JPS63318093A - 玄関照明システム - Google Patents
玄関照明システムInfo
- Publication number
- JPS63318093A JPS63318093A JP62153010A JP15301087A JPS63318093A JP S63318093 A JPS63318093 A JP S63318093A JP 62153010 A JP62153010 A JP 62153010A JP 15301087 A JP15301087 A JP 15301087A JP S63318093 A JPS63318093 A JP S63318093A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- entrance
- human body
- light
- outside
- front door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、外灯、白灯な備えた玄関照明システムに関す
る。
る。
(従来の技術)
玄関照明システムでは、玄関内の壁等に手動のスイッチ
が設けられていて、この手動スイッチのオン、オフ操作
により玄関外灯および玄関内灯の点灯と消灯を行なって
いる。しかし、このような手動スイッチの操作は煩雑で
あり、消し忘れによる電力のむだ遣いか゛多かった。
が設けられていて、この手動スイッチのオン、オフ操作
により玄関外灯および玄関内灯の点灯と消灯を行なって
いる。しかし、このような手動スイッチの操作は煩雑で
あり、消し忘れによる電力のむだ遣いか゛多かった。
一方、赤外線センサ等からなる人感センサを用いて、そ
の検出領域内に人が居る時には照明器具を点灯させ、人
が居なくなった時に自動的に消灯させるシステムが開発
されている。
の検出領域内に人が居る時には照明器具を点灯させ、人
が居なくなった時に自動的に消灯させるシステムが開発
されている。
(発明か解決しようとする問題点)
上記自動制御の照明システムを玄関に応用することか゛
考えられるが、それぞれ玄関の内外に配した人感センサ
の検出信号に基づいて、白灯、外灯を互いに独立して制
御した場合、次の欠点がある。
考えられるが、それぞれ玄関の内外に配した人感センサ
の検出信号に基づいて、白灯、外灯を互いに独立して制
御した場合、次の欠点がある。
例えば訪問客が玄関の近くに達した時に、玄関外に配置
した人感センサからの人体検出信号に基づいて、外灯が
最初に点灯する。しかし、訪問客が玄関内に入らない限
り白灯は消えたままであり、訪問客に冷たい印象を与え
てしまう。また、訪問客が帰る時には、白灯が先に点灯
するものの訪問客が玄関外に出ない限り外灯は消えたま
まであり、訪問客に不安を与える。
した人感センサからの人体検出信号に基づいて、外灯が
最初に点灯する。しかし、訪問客が玄関内に入らない限
り白灯は消えたままであり、訪問客に冷たい印象を与え
てしまう。また、訪問客が帰る時には、白灯が先に点灯
するものの訪問客が玄関外に出ない限り外灯は消えたま
まであり、訪問客に不安を与える。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
その要旨は、玄関外灯と、玄関内灯と、玄関外に検出領
域を有する第1の人体検出手段と、玄関内に検出領域を
有する第2の人体検出手段と、第1.第2の人体検出手
段のいず耽かから人体検出信号を受けた時に、玄関外灯
および玄関内灯の両者を点灯させる制御手段とを備えた
ことを特徴とする玄関照明システムにある。
その要旨は、玄関外灯と、玄関内灯と、玄関外に検出領
域を有する第1の人体検出手段と、玄関内に検出領域を
有する第2の人体検出手段と、第1.第2の人体検出手
段のいず耽かから人体検出信号を受けた時に、玄関外灯
および玄関内灯の両者を点灯させる制御手段とを備えた
ことを特徴とする玄関照明システムにある。
(作用)
人が玄関の外で第1の人体検出手段の検出領域に入った
時には、制御手段により、玄関外灯を点灯させるととも
に、玄関内灯をも点灯させる。同様にして、人が玄関の
内で第2の人体検出手段の検出領域に入った時には、制
御手段により、玄関内灯を点灯させるとともに、玄関外
灯をも点灯さぜる。
時には、制御手段により、玄関外灯を点灯させるととも
に、玄関内灯をも点灯させる。同様にして、人が玄関の
内で第2の人体検出手段の検出領域に入った時には、制
御手段により、玄関内灯を点灯させるとともに、玄関外
灯をも点灯さぜる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を第1図、第2図に基づいて
説明する。
説明する。
第2図に示すように、玄関の外には、外灯10が設けら
れて、玄関内には白灯20が設置されている。玄関外灯
10は壁外面に取り付けられたハウジング11にブラケ
ット11aを介して支持されている。玄関内灯20は、
天井に取り付けられたハウジング21の下面に支持され
ている。
れて、玄関内には白灯20が設置されている。玄関外灯
10は壁外面に取り付けられたハウジング11にブラケ
ット11aを介して支持されている。玄関内灯20は、
天井に取り付けられたハウジング21の下面に支持され
ている。
玄関外のハウシ゛ング11の下部側面には、人感センサ
12(第1の人体検出手段)と、照度センサ13か゛設
置されている。これらセンサ12,13の検出領域はほ
ぼ等しく、図中Aで表わされている。
12(第1の人体検出手段)と、照度センサ13か゛設
置されている。これらセンサ12,13の検出領域はほ
ぼ等しく、図中Aで表わされている。
玄関内のハウジング21の一側部下面には、人感センサ
22(第2の人体検出手段)と、照度セン−’d − サ23が設置されている。これらセンサ22,23の検
出領域はほぼ等しく、図中Bで表わされている。
22(第2の人体検出手段)と、照度セン−’d − サ23が設置されている。これらセンサ22,23の検
出領域はほぼ等しく、図中Bで表わされている。
人感センサ12,22は、赤外線を選択的に通過させる
フィルタおよびサーモパイルを備えていて、検出領域A
またはBからの赤外線を電圧に変換し、この電圧をコン
パレータで基準レベルと比較し、基準レベルを越えた時
に、人が検出領域に入ったものと判定して、Hレベルの
人体検出信号を出力する。
フィルタおよびサーモパイルを備えていて、検出領域A
またはBからの赤外線を電圧に変換し、この電圧をコン
パレータで基準レベルと比較し、基準レベルを越えた時
に、人が検出領域に入ったものと判定して、Hレベルの
人体検出信号を出力する。
照度センサ13,23は、検出領域AまたはBからの可
視光を受けてこれを電圧に変換し、この電圧をコンパレ
ータで基準レベルと比較し、基準レベル以下の時には照
明を必要とする暗さであると判定して、Hレベルの低照
度検出信号を出力する。
視光を受けてこれを電圧に変換し、この電圧をコンパレ
ータで基準レベルと比較し、基準レベル以下の時には照
明を必要とする暗さであると判定して、Hレベルの低照
度検出信号を出力する。
ハウジング11内には、外灯10を制御するための第1
の制御部15が収納されており、ハウジング21には白
灯20を制御するための第2の制御部25が収納されて
いる。
の制御部15が収納されており、ハウジング21には白
灯20を制御するための第2の制御部25が収納されて
いる。
=4−
第1の制御部15は第1図に示すように、人感センサ1
2および照度センサ13の出力側に接続されたAND回
路30を有している。このAND回路30の出力側には
第17リツプ70ツブ31のセット端子Sが接続されて
いる。また、人感センサ12の出力側には、インバータ
32を介して第17リツプ70ツブ31のリセット端子
Rが接続されている。
2および照度センサ13の出力側に接続されたAND回
路30を有している。このAND回路30の出力側には
第17リツプ70ツブ31のセット端子Sが接続されて
いる。また、人感センサ12の出力側には、インバータ
32を介して第17リツプ70ツブ31のリセット端子
Rが接続されている。
上記第17リツプ70ツブ31の出力端子Qには、OR
回路33およびタイマ34を介して調光制御回路35が
接続されている。この調光制御回路35では出力端子Q
からHレベルの信号を受けた時に、玄関外灯10を高輝
度に点灯させるようになっており、Lレベルの信号を受
けた時に低輝度に点灯させるようになっている。この調
光制御回路35では、ボリューム操作により、低輝度で
点灯させる場合の輝度レベルを調節することができるよ
うになっている。なお、高輝度で点灯させる場合の輝度
レベルをも調節でとるようにしてもよい。
回路33およびタイマ34を介して調光制御回路35が
接続されている。この調光制御回路35では出力端子Q
からHレベルの信号を受けた時に、玄関外灯10を高輝
度に点灯させるようになっており、Lレベルの信号を受
けた時に低輝度に点灯させるようになっている。この調
光制御回路35では、ボリューム操作により、低輝度で
点灯させる場合の輝度レベルを調節することができるよ
うになっている。なお、高輝度で点灯させる場合の輝度
レベルをも調節でとるようにしてもよい。
他方、照度センサ13の出力側は、第27リツプ70ツ
ブ36のセット端子Sに接続されている。
ブ36のセット端子Sに接続されている。
また、この照度センサ13の出力側と、タイマ34の出
力側は、NOR回路37を介して第27ワンプフロツプ
36のリセット端子Rに接続されている。この第27リ
ツプ70ツブ36の出力端子Qにはリレー回路等からな
るオンオフ制御回路38か′接続されている。
力側は、NOR回路37を介して第27ワンプフロツプ
36のリセット端子Rに接続されている。この第27リ
ツプ70ツブ36の出力端子Qにはリレー回路等からな
るオンオフ制御回路38か′接続されている。
上記玄関外灯10、調光制御回路35、オンオフ制御回
路38は、給電線ACを介して直列に接続されている。
路38は、給電線ACを介して直列に接続されている。
上記第2の制御部25も第1の制御部15と同一構成で
あるから、図中書く構成部に同番号を付してその詳細な
説明を省略する。
あるから、図中書く構成部に同番号を付してその詳細な
説明を省略する。
第1.第2の制御部15.25は、伝送手段40を介し
て互いに制御信号の送受信を行なうようになっている。
て互いに制御信号の送受信を行なうようになっている。
伝送手段40は、玄関外のハウジング11に設置された
送信回路41および受信回路42と、玄関内のハウジン
グ21に設置された送信回路43および受信回路44と
を備えている。
送信回路41および受信回路42と、玄関内のハウジン
グ21に設置された送信回路43および受信回路44と
を備えている。
玄関外の送信回路41は、第1の制御部15のAND回
路30からのパルス信号に基づく微弱電波を発し、これ
を玄関内の受信回路44で受けて再びパルス信号に変換
し第2の制御部25のOR回路33に送るようになって
いる。また、これとは逆に、玄関内の送信回路43は、
第2の制御部25のAND回路30からのパルス信号に
基づく微弱電波を発し、これを玄関外の受信回路44で
受けて再びパルス信号に変換し第1の制御部15のOR
回路33に送る。
路30からのパルス信号に基づく微弱電波を発し、これ
を玄関内の受信回路44で受けて再びパルス信号に変換
し第2の制御部25のOR回路33に送るようになって
いる。また、これとは逆に、玄関内の送信回路43は、
第2の制御部25のAND回路30からのパルス信号に
基づく微弱電波を発し、これを玄関外の受信回路44で
受けて再びパルス信号に変換し第1の制御部15のOR
回路33に送る。
上記送信手段40および第1.第2の制御部15.25
により制御手段45が構成されている。
により制御手段45が構成されている。
上述構成において、まず玄関外灯10の自動制御につい
て説明する。検出領域Aの照度が低く周囲が照明を必要
とするほど暗い時には、照度センサ13からHレベルの
低照度検出信号が出力される。この低照度検出信号は第
27リツプ70ツブ36のセット信号となるため、この
第27リツプ70ツブ36の出力端子Qからの出力がH
レベルとなり、オンオフ制御回路38がオン状態となる
、この結果、給電線ACからなる給電回路が閉じられ、
玄関外灯10が点灯する。
て説明する。検出領域Aの照度が低く周囲が照明を必要
とするほど暗い時には、照度センサ13からHレベルの
低照度検出信号が出力される。この低照度検出信号は第
27リツプ70ツブ36のセット信号となるため、この
第27リツプ70ツブ36の出力端子Qからの出力がH
レベルとなり、オンオフ制御回路38がオン状態となる
、この結果、給電線ACからなる給電回路が閉じられ、
玄関外灯10が点灯する。
この玄関外灯10の点灯状態は、調光制御回路35によ
り高輝度、低輝度のいずれか一方が選択される。すなわ
ち、照度センサ13からHレベルの低照度検出信号が出
力されても、検出領域Aに人が居ない場合には、人感セ
ンサ12からHレベルの人体検出信号は出力されないか
ら、AND回路30から第17リツプフロツプ31ヘセ
ツト信号が出力されず、そのQ出力はLレベルのままで
ある。したがって、調光制御回路35では、このLレベ
ルの信号に基づいて、玄関外灯10を低輝度の点灯状態
にする。
り高輝度、低輝度のいずれか一方が選択される。すなわ
ち、照度センサ13からHレベルの低照度検出信号が出
力されても、検出領域Aに人が居ない場合には、人感セ
ンサ12からHレベルの人体検出信号は出力されないか
ら、AND回路30から第17リツプフロツプ31ヘセ
ツト信号が出力されず、そのQ出力はLレベルのままで
ある。したがって、調光制御回路35では、このLレベ
ルの信号に基づいて、玄関外灯10を低輝度の点灯状態
にする。
ところで、照度センサ13の検出領域Aが玄関外灯10
の照明領域と重なっているので、玄関外灯10が低輝度
の点灯状態になった瞬間に、この検出領域Aの照度が高
くなるが、この照度レベルは基準レベルに比べてまだ低
いため、照度センサ13からの検出出力はHレベルのま
まである。
の照明領域と重なっているので、玄関外灯10が低輝度
の点灯状態になった瞬間に、この検出領域Aの照度が高
くなるが、この照度レベルは基準レベルに比べてまだ低
いため、照度センサ13からの検出出力はHレベルのま
まである。
上記のように周囲が暗い状態のままで、人が検小領域A
に入ってくると、人感センサ12がらもHレベルの人体
検出信号が出力されるため、AND回路30では、Hレ
ベルのセット信号を第17リツプ70ツブ31に出力す
る。この結果、第17リツプ70ツブ31の出力端子Q
の出力がHレベルとなり、調光制御回路35では、この
Hレベルの信号に基づいて、玄関外灯10を高輝度の点
灯状態にする。
に入ってくると、人感センサ12がらもHレベルの人体
検出信号が出力されるため、AND回路30では、Hレ
ベルのセット信号を第17リツプ70ツブ31に出力す
る。この結果、第17リツプ70ツブ31の出力端子Q
の出力がHレベルとなり、調光制御回路35では、この
Hレベルの信号に基づいて、玄関外灯10を高輝度の点
灯状態にする。
ところで、照度センサ13の検出領域Aが玄関外灯10
の照明領域と重なっているので、玄関外灯10が点灯し
た瞬間に、この検出領域Aの照度が高くなり、照度セン
サ13からの検出出力はLレベルになる。しかし、上記
第17リツプ70ツブ31では、後述のリセット信号が
入力しない限り出力端子Qからの出力はHレベルのまま
である。
の照明領域と重なっているので、玄関外灯10が点灯し
た瞬間に、この検出領域Aの照度が高くなり、照度セン
サ13からの検出出力はLレベルになる。しかし、上記
第17リツプ70ツブ31では、後述のリセット信号が
入力しない限り出力端子Qからの出力はHレベルのまま
である。
また、第17リツプ70ツブ31の出力端子Qからの出
力がHレベルのままであるから、タイマ34からの出力
もHレベルのままであり、したがって、NOR回路37
では、上記照度センサ13からLレベルの信号を受けて
も、第27リップフロップ36にリセット信号を出力せ
ず、この第27リツプフロツプ36の出力端子Qからの
出力はHレベルのままである。
力がHレベルのままであるから、タイマ34からの出力
もHレベルのままであり、したがって、NOR回路37
では、上記照度センサ13からLレベルの信号を受けて
も、第27リップフロップ36にリセット信号を出力せ
ず、この第27リツプフロツプ36の出力端子Qからの
出力はHレベルのままである。
この結果、オンオフ制御回路38はオンの状態のままで
あり、調光制御回路35では玄関外灯10を高い輝度の
点灯状態に維持する。
あり、調光制御回路35では玄関外灯10を高い輝度の
点灯状態に維持する。
上記の高輝度の点灯状態で、検出領域Aから人が居なく
なった時には、人感センサ12の出力がLレベルとなり
、インバータ32で反転されてHレベルのリセット信号
となり、第17リツプフロツプ31のリセット端子Rに
入力する。この結果、第17リツプ70ツブ31の出力
はLレベルとなる。しかし、このLレベルの信号はタイ
マ34により遅延されて調光制御回路35に達するから
、人が検出領域Aから居なくなった後も、玄関外灯10
はタイマ34の設定時間分高輝度の点灯状態を維持し続
け、その後に、低輝度の点灯状態に切り換わる。このた
め、検出領域Aから出た途端に低輝度に切換わっで人に
不快感、不安感を与えるような不都合を防止できる。
なった時には、人感センサ12の出力がLレベルとなり
、インバータ32で反転されてHレベルのリセット信号
となり、第17リツプフロツプ31のリセット端子Rに
入力する。この結果、第17リツプ70ツブ31の出力
はLレベルとなる。しかし、このLレベルの信号はタイ
マ34により遅延されて調光制御回路35に達するから
、人が検出領域Aから居なくなった後も、玄関外灯10
はタイマ34の設定時間分高輝度の点灯状態を維持し続
け、その後に、低輝度の点灯状態に切り換わる。このた
め、検出領域Aから出た途端に低輝度に切換わっで人に
不快感、不安感を与えるような不都合を防止できる。
タイマ34からの出力がLレベルになって玄関外灯10
が低輝度の点灯状態にある時に、周囲が明かるくなって
くると、NOR回路37では、照度センサ13およびタ
イマ34の両方からLレベルの信号を受けるため、第2
7リツプフロツプ36へリセット信号を出力する。この
結果、$27リツプフロツプ36の出力がLレベルとな
り、オンオフ制御回路38がオフとなって、給電回路が
開き、玄関外灯10が消灯する。
が低輝度の点灯状態にある時に、周囲が明かるくなって
くると、NOR回路37では、照度センサ13およびタ
イマ34の両方からLレベルの信号を受けるため、第2
7リツプフロツプ36へリセット信号を出力する。この
結果、$27リツプフロツプ36の出力がLレベルとな
り、オンオフ制御回路38がオフとなって、給電回路が
開き、玄関外灯10が消灯する。
玄関内灯20も、人感センサ22および照度センサ23
からの検出信号に基づいて、第2の制御部25により同
様に制御される。
からの検出信号に基づいて、第2の制御部25により同
様に制御される。
上記玄関外灯10と玄関内灯20は連動する。
詳述すると、周囲が暗い状態で人が検出領域Aに達した
時には、前述したようにAND回路30の出力がHレベ
ルのパルスとなる。このパルス信号は前述したように第
17リツプ70ツブ31に送られて、玄関外灯10を点
灯させる制御信号となるとともに、送信回路41に送ら
れ、ここで微弱電波に変換されて玄関内の受信回路44
で受けられ、ここで再びHレベルのパルスに変換され第
2制御部25のOR回路33を介してタイマ34に入力
する。タイマ34ではこのパルスを受けてから設定時間
Hレベルの信号を調光制御回路35に出力するから、玄
関内灯20は、この期間だけ高輝度の点灯状態となる。
時には、前述したようにAND回路30の出力がHレベ
ルのパルスとなる。このパルス信号は前述したように第
17リツプ70ツブ31に送られて、玄関外灯10を点
灯させる制御信号となるとともに、送信回路41に送ら
れ、ここで微弱電波に変換されて玄関内の受信回路44
で受けられ、ここで再びHレベルのパルスに変換され第
2制御部25のOR回路33を介してタイマ34に入力
する。タイマ34ではこのパルスを受けてから設定時間
Hレベルの信号を調光制御回路35に出力するから、玄
関内灯20は、この期間だけ高輝度の点灯状態となる。
このように、例えば訪問客が玄関の外に達した時には、
玄関外灯10のみならず玄関内灯20も高輝度に点灯さ
れるから、訪問客に冷たい印象や不安を与えることがな
い。
玄関外灯10のみならず玄関内灯20も高輝度に点灯さ
れるから、訪問客に冷たい印象や不安を与えることがな
い。
反対に、人が廊下から玄関に達し、外に出ようとする時
には、第2制御部25の制御により玄関内灯10が点灯
するとともに、この第2制御部25のAND回路30か
らのパルスが玄関内の送信回路43に送られて微弱電波
に変換され、これを玄関外の受信回路42で受けてパル
スに変換し、このパルスを第1制御部25のOR回路3
3に送ることにより、玄関外灯10も点灯する。
には、第2制御部25の制御により玄関内灯10が点灯
するとともに、この第2制御部25のAND回路30か
らのパルスが玄関内の送信回路43に送られて微弱電波
に変換され、これを玄関外の受信回路42で受けてパル
スに変換し、このパルスを第1制御部25のOR回路3
3に送ることにより、玄関外灯10も点灯する。
この発明は上記実施例に制約されず種々の態様が可能で
ある。例えば、この発明の照明システムは、手動スイッ
チによる制御をも行なえるようにしてもよい。
ある。例えば、この発明の照明システムは、手動スイッ
チによる制御をも行なえるようにしてもよい。
また、玄関外の人体検出手段の検出領域に人が入って米
た時に、玄関外灯を即座に点灯させるとともに、数秒の
遅れをもって玄関内灯を点灯させるようにしてもよい。
た時に、玄関外灯を即座に点灯させるとともに、数秒の
遅れをもって玄関内灯を点灯させるようにしてもよい。
また、玄関外灯を高輝度で点灯させた時に、玄関内灯を
消灯状態から低い輝度で点灯させるようにしてもよい。
消灯状態から低い輝度で点灯させるようにしてもよい。
第1.第2の制御部はマイクロコンピュータで構成して
もよい。
もよい。
伝送手段は、赤外線を利用して信号伝送を行なってもよ
い。また、単に、信号伝送用の電線で構成してもよい。
い。また、単に、信号伝送用の電線で構成してもよい。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明では、玄関外灯と玄関内
灯を連動させることにより、訪問客等に好印象を与える
ことができる。
灯を連動させることにより、訪問客等に好印象を与える
ことができる。
第1図、第2図は本発明の一実施例を示し、第1図は照
明システムの回路ブロック図、第2図は照明システムの
設置状態を示す概略図である。 10・・・玄関外灯、20・・・玄関内灯、12.22
・・・人体検出手段(人感センサ)、15・・・第1の
制御部、25・・・第2の制御部、40・・・伝送手段
、45・・・制御手段
明システムの回路ブロック図、第2図は照明システムの
設置状態を示す概略図である。 10・・・玄関外灯、20・・・玄関内灯、12.22
・・・人体検出手段(人感センサ)、15・・・第1の
制御部、25・・・第2の制御部、40・・・伝送手段
、45・・・制御手段
Claims (2)
- (1)玄関外灯と、玄関内灯と、玄関外に検出領域を有
する第1の人体検出手段と、玄関内に検出領域を有する
第2の人体検出手段と、第1、第2の人体検出手段のい
ずれかから人体検出信号を受けた時に、玄関外灯および
玄関内灯の両者を点灯させる制御手段とを備えたことを
特徴とする玄関照明システム。 - (2)上記制御手段が、玄関外に設置され第1の人体検
出手段から人体検出信号を受けた時に玄関外灯を点灯さ
せる第1の制御部と、玄関内に設置され第2の人体検出
手段から人体検出信号を受けた時に玄関内灯を点灯させ
る第2の制御部と、両制御部間で制御信号の伝送を行な
う伝送手段とを備えている特許請求の範囲第1項に記載
の玄関照明システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62153010A JPS63318093A (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 | 玄関照明システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62153010A JPS63318093A (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 | 玄関照明システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63318093A true JPS63318093A (ja) | 1988-12-26 |
Family
ID=15552982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62153010A Pending JPS63318093A (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 | 玄関照明システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63318093A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020074798A (ko) * | 2001-03-22 | 2002-10-04 | 김영하 | 입실등 자동점멸장치 |
| JP2020105828A (ja) * | 2018-12-27 | 2020-07-09 | 株式会社Lixil | 戸体 |
| JP2020105829A (ja) * | 2018-12-27 | 2020-07-09 | 株式会社Lixil | 戸体 |
-
1987
- 1987-06-18 JP JP62153010A patent/JPS63318093A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020074798A (ko) * | 2001-03-22 | 2002-10-04 | 김영하 | 입실등 자동점멸장치 |
| JP2020105828A (ja) * | 2018-12-27 | 2020-07-09 | 株式会社Lixil | 戸体 |
| JP2020105829A (ja) * | 2018-12-27 | 2020-07-09 | 株式会社Lixil | 戸体 |
| JP2023083544A (ja) * | 2018-12-27 | 2023-06-15 | 株式会社Lixil | 戸体 |
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