JPS63322A - 高粘度液連続処理装置の被処理液切換方法 - Google Patents
高粘度液連続処理装置の被処理液切換方法Info
- Publication number
- JPS63322A JPS63322A JP14303886A JP14303886A JPS63322A JP S63322 A JPS63322 A JP S63322A JP 14303886 A JP14303886 A JP 14303886A JP 14303886 A JP14303886 A JP 14303886A JP S63322 A JPS63322 A JP S63322A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- main body
- treated
- nozzle
- viscosity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
- Other Resins Obtained By Reactions Not Involving Carbon-To-Carbon Unsaturated Bonds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高粘度物質の連続処理装置に係り、特にポリ
ブチレンテレフタレート等の高粘度熱可塑性樹脂の連続
縮重合に好適な被処理液の切換方法に関するものである
。
ブチレンテレフタレート等の高粘度熱可塑性樹脂の連続
縮重合に好適な被処理液の切換方法に関するものである
。
従来の高粘度物質の連続処理装置は、特公昭60−29
733号に記載のように、ポリエチレンテレフタレート
等一種類の高分子の被処理液を1か月〜1年間の長期間
連続して製造するものであり、品種の切り換えを頻繁に
行う場合に問題となる被処理液の切り換え操作時間の垣
網については配慮されていなかった。
733号に記載のように、ポリエチレンテレフタレート
等一種類の高分子の被処理液を1か月〜1年間の長期間
連続して製造するものであり、品種の切り換えを頻繁に
行う場合に問題となる被処理液の切り換え操作時間の垣
網については配慮されていなかった。
上記従来技術は、品種の切り換えや運転停止時に行う高
粘度液の排出に際しては、抜出し装置で本体内に残った
被処理液を取り出す方法を取っており、特に粘度が1万
ポアズ以上と高(なった場合に長時間な要する点に問題
があった。
粘度液の排出に際しては、抜出し装置で本体内に残った
被処理液を取り出す方法を取っており、特に粘度が1万
ポアズ以上と高(なった場合に長時間な要する点に問題
があった。
本発明の目的は、本体内に残った高粘度液の排出時間を
短縮し、品種の切り換え時間を短呪することにある。
短縮し、品種の切り換え時間を短呪することにある。
液
上記目的は、被処理切換時の高粘度液の排出の際に、不
活性ガスを本体内に供給し、加圧して排出速度を高める
ことにより達成される。
活性ガスを本体内に供給し、加圧して排出速度を高める
ことにより達成される。
高粘度液排出時に、不活性ガスの入口弁が開き、本体内
部の被処理液が加圧されて被処理液の出口方向に移動し
、排出が促進される。さらに、推奨される実施例におい
ては、被処理液の入口ノズル下部に被処理液排出弁を取
りつけ、この排出弁を開いて、入口ノズルと抜出し装置
との両方から被処理液が加圧して押し出され、短時間に
排出することができる。
部の被処理液が加圧されて被処理液の出口方向に移動し
、排出が促進される。さらに、推奨される実施例におい
ては、被処理液の入口ノズル下部に被処理液排出弁を取
りつけ、この排出弁を開いて、入口ノズルと抜出し装置
との両方から被処理液が加圧して押し出され、短時間に
排出することができる。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図により説明す
る。図曇こおいて、1は処理装置の本体で、第2図に示
す断面を持つ横長円筒状容器であり、熱媒ジャケット(
図示せず)で外周を覆われている。本体l内の長手方向
に矩形わく状構造の攪拌部材2が2本設置され、回転軸
3を通して本体駆動モータ4により回転される。本体1
の一端下部には被処理液の入口ノズル5が設けられ、他
端下部には被処理液の抜出スクリュー6および出口ノズ
ル7が設けられている。抜出スクリュー6は抜出しモー
タ8により駆動される。また、本体1の上部には揮発物
の出口ノズル9および、不活性ガスの入口ノズル10が
取りつけられ、入口ノズル10は不活性ガス人口弁11
に配管接続されている。不活性ガス人口弁Hには所定圧
力に制御できる圧力調整弁が用いられる。
る。図曇こおいて、1は処理装置の本体で、第2図に示
す断面を持つ横長円筒状容器であり、熱媒ジャケット(
図示せず)で外周を覆われている。本体l内の長手方向
に矩形わく状構造の攪拌部材2が2本設置され、回転軸
3を通して本体駆動モータ4により回転される。本体1
の一端下部には被処理液の入口ノズル5が設けられ、他
端下部には被処理液の抜出スクリュー6および出口ノズ
ル7が設けられている。抜出スクリュー6は抜出しモー
タ8により駆動される。また、本体1の上部には揮発物
の出口ノズル9および、不活性ガスの入口ノズル10が
取りつけられ、入口ノズル10は不活性ガス人口弁11
に配管接続されている。不活性ガス人口弁Hには所定圧
力に制御できる圧力調整弁が用いられる。
一方、本体1の前段重合機賃の出口配管13と被処理液
の入口ノズル5との間には入口弁14が設けられ、入口
ノズル5の下部には被処理液排出弁15が配管接続され
ている。
の入口ノズル5との間には入口弁14が設けられ、入口
ノズル5の下部には被処理液排出弁15が配管接続され
ている。
本発明はこのように構成されているので、次のように作
用する。ポリブチレンテレフタレート等の高粘度縮重合
系高分子の被処理液を連続重合する場合、連続運転時に
は、前段重合機丘から送られる中間重合物は、出口配管
13.入口弁14を通って入口ノズル5から本体1に連
続供給される。被処理液は本体l内で攪拌部材2の作用
で攪拌混合され、副生するテトラヒドロフランが揮発物
出口ノズル9から蒸発除去されて重合反応が進み、高重
合物となって抜出スクリュー6により出口ノズル7から
系外に取り出される。
用する。ポリブチレンテレフタレート等の高粘度縮重合
系高分子の被処理液を連続重合する場合、連続運転時に
は、前段重合機丘から送られる中間重合物は、出口配管
13.入口弁14を通って入口ノズル5から本体1に連
続供給される。被処理液は本体l内で攪拌部材2の作用
で攪拌混合され、副生するテトラヒドロフランが揮発物
出口ノズル9から蒸発除去されて重合反応が進み、高重
合物となって抜出スクリュー6により出口ノズル7から
系外に取り出される。
次に、品種の切り換え、運転停止等のために、本体1内
の高粘度の被処理液が一旦排出される操作においては、
まず、攪拌部材2の回転を停止し。
の高粘度の被処理液が一旦排出される操作においては、
まず、攪拌部材2の回転を停止し。
揮発物出口ノズル9からの減圧を停止して、不活性ガス
入口弁11を開いて、窒素ガス等の不活性ガスを入口ノ
ズル10から本体1内に供給する。これにより、本体1
内が0.1 K9/di Gから10Ky/adG8度
に加圧され、本体1内の底部にたまっていた高粘度の被
処理液が出口ノズル7を通って短時間に排出される。こ
のとき、抜出しスクリユー6の回転数は許容される最大
の回転数に設定される。
入口弁11を開いて、窒素ガス等の不活性ガスを入口ノ
ズル10から本体1内に供給する。これにより、本体1
内が0.1 K9/di Gから10Ky/adG8度
に加圧され、本体1内の底部にたまっていた高粘度の被
処理液が出口ノズル7を通って短時間に排出される。こ
のとき、抜出しスクリユー6の回転数は許容される最大
の回転数に設定される。
推奨される実施例においては、被処理液の入口ノズル5
の下部に被処理液排出弁15を設置して配管したもので
ある。本実施例において、被処理液を排出する際には、
攪拌部材2の回転を停止し、揮発物出口ノズル9からの
減圧操作な止め、被処理液の入口ノズル14を閉じて不
活性ガス人口弁11を開く。そして、本体1内の圧力が
大気圧以上になった時点で排出弁15を開き、被処理液
を排出弁15および出口ノズル7の両方から抜き出す。
の下部に被処理液排出弁15を設置して配管したもので
ある。本実施例において、被処理液を排出する際には、
攪拌部材2の回転を停止し、揮発物出口ノズル9からの
減圧操作な止め、被処理液の入口ノズル14を閉じて不
活性ガス人口弁11を開く。そして、本体1内の圧力が
大気圧以上になった時点で排出弁15を開き、被処理液
を排出弁15および出口ノズル7の両方から抜き出す。
これにより、本体l内に残った被処理液の排出を短時間
で行うことができる。
で行うことができる。
さらに推奨される実施例においては、第3図番こ示すよ
うに、本体1の上部・こダイヤフラム式等の圧力検知器
工6を取りつけ、被処理液の排出弁15を自動開閉弁と
して、制御装U 17へ圧力検知器16からの圧力の信
号を入力し、この信号に応じて排出弁15の開閉を制御
するものである。すなわち、制御装置17により本体1
内の圧力が大気圧1こなるまで排出弁15を閉じ、大気
圧以上毫こなった時点で排出弁15を開く操作を行う。
うに、本体1の上部・こダイヤフラム式等の圧力検知器
工6を取りつけ、被処理液の排出弁15を自動開閉弁と
して、制御装U 17へ圧力検知器16からの圧力の信
号を入力し、この信号に応じて排出弁15の開閉を制御
するものである。すなわち、制御装置17により本体1
内の圧力が大気圧1こなるまで排出弁15を閉じ、大気
圧以上毫こなった時点で排出弁15を開く操作を行う。
これ(二より、弁開閉操作が省力化でき、排出弁15の
誤操作による本体l内への空気の吸い込みを防止するこ
とができ、被処理液を酸素等による劣化から保護するこ
とができる。
誤操作による本体l内への空気の吸い込みを防止するこ
とができ、被処理液を酸素等による劣化から保護するこ
とができる。
本発明によれば、品種の切り換えや運転停止時に行う高
粘度液の排出操作を短時間で行うことができ、生産効率
を高めることができる。
粘度液の排出操作を短時間で行うことができ、生産効率
を高めることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す高粘度液連続処理装置
の系統図、第2図は第1図のll−11断面図、第3図
は本発明の他の実施例を示す高粘度液連続処理装置の系
統図である。 l・・・・・・処理装置本体、2・・・・・・攪拌部材
、5・・・・・・被処理液入口ノズル、6・・・・・・
抜出スクリュー、7・・・・・・出口ノズル、lO・・
・・・・不活性ガス人口ノズル、11・・・・・・不活
性ガス人口弁、巧・・・・・・被処理液排出弁、才1図 LL
の系統図、第2図は第1図のll−11断面図、第3図
は本発明の他の実施例を示す高粘度液連続処理装置の系
統図である。 l・・・・・・処理装置本体、2・・・・・・攪拌部材
、5・・・・・・被処理液入口ノズル、6・・・・・・
抜出スクリュー、7・・・・・・出口ノズル、lO・・
・・・・不活性ガス人口ノズル、11・・・・・・不活
性ガス人口弁、巧・・・・・・被処理液排出弁、才1図 LL
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、水平に設置された円筒状容器本体内の長手方向に攪
拌部材を設け、本体長手方向の一端に設けた入口ノズル
より供給した液を他端に設けた抜出し装置より取出すよ
うにした高粘度液連続処理装置において、本体内の被処
理液の切換時に、本体内を不活性ガスで加圧して被処理
液を排出することを特徴とする高粘度液連続処理装置の
被処理液の切換方法。 2、本体内の被処理液を入口ノズルおよび抜出し装置よ
り排出するようにした特許請求の範囲第1項記載の高粘
度液連続処理装置の被処理液切換方法。 3、本体内の圧力を検出して入口ノズルに設けた排出弁
を開閉するようにした特許請求の範囲第2項記載の高粘
度液連続処理装置の被処理液切換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14303886A JPS63322A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 高粘度液連続処理装置の被処理液切換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14303886A JPS63322A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 高粘度液連続処理装置の被処理液切換方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63322A true JPS63322A (ja) | 1988-01-05 |
Family
ID=15329459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14303886A Pending JPS63322A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 高粘度液連続処理装置の被処理液切換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63322A (ja) |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP14303886A patent/JPS63322A/ja active Pending
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