JPS633234Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS633234Y2 JPS633234Y2 JP1982106502U JP10650282U JPS633234Y2 JP S633234 Y2 JPS633234 Y2 JP S633234Y2 JP 1982106502 U JP1982106502 U JP 1982106502U JP 10650282 U JP10650282 U JP 10650282U JP S633234 Y2 JPS633234 Y2 JP S633234Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copper foil
- input terminal
- printed wiring
- wiring board
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、ステレオ受信機等の入力端子装置に
関し、アンテナ端子の一部を延長して印刷配線基
板の銅箔に直接接続する事により、このアンテナ
端子の延長部の下方にある印刷配線基板上の銅箔
を介して低周波信号を安定に通過させ得るように
したものである。
関し、アンテナ端子の一部を延長して印刷配線基
板の銅箔に直接接続する事により、このアンテナ
端子の延長部の下方にある印刷配線基板上の銅箔
を介して低周波信号を安定に通過させ得るように
したものである。
従来例の構成とその問題点
従来のステレオ受信機の入力端子板装置を第1
図に示す。第1図において、1はシヤーシ、2は
入力端子板、3は入力端子板2に取付けられた
AMアンテナ端子、4,5は300Ω平衝アンテナ
端子、6はアース端子、7は低周波信号入力端
子、8は入力端子板2の内側に配置された印刷配
線基板8a,8b,8cは印刷配線基板8に設け
られた銅箔、9は銅箔8a,8b間を接続する平
行ケーブルである。
図に示す。第1図において、1はシヤーシ、2は
入力端子板、3は入力端子板2に取付けられた
AMアンテナ端子、4,5は300Ω平衝アンテナ
端子、6はアース端子、7は低周波信号入力端
子、8は入力端子板2の内側に配置された印刷配
線基板8a,8b,8cは印刷配線基板8に設け
られた銅箔、9は銅箔8a,8b間を接続する平
行ケーブルである。
上記構成において、各アンテナ端子3〜5に加
えられた高周波信号は銅箔8a、平行ケーブル
9、銅箔8bを通して、入力回路に伝送される。
一方、低周波入力信号は、平行ケーブル9の下の
印刷配線基板8の銅箔8cを通過して入力回路に
至る。
えられた高周波信号は銅箔8a、平行ケーブル
9、銅箔8bを通して、入力回路に伝送される。
一方、低周波入力信号は、平行ケーブル9の下の
印刷配線基板8の銅箔8cを通過して入力回路に
至る。
ところが、このように構成すると、各アンテナ
端子3〜5からの高周波入力及びアースが細い平
行ケーブル9を通過し、しかもそのすぐ下を低周
波信号が通過するため、特性上、特に感度、安定
度が非常に悪化する。又特別な平行ケーブル9を
必要とするため、材料コストの面からも好ましく
なかつた。
端子3〜5からの高周波入力及びアースが細い平
行ケーブル9を通過し、しかもそのすぐ下を低周
波信号が通過するため、特性上、特に感度、安定
度が非常に悪化する。又特別な平行ケーブル9を
必要とするため、材料コストの面からも好ましく
なかつた。
考案の目的
本考案は特別な平行ケーブルを用いなくても、
高周波及び低周波入力が安定に伝送できるように
した入力端子装置を提供するものである。
高周波及び低周波入力が安定に伝送できるように
した入力端子装置を提供するものである。
考案の構成
本考案はアンテナ端子の一部を延長させ、この
延長した部分の先端を印刷配線基板の銅箔に直接
接続することにより、高周波入力を感度よく、安
定に伝送し、上記延長部のすぐ下の印刷配線基板
の銅箔を介して低周波信号が安定に伝送できるよ
うにしたものである。
延長した部分の先端を印刷配線基板の銅箔に直接
接続することにより、高周波入力を感度よく、安
定に伝送し、上記延長部のすぐ下の印刷配線基板
の銅箔を介して低周波信号が安定に伝送できるよ
うにしたものである。
実施例の説明
本考案の一実施例を第2図に示す。第2図にお
いて、11はシヤーシ、12は入力端子板、13
は入力端子板12に取付けられたAMアンテナ端
子、14,15は300Ω平衝アンテナ端子、16
はアース端子、17は低周波信号入力端子、18
は入力端子板12の内側に配置された印刷配線基
板、18a,18bは印刷配線基板18に設けら
れた銅箔、19は印刷配線基板18上に固着され
た樹脂製の固定板である。第2図から明らかなよ
うに、各アンテナ端子13〜15およびアース端
子16の下端は、各端子と同一の広い幅で延長さ
れており、その延長部13a〜16aの先端は印
刷配線基板18の下面で銅箔18aに直接半田付
けされている。そして低周波入力信号を伝える導
箔18bは、延長部13a〜16aの下方の印刷
配線基板18に設けられている。なお、固定板1
9は、その先端に設けた凹部19a〜19dに、
延長部13a〜16aの先端を挿入することによ
つて、各延長部13a〜16aを正確に位置決め
して保持する機能を果たしている。
いて、11はシヤーシ、12は入力端子板、13
は入力端子板12に取付けられたAMアンテナ端
子、14,15は300Ω平衝アンテナ端子、16
はアース端子、17は低周波信号入力端子、18
は入力端子板12の内側に配置された印刷配線基
板、18a,18bは印刷配線基板18に設けら
れた銅箔、19は印刷配線基板18上に固着され
た樹脂製の固定板である。第2図から明らかなよ
うに、各アンテナ端子13〜15およびアース端
子16の下端は、各端子と同一の広い幅で延長さ
れており、その延長部13a〜16aの先端は印
刷配線基板18の下面で銅箔18aに直接半田付
けされている。そして低周波入力信号を伝える導
箔18bは、延長部13a〜16aの下方の印刷
配線基板18に設けられている。なお、固定板1
9は、その先端に設けた凹部19a〜19dに、
延長部13a〜16aの先端を挿入することによ
つて、各延長部13a〜16aを正確に位置決め
して保持する機能を果たしている。
このように構成すれば、各アンテナ端子13〜
15からの高周波入力は、幅の広い延長部13a
〜15aを通して直接銅箔18aに伝えられ、こ
の銅箔18aを通して入力回路に伝えられる。一
方、低周波信号入力端子17からの低周波信号は
銅箔18bを通して入力回路に至る。
15からの高周波入力は、幅の広い延長部13a
〜15aを通して直接銅箔18aに伝えられ、こ
の銅箔18aを通して入力回路に伝えられる。一
方、低周波信号入力端子17からの低周波信号は
銅箔18bを通して入力回路に至る。
考案の効果
本考案によれば、高周波信号がアンテナ端子の
幅の広い延長部を介して印刷配線基板の銅箔に直
接伝送されるため、十分な感度と十分な安定度が
得られる。したがつてすぐ下の銅箔を介して低周
波信号を伝送しても、特性的に何ら問題がない。
また特別な平行ケーブルを用いる必要もないた
め、材料コストの面でもきわめて有利になる。
幅の広い延長部を介して印刷配線基板の銅箔に直
接伝送されるため、十分な感度と十分な安定度が
得られる。したがつてすぐ下の銅箔を介して低周
波信号を伝送しても、特性的に何ら問題がない。
また特別な平行ケーブルを用いる必要もないた
め、材料コストの面でもきわめて有利になる。
第1図は従来の入力端子装置の要部破断斜視
図、第2図は本考案の一実施例の要部破断斜視図
である。 11……シヤーシ、12……入力端端板、13
〜15……アンテナ端子、16……アース端子、
17……低周波信号入力端子、13a〜16a…
…延長部、17……低周波信号入力端子、18…
…印刷配線基板、18a,18b……銅箔、19
……固定板。
図、第2図は本考案の一実施例の要部破断斜視図
である。 11……シヤーシ、12……入力端端板、13
〜15……アンテナ端子、16……アース端子、
17……低周波信号入力端子、13a〜16a…
…延長部、17……低周波信号入力端子、18…
…印刷配線基板、18a,18b……銅箔、19
……固定板。
Claims (1)
- 入力端子板に取付けたアンテナ端子の一部を幅
広のまま延長して印刷配線基板の銅箔に直接接続
した入力端子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982106502U JPS5911539U (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 入力端子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982106502U JPS5911539U (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 入力端子装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5911539U JPS5911539U (ja) | 1984-01-24 |
| JPS633234Y2 true JPS633234Y2 (ja) | 1988-01-27 |
Family
ID=30249205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982106502U Granted JPS5911539U (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 入力端子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911539U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4547593B2 (ja) * | 2001-03-21 | 2010-09-22 | ミツミ電機株式会社 | 電子チューナ装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS597781Y2 (ja) * | 1978-10-27 | 1984-03-09 | 松下電器産業株式会社 | 外部アンテナ接続装置 |
| JPS6015126Y2 (ja) * | 1979-08-09 | 1985-05-14 | 株式会社デンソー | 車両用走行速度計 |
-
1982
- 1982-07-14 JP JP1982106502U patent/JPS5911539U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5911539U (ja) | 1984-01-24 |
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