JPS63317801A - 制御設定値の切替方式 - Google Patents
制御設定値の切替方式Info
- Publication number
- JPS63317801A JPS63317801A JP15410187A JP15410187A JPS63317801A JP S63317801 A JPS63317801 A JP S63317801A JP 15410187 A JP15410187 A JP 15410187A JP 15410187 A JP15410187 A JP 15410187A JP S63317801 A JPS63317801 A JP S63317801A
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- JP
- Japan
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- circuit
- value
- set value
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- control set
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- Pending
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- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、PID制御回路で使用する制御設定値の異
常を検出し、早期に正常値へ移行する切替方式・異常抑
制方式に関するものである。
常を検出し、早期に正常値へ移行する切替方式・異常抑
制方式に関するものである。
第2図は、従来の方式による制御回路のブロック図であ
る。図V(おいて、+11はプロセス入力信号、(2)
は制御設定値、(3)はPID制御回路、(4)は操作
端である。
る。図V(おいて、+11はプロセス入力信号、(2)
は制御設定値、(3)はPID制御回路、(4)は操作
端である。
次に、従来回路の動作について説明する。
プロセス入力信号+11が変動した時、PID制御回路
(3)は設定値(2)に合わせて操作端(41を操作す
る。
(3)は設定値(2)に合わせて操作端(41を操作す
る。
この操作端(4)の動きによシプロセス入力信号111
の変動は回復する。
の変動は回復する。
従来の回路方式は以上のように構成されているので設定
値回路の故障等が生じた場合は、操作員の手動操作lこ
よりプロセス入力の回復を急がねばならず、操作員によ
る監視・操作が必要であるなどの問題があった。
値回路の故障等が生じた場合は、操作員の手動操作lこ
よりプロセス入力の回復を急がねばならず、操作員によ
る監視・操作が必要であるなどの問題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためVCなさ
れたもので、操作員の負担を軽減できるとともに設定値
回路の異常によるプロセスの変動を防止できる制御回路
を得ることを目的とする。
れたもので、操作員の負担を軽減できるとともに設定値
回路の異常によるプロセスの変動を防止できる制御回路
を得ることを目的とする。
この発明に係る切替方式は、制御設定値の異常全早期検
出し制御系の過渡変化を防止するとともVC1操作員の
手動操作ないしト判断を防止したものである。
出し制御系の過渡変化を防止するとともVC1操作員の
手動操作ないしト判断を防止したものである。
この発Jvこおける切替方式は、電子回路またはソフト
ウェアプログラムによシ構成され機能する。
ウェアプログラムによシ構成され機能する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(11はプロセス入力信号、(2)は制御
設定値、(31はPID制御回路、(41は操作端、(
51は切替回路、(6)は異常検出回路である。
図において、(11はプロセス入力信号、(2)は制御
設定値、(31はPID制御回路、(41は操作端、(
51は切替回路、(6)は異常検出回路である。
この発明の動作を第1図により説明する。
制御設定値(21は異常検出回路(6)によシ常時監視
する・設定値が異常と判定された場合は切替回路+51
により、健全である系に切替えPrD制御回路(3)の
不要動作を防止する方式としている。
する・設定値が異常と判定された場合は切替回路+51
により、健全である系に切替えPrD制御回路(3)の
不要動作を防止する方式としている。
これにより、制御設定値の異常に起因するプロセスへの
影響を未然防止し、またプロセス監視・運転操作の負担
軽減も可能となる。
影響を未然防止し、またプロセス監視・運転操作の負担
軽減も可能となる。
なお、上記実施例では制御設定値を常時監視し自動切替
する方式としたものを示したが、■多重化□されたプロ
セス信号の選択・除外スイッチとインターフェイス回路 ■モーメンタリ接点からオールタネート接点への変換回
路 等に転用しても、操作量の低減・2機種の統一化など、
上記実施例と同様の効果を奏する。
する方式としたものを示したが、■多重化□されたプロ
セス信号の選択・除外スイッチとインターフェイス回路 ■モーメンタリ接点からオールタネート接点への変換回
路 等に転用しても、操作量の低減・2機種の統一化など、
上記実施例と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば制御設定値・プロセス
信号の切替方式をモジュール化し構成したので操作員の
負担が減少し、プロセス値の変動を抑制しまた九機種の
統一化が図れるなどの効果がある。
信号の切替方式をモジュール化し構成したので操作員の
負担が減少し、プロセス値の変動を抑制しまた九機種の
統一化が図れるなどの効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は従来の制御装置の構成を示す。 +11はプロセス入力信号、(2)は制御設定値、(3
)はPID制御回路、(4)は操作端、(5)は切替回
路、(61は異常検出回路である。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
は従来の制御装置の構成を示す。 +11はプロセス入力信号、(2)は制御設定値、(3
)はPID制御回路、(4)は操作端、(5)は切替回
路、(61は異常検出回路である。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- プロセス値の変化、制御設定値の変化に応じて、操作端
の動作を制御するPID制御回路において制御設定値の
異常を検出し、かつ、これを正常値に切替えるシステム
を有することを特徴とする制御設定値の切替方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15410187A JPS63317801A (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | 制御設定値の切替方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15410187A JPS63317801A (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | 制御設定値の切替方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63317801A true JPS63317801A (ja) | 1988-12-26 |
Family
ID=15576940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15410187A Pending JPS63317801A (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | 制御設定値の切替方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63317801A (ja) |
-
1987
- 1987-06-19 JP JP15410187A patent/JPS63317801A/ja active Pending
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