JPS6332140Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6332140Y2 JPS6332140Y2 JP16922283U JP16922283U JPS6332140Y2 JP S6332140 Y2 JPS6332140 Y2 JP S6332140Y2 JP 16922283 U JP16922283 U JP 16922283U JP 16922283 U JP16922283 U JP 16922283U JP S6332140 Y2 JPS6332140 Y2 JP S6332140Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- yarn
- heating
- guide
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 51
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000009998 heat setting Methods 0.000 description 2
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- 238000005524 ceramic coating Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔本考案の技術分野〕
本考案は、被加撚中の送行繊維糸条の熱処理装
置に関する。更に詳しくは、回転する溝付き加熱
ローラと、セパレートガイドからなる繊維糸条の
熱処理装置に関する。
置に関する。更に詳しくは、回転する溝付き加熱
ローラと、セパレートガイドからなる繊維糸条の
熱処理装置に関する。
仮撚加工機の仮撚熱固定用プレートヒーター
を、加熱ローラもしくはそれに類似した熱処理装
置に変えて、加熱ゾーンのスペースを短くするこ
とは公知である。基本的な考え方は特公昭41−
9151号公報に示されているごとく、仮撚加撚中の
糸を回転する加熱ローラに数回巻きつけることに
よつて、仮撚の固定を行なおうとするものであ
る。
を、加熱ローラもしくはそれに類似した熱処理装
置に変えて、加熱ゾーンのスペースを短くするこ
とは公知である。基本的な考え方は特公昭41−
9151号公報に示されているごとく、仮撚加撚中の
糸を回転する加熱ローラに数回巻きつけることに
よつて、仮撚の固定を行なおうとするものであ
る。
しかしこの場合、仮撚は加熱ローラ表面上の糸
にも伝播するため、糸はローラ表面上を仮撚の方
向に転がり、加熱ローラの軸受け側に移動するか
もしくはローラから外れるか、あるいは隣りの同
じ糸に巻きつくかして切れてしまう。この現象は
該公報第2図のごときセパレートガイドを1個所
設けても本質的には改善されず、撚の伝播力の強
い場合には、少なくとも3〜4個所以上セパレー
トを設け、1回の接触長を短かくしなければなら
ない。低速度での仮撚加工の場合には、これでも
よいが、高速加工には熱処理時間が当然不足す
る。
にも伝播するため、糸はローラ表面上を仮撚の方
向に転がり、加熱ローラの軸受け側に移動するか
もしくはローラから外れるか、あるいは隣りの同
じ糸に巻きつくかして切れてしまう。この現象は
該公報第2図のごときセパレートガイドを1個所
設けても本質的には改善されず、撚の伝播力の強
い場合には、少なくとも3〜4個所以上セパレー
トを設け、1回の接触長を短かくしなければなら
ない。低速度での仮撚加工の場合には、これでも
よいが、高速加工には熱処理時間が当然不足す
る。
一方、仮撚の伝播に対して糸道の安定を計ると
同時に、高速仮撚加工を目的とした提案が特開昭
51−127242号公報になされている。これは、2個
以上の加熱ローラ間をホツトプレートでつないだ
加熱装置であり、加熱ローラには糸道用の溝が設
けられており、仮撚時の糸の回転によるローラ外
れや、隣りの糸との巻きつきを防止することも考
慮されている。しかし、ここでもやはり糸を多数
回巻くことは困難である。なぜなら、2つの加熱
ローラは互に供給ローラであり、かつ引取りロー
ラの役目であるため、糸だるみを発生させないた
めには2つのローラは等速で回転させなければな
らない。しかし等速で回転させても熱固定の進行
に従つて収縮率が下がり、糸がしだいにたるむ。
しかもたるみの多い領域は仮撚の伝播力の強い領
域であり、ホツトプレートに溝があつても、糸は
安易にホツトプレートや加熱ローラの溝を飛び出
し切れてしまう。これを改善するには、ホツトプ
レートをできる限り短くし、たるんでも溝を外れ
ない間隔にすれば良いわけであるが、2つの実用
ローラの互の接線上に設置する必要上、数cm以下
にすることは不可能であり、加熱ローラ表面速度
よりも糸が早く引き取られる条件で加工しない限
り先の公知例同様1.5回巻きが限度である。すな
わち、丸形の固定ヒータを用いるのと変わりな
く、高い張力下で加工しなければならない。また
該特開公報の溝付きローラを1個単独で用いる場
合の、可能な巻付け回数は1回であることは言う
までもない。
同時に、高速仮撚加工を目的とした提案が特開昭
51−127242号公報になされている。これは、2個
以上の加熱ローラ間をホツトプレートでつないだ
加熱装置であり、加熱ローラには糸道用の溝が設
けられており、仮撚時の糸の回転によるローラ外
れや、隣りの糸との巻きつきを防止することも考
慮されている。しかし、ここでもやはり糸を多数
回巻くことは困難である。なぜなら、2つの加熱
ローラは互に供給ローラであり、かつ引取りロー
ラの役目であるため、糸だるみを発生させないた
めには2つのローラは等速で回転させなければな
らない。しかし等速で回転させても熱固定の進行
に従つて収縮率が下がり、糸がしだいにたるむ。
しかもたるみの多い領域は仮撚の伝播力の強い領
域であり、ホツトプレートに溝があつても、糸は
安易にホツトプレートや加熱ローラの溝を飛び出
し切れてしまう。これを改善するには、ホツトプ
レートをできる限り短くし、たるんでも溝を外れ
ない間隔にすれば良いわけであるが、2つの実用
ローラの互の接線上に設置する必要上、数cm以下
にすることは不可能であり、加熱ローラ表面速度
よりも糸が早く引き取られる条件で加工しない限
り先の公知例同様1.5回巻きが限度である。すな
わち、丸形の固定ヒータを用いるのと変わりな
く、高い張力下で加工しなければならない。また
該特開公報の溝付きローラを1個単独で用いる場
合の、可能な巻付け回数は1回であることは言う
までもない。
本考案は、加撚中の糸を加熱ローラに巻いて撚
の熱固定を行なうための装置において、加撚によ
る糸の転がりによつて発生する糸のローラ外れ、
あるいは糸同志のからみつきを防止すると同時
に、加熱ローラへの巻き回数を多くすることが可
能な熱処理装置を提供することを目的とする。
の熱固定を行なうための装置において、加撚によ
る糸の転がりによつて発生する糸のローラ外れ、
あるいは糸同志のからみつきを防止すると同時
に、加熱ローラへの巻き回数を多くすることが可
能な熱処理装置を提供することを目的とする。
本考案は、次の構成からなる。
「外周の曲面に沿い、かつ外周を取囲む複数個
の溝を有する回転加熱ローラと該加熱ローラの回
転軸とほぼ平行に、複数の溝を持つセパレートガ
イドを配置したことを特徴とする繊維糸条の加熱
装置。」 第1図に本考案の装置例の外観を示す。1は回
転加熱ローラであり、外周には糸道用の溝a,
b,c,d,e,fが切られている。2はセパレ
ートガイドであり、溝g,h,i,j,kが設け
られている。回転加熱ローラは矢印の方向に回転
している。第2図は、第1図の装置を上から見た
図である。糸は図の上側から下側に移動する。糸
はまず加熱ローラの溝aに導かれ、続いてセパレ
ートガイドの溝g、次に再び加熱ローラの溝bの
順に導かれ、最終的に加熱ローラの溝fを経て、
冷却域へ移動する。この時に重要な点は、ローラ
の回転方向と撚方向に従つて、ローラ表面上の糸
の巻き付け螺旋の方向が定まることである。すな
わち、糸の進行方向を決めるセパレートガイドの
溝の位置が重要であり、ローラの回転方向に対し
て、加熱ローラ上の溝とセパレートガイドの溝の
関係が、右ねじの位置関係で糸を導く場合は、S
方向の加撚が、また、左ねじの位置関係に糸が導
かれる場合は、z方向の加撚のみが可能となる。
第2図および第5図はS撚が可能な、ローラの回
転方向とガイドの位置関係であり、第3図および
第4図は、z撚が可能なローラの回転方向とガイ
ドの位置関係を示す。これと逆の方向に巻き付け
螺線を進行させると、糸は旋回によつてローラの
溝をかけ上がり、ローラ全体から外れるか、隣り
の糸にからみついて、糸が切れる。
の溝を有する回転加熱ローラと該加熱ローラの回
転軸とほぼ平行に、複数の溝を持つセパレートガ
イドを配置したことを特徴とする繊維糸条の加熱
装置。」 第1図に本考案の装置例の外観を示す。1は回
転加熱ローラであり、外周には糸道用の溝a,
b,c,d,e,fが切られている。2はセパレ
ートガイドであり、溝g,h,i,j,kが設け
られている。回転加熱ローラは矢印の方向に回転
している。第2図は、第1図の装置を上から見た
図である。糸は図の上側から下側に移動する。糸
はまず加熱ローラの溝aに導かれ、続いてセパレ
ートガイドの溝g、次に再び加熱ローラの溝bの
順に導かれ、最終的に加熱ローラの溝fを経て、
冷却域へ移動する。この時に重要な点は、ローラ
の回転方向と撚方向に従つて、ローラ表面上の糸
の巻き付け螺旋の方向が定まることである。すな
わち、糸の進行方向を決めるセパレートガイドの
溝の位置が重要であり、ローラの回転方向に対し
て、加熱ローラ上の溝とセパレートガイドの溝の
関係が、右ねじの位置関係で糸を導く場合は、S
方向の加撚が、また、左ねじの位置関係に糸が導
かれる場合は、z方向の加撚のみが可能となる。
第2図および第5図はS撚が可能な、ローラの回
転方向とガイドの位置関係であり、第3図および
第4図は、z撚が可能なローラの回転方向とガイ
ドの位置関係を示す。これと逆の方向に巻き付け
螺線を進行させると、糸は旋回によつてローラの
溝をかけ上がり、ローラ全体から外れるか、隣り
の糸にからみついて、糸が切れる。
セパレートガイドは、第1図のごとく1個所に
あれば良いが、必要に応じて、複数個所に設けて
も良い。しかし、多ければ多いほど加熱効率は低
下せざるを得ないことは言うまでもなく、1〜2
個所が適当である。しかも、加熱ローラ表面から
セパレートガイドの溝までの距離はできるだけ短
くする必要がある。これは単に加熱効率の問題の
みではなく、先の公知例で述べたごとき収縮量変
化による糸のたるみの絶対量を小さくし、溝外れ
の発生を防止するためにも有効である。1〜2cm
以下が望ましい。
あれば良いが、必要に応じて、複数個所に設けて
も良い。しかし、多ければ多いほど加熱効率は低
下せざるを得ないことは言うまでもなく、1〜2
個所が適当である。しかも、加熱ローラ表面から
セパレートガイドの溝までの距離はできるだけ短
くする必要がある。これは単に加熱効率の問題の
みではなく、先の公知例で述べたごとき収縮量変
化による糸のたるみの絶対量を小さくし、溝外れ
の発生を防止するためにも有効である。1〜2cm
以下が望ましい。
ガイドの形状は多溝型であれば特に限定される
ものではないが、第1図の例のごとき片側溝ガイ
ドの外に、ソロバン形ガイドでも良い。さらにガ
イドの材質は、一般的な金属、セラミツクスのガ
イドで良いが、加熱効率向上のため金属ピンやピ
ンローラ等の加熱ガイドを用いても良い。この場
合、金属表面を糸が安易にスリツプできること
と、外径はできる限り小さくし、加熱ローラ表面
に近づけて配置する必要がある。
ものではないが、第1図の例のごとき片側溝ガイ
ドの外に、ソロバン形ガイドでも良い。さらにガ
イドの材質は、一般的な金属、セラミツクスのガ
イドで良いが、加熱効率向上のため金属ピンやピ
ンローラ等の加熱ガイドを用いても良い。この場
合、金属表面を糸が安易にスリツプできること
と、外径はできる限り小さくし、加熱ローラ表面
に近づけて配置する必要がある。
回転加熱ローラは、ニクロム線による抵抗加熱
や、誘電加熱方式を用いることができる。ローラ
表面は、梨地加工を施しても良いし、セラミツク
による薄地コーテイング等を施したものでもよ
い。溝の深さは、5mm程度が適当であり、溝と溝
の間隔は自由に取れるが、セパレートガイドの溝
間隔に対応していることが肝要である。また撚縮
みと収縮率の変化に対応させた、各溝の糸送り速
度を得られるよう、ローラへの巻始めの位置の溝
の外径が、糸の取出し位置の溝の外径よりも大き
な、テーパー付き加熱ローラとすることもでき
る。
や、誘電加熱方式を用いることができる。ローラ
表面は、梨地加工を施しても良いし、セラミツク
による薄地コーテイング等を施したものでもよ
い。溝の深さは、5mm程度が適当であり、溝と溝
の間隔は自由に取れるが、セパレートガイドの溝
間隔に対応していることが肝要である。また撚縮
みと収縮率の変化に対応させた、各溝の糸送り速
度を得られるよう、ローラへの巻始めの位置の溝
の外径が、糸の取出し位置の溝の外径よりも大き
な、テーパー付き加熱ローラとすることもでき
る。
本考案の、溝付き回転加熱ローラとセパレート
ガイドの組合わせによる熱処理装置においては、
仮撚加撚中の糸は、加熱ローラ上の溝にきちんと
糸道を固定され、ローラから外れたり、隣りの糸
にからみつくことは無い。第6図に例示するごと
く、ローラとガイドの溝の位置関係と、撚方向お
よびローラ回転方向の関係によつて、糸の旋回に
よる移動方向と、ローラの回転方向を反対方向に
することが可能となり、ローラの回転に引きつら
れて、糸が溝端面5をかけ上がるのを防ぐことが
できる。
ガイドの組合わせによる熱処理装置においては、
仮撚加撚中の糸は、加熱ローラ上の溝にきちんと
糸道を固定され、ローラから外れたり、隣りの糸
にからみつくことは無い。第6図に例示するごと
く、ローラとガイドの溝の位置関係と、撚方向お
よびローラ回転方向の関係によつて、糸の旋回に
よる移動方向と、ローラの回転方向を反対方向に
することが可能となり、ローラの回転に引きつら
れて、糸が溝端面5をかけ上がるのを防ぐことが
できる。
すなわち、第6図において、ローラが図面下側
に向つて回転し、かつ、糸にはS加熱がなされて
いる場合、セパレートガイドの溝と、ローラの溝
との組合わせにより、しかも、セパレートガイド
の溝を、ローラの溝よりも図面左側に位置させる
ことによつて、糸の溝端面へのかけ上がりによつ
て発生する糸切れを、防ぐことができる。
に向つて回転し、かつ、糸にはS加熱がなされて
いる場合、セパレートガイドの溝と、ローラの溝
との組合わせにより、しかも、セパレートガイド
の溝を、ローラの溝よりも図面左側に位置させる
ことによつて、糸の溝端面へのかけ上がりによつ
て発生する糸切れを、防ぐことができる。
前述の作用機能によつて、加熱ローラに加撚中
の糸を多数回巻いても全く溝外れは発生しない。
このため、巻き回数を5回、10回と多くして熱処
理時間を長く取ることが可能であり、加熱ローラ
の径が小さくても、高速仮撚加工が可能であり、
また加熱のためのスペースを、通常の仮撚加工用
プレートヒーターのスペースに比較し、非常に短
くすることができる。
の糸を多数回巻いても全く溝外れは発生しない。
このため、巻き回数を5回、10回と多くして熱処
理時間を長く取ることが可能であり、加熱ローラ
の径が小さくても、高速仮撚加工が可能であり、
また加熱のためのスペースを、通常の仮撚加工用
プレートヒーターのスペースに比較し、非常に短
くすることができる。
第1図は、本考案の装置例の外観図、第2図は
第1図の装置を上から見た図であり、糸の通過状
態を表わしている。第3〜5図は、同じ本考案の
装置例において、糸の送り方向を変えた場合の通
過状態を図示したものである。第6図は第2図の
一部を拡大した図を示す。 1:回転加熱ローラ、2:セパレートガイド、
a〜f:回転加熱ガイド表面の溝、g〜k:セパ
レートガイドの溝、3:ボデー、7:糸、5,
6:回転加熱ローラの溝端面を示す。
第1図の装置を上から見た図であり、糸の通過状
態を表わしている。第3〜5図は、同じ本考案の
装置例において、糸の送り方向を変えた場合の通
過状態を図示したものである。第6図は第2図の
一部を拡大した図を示す。 1:回転加熱ローラ、2:セパレートガイド、
a〜f:回転加熱ガイド表面の溝、g〜k:セパ
レートガイドの溝、3:ボデー、7:糸、5,
6:回転加熱ローラの溝端面を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 外周の曲面に沿い、かつ外周を取囲む複数個
の溝を有する回転加熱ローラと、該加熱ローラ
の回転軸とほぼ平行に、複数の溝を持つセパレ
ートガイドを配置したことを特徴とする繊維糸
条の加熱装置。 (2) セパレートガイドが加熱ガイドであることを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載
の繊維糸条の加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16922283U JPS6078883U (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 繊維糸条の加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16922283U JPS6078883U (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 繊維糸条の加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6078883U JPS6078883U (ja) | 1985-06-01 |
| JPS6332140Y2 true JPS6332140Y2 (ja) | 1988-08-26 |
Family
ID=30369744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16922283U Granted JPS6078883U (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 繊維糸条の加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6078883U (ja) |
-
1983
- 1983-11-02 JP JP16922283U patent/JPS6078883U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6078883U (ja) | 1985-06-01 |
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