JPS6332368Y2 - - Google Patents
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- JPS6332368Y2 JPS6332368Y2 JP15806881U JP15806881U JPS6332368Y2 JP S6332368 Y2 JPS6332368 Y2 JP S6332368Y2 JP 15806881 U JP15806881 U JP 15806881U JP 15806881 U JP15806881 U JP 15806881U JP S6332368 Y2 JPS6332368 Y2 JP S6332368Y2
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- Japan
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- slit pattern
- cylinder
- identifying
- rotor plate
- cylinders
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- 230000008859 change Effects 0.000 description 7
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 5
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
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- Optical Transform (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、内燃機関の点火用配電器内に構成
される光電式の機関点火用信号発生装置の改良に
関するものである。
される光電式の機関点火用信号発生装置の改良に
関するものである。
複数気筒を有する内燃機関においては、クラン
ク軸の回転位置を検出して次に点火動作を行わせ
る気筒を識別する必要があり、このような用途に
用いられる従来の気筒識別機構として第1図に示
すものが知られている。第1図において、1は発
光部と受光部との間に配置され、かつ機関の回転
に応じて駆動されるロータプレートRに設けられ
た他気筒識別用スリツトパターン、2は上記ロー
タプレートRに設けられた特定気筒である第1気
筒識別用スリツトパターン、3は発光部または受
光部に固定されているマスクプレートMに設けら
れた気筒識別用スリツトパターンである。なお、
上記他気筒識別用スリツトパターン1と第1気筒
識別用スリツトパターン2とはロータプレートR
の少なくとも円周方向に互いに異なつた所定領域
に形成されており、例えば4気筒内燃機関の場
合、3個の他気筒識別用スリツトパターン1と1
個の第1気筒識別用スリツトパターン2とがそれ
ぞれ90度の角度間隔を置いて設けられている。そ
して、ロータプレートRの回転によつて第1気筒
識別用スリツトパターン2および他気筒識別用ス
リツトパターン1がマスクプレートMの気筒識別
用スリツトパターン3と一致すると、発光ダイオ
ードなどの発光素子をもつ発光部から発する光を
受光ダイオードなどの光検出素子をもつ受光部が
受光し、第1気筒の識別および機関の気筒数に応
じたタイミグパルスを電気信号として取出してい
る。なお、第1図におけるtはロータプレートR
の厚さを示している。
ク軸の回転位置を検出して次に点火動作を行わせ
る気筒を識別する必要があり、このような用途に
用いられる従来の気筒識別機構として第1図に示
すものが知られている。第1図において、1は発
光部と受光部との間に配置され、かつ機関の回転
に応じて駆動されるロータプレートRに設けられ
た他気筒識別用スリツトパターン、2は上記ロー
タプレートRに設けられた特定気筒である第1気
筒識別用スリツトパターン、3は発光部または受
光部に固定されているマスクプレートMに設けら
れた気筒識別用スリツトパターンである。なお、
上記他気筒識別用スリツトパターン1と第1気筒
識別用スリツトパターン2とはロータプレートR
の少なくとも円周方向に互いに異なつた所定領域
に形成されており、例えば4気筒内燃機関の場
合、3個の他気筒識別用スリツトパターン1と1
個の第1気筒識別用スリツトパターン2とがそれ
ぞれ90度の角度間隔を置いて設けられている。そ
して、ロータプレートRの回転によつて第1気筒
識別用スリツトパターン2および他気筒識別用ス
リツトパターン1がマスクプレートMの気筒識別
用スリツトパターン3と一致すると、発光ダイオ
ードなどの発光素子をもつ発光部から発する光を
受光ダイオードなどの光検出素子をもつ受光部が
受光し、第1気筒の識別および機関の気筒数に応
じたタイミグパルスを電気信号として取出してい
る。なお、第1図におけるtはロータプレートR
の厚さを示している。
このような従来の気筒識別機構では、ロータプ
レートRの回転方向の基準角度をθとすると、他
気筒識別用スリツトパターン1および気筒識別用
スリツトパターン3はθ、第1気筒識別用スリツ
トパターン2はNθの長さにそれぞれ形成してい
た。このため、気筒識別機構の受光側では、他気
筒識別用スリツトパターン1と気筒識別用スリツ
トパターン3とが一致する組合せ時には、第4図
の実線に示す波形4の受光量変化が、また第1気
筒識別用スリツトパターン2と気筒識別用スリツ
トパターン1とが一致する組合せ時には、第4図
の破線に示す波形5の受光量変化がそれぞれ観測
される。ここで、受光部のトリガレベルを0を越
えた点とすると、実線の波形4では、受光部のオ
ン時間は他気筒識別用スリツトパターン1と気筒
識別用スリツトパターン3の抜き穴角度の和2θで
表わされ、受光量の最大値は基準角度θによる受
光量をLとすると、単純にLで表わされる。ま
た、波線の波形5では、オン時間は第1気筒識別
用スリツトパターン2と気筒識別用スリツトパタ
ーン3の抜き穴角度の和(N+1)θで表わさ
れ、最大値Lで表わされる。さらに、両波形4,
5の立上がり、立下がりの傾き(受光量変化)は
それぞれ+L/θ、−L/θで表わされる。
レートRの回転方向の基準角度をθとすると、他
気筒識別用スリツトパターン1および気筒識別用
スリツトパターン3はθ、第1気筒識別用スリツ
トパターン2はNθの長さにそれぞれ形成してい
た。このため、気筒識別機構の受光側では、他気
筒識別用スリツトパターン1と気筒識別用スリツ
トパターン3とが一致する組合せ時には、第4図
の実線に示す波形4の受光量変化が、また第1気
筒識別用スリツトパターン2と気筒識別用スリツ
トパターン1とが一致する組合せ時には、第4図
の破線に示す波形5の受光量変化がそれぞれ観測
される。ここで、受光部のトリガレベルを0を越
えた点とすると、実線の波形4では、受光部のオ
ン時間は他気筒識別用スリツトパターン1と気筒
識別用スリツトパターン3の抜き穴角度の和2θで
表わされ、受光量の最大値は基準角度θによる受
光量をLとすると、単純にLで表わされる。ま
た、波線の波形5では、オン時間は第1気筒識別
用スリツトパターン2と気筒識別用スリツトパタ
ーン3の抜き穴角度の和(N+1)θで表わさ
れ、最大値Lで表わされる。さらに、両波形4,
5の立上がり、立下がりの傾き(受光量変化)は
それぞれ+L/θ、−L/θで表わされる。
ところで、受光部の実際のトリガレベルはノイ
ズによる誤動作を防止するため、比較的高いレベ
ルに設定されており、一方、光検出素子は素子自
体の温度特性、応答特性に加えて経年変化、汚れ
などの環境変化によつて検出感度が変動すること
になるため、上述のような従来の気筒識別機構に
おいては、諸特性が安定で高感度の光検出素子を
用いなければならず、装置が高価なものとなる欠
点があつた。
ズによる誤動作を防止するため、比較的高いレベ
ルに設定されており、一方、光検出素子は素子自
体の温度特性、応答特性に加えて経年変化、汚れ
などの環境変化によつて検出感度が変動すること
になるため、上述のような従来の気筒識別機構に
おいては、諸特性が安定で高感度の光検出素子を
用いなければならず、装置が高価なものとなる欠
点があつた。
この考案は、上述したような従来のものの欠点
を除去しようとするものであつて、ロータプレー
トおよびマスクプレートに形成するスリツトパタ
ーンを改善することにより、受光部の光検出素子
に光量が大で、かつ立上がり、立下がり時間の短
い変化を与えて、とくに高感度の光検出素子を用
いなくても、機関の気筒識別が確実に高精度でで
きる機関点火用信号発生装置を提供することを目
的としている。
を除去しようとするものであつて、ロータプレー
トおよびマスクプレートに形成するスリツトパタ
ーンを改善することにより、受光部の光検出素子
に光量が大で、かつ立上がり、立下がり時間の短
い変化を与えて、とくに高感度の光検出素子を用
いなくても、機関の気筒識別が確実に高精度でで
きる機関点火用信号発生装置を提供することを目
的としている。
以下、この考案の実施例を図について説明す
る。
る。
この考案の一実施例を示す第2図において、1
および2はロータプレートRに設けた他気筒識別
用スリツトパターンおよび第1気筒識別用スリツ
トパターン、3はマスクプレートMに設けた気筒
識別用スリツトパターンである。上記マスクプレ
ートの気筒識別用スリツトパターン3およびロー
タプレートRの他気筒識別用スリツトパターン1
は、θ、2θ、θの長さをもつ抜き穴3a,1a,
3b,1b,3c,1cがθ、3θの相互間隔3
d,1d,3e,1eでそれぞれ形成され、ロー
タプレートRの第1気筒識別用スリツトパターン
2は、4θ、8θ、θの長さをもつ抜き穴2a,2
b,2cがθ、4θの相互間隔2d,2eで形成さ
れている。なお、この実施例の上述した以外の構
成および基本動作は第1図に示し、上述した従来
のものと同様であるから説明を省略する。
および2はロータプレートRに設けた他気筒識別
用スリツトパターンおよび第1気筒識別用スリツ
トパターン、3はマスクプレートMに設けた気筒
識別用スリツトパターンである。上記マスクプレ
ートの気筒識別用スリツトパターン3およびロー
タプレートRの他気筒識別用スリツトパターン1
は、θ、2θ、θの長さをもつ抜き穴3a,1a,
3b,1b,3c,1cがθ、3θの相互間隔3
d,1d,3e,1eでそれぞれ形成され、ロー
タプレートRの第1気筒識別用スリツトパターン
2は、4θ、8θ、θの長さをもつ抜き穴2a,2
b,2cがθ、4θの相互間隔2d,2eで形成さ
れている。なお、この実施例の上述した以外の構
成および基本動作は第1図に示し、上述した従来
のものと同様であるから説明を省略する。
そして、このような気筒識別機構では、ロータ
プレートRの回転により、他気筒識別用スリツト
パターン1と気筒識別用スリツトパターン3とが
一致する組合せ時には、まず、抜き穴3a,1c
が順次対向して完全に一致したとき、第5図実線
の左側に示す受光量Lの信号が得られ、さらに回
転すると抜き穴3b,1cが対向して受光量Lの
平担な信号が得られる。その後、抜き穴3a,1
a,3b,1b,3c,1c,が同時に順次対向
することになり、このとき、受光量は急激に大き
くなり、両者が完全に対向したとき受光量は4L
で示す最大値となる。さらに、ロータプレートR
が回転すると、上記と逆の過程を経ることにな
り、結果として第5図実線で示す受光量変化特性
が得られることになる。また、第1気筒識別用ス
リツトパターン2と気筒識別用スリツトパターン
3とが一致する組合せ時には、同様にして第5図
の破線に示す波形5の受光量特性が得られること
になる。
プレートRの回転により、他気筒識別用スリツト
パターン1と気筒識別用スリツトパターン3とが
一致する組合せ時には、まず、抜き穴3a,1c
が順次対向して完全に一致したとき、第5図実線
の左側に示す受光量Lの信号が得られ、さらに回
転すると抜き穴3b,1cが対向して受光量Lの
平担な信号が得られる。その後、抜き穴3a,1
a,3b,1b,3c,1c,が同時に順次対向
することになり、このとき、受光量は急激に大き
くなり、両者が完全に対向したとき受光量は4L
で示す最大値となる。さらに、ロータプレートR
が回転すると、上記と逆の過程を経ることにな
り、結果として第5図実線で示す受光量変化特性
が得られることになる。また、第1気筒識別用ス
リツトパターン2と気筒識別用スリツトパターン
3とが一致する組合せ時には、同様にして第5図
の破線に示す波形5の受光量特性が得られること
になる。
ここで、受光部のトリガレベルをLを越えた点
とすると、実線の波形4では受光部のオン時間は
2θで表わされ、受光量の変化幅は3L、立上がり
立下がりの傾きはそれぞれ+3L/θ、−3L/θで
表わされる。また、破線の波形5では受光部のオ
ン時間が実線の波形4に対し大幅に増加し、受光
量の変化は2L、立上がり立下がりの傾きはそれ
ぞれ+2L/θ、−2L/θで表わされる。これは光
の透過量がロータプレートRとマスクプレートM
の組合せ位置での開口面積に比例することによる
ためであり、例えば開口長さが2θのとき受光量は
2L、3θのとき3L、4θのとき4Lとなる。従つて、
他気筒識別用スリツトパターン1と気筒識別用ス
リツトパターン3との組合せで、抜き穴1aと3
a,、1bと3b、1cと3cの位置が完全に一
致すると開口面積は4θとなるため受光量変化は、
0〜4Lとなり、また第1気筒識別用スリツトパ
ターン2と気筒識別用スリツトパターン3との組
合せでも最大開口面積は4θであるため第5図破線
の波形の如く0〜4Lの受光量変化となる。
とすると、実線の波形4では受光部のオン時間は
2θで表わされ、受光量の変化幅は3L、立上がり
立下がりの傾きはそれぞれ+3L/θ、−3L/θで
表わされる。また、破線の波形5では受光部のオ
ン時間が実線の波形4に対し大幅に増加し、受光
量の変化は2L、立上がり立下がりの傾きはそれ
ぞれ+2L/θ、−2L/θで表わされる。これは光
の透過量がロータプレートRとマスクプレートM
の組合せ位置での開口面積に比例することによる
ためであり、例えば開口長さが2θのとき受光量は
2L、3θのとき3L、4θのとき4Lとなる。従つて、
他気筒識別用スリツトパターン1と気筒識別用ス
リツトパターン3との組合せで、抜き穴1aと3
a,、1bと3b、1cと3cの位置が完全に一
致すると開口面積は4θとなるため受光量変化は、
0〜4Lとなり、また第1気筒識別用スリツトパ
ターン2と気筒識別用スリツトパターン3との組
合せでも最大開口面積は4θであるため第5図破線
の波形の如く0〜4Lの受光量変化となる。
なお、気筒識別は受光部のオン時間の長さを判
別することによつて行なわれ、また立上り、立下
りの傾きを急唆とすることによつて受光量の減少
を防止し、検出ミスの恐れを少なくすることがで
きる。
別することによつて行なわれ、また立上り、立下
りの傾きを急唆とすることによつて受光量の減少
を防止し、検出ミスの恐れを少なくすることがで
きる。
第3図はこの考案の他の実施例を示す。この実
施例では、第1気筒識別用スリツトパターン2の
うち中間の抜き穴2bを12θの長さに形成したこ
とが上述した実施例と異なつている。
施例では、第1気筒識別用スリツトパターン2の
うち中間の抜き穴2bを12θの長さに形成したこ
とが上述した実施例と異なつている。
この場合、第6図の破線の波形5に示すよう
に、第1気筒識別用スリツトパターン2と気筒識
別用スリツトパターン3とが一致する組合せ時
の、オン時間が第2図のものに比べてさらに長く
なるだけで、その他の動作は第5図のものと同様
である。なお、第3図、第6図中の第2図、第5
図と同一符号は同一または相当部分を示す。
に、第1気筒識別用スリツトパターン2と気筒識
別用スリツトパターン3とが一致する組合せ時
の、オン時間が第2図のものに比べてさらに長く
なるだけで、その他の動作は第5図のものと同様
である。なお、第3図、第6図中の第2図、第5
図と同一符号は同一または相当部分を示す。
この考案において、以上の説明は、機関の第1
気筒を特定気筒としてこれと他の気筒とを識別す
る場合について述べたが、特定気筒は必ずしも第
1気筒に限定されるものではなく、また、特定気
筒識別用スリツトパターンの中間の抜き穴角度は
8θ以上の長さものを用い得る。
気筒を特定気筒としてこれと他の気筒とを識別す
る場合について述べたが、特定気筒は必ずしも第
1気筒に限定されるものではなく、また、特定気
筒識別用スリツトパターンの中間の抜き穴角度は
8θ以上の長さものを用い得る。
以上説明したように、この考案の機関点火用信
号発生装置は、ロータプレートの回転方向の基準
角度をθとすると、マスクプレートの気筒識別用
スリツトパターンおよびロータプレートの他気筒
識別用スリツトパターンは、θ,2θ,θの長さの
抜き穴をθ,3θの相互間隔で形成し、ロータプレ
ートの特定気筒識別用スリツトパターンは、4θ、
8θ以上,θの長さの抜き穴をθ,4θの相互間隔で
形成したことにより、検出に際して全体の光量が
増加し、受光部の光検出素子に光量が大で、かつ
立上がり立下がり時間の短い光を与えることがで
き、従つて、特に高感度の光検出素子を用いなく
ても高精度の気筒識別が可能となり、もつて、安
価な機関点火用信号発生装置を得ることができ
る。
号発生装置は、ロータプレートの回転方向の基準
角度をθとすると、マスクプレートの気筒識別用
スリツトパターンおよびロータプレートの他気筒
識別用スリツトパターンは、θ,2θ,θの長さの
抜き穴をθ,3θの相互間隔で形成し、ロータプレ
ートの特定気筒識別用スリツトパターンは、4θ、
8θ以上,θの長さの抜き穴をθ,4θの相互間隔で
形成したことにより、検出に際して全体の光量が
増加し、受光部の光検出素子に光量が大で、かつ
立上がり立下がり時間の短い光を与えることがで
き、従つて、特に高感度の光検出素子を用いなく
ても高精度の気筒識別が可能となり、もつて、安
価な機関点火用信号発生装置を得ることができ
る。
第1図、第2図および第3図は従来例、この考
案の一実施例および他の実施例による機関点火用
信号発生装置の気筒識別機構をそれぞれ示す構成
説明図、第4図、第5図および第6図は第1図、
第2図および第3図による受光側の受光量変化波
形を示す図である。 R……ロータプレート、M……マスクプレー
ト、1……他気筒識別用スリツトパターン、1
a,1b,1c……抜き穴、1d,1e……相互
間隔、2……第1(特定)気筒識別用スリツトパ
ターン、2a,2b,2c……抜き穴、2d,2
e……相互間隔、3……気筒識別用スリツトパタ
ーン、3a,3b,3c……抜き穴、3C,3d
……相互間隔。なお、図中同一符号は同一または
相当部分を示す。
案の一実施例および他の実施例による機関点火用
信号発生装置の気筒識別機構をそれぞれ示す構成
説明図、第4図、第5図および第6図は第1図、
第2図および第3図による受光側の受光量変化波
形を示す図である。 R……ロータプレート、M……マスクプレー
ト、1……他気筒識別用スリツトパターン、1
a,1b,1c……抜き穴、1d,1e……相互
間隔、2……第1(特定)気筒識別用スリツトパ
ターン、2a,2b,2c……抜き穴、2d,2
e……相互間隔、3……気筒識別用スリツトパタ
ーン、3a,3b,3c……抜き穴、3C,3d
……相互間隔。なお、図中同一符号は同一または
相当部分を示す。
Claims (1)
- 発光部または受光部に固着されたマスクプレー
トと、上記発光部と受光部との間に配置され、か
つ、機関によつて回転駆動されるロータプレート
とを備え、上記マスクプレートに設けられた気筒
識別用スリツトパターンと、上記ロータプレート
に設けられた特定気筒識別用スリツトパターンま
たは他気筒識別用スリツトパターンとの一致によ
り、機関の気筒数に応じたタイミングパルスを発
生するようにした機関点火用信号発生装置におい
て、上記ロータプレートの回転方向の基準角度を
θとすると、上記マスクプレートの気筒識別用ス
リツトパターンおよび上記ロータプレートの他気
筒識別用スリツトパターンはθ,2θ,θの長さの
抜き穴をθ,3θの相互間隔で形成し、上記ロータ
プレートの特定気筒識別用スリツトパターンは
4θ,8θ以上,θの長さの抜き穴をθ,4θの相互間
隔で形成したことを特徴とする機関点火用信号発
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15806881U JPS5862176U (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 機関点火用信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15806881U JPS5862176U (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 機関点火用信号発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5862176U JPS5862176U (ja) | 1983-04-26 |
| JPS6332368Y2 true JPS6332368Y2 (ja) | 1988-08-29 |
Family
ID=29950570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15806881U Granted JPS5862176U (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 機関点火用信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5862176U (ja) |
-
1981
- 1981-10-22 JP JP15806881U patent/JPS5862176U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5862176U (ja) | 1983-04-26 |
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