JPS63318077A - 燃料電池発電プラント - Google Patents
燃料電池発電プラントInfo
- Publication number
- JPS63318077A JPS63318077A JP63130032A JP13003288A JPS63318077A JP S63318077 A JPS63318077 A JP S63318077A JP 63130032 A JP63130032 A JP 63130032A JP 13003288 A JP13003288 A JP 13003288A JP S63318077 A JPS63318077 A JP S63318077A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oxygen
- fuel cell
- control valve
- oxygen flow
- flow rate
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M8/00—Fuel cells; Manufacture thereof
- H01M8/04—Auxiliary arrangements, e.g. for control of pressure or for circulation of fluids
- H01M8/04082—Arrangements for control of reactant parameters, e.g. pressure or concentration
- H01M8/04089—Arrangements for control of reactant parameters, e.g. pressure or concentration of gaseous reactants
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Sustainable Energy (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Fuel Cell (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
本発明は燃料電池発電プラントに関し、より詳細には電
力遷移の増大中に電池への空気流を増大する燃料電池発
電プラントに関する。
力遷移の増大中に電池への空気流を増大する燃料電池発
電プラントに関する。
[従来の技術1
キーティング、ジュニア、等の米国特許第3゜576.
677号に開示されているような空気を酸素源として利
用する燃料電池発電システムは代表的に、電池の最適酸
素利用を維持する調節出口制御弁を有する定空気供給ブ
ロアにより空気を供給し、水回収及び良好な電池性能を
提供する。調節弁は一般的に比較的遅い電動弁である。
677号に開示されているような空気を酸素源として利
用する燃料電池発電システムは代表的に、電池の最適酸
素利用を維持する調節出口制御弁を有する定空気供給ブ
ロアにより空気を供給し、水回収及び良好な電池性能を
提供する。調節弁は一般的に比較的遅い電動弁である。
大部分の運転状態に対して、このような酸素供給システ
ムは完全に適切である。しかしながら、電池に課される
電力負荷需要が増大する時は例外である。
ムは完全に適切である。しかしながら、電池に課される
電力負荷需要が増大する時は例外である。
燃料電池弁□電プラントの一つの明確な局面は電流出力
や負荷の増大需要に実質的に瞬時に応答することである
。燃料電池発電プラントの負荷が増大する場合、同時且
つ迅速に反応物質の供給が増大して燃料電池発電プラン
トの適切な運転を保証しなければならない。これは電力
出力の大規模な増大に対して、特にそうである。従来技
術の電動調節空気供給弁では酸素供給のこの比較的瞬時
の増大は生ぜず、それはこの種の弁はこのような迅速な
容量変化が不可能なためであり、特に大型バタフライ弁
の場合にそうである。従来の電動調節弁でば、発電プラ
ントに課される負荷の増大により供給速度を新しい高い
速度に調整するのに数秒を要する。この期間中に酸素欠
乏が生じて不安定な運転状態を生じることがある。その
結果、電池電圧が低下し、電流が増大し、燃料欠乏及び
アノード腐蝕が生じる。発電プラントは需要電力を発生
することができず限界外状態により停止してしまうこと
がある。
や負荷の増大需要に実質的に瞬時に応答することである
。燃料電池発電プラントの負荷が増大する場合、同時且
つ迅速に反応物質の供給が増大して燃料電池発電プラン
トの適切な運転を保証しなければならない。これは電力
出力の大規模な増大に対して、特にそうである。従来技
術の電動調節空気供給弁では酸素供給のこの比較的瞬時
の増大は生ぜず、それはこの種の弁はこのような迅速な
容量変化が不可能なためであり、特に大型バタフライ弁
の場合にそうである。従来の電動調節弁でば、発電プラ
ントに課される負荷の増大により供給速度を新しい高い
速度に調整するのに数秒を要する。この期間中に酸素欠
乏が生じて不安定な運転状態を生じることがある。その
結果、電池電圧が低下し、電流が増大し、燃料欠乏及び
アノード腐蝕が生じる。発電プラントは需要電力を発生
することができず限界外状態により停止してしまうこと
がある。
本発明は、調節弁をバイパスするブロアから電池スタッ
クの入口側までの並列ラインに檜数個の補助空気供給弁
を設けることにより、電力用ツノ増大期間中の電池性能
を改善するものである。補助弁は、代表的に励起されて
からおよそ100m5後に作動する高速作動ソレノイド
弁である。通常、これらの弁は発電プラントの運転中は
開成され、指令によってのみ過渡的に開放される。好ま
しくは、発電プラントの運転はマイク[1プロレツザに
より制御される。マイクロブロセツ4プ制御器に接続さ
れた電流センサーが電流部の電力出力を監視するにうに
作動づ−る。マイク1]ゾロゼツリ制御器は調節弁及び
ソレノイド弁を制御する。電力出力の増大が検出されて
マイクロプロセッサに伝えられると、後者は1組のソレ
ノイド補助弁を開き調節弁に信号を与えて電力部にもつ
と空気を供給するように調節する。マイクロプロセッサ
は感知される電力出力の増人伯により要求される程度に
調節弁が聞いた時に補助弁を開成するようにプログラム
されている。好ましくは、負荷の増大が過剰である場合
に空気流を著しく増大ざぜるために1組以上の補助弁が
説けられる。
クの入口側までの並列ラインに檜数個の補助空気供給弁
を設けることにより、電力用ツノ増大期間中の電池性能
を改善するものである。補助弁は、代表的に励起されて
からおよそ100m5後に作動する高速作動ソレノイド
弁である。通常、これらの弁は発電プラントの運転中は
開成され、指令によってのみ過渡的に開放される。好ま
しくは、発電プラントの運転はマイク[1プロレツザに
より制御される。マイクロブロセツ4プ制御器に接続さ
れた電流センサーが電流部の電力出力を監視するにうに
作動づ−る。マイク1]ゾロゼツリ制御器は調節弁及び
ソレノイド弁を制御する。電力出力の増大が検出されて
マイクロプロセッサに伝えられると、後者は1組のソレ
ノイド補助弁を開き調節弁に信号を与えて電力部にもつ
と空気を供給するように調節する。マイクロプロセッサ
は感知される電力出力の増人伯により要求される程度に
調節弁が聞いた時に補助弁を開成するようにプログラム
されている。好ましくは、負荷の増大が過剰である場合
に空気流を著しく増大ざぜるために1組以上の補助弁が
説けられる。
従って、電池に電力出力の増大が課される時に生じる酸
素欠乏に対する安仝S!!i胃を有する改良型燃料電池
発電ブラントを];?供することが本発明の目的である
。
素欠乏に対する安仝S!!i胃を有する改良型燃料電池
発電ブラントを];?供することが本発明の目的である
。
定出力加圧空気ブロアと共に作動して主可変流量弁を介
して燃料電池へ空気を供給する前記性質の発電プラント
を提供することも本発明の目的である。
して燃料電池へ空気を供給する前記性質の発電プラント
を提供することも本発明の目的である。
プラントの電力出力の増大に続いて電池に補助空気が供
給される前記性質の電力プラントを提供することも本発
明の目的である。
給される前記性質の電力プラントを提供することも本発
明の目的である。
主可変流星弁の調整が完了した1しに補助空気の供給が
終止される、前記性質の発電プラン1へを提供すること
も本発明の目的である。
終止される、前記性質の発電プラン1へを提供すること
も本発明の目的である。
燃料電池の負荷を監視する電流センサーからの入力に反
応するマイクロブ[1セツリーにより主及び補助空気弁
が制御される、前記性質の発電プラントを提供カーるこ
とも本発明の目的である。
応するマイクロブ[1セツリーにより主及び補助空気弁
が制御される、前記性質の発電プラントを提供カーるこ
とも本発明の目的である。
[実施例]
第1図を参照として、本発明に従っ4作動する燃料電池
発電プラントの空気供給部及び電力部を略本づ−る。一
般的に符丹2に示す電力部はカソード側4、アノード側
6及び中間電解質−/l〜リクス部8を含んでいる。電
力部2は略図において1個の燃料電池として示されてい
るが、実際に(よ代表的に一つもしくはいくつかの燃料
電池スタックからなることは容易に13判りいただ(〕
ると思う。周囲空気を空気管12を介してカソード側に
吹さっりる定速ブロア10により、電力部20カーソド
側4に酸素が供給される。主空気流制御弁14が−〇
− カソード入口空気管12内に載置されており、弁14は
定速電動機16により作動される調節弁であり、電動機
は発電プラントマイクロプロセツザ制御器18により制
御される。このようにして、制御器18は電動機16を
選択的に作動させることにより弁14を通る空気流の流
量と調整することができる。流量器2oが管12内の主
制御弁14と電力部2のカソード側4の間に載置されて
いてカソードに入る酸素の流量を監視する。好ましくは
、流指計20は固体壬吊流吊1;4であり、発電ブラン
トマイク[1プロレツザ制御器18に作動可能に接続さ
れている。
発電プラントの空気供給部及び電力部を略本づ−る。一
般的に符丹2に示す電力部はカソード側4、アノード側
6及び中間電解質−/l〜リクス部8を含んでいる。電
力部2は略図において1個の燃料電池として示されてい
るが、実際に(よ代表的に一つもしくはいくつかの燃料
電池スタックからなることは容易に13判りいただ(〕
ると思う。周囲空気を空気管12を介してカソード側に
吹さっりる定速ブロア10により、電力部20カーソド
側4に酸素が供給される。主空気流制御弁14が−〇
− カソード入口空気管12内に載置されており、弁14は
定速電動機16により作動される調節弁であり、電動機
は発電プラントマイクロプロセツザ制御器18により制
御される。このようにして、制御器18は電動機16を
選択的に作動させることにより弁14を通る空気流の流
量と調整することができる。流量器2oが管12内の主
制御弁14と電力部2のカソード側4の間に載置されて
いてカソードに入る酸素の流量を監視する。好ましくは
、流指計20は固体壬吊流吊1;4であり、発電ブラン
トマイク[1プロレツザ制御器18に作動可能に接続さ
れている。
主空気流制御弁14の電流で、後者とブト1ア10との
間に、バイパス管24,26.28及び30につながる
第一の分岐空気管22が配「lされてイル。各バイパス
管24. 、26 、28 a3 、J:び30には、
それぞれソレノイド弁△、B、C及び[)が載置されて
いる。ソレノイド弁A、B、C及び1)は完全開成もし
くは完全開放される高速開放す?(゛あり、発電プラン
hの運転中は通7j”? (d勢閉成され= 10− る。ソレノイド弁A、B、C及びDは発電プラントマイ
クロプロセッサ制御器18に作動可能に接続されており
、後記するようにそれにより選択的に作動される。主空
気流制御弁14の下流で酸素入口管12に再入する第2
の分岐管32にバイパス管24.26.28及び30が
接続されている。
間に、バイパス管24,26.28及び30につながる
第一の分岐空気管22が配「lされてイル。各バイパス
管24. 、26 、28 a3 、J:び30には、
それぞれソレノイド弁△、B、C及び[)が載置されて
いる。ソレノイド弁A、B、C及び1)は完全開成もし
くは完全開放される高速開放す?(゛あり、発電プラン
hの運転中は通7j”? (d勢閉成され= 10− る。ソレノイド弁A、B、C及びDは発電プラントマイ
クロプロセッサ制御器18に作動可能に接続されており
、後記するようにそれにより選択的に作動される。主空
気流制御弁14の下流で酸素入口管12に再入する第2
の分岐管32にバイパス管24.26.28及び30が
接続されている。
電流もしくは負荷モニタ34が発電プラント発生回路に
接続されていて、電力部2により発生される電流を監視
する。電流モニタ34は発電プラントマイクロプロセッ
サ制御器18にも動作可能に接続されている。
接続されていて、電力部2により発生される電流を監視
する。電流モニタ34は発電プラントマイクロプロセッ
サ制御器18にも動作可能に接続されている。
第2図を参照として、過渡的増大期間中及び電動主制御
弁14の開放中の、電ノ〕部に対する出力電流需要、す
なわち負荷のグラフ表示を示す。第2図において、Y軸
は負荷すなわち電流Iをアンペアで示し、X軸はh間丁
を示づ−。実線は電力需要の過渡増大期間中の変化を示
し、二点鎖線は電動弁の開放によりカソードへの酸素流
が増大する結果生じる理論的電流発生変化すなわち電力
を示す。電動制御弁がr4i1いている限り、酸素流の
変化が定率で定常的に増大する時に負荷変化は実質的に
瞬時に生じるため、負荷電流需要と電動制御弁から得ら
れる酸素により発生される理論的電流との間には差が生
じ、この差を第2図に■Δで示す。
弁14の開放中の、電ノ〕部に対する出力電流需要、す
なわち負荷のグラフ表示を示す。第2図において、Y軸
は負荷すなわち電流Iをアンペアで示し、X軸はh間丁
を示づ−。実線は電力需要の過渡増大期間中の変化を示
し、二点鎖線は電動弁の開放によりカソードへの酸素流
が増大する結果生じる理論的電流発生変化すなわち電力
を示す。電動制御弁がr4i1いている限り、酸素流の
変化が定率で定常的に増大する時に負荷変化は実質的に
瞬時に生じるため、負荷電流需要と電動制御弁から得ら
れる酸素により発生される理論的電流との間には差が生
じ、この差を第2図に■Δで示す。
電動弁を通る酸素流量が負荷電流需要をまかなうのに充
分となるまで、I△は電動弁が開くと定常的に減少する
。酸素欠乏及び性能不足の危険が存在するのは、■Δが
存在する期量である。負荷の過渡的増大が生じる詩に■
Δが大きいほど、電動弁を通る酸素流量が追いつくのに
長時間を要し、電池破損の危険が高まる。
分となるまで、I△は電動弁が開くと定常的に減少する
。酸素欠乏及び性能不足の危険が存在するのは、■Δが
存在する期量である。負荷の過渡的増大が生じる詩に■
Δが大きいほど、電動弁を通る酸素流量が追いつくのに
長時間を要し、電池破損の危険が高まる。
マイクロブロセツ勺制御器18には′常時流量計20か
ら情報が供給され、従って、マイクロプロセッサ18は
常に電動制御弁14の現在の誤定値を知ることができる
。同様に、制御器18は制御弁14が開閉する一定速度
が判るようにプログラムされている。電流出力モニタ3
4は電力部2に課される現在の負荷に関する情報を常時
制御器18に供給Jる。課される負荷が増大する助は常
に、制御器18は制御弁14がその中を流れる酸素によ
り増大する負荷を)4足させるような設定値に達するま
で制御弁14を開放するのに必要な時間を計算すること
ができる。制御器18は一つもしくはいくつかの予選定
値を越えるIΔ値を検出した時に補助ソレノイド弁Δ、
B、CおよびDのいくつかもしくは全てを選択的に開く
ように予めプログラムされており、且つ一つもしくはい
くつかの低い予選定値以下に降下する時にソレノイド弁
A。
ら情報が供給され、従って、マイクロプロセッサ18は
常に電動制御弁14の現在の誤定値を知ることができる
。同様に、制御器18は制御弁14が開閉する一定速度
が判るようにプログラムされている。電流出力モニタ3
4は電力部2に課される現在の負荷に関する情報を常時
制御器18に供給Jる。課される負荷が増大する助は常
に、制御器18は制御弁14がその中を流れる酸素によ
り増大する負荷を)4足させるような設定値に達するま
で制御弁14を開放するのに必要な時間を計算すること
ができる。制御器18は一つもしくはいくつかの予選定
値を越えるIΔ値を検出した時に補助ソレノイド弁Δ、
B、CおよびDのいくつかもしくは全てを選択的に開く
ように予めプログラムされており、且つ一つもしくはい
くつかの低い予選定値以下に降下する時にソレノイド弁
A。
B、CおよびDを選択的に閉成するように予めプログラ
ムされている。予め選定される開放■△値はそれよりも
小さい初期IΔ値が与えられる時に、電力部2が電動弁
14のみに依存することにより破損する危険が生じない
ような値とされている。
ムされている。予め選定される開放■△値はそれよりも
小さい初期IΔ値が与えられる時に、電力部2が電動弁
14のみに依存することにより破損する危険が生じない
ような値とされている。
予め選定される閉成IΔ値はソレノイド弁が常に開放及
び閉成して、システムの運転中に単に■Δが予選定rΔ
開放値付近で変動することにより摩損することがないよ
う保証するのに充分な低い値である。予めプログラムさ
れた低い開放IΔ値を越えないI△値が出力モニタ34
から制御器18に供給されると、制御器18は新しいI
Δに合致するように電動弁14を開放するのに必要な時
間を計算し、その4算された時間だけ電動弁を開く。
び閉成して、システムの運転中に単に■Δが予選定rΔ
開放値付近で変動することにより摩損することがないよ
う保証するのに充分な低い値である。予めプログラムさ
れた低い開放IΔ値を越えないI△値が出力モニタ34
から制御器18に供給されると、制御器18は新しいI
Δに合致するように電動弁14を開放するのに必要な時
間を計算し、その4算された時間だけ電動弁を開く。
次に第3図を参照として、ソレノイド弁A、B。
C及びDだけでなく、マイクロプロセッサ制御器18及
び弁14の動作を説明するソフトウェアフロー図を示す
。第3図に示すシステムにおいて、ソレノイド弁は対と
して作動し、弁A及びBは共に開閉し、弁C及びDも共
に開閉する。この動作モードは本発明を使用できる多く
のモードの中の一つにすぎず、主として市販されている
ソレノイド弁のサイズにより選定された。また、第3図
のシステムにおいて、弁封A及びBが最初に開閉し、弁
封C及びDは後に開閉する。これは電動弁を増強させる
のに2個のソレノイド弁しか必要でないような■Δが測
定された場合、△及びBが開いてC及びDは閉じたまま
であることを意味するにすぎない。第3図に示す手順に
おいて、マイクロプロセッサは初期ソレノイド弁Δ及び
Bの状態を1/2秒間隔でチェックして電動弁を調整す
ることをお判り願いたい。これらの1/2秒掃引中に、
ソレノイド弁A及びBが閉成しておれば、制御器は酸素
流量スケジュールWを実際の流Wど比較して電動弁を調
整する。1/10秒間隔で、制御器は弁セラ]〜A、B
J5よびC,Dをチェックし、IΔど関連する電流/傾
斜関数Fをチェックし、A。
び弁14の動作を説明するソフトウェアフロー図を示す
。第3図に示すシステムにおいて、ソレノイド弁は対と
して作動し、弁A及びBは共に開閉し、弁C及びDも共
に開閉する。この動作モードは本発明を使用できる多く
のモードの中の一つにすぎず、主として市販されている
ソレノイド弁のサイズにより選定された。また、第3図
のシステムにおいて、弁封A及びBが最初に開閉し、弁
封C及びDは後に開閉する。これは電動弁を増強させる
のに2個のソレノイド弁しか必要でないような■Δが測
定された場合、△及びBが開いてC及びDは閉じたまま
であることを意味するにすぎない。第3図に示す手順に
おいて、マイクロプロセッサは初期ソレノイド弁Δ及び
Bの状態を1/2秒間隔でチェックして電動弁を調整す
ることをお判り願いたい。これらの1/2秒掃引中に、
ソレノイド弁A及びBが閉成しておれば、制御器は酸素
流量スケジュールWを実際の流Wど比較して電動弁を調
整する。1/10秒間隔で、制御器は弁セラ]〜A、B
J5よびC,Dをチェックし、IΔど関連する電流/傾
斜関数Fをチェックし、A。
B及びC,Dを開閉すべきかどうかを決定する。
弁Δ及びBが最初にチェックされて適正に調整され、そ
の後C及びDがチェックされて適正にチェックされるこ
とをお判り願いたい。また、1/2秒撮引に続いてソレ
ノイド弁の1/10秒ヂエツクが行われることもお判り
願いたい。
の後C及びDがチェックされて適正にチェックされるこ
とをお判り願いたい。また、1/2秒撮引に続いてソレ
ノイド弁の1/10秒ヂエツクが行われることもお判り
願いたい。
本発明のシステムは設置が簡単であり、マイクロブロレ
ツリー発電プラント制御システムを適正にプログラムす
ることにより自動作動可能なことが容易に43判り願え
ると思う。過渡的な11荷の増大中に酸素の欠乏は防止
されるが、電池には過剰な川の酸素が長時間供給されて
発電ブラントの刊気を簿めることはなく、従って生成さ
れる水の回収に逆影響を及ぼすことがない。本発明のシ
ステムを構成J−るのに使用されるハードウェアは市販
されており、システムは比較的経済的に11 iJでき
る。
ツリー発電プラント制御システムを適正にプログラムす
ることにより自動作動可能なことが容易に43判り願え
ると思う。過渡的な11荷の増大中に酸素の欠乏は防止
されるが、電池には過剰な川の酸素が長時間供給されて
発電ブラントの刊気を簿めることはなく、従って生成さ
れる水の回収に逆影響を及ぼすことがない。本発明のシ
ステムを構成J−るのに使用されるハードウェアは市販
されており、システムは比較的経済的に11 iJでき
る。
さらに、既存のシステムを本発明に従って作動するよう
に容易に変更することができる。
に容易に変更することができる。
開示した実施例に発明概念から逸脱することなくさまざ
まな変更や修正を加えることができるため、本発明はそ
れに制約されるものではなく添イ」特許請求の範囲のみ
に制約されるものとする。
まな変更や修正を加えることができるため、本発明はそ
れに制約されるものではなく添イ」特許請求の範囲のみ
に制約されるものとする。
第1図は本発明に従って形成された燃料電池発電プラン
トの実施例の一部の略図、第2図は発電プラントに実際
に負荷変化が生じる様子及び電動空気流5f弁の変調に
応答して酸素流が変化覆る様子を表わすグラフ、第3図
は電力プラントのマイクロプロセツリー制御器がソレノ
イド弁及び主空気制御弁を制御する方法を略本するソフ
トウェアフロー図である。 参照符号の説明 2・・・電力部 4・・・カソード 6・・・アノード 8・・・中間電解質71〜リクス部 10・・・定速ブロア 12・・・カソード入口空気管 14・・・主空気流制御弁 16・・・定速電動機 18・・・マイクロブ【]セツザ制御器20・・・流量
計 22.32・・・分岐空気管 24.26,28.30・・・バイパス管34・・・負
荷モニタ
トの実施例の一部の略図、第2図は発電プラントに実際
に負荷変化が生じる様子及び電動空気流5f弁の変調に
応答して酸素流が変化覆る様子を表わすグラフ、第3図
は電力プラントのマイクロプロセツリー制御器がソレノ
イド弁及び主空気制御弁を制御する方法を略本するソフ
トウェアフロー図である。 参照符号の説明 2・・・電力部 4・・・カソード 6・・・アノード 8・・・中間電解質71〜リクス部 10・・・定速ブロア 12・・・カソード入口空気管 14・・・主空気流制御弁 16・・・定速電動機 18・・・マイクロブ【]セツザ制御器20・・・流量
計 22.32・・・分岐空気管 24.26,28.30・・・バイパス管34・・・負
荷モニタ
Claims (6)
- (1)燃料電池発電プラントにおける、プラント内の電
池の酸化側に空気を供給するシステムにおいて、該シス
テムは、 a)前記プラントの前記酸化側に空気を供給する管路手
段と、 b)前記管路手段に接続され、前記管路手段に定速度で
空気流を吹き付ける定速ブロアと、 c)前記管路手段内の前記ブロアと前記酸化側間に配置
され、前記酸化側へ流れる空気の量を変えるように調整
できる電動制御弁と、 d)前記管路手段内へ開放され、前記ブロアから前記制
御弁をバイパスする前記酸化側へ空気流を供給する分岐
管路手段と、 e)前記分岐管路手段内に配置され、閉成状態から開放
状態へ比較的瞬時に変化し且つ戻ることができ、常時は
前記閉成状態にある高速作動弁手段と、 f)前記管路手段に配置され、前記制御弁及び前記高速
作動弁手段から前記酸化側へ流れる酸素の量を測定する
流量計手段と、 g)発電プラントからの負荷ラインに接続され、発電プ
ラント内の電池に課される負荷の変化を監視する電流監
視手段と、 h)前記システムの動作を制御し、動作上、前記電流監
視手段、前記流量計手段、前記高速作動弁手段及び前記
制御弁に接続され、且つ、 i)前記監視及びセンサ手段からそれぞれ負荷及び酸素
流データを受信し、 ii)前記制御弁が現在の負荷需要を満足させるのに充
分な酸素を供給できるかどうかを断続的に決定し、 iii)前記制御弁が増大する負荷需要に応答してタイ
ムリーに増大する量の酸素を独立に供給できる時に、前
記制御弁を増分開放し、 iv)前記制御弁が増大する負荷需要に応答してタイム
リーに増大する量の酸素を独立に供給できない時は、前
記高速作動弁手段を開き同時に前記制御弁を連続的に開
き、負荷需要が過渡的に増大する間発電プラントが酸素
欠乏しないように作動するマイクロプロセッサ手段、 を具備する燃料電池発電プラント。 - (2)請求項1記載の燃料電池発電プラントにおいて、
前記マイクロプロセッサ手段は、さらに前記高速作動弁
手段及び前記制御弁からの現在の酸素流量が同時に存在
する負荷需要を維持できるような予め計算された量であ
る予め入力された値に達する時に前記高速作動弁手段を
閉成するように作動する、燃料電池発電プラント。 - (3)請求項1記載の燃料電池発電プラントにおいて、
前記高速作動弁手段は複数個のソレノイド弁を具備し、
前記マイクロプロセッサ手段は前記制御弁の酸素供給不
足が進行中の負荷需要を維持するのに必要な量よりも少
ない予め計算された第1の小さい量である時に前記ソレ
ノイド弁の全部は開かないように作動し、前記制御弁の
酸素供給不足が進行中の負荷需要を維持するのに必要な
量よりも少ない第2の大きな量である時に前記ソレノイ
ド弁の全てを開くように作動する、燃料電池発電プラン
ト。 - (4)長期動作期間中燃料電池システムへ酸素を供給す
る方法において、 a)前記燃料電池システムに課される負荷需要を連続的
に監視し、 b)前記燃料電池システムへの酸素流量を連続的に監視
し、 c)測定された負荷及び測定された酸素流量を予め計算
された定常状態流量スケジュールと周期的に比較し、且
つ前記定常状態流量スケジュールからの測定された酸素
流量の偏差を比較し、 d)前記測定された酸素流量の偏差が第1の所定値より
も小さい場合に、燃料電池システムへの酸素流量を徐々
に増大し、 e)前記酸素流量の偏差が前記第1の所定値を越える場
合は、同時に酸素流と実質的に瞬時に増大して燃料電池
システムへの酸素流量を増大する、ステップからなる燃
料電池システムへの酸素供給方法。 - (5)請求項4記載の方法において、さらに前記酸素流
量の偏差が前記第1の所定値よりも小さい第2の所定値
よりも低い場合は、酸素流の増大を実質的に瞬時に終止
させるステップを有する燃料電池システムへの酸素供給
方法。 - (6)請求項5記載の方法において、さらに測定された
酸素流量が予め計算された定常状態流スケジュールと一
致するような時間まで、酸素流の増大を終止させた後も
酸素流量を徐々に増大し続け、その後酸素の定常流は電
動弁を閉成することにより負の偏差にも応答するステッ
プを有する燃料電池システムへの酸素供給方法。
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