JPS633220A - 光学式リニアスケ−ル - Google Patents

光学式リニアスケ−ル

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JPS633220A
JPS633220A JP14646986A JP14646986A JPS633220A JP S633220 A JPS633220 A JP S633220A JP 14646986 A JP14646986 A JP 14646986A JP 14646986 A JP14646986 A JP 14646986A JP S633220 A JPS633220 A JP S633220A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical sensor
scale plate
slits
sensor
light
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14646986A
Other languages
English (en)
Inventor
Gotaro Odawara
小田原 豪太郎
Michio Kano
加納 道男
Takeshi Ueda
武志 上田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Keihin Densokuki KK
Original Assignee
Keihin Densokuki KK
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Publication date
Application filed by Keihin Densokuki KK filed Critical Keihin Densokuki KK
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Publication of JPS633220A publication Critical patent/JPS633220A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野〕 本発明は、移動する物体の位置又は移動量をモアレ縞を
利用して高精度に検出する光学式リニアスケールに関す
るものである。
[従来の技術] 従来から、移動距離により物体の長さ等の測定を行う装
置は数多く知られているが、簡便にしかも精度良く測定
をなし得るものは極めて少ない。
例えば、磁気を利用した磁気式リニアスケールも実用化
されているが、磁界や電界が強い場所などにおいては利
用することができない場合がある。
本出願人は既に特開昭58−150804号公報におい
て、パターンタ1を有する目盛板と多数個の受光素子か
ら成る光学的位置検出装置を提案した。しかし、この位
置検出装置の検出旋は受光素子の最小単位で定まり、こ
の最小単位以上の精度を得ることができない。
[発明の目的コ 本発明の目的は、上述の位置検出装置にょる先願の性能
を更に向上させ、モアレ縞を利用して物体の位置や移動
量を高精度に検出し得る光学式リニアスケールを提供す
ることにある。
[発明の概要] 上述の目的を達成するための本発明の要旨は、多数個の
受光素子を2列に配置した光センサと、該光センサに対
向して相対的に移動可能とし、前記光センサの受光素子
の配列と同方向に配列した光を透過する多数個のスリッ
トを有する目盛板と、該目盛板を介して前記光センサに
透過光を与える照明手段と、前記光センサ及び前記目盛
板の表面にそれぞれ設け、相対的に傾いた平行線を有す
る縞パターンとを有し、前記光センサの出力信号を用い
て前記光センサ上に投影される前記スリットの位置及び
前記2つの縞パターンによるモアレ縞を利用して、前記
光センサに対する前記目盛板の相対的位置又は移動量を
求めることを特徴とした光学式リニアスケールである。
し発明の実施例] 以下に本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する
第1図(a) 、 (b)は本発明で使用するCODか
ら成る光センサ1を示し、(a)の場合は1画要の大き
さが幅w (pm)、縦w’  (ルm)の同じ大きさ
のn個の受光素子2が2列に平行に配置1されており、
これらの2つのセンサ列1a、1bの間隔はWとされて
いる。(b)では同様な受光素子2が二次元的に横にn
個、縦にn゛個配列され、Wだけ隔てた2つのセンサ列
1a、1bを使用する。これらの受光素子2は個々に独
立した光感知素子であり、光センサ1の有効長は何れも
横方向にn争Wである。
第2図は光センサ1と組合わせて使用する目盛板3な示
しており、不透明材料から成る目盛板3には受光素子2
の大きさよりも広い任意の幅Wiを有し高さが等しいス
リット4が、各スリット4の中心と中心とが任意の間隔
Li(pm)で配列されている。ここで、目盛板3にい
う任意の幅Wiのスリット4とは、各スリット4の幅冒
1が全て等しい場合、又は2種以上の異なる形状より成
る場合を含み、任意の間隔Liとはスリット4とスリッ
ト4との間隔が全て等しい場合、又は2種以上の異なる
距離より成る場合を含むものとする。
更に、第3図は光センサ1の表面に貼る縞パターン5を
示し、透明シール上に間隔a、傾きθの平行線が描かれ
ている。また、第4図の縞パターン6は目盛板3上に貼
るものであって、間隔がaで傾きのない平行線が描かれ
ている。なお、縞パターン5と縞パターン6とを入れ換
えて、縞パターン5を目盛板3上に、縞パターン6を光
センサ1上に貼るようにしても支障はない。
これらの光センサl、目盛板3、縞パターン5.6は、
例えば第5図に示すように配置されて光透過方式で使用
される。ここで、光センサ1と光源7とは一体的に固定
され、目盛板3上のスリット4の列方向に対して平行に
かつ相対的に移動し得るようになっている。なお、スリ
ット4の配列方向に長い光源7を使用すれば、光源7は
光センサ1と共に移動しなくともよい。
説明の都合上、いま縞パターン5.6の存在を無視すれ
ば、光源7から照射された照明光は目盛板3のスリット
4を透過して、光センサ1にスリット4を投影すること
になる。そして、この光センサ1の各受光素子2から個
々に出力される出力信号は、第6図に示すように演算回
路10に入力するようになっている。演算回路10は例
えば波形整形をするための信号前処理回路11と、その
出力を得て光センサlの位置を計算する位ご計算回路1
2と、必要に応じて光センサ1の移動量等を表示する表
示装置13とにより構成されている。更に位置計算回路
12には、その出力信号を基に例えば機械系の位置制御
を行うための信号を発する制御回路14が接続されてい
る。
この場合に、スリット4の形状と間隔を適宜に選択する
ことにより位置又は移動量の検出を行うことができる0
例えば、目盛板3のスリット間隔Liを全て等しく、ス
リット4の幅Wiが任意の大きさを有する場合には、各
スリット41の位置と幅Wi(i=1.2,3、・・・
)は予め位置計算回路12に記tfi Lであるものと
し、先ず光センサ1の移動前に位ご計算回路12により
、光センサ1の出力信号を基に、成るスリッ)4aを選
択してその幅Waの中心位置を計算する。このとき、光
センサ1上のp番目の受光素子2pが、スリット4aの
中心となるように基準点を定める0次に、この光センサ
1が移動し、スリー2ト4をm個通過したとき、スリッ
ト4aの中心が光センサ1のq番目の受光素子2qにあ
るとすれば、光センサ1が移動した距@Dは、 D=m* w+ (p−q) *Idt1   m m
 (1)となり、この(1)式を位置計算回路12で計
算すればよい、なお、この移動は逆方向であっても同様
の計算により求めることができる。そして、光センサ1
により同時に必ず隣り合う2つのスリット4が完全に感
知できるように、スリット間隔Liを定めておけば、目
盛板3上のどの位置に光センサ1が存在しても、光セン
サ1の位置の計算が可能である。
また、目盛板3のスリット41の幅Wi、スリット間隔
Liが全て異なる場合にも、先の場合と同様の考え方を
もってすれば、光センサ1の移動距離りは、 として求めることができる。ただし、この場合にスリッ
ト41の位n及び幅Wi、スリット間隔Li(i=1.
2、・・φ・)の値は、先の場合と同様に予め位置計算
回路12に記憶させておく必要がある。なお、この光セ
ンサ1と目盛板3による測定はセンサ列1a又は1bを
使用すれば足りる。
しかし、このように光センサ1と目盛板3だけを使用す
るのでは、受光素子2の1画素よりも小さな変位を検出
することは不可能である。これを補間するため、本実施
例では縞パターン5.6を用いてモアレ縞を形成し、こ
れを読み取るようにしている。第7図に示すように2つ
のセンサ列1a、1bの間隔Wは、明暗の周期を、(a
 /2) /(sin(θ/2))として、W =  
((2N  +  1  )/4)  争 a /(s
rnc θ /2))(ただしN=O11,2、・・番
) となるように設定する。2つのセンサ列1a、1bがス
リット4を通して得る光量の平均値をLl、L2とする
と、Ll、L2は半周期分の間隔(1/2)  ・co
t(θ/2)で、第8図に示す位置になる。ここで、目
盛板3をX動かすと、モアレ縞の暗部は縦方向に(x 
/2) ・cot(θ/2)だけ動く9例えば、θ;3
@とすれば19・X動くことになる。
スリット4による絶対座標の測定値をX、モアレ縞によ
って補間する値をf(x)とすると、結果として出力す
る値Xは、X = x + f(x)である、第8図に
示すセンサ列1a、lbで得られる光量とf(x)の関
係を位置計算回路12内に記憶しておけば、Xを求める
ことができる。
いま、目盛板3の長さ方向に光センサ1っまリセンサ列
1a、1bが動くとき、明暗周期の1/2だけモアレ縞
が動くように値を定めてみる。ここに、1ビクセルが1
4ILmの2つのセンサ列1a、1bの間隔Wを20 
m mとすると、20=(1/4)  ・14・cot
(θ/2)/103tan(θ/2)=1.75/10
4 であり、θを0.005°に定めればよいことが判る。
[発明の効果コ 以上説明したように本発明に係る光学式リニアスケール
は、光学センサと目盛板とを設けて相対的位こと移′i
h量を受光素子の1nA位の大きさの程度で求め、更に
受光素子の測定分解走よりも微細な移動量をモアレ縞を
用いて補間するようにしたので、極めて精密な測定が可
能となる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る光学式リニアスケールの実施例を示
し、第1図(a)は受光素子を一次元的に配列した光セ
ンサの平面図、(b)は受光素子を二次元的に配置1し
た光センサの平面図、第2図は目盛板の正面図、第3図
、第4図は縞パターンの正面図、第5図は光源、目盛板
、光センサ、縞パターンの配置図、第6図は信号の伝ぶ
系のブロック回路構成図、第7図はモアレ縞の説明図、
第8図は得られる受光量と移動量の関係図である。 符号1は光センサ、1a、1bはセンサ列、2は受光素
子、3は目盛板、4はスリット、5.6は縫パターン、
7は光源、10は演算回路、11は信号前処理回路、1
2は位二計算回路、13は指示計である。 特許出願人    京浜電測器株式会社同    小田
原豪太部 第1図 (b) 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、多数個の受光素子を2列に配置した光センサと、該
    光センサに対向して相対的に移動可能とし、前記光セン
    サの受光素子の配列と同方向に配列した光を透過する多
    数個のスリットを有する目盛板と、該目盛板を介して前
    記光センサに透過光を与える照明手段と、前記光センサ
    及び前記目盛板の表面にそれぞれ設け、相対的に傾いた
    平行線を有する縞パターンとを有し、前記光センサの出
    力信号を用いて前記光センサ上に投影される前記スリッ
    トの位置及び前記2つの縞パターンによるモアレ縞を利
    用して、前記光センサに対する前記目盛板の相対的位置
    又は移動量を求めることを特徴とした光学式リニアスケ
    ール。
JP14646986A 1986-06-23 1986-06-23 光学式リニアスケ−ル Pending JPS633220A (ja)

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JP14646986A JPS633220A (ja) 1986-06-23 1986-06-23 光学式リニアスケ−ル

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JP14646986A JPS633220A (ja) 1986-06-23 1986-06-23 光学式リニアスケ−ル

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JPS633220A true JPS633220A (ja) 1988-01-08

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ID=15408341

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JP14646986A Pending JPS633220A (ja) 1986-06-23 1986-06-23 光学式リニアスケ−ル

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4866944A (en) * 1988-01-29 1989-09-19 Kabushiki Kaisha Toshiba Air conditioner system with function for protecting electric circuit in outdoor unit
US8136365B2 (en) 2007-07-02 2012-03-20 Hoshizaki Denki Kabushiki Kaisha Cooling apparatus having a variable speed compressor with speed limited on the basis of a sensed performance parameter

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5195863A (ja) * 1975-01-10 1976-08-23
JPS58150804A (ja) * 1982-03-03 1983-09-07 Keihin Densokuki Kk 光学的位置検出装置

Patent Citations (2)

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