフォークモータ75が逆転
をしてつかんだパルプをコンベヤ上へ降す。
用のモータ76が回転して、フォークが回転する。そし
て180度回転すると今度はフォークモータ75が逆転
をしてつかんだパルプをコンベヤ上へ降す。
なお、この反転!aTlにはレール上を自走する走行用
のモータ45が取付られており、パルプをつかんで反転
させる時にコンベヤ上にあるパルプ位置まで前進する。
のモータ45が取付られており、パルプをつかんで反転
させる時にコンベヤ上にあるパルプ位置まで前進する。
又パルプを反転してコンベヤ上へ置くと、後退すると同
時にフォークは最初の角度へ逆転して戻り次の動作に備
えるようになっている。
時にフォークは最初の角度へ逆転して戻り次の動作に備
えるようになっている。
この場合、前記吸着ユニットを反転部31のフォーク7
2の開閉操作に連動させて同時処理ができるようにして
もよく、包装紙の排出のためにフォーク72を支持した
回転板71を旋回作動する機構を組み込んだものにする
ことが考1盤される。
2の開閉操作に連動させて同時処理ができるようにして
もよく、包装紙の排出のためにフォーク72を支持した
回転板71を旋回作動する機構を組み込んだものにする
ことが考1盤される。
しかして、例えば製紙原料として使用される仮状パルプ
を梱包している包装紙とさらに包装紙の上よりパルプを
縦横十文字に二本ずつ結束しているハンティングワイヤ
Bのある梱包体へを供給コンベヤ1へ投入することによ
り、ターンテーブル2及び搬送コンベヤ3に順次移送す
る過程で、前記梱包体A上の結束ワイヤBの2木を同時
に探し出し、ワイヤBを切断する切断ユニットと、この
切断されたワイヤを引抜くためのグリソバ−ユニットと
でワイヤBの切断・引抜きを行い、前記ターンテーブル
2で方向転換させて他面のワイヤの切断引抜きをしたの
ち、パルプを包装している包装紙Cを取除く真空バット
のあるビンカ一部30で包装紙吸着除去を反転部31で
反転させて上部包装紙と下部包装紙とを順次行って人手
によらずに自動的に解梱することが能率よくできる。
を梱包している包装紙とさらに包装紙の上よりパルプを
縦横十文字に二本ずつ結束しているハンティングワイヤ
Bのある梱包体へを供給コンベヤ1へ投入することによ
り、ターンテーブル2及び搬送コンベヤ3に順次移送す
る過程で、前記梱包体A上の結束ワイヤBの2木を同時
に探し出し、ワイヤBを切断する切断ユニットと、この
切断されたワイヤを引抜くためのグリソバ−ユニットと
でワイヤBの切断・引抜きを行い、前記ターンテーブル
2で方向転換させて他面のワイヤの切断引抜きをしたの
ち、パルプを包装している包装紙Cを取除く真空バット
のあるビンカ一部30で包装紙吸着除去を反転部31で
反転させて上部包装紙と下部包装紙とを順次行って人手
によらずに自動的に解梱することが能率よくできる。
図中4.5は架台、17はコンベヤモータ、18はチェ
ノ又はヘルド、46は伝動部材、47はガイド杆、48
は車輪、49はレール、80はビンカ一部走行用のモー
タ、81は伝動部材で螺軸などを用い副吸着盤36群を
往復動させる、82はリニア軸、83はスライダ、84
はモータで反転機の往復運動するために用いられる。
ノ又はヘルド、46は伝動部材、47はガイド杆、48
は車輪、49はレール、80はビンカ一部走行用のモー
タ、81は伝動部材で螺軸などを用い副吸着盤36群を
往復動させる、82はリニア軸、83はスライダ、84
はモータで反転機の往復運動するために用いられる。
第19〜2311Jの具体例では前記ピッカ一部30が
、その副吸着盤36を水平方向に往復動させて梱包体A
1の周囲の包装紙Cを吸着して拡げてから上映着盤35
で吸着引き上げて除去する竪横併用型の形態としたもの
である。
、その副吸着盤36を水平方向に往復動させて梱包体A
1の周囲の包装紙Cを吸着して拡げてから上映着盤35
で吸着引き上げて除去する竪横併用型の形態としたもの
である。
本発明は、梱包体を荷受して搬送する供給コンベヤと、
該コンにヤの下流側に梱包体をコンベヤ上方に押上げら
れ支持し旋回するコンベヤを有するターンテーブルと、
このターンテーブルコンベヤから受けた梱包体をさらに
下流側へ運搬する搬送コンベヤとを備え、前記ターンテ
ーブルコンベヤに梱包体の移動を規制するストッパと、
梱包体を昇降させる固定台とを突没自在に設けると共に
、該ターンテーブルコンベヤに対向し、前記ターンテー
ブルで上昇された梱包体上面を当接する押え込機構を配
備したことにより、物品を梱包している包装材並びに緊
縛結束しているワイヤを人手作業を要することなく自動
的に引き抜き除去して解梱処理できると共に、梱包体の
重量が大きくても適確に対応でき、ワイヤが切断された
とき跳ね上がったり躍ったりしがちなワイヤをも抑制し
て安全にならして除去できるほか、梱包体がワイヤに荷
重が加わることなくワイヤの除去をも円滑能率よく行い
えるし、小さな駆動力で作業ができて、生産性を大幅に
向上させ、しかも処理ミス少なく安定した運転も可能で
構成も簡素化とコンパクト化できるなどの効果がある。
該コンにヤの下流側に梱包体をコンベヤ上方に押上げら
れ支持し旋回するコンベヤを有するターンテーブルと、
このターンテーブルコンベヤから受けた梱包体をさらに
下流側へ運搬する搬送コンベヤとを備え、前記ターンテ
ーブルコンベヤに梱包体の移動を規制するストッパと、
梱包体を昇降させる固定台とを突没自在に設けると共に
、該ターンテーブルコンベヤに対向し、前記ターンテー
ブルで上昇された梱包体上面を当接する押え込機構を配
備したことにより、物品を梱包している包装材並びに緊
縛結束しているワイヤを人手作業を要することなく自動
的に引き抜き除去して解梱処理できると共に、梱包体の
重量が大きくても適確に対応でき、ワイヤが切断された
とき跳ね上がったり躍ったりしがちなワイヤをも抑制し
て安全にならして除去できるほか、梱包体がワイヤに荷
重が加わることなくワイヤの除去をも円滑能率よく行い
えるし、小さな駆動力で作業ができて、生産性を大幅に
向上させ、しかも処理ミス少なく安定した運転も可能で
構成も簡素化とコンパクト化できるなどの効果がある。
本発明の実施例を示し、第1図は装置の全体概要を示す
側面図、第2図はその平面図、第3図は正面図、第4図
は供給コンベヤの平面図、第5図はその側面図、第6図
は第5図II線における正面図、第7図はターンテーブ
ルの側面図、第8図1al fb)はその作用状態の説
明側面図、第9図はワイヤ切断部の拡大側面図、第10
図はその一部の斜面図、第11図はワイヤ除去機構の拡
大側面図、第12図は第11図■■線における正面図、
第13図はピッカ一部の側面図、第14図はその平面図
、第15図は作用説明図、第16図は反転部の側面図、
第17図は正面図、第18図は平面図、第19図はピッ
カ一部の他の実施例の側面図、第20図はその平面図、
第21図は正面図、第22〜23図はその作用説明図で
ある。 A・・・梱包体、B・・・ワイヤ、C・・・包装紙、D
・・・内容物、l・・・供給コンベヤ、2・・・ターン
テーブル、3・・・搬送コンベヤ、10・・・センタリ
ング機構、11・・・ストッパ、12・・・浮上機構、
13・・・ローラ、14・・・アーム、15・・・昇降
機構、16・・・ブツシャ駆動部、20・・・押え込機
構、21・・・検知器、22・・・グリッパ、23・・
・、ニッパ、24・・・検知器、25・・・ローラ、2
6・・・リフト機構、27・・・スト・7パ、28・・
・固定台、30・・・ピッカ一部、31・・・反転部、
33・・・枠体、34・・・真空ポンプ、35.36・
・・吸着盤、35..36.・・・支杆、38・・・モ
ータ、40・・・シリンダ、43・・・台車、45・・
・モータ、50・・・スライダ、52・・・モータ、5
3・・・ホルダー、56・・・スライドユニット、57
・・・絞りロール、60・・・フレーム、61・・・ホ
ルダー、63・・・モータ、64・・・スライドユニッ
ト、65・・・タイヤ、67・・・モータ、70・・・
チェノ、71・・・回転体、72・・・フォーク、73
・・・螺軸、75.76・・・モータ、77・・・スト
ッパ。 特許出願人 相川鉄工株式会社 特X’F 出1ol1人 ライオンエン
ジニアリンク株式会社代理人弁理士 薬 師
稔代理人弁理士 依 1) 孝 次 部代理
人弁理士 高 木 正 行第5図 第6図 第 137 第16図 7ム 第17図 48′ 第18 図 第19図 第20図 030 第21図
側面図、第2図はその平面図、第3図は正面図、第4図
は供給コンベヤの平面図、第5図はその側面図、第6図
は第5図II線における正面図、第7図はターンテーブ
ルの側面図、第8図1al fb)はその作用状態の説
明側面図、第9図はワイヤ切断部の拡大側面図、第10
図はその一部の斜面図、第11図はワイヤ除去機構の拡
大側面図、第12図は第11図■■線における正面図、
第13図はピッカ一部の側面図、第14図はその平面図
、第15図は作用説明図、第16図は反転部の側面図、
第17図は正面図、第18図は平面図、第19図はピッ
カ一部の他の実施例の側面図、第20図はその平面図、
第21図は正面図、第22〜23図はその作用説明図で
ある。 A・・・梱包体、B・・・ワイヤ、C・・・包装紙、D
・・・内容物、l・・・供給コンベヤ、2・・・ターン
テーブル、3・・・搬送コンベヤ、10・・・センタリ
ング機構、11・・・ストッパ、12・・・浮上機構、
13・・・ローラ、14・・・アーム、15・・・昇降
機構、16・・・ブツシャ駆動部、20・・・押え込機
構、21・・・検知器、22・・・グリッパ、23・・
・、ニッパ、24・・・検知器、25・・・ローラ、2
6・・・リフト機構、27・・・スト・7パ、28・・
・固定台、30・・・ピッカ一部、31・・・反転部、
33・・・枠体、34・・・真空ポンプ、35.36・
・・吸着盤、35..36.・・・支杆、38・・・モ
ータ、40・・・シリンダ、43・・・台車、45・・
・モータ、50・・・スライダ、52・・・モータ、5
3・・・ホルダー、56・・・スライドユニット、57
・・・絞りロール、60・・・フレーム、61・・・ホ
ルダー、63・・・モータ、64・・・スライドユニッ
ト、65・・・タイヤ、67・・・モータ、70・・・
チェノ、71・・・回転体、72・・・フォーク、73
・・・螺軸、75.76・・・モータ、77・・・スト
ッパ。 特許出願人 相川鉄工株式会社 特X’F 出1ol1人 ライオンエン
ジニアリンク株式会社代理人弁理士 薬 師
稔代理人弁理士 依 1) 孝 次 部代理
人弁理士 高 木 正 行第5図 第6図 第 137 第16図 7ム 第17図 48′ 第18 図 第19図 第20図 030 第21図
Claims (4)
- (1)内容物となる物品の対向する面側からそれぞれ包
装材で梱包し、かつワイヤ又はバンドで緊縛した梱包体
をコンベヤで搬送する過程で前記ワイヤ又はバンドを切
断して引抜き除去したのち、包装材を取除く装置におい
て、梱包体を荷受して搬送する供給コンベヤと、該コン
ベヤの下流側に梱包体をコンベヤ上方に押上げられ支持
し旋回するコンベヤを有するターンテーブルと、このタ
ーンテーブルコンベヤから受けた梱包体をさらに下流側
へ運搬する搬送コンベヤとを備え、前記ターンテーブル
コンベヤに梱包体の移動を規制するストッパと、梱包体
を昇降させる固定台とを突没自在に設けると共に、該タ
ーンテーブルコンベヤに対向し、前記ターンテーブルで
上昇された梱包体上面を当接する押え込機構を配備した
ことを特徴とする梱包解体装置。 - (2)前記ターンテーブルコンベヤが、回転板上に回転
ローラを複数間隔をおいて配列してコンベヤを構成し、
ローラ間に昇降する浮かせ固定台をシリンダに設けて備
えたものである特許請求の範囲第1項記載の装置。 - (3)前記ターンテーブルコンベヤが、リフト機構とテ
ーブル回転駆動部とを備え、テーブル上に前記回転ロー
ラ群と持ち上げ固定台とを備えたものである特許請求の
範囲第1項又第2項記載の装置。 - (4)前記ワイヤ押え込機構が、ワイヤをしごきうる多
数の突杆を突設した回転押圧板であって、自重によって
下降しうるように昇降自在に吊設されているものである
特許請求の範囲第1〜3項のいずれか一つの項記載の装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14404887A JPS63317434A (ja) | 1987-06-11 | 1987-06-11 | 梱包解体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14404887A JPS63317434A (ja) | 1987-06-11 | 1987-06-11 | 梱包解体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63317434A true JPS63317434A (ja) | 1988-12-26 |
Family
ID=15353110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14404887A Pending JPS63317434A (ja) | 1987-06-11 | 1987-06-11 | 梱包解体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63317434A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11919671B2 (en) | 2020-02-05 | 2024-03-05 | Marel Salmon A/S | Device, system and method for removing straps from boxes |
-
1987
- 1987-06-11 JP JP14404887A patent/JPS63317434A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11919671B2 (en) | 2020-02-05 | 2024-03-05 | Marel Salmon A/S | Device, system and method for removing straps from boxes |
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