JPS6331762B2 - - Google Patents
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- JPS6331762B2 JPS6331762B2 JP4077580A JP4077580A JPS6331762B2 JP S6331762 B2 JPS6331762 B2 JP S6331762B2 JP 4077580 A JP4077580 A JP 4077580A JP 4077580 A JP4077580 A JP 4077580A JP S6331762 B2 JPS6331762 B2 JP S6331762B2
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- wave
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B27/00—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
- G02B27/28—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00 for polarising
- G02B27/283—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00 for polarising used for beam splitting or combining
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、多重反射光干渉偏波器、特に複数種
類の誘電体薄膜を積層した光偏光フイルタを対向
して配置すると共に非所望な全反射を防止するよ
うにして上記光偏光フイルタによつて多重反射を
行なわせ、光成分中のP波とS波とを分離するよ
うにした多重反射光干渉偏波器に関するものであ
る。
類の誘電体薄膜を積層した光偏光フイルタを対向
して配置すると共に非所望な全反射を防止するよ
うにして上記光偏光フイルタによつて多重反射を
行なわせ、光成分中のP波とS波とを分離するよ
うにした多重反射光干渉偏波器に関するものであ
る。
従来から光の偏波成分を分離する手段として方
解石などの結晶体を用いることが行なわれている
が、光干渉フイルタがP波成分とS波成分とを分
離する機能をもつことも知られている。しかし、
該光干渉フイルタを光偏光フイルタとして用いる
場合P波成分とS波成分との分離精度が十分でな
く例えば50dBないし60dB程度の高い精度を要す
る箇所には使用し得ないものであつた。
解石などの結晶体を用いることが行なわれている
が、光干渉フイルタがP波成分とS波成分とを分
離する機能をもつことも知られている。しかし、
該光干渉フイルタを光偏光フイルタとして用いる
場合P波成分とS波成分との分離精度が十分でな
く例えば50dBないし60dB程度の高い精度を要す
る箇所には使用し得ないものであつた。
本発明は、上記の点を解決することを目的とし
ており、例えばガラスの両面に光偏光フイルタを
対向せしめて多重反射を形成せしめて高精度でP
波成分とS波成分とを分離するようにすることを
目的としている。そしてそのため本発明の多重反
射光干渉偏波器は、P波成分あるいはS波成分あ
るいはその両者成分を含む光の通路上に介在せし
めてP波成分とS波成分とを分離する偏波器にお
いて、複数種類の誘電体薄膜を多層構造に積層し
た誘電体多層膜を光偏光フイルタとして使用する
よう構成されてなり、偏光フイルタに用いた材料
のうち屈折率の小さい方と等しいかまたはこれよ
りも屈折率の大きい第1の物質を挾んで上記光偏
光フイルタを対向させると共に上記各光偏光フイ
ルタの裏面に適宜屈折率の大きい第2の物質を裏
あてして非所望な全反射にもとづく反射を防止す
るよう構成し、上記第1の物質を通つて上記光偏
光フイルタに対して所望の入射角をもつて入射さ
れた光のうちの上記S波成分と上記P波成分にく
らべて大きい値をもつて反射せしめかつ該反射さ
れた光を上記対向する他の光偏光フイルタに所望
の入射角をもつて入射せしめて上記P波成分とS
波成分とを分離するようにしたことを特徴として
いる。以下図面を参照しつつ説明する。
ており、例えばガラスの両面に光偏光フイルタを
対向せしめて多重反射を形成せしめて高精度でP
波成分とS波成分とを分離するようにすることを
目的としている。そしてそのため本発明の多重反
射光干渉偏波器は、P波成分あるいはS波成分あ
るいはその両者成分を含む光の通路上に介在せし
めてP波成分とS波成分とを分離する偏波器にお
いて、複数種類の誘電体薄膜を多層構造に積層し
た誘電体多層膜を光偏光フイルタとして使用する
よう構成されてなり、偏光フイルタに用いた材料
のうち屈折率の小さい方と等しいかまたはこれよ
りも屈折率の大きい第1の物質を挾んで上記光偏
光フイルタを対向させると共に上記各光偏光フイ
ルタの裏面に適宜屈折率の大きい第2の物質を裏
あてして非所望な全反射にもとづく反射を防止す
るよう構成し、上記第1の物質を通つて上記光偏
光フイルタに対して所望の入射角をもつて入射さ
れた光のうちの上記S波成分と上記P波成分にく
らべて大きい値をもつて反射せしめかつ該反射さ
れた光を上記対向する他の光偏光フイルタに所望
の入射角をもつて入射せしめて上記P波成分とS
波成分とを分離するようにしたことを特徴として
いる。以下図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明にいう光偏光フイルタを説明す
る説明図、第2図は本発明の多重反射光干渉偏波
器の一実施例構成、第3図A,B,Cは本発明の
多重反射光干渉偏波器における問題点を説明する
説明図、第4図は本発明の多重反射光干渉偏波器
の応用例を示す。
る説明図、第2図は本発明の多重反射光干渉偏波
器の一実施例構成、第3図A,B,Cは本発明の
多重反射光干渉偏波器における問題点を説明する
説明図、第4図は本発明の多重反射光干渉偏波器
の応用例を示す。
第1図において、1は光偏光フイルタ、2−
1,2−2,2−3,2−4,……は夫々誘電体
層を表わしている。例えば誘電体層2−1,2−
2,……は誘電率が大小大小の如き関係をもつよ
うにされ光の波長入に対してλ/4の層厚をもつ
ようにされている。このような光偏光フイルタ1
は周知の如く光の波長λを横軸にとるとき反射率
が所定の波長以下において急速に小となるが、こ
の波長λ0近傍においてP波成分の反射率とS波成
分の反射率とが比較的大きく異なる。また、光偏
光フイルタに入射される光の入射角を横軸にとる
と、S波成分の反射率は入射角が増大するにつ
れて単調に増大するが一方P波成分の反射率は入
射角が所定の角度近傍にあるとき最小値をもつ
ものとなる。
1,2−2,2−3,2−4,……は夫々誘電体
層を表わしている。例えば誘電体層2−1,2−
2,……は誘電率が大小大小の如き関係をもつよ
うにされ光の波長入に対してλ/4の層厚をもつ
ようにされている。このような光偏光フイルタ1
は周知の如く光の波長λを横軸にとるとき反射率
が所定の波長以下において急速に小となるが、こ
の波長λ0近傍においてP波成分の反射率とS波成
分の反射率とが比較的大きく異なる。また、光偏
光フイルタに入射される光の入射角を横軸にとる
と、S波成分の反射率は入射角が増大するにつ
れて単調に増大するが一方P波成分の反射率は入
射角が所定の角度近傍にあるとき最小値をもつ
ものとなる。
第2図は本発明の一実施例構成を示し、図中の
符号1A,1Bは夫々第1図に対応する光偏光フ
イルタ、3は本発明にいう多重反射光干渉偏波
器、4は雰囲気、5は例えばガラスであつて雰囲
気4よりも大きい屈折率をもつもの、6A,6B
は夫々例えばガラスであつて光偏光フイルタとの
境界面で全反射を起さないように適度に大きい屈
折率をもつもの、7は入射光であつて例えばP波
成分とS波成分とを含んでいるもの、8−1,8
−2,……は夫々反射されたS波成分、9は出力
されたS波成分、10−1,10−2,……は透
過されたP波成分を表わしている。
符号1A,1Bは夫々第1図に対応する光偏光フ
イルタ、3は本発明にいう多重反射光干渉偏波
器、4は雰囲気、5は例えばガラスであつて雰囲
気4よりも大きい屈折率をもつもの、6A,6B
は夫々例えばガラスであつて光偏光フイルタとの
境界面で全反射を起さないように適度に大きい屈
折率をもつもの、7は入射光であつて例えばP波
成分とS波成分とを含んでいるもの、8−1,8
−2,……は夫々反射されたS波成分、9は出力
されたS波成分、10−1,10−2,……は透
過されたP波成分を表わしている。
P波成分とS波成分とを含んでいる入射光7が
ガラス5を介して光偏光フイルタ1Aに対して所
定の入射角をもつて入射されると、入射光7に含
まれるS波成分は大部分反射されたS波成分8−
1となつて反射され、一方入射光7に含まれるP
波成分は大部分透過されたP波成分10−1とな
つて透過される。そして、S波成分8−1は他方
の光偏光フイルタ1Bに入射され、ここにおいて
も大部分のS波成分は反射されて図示反射された
S波成分8−2となり、S波成分8−1中に含ま
れていたP波成分は大部分透過されて図示透過さ
れたP波成分10−2となる。以下同様となり、
最終的にS波成分のみが出力されたS波成分9と
して出力される。今光偏光フイルタ1Aまたは1
Bの分離率がη(η<1)であるとするとn回反
射された結果の総合された分離率はηoとなり、出
力されたS波成分9中にはP波成分が殆んど含ま
れないものとなる。
ガラス5を介して光偏光フイルタ1Aに対して所
定の入射角をもつて入射されると、入射光7に含
まれるS波成分は大部分反射されたS波成分8−
1となつて反射され、一方入射光7に含まれるP
波成分は大部分透過されたP波成分10−1とな
つて透過される。そして、S波成分8−1は他方
の光偏光フイルタ1Bに入射され、ここにおいて
も大部分のS波成分は反射されて図示反射された
S波成分8−2となり、S波成分8−1中に含ま
れていたP波成分は大部分透過されて図示透過さ
れたP波成分10−2となる。以下同様となり、
最終的にS波成分のみが出力されたS波成分9と
して出力される。今光偏光フイルタ1Aまたは1
Bの分離率がη(η<1)であるとするとn回反
射された結果の総合された分離率はηoとなり、出
力されたS波成分9中にはP波成分が殆んど含ま
れないものとなる。
第3図A,B,Cは本発明の多重反射光干渉偏
波器における問題点を説明する説明図であり、図
中の符号1A,4,5,6Aは第2図に対応し、
11は入射光、12は出力光を表わしている。
波器における問題点を説明する説明図であり、図
中の符号1A,4,5,6Aは第2図に対応し、
11は入射光、12は出力光を表わしている。
本発明の多重反射光干渉偏波器3は第2図を参
照して説明した如くP波成分とS波成分とを分離
する機能をもつものであるが、例えば第3図A図
示の如く雰囲気4から直接的に入射光11が光偏
光フイルタ1Aに入射されると、周知の如く入射
角iにくらべて屈折角0が小となり、該角度0が
限度以下になると光偏光フイルタ1Aの上記分離
機能が大きく低下することが生じる。また第3図
B図示の如く、雰囲気4よりも大きい屈折率をも
つガラス5をもうけて光偏光フイルタ1Aに入射
させた場合においても、光偏光フイルタ1Aの裏
面が屈折率の小さい例えば雰囲気4に露出してい
ると、周知の如く全反射を生じて折角分離したP
波成分が非所望に反射されることとなる。更に第
3図C図示の如く屈折率の大きいガラス6Aによ
つて光偏光フイルタ1Aの裏打ちを行なつても、
第3図C図示の如くガラス6Aの面PLにおいて
全反射を生じるおそれがあり注意を要する。
照して説明した如くP波成分とS波成分とを分離
する機能をもつものであるが、例えば第3図A図
示の如く雰囲気4から直接的に入射光11が光偏
光フイルタ1Aに入射されると、周知の如く入射
角iにくらべて屈折角0が小となり、該角度0が
限度以下になると光偏光フイルタ1Aの上記分離
機能が大きく低下することが生じる。また第3図
B図示の如く、雰囲気4よりも大きい屈折率をも
つガラス5をもうけて光偏光フイルタ1Aに入射
させた場合においても、光偏光フイルタ1Aの裏
面が屈折率の小さい例えば雰囲気4に露出してい
ると、周知の如く全反射を生じて折角分離したP
波成分が非所望に反射されることとなる。更に第
3図C図示の如く屈折率の大きいガラス6Aによ
つて光偏光フイルタ1Aの裏打ちを行なつても、
第3図C図示の如くガラス6Aの面PLにおいて
全反射を生じるおそれがあり注意を要する。
第4図は本発明の多重反射光干渉偏波器を用い
た1つの応用例を示している。図中の符号1A,
1Bは第2図に対応し、3A,3Bは夫々第2図
に対応する多重反射光干渉偏波器、13はS波成
分をもつレーザ光、14は偏波器3Aの出力光、
15は偏波器3Bの入力光、16は偏波器3Bの
出力光、17は非所望な干渉光、18は干渉光中
の偏波器3Bからの出力光、19は偏波器3Aに
対する干渉入力光、20−1,20−2,……お
よび21−1,21−2,……は透過光、22お
よび23は例えばフアラデイ回転子や施光板など
の光制御手段であつて図示左から右へ通過する光
は施光されることなく通過され図示右から左へ通
過する光は90゜施光されるものを表わしている。
た1つの応用例を示している。図中の符号1A,
1Bは第2図に対応し、3A,3Bは夫々第2図
に対応する多重反射光干渉偏波器、13はS波成
分をもつレーザ光、14は偏波器3Aの出力光、
15は偏波器3Bの入力光、16は偏波器3Bの
出力光、17は非所望な干渉光、18は干渉光中
の偏波器3Bからの出力光、19は偏波器3Aに
対する干渉入力光、20−1,20−2,……お
よび21−1,21−2,……は透過光、22お
よび23は例えばフアラデイ回転子や施光板など
の光制御手段であつて図示左から右へ通過する光
は施光されることなく通過され図示右から左へ通
過する光は90゜施光されるものを表わしている。
高い純度のS波成分をもつレーザ光13を用い
る装置において1つの大きい問題点は、非所望な
干渉光17がレーザ光13に干渉することであ
る。第4図図示の場合、レーザ光13は第2図を
参照して説明した如く多重反射されて出力光14
となつて出力される。そして、光制御手段によつ
て施光されることなく偏波器3Bの入力光とな
り、上記と同様に多重反射されて出力光16とな
る。これに対して、図示の如き干渉入力光17が
存在したとしても、次の如く干渉入力光17はす
べて透過されてしまいレーザ光13に対して干渉
を与えることがない。即ち、干渉入力光17がP
波成分とS波成分とを含んでいたとしても、偏波
器3BにおいてP波成分は透過光20−1,20
−2,……となつて透過されてしまう。そしてS
波成分のみよりなる出力光18が光制御手段2
2,23を通つて90゜施光されてP波成分の光と
なつて干渉入力光19となつて偏波器3Aに入力
される。そしてP波成分の干渉入力光19は偏波
器3A内において透過光21−1,21−2,…
…となつて透過されてしまう。即ちレーザ光13
に対して干渉を生じることがない。
る装置において1つの大きい問題点は、非所望な
干渉光17がレーザ光13に干渉することであ
る。第4図図示の場合、レーザ光13は第2図を
参照して説明した如く多重反射されて出力光14
となつて出力される。そして、光制御手段によつ
て施光されることなく偏波器3Bの入力光とな
り、上記と同様に多重反射されて出力光16とな
る。これに対して、図示の如き干渉入力光17が
存在したとしても、次の如く干渉入力光17はす
べて透過されてしまいレーザ光13に対して干渉
を与えることがない。即ち、干渉入力光17がP
波成分とS波成分とを含んでいたとしても、偏波
器3BにおいてP波成分は透過光20−1,20
−2,……となつて透過されてしまう。そしてS
波成分のみよりなる出力光18が光制御手段2
2,23を通つて90゜施光されてP波成分の光と
なつて干渉入力光19となつて偏波器3Aに入力
される。そしてP波成分の干渉入力光19は偏波
器3A内において透過光21−1,21−2,…
…となつて透過されてしまう。即ちレーザ光13
に対して干渉を生じることがない。
以上説明した如く、本発明によれば、従来分離
率の劣つていた光偏光フイルタを用いて高い精度
でP波成分および/またはS波成分を分離するこ
とが可能となる。
率の劣つていた光偏光フイルタを用いて高い精度
でP波成分および/またはS波成分を分離するこ
とが可能となる。
第1図は本発明にいう光偏光フイルタを説明す
る説明図、第2図は本発明の多重反射光干渉偏波
器の一実施例構成、第3図A,B,Cは本発明の
多重反射光干渉偏波器における問題点を説明する
説明図、第4図は本発明の多重反射光干渉偏波器
の応用例を示す。 図中、1,1A,1Bは光偏光フイルタ、2−
1,2−2,……は夫々誘電体層、3,3A,3
B,は多重反射光干渉偏波器、4は雰囲気、5は
ガラス、6A,6Bは夫々ガラス、7は入射光、
8−1,8−2,……は夫々反射されたS波成
分、9は出力されたS波成分、10−1,10−
2,……は夫々透過されたP波成分、22は光制
御手段を表わしている。
る説明図、第2図は本発明の多重反射光干渉偏波
器の一実施例構成、第3図A,B,Cは本発明の
多重反射光干渉偏波器における問題点を説明する
説明図、第4図は本発明の多重反射光干渉偏波器
の応用例を示す。 図中、1,1A,1Bは光偏光フイルタ、2−
1,2−2,……は夫々誘電体層、3,3A,3
B,は多重反射光干渉偏波器、4は雰囲気、5は
ガラス、6A,6Bは夫々ガラス、7は入射光、
8−1,8−2,……は夫々反射されたS波成
分、9は出力されたS波成分、10−1,10−
2,……は夫々透過されたP波成分、22は光制
御手段を表わしている。
Claims (1)
- 1 P波成分あるいはS波成分あるいはその両者
成分を含む光の通路上に介在せしめてP波成分と
S波成分とを分離する偏波器において、複数種類
の誘電体薄膜を多層構造に積層した誘電体多層膜
を光偏光フイルタとして使用するよう構成されて
なり、偏光フイルタに用いた材料の屈折率の小さ
い方と等しいか、またはこれよりも屈折率の大き
い第1の物質を挾んで上記光偏光フイルタを対向
させると共に上記各光偏光フイルタの裏面に適宜
に屈折率の大きい第2の物質を裏あてして非所望
な全反射にもとづく反射を防止するよう構成し、
上記第1の物質を通つて上記光偏光フイルタに対
して所望の入射角をもつて入射された光のうちの
上記S波成分を上記P波成分にくらべて大きい値
をもつて反射せしめかつ該反射された光を上記対
向する他の光偏光フイルタに所望の入射角をもつ
て入射せしめて上記P波成分とS波成分とを分離
するようにしたことを特徴とする多重反射光干渉
偏波器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4077580A JPS56137317A (en) | 1980-03-28 | 1980-03-28 | Interference polarizer of multireflection light |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4077580A JPS56137317A (en) | 1980-03-28 | 1980-03-28 | Interference polarizer of multireflection light |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56137317A JPS56137317A (en) | 1981-10-27 |
| JPS6331762B2 true JPS6331762B2 (ja) | 1988-06-27 |
Family
ID=12589994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4077580A Granted JPS56137317A (en) | 1980-03-28 | 1980-03-28 | Interference polarizer of multireflection light |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56137317A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5381278A (en) * | 1991-05-07 | 1995-01-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Polarization conversion unit, polarization illumination apparatus provided with the unit, and projector provided with the apparatus |
| DE4317140A1 (de) * | 1993-05-22 | 1994-11-24 | Andreas Biedermann | Variables Farbfilter |
| WO1997024637A1 (en) * | 1996-01-03 | 1997-07-10 | Hughes-Jvc Technology Corporation | Fresnel rhomb polarization converter |
| US6487014B2 (en) * | 1996-08-12 | 2002-11-26 | National Research Council Of Canada | High isolation optical switch, isolator or circulator having thin film polarizing beam-splitters |
| US5912762A (en) * | 1996-08-12 | 1999-06-15 | Li; Li | Thin film polarizing device |
-
1980
- 1980-03-28 JP JP4077580A patent/JPS56137317A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56137317A (en) | 1981-10-27 |
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