JPS6332019B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6332019B2 JPS6332019B2 JP14108182A JP14108182A JPS6332019B2 JP S6332019 B2 JPS6332019 B2 JP S6332019B2 JP 14108182 A JP14108182 A JP 14108182A JP 14108182 A JP14108182 A JP 14108182A JP S6332019 B2 JPS6332019 B2 JP S6332019B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thyristor
- circuit
- switch
- photocoupler
- relay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電源の投入・切断を制御する回路に関
するものである。
するものである。
機器用電源には、機器の試験や保守のために入
力を接続した状態で出力を投入,切断させるため
のスイツチを必要とする場合が多い。しかし出力
を単純に投入,切断させるだけであれば容易であ
るが、出力の電圧低下を監視して警報を送出する
機能を有する機器用電源にあつては警報の送出条
件との関係で容易ではなく、操作も複雑であつ
た。
力を接続した状態で出力を投入,切断させるため
のスイツチを必要とする場合が多い。しかし出力
を単純に投入,切断させるだけであれば容易であ
るが、出力の電圧低下を監視して警報を送出する
機能を有する機器用電源にあつては警報の送出条
件との関係で容易ではなく、操作も複雑であつ
た。
従来使用されているこの種回路を第1図および
第2図に示す。なお、第1図,第2図において同
一機能部分には同一の参照符号を付した。第1図
において、1はオン,オフ制御入力端子を有する
DC−DCコンバータ、2はリレー、3はサイリス
タ、4は駆動回路、5はホトカプラの受光トラン
ジスタ、6はホトカプラの発光ダイオード、7は
低電圧検出回路、8および9は互いに独立したス
イツチである。
第2図に示す。なお、第1図,第2図において同
一機能部分には同一の参照符号を付した。第1図
において、1はオン,オフ制御入力端子を有する
DC−DCコンバータ、2はリレー、3はサイリス
タ、4は駆動回路、5はホトカプラの受光トラン
ジスタ、6はホトカプラの発光ダイオード、7は
低電圧検出回路、8および9は互いに独立したス
イツチである。
DC−DCコンバータ1の動作は良く知られてい
るので説明を省略する。そしてDC−DCコンバー
タ1が正常に動作している場合、低電圧検出回路
7はホトカプラの発光ダイオード6をオンさせ
て、ホトカプラの受光側トランジスタ5をオン
し、駆動回路4の動作を禁止してサイリスタ3を
オフ状態に保つので、リレー2はオフとなり、リ
レー接点(図示せず)による警報送出は行なわれ
ない。今、DC−DCコンバータ1の動作がスイツ
チ8の操作を含む何らかの理由により異常となり
出力電圧が低下した場合、前記動作状態は反転
し、サイリスタ3およびリレー2がオンして警報
が送出される。
るので説明を省略する。そしてDC−DCコンバー
タ1が正常に動作している場合、低電圧検出回路
7はホトカプラの発光ダイオード6をオンさせ
て、ホトカプラの受光側トランジスタ5をオン
し、駆動回路4の動作を禁止してサイリスタ3を
オフ状態に保つので、リレー2はオフとなり、リ
レー接点(図示せず)による警報送出は行なわれ
ない。今、DC−DCコンバータ1の動作がスイツ
チ8の操作を含む何らかの理由により異常となり
出力電圧が低下した場合、前記動作状態は反転
し、サイリスタ3およびリレー2がオンして警報
が送出される。
そこで警報送出がスイツチ8の操作による出力
切断からくるものであれば、スイツチ8の反対操
作によつて出力を再投入できるが、サイリスタ3
はオン状態を続けており、警報が送出されたまま
となる。これを解除するためにはスイツチ9を一
度オフにする操作が必要である。
切断からくるものであれば、スイツチ8の反対操
作によつて出力を再投入できるが、サイリスタ3
はオン状態を続けており、警報が送出されたまま
となる。これを解除するためにはスイツチ9を一
度オフにする操作が必要である。
このように第1図の回路は簡単な構成ではある
が、操作が複雑で誤操作の危険が極めて大きい欠
点がある。
が、操作が複雑で誤操作の危険が極めて大きい欠
点がある。
次に、第2図において、10はスイツチ8と連
動せしめたスイツチ、11は抵抗である。そして
第2図の動作は、スイツチ8の操作による出力電
化の低下の場合の他は第1図の場合と全く同じで
ある。スイツチ8の操作によつて出力電圧が低下
した場合、低電圧検出回路7が動作しても、スイ
ツチ8に連動したスイツチ10により、抵抗11
を通してホトカプラの発光ダイオード6に電流を
流すため、サイリスタ3およびリレー2はオフし
たままであつてリレー接点(図示せず)による警
報送出は行なわれない。従つて、スイツチ8の反
対操作により出力は再投入され、完全に元の状態
に復帰する。
動せしめたスイツチ、11は抵抗である。そして
第2図の動作は、スイツチ8の操作による出力電
化の低下の場合の他は第1図の場合と全く同じで
ある。スイツチ8の操作によつて出力電圧が低下
した場合、低電圧検出回路7が動作しても、スイ
ツチ8に連動したスイツチ10により、抵抗11
を通してホトカプラの発光ダイオード6に電流を
流すため、サイリスタ3およびリレー2はオフし
たままであつてリレー接点(図示せず)による警
報送出は行なわれない。従つて、スイツチ8の反
対操作により出力は再投入され、完全に元の状態
に復帰する。
以上のように第2図に示した回路は第1図に示
した回路に比較して、操作性において極めて優れ
たものであるが、スイツチ8が誤つて操作された
場合、或は冗長構成をしている際に片系を投入し
忘れたような場合には警報が送出されないため、
機器の動作に重大な影響を与えてしまう大きな欠
点を持つている。
した回路に比較して、操作性において極めて優れ
たものであるが、スイツチ8が誤つて操作された
場合、或は冗長構成をしている際に片系を投入し
忘れたような場合には警報が送出されないため、
機器の動作に重大な影響を与えてしまう大きな欠
点を持つている。
その他、第1図および第2図における重大な欠
点として、スイツチのチヤツタリングの影響があ
る。即ち、DC−DCコンバータ1の高周波化によ
り、出力の立上り時間は10ms前後となつており、
スイツチ操作時に数ms継続するチヤツタリング
があると、出力電圧にもチヤツタリングと同様の
波形が生ずる。これにより機器の誤動作を生ずる
ばかりでなく、場合によつてはシステム全体の障
害を引きおこす場合もある。
点として、スイツチのチヤツタリングの影響があ
る。即ち、DC−DCコンバータ1の高周波化によ
り、出力の立上り時間は10ms前後となつており、
スイツチ操作時に数ms継続するチヤツタリング
があると、出力電圧にもチヤツタリングと同様の
波形が生ずる。これにより機器の誤動作を生ずる
ばかりでなく、場合によつてはシステム全体の障
害を引きおこす場合もある。
従つて本発明の目的はこれら従来の回路におけ
る問題点をすべて解決する回路を簡便な構成で提
供することにある。以下本発明の一実施例を図面
により詳細に説明する。
る問題点をすべて解決する回路を簡便な構成で提
供することにある。以下本発明の一実施例を図面
により詳細に説明する。
第3図は本発明投入・切断制御回路の一実施例
を示す回路図である。なお、第1図および第2図
と同一機能を有する部分には同一の参照符号を付
した。
を示す回路図である。なお、第1図および第2図
と同一機能を有する部分には同一の参照符号を付
した。
第3図において、12はリレー2の警報用接点
(図示せず)以外のトランスフア接点、13はフ
リツプフロツプである。
(図示せず)以外のトランスフア接点、13はフ
リツプフロツプである。
そして正常時にはスイツチ8は開状態で使用さ
れ、トランスフア接点12は第3図に示す位置に
ある。またDC−DCコンバータ1が動作し、低電
圧検出回路は非動作状態にあり、ホトカプラの発
光ダイオード6および受光側トランジスタ5を介
してサイリスタ3をオフ状態となるように駆動回
路の動作を禁止することは第1図,第2図に示し
た従来回路と全く同じである。
れ、トランスフア接点12は第3図に示す位置に
ある。またDC−DCコンバータ1が動作し、低電
圧検出回路は非動作状態にあり、ホトカプラの発
光ダイオード6および受光側トランジスタ5を介
してサイリスタ3をオフ状態となるように駆動回
路の動作を禁止することは第1図,第2図に示し
た従来回路と全く同じである。
先ず、スイツチ8を閉状態とすることで、リレ
ー2が動作し、警報をリレー接点(図示せず)に
より送出すると共に、トランスフア接点12が反
転し、フリツプフロツプ13を反転させる。従つ
て、DC−DCコンバータ1の動作が停止して出力
電圧が低下し、低電圧検出回路7が動作するがフ
リツプフロツプ13の反転により、ホトカプラの
発光ダイオード6には抵抗11を通して電流が流
れ、ホトカプラの受光側トランジスタ5がオンし
て駆動回路4の動作を禁止するので、サイリスタ
3はオンしない状態となる。
ー2が動作し、警報をリレー接点(図示せず)に
より送出すると共に、トランスフア接点12が反
転し、フリツプフロツプ13を反転させる。従つ
て、DC−DCコンバータ1の動作が停止して出力
電圧が低下し、低電圧検出回路7が動作するがフ
リツプフロツプ13の反転により、ホトカプラの
発光ダイオード6には抵抗11を通して電流が流
れ、ホトカプラの受光側トランジスタ5がオンし
て駆動回路4の動作を禁止するので、サイリスタ
3はオンしない状態となる。
次に、スイツチ8を開状態とすると、リレー2
がオフし、警報送出を解除すると共にトランスフ
ア接点12の復帰によりフリツプフロツプ13が
復帰し、DC−DCコンバータ1を動作させる。ホ
トカプラの発光ダイオード6は、低電圧検出回路
7が再び非検出状態となることでオンするためサ
イリスタ3はオフ状態を維持し、正常状態とな
る。
がオフし、警報送出を解除すると共にトランスフ
ア接点12の復帰によりフリツプフロツプ13が
復帰し、DC−DCコンバータ1を動作させる。ホ
トカプラの発光ダイオード6は、低電圧検出回路
7が再び非検出状態となることでオンするためサ
イリスタ3はオフ状態を維持し、正常状態とな
る。
その場合、トランスフア接点12に生ずるチヤ
ツタリングは、フリツプフロツプ13の反転速度
が充分に速いためにフリツプフロツプ13の出力
にはチヤツタリングが生じない。従つてDC−DC
コンバータ1の立上りは安定である。
ツタリングは、フリツプフロツプ13の反転速度
が充分に速いためにフリツプフロツプ13の出力
にはチヤツタリングが生じない。従つてDC−DC
コンバータ1の立上りは安定である。
このようにスイツチ8の操作によつて出力を切
断すると共に警報を送出し、同じスイツチ8の反
対操作により、出力を安定に投入しかつ警報を確
実に停止することができる。また、並列運転時の
投入・切断についても、単独運転時と同様極めて
容易に行ない得る。即ち並列運転時は第3図に示
すA点を互いに接続するだけでよい。第4図にこ
の状態を示す。第4図において、14は第3図に
示す電源を表わす。今何れか1つの電源のスイツ
チ8を操作すると、その電源のトランスフア接点
12が動作し、すべての電源のフリツプフロツプ
13を反転させたのと同じ状態とするため、各電
源のDC−DCコンバータ1が停止する。各電源の
低電圧検出も同様に禁止されるため、再投入の際
に警報の誤送出も防止される。なお警報はスイツ
チ8を操作した電源からのみ送出されるが、並列
運転時の警報信号は通常オア論理がとられるので
充分である。
断すると共に警報を送出し、同じスイツチ8の反
対操作により、出力を安定に投入しかつ警報を確
実に停止することができる。また、並列運転時の
投入・切断についても、単独運転時と同様極めて
容易に行ない得る。即ち並列運転時は第3図に示
すA点を互いに接続するだけでよい。第4図にこ
の状態を示す。第4図において、14は第3図に
示す電源を表わす。今何れか1つの電源のスイツ
チ8を操作すると、その電源のトランスフア接点
12が動作し、すべての電源のフリツプフロツプ
13を反転させたのと同じ状態とするため、各電
源のDC−DCコンバータ1が停止する。各電源の
低電圧検出も同様に禁止されるため、再投入の際
に警報の誤送出も防止される。なお警報はスイツ
チ8を操作した電源からのみ送出されるが、並列
運転時の警報信号は通常オア論理がとられるので
充分である。
第3図に示した本発明の実施例では、動作中に
過負荷等により出力電圧が低下すると、低電圧検
出回路7が動作してホトカプラの発光ダイオード
6、ホトカプラの受光側トランジスタ5、駆動回
路4を介してサイリスタ3をオンさせてリレー2
を動作させる。従つてトランスフア接点12が反
転するためにDC−DCコンバータ1は動作を停止
する。この状態は、前記の過負荷等が終了した後
も維持される。従つて再び正常状態に戻すにはス
イツチ8を一旦閉とした後再び開とすることによ
り可能である。即ち、出力の投入、切断のための
スイツチが警報状態からの解除に兼用できる利点
を持つ。
過負荷等により出力電圧が低下すると、低電圧検
出回路7が動作してホトカプラの発光ダイオード
6、ホトカプラの受光側トランジスタ5、駆動回
路4を介してサイリスタ3をオンさせてリレー2
を動作させる。従つてトランスフア接点12が反
転するためにDC−DCコンバータ1は動作を停止
する。この状態は、前記の過負荷等が終了した後
も維持される。従つて再び正常状態に戻すにはス
イツチ8を一旦閉とした後再び開とすることによ
り可能である。即ち、出力の投入、切断のための
スイツチが警報状態からの解除に兼用できる利点
を持つ。
次に、機器によつては、一時的な過負荷があつ
た場合、警報だけを送出し、過負荷が終了した後
は電源出力が自動復帰することを要求する場合が
ある。第5図に示す本発明の他の実施例はこのよ
うな場合に有効な方法を示すものである。第5図
の実施例は第3図に示す実施例のトランスフア接
点12を、スイツチ8に連動したトランスフア接
点15に置換えたものである。スイツチ8の操作
に対して第5図の実施例が第3図の実施例と同じ
動作をすることは明らかである。しかしながら過
負荷等による出力電圧の低下があるとサイリスタ
3がオンしてリレー2が動作して警報を送出する
ことは第3図と同じであるが、トランスフア接点
15は動作しないため、DC−DCコンバータ1は
動作を継続し、過負荷が解除されると出力電圧は
自動復帰する。また第5図に示すA点を第4図に
示すように互いに接続して複数の電源の投入,切
断を制御できることも第3図の実施例の場合と同
様である。
た場合、警報だけを送出し、過負荷が終了した後
は電源出力が自動復帰することを要求する場合が
ある。第5図に示す本発明の他の実施例はこのよ
うな場合に有効な方法を示すものである。第5図
の実施例は第3図に示す実施例のトランスフア接
点12を、スイツチ8に連動したトランスフア接
点15に置換えたものである。スイツチ8の操作
に対して第5図の実施例が第3図の実施例と同じ
動作をすることは明らかである。しかしながら過
負荷等による出力電圧の低下があるとサイリスタ
3がオンしてリレー2が動作して警報を送出する
ことは第3図と同じであるが、トランスフア接点
15は動作しないため、DC−DCコンバータ1は
動作を継続し、過負荷が解除されると出力電圧は
自動復帰する。また第5図に示すA点を第4図に
示すように互いに接続して複数の電源の投入,切
断を制御できることも第3図の実施例の場合と同
様である。
また、第3図の実施例、第5図の実施例のよう
にフリツプフロツプ13の出力で直接DC−DCコ
ンバータ1或はホトカプラの発光ダイオード6を
駆動する代りに、論理ゲート或はレベル変換回
路、接地点変換回路等を介して制御することも、
必要なら容易に行なうことができる。
にフリツプフロツプ13の出力で直接DC−DCコ
ンバータ1或はホトカプラの発光ダイオード6を
駆動する代りに、論理ゲート或はレベル変換回
路、接地点変換回路等を介して制御することも、
必要なら容易に行なうことができる。
以上詳細に説明したように、本発明は極めて簡
便な構成で、単独運転であるか並列運転であるか
を問わず、出力の確実且つ安定な切断,投入を行
なうと共に、警報の確実な送出,解除を行ない得
る優れた回路を提供するものである。
便な構成で、単独運転であるか並列運転であるか
を問わず、出力の確実且つ安定な切断,投入を行
なうと共に、警報の確実な送出,解除を行ない得
る優れた回路を提供するものである。
第1図,第2図は従来の投入・切断制御回路を
示す図、第3図は本発明投入・切断制御回路の一
実施例を示す図、第4図は第3図における並列運
転の状態を示す図、第5図は本発明投入・切断制
御回路の他の実施例を示す図である。 1……DC−DCコンバータ、2……リレー、3
……サイリスタ、4……駆動回路、5……ホトカ
プラの受光トランジスタ、6……ホトカプラの発
光ダイオード、7……低電圧検出回路、12……
リレー2の接点。
示す図、第3図は本発明投入・切断制御回路の一
実施例を示す図、第4図は第3図における並列運
転の状態を示す図、第5図は本発明投入・切断制
御回路の他の実施例を示す図である。 1……DC−DCコンバータ、2……リレー、3
……サイリスタ、4……駆動回路、5……ホトカ
プラの受光トランジスタ、6……ホトカプラの発
光ダイオード、7……低電圧検出回路、12……
リレー2の接点。
Claims (1)
- 1 出力側にあつて出力電圧を監視し、出力電圧
が低下したときにホトカプラの発光ダイオードを
オフさせるように駆動する低電圧検出回路を有
し、入力側にあつてリレーとサイリスタの直列回
路および該サイリスタを駆動する駆動回路を有
し、前記ホトカプラの受光側トランジスタがオフ
することにより前記駆動回路を動作させて前記サ
イリスタと前記リレーを動作させ、前記リレーの
接点により警報を送出する如き構成を持つ電源回
路において、前記サイリスタと並列にスイツチを
有し、該スイツチと連動あるいは該スイツチの動
作に引続いて動作するトランスフア接点の2つの
固定接点をフリツプフロツプのセツト,リセツト
の各入力にそれぞれ接続して該トランスフア接点
のオン,オフが該フリツプフロツプのオン,オフ
となるよう構成したチヤツタリング防止回路を設
け、前記スイツチが閉となつたときに生ずる該チ
ヤツタリング防止回路の動作により前記電源回路
の動作を停止すると共に前記低電圧検出回路の動
作とは別に前記ホトカプラの発光ダイオードをオ
ンさせて前記サイリスタの動作を防止するよう構
成したことを特徴とする投入・切断制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14108182A JPS5932320A (ja) | 1982-08-16 | 1982-08-16 | 投入・切断制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14108182A JPS5932320A (ja) | 1982-08-16 | 1982-08-16 | 投入・切断制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5932320A JPS5932320A (ja) | 1984-02-21 |
| JPS6332019B2 true JPS6332019B2 (ja) | 1988-06-28 |
Family
ID=15283763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14108182A Granted JPS5932320A (ja) | 1982-08-16 | 1982-08-16 | 投入・切断制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932320A (ja) |
-
1982
- 1982-08-16 JP JP14108182A patent/JPS5932320A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5932320A (ja) | 1984-02-21 |
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