JPS6152430A - 電磁ブレ−キ - Google Patents
電磁ブレ−キInfo
- Publication number
- JPS6152430A JPS6152430A JP60058992A JP5899285A JPS6152430A JP S6152430 A JPS6152430 A JP S6152430A JP 60058992 A JP60058992 A JP 60058992A JP 5899285 A JP5899285 A JP 5899285A JP S6152430 A JPS6152430 A JP S6152430A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- drum
- armature
- spring
- shoe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D59/00—Self-acting brakes, e.g. coming into operation at a predetermined speed
- F16D59/02—Self-acting brakes, e.g. coming into operation at a predetermined speed spring-loaded and adapted to be released by mechanical, fluid, or electromagnetic means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D51/00—Brakes with outwardly-movable braking members co-operating with the inner surface of a drum or the like
- F16D51/10—Brakes with outwardly-movable braking members co-operating with the inner surface of a drum or the like shaped as exclusively radially-movable brake-shoes
- F16D51/12—Brakes with outwardly-movable braking members co-operating with the inner surface of a drum or the like shaped as exclusively radially-movable brake-shoes mechanically actuated
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D2121/00—Type of actuator operation force
- F16D2121/18—Electric or magnetic
- F16D2121/20—Electric or magnetic using electromagnets
- F16D2121/22—Electric or magnetic using electromagnets for releasing a normally applied brake
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はばねの力によって制動をかけ、電磁吸引力によ
って制動を解放する所謂無励磁作動形の電磁ブレーキに
関するものである・ 〔従来の技術〕 無励磁作動形の電磁ブレーキはディスクタイプとシュー
タイブに大別することができ、ディスクタイプの場合、
その多くはアーマチュア、またはアーマチュアとディス
クの両者を制動と制動解放の際軸方向へ摺動させる必矢
上、スプラインを介してトルクの伝達が行われる何成が
とられ、更には被制動体に動力的に連らなる回転部分と
、これに制動力を附与させるだめの静止部分間には、こ
れ等両者を同軸上において相対回転可能な侮成とする必
要から軸受が介在せられる。
って制動を解放する所謂無励磁作動形の電磁ブレーキに
関するものである・ 〔従来の技術〕 無励磁作動形の電磁ブレーキはディスクタイプとシュー
タイブに大別することができ、ディスクタイプの場合、
その多くはアーマチュア、またはアーマチュアとディス
クの両者を制動と制動解放の際軸方向へ摺動させる必矢
上、スプラインを介してトルクの伝達が行われる何成が
とられ、更には被制動体に動力的に連らなる回転部分と
、これに制動力を附与させるだめの静止部分間には、こ
れ等両者を同軸上において相対回転可能な侮成とする必
要から軸受が介在せられる。
またシュータイブの場合ブレーキ7ユーを装着した一対
のヨークを基盤上に枢着し、そのヨーク間に配設された
制動ばねによって制動方向に付勢するとともに何れか一
方のヨークに装着された電磁石の作動によって上記ヨー
クをブレーキ解放方向に開動せしめるようにしている。
のヨークを基盤上に枢着し、そのヨーク間に配設された
制動ばねによって制動方向に付勢するとともに何れか一
方のヨークに装着された電磁石の作動によって上記ヨー
クをブレーキ解放方向に開動せしめるようにしている。
しかし乍ら、上述した従来の電磁ブレーキにおいてはデ
ィスクタイプのものでは全体的にコンパクトであるとい
った利点があるがスプラインを備えるため、これ等のバ
ノクラノシの影響は避けられず動作に正確性を欠くとい
った欠点があり、またシュータイブのものでは制動部と
、この制動部を駆動するだめの電磁石とはリンク機構等
で結ばれ、その間に可成りの距離的な隔りがあり・ため
に全体的に寸法が大きくなるといった問題点があるO 〔問題点を解決するための手段〕 本発明はこのような問題点を解決し、コンパクトで、し
かもバックラッシがなく更に使用時の取り付けが容易な
この裡′成磁ブレーキを提供するもので電磁石、および
アーマチュア等をブレーキドラム内に収納し、このドラ
ムの内周面を制動面として作用させるようにしたもので
ある。
ィスクタイプのものでは全体的にコンパクトであるとい
った利点があるがスプラインを備えるため、これ等のバ
ノクラノシの影響は避けられず動作に正確性を欠くとい
った欠点があり、またシュータイブのものでは制動部と
、この制動部を駆動するだめの電磁石とはリンク機構等
で結ばれ、その間に可成りの距離的な隔りがあり・ため
に全体的に寸法が大きくなるといった問題点があるO 〔問題点を解決するための手段〕 本発明はこのような問題点を解決し、コンパクトで、し
かもバックラッシがなく更に使用時の取り付けが容易な
この裡′成磁ブレーキを提供するもので電磁石、および
アーマチュア等をブレーキドラム内に収納し、このドラ
ムの内周面を制動面として作用させるようにしたもので
ある。
〔発明の実施例〕
以下本発明を第1図、および第2図に示す実施例につい
て説明する。第1図は第2図における線A −A’に沿
う断面図であり、また第2図は側面図であってこれ等の
図面において1は断面コ字状のブレーキドラムで外方円
筒状部の内周面を制動面とするもので内方円筒状部はハ
ブとなりており、この部分に被制動軸(図示せず)がキ
ー等を用いて結合される。2は環状の電磁石で外周方に
向って開口するヨーク3とこのヨークの凹所内に収納さ
れたコイル4によって構成され、そのヨークの開口端部
の局面が磁極面となっており、−側面に4.a個設けら
れたねじ孔5において当該ブレーキの使用機器の適所に
固着され、ヨーク1に対して同心配置となっている。実
施例では電磁石1個の場合を示したが複数個の電磁石を
円周上に並べることによって各磁極面を同一円周上に配
列させるようにしてもよい。6はコイル4に電流を供給
す ゛るためのリード線、7は複数個に分割された
円弧状のアーマチュアで各一端において板ばね等の支持
部材8を介して固定部材9にボルトによって取り付けら
れ・夫々同一円周上においてヨーク1の外周面である磁
極面に対向し、支持部材80可撓性により径方向に対し
て開動自在となっている。
て説明する。第1図は第2図における線A −A’に沿
う断面図であり、また第2図は側面図であってこれ等の
図面において1は断面コ字状のブレーキドラムで外方円
筒状部の内周面を制動面とするもので内方円筒状部はハ
ブとなりており、この部分に被制動軸(図示せず)がキ
ー等を用いて結合される。2は環状の電磁石で外周方に
向って開口するヨーク3とこのヨークの凹所内に収納さ
れたコイル4によって構成され、そのヨークの開口端部
の局面が磁極面となっており、−側面に4.a個設けら
れたねじ孔5において当該ブレーキの使用機器の適所に
固着され、ヨーク1に対して同心配置となっている。実
施例では電磁石1個の場合を示したが複数個の電磁石を
円周上に並べることによって各磁極面を同一円周上に配
列させるようにしてもよい。6はコイル4に電流を供給
す ゛るためのリード線、7は複数個に分割された
円弧状のアーマチュアで各一端において板ばね等の支持
部材8を介して固定部材9にボルトによって取り付けら
れ・夫々同一円周上においてヨーク1の外周面である磁
極面に対向し、支持部材80可撓性により径方向に対し
て開動自在となっている。
固定部材9は実施例の場合両磁極面に亘って取り付けら
れるので磁束の漏洩を避けるため非磁性材で形成するの
が望ましい。なお実施例ではアーマチュア7は開動でき
るよう、その支持には板ばねを用いた場合を示したがリ
ンク機構で支持させるようにしてもよい。10は各アー
マチュア7の先端部外周面にねじ止めされたブレーキシ
ューで周面をドラム1の内周面に対向させている。ブレ
ーキシュー10は、これをドラム1の内周面に圧接させ
ることによって制動作用を行なわせるものであるが軽負
荷の場合は、これを省略しアーマチュア7を直接ドラム
1に圧接させるようにしてもよい◇なおプレーキンニー
10はアーマチュアに取り付けることなく、ドラム1の
内周面全周に亘り、そのアーマチーアに対向させて貼り
付けてもよい・11は制動解放時におけるブレーキシュ
ー10とドラム1間の空隙長をE!するためのライナー
でアーマチュア7とブレーキシュー10との間に挿入さ
れる。
れるので磁束の漏洩を避けるため非磁性材で形成するの
が望ましい。なお実施例ではアーマチュア7は開動でき
るよう、その支持には板ばねを用いた場合を示したがリ
ンク機構で支持させるようにしてもよい。10は各アー
マチュア7の先端部外周面にねじ止めされたブレーキシ
ューで周面をドラム1の内周面に対向させている。ブレ
ーキシュー10は、これをドラム1の内周面に圧接させ
ることによって制動作用を行なわせるものであるが軽負
荷の場合は、これを省略しアーマチュア7を直接ドラム
1に圧接させるようにしてもよい◇なおプレーキンニー
10はアーマチュアに取り付けることなく、ドラム1の
内周面全周に亘り、そのアーマチーアに対向させて貼り
付けてもよい・11は制動解放時におけるブレーキシュ
ー10とドラム1間の空隙長をE!するためのライナー
でアーマチュア7とブレーキシュー10との間に挿入さ
れる。
12は制動用のばねでヨーク1の周面である磁極面に複
数個等間隔に半径方向に設けられた孔に挿入され・これ
等のばねで各アーマチュアに押圧力を加え、各ブレーキ
シュー10をドラム1の内周面に押し付けている。
数個等間隔に半径方向に設けられた孔に挿入され・これ
等のばねで各アーマチュアに押圧力を加え、各ブレーキ
シュー10をドラム1の内周面に押し付けている。
上記構成において電磁石ヱのコイル4に電流が供給され
ていないときには各ばね12の弾撥力によりて各アーマ
チュア7は外方へ押し開かれ、ブレーキシュー10がド
ラム1の内周面に圧接せられ、このドラムを介してこれ
に連結された図示しない被制動軸に制動がかけられてお
り、この状態においてコイル4に電流が供給されると破
線で示す磁束が流れ、アーマチュア7がばね12の力に
抗してヨーク1の磁極面に向って吸引せられ・各ブレー
キシュー10はドラム1の内周面から離間せられ、被制
動軸に対する制動は解放せられる・〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば′TIK磁石、およ
びアーマチーア等の構成部材の全てをブレーキドラムの
内方に組み込む構成とすると同時にアーマチュアを径方
向へ動かせてブレーキシューをドラムの内周面に圧接さ
せ、或はその内周面から離間させることによって制動を
かけ、または制動を解放させるようにしたものでシュー
タイブのブレーキでありながらディスクタイプのものと
同様コンパクトであり、産栗用ロボットやサーボモータ
の狭隘な場所に組み込むのに好都合であり、またディス
クタイプの場合のようにスプラインを用いる必要がない
ので従来のディスクタイプのものに見られるそれ等のバ
ツクラツシに起因する動作の不確実さといった問題がな
く確実な動作が期待でき、更にはドラムタイプであるた
めドラムと他の構成部分が軸方向に相対的に多少ずれた
としても特性に影譬がなく、ために軸の熱膨張や軸受等
のバノクラツンによる各部の軸方向の偏倚を考順、する
必要がなく、使用機器への取付が寸法的な面で容易とな
る。なお、制動軸にスラスト荷電をかけることがないと
いった効果がある。
ていないときには各ばね12の弾撥力によりて各アーマ
チュア7は外方へ押し開かれ、ブレーキシュー10がド
ラム1の内周面に圧接せられ、このドラムを介してこれ
に連結された図示しない被制動軸に制動がかけられてお
り、この状態においてコイル4に電流が供給されると破
線で示す磁束が流れ、アーマチュア7がばね12の力に
抗してヨーク1の磁極面に向って吸引せられ・各ブレー
キシュー10はドラム1の内周面から離間せられ、被制
動軸に対する制動は解放せられる・〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば′TIK磁石、およ
びアーマチーア等の構成部材の全てをブレーキドラムの
内方に組み込む構成とすると同時にアーマチュアを径方
向へ動かせてブレーキシューをドラムの内周面に圧接さ
せ、或はその内周面から離間させることによって制動を
かけ、または制動を解放させるようにしたものでシュー
タイブのブレーキでありながらディスクタイプのものと
同様コンパクトであり、産栗用ロボットやサーボモータ
の狭隘な場所に組み込むのに好都合であり、またディス
クタイプの場合のようにスプラインを用いる必要がない
ので従来のディスクタイプのものに見られるそれ等のバ
ツクラツシに起因する動作の不確実さといった問題がな
く確実な動作が期待でき、更にはドラムタイプであるた
めドラムと他の構成部分が軸方向に相対的に多少ずれた
としても特性に影譬がなく、ために軸の熱膨張や軸受等
のバノクラツンによる各部の軸方向の偏倚を考順、する
必要がなく、使用機器への取付が寸法的な面で容易とな
る。なお、制動軸にスラスト荷電をかけることがないと
いった効果がある。
図面は本発明の実施例を示すもので第1図は第2図にお
けるhA−A“に溢う断面図、第2図は側面図である。 1・・・・・・ブレーキドラム、2・・・可成磁石7・
・・・・・アーマチユア、 10・曲・ブレーキシュ
ー12・・・・・・制動用のばね
けるhA−A“に溢う断面図、第2図は側面図である。 1・・・・・・ブレーキドラム、2・・・可成磁石7・
・・・・・アーマチユア、 10・曲・ブレーキシュ
ー12・・・・・・制動用のばね
Claims (1)
- 少なくとも外縁部に円筒状部を形成したブレーキドラム
、このドラムの内側において磁極面をドラムの上記円筒
状部の内周面と同心的に配列された電磁石、この電磁石
の磁極面と上記ドラムの内周面間においてその内周面に
沿って配列せられ、径方向に移動可能に電磁石部に取り
付けられたアーマチュア、およびアーマチュアまたはこ
れに装着されたブレーキシューを上記ドラムの内周面に
圧接させる制動用のばねを備え、このばねの力によって
アーマチュア、またはブレーキシューをドラムに圧接さ
せ、同アーマチュア、またはブレーキシューを電磁吸引
力でドラムから離間させるようにしたことを特徴とする
電磁ブレーキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60058992A JPS6152430A (ja) | 1985-03-23 | 1985-03-23 | 電磁ブレ−キ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60058992A JPS6152430A (ja) | 1985-03-23 | 1985-03-23 | 電磁ブレ−キ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6152430A true JPS6152430A (ja) | 1986-03-15 |
Family
ID=13100338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60058992A Pending JPS6152430A (ja) | 1985-03-23 | 1985-03-23 | 電磁ブレ−キ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6152430A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63163042A (ja) * | 1986-12-23 | 1988-07-06 | Smc Corp | リニアアクチユエ−タ |
| JPS63201224U (ja) * | 1987-06-17 | 1988-12-26 | ||
| JPS6450406U (ja) * | 1987-09-22 | 1989-03-29 | ||
| JPS6457430U (ja) * | 1987-10-06 | 1989-04-10 |
-
1985
- 1985-03-23 JP JP60058992A patent/JPS6152430A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63163042A (ja) * | 1986-12-23 | 1988-07-06 | Smc Corp | リニアアクチユエ−タ |
| JPS63201224U (ja) * | 1987-06-17 | 1988-12-26 | ||
| JPS6450406U (ja) * | 1987-09-22 | 1989-03-29 | ||
| JPS6457430U (ja) * | 1987-10-06 | 1989-04-10 |
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