JPS63317532A - クラッチフェ−シングの製造方法 - Google Patents
クラッチフェ−シングの製造方法Info
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- JPS63317532A JPS63317532A JP62152478A JP15247887A JPS63317532A JP S63317532 A JPS63317532 A JP S63317532A JP 62152478 A JP62152478 A JP 62152478A JP 15247887 A JP15247887 A JP 15247887A JP S63317532 A JPS63317532 A JP S63317532A
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- Japan
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- clutch facing
- warp
- weft
- fibers
- substrate
- Prior art date
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- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D69/00—Friction linings; Attachment thereof; Selection of coacting friction substances or surfaces
- F16D69/02—Composition of linings ; Methods of manufacturing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1肌り五■分1
本発明は、自動車や産業機械などに用いられるクラッチ
フェーシングの製造方法に関し、ざらに詳しくは、耐摩
耗性および機械的強度に優れたクラッチフェーシングを
簡単に製造することのできるクラッチフェーシングの製
造方法に関する。
フェーシングの製造方法に関し、ざらに詳しくは、耐摩
耗性および機械的強度に優れたクラッチフェーシングを
簡単に製造することのできるクラッチフェーシングの製
造方法に関する。
発明の技術的背8ならびにその問題点
従来、クラッチフェーシングは、石綿、ガラス繊維、カ
ーボン繊維などからなるヤーン状、テープ状あるいは平
リング状の基材に、フェノール樹脂などの熱硬化性樹脂
、ゴム材、加硫剤、加硫促進剤、摩擦向上剤、充填剤な
どを溶剤に溶かしたものを付着させ、次いでこれをうず
巻状必るいは積層体状に予備成形し、その後金型などに
て加熱加圧することによって硬化させて製造していた。
ーボン繊維などからなるヤーン状、テープ状あるいは平
リング状の基材に、フェノール樹脂などの熱硬化性樹脂
、ゴム材、加硫剤、加硫促進剤、摩擦向上剤、充填剤な
どを溶剤に溶かしたものを付着させ、次いでこれをうず
巻状必るいは積層体状に予備成形し、その後金型などに
て加熱加圧することによって硬化させて製造していた。
ところが近年石綿の人体に対する悪影響が指摘され始め
、石綿を含まないクラッチフェーシングが注目されるよ
うになってぎた。
、石綿を含まないクラッチフェーシングが注目されるよ
うになってぎた。
石綿を含まないクラッチフェーシングは、基材としての
ガラス繊維にフェノール樹脂などの熱硬化性樹脂、ゴム
材、加硫剤、加硫促進剤などを側管させ、次いでこれを
予励成形しその後金型にて加熱加圧して製造している。
ガラス繊維にフェノール樹脂などの熱硬化性樹脂、ゴム
材、加硫剤、加硫促進剤などを側管させ、次いでこれを
予励成形しその後金型にて加熱加圧して製造している。
このような製造方法は、たとえば米国特許第4.130
.537号明細占などにより提案されている。この米国
特許第4,130゜537号明細出て教示された方法に
よれば、基材としてカラス繊維自体をそのまま用いたク
ラッチフェーシングは乗り心地か悪いため、ガラス繊維
にレーヨン、麻、木綿などの41機繊維を、カラス繊維
小量に対して10〜185重量%の吊で予じめ複合して
おき、得られた複合ヤーンをフェノール(が1脂、ゴム
配合物、その池の摩隙向上剤などが溶解あるいは分散さ
れた溶剤に浸漬して、複合)7−ン上にこれらの物7゛
1を付着させ、次いで予(Iifi成形した後加熱hn
l’t して、クラッチフェーシングを製造している
。
.537号明細占などにより提案されている。この米国
特許第4,130゜537号明細出て教示された方法に
よれば、基材としてカラス繊維自体をそのまま用いたク
ラッチフェーシングは乗り心地か悪いため、ガラス繊維
にレーヨン、麻、木綿などの41機繊維を、カラス繊維
小量に対して10〜185重量%の吊で予じめ複合して
おき、得られた複合ヤーンをフェノール(が1脂、ゴム
配合物、その池の摩隙向上剤などが溶解あるいは分散さ
れた溶剤に浸漬して、複合)7−ン上にこれらの物7゛
1を付着させ、次いで予(Iifi成形した後加熱hn
l’t して、クラッチフェーシングを製造している
。
ところで、このにうな従来のクラッチフェーシングの製
造方法にあっては、加熱加圧工程前に、ヤーン−■ロー
ビング等の紐体を基材としてらせん状若しくは渦巻状に
予(q11成形する場合、紐体を多数回巻回しなければ
ならず、その巻回作業が煩?「で必るという不都合を有
していた。
造方法にあっては、加熱加圧工程前に、ヤーン−■ロー
ビング等の紐体を基材としてらせん状若しくは渦巻状に
予(q11成形する場合、紐体を多数回巻回しなければ
ならず、その巻回作業が煩?「で必るという不都合を有
していた。
このような不都合を解消するために、第3図に示すよう
に、ヤーンヤロービング等の紐体から成る縦糸]と横糸
2とを偏組してテープ状織物3を予備成形し、このテー
プ状織物3をらせ/υ状もしくは渦巻状に巻回した後加
熱加圧ザるようにしたクラッチフェーシングの製造方法
も知られている。
に、ヤーンヤロービング等の紐体から成る縦糸]と横糸
2とを偏組してテープ状織物3を予備成形し、このテー
プ状織物3をらせ/υ状もしくは渦巻状に巻回した後加
熱加圧ザるようにしたクラッチフェーシングの製造方法
も知られている。
このような製造方法によれば、ヤーンやロービング等の
紐体を基材としてらせん状若しくは渦巻状に巻回する場
合に比較して、その巻回作業工程を短くすることができ
る。
紐体を基材としてらせん状若しくは渦巻状に巻回する場
合に比較して、その巻回作業工程を短くすることができ
る。
しかしながら、縦糸1と横糸2とを編組してテープ状織
物3を形成する:異通方法におっては、その編組作業か
煩雑であるという不都合を有していた。また、このよう
な′tA造方法によって得られるクラッチフェーシング
に必っでは、横糸2がクラッチフェーシングの厚ざ方向
に延在することになるか、クラッチフェーシングの機械
的強度、ないし耐摩耗性に寄与するのは、得られるクラ
ッチフェーシングの周方向に伸延する縦糸1てあり、横
糸を用いない前記従来例に係る製)告方法によって得ら
れる同−重量のクラッチフェーシングに比較して強度的
に不利であるという不都合を有していた。
物3を形成する:異通方法におっては、その編組作業か
煩雑であるという不都合を有していた。また、このよう
な′tA造方法によって得られるクラッチフェーシング
に必っでは、横糸2がクラッチフェーシングの厚ざ方向
に延在することになるか、クラッチフェーシングの機械
的強度、ないし耐摩耗性に寄与するのは、得られるクラ
ッチフェーシングの周方向に伸延する縦糸1てあり、横
糸を用いない前記従来例に係る製)告方法によって得ら
れる同−重量のクラッチフェーシングに比較して強度的
に不利であるという不都合を有していた。
ざらに、従来の製造方法によって19られるクラッチフ
ェーシングにあっては、このクラッチフェーシング面に
ごみ等のイ」着物が付着した場合に、口の付着物がなか
なか剥れず、クラッチの機能か低下する虞があった。
ェーシングにあっては、このクラッチフェーシング面に
ごみ等のイ」着物が付着した場合に、口の付着物がなか
なか剥れず、クラッチの機能か低下する虞があった。
発明の目的
本発明は、このような従来技術に伴う不都合を解決しよ
うとしてなされたものでおり、耐摩耗性、成域的強度お
よび放熱性に優れ、しかもクラッチフェーシングに付着
したごみ等の11着物を自然に剥すことのできる、いわ
ゆるスカベンチャー効果を41するクラッチフェーシン
グを簡単かつ安価に製造することが可能なクラッチフェ
ーシングの製造方法を提供することを目的としている。
うとしてなされたものでおり、耐摩耗性、成域的強度お
よび放熱性に優れ、しかもクラッチフェーシングに付着
したごみ等の11着物を自然に剥すことのできる、いわ
ゆるスカベンチャー効果を41するクラッチフェーシン
グを簡単かつ安価に製造することが可能なクラッチフェ
ーシングの製造方法を提供することを目的としている。
発明の1既要
かかる目的を達成りるために、本発明に係るクラッチフ
ェーシングの製造方法は、非石綿系繊維を縦糸として一
方向に並列に配置した後、接着剤が付着しておる金属繊
維を横糸として前記縦糸相互を結びイ」けるように当該
縦糸に付着させて平面状基材を形成し、その後、結着組
成物を付着し、この平面状基材を縦糸方向にテープ状に
切断してテープ状基材を形成し、このテープ状基材を円
環状に巻回して予[iAi成形品を形成した後、この予
備成形品を円盤状に加熱加圧成形したことを特iyiと
している。
ェーシングの製造方法は、非石綿系繊維を縦糸として一
方向に並列に配置した後、接着剤が付着しておる金属繊
維を横糸として前記縦糸相互を結びイ」けるように当該
縦糸に付着させて平面状基材を形成し、その後、結着組
成物を付着し、この平面状基材を縦糸方向にテープ状に
切断してテープ状基材を形成し、このテープ状基材を円
環状に巻回して予[iAi成形品を形成した後、この予
備成形品を円盤状に加熱加圧成形したことを特iyiと
している。
このような本発明に係る製造方法によれば、平面状基材
を形成する際の横糸は、縦糸相互を結び付けるように該
縦糸に中に付るされるだけなので、その作業が簡単であ
ると共に、平面状塁(Aを編組せずに簡単に形成づ−る
ことかできるので、横糸の縦糸に対する割合を削減する
ことか可能にイ蒙る。
を形成する際の横糸は、縦糸相互を結び付けるように該
縦糸に中に付るされるだけなので、その作業が簡単であ
ると共に、平面状塁(Aを編組せずに簡単に形成づ−る
ことかできるので、横糸の縦糸に対する割合を削減する
ことか可能にイ蒙る。
こめ横糸の縦糸に対する割合を削減できれば、それだけ
クラッチフェーシングの強度を向上させる縦糸の数を増
大させることが可能になる。しかも、横糸として熱伝達
率か大ぎい金属繊維を用いているため、j7られるクラ
ッチフェーシングの放熱性も向上する。ざらに、このク
ラッチフェーシングに含まれる金属繊維が、クラッチフ
ェーシングの使用中に生じる摩耗粉や生成した後に相手
材へ移着した摩耗粉を除去するスカベンチャー効果を生
じるので都合がよい。
クラッチフェーシングの強度を向上させる縦糸の数を増
大させることが可能になる。しかも、横糸として熱伝達
率か大ぎい金属繊維を用いているため、j7られるクラ
ッチフェーシングの放熱性も向上する。ざらに、このク
ラッチフェーシングに含まれる金属繊維が、クラッチフ
ェーシングの使用中に生じる摩耗粉や生成した後に相手
材へ移着した摩耗粉を除去するスカベンチャー効果を生
じるので都合がよい。
発明の詳細な説明
以下、本発明を実施例に基づき具体的に説明する。
本発明に係るクラッチフェーシングの製造方法にあって
は、まず第1図に示ずように、非石綿系繊維からなる縦
糸5を一方向に並列に配置する。
は、まず第1図に示ずように、非石綿系繊維からなる縦
糸5を一方向に並列に配置する。
次に、接着剤が付着しである金属繊維を横糸6として縦
糸5相互が容易にばらけないように縦糸5に付着させ、
平面状基材7を形成する。その際に、横糸6は、縦糸5
に対して略直角方向にまばらに配置する。なお、この実
施例では、横糸6としての金属繊維を接着剤で縦糸5に
付着するようにしたが、これに限らず、横糸6を縦糸5
に対して編組することにより付暑するようにしても良い
。
糸5相互が容易にばらけないように縦糸5に付着させ、
平面状基材7を形成する。その際に、横糸6は、縦糸5
に対して略直角方向にまばらに配置する。なお、この実
施例では、横糸6としての金属繊維を接着剤で縦糸5に
付着するようにしたが、これに限らず、横糸6を縦糸5
に対して編組することにより付暑するようにしても良い
。
この縦糸5を構成する非石綿系繊維としては、ガラス繊
維、炭素繊維、グラフフィト繊維、セラミックス繊維、
ロックウール、金属繊維、玄武岩(Basalt)8M
雄、珪酸カルシウム繊維、蛇紋習1!i Iff、芳香
族ポリアミド繊維、ノボロイド繊維、ないし耐炎繊維な
どが用いられる。また、非石綿系繊維としては、カラス
繊維等の無機繊維に片前hxポリアミド繊維、ポリアミ
ド繊維、ポリイミド繊維、木綿、麻、レーヨンなどの有
機繊維を少量混ビて用いることもできる。このうち、カ
ラス繊維を縦糸5として用いるには、カラス繊維をバル
キー加工したものが好ましいが、ヤーンないしローヒン
グ加工のものでも良い。
維、炭素繊維、グラフフィト繊維、セラミックス繊維、
ロックウール、金属繊維、玄武岩(Basalt)8M
雄、珪酸カルシウム繊維、蛇紋習1!i Iff、芳香
族ポリアミド繊維、ノボロイド繊維、ないし耐炎繊維な
どが用いられる。また、非石綿系繊維としては、カラス
繊維等の無機繊維に片前hxポリアミド繊維、ポリアミ
ド繊維、ポリイミド繊維、木綿、麻、レーヨンなどの有
機繊維を少量混ビて用いることもできる。このうち、カ
ラス繊維を縦糸5として用いるには、カラス繊維をバル
キー加工したものが好ましいが、ヤーンないしローヒン
グ加工のものでも良い。
また、横糸6を構成する金属繊維としては、銅、真ちゅ
う、アルミニウム、亜鉛等が用いられる。
う、アルミニウム、亜鉛等が用いられる。
41Si糸は縦糸に対して5〜50車ω%にすることに
よってバースト強度と耐摩耗性に優れたクラッチフェー
シングが得られる。50重量%以上では、バースi・強
度か低くなり、5千串%以下では、熱伝導性(放熱性)
が低下し、耐摩耗性が劣る。
よってバースト強度と耐摩耗性に優れたクラッチフェー
シングが得られる。50重量%以上では、バースi・強
度か低くなり、5千串%以下では、熱伝導性(放熱性)
が低下し、耐摩耗性が劣る。
次に、第1図に承り平面状基材7を縦糸5方向にテープ
状に切断してテープ状基材を形成する。
状に切断してテープ状基材を形成する。
その後、または好ましくはその前に、このテープ状基材
または平面状基材7に、ゴム配合物および熱硬化性樹脂
等の結着組成物を付着させる。平面状基材7をテープ状
に切断する前に、この平面状基材7に結着組成物を付着
させると、縦糸5相互の結着がより強固になり、その後
の切断作業が容易になるので好ましい。しかも、この場
合には、横糸6を用いないで、縦糸5に結着組成物を付
着させるだけで、平面状基材7を構成することも可能で
ある。
または平面状基材7に、ゴム配合物および熱硬化性樹脂
等の結着組成物を付着させる。平面状基材7をテープ状
に切断する前に、この平面状基材7に結着組成物を付着
させると、縦糸5相互の結着がより強固になり、その後
の切断作業が容易になるので好ましい。しかも、この場
合には、横糸6を用いないで、縦糸5に結着組成物を付
着させるだけで、平面状基材7を構成することも可能で
ある。
平面状基材7にゴム配合物および熱硬化性樹脂等の結着
組成物を付着させるには、具体的には、平面状基材7に
、熱硬化性樹脂、充填剤、溶^11がら成るワニス状物
を含浸f−J着させた後に、約90〜120℃の温度で
乾燥させ、次いでこの平面状塞材7にゴム配合物を付着
させる。このゴム配合物を付着させる工程は省くことも
できる。
組成物を付着させるには、具体的には、平面状基材7に
、熱硬化性樹脂、充填剤、溶^11がら成るワニス状物
を含浸f−J着させた後に、約90〜120℃の温度で
乾燥させ、次いでこの平面状塞材7にゴム配合物を付着
させる。このゴム配合物を付着させる工程は省くことも
できる。
ゴム配合物を付着させる場合には、これをシート状に加
工してから、適当な圧ノJで平面状基材に付着させる。
工してから、適当な圧ノJで平面状基材に付着させる。
他の付着方法として、固形のゴム配合物を適当な溶剤に
溶解してゴムノリ状としてから、これを平面状基材に含
浸付着させることもできる。さらに、ゴム材料としてゴ
ムラテックスや液状ゴムを用いた液状のゴム配合物を平
面状基材に含浸付着させることもできる。
溶解してゴムノリ状としてから、これを平面状基材に含
浸付着させることもできる。さらに、ゴム材料としてゴ
ムラテックスや液状ゴムを用いた液状のゴム配合物を平
面状基材に含浸付着させることもできる。
ゴム配合物を含浸付着させた場合には再び約90〜12
0℃の温度で平面状基材を乾燥させる。
0℃の温度で平面状基材を乾燥させる。
熱硬化性樹脂としては、フェノール樹脂、尿素樹脂、メ
ラミン樹脂、エポキシ樹脂などが挙げられる。これらの
うち、フェノール樹脂が好ましく、フェノール樹脂とし
てはノボラック型、レゾール型、及びレゾルシン変性フ
ェノール樹脂、クレゾール変性フェノール樹脂、メラミ
ン変i(tフェノール樹脂、カシュー変性フェノール樹
脂等の変性フェノール樹脂が用いられる。
ラミン樹脂、エポキシ樹脂などが挙げられる。これらの
うち、フェノール樹脂が好ましく、フェノール樹脂とし
てはノボラック型、レゾール型、及びレゾルシン変性フ
ェノール樹脂、クレゾール変性フェノール樹脂、メラミ
ン変i(tフェノール樹脂、カシュー変性フェノール樹
脂等の変性フェノール樹脂が用いられる。
ゴム配合物は、一般に、ゴム材、JJO硫剤、加硫促進
剤、摩擦向上剤などを含んで構成されている。
剤、摩擦向上剤などを含んで構成されている。
ゴム材としては、ブタジェンゴム(BR)、スチレン−
ブタジェンゴム(SBR)、イソプレンゴム(IR)、
エチレンープロピレンゴム(EPM)、ブチルゴム(I
R)、クロロプレンゴム(CR)、アクリロニ1−リル
ーブタジエンゴム(NBR)、クロルスルホン化ポリエ
チレン(C3M) 、アクリルゴム(ACM> 、ウレ
タンゴム(U)、シリコーンゴム(Si)、フッ素ゴム
(EPM)、多硫化ゴム(T)、ポリエーテルゴム(F
OR)などの合成ゴムならびに天然ゴムが用いられうる
が、特にスチレン−ブタジェンゴム(SBR)、アクリ
ロニトリル−ブタジェンゴム(NBR)が好ましい。
ブタジェンゴム(SBR)、イソプレンゴム(IR)、
エチレンープロピレンゴム(EPM)、ブチルゴム(I
R)、クロロプレンゴム(CR)、アクリロニ1−リル
ーブタジエンゴム(NBR)、クロルスルホン化ポリエ
チレン(C3M) 、アクリルゴム(ACM> 、ウレ
タンゴム(U)、シリコーンゴム(Si)、フッ素ゴム
(EPM)、多硫化ゴム(T)、ポリエーテルゴム(F
OR)などの合成ゴムならびに天然ゴムが用いられうる
が、特にスチレン−ブタジェンゴム(SBR)、アクリ
ロニトリル−ブタジェンゴム(NBR)が好ましい。
加硫剤としては、イオウ、酸化亜鉛、酸化マグネシウム
、過酸化物、ジニトロソベンゼンなどが用いられる。ま
た加硫促進剤としては、チアゾール系促進剤、ポリアミ
ン系促進剤、スルフェンアミド系促進剤、ジチオカルバ
メート系促進剤、アルデヒドアミン系促進剤、グアニジ
ン系促進剤、チオ尿素系促進剤、キサンテート系促進剤
などが用いられる。
、過酸化物、ジニトロソベンゼンなどが用いられる。ま
た加硫促進剤としては、チアゾール系促進剤、ポリアミ
ン系促進剤、スルフェンアミド系促進剤、ジチオカルバ
メート系促進剤、アルデヒドアミン系促進剤、グアニジ
ン系促進剤、チオ尿素系促進剤、キサンテート系促進剤
などが用いられる。
摩家向上剤、充填剤としては、クレー、タルク、雲母、
t12バリウム、カシューダスト、メラミレグス[・、
グラファイト、硫酸鉛、1〜リボリ石(珪質石灰石)二
硫化−Eリブデン、セルロースパウダーなどが用いられ
る。
t12バリウム、カシューダスト、メラミレグス[・、
グラファイト、硫酸鉛、1〜リボリ石(珪質石灰石)二
硫化−Eリブデン、セルロースパウダーなどが用いられ
る。
またゴム配合物をイ」着するには必要に応じてゴム配合
物中に、ゴム配合物の加工性を向上させるために、有機
繊維を添加することもできる。有機繊維としては、耐熱
性および柔軟性に富んだ繊維が好ましく、具体的には、
麻、木綿、羊毛、絹などの天然繊維およびレーヨン、ア
セテート、酸化スフ、ポリアミド系繊維(ナイロンなど
)、ポリビニルアルコール系繊維(ビニロンなど)、ポ
リアクリル系繊維、ポリスチレン系繊維、フェノール樹
脂繊維、アラミツド繊維などの合成繊維が用いられうる
。
物中に、ゴム配合物の加工性を向上させるために、有機
繊維を添加することもできる。有機繊維としては、耐熱
性および柔軟性に富んだ繊維が好ましく、具体的には、
麻、木綿、羊毛、絹などの天然繊維およびレーヨン、ア
セテート、酸化スフ、ポリアミド系繊維(ナイロンなど
)、ポリビニルアルコール系繊維(ビニロンなど)、ポ
リアクリル系繊維、ポリスチレン系繊維、フェノール樹
脂繊維、アラミツド繊維などの合成繊維が用いられうる
。
ゴム配合物に添加される有機繊維は、繊維径5〜60u
TrL好ましくは10〜4Qμm、長81〜50m好ま
しくは3〜10InIn、アスペクト比(長ざ/直径>
200〜5000好ましくは200〜1000の範囲内
にあるものを用いることが、ゴム配合物の加工性を高め
る上で望ましい。この有機繊維の長さかあまり長くなり
すぎると、ゴム配合物中への分散性が悪くなるため好ま
しくない。
TrL好ましくは10〜4Qμm、長81〜50m好ま
しくは3〜10InIn、アスペクト比(長ざ/直径>
200〜5000好ましくは200〜1000の範囲内
にあるものを用いることが、ゴム配合物の加工性を高め
る上で望ましい。この有機繊維の長さかあまり長くなり
すぎると、ゴム配合物中への分散性が悪くなるため好ま
しくない。
有機繊維は、ゴム配合物中にゴム配合物型理に対して1
〜15重量%、好ましくは1〜9重量%、ざらに好まし
くは1〜5重Q%の弓で添加される。
〜15重量%、好ましくは1〜9重量%、ざらに好まし
くは1〜5重Q%の弓で添加される。
有R繊維の添加量が15手量%を越えると、クラッチフ
ェーシングの使用時に発生ずる摩擦熱により有機繊維が
溶融あるいは炭化してクラッチフェーシングの摩擦係数
が低下するため好ましくなく、また1重量%未満ではゴ
ム配合物の加工性があまり向上せず好ましくない。
ェーシングの使用時に発生ずる摩擦熱により有機繊維が
溶融あるいは炭化してクラッチフェーシングの摩擦係数
が低下するため好ましくなく、また1重量%未満ではゴ
ム配合物の加工性があまり向上せず好ましくない。
このような結着組成物が付着されたテープ状基材は、次
に、予備成形用金型の中心軸部にランダム状、らせん状
、渦巻状、あるいはバイアス状好ましくは渦巻状に巻回
して円環状の予備成形品を形成し、その予備成形品を成
形用金型に入れて加熱加圧硬化すると、第2図に示すよ
うな目的とするクラッチフェーシング10が得られる。
に、予備成形用金型の中心軸部にランダム状、らせん状
、渦巻状、あるいはバイアス状好ましくは渦巻状に巻回
して円環状の予備成形品を形成し、その予備成形品を成
形用金型に入れて加熱加圧硬化すると、第2図に示すよ
うな目的とするクラッチフェーシング10が得られる。
このようにして得られたクラッチフェーシング10にあ
っては、このフェーシングの径方向に伸延する横糸に対
して周方向に伸延する縦糸の数が大幅に多いため、横糸
を多数用いて編組する従来例に係る製造方法によって得
られるクラッチフェーシングよりも、その耐摩耗性およ
び機械的強度が大幅に向上する。しかも、クラッチフェ
ーシングに金属線が含まれているため、その放熱性が向
上し、この点でも耐摩耗性が向上すると共に、耐熱性も
向上する。ざらに、このクラッチフェーシングに含まれ
る金属繊維が、クラッチフェーシングの使用中に生じる
摩耗粉ヤ相手材へ移着した摩耗粉を除去するスカベンチ
ャー効果を有するので、フェーシング面にごみ等の付着
物が付着した状態が放置される゛ことはない。また、本
発明方法に係る製造方法にあっては、テープ状基材を円
環状に巻回して予備成形品を形成するので、紐体を差回
して予備成形品を形成する従来の方法に比較して、その
巻回工程が大幅に簡略化さぼる。
っては、このフェーシングの径方向に伸延する横糸に対
して周方向に伸延する縦糸の数が大幅に多いため、横糸
を多数用いて編組する従来例に係る製造方法によって得
られるクラッチフェーシングよりも、その耐摩耗性およ
び機械的強度が大幅に向上する。しかも、クラッチフェ
ーシングに金属線が含まれているため、その放熱性が向
上し、この点でも耐摩耗性が向上すると共に、耐熱性も
向上する。ざらに、このクラッチフェーシングに含まれ
る金属繊維が、クラッチフェーシングの使用中に生じる
摩耗粉ヤ相手材へ移着した摩耗粉を除去するスカベンチ
ャー効果を有するので、フェーシング面にごみ等の付着
物が付着した状態が放置される゛ことはない。また、本
発明方法に係る製造方法にあっては、テープ状基材を円
環状に巻回して予備成形品を形成するので、紐体を差回
して予備成形品を形成する従来の方法に比較して、その
巻回工程が大幅に簡略化さぼる。
発明の詳細
な説明してきたように、本発明によれば、クラッチフェ
ーシングを成形するための基材繊キ(Eを構成する横糸
の縦糸に対する91合を4水力少なくなるようにすると
共tこ、横糸を金属繊維で構成したので、耐摩耗性、機
械的強度および放熱性に優れ、しかもクラッチフェーシ
ングに付着したごみ等の付着物を自然に剥すことのでき
るスカベンチャー効果を有するクラッチフェーシングを
簡単かつ安価に製造することができるという優れた効果
を奏する。
ーシングを成形するための基材繊キ(Eを構成する横糸
の縦糸に対する91合を4水力少なくなるようにすると
共tこ、横糸を金属繊維で構成したので、耐摩耗性、機
械的強度および放熱性に優れ、しかもクラッチフェーシ
ングに付着したごみ等の付着物を自然に剥すことのでき
るスカベンチャー効果を有するクラッチフェーシングを
簡単かつ安価に製造することができるという優れた効果
を奏する。
実施例と比較例
以下、本発明を、ざらに具体的な実施例と従来例に係る
比較例に基づき説明するが、本発明はこれら実施例に限
定されるものではない。
比較例に基づき説明するが、本発明はこれら実施例に限
定されるものではない。
(実施例1)
2400Texのガラス繊維ロービング100Φ但部を
縦糸、直径0.3面の銅線23重量部を横糸とし、両者
を微Jl(0,2ffiffi%)の不飽和ポリエステ
ルで接着した平面状基JtA MA物を作った。
縦糸、直径0.3面の銅線23重量部を横糸とし、両者
を微Jl(0,2ffiffi%)の不飽和ポリエステ
ルで接着した平面状基JtA MA物を作った。
この平面状基材織物に不揮発分25重量%のフェノール
樹脂ワニスを含浸させた後、110’Cの乾燥機中で乾
燥した。続いて、不揮発分20ffi準%のSBRラテ
ックス100干吊部に摩擦向上剤15重足部を添加した
液状組成物を含浸させ、再び110’Cの乾燥機中で加
熱乾燥させて、次の組成のクラッチフェーシング用素材
を得た。
樹脂ワニスを含浸させた後、110’Cの乾燥機中で乾
燥した。続いて、不揮発分20ffi準%のSBRラテ
ックス100干吊部に摩擦向上剤15重足部を添加した
液状組成物を含浸させ、再び110’Cの乾燥機中で加
熱乾燥させて、次の組成のクラッチフェーシング用素材
を得た。
クラッチフェーシング用素材の組成
ガラス繊維 43手量%
銅線 10 〃
フェノール樹脂 12 〃
SBR20〃
摩擦向上剤 15 〃
この素材を幅12#のテープ状に切断し、これを円柱状
の芯金の周囲に渦巻状に巻き付けた後、成型金型内にて
加熱加圧成型し、外径200#、内径130mm、厚さ
3.5#のクラッチフェーシングを作製した。
の芯金の周囲に渦巻状に巻き付けた後、成型金型内にて
加熱加圧成型し、外径200#、内径130mm、厚さ
3.5#のクラッチフェーシングを作製した。
(実施例2)
実施例1の横糸を直径0.3mmのアルミニウム線7重
量部としたほかは、これと同様にしてクラッチフェーシ
ング用素材を1qた。その材料組成は次の通りであった
。
量部としたほかは、これと同様にしてクラッチフェーシ
ング用素材を1qた。その材料組成は次の通りであった
。
ガラス繊維 47重量%
アルミニウム線 3 〃
フェノール樹脂 14 〃
SBR20〃
摩擦向上剤 16 〃
この素材を用いて実施例1と同様にしてクラッチフェー
シングを作製した。
シングを作製した。
(実施例3)
実施例1の横糸を直径0.38の銅線46重量部とした
ほかは、これと同様にして次の材料組成のクラッチフェ
ーシング用素材を得た。
ほかは、これと同様にして次の材料組成のクラッチフェ
ーシング用素材を得た。
ガラス繊維 39重量%
銅線 20 〃
フェノール樹脂 11 〃
SBR18rI
摩擦向上剤 14 〃
この素材を用いて、実施例1と同様手順でクラッチフェ
ーシングを作製した。
ーシングを作製した。
(比較例1)
2400Texのガラス繊維ロービングの周囲に直径0
.3InIr1の銅線を巻き付けた「複合糸」を縦糸及
び横糸としたほかは、実施例1と同様にして、クラッチ
フェーシング用素材を得た。その材料組成は次の通りで
あった。
.3InIr1の銅線を巻き付けた「複合糸」を縦糸及
び横糸としたほかは、実施例1と同様にして、クラッチ
フェーシング用素材を得た。その材料組成は次の通りで
あった。
ガラス繊維 42重量%
銅線 10 〃
フェノール樹脂 12 !!
SBR20〃
摩擦向上剤 16 〃
この素材を用いて、実施例1と同様にしてクラッチフェ
ーシングを得た。
ーシングを得た。
(比較例2)
平面状織物の代わりに、2400 Texのガラス繊維
ロービングの周囲に直径0.3#の銅線を渦巻状に巻き
付りた「複合糸」を作り、これに実施例1と同様の含浸
、乾燥を施し、次の組成のクラッチフェーシング用素材
を得た。
ロービングの周囲に直径0.3#の銅線を渦巻状に巻き
付りた「複合糸」を作り、これに実施例1と同様の含浸
、乾燥を施し、次の組成のクラッチフェーシング用素材
を得た。
ガラス繊維 43重M%
銅線 10 〃
フェノール樹脂 13 〃
SBR19Il
摩擦向上剤 15 〃
次に、この素材を円柱状の芯金の周りに渦巻状に巻きイ
」けた後、金型内にて加熱加圧成型して、外径200m
m、内径130#、厚さ3.5#のクラッチフェーシン
グを作成した。
」けた後、金型内にて加熱加圧成型して、外径200m
m、内径130#、厚さ3.5#のクラッチフェーシン
グを作成した。
上記実施例、比較例のクラッチフェーシングの摩擦試験
、熱伝導率測定を行なったところ、以下の結果か得られ
た。
、熱伝導率測定を行なったところ、以下の結果か得られ
た。
に基づき測定する。
上述した実験結果より明らかなように、本実施例では、
摩擦係数が増大すると共に摩耗厚さが減少し、熱伝導率
が向上したことが確認された。
摩擦係数が増大すると共に摩耗厚さが減少し、熱伝導率
が向上したことが確認された。
なお、比較例1.2の熱伝導率が実施例のそれに比へて
低い理由は、次のように考えられる。
低い理由は、次のように考えられる。
比較例2は、縦糸と横糸の両方に金属線を入れた1職乍
を用いるもので(縦糸、横糸が同量、同数の織布)、実
施例では、金属線のすべてが、クラッチフェーシングの
表裏を貫通しているに対して、比較例2では、金属線の
仝吊の半分しかクラッチフェーシングの表裏を貫通して
ないために、比較例2は熱伝導率が低いと考えられる。
を用いるもので(縦糸、横糸が同量、同数の織布)、実
施例では、金属線のすべてが、クラッチフェーシングの
表裏を貫通しているに対して、比較例2では、金属線の
仝吊の半分しかクラッチフェーシングの表裏を貫通して
ないために、比較例2は熱伝導率が低いと考えられる。
比較例3は、ロービングに金属線を巻いて、芯金の周り
に渦巻状に巻き付けているから、金属線がクラッチフェ
ーシングの円周方向に配列されているだけなので、実施
例のように表裏を蟇通しているものに比べて熱伝導率が
低いと考えられる。
に渦巻状に巻き付けているから、金属線がクラッチフェ
ーシングの円周方向に配列されているだけなので、実施
例のように表裏を蟇通しているものに比べて熱伝導率が
低いと考えられる。
第1図は本発明の一実施例に係る平面状基材の平面図、
第2図は同実施例に係るクラッチフェーシングの斜視図
、第3図は従来例に係るテープ状織物の平面図である。 5・・・縦糸 6・・・横糸 7・・・平面状基材
10・・・クラッチフェーシング。
第2図は同実施例に係るクラッチフェーシングの斜視図
、第3図は従来例に係るテープ状織物の平面図である。 5・・・縦糸 6・・・横糸 7・・・平面状基材
10・・・クラッチフェーシング。
Claims (1)
- 非石綿系繊維を縦糸として一方向に並列に配置した後
、接着剤が付着してある金属繊維を横糸として前記縦糸
相互を結び付けるように当該縦糸に付着させて平面状基
材を形成し、その後、結着組成物を付着し、この平面状
基材を縦糸方向にテープ状に切断してテープ状基材を形
成し、このテープ状基材を円環状に巻回して予備成形品
を形成した後、この予備成形品を円盤状に加熱加圧成形
したことを特徴とするクラッチフエーシングの製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62152478A JPS63317532A (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | クラッチフェ−シングの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62152478A JPS63317532A (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | クラッチフェ−シングの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63317532A true JPS63317532A (ja) | 1988-12-26 |
Family
ID=15541385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62152478A Pending JPS63317532A (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | クラッチフェ−シングの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63317532A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003087255A1 (en) * | 2002-04-15 | 2003-10-23 | Nippon Valqua Industries, Ltd. | Non-asbestos friction material |
| WO2015040706A1 (ja) * | 2013-09-18 | 2015-03-26 | 日産自動車株式会社 | 摩擦締結要素、乾式クラッチ及び摩擦締結要素の製造方法 |
-
1987
- 1987-06-19 JP JP62152478A patent/JPS63317532A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003087255A1 (en) * | 2002-04-15 | 2003-10-23 | Nippon Valqua Industries, Ltd. | Non-asbestos friction material |
| WO2015040706A1 (ja) * | 2013-09-18 | 2015-03-26 | 日産自動車株式会社 | 摩擦締結要素、乾式クラッチ及び摩擦締結要素の製造方法 |
| JPWO2015040706A1 (ja) * | 2013-09-18 | 2017-03-02 | 日産自動車株式会社 | 摩擦締結要素、乾式クラッチ及び摩擦締結要素の製造方法 |
| US10132374B2 (en) | 2013-09-18 | 2018-11-20 | Nissan Motor Co., Ltd. | Friction engagement element, dry clutch, and method of manufacturing friction engagement element |
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