JPH03134996A - 複数照明灯の自動点消灯制御装置 - Google Patents
複数照明灯の自動点消灯制御装置Info
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- JPH03134996A JPH03134996A JP1273014A JP27301489A JPH03134996A JP H03134996 A JPH03134996 A JP H03134996A JP 1273014 A JP1273014 A JP 1273014A JP 27301489 A JP27301489 A JP 27301489A JP H03134996 A JPH03134996 A JP H03134996A
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- lighting
- illuminance
- human body
- low
- signal
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/40—Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばビルの長い廊下環に配設される複数の
照明灯群の点消灯を制御する自動点消灯制御装置に関す
る。
照明灯群の点消灯を制御する自動点消灯制御装置に関す
る。
建物等における照明灯の自動点消灯制御装置としては、
従来、実開昭63−23800号公報に記載されたもの
がある。
従来、実開昭63−23800号公報に記載されたもの
がある。
この種の制御装置は、人体検知センサーを有し、人体を
検知すると、無線で信号を送信して照明灯を点灯させる
方式となっている。
検知すると、無線で信号を送信して照明灯を点灯させる
方式となっている。
(発明が解決しようとする課題〕
このため、照明制御領域、例えば部屋の照度が充分であ
る場合にも、人が該部屋に進入すると、照明灯が点灯し
てしまうという不経済な問題があり、これを防ぐには、
充分を照度が得られる昼間等は、面倒ではあるが、スイ
ッチを切る等して装置を不動作状態にしておかなくては
ならず、また、人体検知範囲を規定していないために、
いろいろな部位に用いるには不都合がある他、人が照明
制御領域に入るまでに、低照度の予備灯を必要とするよ
うな場合には、人手による予備灯スイッチ操作を必要と
して、スイッチレス化を実現することができないという
問題があった。
る場合にも、人が該部屋に進入すると、照明灯が点灯し
てしまうという不経済な問題があり、これを防ぐには、
充分を照度が得られる昼間等は、面倒ではあるが、スイ
ッチを切る等して装置を不動作状態にしておかなくては
ならず、また、人体検知範囲を規定していないために、
いろいろな部位に用いるには不都合がある他、人が照明
制御領域に入るまでに、低照度の予備灯を必要とするよ
うな場合には、人手による予備灯スイッチ操作を必要と
して、スイッチレス化を実現することができないという
問題があった。
本発明は上記問題を解消するためになされたもので、複
数の照明灯がある間隔を隔てて並ぶ照明制御空間におい
て、この照明制御空間が低照度である場合に、人の進み
合わせて、照明灯を点消灯することができる経済的で、
かつ予備灯が必要な場合にもスイッチレス化を実現する
ことができる複数照明灯の自動点灯消灯制御装置を提供
することを目的とする。
数の照明灯がある間隔を隔てて並ぶ照明制御空間におい
て、この照明制御空間が低照度である場合に、人の進み
合わせて、照明灯を点消灯することができる経済的で、
かつ予備灯が必要な場合にもスイッチレス化を実現する
ことができる複数照明灯の自動点灯消灯制御装置を提供
することを目的とする。
本発明は上記目的を達成するため、ある間隔を隔てて配
設された複数の照明灯の各々に供給される照明電力を制
御する点消灯装置を上記各照明灯に対して設け、上記点
消灯装置は、人体を検知して人体検知信号を発生する人
体検知部、照度を監視して該照度が設定照度以下になる
と低照度検知信号を発生ずる照度監視部、上記低照度検
知信号を受けて該点消灯装置が分担する照明灯を低輝度
点灯させ、上記人体検知信号の発生を検知して送信指令
を発生する点灯制御部、該送信指令を受けると無線信号
を送出する送受信部を備え、この送信受信部は前段もし
くは後段の他の照明灯を担当する点消灯装置が送出した
上記無線信号を受信してその受信出力を上記点灯制御部
に与え、該受信出力を人力された上記点灯制御部はこの
受信出力を解読して上記低照度検知信号が発生している
ことを条件に上記分担する照明灯を一定時間だけ高輝度
点灯させ、上記点消灯装置は上記高輝度点灯中に上記人
体検知信号の発生を検知すると、この高輝度点灯を更に
一定時間延長させる構成としたものである。
設された複数の照明灯の各々に供給される照明電力を制
御する点消灯装置を上記各照明灯に対して設け、上記点
消灯装置は、人体を検知して人体検知信号を発生する人
体検知部、照度を監視して該照度が設定照度以下になる
と低照度検知信号を発生ずる照度監視部、上記低照度検
知信号を受けて該点消灯装置が分担する照明灯を低輝度
点灯させ、上記人体検知信号の発生を検知して送信指令
を発生する点灯制御部、該送信指令を受けると無線信号
を送出する送受信部を備え、この送信受信部は前段もし
くは後段の他の照明灯を担当する点消灯装置が送出した
上記無線信号を受信してその受信出力を上記点灯制御部
に与え、該受信出力を人力された上記点灯制御部はこの
受信出力を解読して上記低照度検知信号が発生している
ことを条件に上記分担する照明灯を一定時間だけ高輝度
点灯させ、上記点消灯装置は上記高輝度点灯中に上記人
体検知信号の発生を検知すると、この高輝度点灯を更に
一定時間延長させる構成としたものである。
本発明では、曇天あるいは夕暮れになる等して照明制御
空間の照度が低照度になると、照明灯が自動的に低輝度
点灯し、この状態で、このある照明灯の制御を分担する
点消灯装置が備える人体検知部の人体検知範囲に人が来
ると、該点消灯装置が無線信号を送出し、前段もしくは
後段の照明灯を制御する他の点消灯装置がこの無線信号
を受信して、分担する上記照明灯を一定時間の間、高輝
度点灯させる。
空間の照度が低照度になると、照明灯が自動的に低輝度
点灯し、この状態で、このある照明灯の制御を分担する
点消灯装置が備える人体検知部の人体検知範囲に人が来
ると、該点消灯装置が無線信号を送出し、前段もしくは
後段の照明灯を制御する他の点消灯装置がこの無線信号
を受信して、分担する上記照明灯を一定時間の間、高輝
度点灯させる。
以下、本発明の1実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、10はビル内の廊下部分を側面図で示
したもので、11は廊下の天井、12は廊下10床であ
る。この廊下の天井11には複数個の照明灯が、ある間
隔を隔てて直列に配設されており、そのうちの2個の照
明灯を符号13および14で示す。100は照明灯13
の点消灯装置、200は照明灯14の点消灯装置であっ
て、照明用電源(AC100ボルト)15の電力を制御
してそれぞれ照明灯13および14に給電する。16は
給電線である。図のCおよびDはそれぞれ照明灯13お
よび14の照明領域を示す。
したもので、11は廊下の天井、12は廊下10床であ
る。この廊下の天井11には複数個の照明灯が、ある間
隔を隔てて直列に配設されており、そのうちの2個の照
明灯を符号13および14で示す。100は照明灯13
の点消灯装置、200は照明灯14の点消灯装置であっ
て、照明用電源(AC100ボルト)15の電力を制御
してそれぞれ照明灯13および14に給電する。16は
給電線である。図のCおよびDはそれぞれ照明灯13お
よび14の照明領域を示す。
点消灯装置100および200は、第2図に示すように
、人体検知部20、照度検知部30、点灯制御部40お
よび送受信部50を備えている。
、人体検知部20、照度検知部30、点灯制御部40お
よび送受信部50を備えている。
人体検知部20は、人体検知センサー21を有している
。人体検知センサー21は、例えば焦電型遠赤外線セン
サーであって、人の体温を検知すると、検知信号mを発
生する。第1図において、点線で囲む空間Aは人体検知
センサー21の検知範囲(エリア)を示しており、この
検知範囲に人が進入すると、人体検知センサー21は上
記検知信号mを発生する。この検知信号mは増幅部22
を通して比較部23に入力される。比較部23はこの入
力を設定値(しきい値)と比較して、設定値以上である
場合には、人体検知信号Mを送出する。点線で囲む空間
Bは点消灯装置200の人体検知センサー12の検知範
囲を示す。
。人体検知センサー21は、例えば焦電型遠赤外線セン
サーであって、人の体温を検知すると、検知信号mを発
生する。第1図において、点線で囲む空間Aは人体検知
センサー21の検知範囲(エリア)を示しており、この
検知範囲に人が進入すると、人体検知センサー21は上
記検知信号mを発生する。この検知信号mは増幅部22
を通して比較部23に入力される。比較部23はこの入
力を設定値(しきい値)と比較して、設定値以上である
場合には、人体検知信号Mを送出する。点線で囲む空間
Bは点消灯装置200の人体検知センサー12の検知範
囲を示す。
照度検知部30は照度検知センサー31を有し、この照
度検知センサー31は照明制御領域(階段空間)の照度
に対応したレベルの検知信号Qを発生する。この検知信
号Qは比較部32で基f$雷電圧比較される。比較部3
2は照度検知信号Qが基準電圧(設定照度に対応する)
以上になると、上記照明制御領域の照度が照明を要する
低照度状態であると判定して低照度検知信号(Hレベル
)Q、を点灯制御部40に送出する。
度検知センサー31は照明制御領域(階段空間)の照度
に対応したレベルの検知信号Qを発生する。この検知信
号Qは比較部32で基f$雷電圧比較される。比較部3
2は照度検知信号Qが基準電圧(設定照度に対応する)
以上になると、上記照明制御領域の照度が照明を要する
低照度状態であると判定して低照度検知信号(Hレベル
)Q、を点灯制御部40に送出する。
点灯制御部40はマイクロコンピユー9CPU41およ
び駆動部42からなり、人体検知信号Mを発生ずる比較
部23および低照度検知信号Q。
び駆動部42からなり、人体検知信号Mを発生ずる比較
部23および低照度検知信号Q。
を発生する比較部32の出力状態を監視し、送信指令M
Xを送受信部50のタイマ部51に、点灯指令(低輝度
点灯指令SL、高輝度点灯指令SH)を駆動部42に送
出する。このタイマ部51は送信指令Mxを受けると、
微小な一定時間TAの間だけ、駆動信号Xを発生する。
Xを送受信部50のタイマ部51に、点灯指令(低輝度
点灯指令SL、高輝度点灯指令SH)を駆動部42に送
出する。このタイマ部51は送信指令Mxを受けると、
微小な一定時間TAの間だけ、駆動信号Xを発生する。
また、駆動部42は、例えば、第3図に示すように、交
流電源ACの電圧を位相制御するトライアック45、こ
のトライアック45にゲート信号を与えるホトカプラー
44、交流電源ACの電圧零点通過タイミングを検出す
るゼロクロス検出器43を有している。
流電源ACの電圧を位相制御するトライアック45、こ
のトライアック45にゲート信号を与えるホトカプラー
44、交流電源ACの電圧零点通過タイミングを検出す
るゼロクロス検出器43を有している。
送受信部50は送信部52、送信アンテナ53、受信部
54および受信アンテナ55を有し、送信部52は上記
タイマ部51が送出する駆動信号Xを受けている間、発
振動作を行って、送信アンテナ53を介し無線信号RA
を送出する。受信部54は前段もしくは後段の点消灯装
置からの無線信号を受信アンテナ55を通して受け、受
信出力をCPU41に入力する。
54および受信アンテナ55を有し、送信部52は上記
タイマ部51が送出する駆動信号Xを受けている間、発
振動作を行って、送信アンテナ53を介し無線信号RA
を送出する。受信部54は前段もしくは後段の点消灯装
置からの無線信号を受信アンテナ55を通して受け、受
信出力をCPU41に入力する。
次に、この実施例の動作を第4図に示す流れ図および第
5図に示す波形タイムチャートを参照して説明する。
5図に示す波形タイムチャートを参照して説明する。
昼間のように、照明制御領域(階段空間)の照度が充分
である場合には、点消灯装置100および200の照度
検知センサー31の出力は低レベルで、比較部32の出
力はLレベルにあり、CPU41は低輝度点灯指令S、
も高輝度点灯指令Sl+も発生せず、照明灯13および
14は消灯している。曇天になったり、夕暮れになった
りして、照明制御空間である廊下10の照度が設定照度
以下になると、比較部32が低照度検知信号Q。を発生
するので、CPU41は低輝度点灯指令SLを、ゼロク
ロス検出器43の出力に同期して駆動部42のホトカプ
ラー44に送出する。これにより、トライアック45が
点弧位相αd (例えば、電気角150°)でONL、
照明灯13および14が低輝度点灯する。
である場合には、点消灯装置100および200の照度
検知センサー31の出力は低レベルで、比較部32の出
力はLレベルにあり、CPU41は低輝度点灯指令S、
も高輝度点灯指令Sl+も発生せず、照明灯13および
14は消灯している。曇天になったり、夕暮れになった
りして、照明制御空間である廊下10の照度が設定照度
以下になると、比較部32が低照度検知信号Q。を発生
するので、CPU41は低輝度点灯指令SLを、ゼロク
ロス検出器43の出力に同期して駆動部42のホトカプ
ラー44に送出する。これにより、トライアック45が
点弧位相αd (例えば、電気角150°)でONL、
照明灯13および14が低輝度点灯する。
説明の便宜上、今、照明灯13が高輝度点灯し、照明灯
14が低輝度点灯しているものとする。
14が低輝度点灯しているものとする。
この状態にある時に、点消灯装置100の人体検知セン
サー21の人体検知範囲Aに、人が来ると、人体検知セ
ンサー21が検知信号mを発生し、該検知信号mがある
レベル以上であると、比較部23が人体検知信号Mを発
生する。この人体検知信号Mを受けたCPU41は、送
信指令MXをタイマ部51に送出する。タイマ部51は
駆動信号Xを発生すると同時に計時を開始し、この駆動
信号Xを受けた送信部52は時間TAの間、発信動作を
行って、送信アンテナ53を介し無線信号RAを照明制
御空間である廊下10に送信する。
サー21の人体検知範囲Aに、人が来ると、人体検知セ
ンサー21が検知信号mを発生し、該検知信号mがある
レベル以上であると、比較部23が人体検知信号Mを発
生する。この人体検知信号Mを受けたCPU41は、送
信指令MXをタイマ部51に送出する。タイマ部51は
駆動信号Xを発生すると同時に計時を開始し、この駆動
信号Xを受けた送信部52は時間TAの間、発信動作を
行って、送信アンテナ53を介し無線信号RAを照明制
御空間である廊下10に送信する。
上記無線信号RAは、点消灯装置200の受信部54で
受信アンテナ55を介して受信され、その受信出力RR
AはCPU41に与えられる。CPU41はこの受信出
力RRAが点消灯装置100からの送信指令M×に基づ
く送信信号であることを解読し、自らが照明灯14を低
輝度点灯させる低輝度点灯指令SLを発生しているので
、該低輝度点灯指令SLに代えて、高輝度点灯指令SH
を、ゼロクロス検出器43の出力に同期して駆動部42
のホトカプラー44に送出し、同時に図示しないタイマ
部(設定時間T)で計時を開始する。
受信アンテナ55を介して受信され、その受信出力RR
AはCPU41に与えられる。CPU41はこの受信出
力RRAが点消灯装置100からの送信指令M×に基づ
く送信信号であることを解読し、自らが照明灯14を低
輝度点灯させる低輝度点灯指令SLを発生しているので
、該低輝度点灯指令SLに代えて、高輝度点灯指令SH
を、ゼロクロス検出器43の出力に同期して駆動部42
のホトカプラー44に送出し、同時に図示しないタイマ
部(設定時間T)で計時を開始する。
これにより、トライアック45が点弧位相αU (例え
ば、電気角30°〈αd)で ONL、照明灯14が高
輝度点灯する。この時、点消灯装置100のCPU41
が計時している時間Tは経過しておらず、前記人は、照
明灯13による照明領域にある。
ば、電気角30°〈αd)で ONL、照明灯14が高
輝度点灯する。この時、点消灯装置100のCPU41
が計時している時間Tは経過しておらず、前記人は、照
明灯13による照明領域にある。
照明灯14の高輝度点灯により、点消灯装置200の照
度検知センサー31の出力はHレー、ルに変化するが、
上記設定時間Tが経過して上記タイマ部がカウントアツ
プするまでは、CPU41は高輝度点灯指令SHを送出
し続け、階段灯14は高輝度点灯状態を維持する。設定
時間Tが経過すると、CPU41は高輝度点灯指令SH
の送出を停止する。これにより照明制御空間の照度が設
定照度以下に低下するので、CPU41は低輝度点灯指
令SLを駆動部42に送出することになり、照明灯14
は低輝度点灯に切り換わる。
度検知センサー31の出力はHレー、ルに変化するが、
上記設定時間Tが経過して上記タイマ部がカウントアツ
プするまでは、CPU41は高輝度点灯指令SHを送出
し続け、階段灯14は高輝度点灯状態を維持する。設定
時間Tが経過すると、CPU41は高輝度点灯指令SH
の送出を停止する。これにより照明制御空間の照度が設
定照度以下に低下するので、CPU41は低輝度点灯指
令SLを駆動部42に送出することになり、照明灯14
は低輝度点灯に切り換わる。
以上の説明から理解されるように、照明灯13は、人体
検知範囲Aに人が入る前に、点消灯装置100より前段
にある他の照明灯用の点消灯装置からの無線信号(RX
とする)で高輝度点灯し、人が人体検知範囲Aに来たと
きは、CPU41のタイマ部が既に時間Tの計時を行っ
ている途中にあるが、人体検知信号Mが発生するので、
CPU41は高輝度点灯時間を更に一定時間Tだけ延長
する。
検知範囲Aに人が入る前に、点消灯装置100より前段
にある他の照明灯用の点消灯装置からの無線信号(RX
とする)で高輝度点灯し、人が人体検知範囲Aに来たと
きは、CPU41のタイマ部が既に時間Tの計時を行っ
ている途中にあるが、人体検知信号Mが発生するので、
CPU41は高輝度点灯時間を更に一定時間Tだけ延長
する。
この設定時間Tは、例えば、上記人が人体検知範囲Aを
通過して照明灯14側へ近づき、照明灯13の照明領域
Cと照明灯14の照明領域りが重なる領域まで進むまで
の時間に設定する。
通過して照明灯14側へ近づき、照明灯13の照明領域
Cと照明灯14の照明領域りが重なる領域まで進むまで
の時間に設定する。
従って、上記人が、照明灯13側の人体検知範囲Aに入
ると、今まで、低輝度点灯していた照明灯14が自動的
に高輝度点灯し、人体検知範囲Aを通過しである距離を
照明灯14側へ進むと、照明灯13が自動的に低輝度点
灯へ切り換わることになり、上記人が人体検知範囲を通
過する毎に、該人がこれから進む先にある照明灯が順々
に高輝度点灯し、該人が通過した側の照明灯が消灯して
いく。
ると、今まで、低輝度点灯していた照明灯14が自動的
に高輝度点灯し、人体検知範囲Aを通過しである距離を
照明灯14側へ進むと、照明灯13が自動的に低輝度点
灯へ切り換わることになり、上記人が人体検知範囲を通
過する毎に、該人がこれから進む先にある照明灯が順々
に高輝度点灯し、該人が通過した側の照明灯が消灯して
いく。
点消灯装置200のCPU41が高輝度点灯指令S1を
送出して照明灯14が高輝度点灯している間に、別の人
が人体検知範囲Aに来て、再度、点消灯装置100の人
体検知センサー21が人体検知信号Mが発生した場合に
は、これを受けた点消灯装置100のCPU41は送信
指令M、を発生するので、無線信号RAが送出され、こ
れを受信した点消灯装置200のCPU41のタイマ部
はリセットされて改めて時間Tの計時を開始するととも
に該CPU41はこのタイミングから更に一定時間Tの
間、高輝度点灯指令SNを継続して送出する。
送出して照明灯14が高輝度点灯している間に、別の人
が人体検知範囲Aに来て、再度、点消灯装置100の人
体検知センサー21が人体検知信号Mが発生した場合に
は、これを受けた点消灯装置100のCPU41は送信
指令M、を発生するので、無線信号RAが送出され、こ
れを受信した点消灯装置200のCPU41のタイマ部
はリセットされて改めて時間Tの計時を開始するととも
に該CPU41はこのタイミングから更に一定時間Tの
間、高輝度点灯指令SNを継続して送出する。
このため、照明灯13が高輝度点灯から低輝度点灯に切
り換わる直前に人が人体検知範囲Aに到達したような場
合、あるいは、照明灯14が高輝度点灯から低輝度点灯
に切り換わる直前に人が人体検知範囲Aに到達したよう
な場合でも、この人が照明灯14の照明領域に入る前に
該照明灯が消灯してしまうようなことは無い。
り換わる直前に人が人体検知範囲Aに到達したような場
合、あるいは、照明灯14が高輝度点灯から低輝度点灯
に切り換わる直前に人が人体検知範囲Aに到達したよう
な場合でも、この人が照明灯14の照明領域に入る前に
該照明灯が消灯してしまうようなことは無い。
以上は人が廊下10を照明灯13側から照明灯14側を
進む場合であるが、逆に進む場合も、点消灯装置100
が点消灯装置200から無線信号(R1とする)を受け
ると、低輝度点灯している照明灯13を高輝度点灯させ
る。
進む場合であるが、逆に進む場合も、点消灯装置100
が点消灯装置200から無線信号(R1とする)を受け
ると、低輝度点灯している照明灯13を高輝度点灯させ
る。
上記実施例では、廊下10の照度が低照度になると、照
明灯13.14が低輝度点灯して予備灯の役目をし、こ
の状態で、人体検知範囲AやBに人が来ると、対応して
照明灯14や13が自動的に高輝度点灯するので、スイ
ッチ操作が不要であり、安全に、かつスムースに廊下を
移動することができる。
明灯13.14が低輝度点灯して予備灯の役目をし、こ
の状態で、人体検知範囲AやBに人が来ると、対応して
照明灯14や13が自動的に高輝度点灯するので、スイ
ッチ操作が不要であり、安全に、かつスムースに廊下を
移動することができる。
また、照明灯13.14は、高輝度点灯開始後一定時間
Tが経過すると、自動的に低輝度点灯へ移行し、照明制
御領域に充分な照度がある昼間等には、完全に消灯する
ので、消し忘れが無く、かつ、照明灯13.14は廊下
10を通る人の進みに合わせて点消灯制御されるので、
無駄な電力消費を避けることができる。
Tが経過すると、自動的に低輝度点灯へ移行し、照明制
御領域に充分な照度がある昼間等には、完全に消灯する
ので、消し忘れが無く、かつ、照明灯13.14は廊下
10を通る人の進みに合わせて点消灯制御されるので、
無駄な電力消費を避けることができる。
また、点消灯装置100と200は無線信号RA、R,
で連絡するので、スイッチ配線が不要であり、装置の施
工性が向上する。
で連絡するので、スイッチ配線が不要であり、装置の施
工性が向上する。
上記実施例では、点消灯装置100.200が送出する
無線信号(電波や赤外線、超音波等)は、説明の便宜上
、同一パターンの信号であるとしたが、それぞれの信号
パターンを異ならせ、点消灯装W100は受信した無線
信号が点消灯装置200が送出した無線信号Rgである
ことを解読した場合に始めて照明灯13を高輝度点灯さ
せ、点消灯装置200ば受信した無線信号が点消灯装置
100が送出した無線信号R0であることを解読した場
合に始めて照明灯14を高輝度点灯させるようにするこ
とが望ましい。
無線信号(電波や赤外線、超音波等)は、説明の便宜上
、同一パターンの信号であるとしたが、それぞれの信号
パターンを異ならせ、点消灯装W100は受信した無線
信号が点消灯装置200が送出した無線信号Rgである
ことを解読した場合に始めて照明灯13を高輝度点灯さ
せ、点消灯装置200ば受信した無線信号が点消灯装置
100が送出した無線信号R0であることを解読した場
合に始めて照明灯14を高輝度点灯させるようにするこ
とが望ましい。
また、上記実施例では、点灯時間Tを時間設定する方式
であるから、点消灯装置100と200の間隔が長くて
、途中で、子供が立ち止まったりして遊んだりした場合
、途中で、照明灯13.14が低輝度点灯に切り換わっ
てしまうので、途中に、人体検知部を設けて、人体検知
信号を無線信号に変換して送出し、これを受信した点消
灯装置100.200のCPU41が高輝度点灯指令S
Hを発生する構成としてもよい。勿論、点消灯装置20
0が点消灯装置100から無線信号R7を受信したのち
、点消灯装置200の人体検知部21が人体検知信号M
を発生するまで、照明灯14が高輝度点灯を継続するプ
ログラムを持たせてもよい。
であるから、点消灯装置100と200の間隔が長くて
、途中で、子供が立ち止まったりして遊んだりした場合
、途中で、照明灯13.14が低輝度点灯に切り換わっ
てしまうので、途中に、人体検知部を設けて、人体検知
信号を無線信号に変換して送出し、これを受信した点消
灯装置100.200のCPU41が高輝度点灯指令S
Hを発生する構成としてもよい。勿論、点消灯装置20
0が点消灯装置100から無線信号R7を受信したのち
、点消灯装置200の人体検知部21が人体検知信号M
を発生するまで、照明灯14が高輝度点灯を継続するプ
ログラムを持たせてもよい。
また、点消灯装置100.200における点灯制御部の
CPU41は低照度検知信号が発生している状態で人体
検知信号の発生を検知しても、自己が担当している照明
灯13.14を高輝度点灯させる高輝度点灯指令S□を
発生しないが、例えば、照明灯13が廊下への出入部部
分の照明を担当するような場合には、CPU41に、照
明灯13を高輝度点灯させる機能を持たせてもよい。
CPU41は低照度検知信号が発生している状態で人体
検知信号の発生を検知しても、自己が担当している照明
灯13.14を高輝度点灯させる高輝度点灯指令S□を
発生しないが、例えば、照明灯13が廊下への出入部部
分の照明を担当するような場合には、CPU41に、照
明灯13を高輝度点灯させる機能を持たせてもよい。
また、上記実施例では、廊下を例に取って説明したが、
複数の照明灯を人の動き合わせて点消灯したほうが経済
的で、安全を確保するこうとができるような照明灯群の
制御に適用して同様の効果を得ることができ、本発明で
云う「照明灯群」は表示灯などを含んでも良いことは勿
論である。
複数の照明灯を人の動き合わせて点消灯したほうが経済
的で、安全を確保するこうとができるような照明灯群の
制御に適用して同様の効果を得ることができ、本発明で
云う「照明灯群」は表示灯などを含んでも良いことは勿
論である。
本発明は以上説明した通り、照明制御空間の照度が低照
度になると、照明灯が低輝度点灯して予備灯の役目を果
たし、この状態で、前段もしくは後段の照明灯の点消灯
装置からの無線信号を受信すると、人がこれから進んで
行こうとする前方の照明域を照明する照明灯が前辺て高
輝度点灯へ移行するとともに通過した照明域を照明する
照明灯は低輝度点灯へ切り換わり、上記高輝度点灯状態
は、人が次の照明域に入るまで継続されるので、複数の
照明灯が人の進み合わせて点消灯制御され、従来に比し
、経済的であり、スイッチレス化を実現することができ
る。
度になると、照明灯が低輝度点灯して予備灯の役目を果
たし、この状態で、前段もしくは後段の照明灯の点消灯
装置からの無線信号を受信すると、人がこれから進んで
行こうとする前方の照明域を照明する照明灯が前辺て高
輝度点灯へ移行するとともに通過した照明域を照明する
照明灯は低輝度点灯へ切り換わり、上記高輝度点灯状態
は、人が次の照明域に入るまで継続されるので、複数の
照明灯が人の進み合わせて点消灯制御され、従来に比し
、経済的であり、スイッチレス化を実現することができ
る。
第1図は本発明の実施例の配置状態の1例を示す側面図
、第2図は上記実施例の電気的構成を示すブロック図、
第3図は上記実施例にけおる点灯制御部30を示すブロ
ック図、第4図は上記実施例における点灯制御プログラ
ム流れ図、第5図は上記実施例の各部の波形を示す波形
タイムチャートである。 1〇−廊下、13.14−照明灯、20−人体検知部、
21−人体検知センサー、23−比較部、30−照度検
知部、31−照度検知センサー、32−比較部、4〇−
点灯制御部、41−CP U、42−駆動部、5〇−送
受信部、51−タイマ部、52−送信部、53−送信ア
ンテナ、54受信部、55−受信アンテナ、100.2
00−・点消灯装置。
、第2図は上記実施例の電気的構成を示すブロック図、
第3図は上記実施例にけおる点灯制御部30を示すブロ
ック図、第4図は上記実施例における点灯制御プログラ
ム流れ図、第5図は上記実施例の各部の波形を示す波形
タイムチャートである。 1〇−廊下、13.14−照明灯、20−人体検知部、
21−人体検知センサー、23−比較部、30−照度検
知部、31−照度検知センサー、32−比較部、4〇−
点灯制御部、41−CP U、42−駆動部、5〇−送
受信部、51−タイマ部、52−送信部、53−送信ア
ンテナ、54受信部、55−受信アンテナ、100.2
00−・点消灯装置。
Claims (1)
- (1)ある間隔を隔てて配設された複数の照明灯の各々
に供給される照明電力を制御する点消灯装置を上記各照
明灯に対して設け、上記点消灯装置は、人体を検知して
人体検知信号を発生する人体検知部、照度を監視して該
照度が設定照度以下になると低照度検知信号を発生する
照度監視部、上記低照度検知信号を受けて該点消灯装置
が分担する照明灯を低輝度点灯させ、上記人体検知信号
の発生を検知して送信指令を発生する点灯制御部、該送
信指令を受けると無線信号を送出する送受信部を備え、
この送信受信部は前段もしくは後段の他の照明灯を担当
する点消灯装置が送出した上記無線信号を受信してその
受信出力を上記点灯制御部に与え、該受信出力を入力さ
れた上記点灯制御部はこの受信出力を解読して上記低照
度検知信号が発生していることを条件に上記分担する照
明灯を一定時間だけ高輝度点灯させ、上記点消灯装置は
上記高輝度点灯中に上記人体検知信号の発生を検知する
と、この高輝度点灯を更に一定時間延長させること特徴
とする複数照明灯の自動点消灯制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1273014A JPH03134996A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 複数照明灯の自動点消灯制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1273014A JPH03134996A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 複数照明灯の自動点消灯制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03134996A true JPH03134996A (ja) | 1991-06-07 |
Family
ID=17521957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1273014A Pending JPH03134996A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 複数照明灯の自動点消灯制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03134996A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005259431A (ja) * | 2004-03-10 | 2005-09-22 | Matsushita Electric Works Ltd | 照明制御システム |
| JP2007123045A (ja) * | 2005-10-27 | 2007-05-17 | Matsushita Electric Works Ltd | 照明制御システム |
| JP2007149344A (ja) * | 2005-10-27 | 2007-06-14 | Matsushita Electric Works Ltd | 照明制御システム |
| JP2007519185A (ja) * | 2004-01-12 | 2007-07-12 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 占有検出による照明制御 |
| JP2008204849A (ja) * | 2007-02-21 | 2008-09-04 | Kazuichi Inoue | 自動調光照明装置 |
| WO2013150719A1 (ja) * | 2012-04-05 | 2013-10-10 | パナソニック株式会社 | 照明システム、及び補助装置 |
| JP2013246982A (ja) * | 2012-05-25 | 2013-12-09 | Nakano Engineering Co Ltd | 連動型照明器具システム及び連動型照明器具 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5713603A (en) * | 1980-06-28 | 1982-01-23 | Onishi Isao | Illumination system for display shop or like |
| JPS6441198A (en) * | 1987-08-06 | 1989-02-13 | Sekisui Chemical Co Ltd | Lighting controller for luminaire |
| JPH01187797A (ja) * | 1988-01-21 | 1989-07-27 | Sekisui Chem Co Ltd | 照明器具の遠隔制御装置 |
-
1989
- 1989-10-19 JP JP1273014A patent/JPH03134996A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US10070501B2 (en) | 2012-04-05 | 2018-09-04 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Lighting system and support apparatus |
| JP2013246982A (ja) * | 2012-05-25 | 2013-12-09 | Nakano Engineering Co Ltd | 連動型照明器具システム及び連動型照明器具 |
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