JPS6331895A - 水中観測装置 - Google Patents
水中観測装置Info
- Publication number
- JPS6331895A JPS6331895A JP17619986A JP17619986A JPS6331895A JP S6331895 A JPS6331895 A JP S6331895A JP 17619986 A JP17619986 A JP 17619986A JP 17619986 A JP17619986 A JP 17619986A JP S6331895 A JPS6331895 A JP S6331895A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- section
- diving
- float
- submersible
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 7
- 230000009189 diving Effects 0.000 claims description 39
- 238000005339 levitation Methods 0.000 claims 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 16
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 208000032368 Device malfunction Diseases 0.000 description 1
- 244000191761 Sida cordifolia Species 0.000 description 1
- 238000009360 aquaculture Methods 0.000 description 1
- 244000144974 aquaculture Species 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 235000015170 shellfish Nutrition 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
- 239000003643 water by type Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63C—LAUNCHING, HAULING-OUT, OR DRY-DOCKING OF VESSELS; LIFE-SAVING IN WATER; EQUIPMENT FOR DWELLING OR WORKING UNDER WATER; MEANS FOR SALVAGING OR SEARCHING FOR UNDERWATER OBJECTS
- B63C11/00—Equipment for dwelling or working underwater; Means for searching for underwater objects
- B63C11/48—Means for searching for underwater objects
- B63C11/49—Floating structures with underwater viewing devices, e.g. with windows ; Arrangements on floating structures of underwater viewing devices, e.g. on boats
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63C—LAUNCHING, HAULING-OUT, OR DRY-DOCKING OF VESSELS; LIFE-SAVING IN WATER; EQUIPMENT FOR DWELLING OR WORKING UNDER WATER; MEANS FOR SALVAGING OR SEARCHING FOR UNDERWATER OBJECTS
- B63C11/00—Equipment for dwelling or working underwater; Means for searching for underwater objects
- B63C11/34—Diving chambers with mechanical link, e.g. cable, to a base
- B63C11/36—Diving chambers with mechanical link, e.g. cable, to a base of closed type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Cleaning Or Clearing Of The Surface Of Open Water (AREA)
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、浅海層の観光あるいは観測に用いられる水
中観測装置に関するものである0(従来の技術) 深度の浅い海中は、新たな観光資源として脚光をあびて
いるばかりでなく、水産物の養殖等に活用されている。
中観測装置に関するものである0(従来の技術) 深度の浅い海中は、新たな観光資源として脚光をあびて
いるばかりでなく、水産物の養殖等に活用されている。
このような浅海中を観光あるいは観察する場合、水上船
舶の船底部に観iI!1窓を設け、この観測室から水中
をのぞき込むことで行うようにしたものがある。この方
法によれば、誰もが手軽且つ安全に水中を!!測できる
ものの、略水面位置からの観測しかできず、観光あるい
は観察の目的は充分に達成されないものであるっ 本発明の水中観測装置は、水中からの観光あるいは観察
を行うことのできる水中観測装置に関するものである。
舶の船底部に観iI!1窓を設け、この観測室から水中
をのぞき込むことで行うようにしたものがある。この方
法によれば、誰もが手軽且つ安全に水中を!!測できる
ものの、略水面位置からの観測しかできず、観光あるい
は観察の目的は充分に達成されないものであるっ 本発明の水中観測装置は、水中からの観光あるいは観察
を行うことのできる水中観測装置に関するものである。
比較的浅海層を水中から観光あるいは観測する場合、従
来は、潜水具を身につけて潜るかあるいは、水中を自由
に潜航できる潜水艇を用いて観光あるいは観測をしてい
た。ところが、前者の場合には潜水技術並びに体力を必
要とするため誰もが手軽に利用できずしかも危険が伴う
という欠点があった。また後者の場合には、潜水対の故
障時にはそれが海底まで沈降してしまうという危険性が
あり、その場合、救助が極めて困難になるという欠点が
あった。
来は、潜水具を身につけて潜るかあるいは、水中を自由
に潜航できる潜水艇を用いて観光あるいは観測をしてい
た。ところが、前者の場合には潜水技術並びに体力を必
要とするため誰もが手軽に利用できずしかも危険が伴う
という欠点があった。また後者の場合には、潜水対の故
障時にはそれが海底まで沈降してしまうという危険性が
あり、その場合、救助が極めて困難になるという欠点が
あった。
(本発明が解決しようとする間41点)本発明は、上記
従来技術の欠点を解消した水中観測装置、すなわち、潜
水具全身に付けることなく水中から浅海、・υを観光あ
るいは観察できるものでありながら、当該水中観測装置
が故障した場合でも、観光客あるいは観察者が搭乗した
潜水部分が海底まで沈降する危険性のない新規な水中観
測装置を提供しようとするものである。
従来技術の欠点を解消した水中観測装置、すなわち、潜
水具全身に付けることなく水中から浅海、・υを観光あ
るいは観察できるものでありながら、当該水中観測装置
が故障した場合でも、観光客あるいは観察者が搭乗した
潜水部分が海底まで沈降する危険性のない新規な水中観
測装置を提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するために、本発明の水中観測装置は
、観測窓を備え且つ乗員をその内部に乗り込ませるため
の水密ノーツチをその上部に備えそれ自身浮上刃を有さ
ない潜水部本体、潜水部本体を少なくともその水密ノ・
ソチが水面上に位置した浮上状態に担持するに足る浮力
を備えたフロート部、およびフロート部と潜水部本体間
に介在され潜水部本体を浮上状態と沈降状態との間で昇
降させる昇降装置とから構成している。
、観測窓を備え且つ乗員をその内部に乗り込ませるため
の水密ノーツチをその上部に備えそれ自身浮上刃を有さ
ない潜水部本体、潜水部本体を少なくともその水密ノ・
ソチが水面上に位置した浮上状態に担持するに足る浮力
を備えたフロート部、およびフロート部と潜水部本体間
に介在され潜水部本体を浮上状態と沈降状態との間で昇
降させる昇降装置とから構成している。
(作用)
上記構成によれば、乗員すなわち、観光客あるいは観察
者が乗り込んだ潜水部本体は、その沈降時においては昇
降装置を介して浮上状態にあるフロート部に懸吊支持さ
れるので、万一昇降装置が故障したとしても、潜水部本
体が海底まで沈降することがないのである。
者が乗り込んだ潜水部本体は、その沈降時においては昇
降装置を介して浮上状態にあるフロート部に懸吊支持さ
れるので、万一昇降装置が故障したとしても、潜水部本
体が海底まで沈降することがないのである。
(実施例)
以下本発明の水中観測装置を士数名の観光客を乗り込ま
せることのできる海中観光用に′$、施した実施例につ
き、図面を参照しながら説明する。
せることのできる海中観光用に′$、施した実施例につ
き、図面を参照しながら説明する。
第1〜第4図において、Aは、本発明に係る水中観測装
置を示し、潜水部本体1、フロート部2、および昇降装
@8とから構成されている。潜水部本体1は、前後に長
い筒状に形成されそれ自身浮上刃を有する乗員搭乗部4
、この乗員搭乗部4の外器下側に前後方向に沿設した
バラスト重錘5とから構成されている。前記バラス14
錘5は乗員搭乗部4の浮上刃に抗して潜水部本体1を沈
降させることができるようにその重量が腹部されている
。またバラスト重錘6の乗μ搭乗部4下側への取り付け
は乗員搭乗部4に乗り込んだ操縦者によりて切り離し操
作される連結装fR50によって取り付けられている。
置を示し、潜水部本体1、フロート部2、および昇降装
@8とから構成されている。潜水部本体1は、前後に長
い筒状に形成されそれ自身浮上刃を有する乗員搭乗部4
、この乗員搭乗部4の外器下側に前後方向に沿設した
バラスト重錘5とから構成されている。前記バラス14
錘5は乗員搭乗部4の浮上刃に抗して潜水部本体1を沈
降させることができるようにその重量が腹部されている
。またバラスト重錘6の乗μ搭乗部4下側への取り付け
は乗員搭乗部4に乗り込んだ操縦者によりて切り離し操
作される連結装fR50によって取り付けられている。
このような切り離し可能な運ぶ
結装置によるバラスト重錘5の取シ付けは、緊急時にバ
ラスト重錘5を簡易な手段で放棄することができ潜水部
本体1の自刃浮上を可能とするものである。潜水部本体
1が浮上したときにおける前記乗員搭乗部4の水面上部
分には、乗員(この場合観光客および操縦者)が乗り込
むための水密ノ・ッチ9が設けられている。lOは、潜
水部本体1における乗員搭乗部4の左右壁体および前部
壁体に設けた観測窓である。乗員搭乗部4の内部には、
中央通路11を挾んだ左右位置に観光客用の座席12が
設けられており、また前方位置には操縦者用の座席46
が設けられている(第3図および第4図参照)。第4図
において、13は、水密ハツチ9から中央通路11に連
なる階段、14はスクリュー15t−駆動する電動モー
タ、16は舵、17は前記電動モータ駆動用のバッチI
J−,18は非常用の圧縮空気ボンベであり後述せる換
気システムが故障したときに使用するものである。
ラスト重錘5を簡易な手段で放棄することができ潜水部
本体1の自刃浮上を可能とするものである。潜水部本体
1が浮上したときにおける前記乗員搭乗部4の水面上部
分には、乗員(この場合観光客および操縦者)が乗り込
むための水密ノ・ッチ9が設けられている。lOは、潜
水部本体1における乗員搭乗部4の左右壁体および前部
壁体に設けた観測窓である。乗員搭乗部4の内部には、
中央通路11を挾んだ左右位置に観光客用の座席12が
設けられており、また前方位置には操縦者用の座席46
が設けられている(第3図および第4図参照)。第4図
において、13は、水密ハツチ9から中央通路11に連
なる階段、14はスクリュー15t−駆動する電動モー
タ、16は舵、17は前記電動モータ駆動用のバッチI
J−,18は非常用の圧縮空気ボンベであり後述せる換
気システムが故障したときに使用するものである。
前記フロート部2は、少なくとも浮上状態にある潜水部
本体1を担持するに足る浮力を備えた左右一対のフロー
ト19.19と、この左右一対のフロー)19.19を
略潜水部本体1の横幅と同距離を置いて並設状IIK水
面上で連結する連結梁2(1,21,22、田で以って
構成している。連結梁20,21.および22は、夫々
左右一対のフロート19.19の前部、中央部前方位、
および中央部径方位をアーチ状に連結しており、連結梁
nは左右一対のフロート19.19の後部を連結しその
上側面を床面に形成している。24は、フロー) 19
上に配した内燃機関駆動の発電機を含む動カニニット、
5は動カニニット24の発電力によりて駆動される送風
器である。26は海上操縦席、27は、フロート部2の
後部に設けた推進装置である。
本体1を担持するに足る浮力を備えた左右一対のフロー
ト19.19と、この左右一対のフロー)19.19を
略潜水部本体1の横幅と同距離を置いて並設状IIK水
面上で連結する連結梁2(1,21,22、田で以って
構成している。連結梁20,21.および22は、夫々
左右一対のフロート19.19の前部、中央部前方位、
および中央部径方位をアーチ状に連結しており、連結梁
nは左右一対のフロート19.19の後部を連結しその
上側面を床面に形成している。24は、フロー) 19
上に配した内燃機関駆動の発電機を含む動カニニット、
5は動カニニット24の発電力によりて駆動される送風
器である。26は海上操縦席、27は、フロート部2の
後部に設けた推進装置である。
次に昇降装gL3について説明する。昇降装置It3は
、フロート部2と潜水部本体1との間に介装されて潜水
部本体1の沈降時に当該潜水部本体1の沈降深度を調整
するものであるが、本実施例では、フロート部2におけ
る連結梁21の下側と潜水部本体1における乗員搭乗部
4の中央部上側に設けたブラケット28間に介装した前
部リンク機構29、およびフロート部2における連結梁
22の下側と潜水部本体1における乗員搭乗部4の後方
部上側に設けたブラケット30間に介装した後部リンク
機構31およびウィンチ装[51で構成している。前部
リンク機構29は、夫々その一端を連結梁2]の下側に
枢支連結した左右一対の杆部材32、羽を備えた上部リ
ンク部あと、夫々その一端を前記ブラケット28に枢支
連結しその他端を前記上部リンク部34の杆部材32,
33に枢支連結し念左右一対の杆部材35.36を備え
た下部リンク部37とで構成している。又。
、フロート部2と潜水部本体1との間に介装されて潜水
部本体1の沈降時に当該潜水部本体1の沈降深度を調整
するものであるが、本実施例では、フロート部2におけ
る連結梁21の下側と潜水部本体1における乗員搭乗部
4の中央部上側に設けたブラケット28間に介装した前
部リンク機構29、およびフロート部2における連結梁
22の下側と潜水部本体1における乗員搭乗部4の後方
部上側に設けたブラケット30間に介装した後部リンク
機構31およびウィンチ装[51で構成している。前部
リンク機構29は、夫々その一端を連結梁2]の下側に
枢支連結した左右一対の杆部材32、羽を備えた上部リ
ンク部あと、夫々その一端を前記ブラケット28に枢支
連結しその他端を前記上部リンク部34の杆部材32,
33に枢支連結し念左右一対の杆部材35.36を備え
た下部リンク部37とで構成している。又。
後部リンク機構31は、夫々その一端を連結梁22の下
側に枢支連結した左右一対の杆部材ア、39を備えた上
部リンク部40と、夫々その一9′4を前記ブラケット
30に枢支連結しその他gsヲ前記上部すンク部40の
杆部材38.39に枢支連結した左右一対の杆部材41
.42を儂えた下部リンク部43とで構成している。前
部リンク機Nl29の上部リンク部34と後部リンク機
構31の上部リンク部40、および前部リンク機構29
の下部リンク部37と後部リンク機構31の下部リンク
部43 Vi、夫々同じ長さに構成されており、又連結
梁21の上記枢支部と連結梁22の上記枢支部間の間隔
と、ブラケット28と30間の間隔は同じ間Ult D
に設定されている。44は、前部リンク機構29におけ
る上部リンク部詞と下部リンク部37の枢支部と、後部
リンク機構31における上部リンク部40と下部リンク
部43の枢支部との間隔を、上記間iDに維持する連杆
である。このように構成したリンク機構によれば、潜水
部本体1が、フロート部2における左右のフロート19
.19間に浮上した状vR(第1図の状態)と、潜水部
本体1が沈降した状a(第4図の状態)との間で、沈降
あるいは浮上する間、潜水部本体1の水平姿勢が維持さ
れるのである。又、前記左右一対の杆部材32と33.
35と36.38と39、および41と42間は、夫々
互に相対位置不変に連結された構造となっているので、
潜水部本体1の浮上位置は、左右のフロート19.19
間の所定の位置に規制され、したがりて、潜水部本体1
の浮上時にこれがフロート部2に衝突することは回避さ
れる。
側に枢支連結した左右一対の杆部材ア、39を備えた上
部リンク部40と、夫々その一9′4を前記ブラケット
30に枢支連結しその他gsヲ前記上部すンク部40の
杆部材38.39に枢支連結した左右一対の杆部材41
.42を儂えた下部リンク部43とで構成している。前
部リンク機Nl29の上部リンク部34と後部リンク機
構31の上部リンク部40、および前部リンク機構29
の下部リンク部37と後部リンク機構31の下部リンク
部43 Vi、夫々同じ長さに構成されており、又連結
梁21の上記枢支部と連結梁22の上記枢支部間の間隔
と、ブラケット28と30間の間隔は同じ間Ult D
に設定されている。44は、前部リンク機構29におけ
る上部リンク部詞と下部リンク部37の枢支部と、後部
リンク機構31における上部リンク部40と下部リンク
部43の枢支部との間隔を、上記間iDに維持する連杆
である。このように構成したリンク機構によれば、潜水
部本体1が、フロート部2における左右のフロート19
.19間に浮上した状vR(第1図の状態)と、潜水部
本体1が沈降した状a(第4図の状態)との間で、沈降
あるいは浮上する間、潜水部本体1の水平姿勢が維持さ
れるのである。又、前記左右一対の杆部材32と33.
35と36.38と39、および41と42間は、夫々
互に相対位置不変に連結された構造となっているので、
潜水部本体1の浮上位置は、左右のフロート19.19
間の所定の位置に規制され、したがりて、潜水部本体1
の浮上時にこれがフロート部2に衝突することは回避さ
れる。
次にウィンチ装f151を説明する。ウィンチ装置51
はフロート部2の連結梁21上に取ν付けられており、
潜水部本体1の操縦席46からリモートコントロールに
よりて駆動制御されるようになっている。52Fiウィ
ンチ装[51力1ら繰り出されたワイヤローブであシそ
の索端は潜水部本体1の乗員搭乗部4の中央部上側に設
けたブラケット&に止着している。
はフロート部2の連結梁21上に取ν付けられており、
潜水部本体1の操縦席46からリモートコントロールに
よりて駆動制御されるようになっている。52Fiウィ
ンチ装[51力1ら繰り出されたワイヤローブであシそ
の索端は潜水部本体1の乗員搭乗部4の中央部上側に設
けたブラケット&に止着している。
このように構成した昇降装置8によれば、潜水部本体1
の操縦席46から操縦者がリモートコントロールにより
ウィンチ装置51を巻き取り駆動すれば、それ自身浮上
刃を有さす沈降していた潜水部本体1はウィンチ装ff
151によって引き上げられ任意な深度に懸吊保持され
るのである。
の操縦席46から操縦者がリモートコントロールにより
ウィンチ装置51を巻き取り駆動すれば、それ自身浮上
刃を有さす沈降していた潜水部本体1はウィンチ装ff
151によって引き上げられ任意な深度に懸吊保持され
るのである。
尚、本実施例の場合、昇降装置3の一部として機能して
いる前部リンク機構29は、澄水部本体1における乗員
搭乗部4への給排経路として利用するようになっている
。すなわち、前部リンク機構29の上部リンク部あと下
部リンク部37の左右一対の杆部材33,32と36.
35は、夫々中空管で構成してお夛、杆部材32と35
.33と36の各枢支部は空気の流通が可卵なようにロ
ータリジツイントに形成している。また、杆部材35と
ブラケッ)28の枢支部および杆部材36とブラケット
28の連結部も、杆部材35および36の中空管を通っ
て乗員搭乗部4内へ空気が出入できるようロータリジヲ
ィントに形成している。杆部材32の連結梁21への枢
支部もまたロータリジテイントに形成しておシ、送風器
25から杆部材32の中空管中へ空気を送り込むように
している。杆部材33の中空管は、連結梁21への枢支
部において大気に開放されている。このような構成は、
送風器25から、杆部材32、および杆部材35を通っ
て新群な空気を潜水部本体1における乗員搭乗部4内へ
送り込み、乗員搭乗部4内からよごれた空気を杆部材3
6および杆部材33を通じて大排路に兼用することは本
発明の要部ではない。乗員搭乗部への空気の給排は、別
途ホースにより行うようにしても良いこと勿論である。
いる前部リンク機構29は、澄水部本体1における乗員
搭乗部4への給排経路として利用するようになっている
。すなわち、前部リンク機構29の上部リンク部あと下
部リンク部37の左右一対の杆部材33,32と36.
35は、夫々中空管で構成してお夛、杆部材32と35
.33と36の各枢支部は空気の流通が可卵なようにロ
ータリジツイントに形成している。また、杆部材35と
ブラケッ)28の枢支部および杆部材36とブラケット
28の連結部も、杆部材35および36の中空管を通っ
て乗員搭乗部4内へ空気が出入できるようロータリジヲ
ィントに形成している。杆部材32の連結梁21への枢
支部もまたロータリジテイントに形成しておシ、送風器
25から杆部材32の中空管中へ空気を送り込むように
している。杆部材33の中空管は、連結梁21への枢支
部において大気に開放されている。このような構成は、
送風器25から、杆部材32、および杆部材35を通っ
て新群な空気を潜水部本体1における乗員搭乗部4内へ
送り込み、乗員搭乗部4内からよごれた空気を杆部材3
6および杆部材33を通じて大排路に兼用することは本
発明の要部ではない。乗員搭乗部への空気の給排は、別
途ホースにより行うようにしても良いこと勿論である。
尚、図示はしていないが、昇降装置8における後部リン
ク機槃31には、フロート部2に設けたパワーユニツV
i−ら潜水部本体1へ電力を送るための送電ケーブル、
海上操縦席26と潜水部本体1の操縦席46との間で通
話するための通信ケーブルおよびウィンチ装置51の操
作ケーブルが沿設されている。
ク機槃31には、フロート部2に設けたパワーユニツV
i−ら潜水部本体1へ電力を送るための送電ケーブル、
海上操縦席26と潜水部本体1の操縦席46との間で通
話するための通信ケーブルおよびウィンチ装置51の操
作ケーブルが沿設されている。
尚、図示はしていないが、潜水部本体1とフロート部2
における連結梁20.22間には、潜水部本体1を浮上
状−に固定する解除可能な連結装置が設けられており、
これを連結することで、潜水部本体1を浮上して航行す
る際あるいは乗員が潜水部本体1に乗り込む際、潜水部
本体1とフロート部2が相対的に上下動しないようにな
りている。
における連結梁20.22間には、潜水部本体1を浮上
状−に固定する解除可能な連結装置が設けられており、
これを連結することで、潜水部本体1を浮上して航行す
る際あるいは乗員が潜水部本体1に乗り込む際、潜水部
本体1とフロート部2が相対的に上下動しないようにな
りている。
次に作用を説明する。
潜水部本体1を浮上させた第1図の状態で、水密ハツチ
9を開いて潜水部本体1(乗員搭乗部4)内へ操縦者お
よび観光客を乗り込ませる。セして水密ハツチを閉め、
海上操縦席の操縦者が推進装f27を用いて目的地点ま
で水中観測装置Aを移動させる。次いで、ウィンチ装#
51金繰り出し駆動し、潜水部本体1の自重によって潜
水部本体1を沈降させる(第4図の状態)、この状態で
潜水部本体1に搭乗した操縦者が、電動モータ14によ
りスクリ、−15を駆動並びに舵16を操作して、水中
観測装置Aを任意の場所へ移動させ、観光客をして海中
を観光させるのである。潜水部本体1が沈降している状
態では、フロート部2の操縦席26に居る操縦者と潜水
部本体1の操縦者は互に連絡をとりあいながら危険を回
避することは言うまでもない。
9を開いて潜水部本体1(乗員搭乗部4)内へ操縦者お
よび観光客を乗り込ませる。セして水密ハツチを閉め、
海上操縦席の操縦者が推進装f27を用いて目的地点ま
で水中観測装置Aを移動させる。次いで、ウィンチ装#
51金繰り出し駆動し、潜水部本体1の自重によって潜
水部本体1を沈降させる(第4図の状態)、この状態で
潜水部本体1に搭乗した操縦者が、電動モータ14によ
りスクリ、−15を駆動並びに舵16を操作して、水中
観測装置Aを任意の場所へ移動させ、観光客をして海中
を観光させるのである。潜水部本体1が沈降している状
態では、フロート部2の操縦席26に居る操縦者と潜水
部本体1の操縦者は互に連絡をとりあいながら危険を回
避することは言うまでもない。
潜水部本体1を浮上させるにはウィンチ装置51を巻き
込み駆動し、潜水部本体1を引き上げれば良い。
込み駆動し、潜水部本体1を引き上げれば良い。
潜水部本体1の沈降深度は、昇降装置3の許容する深度
以上になることはない。したがって、例え、潜水部本体
1が故障したとしても、潜水部本体1が海底まで沈降す
ることがなく、その救助も比較的容易に行なえるのであ
る。
以上になることはない。したがって、例え、潜水部本体
1が故障したとしても、潜水部本体1が海底まで沈降す
ることがなく、その救助も比較的容易に行なえるのであ
る。
以上、本発明の水中観測装置を、十数人乗りの観光用に
実施した実施例について説明したが、本発明の水中観測
装置は、その潜水部本体を1〜2名が搭乗できる小型の
ものとし、これを、11M魚貝類の観察用として利用し
ても良いこと勿論である0 (効果) いずれにしても本発明に係る水中観測装置は、潜水具を
身につけることなく水中から浅海層を観光あるいは観察
できるものでありながら、万−潜水部本体が故障しても
潜水部本体は昇降装置によりフロート部に懸吊され海底
まで沈降することなく浅海層に維持されるので、その救
助は容易に行え、極めて安全に海中観光あるいは観察が
できるのである。
実施した実施例について説明したが、本発明の水中観測
装置は、その潜水部本体を1〜2名が搭乗できる小型の
ものとし、これを、11M魚貝類の観察用として利用し
ても良いこと勿論である0 (効果) いずれにしても本発明に係る水中観測装置は、潜水具を
身につけることなく水中から浅海層を観光あるいは観察
できるものでありながら、万−潜水部本体が故障しても
潜水部本体は昇降装置によりフロート部に懸吊され海底
まで沈降することなく浅海層に維持されるので、その救
助は容易に行え、極めて安全に海中観光あるいは観察が
できるのである。
第1図〜2g4図は、本発明に係る水中PAm装置の一
実施例を示し、第1図は潜水部本体の浮上時の側面図、
第2図は同平面図、第8図は第1図のx−X断面矢視図
、第4図は潜水部本体の沈降時の側面図である。 水中観測装置;A、フロート部;2 昇降装置;8、潜水部本体;1
実施例を示し、第1図は潜水部本体の浮上時の側面図、
第2図は同平面図、第8図は第1図のx−X断面矢視図
、第4図は潜水部本体の沈降時の側面図である。 水中観測装置;A、フロート部;2 昇降装置;8、潜水部本体;1
Claims (1)
- (1)観測窓を備え且つ乗員をその内部に乗り込ませる
ための水密ハッチをその上部に備えそれ自身浮上刃を有
さない潜水部本体、潜水部本体を少なくともその水密ハ
ッチが水面上に位置した浮上状態に担持するに足る浮力
を備えたフロート部、およびフロート部と潜水部本体間
に介在され潜水部本体を浮上状態と沈降状態との間で昇
降させる昇降装置とからなる水中観測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61176199A JP2618229B2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 水中観測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61176199A JP2618229B2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 水中観測装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6331895A true JPS6331895A (ja) | 1988-02-10 |
| JP2618229B2 JP2618229B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=16009358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61176199A Expired - Lifetime JP2618229B2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 水中観測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2618229B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS516868U (ja) * | 1974-06-29 | 1976-01-19 | ||
| JPS62137795U (ja) * | 1986-02-18 | 1987-08-31 |
-
1986
- 1986-07-25 JP JP61176199A patent/JP2618229B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS516868U (ja) * | 1974-06-29 | 1976-01-19 | ||
| JPS62137795U (ja) * | 1986-02-18 | 1987-08-31 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2618229B2 (ja) | 1997-06-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4138077A (en) | Helicopter-carried rescue apparatus | |
| CN107200099A (zh) | 基于无人艇平台的水下机器人自动回收装置及其工作方法 | |
| CN116620531B (zh) | 一种具有导引功能的水下辅助对接装置及操作方法 | |
| JP2678302B2 (ja) | 自己推進式可潜艇 | |
| JP2543347B2 (ja) | 水中観測装置 | |
| CN112776960A (zh) | 一种拖拽式救援设备 | |
| JPH0457558B2 (ja) | ||
| US4718368A (en) | Submersible water craft | |
| CN111634391A (zh) | 一种封闭式可升降救援航行器 | |
| EP0316651B1 (en) | Two-level sea-land creeping vehicle and method of operating same | |
| JPS6331895A (ja) | 水中観測装置 | |
| CN104981399A (zh) | 用于海洋勘探的设备 | |
| GB2027396A (en) | Submersible twin-hull watercraft | |
| JPS6341294A (ja) | 水中観測装置 | |
| CN109760801B (zh) | 一种充气式水上救生装置及救生方法 | |
| CN117465636A (zh) | 一种水下结构物表面缺陷检测机器人 | |
| CN214451742U (zh) | 一种拖拽式救援设备 | |
| JPS6331894A (ja) | 水中観測装置 | |
| US12434800B2 (en) | Water rescue drone | |
| US4747778A (en) | Device in connection with a simulator for drilling rescue procedures | |
| CN113859483A (zh) | 一种恶劣海况智能运动补偿打捞救援装置及使用方法 | |
| JPH09193790A (ja) | 水中ゴンドラ | |
| KR102821155B1 (ko) | 수중 순환 로프를 활용한 레저 체험 보트 시스템 | |
| JP2013014162A (ja) | 水中遊覧方法及びその水中遊覧用船舶 | |
| JPH0699889A (ja) | 曳航体の浮力装置 |