JPS63318647A - デ−タファイル受信方法 - Google Patents
デ−タファイル受信方法Info
- Publication number
- JPS63318647A JPS63318647A JP62155701A JP15570187A JPS63318647A JP S63318647 A JPS63318647 A JP S63318647A JP 62155701 A JP62155701 A JP 62155701A JP 15570187 A JP15570187 A JP 15570187A JP S63318647 A JPS63318647 A JP S63318647A
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- JP
- Japan
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- data
- file
- message
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- temporary
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- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[a業上の利用分野]
この発明は、複数の機器制御コントローラを上位計算機
の制御のもとに統括制御する統括制御コントローラ(以
下FAコントローラと称する)におけるデータファイル
受信方法に関し、ファイルメンテナンス方法の改良に関
するものである。
の制御のもとに統括制御する統括制御コントローラ(以
下FAコントローラと称する)におけるデータファイル
受信方法に関し、ファイルメンテナンス方法の改良に関
するものである。
[従来の技術]
第3図はPC(プログラブルコントロール)コントロー
ルシステムにおけるFAコントローラのハードウェア構
成を示すブロック図である。
ルシステムにおけるFAコントローラのハードウェア構
成を示すブロック図である。
図において、(1)はデータを生成し送信するホスト計
算機、(2)はデータの伝送路である通信回線、(3)
はデータを受信するFAコントローラであり、該コント
ローラには通信回線を介して送信されるデータを受信す
る通信制御装置(4)を備えている。(5)は受信デー
タを書き込む補助記憶装置である。
算機、(2)はデータの伝送路である通信回線、(3)
はデータを受信するFAコントローラであり、該コント
ローラには通信回線を介して送信されるデータを受信す
る通信制御装置(4)を備えている。(5)は受信デー
タを書き込む補助記憶装置である。
第4図〜第8図はホスト計算機(1)とFAコントロー
ラ′(3)間での相互データファイルの転送、転送制御
メツセージの送受信時に使用する各伝文のデータフォー
マット図である。
ラ′(3)間での相互データファイルの転送、転送制御
メツセージの送受信時に使用する各伝文のデータフォー
マット図である。
第4図はホスト計算機(1)よりFAコントローラ(3
)へデータ送信前に送信される転送要求伝文(6) の
データフォーマットを示す。該データフォーマットは、
転送要求伝文(6)を示す「伝文種別」、ホスト計算機
(1)より転送要求伝文(6)が送信された事を示す「
転送方向」、送信するデータをF^コントローラ(3)
にて補助記憶装置(5) に登録する為の「ファルイ
名」から構成されている。
)へデータ送信前に送信される転送要求伝文(6) の
データフォーマットを示す。該データフォーマットは、
転送要求伝文(6)を示す「伝文種別」、ホスト計算機
(1)より転送要求伝文(6)が送信された事を示す「
転送方向」、送信するデータをF^コントローラ(3)
にて補助記憶装置(5) に登録する為の「ファルイ
名」から構成されている。
第5図は転送要求伝文(6) に対する回答をホスト計
算機(1)へ送信される受信可伝文(7)のデータフォ
ーマットを示す、該データフォーマットは、受信可伝文
を示す「伝文種別」、受信可伝文(7)がFAコントロ
ーラ(3)よりホスト計算機(1)へ送信された事を示
す「転送方向」、転送要求伝文(6) に対する可否回
答がO’K(“Y”)又はNG(”N”)かで示された
「回答コード」、転送要求伝文(6)に指定された「フ
ァイル名」から構成されている。
算機(1)へ送信される受信可伝文(7)のデータフォ
ーマットを示す、該データフォーマットは、受信可伝文
を示す「伝文種別」、受信可伝文(7)がFAコントロ
ーラ(3)よりホスト計算機(1)へ送信された事を示
す「転送方向」、転送要求伝文(6) に対する可否回
答がO’K(“Y”)又はNG(”N”)かで示された
「回答コード」、転送要求伝文(6)に指定された「フ
ァイル名」から構成されている。
第6図は受信可伝文(7)に基づいてホスト計算機(1
)よりFAコントローラ(3)へ送信されるデータを含
むデータ伝文(8)のデータフォーマットを示す。該デ
ータフォーマットはデータ伝文(8) をを示す「伝文
種別」、データ伝文(8)がホスト計算機(1)よりF
Aコントローラ(3)へ送信された事を示す「転送方向
」、データ伝文(8)が1フアイル中における中途デー
タじΔ”ニスペース)か最終データじE”)かを示す「
エンドコード」、データ伝文(8)の送信順(1−N:
Nは任意数)を示す「シーケンスNOJ 、目的とする
「ファイル名」、ファイルへ書き込む「データ」から構
成されている。
)よりFAコントローラ(3)へ送信されるデータを含
むデータ伝文(8)のデータフォーマットを示す。該デ
ータフォーマットはデータ伝文(8) をを示す「伝文
種別」、データ伝文(8)がホスト計算機(1)よりF
Aコントローラ(3)へ送信された事を示す「転送方向
」、データ伝文(8)が1フアイル中における中途デー
タじΔ”ニスペース)か最終データじE”)かを示す「
エンドコード」、データ伝文(8)の送信順(1−N:
Nは任意数)を示す「シーケンスNOJ 、目的とする
「ファイル名」、ファイルへ書き込む「データ」から構
成されている。
第7図はデータ伝文(8)を受信したFAコントローラ
(3)からホスト計算機(1)に対すデータ受信終了伝
文(9)のデータフォーマットを示す。該データフォー
マットはデータ受信終了伝文を示す「伝文種別」、デー
タ受信終了伝文(9)をFAコントローラ(3) より
ホスト計算機(1)へ送信することを示すr転送方向」
、データ伝文(8)に対する回答が0に(”Y“)かN
G(N”)かを示す「回答コード」から構成されている
。
(3)からホスト計算機(1)に対すデータ受信終了伝
文(9)のデータフォーマットを示す。該データフォー
マットはデータ受信終了伝文を示す「伝文種別」、デー
タ受信終了伝文(9)をFAコントローラ(3) より
ホスト計算機(1)へ送信することを示すr転送方向」
、データ伝文(8)に対する回答が0に(”Y“)かN
G(N”)かを示す「回答コード」から構成されている
。
第8図はホスト計算機(1)よりFAコントローラ(3
)へのデータ伝文(8)の転送中止を示す転送中止伝文
(10)のデータフォーマットを示す、該データフォー
マットはデータ伝文の転送中止伝文(lO)を示す「伝
文種別」、ホスト計算機(1)よりFAコントローラ(
3)へ転送中止伝文が送信された事を示す「転送方向」
、目的とする[ファイル名」から構成されている。
)へのデータ伝文(8)の転送中止を示す転送中止伝文
(10)のデータフォーマットを示す、該データフォー
マットはデータ伝文の転送中止伝文(lO)を示す「伝
文種別」、ホスト計算機(1)よりFAコントローラ(
3)へ転送中止伝文が送信された事を示す「転送方向」
、目的とする[ファイル名」から構成されている。
次に上記FAコントローラによる各種データファイルの
転送方法を第9図及び第1θ図のフローチャートを参照
して説明する。
転送方法を第9図及び第1θ図のフローチャートを参照
して説明する。
先ず第9図を参照して、FAコントローラ(3)がホス
ト計算機(1)より正常にデータを受信した場合につい
て説明する。
ト計算機(1)より正常にデータを受信した場合につい
て説明する。
ステップ(60)で、ホスト計算機(1)より転送要求
伝文(6)を受信し、ファイル名が正常であるか判断し
、正常であり、かつ受信可状態であれば受信可伝文(7
)の回答コードにY”を設定し、そうでなければ”N”
を設定して受信可伝文(7) をホスト計算機(1)へ
送信する。ステップ(61)では、受信した転送要求伝
文(6)のファイル名と同一のファイル名が補助記憶装
置(5)上に存在するか調べ、存在すれば、ホスト計算
機(1) より新しいデータを書き込む為、ステップ(
62)で現在の(古い)ファイルを削除する。ホスト計
算機(1)では送信した受信可伝文(7)の回答コード
が“Y”であればデータ伝文(8) を送信してくる。
伝文(6)を受信し、ファイル名が正常であるか判断し
、正常であり、かつ受信可状態であれば受信可伝文(7
)の回答コードにY”を設定し、そうでなければ”N”
を設定して受信可伝文(7) をホスト計算機(1)へ
送信する。ステップ(61)では、受信した転送要求伝
文(6)のファイル名と同一のファイル名が補助記憶装
置(5)上に存在するか調べ、存在すれば、ホスト計算
機(1) より新しいデータを書き込む為、ステップ(
62)で現在の(古い)ファイルを削除する。ホスト計
算機(1)では送信した受信可伝文(7)の回答コード
が“Y”であればデータ伝文(8) を送信してくる。
1回に受信できるデータ長はハードウェアの構成上限度
がある為データ伝文(8) は回数(,1−N)に分け
られ送信される。
がある為データ伝文(8) は回数(,1−N)に分け
られ送信される。
ステップ(63)では、これらのデータ伝文(8)を受
信する。ステップ(63)にて正常に受信できたか判断
し、正常に受信できればステップ(65)にて受信した
データ伝文(8)のシーケンスNOが1〜Nの順になっ
ているか判断する。1〜Nの順になっていればステップ
(66)にて、要求のあった目的とするファイル名でデ
ータを順次書き込んでゆく。次にステップ(67)では
、エンドコードをチェックし、“△” (スペース)で
あればデータ伝文(8)が途中なので、ステップ(63
)を繰り返し、エンドコードが”E”で最終データとな
った場合は、データ受信終了伝文(9)の回答コードに
”Y”を設定し、正常終了として、ホスト計算機(1)
へ、データ受信終了伝文(9)を送信し、データ受信処
理を完了する。
信する。ステップ(63)にて正常に受信できたか判断
し、正常に受信できればステップ(65)にて受信した
データ伝文(8)のシーケンスNOが1〜Nの順になっ
ているか判断する。1〜Nの順になっていればステップ
(66)にて、要求のあった目的とするファイル名でデ
ータを順次書き込んでゆく。次にステップ(67)では
、エンドコードをチェックし、“△” (スペース)で
あればデータ伝文(8)が途中なので、ステップ(63
)を繰り返し、エンドコードが”E”で最終データとな
った場合は、データ受信終了伝文(9)の回答コードに
”Y”を設定し、正常終了として、ホスト計算機(1)
へ、データ受信終了伝文(9)を送信し、データ受信処
理を完了する。
次に、正常にデータを受信できなかった場合を説明する
。
。
ステップ(63)の正常受信判定の結果、データ伝文(
8)が何らかの理由で正常に受信できなかった場合、あ
るいはステップ(65)におけるシーケンスNO順序チ
ェックにおいてデータ伝文(8)のシーケンスNOが1
〜Nの順でない場合は、データ受信終了伝文(9)の回
答コードに°N”を設定し、正常にデータ受信ができな
かったものとしてホスト計算機(1)へデータ受信終了
伝文(9) を送信する。同時にステップ(68)にて
要求のあった目的とするファイル名で登録されたデータ
を削除する。
8)が何らかの理由で正常に受信できなかった場合、あ
るいはステップ(65)におけるシーケンスNO順序チ
ェックにおいてデータ伝文(8)のシーケンスNOが1
〜Nの順でない場合は、データ受信終了伝文(9)の回
答コードに°N”を設定し、正常にデータ受信ができな
かったものとしてホスト計算機(1)へデータ受信終了
伝文(9) を送信する。同時にステップ(68)にて
要求のあった目的とするファイル名で登録されたデータ
を削除する。
第10図において、データ受信中にホスト計算機(1)
より転送中止伝文(10)を受信した場合を説明する。
より転送中止伝文(10)を受信した場合を説明する。
上記のように、データ伝文(8) を1〜nまで受信し
、目的とするファイル名で順次書き込み、最終のデータ
伝文(8)を受信する前に転送中止伝文(lO)を受信
した場合は、ステップ(64)で、これを判断し、ステ
ップ(68)で、目的とするファイル名で登録されたデ
ータ途中のデータを削除し、データを受信終了伝文(9
)の回答コードに“N”を設定し、ホスト計算機(1)
へデータ受信終了伝文(9)を送信する。
、目的とするファイル名で順次書き込み、最終のデータ
伝文(8)を受信する前に転送中止伝文(lO)を受信
した場合は、ステップ(64)で、これを判断し、ステ
ップ(68)で、目的とするファイル名で登録されたデ
ータ途中のデータを削除し、データを受信終了伝文(9
)の回答コードに“N”を設定し、ホスト計算機(1)
へデータ受信終了伝文(9)を送信する。
[発明が解決しようとする問題点1
以上のように従来のファイル受信方法ではホスト計算機
に対して受信可(OK)L、た後でホスト計算機から送
信されるファイルと同一ファイルがあればホスト計算機
より新しいデータを書き込む為、同一ファイルを削除す
る。従ってホスト計算機より送信されるデータが、通信
回線の故障などによって送信失敗となった場合、又はホ
スト計算機よりデータ転送途中で転送中止伝文を受信し
た場合、データが途中までの不完全なファイルとなり、
ホスト計算機からの転送要求をうける前のファイルを復
元する事ができないという問題点があった。 この発明
は上記のような問題点を解消するためになされたもので
、ホスト計算機からの通信要求をうける前のファイルを
保持できるデータファイル受信方法を提供することを目
的とする。
に対して受信可(OK)L、た後でホスト計算機から送
信されるファイルと同一ファイルがあればホスト計算機
より新しいデータを書き込む為、同一ファイルを削除す
る。従ってホスト計算機より送信されるデータが、通信
回線の故障などによって送信失敗となった場合、又はホ
スト計算機よりデータ転送途中で転送中止伝文を受信し
た場合、データが途中までの不完全なファイルとなり、
ホスト計算機からの転送要求をうける前のファイルを復
元する事ができないという問題点があった。 この発明
は上記のような問題点を解消するためになされたもので
、ホスト計算機からの通信要求をうける前のファイルを
保持できるデータファイル受信方法を提供することを目
的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係るデータファイル受信方法は、受信したデ
ータを一時テンポラリファイルに書き込み、最終データ
まで正常に受信し、テンポラリファイルに書き込み終了
後、テンポラリファイルに登録したファイル名と同一の
ファイルがあればそれを削除し、テンポラリファイルを
目的とするファイルとして登録するようにしたものであ
る。
ータを一時テンポラリファイルに書き込み、最終データ
まで正常に受信し、テンポラリファイルに書き込み終了
後、テンポラリファイルに登録したファイル名と同一の
ファイルがあればそれを削除し、テンポラリファイルを
目的とするファイルとして登録するようにしたものであ
る。
[作用]
この発明によるデータファイル受信方法は、ホスト計算
機のデータ転送要求前のデータファイルを保持しながら
、ホスト計算機から転送されてくるデータファイルを受
信し、テンポラリファイルに書き込み、最終データ受信
完了後に、テンポラリファイルと同一ファイル名と同じ
既存データファイルを削除し、テンポラリファイルを目
的とするファイルとして登録するようにしたので、送信
失敗により、テンポラリファイルへの書き込みが中断し
ても、テンポラリファイルの削除のみでよく、データ受
信処理以前の目的とするファイルを保持できる。
機のデータ転送要求前のデータファイルを保持しながら
、ホスト計算機から転送されてくるデータファイルを受
信し、テンポラリファイルに書き込み、最終データ受信
完了後に、テンポラリファイルと同一ファイル名と同じ
既存データファイルを削除し、テンポラリファイルを目
的とするファイルとして登録するようにしたので、送信
失敗により、テンポラリファイルへの書き込みが中断し
ても、テンポラリファイルの削除のみでよく、データ受
信処理以前の目的とするファイルを保持できる。
[実施例]
第1図及び第2図はこの発明の一実゛施例によるデータ
ファイル受信方法の手順を示すフローチャートである。
ファイル受信方法の手順を示すフローチャートである。
第1図において正常にデータを受信した場合について説
明する。
明する。
ステップ(50)では従来技術同様に、ホスト計算機(
1)より転送要求伝文(6)を受信し、それに対する回
答を受信可伝文(7)の回答コードに設定し、ホスト計
算機(1)へ送信する。ステップ(51)ではホスト計
算機より送信されてくるデータ伝文(8)が正常に受信
できたか判断する。正常に受信できれば、ステップ(5
3)にて受信したデータ伝文(8)のシーケンスNOが
1〜Nの順になっているか判断する。1〜Nの順になっ
ていれば、受信したデータ伝文(8) よりFAコント
ローラ(3) で設定した任意のファイルであるテンポ
ラリファイルへデータを順次書き込む(54)、ステッ
プ(55)では受信したデータ伝文のエンドコードをチ
ェックし、“Δ”であればデータ伝文(8)が途中なの
で、ステップ(51)を繰り返し、エンドコードが@E
“となったらステップ(56)へ移る。ステップ(56
)では転送要求伝文(6) にて要求された目的となる
ファイル名と同一のファイルが存在するか判断する。存
在すれば、ステップ(57)で、既存のファイルを削除
し、ステップ(58)にて、テンポラリファイルを目的
とするファイル名に変える事により、受信したデータを
目的とするファイル名として補助記憶装置(5)に登録
する0次にデータ受信終了(9)の回答コードに”Y”
を設定し、正常終了として、ホスト計算機(1)へデー
タ受信終了伝文(9)を送信し、データ受信処理を完了
する。
1)より転送要求伝文(6)を受信し、それに対する回
答を受信可伝文(7)の回答コードに設定し、ホスト計
算機(1)へ送信する。ステップ(51)ではホスト計
算機より送信されてくるデータ伝文(8)が正常に受信
できたか判断する。正常に受信できれば、ステップ(5
3)にて受信したデータ伝文(8)のシーケンスNOが
1〜Nの順になっているか判断する。1〜Nの順になっ
ていれば、受信したデータ伝文(8) よりFAコント
ローラ(3) で設定した任意のファイルであるテンポ
ラリファイルへデータを順次書き込む(54)、ステッ
プ(55)では受信したデータ伝文のエンドコードをチ
ェックし、“Δ”であればデータ伝文(8)が途中なの
で、ステップ(51)を繰り返し、エンドコードが@E
“となったらステップ(56)へ移る。ステップ(56
)では転送要求伝文(6) にて要求された目的となる
ファイル名と同一のファイルが存在するか判断する。存
在すれば、ステップ(57)で、既存のファイルを削除
し、ステップ(58)にて、テンポラリファイルを目的
とするファイル名に変える事により、受信したデータを
目的とするファイル名として補助記憶装置(5)に登録
する0次にデータ受信終了(9)の回答コードに”Y”
を設定し、正常終了として、ホスト計算機(1)へデー
タ受信終了伝文(9)を送信し、データ受信処理を完了
する。
次に正常にデータを受信できなかフた場合を説明する。
ステップ(51)で、ホスト計算機(1) よりデータ
伝文(8)を正常に受信できなかった場合、又はステッ
プ(53)でシーケンスNOが1〜Nの順になっていな
い場合は、テンポラリファイルに書き込まれた途中のデ
ータの後続のデータがホスト計算機(1)より確実に送
信されるという保障がない為ステップ(59)にてテン
ポラリファイルを削除する。
伝文(8)を正常に受信できなかった場合、又はステッ
プ(53)でシーケンスNOが1〜Nの順になっていな
い場合は、テンポラリファイルに書き込まれた途中のデ
ータの後続のデータがホスト計算機(1)より確実に送
信されるという保障がない為ステップ(59)にてテン
ポラリファイルを削除する。
データ受信処理が正常に完了しなかったのでデータ受信
終了伝文(9)の回答コードに”N”を設定し、ホスト
計算機(1)へ送信する。
終了伝文(9)の回答コードに”N”を設定し、ホスト
計算機(1)へ送信する。
次に第2図を参照して、データ受信中にホスト計算機(
1)より転送中止伝文を受信した場合を説明する。
1)より転送中止伝文を受信した場合を説明する。
データ伝文(8)を受信中に転送伝文(lG)を受信し
た場合、ステップ(52)にて判断され、ステップ(5
9)にてテンポラリファイルに書き込まれた途中のデー
タを削除し、データ受信終了伝文(9)の回答コードに
”N”を設定し、データ終了伝文(9) をホスト計算
機(1)へ送信する。
た場合、ステップ(52)にて判断され、ステップ(5
9)にてテンポラリファイルに書き込まれた途中のデー
タを削除し、データ受信終了伝文(9)の回答コードに
”N”を設定し、データ終了伝文(9) をホスト計算
機(1)へ送信する。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、最終データ受信完了
まで、ファイル名を付した転送データをテンポラリファ
イルに書き込み、その後でテンポラリファイルに格納さ
れているファイル名と同一のフ1イルがあれば削除し、
テンポラリフレイルを目的とするファイルとして登−す
るようにしたので、データの送信失敗又はホスト計算機
からの転送中止指令などにより書き込みが中断しても、
ファイルの内容を保障する事ができる効果がある。
まで、ファイル名を付した転送データをテンポラリファ
イルに書き込み、その後でテンポラリファイルに格納さ
れているファイル名と同一のフ1イルがあれば削除し、
テンポラリフレイルを目的とするファイルとして登−す
るようにしたので、データの送信失敗又はホスト計算機
からの転送中止指令などにより書き込みが中断しても、
ファイルの内容を保障する事ができる効果がある。
第1図、第2図はこの発明の一実施例によるデータファ
イル受信方法の手順を示すフローチャート、第3図はP
CコントロールシステムにおけるFAコントローラのハ
ードウェア構成を示すブロック図、第4図〜第8図はデ
ータファイル受信方法に関するデータフォーマット図、
第9図、第10図は従来のデータファイル受信方法の手
順を示すフローチャートである。 図において、(1)はホスト計算機、(2) は通信回
線、(3) はFAコントローラ、(4) は通信制御
装置、(5) は補助記憶装置、(8)は転送要求伝文
、(7) は受信可伝文、(8) はデータ伝文、(9
) はデータ受信終了伝文、(lO)は転送中止伝文で
ある。 なお図面中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
イル受信方法の手順を示すフローチャート、第3図はP
CコントロールシステムにおけるFAコントローラのハ
ードウェア構成を示すブロック図、第4図〜第8図はデ
ータファイル受信方法に関するデータフォーマット図、
第9図、第10図は従来のデータファイル受信方法の手
順を示すフローチャートである。 図において、(1)はホスト計算機、(2) は通信回
線、(3) はFAコントローラ、(4) は通信制御
装置、(5) は補助記憶装置、(8)は転送要求伝文
、(7) は受信可伝文、(8) はデータ伝文、(9
) はデータ受信終了伝文、(lO)は転送中止伝文で
ある。 なお図面中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- ホスト計算機と、複数の機器制御コントローラを統括制
御する統括制御コントローラ間で通信回線を介して相互
データファイルの転送、転送制御メッセージの送受信を
行なうと共に、統括制御コントローラ側でデータファイ
ルの記憶及びファイルメンテナンスを行なうデータファ
イル受信方法において、上記統括制御コントローラにテ
ンポラリファイル領域を設け、ファイル名毎のデータを
シーケンス番号順にテンポラリファイル領域に書き込み
完了後、テンポラリファイルに登録したファイル名と同
一の既存データファイルを削除し、テンポラリファイル
をホスト計算機にて指示されたファイル名で目的ファイ
ルとして登録することを特徴とするデータファイル受信
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62155701A JPS63318647A (ja) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | デ−タファイル受信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62155701A JPS63318647A (ja) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | デ−タファイル受信方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63318647A true JPS63318647A (ja) | 1988-12-27 |
Family
ID=15611626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62155701A Pending JPS63318647A (ja) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | デ−タファイル受信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63318647A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04291650A (ja) * | 1991-03-20 | 1992-10-15 | Fujitsu Ltd | データ破壊防止機能を有する情報処理システム |
| EP0802488A1 (en) * | 1996-04-15 | 1997-10-22 | Sun Microsystems, Inc. | File number remapping for disconnected operations |
| GB2393818A (en) * | 2002-08-30 | 2004-04-07 | Hewlett Packard Development Co | Error handling by controlling the activity of temporary files. |
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| JPS60250447A (ja) * | 1984-05-24 | 1985-12-11 | Nec Corp | 磁気デイスクフアイルの事後更新方式 |
| JPS61208552A (ja) * | 1985-03-14 | 1986-09-16 | Nec Corp | デ−タ管理装置 |
-
1987
- 1987-06-23 JP JP62155701A patent/JPS63318647A/ja active Pending
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