JPS63317488A - 電子部品用筒状ケ−ス - Google Patents
電子部品用筒状ケ−スInfo
- Publication number
- JPS63317488A JPS63317488A JP62154980A JP15498087A JPS63317488A JP S63317488 A JPS63317488 A JP S63317488A JP 62154980 A JP62154980 A JP 62154980A JP 15498087 A JP15498087 A JP 15498087A JP S63317488 A JPS63317488 A JP S63317488A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- line
- conductive paint
- conductive
- electronic components
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Wrappers (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Elimination Of Static Electricity (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、集積回路等の電子部品を包装したり輸送する
のに適しな、導電性及び内部への透視性に優れた電子部
品用筒状ケースに関する。
のに適しな、導電性及び内部への透視性に優れた電子部
品用筒状ケースに関する。
(従来の技術)
電子部品を収納したり輸送するための筒状ケースとして
、収納した電子部品の静電気破壊を防ぐため、ケースの
全表面に、導電性に優れた導電塗料を塗布した柘成のも
のが種々知られている。
、収納した電子部品の静電気破壊を防ぐため、ケースの
全表面に、導電性に優れた導電塗料を塗布した柘成のも
のが種々知られている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記筒状ケースにおいては、塗布する導電塗料にカーボ
ンブラックや金属扮末笠の不透明物質を含有しているた
めに、光線の透過性に劣り、ケースに収納した電子部品
を透視しすらいという問題があった。そこで、導電性と
光線透過率を満足させるための一手段として、導電性塗
料をiMfl状に説けることが考えられる。
ンブラックや金属扮末笠の不透明物質を含有しているた
めに、光線の透過性に劣り、ケースに収納した電子部品
を透視しすらいという問題があった。そこで、導電性と
光線透過率を満足させるための一手段として、導電性塗
料をiMfl状に説けることが考えられる。
当該網目状の塗料を設けた電子部品収納用ケースでは、
発生ずる静電気の放電性を良くするために収納した電子
部品等との接触頻度を増す必要があり、その手段として
、網目の線幅を細くして、線密度を増加することがなさ
れる。しかしながら、線幅を細くし、線密度を増加する
ことによって、透視性が悪くなるとともに、収納した電
子部品の移動による接触で、導電塗料層が、7:11市
し易くなり、その結果、ケース表面での導電性の低下が
起こりやずいという問題がある。
発生ずる静電気の放電性を良くするために収納した電子
部品等との接触頻度を増す必要があり、その手段として
、網目の線幅を細くして、線密度を増加することがなさ
れる。しかしながら、線幅を細くし、線密度を増加する
ことによって、透視性が悪くなるとともに、収納した電
子部品の移動による接触で、導電塗料層が、7:11市
し易くなり、その結果、ケース表面での導電性の低下が
起こりやずいという問題がある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記欠点を解消した筒状ケースを見出しなも
のであって、要旨とするところは、透明なプラスチック
シート】を筒状に折り曲げて相対するシート端同志を接
着してなる電子部品用筒状ケースにおいて、該ケースの
少なくとも内面に線幅0.2〜□0.9mm、線間隔2
〜20mmの導電性微粉末を含有した太線の網目状8電
塗料層2を設けるとともに、該網目の間に線幅0゜05
〜0.15mm、線間隔 0.5〜1.5mmの細線の
網目状導電塗料層31、またはベタ印刷の導電塗料層3
2からなる光線透過率が60%以上の透視性導電層3を
設けたことを特徴とする電子部品用筒状ケースにある。
のであって、要旨とするところは、透明なプラスチック
シート】を筒状に折り曲げて相対するシート端同志を接
着してなる電子部品用筒状ケースにおいて、該ケースの
少なくとも内面に線幅0.2〜□0.9mm、線間隔2
〜20mmの導電性微粉末を含有した太線の網目状8電
塗料層2を設けるとともに、該網目の間に線幅0゜05
〜0.15mm、線間隔 0.5〜1.5mmの細線の
網目状導電塗料層31、またはベタ印刷の導電塗料層3
2からなる光線透過率が60%以上の透視性導電層3を
設けたことを特徴とする電子部品用筒状ケースにある。
以下本発明を図面により説明する。第1図は本発明に係
る実施例を示す電子部品用筒状ケースの斜視図、第2図
は第1図のケース表面を一部拡大した平面図、第3図は
他の実施例におけるケースの一部拡大した平面図である
。
る実施例を示す電子部品用筒状ケースの斜視図、第2図
は第1図のケース表面を一部拡大した平面図、第3図は
他の実施例におけるケースの一部拡大した平面図である
。
本発明のケースは、ポリ塩化ビニル、ポリスチレンなど
からなる透明なプラスナックシート1を筒状に折り曲げ
て作成する。
からなる透明なプラスナックシート1を筒状に折り曲げ
て作成する。
ケースの少なくとも内面には太線の網目状導電塗料層2
と透視性導電層3を設ける必要があるが、折り曲げ前の
シートに上記塗料を設ければ生産工程の簡略化が図りゃ
ずいという利点を有する。
と透視性導電層3を設ける必要があるが、折り曲げ前の
シートに上記塗料を設ければ生産工程の簡略化が図りゃ
ずいという利点を有する。
第1図に示したケースではシートの両面に導電塗v−1
層2及び透視性導電層3を設けた後、折り曲げたもので
ある。
層2及び透視性導電層3を設けた後、折り曲げたもので
ある。
本発明で使用する導電塗料としては、導電性カーボンブ
ラックや金属微粉末等の導電性微粉末を含有した導電性
に優れた塗料であって、導電性カーボンブラックとして
はケッチェンブラック(AKZO社、商品名)が好適に
使用できる。
ラックや金属微粉末等の導電性微粉末を含有した導電性
に優れた塗料であって、導電性カーボンブラックとして
はケッチェンブラック(AKZO社、商品名)が好適に
使用できる。
上記導電塗料をシート上に設ける方法には種々の方法が
あるが、通常のオフセット印刷やグラビア印刷等により
特定のパターンを安定して設けることができる。
あるが、通常のオフセット印刷やグラビア印刷等により
特定のパターンを安定して設けることができる。
本発明のケースでは、ケースの少なくとも内面に上記導
電性微粉末を含有した太線の網l]状導電性塗料眉2を
設ける必要がある。この太線の網目状導電塗料層の線幅
は0.2〜Q、9mmの範囲とする必要があり、0.2
mm未満では導電層の剥離が起こりやすく連続した線を
形成しにくいため導電性が得られにくく、0.9mmを
越すものでは得られるケースの透視性に劣るという問題
を生じやすい。
電性微粉末を含有した太線の網l]状導電性塗料眉2を
設ける必要がある。この太線の網目状導電塗料層の線幅
は0.2〜Q、9mmの範囲とする必要があり、0.2
mm未満では導電層の剥離が起こりやすく連続した線を
形成しにくいため導電性が得られにくく、0.9mmを
越すものでは得られるケースの透視性に劣るという問題
を生じやすい。
また、上記太線の網目状導電塗料層2の線間隔は2〜2
0mmの範囲とする必要があり、2mm未満ではケース
の透視性に劣り、20mmを越すものでは導電性に劣る
という問題がある。
0mmの範囲とする必要があり、2mm未満ではケース
の透視性に劣り、20mmを越すものでは導電性に劣る
という問題がある。
本発明のケースでは、上記太線の導電性塗料層2の網目
の間に光線透過率が60%以上の透視性導電層3を設け
る必要があり、この透視性導T;、屑3は第2図に示す
ように細線の網目状導電塗料層31、または第3図に示
すようにベタ印刷の導電塗料M32から構成される。
上記光線透過率はJISK−6718に準じて測定した
全光線透過率である。
の間に光線透過率が60%以上の透視性導電層3を設け
る必要があり、この透視性導T;、屑3は第2図に示す
ように細線の網目状導電塗料層31、または第3図に示
すようにベタ印刷の導電塗料M32から構成される。
上記光線透過率はJISK−6718に準じて測定した
全光線透過率である。
第2図に示した細線の網目状8電塗f4層3は線幅 0
.05〜0.15mm、 線間隔O15〜1.5mmの
範囲とし、塗布後の光線透過率が60%以上となるよう
に塗布する必要がある。線幅が0.05mm未満のもの
では、印刷等の塗布工程で線が切れやすく、1.5mm
を越えるものでは光線透過率に劣りやすい。
.05〜0.15mm、 線間隔O15〜1.5mmの
範囲とし、塗布後の光線透過率が60%以上となるよう
に塗布する必要がある。線幅が0.05mm未満のもの
では、印刷等の塗布工程で線が切れやすく、1.5mm
を越えるものでは光線透過率に劣りやすい。
また、線間隔が0.5mm未満ではケースの透視性に劣
り、1.5mm″+越すものでは導電性に劣るという問
題がある。
り、1.5mm″+越すものでは導電性に劣るという問
題がある。
さらに第3図に示したベタ印刷の導電塗料層32につい
ては、塗布厚みを薄くして塗布後の光線透過率が60%
以上となるようにする。ベタ印刷導電塗料層の表面抵抗
値は1012Ω以下が好ましい。なお上記透視性導電層
3に使用する導電塗料は太線の網目状導電塗料層2と同
一でも異なる組成のものでもよい。
ては、塗布厚みを薄くして塗布後の光線透過率が60%
以上となるようにする。ベタ印刷導電塗料層の表面抵抗
値は1012Ω以下が好ましい。なお上記透視性導電層
3に使用する導電塗料は太線の網目状導電塗料層2と同
一でも異なる組成のものでもよい。
(発明の効果)
上述したように本発明の筒状ケースでは剥術しにくい太
線の導電塗料層と、その網目の間にも透視性を低下させ
ない透視性導電層を設けてあり、たとえ局所的な導電層
の副層があっても表面の導電性は確保できるという利点
を有し、集積同品等の電子部品を包装しなりfh送する
のに好適である。
線の導電塗料層と、その網目の間にも透視性を低下させ
ない透視性導電層を設けてあり、たとえ局所的な導電層
の副層があっても表面の導電性は確保できるという利点
を有し、集積同品等の電子部品を包装しなりfh送する
のに好適である。
第1図は本発明に係る実施例を示す電子部品用筒状ケー
スの斜視図、第2図は第1図のケース表面を一部拡大し
た平面図、第3図は他の実施例におけるケースの一部拡
大した平面図である。 1・・・・・・プラスチックシート 2・・・・・・太線の網目状導電塗料層3・・・・・・
透視性導電層
スの斜視図、第2図は第1図のケース表面を一部拡大し
た平面図、第3図は他の実施例におけるケースの一部拡
大した平面図である。 1・・・・・・プラスチックシート 2・・・・・・太線の網目状導電塗料層3・・・・・・
透視性導電層
Claims (1)
- 透明なプラスチックシート(1)を筒状に折り曲げて相
対するシート端同志を接着してなる電子部品用筒状ケー
スにおいて、該ケースの少なくとも内面に線幅0.2〜
0.9mm、線間隔2〜20mmの導電性微粉末を含有
した太線の網目状導電塗料層(2)を設けるとともに、
該網目の間に線幅0.05〜0.15mm、線間隔0.
5〜1.5mmの細線の網目状導電塗料層(31)、ま
たはベタ印刷の導電塗料層(32)からなる光線透過率
が60%以上の透視性導電層(3)を設けたことを特徴
とする電子部品用筒状ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62154980A JPS63317488A (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 電子部品用筒状ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62154980A JPS63317488A (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 電子部品用筒状ケ−ス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63317488A true JPS63317488A (ja) | 1988-12-26 |
Family
ID=15596079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62154980A Pending JPS63317488A (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 電子部品用筒状ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63317488A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007266312A (ja) * | 2006-03-28 | 2007-10-11 | Matsushita Electric Works Ltd | 導電薄膜付導電性メッシュ、電磁波シールド性フィルム及びその製造方法 |
-
1987
- 1987-06-22 JP JP62154980A patent/JPS63317488A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007266312A (ja) * | 2006-03-28 | 2007-10-11 | Matsushita Electric Works Ltd | 導電薄膜付導電性メッシュ、電磁波シールド性フィルム及びその製造方法 |
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