JPS63317497A - 重水溢流タンク - Google Patents
重水溢流タンクInfo
- Publication number
- JPS63317497A JPS63317497A JP62145073A JP14507387A JPS63317497A JP S63317497 A JPS63317497 A JP S63317497A JP 62145073 A JP62145073 A JP 62145073A JP 14507387 A JP14507387 A JP 14507387A JP S63317497 A JPS63317497 A JP S63317497A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heavy water
- float
- liquid level
- liquid
- water overflow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
Landscapes
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、重水を使用する施設に係り、特に。
液位監視及び気泡の巻き込み防止に好適な重水溢流タン
クに関する。
クに関する。
従来の重水溢流タンクは、タンク内の液位を上げること
により、液入口から液面に落ち込む距離を短くし、液面
動揺を少なくしていた。また、液位を上げることにより
、気泡の巻き込みを防止していた。しかし、重水は非常
に高価なものであり、液位をできるだけ下げて、重水の
使用量を減らすというニーズについては、配慮されてい
なかった。
により、液入口から液面に落ち込む距離を短くし、液面
動揺を少なくしていた。また、液位を上げることにより
、気泡の巻き込みを防止していた。しかし、重水は非常
に高価なものであり、液位をできるだけ下げて、重水の
使用量を減らすというニーズについては、配慮されてい
なかった。
なお、この種の技術としては1例えば特開昭51−11
9409号がある。
9409号がある。
上記従来技術は、液位を下げた場合の液面の動揺及び気
泡の巻き込みについて配慮されておらず現実的に、液位
を下げて重水の使用量を減らすことができないという問
題があった。
泡の巻き込みについて配慮されておらず現実的に、液位
を下げて重水の使用量を減らすことができないという問
題があった。
本発明の目的は、重水の液位をできる限り下げこれにと
もなって発生する液面の動揺、気泡の巻き込みを防止す
ることにある。
もなって発生する液面の動揺、気泡の巻き込みを防止す
ることにある。
上記目的は、液面に、受皿と整流管とフィンを設けたフ
ロートを設けることにより達成される。
ロートを設けることにより達成される。
液入口ノズルから流入した重水は、重水受皿に落下する
。ここで、落下による衝撃を吸収するとともに、受皿に
落下したときにでる大気泡を分離する。ここから重水は
、II流管に入り、ここからフロート上面に流れ出る。
。ここで、落下による衝撃を吸収するとともに、受皿に
落下したときにでる大気泡を分離する。ここから重水は
、II流管に入り、ここからフロート上面に流れ出る。
フロートの表面には。
フィンが設けてあり、重水のフロート表面上での保持時
間を長くしている。この間に前記受皿で分離できなかっ
た気泡を分離する。フロートの外周端は、重水液面とほ
ぼ同じか又は、やや液中にあり、気泡が分離された重水
を、気泡の巻き込みがない様に流し込んでいる。
間を長くしている。この間に前記受皿で分離できなかっ
た気泡を分離する。フロートの外周端は、重水液面とほ
ぼ同じか又は、やや液中にあり、気泡が分離された重水
を、気泡の巻き込みがない様に流し込んでいる。
以下本発明の一実施例を図により説明する。
液入口ノズル1から流入した重水は、重水受皿2に入り
、ここで径の大きい気泡が分離され、オーバフローして
下部の整流管3に入る。整流管3に入った液は、フロー
ト4の上面まで満された後、整流管に形成された孔部か
らフロート4の上面に流出する。これからさらにフロー
ト4の上面に沿ってフロート中心から外側に向かって流
れる。フィン5はフロート上面に取付られており、これ
をラセン状にすることにより、フロート上面の液の保持
時間を長くする。フロート面は、外周にいくほど広がる
ので、液層はうすくなり気泡は分離しやすくなる。外周
まで達した気泡分離後の重水は、フロート端より液面に
流入する。
、ここで径の大きい気泡が分離され、オーバフローして
下部の整流管3に入る。整流管3に入った液は、フロー
ト4の上面まで満された後、整流管に形成された孔部か
らフロート4の上面に流出する。これからさらにフロー
ト4の上面に沿ってフロート中心から外側に向かって流
れる。フィン5はフロート上面に取付られており、これ
をラセン状にすることにより、フロート上面の液の保持
時間を長くする。フロート面は、外周にいくほど広がる
ので、液層はうすくなり気泡は分離しやすくなる。外周
まで達した気泡分離後の重水は、フロート端より液面に
流入する。
本発明によれば、液位が下がっても、液入口からの重水
の流入による液面の動揺がなくなり、気泡の巻き込みも
なくすることができるので、液位を下げた状態での運転
が可能となり、重水使用量の低減が可能となる。
の流入による液面の動揺がなくなり、気泡の巻き込みも
なくすることができるので、液位を下げた状態での運転
が可能となり、重水使用量の低減が可能となる。
図は本発明の一実施例のタンクの縦断面図である。
Claims (1)
- 1、液入口ノズルと液出口ノズルを有するたて置円筒形
タンクにおいて、液面に受皿と整流管とフィンを取り付
けたフロートを設けたことを特徴とする重水溢流タンク
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62145073A JPS63317497A (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | 重水溢流タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62145073A JPS63317497A (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | 重水溢流タンク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63317497A true JPS63317497A (ja) | 1988-12-26 |
Family
ID=15376753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62145073A Pending JPS63317497A (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | 重水溢流タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63317497A (ja) |
-
1987
- 1987-06-12 JP JP62145073A patent/JPS63317497A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2732071A (en) | Tank bleeder | |
| CN107737466A (zh) | 一种油气水卧式三相分离器与油气水分离方法 | |
| JPS6327831Y2 (ja) | ||
| JPS6361044B2 (ja) | ||
| JPH0515704A (ja) | 船舶や列車など揺れる構造物に設置される汚水処理 装置の沈澱槽 | |
| JPH0429703A (ja) | アキュムレータ | |
| JP2001321609A (ja) | 沈殿槽 | |
| JPS6287744A (ja) | 給水タンク | |
| JPS5939649U (ja) | ラダ−フイルタ | |
| JP2002088491A (ja) | ストリップ洗浄アルカリ液の消泡方法及び消泡装置 | |
| US20060266702A1 (en) | Vortex liquid purifier | |
| JPH0138558Y2 (ja) | ||
| JPS5443368A (en) | Solid/liquid separator | |
| JPS59115705A (ja) | 液中気泡分離装置 | |
| JPS63107792A (ja) | 空気等流量分配板 | |
| SU1541434A1 (ru) | Устройство Новоселова дл слива жидкости из резервуара | |
| JPS5854164Y2 (ja) | 2液分離タンク装置 | |
| JPS6421713U (ja) | ||
| JPH08108197A (ja) | 浄化用フロート噴水 | |
| JPS6088175U (ja) | ドレン弁 | |
| JPS59131208U (ja) | 空気分離装置 | |
| JPS609434A (ja) | 水耕槽用一定水頭給水装置 | |
| JPS586705U (ja) | 下層階沈澱池の上澄水抽出装置 | |
| JPS6320015A (ja) | 浴槽水浄化装置 | |
| JPS5974899U (ja) | 気液接触装置 |