JPH0270142A - 通信制御方法および装置 - Google Patents
通信制御方法および装置Info
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- JPH0270142A JPH0270142A JP63222710A JP22271088A JPH0270142A JP H0270142 A JPH0270142 A JP H0270142A JP 63222710 A JP63222710 A JP 63222710A JP 22271088 A JP22271088 A JP 22271088A JP H0270142 A JPH0270142 A JP H0270142A
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- memory address
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は端末機器間におけるデータ通信網での機器制御
方法に関するものである。
方法に関するものである。
従来の技術
従来の技術による機器制御方法を図面に基づいて説明す
る。第2図に従来の端末機器構成及び接続状態を示す。
る。第2図に従来の端末機器構成及び接続状態を示す。
各端末機器は通信制御装置を有し、それぞれの通信制御
装置は通信回線8を介して相互に接続されている。各通
信制御装置は各端末機器の制御結果情報を管理している
。この制御結果情報とは自端末機器における制御状態ス
テータスを意味し、例えば端末機器が現在電源断状態、
再生状態、停止状態等の情報を示す。図面中のく〉括弧
内の数字は各通信制御装置の通信回線上におけるバスア
ドレスの値を示し、()括弧内の数字はこの制御結果情
報が通信制御装置内で有するメモリアドレスの値を示す
。通信回線8上での通信フレームを第3図に示す。SB
はスタートビットを示し通信フレームの始まりを表す。
装置は通信回線8を介して相互に接続されている。各通
信制御装置は各端末機器の制御結果情報を管理している
。この制御結果情報とは自端末機器における制御状態ス
テータスを意味し、例えば端末機器が現在電源断状態、
再生状態、停止状態等の情報を示す。図面中のく〉括弧
内の数字は各通信制御装置の通信回線上におけるバスア
ドレスの値を示し、()括弧内の数字はこの制御結果情
報が通信制御装置内で有するメモリアドレスの値を示す
。通信回線8上での通信フレームを第3図に示す。SB
はスタートビットを示し通信フレームの始まりを表す。
MBはモードピットでこのフレームのモードを示す。即
ち各モードのよりフレームのスピードと最大伝送バイト
数が異なるため、このフレームがどのモードのフレーム
なのかを示している。MAはマスターアドレスでフレー
ムの送信元アドレス、SAはスレーブアドレスでフレー
ムの相手先アドレス、CF Ltコントロールフィール
ドでこのフレームの属性を示す。コントロールフィール
ドに続いてデータ部が存在し、送受信されるデータが示
される。
ち各モードのよりフレームのスピードと最大伝送バイト
数が異なるため、このフレームがどのモードのフレーム
なのかを示している。MAはマスターアドレスでフレー
ムの送信元アドレス、SAはスレーブアドレスでフレー
ムの相手先アドレス、CF Ltコントロールフィール
ドでこのフレームの属性を示す。コントロールフィール
ドに続いてデータ部が存在し、送受信されるデータが示
される。
このデータ部はバイト単位で可変長に定義されている。
ここでコントロールフィールドの内容を第4図に示す。
WMAはメモリアドレスの書き込みを示し、相手通信制
御装置に読み出しを行いたいメモリのアドレス値を通知
するために用いられる。
御装置に読み出しを行いたいメモリのアドレス値を通知
するために用いられる。
WCはコマンドの書込み、WDはデータの書込みを示す
。RDはデータの読み出しを示し、相手通信制御装置か
らのデータを読みだす際に用いられる。R8Sは相手通
信制御装置のステータスの読み出し、RLAは相手通信
制御装置に対してロック動作を行っている通信制御装置
のアドレスを読みだす際に用いられる。第2図に示した
ような通信系における機器制御シーケンスを第5図に示
す。
。RDはデータの読み出しを示し、相手通信制御装置か
らのデータを読みだす際に用いられる。R8Sは相手通
信制御装置のステータスの読み出し、RLAは相手通信
制御装置に対してロック動作を行っている通信制御装置
のアドレスを読みだす際に用いられる。第2図に示した
ような通信系における機器制御シーケンスを第5図に示
す。
ここで通信制御装置■が通信制御装置■に対して制御コ
マンドを送信し、続いて制御結果の読みだしを行う。く
〉括弧内の数字は各通信制御装置のバスアドレスを示
す。まず通信制御装置■は通信制御装置■に対して(a
)制御コマンドを送信する。このコマンドを受信した通
信制御装置■はその内容に従って端末機器■に対して制
御を行い、その制御結果を制御結果情報として確保する
。通信制御装置■は(a)制御コマンドを送信してT時
間後通信制御装置■に対して制御結果情報のメモリアド
レスを指定する(b)メモリアドレス指定フレームを送
信する。通信制御装置■は(b)メモリアドレス指定フ
レームで示されるメモリアドレスの内容、即ち制御結果
情報を自装置の送信バッファに格納して次にその情報が
読みだされるための賭備を行う。続いて通信制御装置■
は通信制御装置■に対して(C)データ読みだしフレー
ムを送信する。このフレームを受信した通信制御装置■
はさきほど送信バッファに格納されていた制御結果情報
を読みださせる。このような一連のシーケンスを持って
各通信制御装置、及び端末機器間での制御が行われる。
マンドを送信し、続いて制御結果の読みだしを行う。く
〉括弧内の数字は各通信制御装置のバスアドレスを示
す。まず通信制御装置■は通信制御装置■に対して(a
)制御コマンドを送信する。このコマンドを受信した通
信制御装置■はその内容に従って端末機器■に対して制
御を行い、その制御結果を制御結果情報として確保する
。通信制御装置■は(a)制御コマンドを送信してT時
間後通信制御装置■に対して制御結果情報のメモリアド
レスを指定する(b)メモリアドレス指定フレームを送
信する。通信制御装置■は(b)メモリアドレス指定フ
レームで示されるメモリアドレスの内容、即ち制御結果
情報を自装置の送信バッファに格納して次にその情報が
読みだされるための賭備を行う。続いて通信制御装置■
は通信制御装置■に対して(C)データ読みだしフレー
ムを送信する。このフレームを受信した通信制御装置■
はさきほど送信バッファに格納されていた制御結果情報
を読みださせる。このような一連のシーケンスを持って
各通信制御装置、及び端末機器間での制御が行われる。
通信制御装置間で送受信されるフレームのデータ内容を
第6図に示す。
第6図に示す。
MA部の’11”1は通信制御装置■のバスアドレス値
、SA部のパ12”は通信制御装置■のバスアドレス値
を示す。ここではSB、MBは省略している。 (a)
制御コマンドフレームでのCFはコマンドの書き込みの
コード゛’ wc’”を用いる。
、SA部のパ12”は通信制御装置■のバスアドレス値
を示す。ここではSB、MBは省略している。 (a)
制御コマンドフレームでのCFはコマンドの書き込みの
コード゛’ wc’”を用いる。
(b)メモリアドレスを旨定フレームでのCFはメモリ
アドレス書き込みのコード”WMA”(C)データ読み
だしフレームでのCFはデータ読みだしコード”RD
”をそれぞれ用いる。
アドレス書き込みのコード”WMA”(C)データ読み
だしフレームでのCFはデータ読みだしコード”RD
”をそれぞれ用いる。
発明が解決しようとする課題
従来の例で示した第5図の制御シーケンスにおいては通
信制御装置■が(a)制御コマンドを送信してから次に
(b)メモリアドレス指定フレームを送信するまでの時
間間隔Tは送信先通信制御装置、送信する制御コマンド
によって異なる。即ちコマンドを受信する通信制御側で
受信したコマンドの処理がどのくらいの時間で終了する
かは一意には決定出来ない。従って送信側の時間間隔T
はそのシステムで予想されうる一番大きい値をとらざる
を得ない。しかし第5図に示すように(a)制御コマン
ドを受信した通信制御装置■がそのコマンドに必要とす
る処理時間がTILか必要ない場合、T−T1=T2の
時間は無駄な待ち時間となる。即ちこの制御シーケンス
で動作するシステムのスループットが低下する。また(
a)制御コマンドを受信した通信制御装置■に異常状態
が発生した場合、通信制御装置■が読みだした制御結果
情報が必ずしも正しい値を示していない、という欠点を
何していた。
信制御装置■が(a)制御コマンドを送信してから次に
(b)メモリアドレス指定フレームを送信するまでの時
間間隔Tは送信先通信制御装置、送信する制御コマンド
によって異なる。即ちコマンドを受信する通信制御側で
受信したコマンドの処理がどのくらいの時間で終了する
かは一意には決定出来ない。従って送信側の時間間隔T
はそのシステムで予想されうる一番大きい値をとらざる
を得ない。しかし第5図に示すように(a)制御コマン
ドを受信した通信制御装置■がそのコマンドに必要とす
る処理時間がTILか必要ない場合、T−T1=T2の
時間は無駄な待ち時間となる。即ちこの制御シーケンス
で動作するシステムのスループットが低下する。また(
a)制御コマンドを受信した通信制御装置■に異常状態
が発生した場合、通信制御装置■が読みだした制御結果
情報が必ずしも正しい値を示していない、という欠点を
何していた。
課題を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するために、通信制御装置は
新たに制御状態情報及び応答時間情報の管理を行い、受
信した制御コマンドに対する端末機器の処理実行状態、
その処理に必要とされる時間情報を制御コマンドを送信
した側から読みだすことができる。ようにするものであ
る。
新たに制御状態情報及び応答時間情報の管理を行い、受
信した制御コマンドに対する端末機器の処理実行状態、
その処理に必要とされる時間情報を制御コマンドを送信
した側から読みだすことができる。ようにするものであ
る。
作用
本発明は上記構成により制御側通信制御装置が被制御側
通信制御装置の制御結果情報を必要最小時間で読みだせ
、システムのスループットを向上させうる。さらに制御
状態情報を読みだすことにより異常状態などを検知でき
、常に正しい制御結果情報を読みだすことができる。
通信制御装置の制御結果情報を必要最小時間で読みだせ
、システムのスループットを向上させうる。さらに制御
状態情報を読みだすことにより異常状態などを検知でき
、常に正しい制御結果情報を読みだすことができる。
実施例
第1図に本発明による機器制御シーケンスを示す。制御
側端末機器1が被制御側端末機器2を制御する場合を考
える。制御側端末機器1はまず被制御側端末機器に対し
て制御コマンド3を送信する。このコマンドを受信した
被制御側端末機器2は受信したコマンドによる端末機器
の制御処理を開始すると同時にその受信処理の状態情報
と処理に要する時間情報を確定する。制御側端末機器は
制御状態情報と応答時間情報を示すメモリアドレスをメ
モリアドレス指定フレーム4で指定し、被制御側端末機
器が指定されたメモリアドレスを有する制御状態情報と
応答時間情報の内容を被制御側通信制御装置の送信バッ
ファに格納する。制御側端末機器は続いてデータ読みだ
しフレーム5により被制御側通信制御装置の送信バッフ
ァに格納されていた制御状態情報及び応答時間情報を読
みだす。制御側端末機器は読みだした制御状態情報から
被制御側端末機器が正常にコマンドを実行中であること
を確認すると、読みだされた応答時間情報から判断し被
制御側端末機器がコマンドの処理に必要な最小時間tだ
け待ち、次に被制御側端末機器での制御コマンドに対す
る制御結果情報を示すメモリアドレスをメモリアドレス
指定フレーム6で指定し、データ読みだしフレーム7に
よりその情報を読みだす。これにより制御側端末機器が
被制御側端末機器に送信した制御コマンドが正しく処理
が行われたかどうかを確認できる。制御状態情報の内容
を第8図に示す。この情報により被制御側端末機器の制
御コマンドに対する処理状態を知ることができる。ここ
で実行中13は現在コマンドの処理を実行中、正常実行
終了14は受信したコマンドの処理が終了、未受信15
は制御コマンド自体を受信していない、実行不可16は
受信したコマンドを処理する機能を端末機器が何してい
ない、実行不能17は受信したコマンドの処理機能を端
末機器は有しているが、現在は処理できない、未実装置
8はこの制御状態情報のメモリそのものを有していない
、という事を示している。第7図は本発明における端末
機器の構成及び接続状態を示したシステム構成の一実施
例である。
側端末機器1が被制御側端末機器2を制御する場合を考
える。制御側端末機器1はまず被制御側端末機器に対し
て制御コマンド3を送信する。このコマンドを受信した
被制御側端末機器2は受信したコマンドによる端末機器
の制御処理を開始すると同時にその受信処理の状態情報
と処理に要する時間情報を確定する。制御側端末機器は
制御状態情報と応答時間情報を示すメモリアドレスをメ
モリアドレス指定フレーム4で指定し、被制御側端末機
器が指定されたメモリアドレスを有する制御状態情報と
応答時間情報の内容を被制御側通信制御装置の送信バッ
ファに格納する。制御側端末機器は続いてデータ読みだ
しフレーム5により被制御側通信制御装置の送信バッフ
ァに格納されていた制御状態情報及び応答時間情報を読
みだす。制御側端末機器は読みだした制御状態情報から
被制御側端末機器が正常にコマンドを実行中であること
を確認すると、読みだされた応答時間情報から判断し被
制御側端末機器がコマンドの処理に必要な最小時間tだ
け待ち、次に被制御側端末機器での制御コマンドに対す
る制御結果情報を示すメモリアドレスをメモリアドレス
指定フレーム6で指定し、データ読みだしフレーム7に
よりその情報を読みだす。これにより制御側端末機器が
被制御側端末機器に送信した制御コマンドが正しく処理
が行われたかどうかを確認できる。制御状態情報の内容
を第8図に示す。この情報により被制御側端末機器の制
御コマンドに対する処理状態を知ることができる。ここ
で実行中13は現在コマンドの処理を実行中、正常実行
終了14は受信したコマンドの処理が終了、未受信15
は制御コマンド自体を受信していない、実行不可16は
受信したコマンドを処理する機能を端末機器が何してい
ない、実行不能17は受信したコマンドの処理機能を端
末機器は有しているが、現在は処理できない、未実装置
8はこの制御状態情報のメモリそのものを有していない
、という事を示している。第7図は本発明における端末
機器の構成及び接続状態を示したシステム構成の一実施
例である。
各通信制御装置は制御状態情報9、制御結果情報10、
応答時間情報11ををし、()括弧内の数字はそれぞれ
の情報が各通信制御装置内で有するメモリアドレスの値
を示す。く 〉括弧内の数字は各通信制御装置の通信回
線8上のバスアドレスの値ヲ示す。このシステムにおい
て通信制御装置■、端末機器■から通信制御装置■、端
末機器■に対して制御を行う場合の制御シーケンスを第
9図に示す。またこの時の通信回線8上で送受信される
フレームのデータを第10図に示す。ここではSB1
MBは省略している。 (d)は機器制御コマンドのフ
レームデータ、 (e)は制御状態情報、応答時間のメ
モリアドレスを指定するフレームデータを示し、データ
部に制御状態情報、応答情報のメモリアドレス(00,
02)を指定する。 (f)は制御状態情報、応答時間
情報の読みだしフレームデータで、データ部に制御状態
情報、例えば(実行中)、応答時間情報(1)が返送さ
れる。 (g)は制御結果情報のメモリアドレス指定の
フレームデータを示し、データ部に制御結果情報のメモ
リアドレス(01)を指定する。 (h)は制御結果情
報を読みだすフレームデータでデータ部に制御結果情報
が返送される。第10図で示されるフレームデータは通
信制御装置■から通信制御装置■に対する制御シーケン
スを示したちのなのでMAはすべてアドレス<11>S
Aはすべてアドレスく10〉を示している。
応答時間情報11ををし、()括弧内の数字はそれぞれ
の情報が各通信制御装置内で有するメモリアドレスの値
を示す。く 〉括弧内の数字は各通信制御装置の通信回
線8上のバスアドレスの値ヲ示す。このシステムにおい
て通信制御装置■、端末機器■から通信制御装置■、端
末機器■に対して制御を行う場合の制御シーケンスを第
9図に示す。またこの時の通信回線8上で送受信される
フレームのデータを第10図に示す。ここではSB1
MBは省略している。 (d)は機器制御コマンドのフ
レームデータ、 (e)は制御状態情報、応答時間のメ
モリアドレスを指定するフレームデータを示し、データ
部に制御状態情報、応答情報のメモリアドレス(00,
02)を指定する。 (f)は制御状態情報、応答時間
情報の読みだしフレームデータで、データ部に制御状態
情報、例えば(実行中)、応答時間情報(1)が返送さ
れる。 (g)は制御結果情報のメモリアドレス指定の
フレームデータを示し、データ部に制御結果情報のメモ
リアドレス(01)を指定する。 (h)は制御結果情
報を読みだすフレームデータでデータ部に制御結果情報
が返送される。第10図で示されるフレームデータは通
信制御装置■から通信制御装置■に対する制御シーケン
スを示したちのなのでMAはすべてアドレス<11>S
Aはすべてアドレスく10〉を示している。
なお各通信制御装置はすべて同等の機能を有し、すべて
の各通信制御装置間で相互に本発明による制御シーケン
スで制御が行われる。
の各通信制御装置間で相互に本発明による制御シーケン
スで制御が行われる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、システムのスルーブツト
を向上させ、被制御側端末機器に異常が発生した場合も
正しい情報により容易にエラー回復が可能でありより信
頼性の高いシステムを構築でき実用上極めて宵効である
。
を向上させ、被制御側端末機器に異常が発生した場合も
正しい情報により容易にエラー回復が可能でありより信
頼性の高いシステムを構築でき実用上極めて宵効である
。
第1図は本発明の機器制御方法による制御シーケンスの
一実施例の構成図、第2図は従来の機器制御方法が適用
される通信網および端末機器の接続構成図、第3図は通
信回線を介して通信制御装置間で送受信されるフレーム
の構成図、第4図は第3図におけるフレームのコントロ
ールフィールドのコードを示す図、第5図は従来の機器
制御方法による制御シーケンスを示した図、第6図は第
5図の制御シーケンスで送受信されるフレームデータを
示す図、第7図は本発明による機器制御方法が適用され
る通信網および端末機器の接続構成図、第8図は機器制
御状態情報の内容を示した図、第9図は本発明の機器制
御方法による制御シーケンスを示した図、第10図は第
9図の制御シーケンスで送受信されるフレームデータを
示す図である。 第1図 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 図 第 図 弔 図 第 図 第 図
一実施例の構成図、第2図は従来の機器制御方法が適用
される通信網および端末機器の接続構成図、第3図は通
信回線を介して通信制御装置間で送受信されるフレーム
の構成図、第4図は第3図におけるフレームのコントロ
ールフィールドのコードを示す図、第5図は従来の機器
制御方法による制御シーケンスを示した図、第6図は第
5図の制御シーケンスで送受信されるフレームデータを
示す図、第7図は本発明による機器制御方法が適用され
る通信網および端末機器の接続構成図、第8図は機器制
御状態情報の内容を示した図、第9図は本発明の機器制
御方法による制御シーケンスを示した図、第10図は第
9図の制御シーケンスで送受信されるフレームデータを
示す図である。 第1図 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 図 第 図 弔 図 第 図 第 図
Claims (6)
- (1)通信制御装置を有する端末機器が通信回線を介し
て互いに接続されているバスシステムにおいて、各通信
制御装置は制御状態情報、制御結果情報を有し、任意の
端末機器が他の端末機器を前記通信制御装置及び前記通
信回線を介して制御を行うに際し制御側端末機器は被制
御側端末機器に対して制御コマンドを送信し、該制御コ
マンドを受信した前記被制御側端末機器は制御コマンド
の処理を開始すると同時に前記制御状態情報を設定し、
一方前記制御側端末機器は前記制御状態情報が通信制御
装置内に有する固有のメモリアドレスをメモリアドレス
指定フレームにより指定し、次にデータ読みだしフレー
ムにより前記被制御側端末機器から前記制御状態情報を
読みだし、この前記制御状態情報を判断して次に前記制
御結果情報が通信制御装置内に有する固有のメモリアド
レスをメモリアドレス指定フレームにより指定し、次に
データ読みだしフレームにより前記制御結果情報を読み
だす事により前記被制御側端末機器に対する制御が正し
く行われたかどうかを確認する通信制御方法。 - (2)通信制御装置を有する端末機器が通信回線を介し
て互いに接続されているバスシステムにおいて、任意の
端末機器が他の端末機器を前記通信制御装置及び前記通
信回線を介して制御を行うに際し制御側端末機器は被制
御側端末機器に対して制御コマンドを送信し、次に前記
被制御端末機器側の通信制御装置内の制御状態情報が有
する固有のメモリアドレスをメモリアドレス指定フレー
ムを送信することにより指定し、データ読みだしフレー
ムを被制御側通信制御装置に送信する事により前記制御
状態情報を読みだし、この前記制御状態情報が正常であ
ると判断した場合、次に制御結果情報が前記被制御側通
信制御装置内に有する固有のメモリアドレスをメモリア
ドレス指定フレームにより指定し、次にデータ読みだし
フレームにより前記制御結果情報を読みだし判断する事
により前記被制御側端末機器に対する制御が正しく行わ
れたかどうかを確認する通信制御装置。 - (3)通信制御装置を有する端末機器が通信回線を介し
て互いに接続されているバスシステムにおいて、任意の
端末機器が他の端末機器を前記通信制御装置及び前記通
信回線を介して制御を行うに際して被制御側通信制御装
置がそれぞれ固有のメモリアドレスを有する制御状態情
報、制御結果情報を有し、制御側通信制御装置からの制
御コマンドにより端末機器の制御を行い、その制御状態
を前記制御状態情報として、制御を行なった結果の端末
機器の状態を前記制御結果情報としてそれぞれ管理を行
い、前記通信回線を介して制御側通信制御装置から受信
するメモリアドレス指定フレームによりどのメモリアド
レスを有する情報が指定されたかを認識し、つぎに同じ
く前記制御側通信制御装置から受信するデータ読みだし
フレームにより、さきに前記メモリアドレス指定フレー
ムで指定されたメモリアドレスを有する情報の内容を返
送する通信制御装置。 - (4)通信制御装置を有する端末機器が通信回線を介し
て互いに接続されているバスシステムにおいて、各通信
制御装置は制御状態情報、制御結果情報、応答時間情報
を有し、任意の端末機器が他の端末機器を前記通信制御
装置及び前記通信回線を介して制御を行うに際し制御側
端末機器は被制御側端末機器に対して制御コマンドを送
信し、該制御コマンドを受信した前記被制御側端末機器
は制御コマンドの処理を開始すると同時に前記制御状態
情報を設定、さらに前記制御コマンドの処理に前記被制
御側端末機器が要する時間を前記応答時間情報として設
定し、一方前記制御側端末機器は前記制御状態情報、前
記応答時間情報が通信制御装置内に有する固有のメモリ
アドレスをメモリアドレス指定フレームにより指定し、
次にデータ読みだしフレームにより前記被制御側端末機
器から前記制御状態情報、前記応答時間情報を読みだし
、この前記制御状態情報を判断して前記応答時間情報で
示される時間間隔をあけて次に前記制御結果情報が通信
制御装置内に有する固有のメモリアドレスをメモリアド
レス指定フレームにより指定し、次にデータ読みだしフ
レームにより前記制御結果情報を読みだす事により前記
被制御側端末機器に対する制御が正しく行われたかどう
かを確認する通信制御方法。 - (5)通信制御装置を有する端末機器が通信回線を介し
て互いに接続されているバスシステムにおいて、任意の
端末機器が他の端末機器を前記通信制御装置及び前記通
信回線を介して制御を行うに際し制御側端末機器は被制
御側端末機器に対して制御コマンドを送信し、次に前記
被制御端末機器側の通信制御装置内の制御状態情報、応
答時間情報が有する固有のメモリアドレスをメモリアド
レス指定フレームを送信することにより指定し、データ
読みだしフレームを被制御側通信制御装置に送信する事
により前記制御状態情報、前記応答時間情報を読みだし
、この前記制御状態情報が正常であると判断した場合、
前記応答時間情報で示される時間間隔をあけて次に制御
結果情報が前記被制御側通信制御装置内に有する固有の
メモリアドレスをメモリアドレス指定フレームにより指
定し、次にデータ読みだしフレームにより前記制御結果
情報を読みだし判断する事により前記被制御側端末機器
に対する制御が正しく行われたかどうかを確認する通信
制御装置。 - (6)通信制御装置を有する端末機器が通信回線を介し
て互いに接続されているバスシステムにおいて、任意の
端末機器が他の端末機器を前記通信制御装置及び前記通
信回線を介して制御を行うに際して被制御側通信制御装
置がそれぞれ固有のメモリアドレスを有する制御状態情
報、応答時間情報、制御結果情報を有し、制御側通信制
御装置からの制御コマンドにより端末機器の制御を行い
、その制御状態を前記制御状態情報として、制御を行な
った結果の端末機器の状態を前記制御結果情報として、
前記制御結果情報が確定するまでの時間間隔を前記応答
時間情報としてそれぞれ管理を行い、前記通信回線を介
して制御側通信制御装置から受信するメモリアドレス指
定フレームによりどのメモリアドレスを有する情報が指
定されたかを認識し、つぎに同じく前記制御側通信制御
装置から受信するデータ読みだしフレームにより、さき
に前記メモリアドレス指定フレームで指定されたメモリ
アドレスを有する情報の内容を返送する通信制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222710A JPH0270142A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 通信制御方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222710A JPH0270142A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 通信制御方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0270142A true JPH0270142A (ja) | 1990-03-09 |
Family
ID=16786694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63222710A Pending JPH0270142A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 通信制御方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0270142A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008078769A (ja) * | 2006-09-19 | 2008-04-03 | Denso Corp | 通信システム |
-
1988
- 1988-09-06 JP JP63222710A patent/JPH0270142A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008078769A (ja) * | 2006-09-19 | 2008-04-03 | Denso Corp | 通信システム |
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