JPS63318322A - クラッチレリーズベアリング - Google Patents
クラッチレリーズベアリングInfo
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- JPS63318322A JPS63318322A JP63034919A JP3491988A JPS63318322A JP S63318322 A JPS63318322 A JP S63318322A JP 63034919 A JP63034919 A JP 63034919A JP 3491988 A JP3491988 A JP 3491988A JP S63318322 A JPS63318322 A JP S63318322A
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- Japan
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- flange
- actuating element
- edge
- sleeve
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D23/00—Details of mechanically-actuated clutches not specific for one distinct type
- F16D23/12—Mechanical clutch-actuating mechanisms arranged outside the clutch as such
- F16D23/14—Clutch-actuating sleeves or bearings; Actuating members directly connected to clutch-actuating sleeves or bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/02—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows
- F16C19/14—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for both radial and axial load
- F16C19/16—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for both radial and axial load with a single row of balls
- F16C19/163—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for both radial and axial load with a single row of balls with angular contact
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2361/00—Apparatus or articles in engineering in general
- F16C2361/43—Clutches, e.g. disengaging bearing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/30—Parts of ball or roller bearings
- F16C33/58—Raceways; Race rings
- F16C33/588—Races of sheet metal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は一般に自動車などに用いられるクラッチレリー
ズベアリングに係る。
ズベアリングに係る。
このようなりラッチレリースベアリングは普・通、実際
にはクラッチフォークの形態をとるコントロール装置の
作用を受ける作動要素と、作動要素に衝接するよう直接
又は間接に軸方向に保持され。
にはクラッチフォークの形態をとるコントロール装置の
作用を受ける作動要素と、作動要素に衝接するよう直接
又は間接に軸方向に保持され。
かつ作動要素の作用を受はクラッチの離脱装置に働くよ
う構成された駆動要素を設けている。
う構成された駆動要素を設けている。
駆動要素の軸方向衝接に対し、作動要素には横方向フラ
ンジが保持され、一方駆動要素には横方向フランジに軸
方向に衝接する横方向フランジ形の縁部が設けられてお
り、この横方向フランジ形縁部は本文では以下係合横方
向フランジ縁部と称する。
ンジが保持され、一方駆動要素には横方向フランジに軸
方向に衝接する横方向フランジ形の縁部が設けられてお
り、この横方向フランジ形縁部は本文では以下係合横方
向フランジ縁部と称する。
本発明は特に、作動要素に対する駆動要素の軸方向係合
に対し、軸方向に動く弾性ワッシャがその外周面のひと
つを1%駆動要素上実際には係合横方向フランジ縁部上
に当接せしめ、もうひとつの外周面上には少なくとも1
本の突起片を設け、その突起片上に形成した横方向肩部
により作動要素により保持され、このため作動要素には
反対方向の軸方向に曲がった横方向肩部が形成される構
成に係る。
に対し、軸方向に動く弾性ワッシャがその外周面のひと
つを1%駆動要素上実際には係合横方向フランジ縁部上
に当接せしめ、もうひとつの外周面上には少なくとも1
本の突起片を設け、その突起片上に形成した横方向肩部
により作動要素により保持され、このため作動要素には
反対方向の軸方向に曲がった横方向肩部が形成される構
成に係る。
]二記の如きクラッチレリースベアリングは、例えば米
国特許第4637506号に記載されている。本開示に
よれば、複数本の突起片を有する弾性ワッシャが先づ駆
動要素に取付けられ、作動要素の横方向肩部と協働する
ようそれぞれの突起片に設けた横方向肩部が突起片の自
由端により直接形成されている。
国特許第4637506号に記載されている。本開示に
よれば、複数本の突起片を有する弾性ワッシャが先づ駆
動要素に取付けられ、作動要素の横方向肩部と協働する
ようそれぞれの突起片に設けた横方向肩部が突起片の自
由端により直接形成されている。
更に、作動要素には通常の如く軸方向に、外商から放射
状にフランジの延びるスリーブが設けられ、弾性ワッシ
ャの突起片に相互作用するよう形成した横方向肩部は上
記スリーブの一部として構成されている。
状にフランジの延びるスリーブが設けられ、弾性ワッシ
ャの突起片に相互作用するよう形成した横方向肩部は上
記スリーブの一部として構成されている。
かかる構成においては、組立時駆動要素をそのフランジ
状縁部を作動要素のフランジに当接するよう作動要素に
軸方向係合させると、適宜工具を用い弾性ワッシャの突
起片の自由端に対して軸方向の力を加えこの自由端を圧
縮し、弾性ワッシャの弾性に抗して、自由端を作動要素
のスリーブの対応する横方向肩部上方に送る工程が必要
とされる。
状縁部を作動要素のフランジに当接するよう作動要素に
軸方向係合させると、適宜工具を用い弾性ワッシャの突
起片の自由端に対して軸方向の力を加えこの自由端を圧
縮し、弾性ワッシャの弾性に抗して、自由端を作動要素
のスリーブの対応する横方向肩部上方に送る工程が必要
とされる。
この工具は、作動要素のスリーブの表面、」二に設けた
溝により弾性ワッシャの突起片の自由端に作用するよう
それぞれ送られる複数本の小型ロンドよりなり、2本で
それぞれの溝を画成するリブが共同してその両端でスリ
ーブの横方向肩部を形成している。
溝により弾性ワッシャの突起片の自由端に作用するよう
それぞれ送られる複数本の小型ロンドよりなり、2本で
それぞれの溝を画成するリブが共同してその両端でスリ
ーブの横方向肩部を形成している。
又、この工具は作動要素のスリーブと駆動要素との間に
半径方向挿入ができる点が肝要である。
半径方向挿入ができる点が肝要である。
通常この駆動要素は、レース部材のひとつに係合フラン
ジ状縁部が属し、もうひとつのレース自体にはクラッチ
の解除装置に働くフランジ状縁部が形成されるベアリン
クよりなっており、このもうひとつのレース上のフラン
ジ状縁部は1本文では以下作動フランジ状縁部と称し、
この縁部はあらゆる方向に放射状に向けられており、一
方必要な場合軸方向断面で多少円形の輪郭を備えること
ができ、この作動フランジ状縁部を組立体の軸線に向は
放射方向に向けることが必要である。
ジ状縁部が属し、もうひとつのレース自体にはクラッチ
の解除装置に働くフランジ状縁部が形成されるベアリン
クよりなっており、このもうひとつのレース上のフラン
ジ状縁部は1本文では以下作動フランジ状縁部と称し、
この縁部はあらゆる方向に放射状に向けられており、一
方必要な場合軸方向断面で多少円形の輪郭を備えること
ができ、この作動フランジ状縁部を組立体の軸線に向は
放射方向に向けることが必要である。
この場合明らかなように、作動フランジ状縁部は限られ
た半径方向の拡がりだけしか備えることができず、更に
組立時内周部と作動要素のスリーブの外向との間に工具
を入れるのに1−分な環状スペースが必要なので、対応
するベアリングは一段と大きい直径のものでなければな
らぬ。
た半径方向の拡がりだけしか備えることができず、更に
組立時内周部と作動要素のスリーブの外向との間に工具
を入れるのに1−分な環状スペースが必要なので、対応
するベアリングは一段と大きい直径のものでなければな
らぬ。
一般に、本発明の目的とする所は、上記困難をきわめて
簡単に解決可能ならしめ、かつ弾性ワッシャの突起片に
対する工具の使用を容易ならしめる構成の提供にある。
簡単に解決可能ならしめ、かつ弾性ワッシャの突起片に
対する工具の使用を容易ならしめる構成の提供にある。
本発明の目的は、特に自動車用のクラッチレリーズベア
リングにして、クラッチコントロール装置の作用を受け
るようになった作動要素と、作動要素に軸方向に直接又
は間接に係合され、かつ作動要素の作用を受はクラッチ
のレリーズ装置しこ動くようになった駆動要素とを有し
、前記作動要素は駆動要素の軸方向係合のための横方向
フランジを保持し、他方1駆動要素自体には前記フラン
ジに対する軸方向係合のため横方向に、本文で以ド便宜
上係合フランジ状縁部と呼ぶフランジ状縁部を保持し、
lψ駆動要素作動要素に係合させ又駆動要素を作動要素
に対して軸方向に保持するため駆動要素上に軸方向に支
えられ少なくとも1本の突起片を有する弾性ワッシャが
設けられ、突起片には作動要素によりワッシャが保持さ
れる横方向hJ部が形成される前記クラッチレリーズベ
アリングにおいて、突起片がその横方向肩部を超えて長
く延び1前記Jd部の先に折り返しが形成されることを
特徴とするクラッチレリーズベアリングの提供にある。
リングにして、クラッチコントロール装置の作用を受け
るようになった作動要素と、作動要素に軸方向に直接又
は間接に係合され、かつ作動要素の作用を受はクラッチ
のレリーズ装置しこ動くようになった駆動要素とを有し
、前記作動要素は駆動要素の軸方向係合のための横方向
フランジを保持し、他方1駆動要素自体には前記フラン
ジに対する軸方向係合のため横方向に、本文で以ド便宜
上係合フランジ状縁部と呼ぶフランジ状縁部を保持し、
lψ駆動要素作動要素に係合させ又駆動要素を作動要素
に対して軸方向に保持するため駆動要素上に軸方向に支
えられ少なくとも1本の突起片を有する弾性ワッシャが
設けられ、突起片には作動要素によりワッシャが保持さ
れる横方向hJ部が形成される前記クラッチレリーズベ
アリングにおいて、突起片がその横方向肩部を超えて長
く延び1前記Jd部の先に折り返しが形成されることを
特徴とするクラッチレリーズベアリングの提供にある。
作動要素がスリーブを有している時には、前記折り返し
部は作動要素のフランジに対し前記スリーブの縁部を超
え軸方向に延びる。
部は作動要素のフランジに対し前記スリーブの縁部を超
え軸方向に延びる。
折り返し部には組立時対応する突起片に軸方向の力を加
える必要がある場合工具を働かせる装置が設けられてい
る。
える必要がある場合工具を働かせる装置が設けられてい
る。
従って、この工具は駆動要素と作動要素のスリーブとの
間に差し込む必要は無く、そのため駆動要素のフランジ
状作動縁部が組立体の軸線の方へ放射方向に向けられる
時、このフランジ状作動縁部の内周面はスリーブの外面
の半径より小さい半径をもつ円形に延びることができる
。
間に差し込む必要は無く、そのため駆動要素のフランジ
状作動縁部が組立体の軸線の方へ放射方向に向けられる
時、このフランジ状作動縁部の内周面はスリーブの外面
の半径より小さい半径をもつ円形に延びることができる
。
弾性ワッシャの突起片上に、本発明により設けた折り返
し部分の自由縁部が駆動要素の作動フランジ状縁部の内
周面の円周の半径より小さい半径をもつ円形に延びれば
十分である。
し部分の自由縁部が駆動要素の作動フランジ状縁部の内
周面の円周の半径より小さい半径をもつ円形に延びれば
十分である。
この折り返し部は作動フランジ状縁部が組立体の軸線か
ら半径方向に遠ざかる方向に向けられる時同じ大きさの
ものである。この事は、駆動要素を構成するボールベア
リングの作動フランジ状縁部が外方レースに属している
場合にも当てはまり、従って弾性ワッシャの突起片と協
働するよう作動要素が保持する横方向肩部は上記作動要
素がそのフランジの外周上に保持する軸方向折り返しに
属する。
ら半径方向に遠ざかる方向に向けられる時同じ大きさの
ものである。この事は、駆動要素を構成するボールベア
リングの作動フランジ状縁部が外方レースに属している
場合にも当てはまり、従って弾性ワッシャの突起片と協
働するよう作動要素が保持する横方向肩部は上記作動要
素がそのフランジの外周上に保持する軸方向折り返しに
属する。
要するに、組立作業中、本発明による折り返しにより必
要工具の挿入が好適に容易ならしめられ、更に、きわめ
て簡単な工具の使用が可能となり簡単な板材の如き形態
のものでも良い。
要工具の挿入が好適に容易ならしめられ、更に、きわめ
て簡単な工具の使用が可能となり簡単な板材の如き形態
のものでも良い。
図示の如く、本発明によるクラッチレリーズベアリング
には、図面にはその一部しか示されず、又図示省略のコ
ントロール装置の作用を受けるようになった作動要素1
0と、この作動要素10に直接若しくは間、接に軸方向
係合し、かつ作動要素の作用の結果として同じく図示省
略せるクラッチのレリーズ装置に働くようになった駆動
要素11とが包含される。コントロール装置は、普通り
ラッチフォーク若しくは油圧コントロールの形態をとる
。
には、図面にはその一部しか示されず、又図示省略のコ
ントロール装置の作用を受けるようになった作動要素1
0と、この作動要素10に直接若しくは間、接に軸方向
係合し、かつ作動要素の作用の結果として同じく図示省
略せるクラッチのレリーズ装置に働くようになった駆動
要素11とが包含される。コントロール装置は、普通り
ラッチフォーク若しくは油圧コントロールの形態をとる
。
作動要素1oの軸方向には、図示省略せる適宜支持体及
びガイド要素に係合するようになったスリーブ12と、
横方向には、駆動要素11の軸方向係合のためスリーブ
12の周りを環状に延びスリーブの外面から突出したフ
ランジ13とが設けられている。組立体は合成材のモー
ルド成形のものが好ましい。
びガイド要素に係合するようになったスリーブ12と、
横方向には、駆動要素11の軸方向係合のためスリーブ
12の周りを環状に延びスリーブの外面から突出したフ
ランジ13とが設けられている。組立体は合成材のモー
ルド成形のものが好ましい。
駆動要素11はボールベアリングよりなり、そのレース
のひとつは作動要′17410に軸方向に係合し、他方
もうひとつのレースはクラッチのレリーズ装置に働くよ
うになっている。
のひとつは作動要′17410に軸方向に係合し、他方
もうひとつのレースはクラッチのレリーズ装置に働くよ
うになっている。
第1図から第6図に詳しく示せる実施例の場合、外レー
ス14が作動要素10に係合するようになっており、か
つ又フランジ13に係合する目的のため組立体の軸線の
方へ放射方向に向けられたフランジ状縁部15を横方向
に保持しており、このフランジ状縁部は便宜上係合フラ
ンジ状縁部と呼ぶ。従って、クラッチのレリーズ装置に
働くようになっているのは内レース16である、この目
的のため内レース16にはその自由端にほぼ放射方向に
向けられたフランジ状縁部17が横方向に保持され、こ
の縁部は本文では便宜上作動フランジ状縁部と呼ぶ。
ス14が作動要素10に係合するようになっており、か
つ又フランジ13に係合する目的のため組立体の軸線の
方へ放射方向に向けられたフランジ状縁部15を横方向
に保持しており、このフランジ状縁部は便宜上係合フラ
ンジ状縁部と呼ぶ。従って、クラッチのレリーズ装置に
働くようになっているのは内レース16である、この目
的のため内レース16にはその自由端にほぼ放射方向に
向けられたフランジ状縁部17が横方向に保持され、こ
の縁部は本文では便宜上作動フランジ状縁部と呼ぶ。
第1図から第5図に示す実施例において、上記の作動フ
ランジ状縁部17は組立体の軸線の方向にほぼ放射方向
に向けられ、軸方向断面で丸みのある輪郭を有している
。
ランジ状縁部17は組立体の軸線の方向にほぼ放射方向
に向けられ、軸方向断面で丸みのある輪郭を有している
。
峰Aにより形成された作動フランジ状縁部17の内周面
は、スリーブ12の外面18が延びる円の半径R2より
小さい半径R1の円形に延びている。
は、スリーブ12の外面18が延びる円の半径R2より
小さい半径R1の円形に延びている。
図示実施例の場合、駆動要素11と作動要素10の軸方
向係合は、係合フランジ状縁部15と横方向フランジ1
3との直接接触により直接行われている。
向係合は、係合フランジ状縁部15と横方向フランジ1
3との直接接触により直接行われている。
自動心出しクラッチレリーズベアリングの場合、係合フ
ランジ状縁部15の縁部と、フランジ13の内周面のフ
ランジが出るスリーブ12との継ぎ目において、スリー
ブ12の外面上に放射方向に突出するリブ19との間に
環状の間隙が残される。
ランジ状縁部15の縁部と、フランジ13の内周面のフ
ランジが出るスリーブ12との継ぎ目において、スリー
ブ12の外面上に放射方向に突出するリブ19との間に
環状の間隙が残される。
作動要素1oに対する駆動要素11の軸方向係合に対し
、ならびにこの駆動要素11を作動要素10に対し軸方
向に保持するため軸方向に働く弾性ワッシャ20が設け
られ、このワッシャは軸方向し;1駆動要素、正確には
この要素の係合フランジ状縁部15上に支えられ、又ワ
ッシャは作動要素10により保持される横方向肩部2:
3をもつ少なくとも1本の突起片22を設けている。
、ならびにこの駆動要素11を作動要素10に対し軸方
向に保持するため軸方向に働く弾性ワッシャ20が設け
られ、このワッシャは軸方向し;1駆動要素、正確には
この要素の係合フランジ状縁部15上に支えられ、又ワ
ッシャは作動要素10により保持される横方向肩部2:
3をもつ少なくとも1本の突起片22を設けている。
このように用いられた弾性ワッシャ20が駆動要素11
内に延び、フランジ13に衝接係合するベアリングのレ
ース部材即ち外レース14の係合フランジ状縁部15と
、同じベアリングのもうひとつのレース即ち第1図から
第6図の実施例における内レース16の対応する縁部2
5との間に軸方向におかれている。
内に延び、フランジ13に衝接係合するベアリングのレ
ース部材即ち外レース14の係合フランジ状縁部15と
、同じベアリングのもうひとつのレース即ち第1図から
第6図の実施例における内レース16の対応する縁部2
5との間に軸方向におかれている。
この弾性ワッシャは、波形のワッシャ即ちその中間平面
に対し軸方向におかれた波形を備え、クラッチレリーズ
ベアリングの前面が駆動要素11により画成されその後
部が作動要素10で画成される場合その中間面より軸方
向後方におかれ係合フランジ状縁部15の方に向かって
延びる部分20Aと、同じ中間面に対し軸方向前方にお
かれ縁部25の方に向かって延びる部分20Bとが交互
に設けられた波形ワッシャである。
に対し軸方向におかれた波形を備え、クラッチレリーズ
ベアリングの前面が駆動要素11により画成されその後
部が作動要素10で画成される場合その中間面より軸方
向後方におかれ係合フランジ状縁部15の方に向かって
延びる部分20Aと、同じ中間面に対し軸方向前方にお
かれ縁部25の方に向かって延びる部分20Bとが交互
に設けられた波形ワッシャである。
従って、ワッシャは、係合フランジ状綾部15上に後部
20Aの波形部により当接するが、その突起片22は波
形のうちのvq方の部分20Bから延びている。
20Aの波形部により当接するが、その突起片22は波
形のうちのvq方の部分20Bから延びている。
このように構成せる弾性ワッシャ20は、円周方向に分
布した少なくとも2本の突起片22実際には90″の角
度間隔の2本と2本の計4本の等間隔に配分せる突起片
を設けるのが好ましい。ワッシャには同数の波形が含ま
れ、それぞれの突起片22はそれら波形の前方にある部
分20 Bから延びている。
布した少なくとも2本の突起片22実際には90″の角
度間隔の2本と2本の計4本の等間隔に配分せる突起片
を設けるのが好ましい。ワッシャには同数の波形が含ま
れ、それぞれの突起片22はそれら波形の前方にある部
分20 Bから延びている。
一般にこの弾性ワッシャ20の突起片22は軸方向に延
びるものであるが、好適には半径方向に弾性変形可能で
、その静止位置においては僅かに互いに集束状に延び弾
性ワッシャ20の組立体の軸線に近接する。
びるものであるが、好適には半径方向に弾性変形可能で
、その静止位置においては僅かに互いに集束状に延び弾
性ワッシャ20の組立体の軸線に近接する。
第1図から第4図に示す実施例において、これらの突起
片22はすべて同型で、弾性ワッシャ20の内周面から
延び、それぞれ幅にわたり丸められ元の部分を構成する
ひじ部27でワッシャに接合している。これらの元とな
る部分は全体として)14怪方向に弾性ワッシャ20の
内周面の内側に延びている。
片22はすべて同型で、弾性ワッシャ20の内周面から
延び、それぞれ幅にわたり丸められ元の部分を構成する
ひじ部27でワッシャに接合している。これらの元とな
る部分は全体として)14怪方向に弾性ワッシャ20の
内周面の内側に延びている。
作動要素10により保持されるよう各突起片22に設け
た横方向肩部23が、突起片に保持された半径方向弾性
変形可能の舌片部28の端縁部により形成されている。
た横方向肩部23が、突起片に保持された半径方向弾性
変形可能の舌片部28の端縁部により形成されている。
この舌片部28の突起片22の切込んだ部分29により
形成され、はぼ円周方向に伸びるその元の部分に対して
舌片部28は弾性ワッシャ20から離れるように軸方向
に延びている。静止状態では舌片部はその元の部分より
?1t!1ってに記から漸次遠ざかり、同時に組立体の
軸線の方へ近づく。
形成され、はぼ円周方向に伸びるその元の部分に対して
舌片部28は弾性ワッシャ20から離れるように軸方向
に延びている。静止状態では舌片部はその元の部分より
?1t!1ってに記から漸次遠ざかり、同時に組立体の
軸線の方へ近づく。
更に、横方向h1部23に協働する目的のため、スリー
ブ12の外面にはチャンネル30が形成され、このチャ
ンネルのフランジ13の方へ軸方向に向いた側が、かか
る協働に好適な横方向肩部31を形成している。このチ
ャンネル30は1組立体の軸線に対し横切る方向に、横
方向肩部31を形成する垂直側面と、その軸線に対して
傾斜せる傾斜側面32(第4A図参照)を備えた軸方向
断面V字型の輪郭を有している。
ブ12の外面にはチャンネル30が形成され、このチャ
ンネルのフランジ13の方へ軸方向に向いた側が、かか
る協働に好適な横方向肩部31を形成している。このチ
ャンネル30は1組立体の軸線に対し横切る方向に、横
方向肩部31を形成する垂直側面と、その軸線に対して
傾斜せる傾斜側面32(第4A図参照)を備えた軸方向
断面V字型の輪郭を有している。
このように構成したチャンネルは、組立体の軸線の周り
の連続円形状態に延びるが、突起片221本につき1個
の割のポケットに分割することもできる。かかる場合、
弾性ワッシャ20とスリーブ12との間に角度割り出し
装置を設けるのが好ましい。
の連続円形状態に延びるが、突起片221本につき1個
の割のポケットに分割することもできる。かかる場合、
弾性ワッシャ20とスリーブ12との間に角度割り出し
装置を設けるのが好ましい。
本発明によれば、突起片22のそれぞれはその横方向層
部23を超えて長く延び、その先に折り返し33が設け
られている。図示例の場合、この折り返し33は直角の
折り返しであり、それぞれの突起片22の端部で突起し
ている。
部23を超えて長く延び、その先に折り返し33が設け
られている。図示例の場合、この折り返し33は直角の
折り返しであり、それぞれの突起片22の端部で突起し
ている。
折り返しはスリーブ12の縁部36の前方に軸方向にお
かれ、この縁部36と作動フランジ状縁部17との間に
延びており、第1図から第6図に示す実施例においてこ
の折り返しは組立体の軸線に向かって半径方向に延びて
いる。折り返し33の自由縁部は、作動フランジ状縁部
17の内周面の延びる円の半(IRIより小さい半径R
3をもつ円上に延びる。
かれ、この縁部36と作動フランジ状縁部17との間に
延びており、第1図から第6図に示す実施例においてこ
の折り返しは組立体の軸線に向かって半径方向に延びて
いる。折り返し33の自由縁部は、作動フランジ状縁部
17の内周面の延びる円の半(IRIより小さい半径R
3をもつ円上に延びる。
最初から弾性ワッシャ20は駆動要素11に取付けられ
、係合フランジ状縁部15とボールベアリングの内レー
ス16の対応縁部25との間に軸方向に伸びており、そ
の突起片22はフランジ状縁部15から遠ざかるように
ほぼ軸方向に向けられている(第4A図参照)。第4A
図の矢印F1方向に若干の軸方向係合が駆動要素11と
作動要素10との間に行われる。
、係合フランジ状縁部15とボールベアリングの内レー
ス16の対応縁部25との間に軸方向に伸びており、そ
の突起片22はフランジ状縁部15から遠ざかるように
ほぼ軸方向に向けられている(第4A図参照)。第4A
図の矢印F1方向に若干の軸方向係合が駆動要素11と
作動要素10との間に行われる。
この係合中、ボールベアリングの内レース16により押
込まれる弾性ワッシャ20がその突起片22で作動要素
のスリーブ12と接触し、この作動要素のスリーブによ
りこの突起片が圧迫され組立体の軸線から遠ざかるよう
弾性的に半径方向に曲げられる。従って、容易に判るよ
うに突起片22の最初の集束によりスリーブ12に対す
る弾性ワッシャ20の係合が容易となり、同時にスリー
ブに対するワッシャ20の心出しが保証される。
込まれる弾性ワッシャ20がその突起片22で作動要素
のスリーブ12と接触し、この作動要素のスリーブによ
りこの突起片が圧迫され組立体の軸線から遠ざかるよう
弾性的に半径方向に曲げられる。従って、容易に判るよ
うに突起片22の最初の集束によりスリーブ12に対す
る弾性ワッシャ20の係合が容易となり、同時にスリー
ブに対するワッシャ20の心出しが保証される。
然しながら、弾性ワッシャ20は、例えば駆動要素11
を構成するボールベアリングに通常取付けた転向具との
接触により最初から駆動要素11に対して心ぎめできる
ものであり、その場合勿論ワッシャの固有の弾性及び若
しくは転向具の固有弾性を考慮した場合、作動要素10
に対する駆動要素11の自動心出しのいかなる乱れの使
用に対しても全熱危険がないものと仮定される。
を構成するボールベアリングに通常取付けた転向具との
接触により最初から駆動要素11に対して心ぎめできる
ものであり、その場合勿論ワッシャの固有の弾性及び若
しくは転向具の固有弾性を考慮した場合、作動要素10
に対する駆動要素11の自動心出しのいかなる乱れの使
用に対しても全熱危険がないものと仮定される。
作動要素10上の駆動要素11の軸方向係合中、駆動要
素11はフランジ状縁部15をフランジ13に衝接しく
第4B図参照)、第4B図の矢印ド2に概略的に示せる
如く突起片22の折り返し33上に適切に働きかけるこ
とにより弾性ワッシャ20の適宜軸方向係合が完了する
。
素11はフランジ状縁部15をフランジ13に衝接しく
第4B図参照)、第4B図の矢印ド2に概略的に示せる
如く突起片22の折り返し33上に適切に働きかけるこ
とにより弾性ワッシャ20の適宜軸方向係合が完了する
。
例えば、第4B図の点線に示すように、この折り返し3
3に対する作用は工具40の助けにより好適に遂行する
ことができ、工具40は、組立体の軸線に対し横断方向
に平坦係合縁部41を形成し、突起片22の折り返し3
3に対する手入れができるよう1作動フランジ状縁部1
7の内周面の半径R1にせいぜい等しく実際にはこれよ
り僅かに小さい半径の外周面をもっている。突起片22
に軸方向に作用できるのは折り返し33の形成のおかげ
である。
3に対する作用は工具40の助けにより好適に遂行する
ことができ、工具40は、組立体の軸線に対し横断方向
に平坦係合縁部41を形成し、突起片22の折り返し3
3に対する手入れができるよう1作動フランジ状縁部1
7の内周面の半径R1にせいぜい等しく実際にはこれよ
り僅かに小さい半径の外周面をもっている。突起片22
に軸方向に作用できるのは折り返し33の形成のおかげ
である。
このように弾性ワッシャ20に行われた軸方向係合の補
完的作用により、係合フランジ状縁部15上のワッシャ
の波形の後方部分2OAにより上記が行われることにな
る。
完的作用により、係合フランジ状縁部15上のワッシャ
の波形の後方部分2OAにより上記が行われることにな
る。
折り返し33に対する軸方向作用が続いている時、突起
片22の舌片部28の端縁で形成された横方向肩部23
が1作動要素10の横方向肩部31と整列し、それまで
圧迫されており今や自由になった舌片部28は、その初
めの静止形態をとり戻しスリーブ12のチャンネル30
内に係合しその端部がスリーブの横方向肩部31に弓状
の接触を形成する。
片22の舌片部28の端縁で形成された横方向肩部23
が1作動要素10の横方向肩部31と整列し、それまで
圧迫されており今や自由になった舌片部28は、その初
めの静止形態をとり戻しスリーブ12のチャンネル30
内に係合しその端部がスリーブの横方向肩部31に弓状
の接触を形成する。
次いで、弾性ワッシャ20はその横方向h1部23によ
り作動要素10上に当てられ、駆動要素11のフランジ
状縁部15を作動要素10のフランジ13に弾性的に圧
接する。
り作動要素10上に当てられ、駆動要素11のフランジ
状縁部15を作動要素10のフランジ13に弾性的に圧
接する。
その後作動要素10に対する駆動要素の軸方向の係合の
弾性的コントロールは1作動要素10に対する駆動要素
の軸方向保持と共に保証される。
弾性的コントロールは1作動要素10に対する駆動要素
の軸方向保持と共に保証される。
第5図に示せる実施例において、それぞれの突起片22
の横方向肩部23は、作動要素10のボ、ス46上に突
起片22が係合する切り欠き45の縁部により形成され
る。
の横方向肩部23は、作動要素10のボ、ス46上に突
起片22が係合する切り欠き45の縁部により形成され
る。
それぞれの突起片22に対する作動要素10上に形成さ
れたこれらボス46のそれぞれはスリーブ12上で半径
方向に突出し、フランジ13から軸方向に離れた側には
組立体の軸線に全体的に傾斜しかつフランジ13に近づ
くにつれ軸線から次第次第に遠ざかる。ようになる係合
面47が形成されている。
れたこれらボス46のそれぞれはスリーブ12上で半径
方向に突出し、フランジ13から軸方向に離れた側には
組立体の軸線に全体的に傾斜しかつフランジ13に近づ
くにつれ軸線から次第次第に遠ざかる。ようになる係合
面47が形成されている。
第6図に示す実施例の場合、ここに用いられた軸方向に
作用する弾性ワッシャ2oはベレビレ(1’3 ei
]eνi]Je)ワッシャ型式のほぼ切頭円錐形のワッ
シャであり、その外周面のひとつ実際には外周部で駆動
要素11の係合フランジ状縁部15上に軸方向に支えら
れ他の外周部には既述の如く少なくとも1本の突起片2
2が設けられその横方向肩部23は作動要素10により
保持される。これら突起片22のそれぞれの横方向肩部
23は、第1図から第4図における如く舌片部28の自
由端によるか若しくは第5図における切欠き45による
かいづれかにより形成される。
作用する弾性ワッシャ2oはベレビレ(1’3 ei
]eνi]Je)ワッシャ型式のほぼ切頭円錐形のワッ
シャであり、その外周面のひとつ実際には外周部で駆動
要素11の係合フランジ状縁部15上に軸方向に支えら
れ他の外周部には既述の如く少なくとも1本の突起片2
2が設けられその横方向肩部23は作動要素10により
保持される。これら突起片22のそれぞれの横方向肩部
23は、第1図から第4図における如く舌片部28の自
由端によるか若しくは第5図における切欠き45による
かいづれかにより形成される。
作動フランジ状縁部17は組立体の軸線より半径方向に
離れるように延び、平らになっている。
離れるように延び、平らになっている。
例えばその縁部は外レース14の対応縁部48を超えて
半径方向に延びることができる。
半径方向に延びることができる。
本発明により形成された折り返しは、組立体に要するス
ペースを増加させないよう構成するのが好ましい。第7
図に示す実施例の場合、係合フランジ状縁部15は組立
体の#III線から半径方向に離れるように向きが向け
られ、他方作動フランジ状縁部17はこの軸線に向かっ
た半径方向に延びている。
ペースを増加させないよう構成するのが好ましい。第7
図に示す実施例の場合、係合フランジ状縁部15は組立
体の#III線から半径方向に離れるように向きが向け
られ、他方作動フランジ状縁部17はこの軸線に向かっ
た半径方向に延びている。
更に、肩部31は作動要素10と一体に形成されフラン
ジ13の外周面より突出する軸方向折り返し50に形成
されており、この場合突起片22は弾性ワッシャ20の
外周において延び、本発明により設けられた折り返し3
3が組立体の軸線から半径方向に離れるように延びてい
る。図示実施例はその他の点では第6図について述べた
のと同様なるも、第1図から第5図について説明せるも
のも又これに適している。
ジ13の外周面より突出する軸方向折り返し50に形成
されており、この場合突起片22は弾性ワッシャ20の
外周において延び、本発明により設けられた折り返し3
3が組立体の軸線から半径方向に離れるように延びてい
る。図示実施例はその他の点では第6図について述べた
のと同様なるも、第1図から第5図について説明せるも
のも又これに適している。
特に、使用中の軸方向に働く弾性ワッシャがベレビレワ
ッシャの場合、連続的に円形の外周又は突起片を形成す
るよう切れ目の入った外周を備えることができる。
ッシャの場合、連続的に円形の外周又は突起片を形成す
るよう切れ目の入った外周を備えることができる。
更に、直角形状の折り返しは本文では必ずしも突起片に
精確に直角に延びる折り返しを意味するものではなく、
その反対に折り返しは突起片に対しほぼ直角に更には突
起片に多少傾斜して延びても良いことが理解されよう。
精確に直角に延びる折り返しを意味するものではなく、
その反対に折り返しは突起片に対しほぼ直角に更には突
起片に多少傾斜して延びても良いことが理解されよう。
第1図は本発明によるクラッチレリーズベアリングの一
部縦断面図、第2図はこのクラッチレリーズベアリング
に組込まれた弾性ワッシャの斜視図、第3図はこの弾性
ワッシャの第2図の矢印■による部分的平面図、第4A
図及び第4B図は本発明によるクラッチレリーズベアリ
ング組立のふたつの相次ぐ段階を第1図の如く示した一
部縦断面図、第5図、第6図及び第7図は、それぞれ本
発明の実施例を示す第1図の如き一部縦断面図である。 10・・・作動要素、11 ・駆動要素、12・・・ス
リーブ、13・・・フランジ、14・・・外レース、1
6 ・内レース、15・・・係合フランジ状縁部、 J7・・・作動フランジ状縁部。 R1,R2,R3・・・半径、20・・・弾性ワッシャ
、22・・・突起片、23・・・横方向肩部、28・・
・舌片部。 30・・・チャンネル、31・・・横方向肩部。 32・・傾斜側面、33・・・折り返し、40・・・工
具、45・・・切り欠き。 平叙J有11正l墜(方式)
部縦断面図、第2図はこのクラッチレリーズベアリング
に組込まれた弾性ワッシャの斜視図、第3図はこの弾性
ワッシャの第2図の矢印■による部分的平面図、第4A
図及び第4B図は本発明によるクラッチレリーズベアリ
ング組立のふたつの相次ぐ段階を第1図の如く示した一
部縦断面図、第5図、第6図及び第7図は、それぞれ本
発明の実施例を示す第1図の如き一部縦断面図である。 10・・・作動要素、11 ・駆動要素、12・・・ス
リーブ、13・・・フランジ、14・・・外レース、1
6 ・内レース、15・・・係合フランジ状縁部、 J7・・・作動フランジ状縁部。 R1,R2,R3・・・半径、20・・・弾性ワッシャ
、22・・・突起片、23・・・横方向肩部、28・・
・舌片部。 30・・・チャンネル、31・・・横方向肩部。 32・・傾斜側面、33・・・折り返し、40・・・工
具、45・・・切り欠き。 平叙J有11正l墜(方式)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、コントロール装置の作動を受けるようになった作動
要素と、該作動要素に対し軸方向に直接若しくは間接に
係合せしめられる駆動要素とを包含し、該駆動要素はク
ラッチのレリーズ装置上に作用するようになっており、
前記作動要素は駆動要素の軸方向接触のための横方向フ
ランジを有し、前記駆動要素に前記フランジに対する軸
方向係合のため以下係合フランジ状縁部と称するフラン
ジ状縁部を横方向に保持し、更に、前記駆動要素を前記
作動要素に係合させ、かつ前記駆動要素を前記作動要素
に対し軸方向に位置ぎめさせるようになった弾性ワッシ
ャーを包含し、該弾性ワッシャーは駆動要素上に軸方向
に支えられ、前記弾性ワッシャーを前記作動要素により
保持せしめる横方向肩部を設けた少なくとも1本の突起
片を有し、該突起片は前記横方向片部を超えて延長され
、該肩部を超えて折り返しが形成されるクラッチレリー
ズベアリング。 2、前記作動要素はスリーブを有し、前記折り返しが前
記フランジに対し前記スリーブの縁部を超え軸方向に延
びる請求項1記載のクラッチレリーズベアリング。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8702000 | 1987-02-17 | ||
| FR8702000A FR2611009B1 (fr) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | Butee de debrayage, notamment pour vehicule automobile |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63318322A true JPS63318322A (ja) | 1988-12-27 |
| JP2598288B2 JP2598288B2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=9347997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63034919A Expired - Lifetime JP2598288B2 (ja) | 1987-02-17 | 1988-02-17 | クラッチレリーズベアリング |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4881629A (ja) |
| JP (1) | JP2598288B2 (ja) |
| DE (1) | DE3804729A1 (ja) |
| FR (1) | FR2611009B1 (ja) |
Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
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| FR2664341B1 (fr) * | 1990-07-05 | 1992-09-11 | Roulements Soc Nouvelle | Butee de debrayage actionnee par traction. |
| US5150778A (en) * | 1991-05-31 | 1992-09-29 | Federal-Mogul Corporation | Self-aligning clutch release bearing assembly |
| KR930004649A (ko) * | 1991-08-17 | 1993-03-22 | 원본미기재 | 당김형태 마찰 클러치의 부정합체계 |
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| FR2755487B1 (fr) * | 1996-11-07 | 1998-12-18 | Skf France | Butee d'embrayage autocentreuse et procede de montage |
| FR2760500B1 (fr) * | 1997-03-07 | 1999-04-09 | Roulements Soc Nouvelle | Butee de debrayage |
| DE19716218C2 (de) * | 1997-04-18 | 2001-08-30 | Schaeffler Waelzlager Ohg | Kupplungsausrücklager |
| DE19933634A1 (de) * | 1999-07-17 | 2001-01-18 | Schaeffler Waelzlager Ohg | Dichtfederscheibe für ein Kupplungs-Ausrücklager |
| DE19951281A1 (de) * | 1999-10-25 | 2001-04-26 | Cebim Handelsmij B V | Bauplatten auf der Grundlage von zementgebundenen Holzspanplatten sowie Verfahren zu deren Herstellung und ihre Verwendung |
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| FR2841990B1 (fr) * | 2002-07-02 | 2005-07-29 | Skf Ab | Dispositif de palier a roulement instrumente et moteur electrique ainsi equipe |
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-
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- 1988-02-09 US US07/154,103 patent/US4881629A/en not_active Expired - Fee Related
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- 1988-02-17 JP JP63034919A patent/JP2598288B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990004114A1 (fr) * | 1988-10-12 | 1990-04-19 | Kabushiki Kaisha Daikin Seisakusho | Palier de liberation d'embrayage |
| US5069323A (en) * | 1988-10-12 | 1991-12-03 | Kabushiki Kaisha Daiken Seisakusho | Release bearing including replaceable bush |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2611009B1 (fr) | 1989-05-19 |
| DE3804729A1 (de) | 1988-08-25 |
| JP2598288B2 (ja) | 1997-04-09 |
| US4881629A (en) | 1989-11-21 |
| FR2611009A1 (fr) | 1988-08-19 |
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