JPS63318330A - ブレ−キ装置 - Google Patents
ブレ−キ装置Info
- Publication number
- JPS63318330A JPS63318330A JP62150415A JP15041587A JPS63318330A JP S63318330 A JPS63318330 A JP S63318330A JP 62150415 A JP62150415 A JP 62150415A JP 15041587 A JP15041587 A JP 15041587A JP S63318330 A JPS63318330 A JP S63318330A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pad
- braking
- fading
- spring
- piezoelectric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/14—Actuating mechanisms for brakes; Means for initiating operation at a predetermined position
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D2129/00—Type of operation source for auxiliary mechanisms
- F16D2129/06—Electric or magnetic
- F16D2129/12—Electrostrictive or magnetostrictive elements, e.g. piezoelectric
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、軽量小形化を図ることができるとともに、
ブレーキ圧を一定に保持することができるブレーキ装置
に関する。
ブレーキ圧を一定に保持することができるブレーキ装置
に関する。
「従来の技術」
回転体等の制動を電気的に制御する場合は、一般に電磁
ブレーキが用いられる。第3図は、一般的な電磁ブレー
キの構成を示す断面図である。図において、1は回転軸
であり、3は回転軸1の軸方向にスライド自在で、かつ
、回転軸lと一体になって回転するアーマチュアである
。4はコイルであり、その周囲にはコアが形成されてい
る。上記構成において、フィル4が励磁されると、アー
マデユア3がコイル・1側へ吸引され、このアーマチュ
ア3とフェージング5とが接してブレーキがかかる。
ブレーキが用いられる。第3図は、一般的な電磁ブレー
キの構成を示す断面図である。図において、1は回転軸
であり、3は回転軸1の軸方向にスライド自在で、かつ
、回転軸lと一体になって回転するアーマチュアである
。4はコイルであり、その周囲にはコアが形成されてい
る。上記構成において、フィル4が励磁されると、アー
マデユア3がコイル・1側へ吸引され、このアーマチュ
ア3とフェージング5とが接してブレーキがかかる。
「発明が解決しようとする問題点」
ところで、上述した電磁ブレーキにあっては、以下の欠
点があった。
点があった。
■励磁−吸引−制動なるプロセスで動作し、各過程にそ
れぞれ遅れ要素があるために応答性が悪い。
れぞれ遅れ要素があるために応答性が悪い。
■所定の吸引力を確保するために、コイルやコアが大形
化し、かっ、重量ら大きくなる。
化し、かっ、重量ら大きくなる。
■所定吸引力を得るためにある低度大きな励磁電流を必
要とするため、消費電力が犬となる。
要とするため、消費電力が犬となる。
■漏れ磁束による電磁的弊害が生じろ。
この発明は、上述した事情に鑑みてなされたもので、電
気的に制動の有無を制御し得るブレーキ装置であって、
高速応答、低消費電力を実現し、かつ、漏れ磁束がなく
、制動力も一定しているブレーキ装置を提供することを
目的としている。
気的に制動の有無を制御し得るブレーキ装置であって、
高速応答、低消費電力を実現し、かつ、漏れ磁束がなく
、制動力も一定しているブレーキ装置を提供することを
目的としている。
「問題点を解決するための手段」
この発明は、上記問題点を解決するために、板バネ状の
支点板を支点にして揺動自在に構成されるパッドと、こ
のパッドの一端側を被制動部材側に付勢するバネ部材と
、前記パッドの一端側に設けられ被制動部材に接した際
に制動を行うフェージングと、前記パッドの他端側と固
定部+4との間に設けられ、電圧が印加されて伸長した
際は前記パッドを前記バネ部材とは逆の方向に移動さ口
゛る圧’Ti部材とを具備し、前記圧電部材を伸長させ
ない場合は前記フェージングが前記バネ部材の弾性力に
よって被制動部材に押圧されて制動を行い、前記圧電部
材を所定量伸長さけた際は、前記フェージングが被制動
部材から離れて制動を解除することを特徴としている。
支点板を支点にして揺動自在に構成されるパッドと、こ
のパッドの一端側を被制動部材側に付勢するバネ部材と
、前記パッドの一端側に設けられ被制動部材に接した際
に制動を行うフェージングと、前記パッドの他端側と固
定部+4との間に設けられ、電圧が印加されて伸長した
際は前記パッドを前記バネ部材とは逆の方向に移動さ口
゛る圧’Ti部材とを具備し、前記圧電部材を伸長させ
ない場合は前記フェージングが前記バネ部材の弾性力に
よって被制動部材に押圧されて制動を行い、前記圧電部
材を所定量伸長さけた際は、前記フェージングが被制動
部材から離れて制動を解除することを特徴としている。
「作用 」
圧電部材への電圧印加を制御することにより、圧電部材
の伸長が制御され、制動および制動解除が行われる。ま
た、フェージングが摩耗した際に、圧電部材が微少量圧
縮されてるため、パッドが被制動部材側に移動し、制動
が継続される。
の伸長が制御され、制動および制動解除が行われる。ま
た、フェージングが摩耗した際に、圧電部材が微少量圧
縮されてるため、パッドが被制動部材側に移動し、制動
が継続される。
「実施例J
以下、図面を参照してこの発明の実施例について説明す
る。
る。
第1図は、この発明の一実施例の構成を示す側面図であ
る。図において、IOは回転軸であり、11は回転軸!
0の先端に取り付けられている円盤状のドラムである。
る。図において、IOは回転軸であり、11は回転軸!
0の先端に取り付けられている円盤状のドラムである。
I2は所定位置に固定される固定部であり、図面上下方
向に延びる板状の底部12aと、この底部12aの中央
部から図面左方に延びる壁状の支持部+2bを有してい
る。支持部+2bの先端には、肉薄に形成された板バネ
状の支点板13が設けられている。14は、図面上下方
向に延びる板状のパッドであり、右端面か支点板■3に
取り付けられている。これにより、パッド14は、支点
板13を支点にして揺動自在となっている。I5は、パ
ッド14の上端部右面と底部12aの上端部左面との間
に設けられているバネである。パッド14は、バネ15
の弾性力により、支点板13を支点として、反時計方向
に回動するように付勢されている。16は、パッド14
の上端部左面に設けられているフェージングであり、制
動時にドラム11の右面に接して摩擦制動を行う乙ので
ある。20は、パッド14の上端部右面と底部12aの
上端部左面との間に、ヒンジ部21.22を介して設け
られている圧電アクチェータである。圧電アクチェータ
は、いわゆる圧電素子を柱状にして形成されている。圧
電素子としては、印加電圧と比例関係を何して伸縮する
もの、あるいは、印加電圧の二乗に比例して伸縮するも
の等が適宜用いられる。
向に延びる板状の底部12aと、この底部12aの中央
部から図面左方に延びる壁状の支持部+2bを有してい
る。支持部+2bの先端には、肉薄に形成された板バネ
状の支点板13が設けられている。14は、図面上下方
向に延びる板状のパッドであり、右端面か支点板■3に
取り付けられている。これにより、パッド14は、支点
板13を支点にして揺動自在となっている。I5は、パ
ッド14の上端部右面と底部12aの上端部左面との間
に設けられているバネである。パッド14は、バネ15
の弾性力により、支点板13を支点として、反時計方向
に回動するように付勢されている。16は、パッド14
の上端部左面に設けられているフェージングであり、制
動時にドラム11の右面に接して摩擦制動を行う乙ので
ある。20は、パッド14の上端部右面と底部12aの
上端部左面との間に、ヒンジ部21.22を介して設け
られている圧電アクチェータである。圧電アクチェータ
は、いわゆる圧電素子を柱状にして形成されている。圧
電素子としては、印加電圧と比例関係を何して伸縮する
もの、あるいは、印加電圧の二乗に比例して伸縮するも
の等が適宜用いられる。
圧電アクチェータ20には、バネ15の弾性力がパッド
14を介して圧縮力として伝達されており、また、圧2
電アクチェータ20に電圧を印加しない状@(図示の状
@)においては、フェージング16がドラム11に押圧
され、制動状態となっている。支点板13とフェージン
グI6との間の距離は、ヒンジ部21と支点Ffi、+
3との間の距離に比較して、所定比率大きく設定されて
おり、これにより、圧電アクチェータ20の歪み…は、
フェージング16側に拡大されて伝達されろようになっ
ている。ここで、第2図に上記構成の斜視図を示す。
14を介して圧縮力として伝達されており、また、圧2
電アクチェータ20に電圧を印加しない状@(図示の状
@)においては、フェージング16がドラム11に押圧
され、制動状態となっている。支点板13とフェージン
グI6との間の距離は、ヒンジ部21と支点Ffi、+
3との間の距離に比較して、所定比率大きく設定されて
おり、これにより、圧電アクチェータ20の歪み…は、
フェージング16側に拡大されて伝達されろようになっ
ている。ここで、第2図に上記構成の斜視図を示す。
上記構成において、圧電アクチェータ20に電圧を印加
し、これを所定量伸長させると、パッド14が支点板1
3を中心にして時計方向に回転し、これにより、フェー
ジングI6がドラム11から離れ、制動が解除される。
し、これを所定量伸長させると、パッド14が支点板1
3を中心にして時計方向に回転し、これにより、フェー
ジングI6がドラム11から離れ、制動が解除される。
このように、この実施例においては、制動時には圧電ア
クチェータ20に給電を行わず、制動解除時において圧
電アクチェータ20に所定電圧を印加する。
クチェータ20に給電を行わず、制動解除時において圧
電アクチェータ20に所定電圧を印加する。
そして、上述のようにして制動が繰り返し行われると、
フェージングI6は摩擦制動を行うために、次第に摩耗
してくる。この場合、パッドI4はバネ15の弾性力に
よって反時計方向に付勢されるものの、圧電アクチェー
タ20があるためにその位置はこれらのつり合いの位置
に固定される。
フェージングI6は摩擦制動を行うために、次第に摩耗
してくる。この場合、パッドI4はバネ15の弾性力に
よって反時計方向に付勢されるものの、圧電アクチェー
タ20があるためにその位置はこれらのつり合いの位置
に固定される。
通常のアクチェータならば、フェージング16か摩耗す
るとフェージング16の押圧力が弱まり、ひいてはドラ
ム11とフェージング!6との間に隙間が生じて制動が
きかなくなってしまう。しかし、圧電アクチェータを利
用した本実施例においては、フェージング16が摩耗し
た際は、バネ15の力により、圧電アクチェータ20が
微少に圧縮されるとともに、フェージング16が図面左
方に付勢されてドラムIIを押圧し、制動を維持する。
るとフェージング16の押圧力が弱まり、ひいてはドラ
ム11とフェージング!6との間に隙間が生じて制動が
きかなくなってしまう。しかし、圧電アクチェータを利
用した本実施例においては、フェージング16が摩耗し
た際は、バネ15の力により、圧電アクチェータ20が
微少に圧縮されるとともに、フェージング16が図面左
方に付勢されてドラムIIを押圧し、制動を維持する。
また、圧電アクチェータは、ある値まではいくら圧縮さ
れてもその位置を原点として印加電圧に対するある関数
に従って伸長する特徴をもっているので、前述のような
制動解除も同様に行うことかでき、結局、本実施例では
摩耗自動調整機構をしっていることになる。したがって
、フェージング16の摩耗にかかわらず良好な制動が維
持される。
れてもその位置を原点として印加電圧に対するある関数
に従って伸長する特徴をもっているので、前述のような
制動解除も同様に行うことかでき、結局、本実施例では
摩耗自動調整機構をしっていることになる。したがって
、フェージング16の摩耗にかかわらず良好な制動が維
持される。
「発明の効果」
以上説明したように、この発明によれば、板バネ状の支
点板を支点にして揺動自在に構成されるパッドと、この
パッドの一端側を被制動部材側に付勢するバネ部材と、
前記パッドの一端側に設けられ被制動部材に接した際に
制動を行うフェージングと、前記パッドの他端側と固定
部材との間に設けられ、電圧が印加されて伸長した際は
前記パッドを前記バネ部材とは逆の方向に移動させる圧
電部材とを具備し、前記圧電部材を伸長させない場合は
前記フェージングが前記バネ部材の弾性力によって被制
動部材に押圧されて制動を行い、前記圧電部十オを所定
量伸長させた際は、前記フェージングが被制動部材から
離れて制動を解除するようにしたので、パッドの摩耗に
拘わらず、制動力を常に一定に維持することができる。
点板を支点にして揺動自在に構成されるパッドと、この
パッドの一端側を被制動部材側に付勢するバネ部材と、
前記パッドの一端側に設けられ被制動部材に接した際に
制動を行うフェージングと、前記パッドの他端側と固定
部材との間に設けられ、電圧が印加されて伸長した際は
前記パッドを前記バネ部材とは逆の方向に移動させる圧
電部材とを具備し、前記圧電部材を伸長させない場合は
前記フェージングが前記バネ部材の弾性力によって被制
動部材に押圧されて制動を行い、前記圧電部十オを所定
量伸長させた際は、前記フェージングが被制動部材から
離れて制動を解除するようにしたので、パッドの摩耗に
拘わらず、制動力を常に一定に維持することができる。
また、従来の電磁ブレーキが有していた種々の欠点を解
消することができる。
消することができる。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す側面図、第2
図は同実施例の外観を示す斜視図、第3図は電磁ブレー
キの一般的な構成を示す断面図である。 11・・・・・ドラム(被制動部材)、12・・・・・
固定部材、13・・・・・支点板、14・・・・・・パ
ッド、15・・・・・・バネ(バネ部材)、16・・・
・・・フェージング、20・・・ 圧電アクチェータ(
圧電部材)。
図は同実施例の外観を示す斜視図、第3図は電磁ブレー
キの一般的な構成を示す断面図である。 11・・・・・ドラム(被制動部材)、12・・・・・
固定部材、13・・・・・支点板、14・・・・・・パ
ッド、15・・・・・・バネ(バネ部材)、16・・・
・・・フェージング、20・・・ 圧電アクチェータ(
圧電部材)。
Claims (2)
- (1)板バネ状の支点板を支点にして揺動自在に構成さ
れるパッドと、このパッドの一端側を被制動部材側に付
勢するバネ部材と、前記パッドの一端側に設けられ被制
動部材に接した際に制動を行うフェージングと、前記パ
ッドの他端側と固定部材との間に設けられ、電圧が印加
されて伸長した際は前記パッドを前記バネ部材とは逆の
方向に移動させる圧電部材とを具備し、前記圧電部材を
伸長させない場合は前記フェージングが前記バネ部材の
弾性力によって被制動部材に押圧されて制動を行い、前
記圧電部材を所定量伸長させた際は、前記フェージング
が被制動部材から離れて制動を解除することを特徴とす
るブレーキ装置。 - (2)前記フェージングの取り付け位置と前記支点板の
支持位置との間の距離が前記圧電部材の取り付け位置と
前記支点板の支持位置との間の距離より、所定比率大き
く設定されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のブレーキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62150415A JPS63318330A (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | ブレ−キ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62150415A JPS63318330A (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | ブレ−キ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63318330A true JPS63318330A (ja) | 1988-12-27 |
Family
ID=15496441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62150415A Pending JPS63318330A (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | ブレ−キ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63318330A (ja) |
-
1987
- 1987-06-17 JP JP62150415A patent/JPS63318330A/ja active Pending
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