JPS6332204Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6332204Y2 JPS6332204Y2 JP1984054993U JP5499384U JPS6332204Y2 JP S6332204 Y2 JPS6332204 Y2 JP S6332204Y2 JP 1984054993 U JP1984054993 U JP 1984054993U JP 5499384 U JP5499384 U JP 5499384U JP S6332204 Y2 JPS6332204 Y2 JP S6332204Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- valve
- attached
- float
- strainer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は排水用トラツプの改良に係る。
排水用トラツプ1は第1図に示す如きもので曲
管1aと立上り管1bと漏斗管1cの三者からな
る。イ,ロは接合部である。2は漏斗管1c上辺
に脱着自在となして載置されるストレーナであつ
て、全体的にストレーナ2が流し面位置と一致す
る状態に取付けてある。しかして、排水はストレ
ーナ2を経て立上り管1b、次に曲管1aへと流
れて曲管1aの他端に設けた排水管3から外部に
排出されるものとなる。
管1aと立上り管1bと漏斗管1cの三者からな
る。イ,ロは接合部である。2は漏斗管1c上辺
に脱着自在となして載置されるストレーナであつ
て、全体的にストレーナ2が流し面位置と一致す
る状態に取付けてある。しかして、排水はストレ
ーナ2を経て立上り管1b、次に曲管1aへと流
れて曲管1aの他端に設けた排水管3から外部に
排出されるものとなる。
ところで曲管1aは不使用時に図示一点鎖線で
示す通り排水fの一部が貯留されるのであつて、
これは排水管3内から臭気や虫類などの侵入を防
ぐ封水(ウオーターシール)の作用を呈している
のである。しかしながら、水を暫らく流さないと
か或は暖房設備などのある場合には封水が蒸発し
てしまつて悪臭や虫などが室内に入つて来ると言
う問題がある。
示す通り排水fの一部が貯留されるのであつて、
これは排水管3内から臭気や虫類などの侵入を防
ぐ封水(ウオーターシール)の作用を呈している
のである。しかしながら、水を暫らく流さないと
か或は暖房設備などのある場合には封水が蒸発し
てしまつて悪臭や虫などが室内に入つて来ると言
う問題がある。
本考案は如上の問題点が解決除去せんとするも
のであつて、以下本考案を図面にもとづいて説明
する。
のであつて、以下本考案を図面にもとづいて説明
する。
第2図は縦断面図であつて、本考案では曲管1
aの後部管径を少し拡開した開放管5に形成して
なる。しかして曲管1aとのつながり部との間で
弁部6を形成し、該部6に中空又は発泡樹脂やコ
ルクなどからなるフロート7が設けてある。
aの後部管径を少し拡開した開放管5に形成して
なる。しかして曲管1aとのつながり部との間で
弁部6を形成し、該部6に中空又は発泡樹脂やコ
ルクなどからなるフロート7が設けてある。
8は立上り管、9は該管上部に取付けてなる覆
蓋管であつて蓋10は盲蓋に形成されてなり、且
つ覆蓋管9は掃除用のもので必要に応じ開放して
ゴミなどの取出用に供されるが、平常は蓋10は
密封状態に閉塞されてなる。
蓋管であつて蓋10は盲蓋に形成されてなり、且
つ覆蓋管9は掃除用のもので必要に応じ開放して
ゴミなどの取出用に供されるが、平常は蓋10は
密封状態に閉塞されてなる。
本考案で曲管1aの前方開放部に於ける立上り
管1b、漏斗管1c及びストレーナ2が取付けら
れる構成は従来のものと変わりがないが、排出管
3は弁部6箇所でこれと直交する水平方向に曲管
径と同等若しくは梢々小となした首管11を介し
て取付けられるようになされる。
管1b、漏斗管1c及びストレーナ2が取付けら
れる構成は従来のものと変わりがないが、排出管
3は弁部6箇所でこれと直交する水平方向に曲管
径と同等若しくは梢々小となした首管11を介し
て取付けられるようになされる。
本考案は以上の如き構成であつて排水はストレ
ーナ2、曲管1aを経て弁部6のフロート7を図
示二点鎖線位置の如く浮上させ、排水管3から排
出される。しかして排水が終了するとフロート7
は下降し実線位置で弁部6を閉塞するものとな
る。このさい曲管1a内には排水の一部が封水と
なつて残されることから従来通り臭気や虫類など
の侵入を防ぐものとなるが、他方該封水が水を暫
らく流さないとか暖房などの影響を受けて蒸発し
てしまうようなことになつても、本考案では弁部
6及び首管11との油路Sもフロート7で完全閉
塞されていることから、臭気や虫などがストレー
ナ2や立上り管8の側に出て来るようなことは全
くなく、極めて衛生的であり、且つ安心しておれ
るものである。
ーナ2、曲管1aを経て弁部6のフロート7を図
示二点鎖線位置の如く浮上させ、排水管3から排
出される。しかして排水が終了するとフロート7
は下降し実線位置で弁部6を閉塞するものとな
る。このさい曲管1a内には排水の一部が封水と
なつて残されることから従来通り臭気や虫類など
の侵入を防ぐものとなるが、他方該封水が水を暫
らく流さないとか暖房などの影響を受けて蒸発し
てしまうようなことになつても、本考案では弁部
6及び首管11との油路Sもフロート7で完全閉
塞されていることから、臭気や虫などがストレー
ナ2や立上り管8の側に出て来るようなことは全
くなく、極めて衛生的であり、且つ安心しておれ
るものである。
第1図は従来構造の縦断面図、第2図は本考案
装置の縦断面図である。 1……排水用トラツプ、1a……曲管、2……
ストレーナ、3……排水管、6……弁部、7……
フロート、10……蓋、11……首管。
装置の縦断面図である。 1……排水用トラツプ、1a……曲管、2……
ストレーナ、3……排水管、6……弁部、7……
フロート、10……蓋、11……首管。
Claims (1)
- U字状曲管1a後部の管径を少し拡開して弁部
6を形成すると共に、立上り用開放管8を取付け
しめ、該立上り用開放管上方部には掃除用の盲蓋
10を取付けるのほか、弁部6と直交する水平方
向に曲管径と同等若しくは梢々小となした首管1
1を設け、且つ弁部6に上記両管口を閉塞可能と
するフロートクを配設した構成を特徴とする排水
用トラツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5499384U JPS60169372U (ja) | 1984-04-14 | 1984-04-14 | 排水用トラツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5499384U JPS60169372U (ja) | 1984-04-14 | 1984-04-14 | 排水用トラツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60169372U JPS60169372U (ja) | 1985-11-09 |
| JPS6332204Y2 true JPS6332204Y2 (ja) | 1988-08-29 |
Family
ID=30577250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5499384U Granted JPS60169372U (ja) | 1984-04-14 | 1984-04-14 | 排水用トラツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60169372U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62177377A (ja) * | 1986-01-29 | 1987-08-04 | Toshiba Eng Constr Co Ltd | ドレンフアンネル |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS517543Y2 (ja) * | 1972-10-17 | 1976-03-01 | ||
| JPS523057U (ja) * | 1975-06-24 | 1977-01-10 | ||
| JPS52142855A (en) * | 1976-05-21 | 1977-11-29 | Ichikoh Ind Ltd | Air-inlet valve for drain trap |
-
1984
- 1984-04-14 JP JP5499384U patent/JPS60169372U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60169372U (ja) | 1985-11-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06306908A (ja) | 排水トラップ | |
| JPS636290Y2 (ja) | ||
| JPS6026895B2 (ja) | 排水トラツプにおける水封機能維持装置 | |
| KR200300280Y1 (ko) | 배수조용 악취차단구 | |
| JPS6227578Y2 (ja) | ||
| JPH0322379Y2 (ja) | ||
| KR102807054B1 (ko) | 양변기용 일체형 배수 플랜지 | |
| JPH0315660Y2 (ja) | ||
| JPH0131653Y2 (ja) | ||
| JPS63870Y2 (ja) | ||
| JPS6214214Y2 (ja) | ||
| JPH0738449Y2 (ja) | トラップ付き排水桝 | |
| JPH0718713A (ja) | ユニット形排水トラップ | |
| JPS6115104Y2 (ja) | ||
| JP2509946Y2 (ja) | 掃除口用蓋 | |
| JPS5833178Y2 (ja) | 排水トラツプ | |
| JPS6014866Y2 (ja) | 排水トラップ | |
| JPH0240123Y2 (ja) | ||
| JPH0240128Y2 (ja) | ||
| JPS5931815Y2 (ja) | 水洗式大便器 | |
| JPS636289Y2 (ja) | ||
| JPS6013914Y2 (ja) | 臭気止め装置 | |
| JPS5830875Y2 (ja) | バスタブ用排水構造 | |
| JPS6126455Y2 (ja) | ||
| JPH11241393A (ja) | 配管構造 |