JPS6332239A - 制御回路の誤接続検出回路 - Google Patents
制御回路の誤接続検出回路Info
- Publication number
- JPS6332239A JPS6332239A JP61173682A JP17368286A JPS6332239A JP S6332239 A JPS6332239 A JP S6332239A JP 61173682 A JP61173682 A JP 61173682A JP 17368286 A JP17368286 A JP 17368286A JP S6332239 A JPS6332239 A JP S6332239A
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- Japan
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- circuit
- air conditioner
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、空気調和機に係り、%に室内機と室外機間の
伝送回路に使用するに好適な空気調和機の制御回路の誤
接続検出回路に関する。
伝送回路に使用するに好適な空気調和機の制御回路の誤
接続検出回路に関する。
従来の装置は、將開昭59−231344に記載されて
いるように、この従来例を、本発明の一実施例を示す第
1図を援用して説明する。従来例は符号13で示す短絡
用接点の回路が無いものに相当する。図において、1は
R,8,Fの三線を備えた三相電源線、2は電源スィッ
チ、3は室内機4ijSi外機である。室内機3は室外
機側制御回路5とR相に接続された保護ヒユーズ6、空
調機運転用リレーの接点7、電流検出回路8で図示のよ
うに結線し回路が形成される。電流検出回路8から出た
信号線12は室外機4につながれ、室外機側制御回路1
1の信号により動作する保護接点9と空調機運転用電磁
リレー10とが接続され、電源線S相に接続される。
いるように、この従来例を、本発明の一実施例を示す第
1図を援用して説明する。従来例は符号13で示す短絡
用接点の回路が無いものに相当する。図において、1は
R,8,Fの三線を備えた三相電源線、2は電源スィッ
チ、3は室内機4ijSi外機である。室内機3は室外
機側制御回路5とR相に接続された保護ヒユーズ6、空
調機運転用リレーの接点7、電流検出回路8で図示のよ
うに結線し回路が形成される。電流検出回路8から出た
信号線12は室外機4につながれ、室外機側制御回路1
1の信号により動作する保護接点9と空調機運転用電磁
リレー10とが接続され、電源線S相に接続される。
回路の動作は、電源スィッチ2がONされて室内機側制
御回路5に設けられている図示してない操作スイッチな
どにより運転が開始され、空調機運転用リレーの接点7
がONとなり、電流検出回路8、信号線12、保護接点
9を介し、室外機の空調運転用電磁リレー10が動作す
る。もし室外機側制御回路11から保護信号が出て保護
接点9が作動すると、この信号線の電流が途絶える。こ
の途絶えたことケ室内機側の電流検出回路8にて検出し
室内機側制御回路5に入力して検知し必要な保護動作を
行うようVCなっていた。しかし室内)lIの信号線1
2と三相交流電源線が誤−て接続された場合の1作と影
響については考慮されていなかった。
御回路5に設けられている図示してない操作スイッチな
どにより運転が開始され、空調機運転用リレーの接点7
がONとなり、電流検出回路8、信号線12、保護接点
9を介し、室外機の空調運転用電磁リレー10が動作す
る。もし室外機側制御回路11から保護信号が出て保護
接点9が作動すると、この信号線の電流が途絶える。こ
の途絶えたことケ室内機側の電流検出回路8にて検出し
室内機側制御回路5に入力して検知し必要な保護動作を
行うようVCなっていた。しかし室内)lIの信号線1
2と三相交流電源線が誤−て接続された場合の1作と影
響については考慮されていなかった。
上記、従来技術の回路では据付工事などでS相もしくは
1゛相と信号線12とを室内機側で誤配線すると、保護
ヒユーズ6と空調運転用リレーの接点7と電流検出回路
8にR−8相の交流電圧が印加されることになる。これ
は負荷インピーダンスが小さいため空調運転用リレーの
接点が動作した途端に、短絡電流が流れてヒユーズ断線
、リレー接点の溶着、電流検出回路の破壊などが生じる
。
1゛相と信号線12とを室内機側で誤配線すると、保護
ヒユーズ6と空調運転用リレーの接点7と電流検出回路
8にR−8相の交流電圧が印加されることになる。これ
は負荷インピーダンスが小さいため空調運転用リレーの
接点が動作した途端に、短絡電流が流れてヒユーズ断線
、リレー接点の溶着、電流検出回路の破壊などが生じる
。
特に電流検出回路8がダイオードやフォトカプラなどガ
半導体素子で構成されていると前記、短絡電流がこれら
のダイオードを流れて、瞬時にこの半導体素子を破壊し
てしまうという問題があった。ダイオードはプリント板
上に搭載されるため交換作業にも、あるレベル以上の技
術が要求され対策にも時間がかかるなどの不都合があっ
た。
半導体素子で構成されていると前記、短絡電流がこれら
のダイオードを流れて、瞬時にこの半導体素子を破壊し
てしまうという問題があった。ダイオードはプリント板
上に搭載されるため交換作業にも、あるレベル以上の技
術が要求され対策にも時間がかかるなどの不都合があっ
た。
本発明の目的はこれらの問題点を解決し、半導体素子を
保護することにある。
保護することにある。
上記目的は、室内側の空調機運転用リレーの接点と電流
検出回路との直列回路に並列に短絡用接点を設け、電源
投入後、空調機運転リレーの接点が閉路されるまでの間
に、一定時間上記短絡回路を短絡するように構成するこ
とにより、達成される。
検出回路との直列回路に並列に短絡用接点を設け、電源
投入後、空調機運転リレーの接点が閉路されるまでの間
に、一定時間上記短絡回路を短絡するように構成するこ
とにより、達成される。
前dピ、短絡用接点Vi電源投入から運転動作までの間
の所定期間短絡動作をする。それによって電流検出回路
の素子などを破壊するような誤接続がある場合に保護用
ヒユーズを積極的に溶断することになるので、電流検出
回路の素子などを破壊することがない。
の所定期間短絡動作をする。それによって電流検出回路
の素子などを破壊するような誤接続がある場合に保護用
ヒユーズを積極的に溶断することになるので、電流検出
回路の素子などを破壊することがない。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
この実施例は、第1図を引用して説明した従来例に、次
の構造が付加されている。
の構造が付加されている。
空調機運転用リレーの接点7と電流検出回路8との直列
間−′と並列に接点13を接続する。この接点はa接点
、b接点いずれでも良い。動作は第2図に示すように電
源スィッチ2が投入されてから、第1図には図示されて
いない運転操作スイッチにより運転操作がなされて空調
運転用リレーの接点7が動作するまでの期間(tlから
t2まで)に、この短絡用接点13會動作させる。もし
この時1室内機側の接続がS相(またはT相)と信号線
12とが間違って入れ替っているときには、前記接点1
3が動作することによりR相とS相(またHT相)が短
絡されて、流れる短絡電流により保護ヒユーズ6が溶断
する。この接点13の動作時間T。ri下記の不等式を
満足する時間が必要となるヒユーズの溶断時間〈To〈 接点13の溶着時間 接点13の駆動回路を第3図、第4図に示す。
間−′と並列に接点13を接続する。この接点はa接点
、b接点いずれでも良い。動作は第2図に示すように電
源スィッチ2が投入されてから、第1図には図示されて
いない運転操作スイッチにより運転操作がなされて空調
運転用リレーの接点7が動作するまでの期間(tlから
t2まで)に、この短絡用接点13會動作させる。もし
この時1室内機側の接続がS相(またはT相)と信号線
12とが間違って入れ替っているときには、前記接点1
3が動作することによりR相とS相(またHT相)が短
絡されて、流れる短絡電流により保護ヒユーズ6が溶断
する。この接点13の動作時間T。ri下記の不等式を
満足する時間が必要となるヒユーズの溶断時間〈To〈 接点13の溶着時間 接点13の駆動回路を第3図、第4図に示す。
第3図はb接点の実施例でリレーXを直流電源に直接、
接続し交流電源■□。が入力してから直流電源■dcが
立上がるまでの時間遅れを利用して保護ヒユーズを溶断
させる方法である。この場合T0の始まりはtlと一致
する。時間T0はリレーXが■dcの確立によってON
する時間までとなり、調整することもできる。
接続し交流電源■□。が入力してから直流電源■dcが
立上がるまでの時間遅れを利用して保護ヒユーズを溶断
させる方法である。この場合T0の始まりはtlと一致
する。時間T0はリレーXが■dcの確立によってON
する時間までとなり、調整することもできる。
第4図は接点13の別な駆動回路例でマイコンなどの制
御回路から直接駆動し、時間T。を制御回路で調整でき
る。この場合はa接点でもb接点でも良い。
御回路から直接駆動し、時間T。を制御回路で調整でき
る。この場合はa接点でもb接点でも良い。
と\では接点13の駆動回路として二つの例を示したが
、時間Tを確保できる方式ならどんな方式でも良い。
、時間Tを確保できる方式ならどんな方式でも良い。
また接点13は手動のスイッチでも良い。
以上の実施例によれば誤結線のときにeま保護ヒユーズ
のみ溶断することができるので、ダイオ−ドなどの半導
体素子の破壊を保護できるという効果がある。
のみ溶断することができるので、ダイオ−ドなどの半導
体素子の破壊を保護できるという効果がある。
本発明によれば、誤結線してもヒユーズが溶断するだけ
のため、下記の効果がある。
のため、下記の効果がある。
(1)誤接続を工事者が容易に判断できる。
(2)修復に熟練者を必要としない。
(3)修復時間が短かく、顧客に迷惑をかけない。
(4)修理費用が安い。
(5)製品の信頼性が高まる。
第1図は本発明の一実施例を示す誤接続検出回路の回路
図。第2図は第1図のタイムチャート。 第3図は第1図の短絡用接点のリレー駆動回路図、第4
図は短絡用接点の別な駆動回路図を示す。 1・・・3相交流電源 2・・・電源スィッチ3・・
・室内機 4・・・室外機 5・・・室内機側制御
回路 6・・・保庫ヒユーズ 7・・・空調機用運
転リレーの接点 8・・・電流検出回路 9・・・
保護接点 10・・・空調運転用電磁リレー 11
・・・室外機側制御回路 12・・・信号線 12
・・・短絡用接点。 偽 ;6 CiC”1
図。第2図は第1図のタイムチャート。 第3図は第1図の短絡用接点のリレー駆動回路図、第4
図は短絡用接点の別な駆動回路図を示す。 1・・・3相交流電源 2・・・電源スィッチ3・・
・室内機 4・・・室外機 5・・・室内機側制御
回路 6・・・保庫ヒユーズ 7・・・空調機用運
転リレーの接点 8・・・電流検出回路 9・・・
保護接点 10・・・空調運転用電磁リレー 11
・・・室外機側制御回路 12・・・信号線 12
・・・短絡用接点。 偽 ;6 CiC”1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、室内外機に3相の電源回路を接続し、かつこの3相
電源回路の2相間に接続した室内外機間の信号線に、 回路保護用ヒューズと室内機側制御回 路に信号を送信する電流検出回路と室外機側制御回路に
信号を送る空調機運転用リレーの接点と室外機側制御回
路の信号により作動する保護接点と空調機運転用電磁リ
レーとを直列に接続した空気調和機の制御回路において
、室内機側に設けた前記電流検出回路と空調機運転用リ
レーの接点とに並列に、上記検出回路と運転用リレーを
短絡できる接点を設けたことを特徴とする空気調和機の
制御回路の誤接続検出回路。 2、特許請求範囲第1項において、前記短絡接点は電源
投入から空気調和機が正常運転するまでの間の所定時間
短絡動作する空気調和機の制御回路の誤接続検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61173682A JPS6332239A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 制御回路の誤接続検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61173682A JPS6332239A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 制御回路の誤接続検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6332239A true JPS6332239A (ja) | 1988-02-10 |
Family
ID=15965146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61173682A Pending JPS6332239A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 制御回路の誤接続検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6332239A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105226606A (zh) * | 2015-10-30 | 2016-01-06 | Tcl空调器(中山)有限公司 | 用于检测压缩机欠相的检测系统及其检测方法和空调器 |
-
1986
- 1986-07-25 JP JP61173682A patent/JPS6332239A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105226606A (zh) * | 2015-10-30 | 2016-01-06 | Tcl空调器(中山)有限公司 | 用于检测压缩机欠相的检测系统及其检测方法和空调器 |
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