JPS633251A - 酸素センサ - Google Patents
酸素センサInfo
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- JPS633251A JPS633251A JP61146210A JP14621086A JPS633251A JP S633251 A JPS633251 A JP S633251A JP 61146210 A JP61146210 A JP 61146210A JP 14621086 A JP14621086 A JP 14621086A JP S633251 A JPS633251 A JP S633251A
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- JP
- Japan
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- lead
- oxygen sensor
- housing
- electrode
- output extraction
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、酸素センサ、特に車両の排ガス系に配備され
る酸素センサ(以下、車両用酸素センサという。)に関
するg (従来技術および問題点) 車両用酸素センサには2袋状の固体電解質素子を何し、
該素子の内外面に一対の電極を備え、内面側の電極(基
準電極)を基準酸素ガスに、外面側の電極(測定電極)
を測定酸素ガスに接触させ、素子内外面の酸素濃度差に
対応して両電極間に電位差を生ぜしめ、かかる電位差に
基づく信号を制御回路に出力し、酸素濃度を検知するよ
うにしたものがある。
る酸素センサ(以下、車両用酸素センサという。)に関
するg (従来技術および問題点) 車両用酸素センサには2袋状の固体電解質素子を何し、
該素子の内外面に一対の電極を備え、内面側の電極(基
準電極)を基準酸素ガスに、外面側の電極(測定電極)
を測定酸素ガスに接触させ、素子内外面の酸素濃度差に
対応して両電極間に電位差を生ぜしめ、かかる電位差に
基づく信号を制御回路に出力し、酸素濃度を検知するよ
うにしたものがある。
そして、かかる車両用酸素センサは、そのハウジングが
排ガス系のマニホールドに取付けられ。
排ガス系のマニホールドに取付けられ。
−方の電N1p(通常は基準電極)を制御回路に導通す
る一方、他方の電極(通常は測定電極)をハウジングし
たがって排ガス系を通じてアースしていた(たとえば、
特公昭59−41952)。
る一方、他方の電極(通常は測定電極)をハウジングし
たがって排ガス系を通じてアースしていた(たとえば、
特公昭59−41952)。
しかしながら、この種の酸素センサにあっては、出力が
微弱であることからエンジン系の若干のノイズ、たとえ
ば点火プラグによるノイズまたはアース電流の電位差に
よるノイズによっても影響を受けてしまい、正確な検知
が困難である。といった問題を何する。
微弱であることからエンジン系の若干のノイズ、たとえ
ば点火プラグによるノイズまたはアース電流の電位差に
よるノイズによっても影響を受けてしまい、正確な検知
が困難である。といった問題を何する。
そのため、酸素センサの出力に関与したノイズを電気的
に低減するノイズフィルタを制御回路に内蔵する試みも
考えられるか、装置が複雑化し。
に低減するノイズフィルタを制御回路に内蔵する試みも
考えられるか、装置が複雑化し。
コスト高になるほか、ノイズの完全な除去は困難・であ
る。
る。
(問題点の解決手段)
本発明の目的は、かかる従来技術の問題点に鑑み、エン
ジン系のノイズによって酸素センサの出力が影響される
ことを極力抑止し、車両用酸素センサによる正確な酸素
濃度の検知を可能にすることにある。
ジン系のノイズによって酸素センサの出力が影響される
ことを極力抑止し、車両用酸素センサによる正確な酸素
濃度の検知を可能にすることにある。
本発明の酸素センサは、先端部が検出部とされ、後端部
が出力取出部とされた袋状の固体電解質素子と、該検出
部において該素子の内外面に儒えられた一対の電極と、
該素子および該電極を収容するハウジングと、からなり
;前記素子の外面に備えられ、先端が該外面に備えられ
た前記電極の後端に接続されるとともに後端か前記出力
取出部に至り、該出力取出部において該素子の周回り方
向に沿った環状部として形成される第一り−ド;前記素
子の外面に積層され、前記ハウシングとの係合部位を少
なくとも含む位置において前記第一リードを被覆する絶
縁層、および前記素子の後方における前記ハウジング内
に軸方向に伸ばして配備され2弾性環状体とされた先端
か前記出力取出部において該素子の外面に嵌合して前記
第一リードの環状部に接続される第二リード:を有する
ことを特徴とする。
が出力取出部とされた袋状の固体電解質素子と、該検出
部において該素子の内外面に儒えられた一対の電極と、
該素子および該電極を収容するハウジングと、からなり
;前記素子の外面に備えられ、先端が該外面に備えられ
た前記電極の後端に接続されるとともに後端か前記出力
取出部に至り、該出力取出部において該素子の周回り方
向に沿った環状部として形成される第一り−ド;前記素
子の外面に積層され、前記ハウシングとの係合部位を少
なくとも含む位置において前記第一リードを被覆する絶
縁層、および前記素子の後方における前記ハウジング内
に軸方向に伸ばして配備され2弾性環状体とされた先端
か前記出力取出部において該素子の外面に嵌合して前記
第一リードの環状部に接続される第二リード:を有する
ことを特徴とする。
(勇施態様)
(1)前記出力取出部は小径部とされていることが好ま
しい。
しい。
(2)前記第一リードとしては、素子外面の先後方向に
沿って帯状に延び、後端(出力取出部に位置する)か環
状とされたものが好ましい。また、前記第二リードとし
ては、素子の後方において帯状に伸び、先端(出力取出
部に位置して、第一り一部との接続に供される部分)が
前記弾性環状体とされ、後端(後記外部リードとの接続
に供される部分)が筒状体とされたものが好ましい。こ
の場合、環状体については、素子の周回り方向に沿って
少なくとも173以上に形成された割欠き環状体にする
とよい。これらリード(第一および第二リード)の材料
としては、貴金属たとえば白金(Pt)が4(げられる
。
沿って帯状に延び、後端(出力取出部に位置する)か環
状とされたものが好ましい。また、前記第二リードとし
ては、素子の後方において帯状に伸び、先端(出力取出
部に位置して、第一り一部との接続に供される部分)が
前記弾性環状体とされ、後端(後記外部リードとの接続
に供される部分)が筒状体とされたものが好ましい。こ
の場合、環状体については、素子の周回り方向に沿って
少なくとも173以上に形成された割欠き環状体にする
とよい。これらリード(第一および第二リード)の材料
としては、貴金属たとえば白金(Pt)が4(げられる
。
(3)前記弾性環状体としては、その内面に径方向内方
へ突出する突起部を有することが好ましい。
へ突出する突起部を有することが好ましい。
また、バネ性環状体であることが好ましい。
(4)前記絶縁層としては、第一リードの先端(外側電
極との接続に供される部分)および後端(素子の出力取
出部に位置して、前記第二リードとの接続に供される部
分)を除き、該第−リードを被覆したものが好ましい。
極との接続に供される部分)および後端(素子の出力取
出部に位置して、前記第二リードとの接続に供される部
分)を除き、該第−リードを被覆したものが好ましい。
絶縁層の材木゛1としては、セラミック、ガラスまたは
セメントが挙げられる。
セメントが挙げられる。
(作 用)
こうした構成とすることにより、固体電解質素子の内外
面の酸素濃度差に基づく電極からの信号をハウジングを
介することなく、リードを通じてハウジング外に出力(
アース)することができる。
面の酸素濃度差に基づく電極からの信号をハウジングを
介することなく、リードを通じてハウジング外に出力(
アース)することができる。
(実施例)
以下1本発明の実施例を図面に拭づいて説明する。
第1図〜第6図において、1は酸素センサてあり、この
酸素センサ1は、車両のエンジン系のvl:ガスマニホ
ールド2に取付けられ、その信号が制御回路3に出力さ
れるものである。
酸素センサ1は、車両のエンジン系のvl:ガスマニホ
ールド2に取付けられ、その信号が制御回路3に出力さ
れるものである。
前記酸素センサ1は、大略、酸素ガス濃度に応じて分圧
差を生ずる袋状の固体電解質素子4と。
差を生ずる袋状の固体電解質素子4と。
素子4に基づく信号を前記制御回路3に出力するり−ド
素5と、素子4およびリード索5(の−部)を包囲する
ハウジング6とからtlが成されている。
素5と、素子4およびリード索5(の−部)を包囲する
ハウジング6とからtlが成されている。
前記素子4は、その先端部が検出部4aとされ、その外
側には排ガスAが、その内側には基やガスBがそれぞれ
存在し、排ガスAと、2!準ガスBとによって酸素濃度
差を生じ得るようになっている。また、その後端部は出
力取出部4b(ここでは、小径部とされている。)とさ
れ、素子4からの信号はこの出力取出部4bより前記制
御回路3へ伝送される。なお、4cは素子4の先後方向
中間部位において外方に突出形成された鍔部である。
側には排ガスAが、その内側には基やガスBがそれぞれ
存在し、排ガスAと、2!準ガスBとによって酸素濃度
差を生じ得るようになっている。また、その後端部は出
力取出部4b(ここでは、小径部とされている。)とさ
れ、素子4からの信号はこの出力取出部4bより前記制
御回路3へ伝送される。なお、4cは素子4の先後方向
中間部位において外方に突出形成された鍔部である。
この素子4には、検出部4aの周囲り方向全域において
、その内面に多孔性基4電極7.その外面に多孔性測定
電極7°が備えられ、前記酸素l農度差に基づいて電位
差を生じるようになっている。
、その内面に多孔性基4電極7.その外面に多孔性測定
電極7°が備えられ、前記酸素l農度差に基づいて電位
差を生じるようになっている。
前記リード素5は、素子リード8,8°、外部リード9
,9°および中間リード10. tooからなる。素
子リード8,8°は、素子4の内外面に備えられるもの
であり、その先端が各電極7,7゜の後端に接続されて
素子4形状に沿って後方へ延び、出力取出部4bに至っ
ている。この素子り一部8°は出力取出部4bにおいて
周回り方向に沿って環状部8°aとして形成される以外
、:1″I状に形成されている。−方、外部リード9,
9゛は。
,9°および中間リード10. tooからなる。素
子リード8,8°は、素子4の内外面に備えられるもの
であり、その先端が各電極7,7゜の後端に接続されて
素子4形状に沿って後方へ延び、出力取出部4bに至っ
ている。この素子り一部8°は出力取出部4bにおいて
周回り方向に沿って環状部8°aとして形成される以外
、:1″I状に形成されている。−方、外部リード9,
9゛は。
前記制御回路3から伸び、前記ハウジング6の後端部に
挿入されている。中間リード10.10 は。
挿入されている。中間リード10.10 は。
ハウジング6内において前記素子4の出力取出部4bと
外部リード9,9°の挿入端部との間に配設され、素子
4に係る一対の電極7,7°と1しり御回路3に係る一
対の外部リード9,9 とを接続している。この中間リ
ードto、 10’は、その先端部がバネ外側欠き環状
体10a 、 IO’aとされ、素子4の出力取出部4
b(素子リード8,8°が’t4 (Eしている。)に
おいて、環状体10aが素子4内面に嵌挿されるととも
に、環状体10゛aが素子4外面に嵌合されることによ
り、電極7,7°と中間リード10.10°とが素子リ
ード8,8°を介して接続されている。環状体10aの
径は素子4内径に、環状体10°aの径は素子4外径に
それぞれ対応させている。ここでは、環状体10aの外
面側には径方向外方へ突出した複数の突起部10a−1
・・・が形成され、また環状体10’aの内面側には径
方向内方へ突出した複数の突起部10°a−1・・・が
形成されており、これによって素子リード8,8°と中
間リード10. to’ との接続をより確実にして
いる。
外部リード9,9°の挿入端部との間に配設され、素子
4に係る一対の電極7,7°と1しり御回路3に係る一
対の外部リード9,9 とを接続している。この中間リ
ードto、 10’は、その先端部がバネ外側欠き環状
体10a 、 IO’aとされ、素子4の出力取出部4
b(素子リード8,8°が’t4 (Eしている。)に
おいて、環状体10aが素子4内面に嵌挿されるととも
に、環状体10゛aが素子4外面に嵌合されることによ
り、電極7,7°と中間リード10.10°とが素子リ
ード8,8°を介して接続されている。環状体10aの
径は素子4内径に、環状体10°aの径は素子4外径に
それぞれ対応させている。ここでは、環状体10aの外
面側には径方向外方へ突出した複数の突起部10a−1
・・・が形成され、また環状体10’aの内面側には径
方向内方へ突出した複数の突起部10°a−1・・・が
形成されており、これによって素子リード8,8°と中
間リード10. to’ との接続をより確実にして
いる。
−方、中間リード10.10’の後端部は割欠き筒状体
10b、 lO’bとされ、この筒状体10b、 10
°bが外部リード9.9゛の挿入端部にそれぞれ嵌合さ
れることにより、制御回路3と中間リード10.10’
とが外部リード9,9°を介して接続されている。そし
て、制御回路3において、 iQI定7u極7゛に係る
出力がアースされる。
10b、 lO’bとされ、この筒状体10b、 10
°bが外部リード9.9゛の挿入端部にそれぞれ嵌合さ
れることにより、制御回路3と中間リード10.10’
とが外部リード9,9°を介して接続されている。そし
て、制御回路3において、 iQI定7u極7゛に係る
出力がアースされる。
ここで、前記素子4の外面側においては、測定電極7°
を被覆して多孔性保護層11が積層されるとともに、素
子リード8° (ただし、中間リード10゛ との接続
に供される環状部8°aを除く。)を被覆して絶縁層1
2が積層されている。なお、測定電極7′および保護層
11が多孔性であることから、排ガスAの素子4への接
触か確保されている。
を被覆して多孔性保護層11が積層されるとともに、素
子リード8° (ただし、中間リード10゛ との接続
に供される環状部8°aを除く。)を被覆して絶縁層1
2が積層されている。なお、測定電極7′および保護層
11が多孔性であることから、排ガスAの素子4への接
触か確保されている。
前記ハウジング6は、前記マニホールド2に固定される
取付金具13を有し、この取付金具13の先方には素子
4の検出部4aの熱劣化を防止する保護キャップ14が
配設される一方、後方には前記中間リード10.10°
および外部リード9,9′の一部(挿入端部)を包囲し
て第一筒体15および第二筒体16が配設されている。
取付金具13を有し、この取付金具13の先方には素子
4の検出部4aの熱劣化を防止する保護キャップ14が
配設される一方、後方には前記中間リード10.10°
および外部リード9,9′の一部(挿入端部)を包囲し
て第一筒体15および第二筒体16が配設されている。
取付金具13の内面側には段部13aが形成されており
、この段部13aに前記素子4の鍔部4aの相当部位か
係合し、後方より封止体17により押圧されることによ
り、素子4が所定1)L置に保持されている。取付金具
13.筒体15、 IBと外面側の素子リード8°、中
間リード10、10°との間には先後方向に亘って適宜
に絶縁体18.18.18が介装されている。
、この段部13aに前記素子4の鍔部4aの相当部位か
係合し、後方より封止体17により押圧されることによ
り、素子4が所定1)L置に保持されている。取付金具
13.筒体15、 IBと外面側の素子リード8°、中
間リード10、10°との間には先後方向に亘って適宜
に絶縁体18.18.18が介装されている。
なお、 19はヒータ、そして20は該ヒータに係る
リード素である。
リード素である。
次に、こうした構成の酸素センサについて、その作用を
述べる。
述べる。
いま、酸素ガスの濃度差に基づく電位差が画電極7と7
°との間に発生したとする。すると、基準電極7からの
信号は、素子リード8.中間り一部10および外部リー
ド9を介して、制御回路3に出力される。−方、測定電
極7°からの信号は2素子リード8°、中間リード10
’および外部り一部9°を介して、制御回路3に出力さ
れ、アースされる。ここで、こうした信号の出力系は9
両電極7,7°のいずれに係るものについても、エンジ
ン系に導通し得るハウジング(すなわち取付金具13.
保護キャップ14および筒体15. 1B)とは。
°との間に発生したとする。すると、基準電極7からの
信号は、素子リード8.中間り一部10および外部リー
ド9を介して、制御回路3に出力される。−方、測定電
極7°からの信号は2素子リード8°、中間リード10
’および外部り一部9°を介して、制御回路3に出力さ
れ、アースされる。ここで、こうした信号の出力系は9
両電極7,7°のいずれに係るものについても、エンジ
ン系に導通し得るハウジング(すなわち取付金具13.
保護キャップ14および筒体15. 1B)とは。
絶縁素(すなわち、絶縁層12および絶縁体18゜18
、18)によって絶縁されている。そのため、酸素セン
サ1からリード素5を経由して制御回路3に至る出力信
号が、エンジン系からのノイズによって殆んど影響を受
けない。
、18)によって絶縁されている。そのため、酸素セン
サ1からリード素5を経由して制御回路3に至る出力信
号が、エンジン系からのノイズによって殆んど影響を受
けない。
(他の実施例)
(1)前記素子リード8°の環状部8°aは、必ずしも
素子4の周回り方向全域に亘って存在する必要はなく1
周回り方向において部分的に存在しない区域があっても
よい。
素子4の周回り方向全域に亘って存在する必要はなく1
周回り方向において部分的に存在しない区域があっても
よい。
(2)前記中間リード10. to’のバネ性環状体1
0a、10°aは、その軸方向全域が内方または外方へ
湾曲したものであってもよい。
0a、10°aは、その軸方向全域が内方または外方へ
湾曲したものであってもよい。
(3)前記固体電解質素子4は、その鍔部が後端部すな
わち出力取出部となるものであってもよい。
わち出力取出部となるものであってもよい。
この場合、素子リード8゛は素子4後端面に延在させ9
面接触により出力取出を行なうようにするとよい。
面接触により出力取出を行なうようにするとよい。
(4)前記固体電解質素子4は、その外周面を軸方向全
域に亘って略平坦面としくこれにけって、測定電極7も
平坦状に形成し)、絶縁層12によって取付金具13に
係合する鍔部を形成してもよい。
域に亘って略平坦面としくこれにけって、測定電極7も
平坦状に形成し)、絶縁層12によって取付金具13に
係合する鍔部を形成してもよい。
(5)前記出力取出部4bは、これを小径部としなくて
もよい(第7図)。
もよい(第7図)。
(6)前記電極7.7 に係る信号は、エンジン系に直
結するハウジング6を通じてアースしない限り、いかな
る態様によってアースしてもよい。
結するハウジング6を通じてアースしない限り、いかな
る態様によってアースしてもよい。
たとえば、外部リード9°によってハウジング6外に出
力された(g号を、制御回路3を経由することなくアー
スしてもよい。また、基準電極7に係る信号をアースし
てもよい。
力された(g号を、制御回路3を経由することなくアー
スしてもよい。また、基準電極7に係る信号をアースし
てもよい。
(発明の効果)
以上の如く1本発明によれば、前述した従来技術の問題
点を解消して、酸素センサによる酸素濃度の検知精度を
向上させることができるという効果を奏する。
点を解消して、酸素センサによる酸素濃度の検知精度を
向上させることができるという効果を奏する。
また、素子の出力取出部において第一リードか環状部と
され、第二リードが弾性環状体となっているので2弾性
環状体が環状部に押圧され2両リードの接続が確実であ
る。
され、第二リードが弾性環状体となっているので2弾性
環状体が環状部に押圧され2両リードの接続が確実であ
る。
第1図は5本発明に係る酸素センサの取付位置・の−例
を示す一部断面図。 第2図は1本発明の一実施例の全体を示す一部断面図。 第3図は、前記実施例の固体電解質素子に係るリード状
態を示す斜視図。 第4図は、前記実施例に係る絶縁層のハウジングとの係
合部位を示す拡大断面図。 第5図は、前記実施例の中間リードを示す斜視図。 第6図は、前記実施例のバネ性環状体の拡大断面図、そ
して 第7図は9本発明の他の実施例の固体電解質素子に係る
リード状態を示す斜視図。 を表わす。 1・・・酸素センサ、 4・・・固体電解質素子
。 4a・・・検出部、 4b・・・出力取出部
。 6・・ハウジング。 7.7゛・・電極(基$電極、δ1り定電極)。 8゛−・第一リード(外面に備えられた素子リード)。 8°a・・環状部、8’a−1・・突起部。 10°・・・第二リード(測定電極に係る中間リード)
。 lOoa・・・弾性環状体(バネ性環状体)。 12・・・絶縁層。 出願人 日本特殊陶業株式会ン土 代理人 弁理士 加 藤 朝 道 (他1名) 第1図 ! 第2図
を示す一部断面図。 第2図は1本発明の一実施例の全体を示す一部断面図。 第3図は、前記実施例の固体電解質素子に係るリード状
態を示す斜視図。 第4図は、前記実施例に係る絶縁層のハウジングとの係
合部位を示す拡大断面図。 第5図は、前記実施例の中間リードを示す斜視図。 第6図は、前記実施例のバネ性環状体の拡大断面図、そ
して 第7図は9本発明の他の実施例の固体電解質素子に係る
リード状態を示す斜視図。 を表わす。 1・・・酸素センサ、 4・・・固体電解質素子
。 4a・・・検出部、 4b・・・出力取出部
。 6・・ハウジング。 7.7゛・・電極(基$電極、δ1り定電極)。 8゛−・第一リード(外面に備えられた素子リード)。 8°a・・環状部、8’a−1・・突起部。 10°・・・第二リード(測定電極に係る中間リード)
。 lOoa・・・弾性環状体(バネ性環状体)。 12・・・絶縁層。 出願人 日本特殊陶業株式会ン土 代理人 弁理士 加 藤 朝 道 (他1名) 第1図 ! 第2図
Claims (3)
- (1)先端部が検出部とされ、後端部が出力取出部とさ
れた袋状の固体電解質素子と、該検出部において該素子
の内外面に備えられた一対の電極と、該素子および該電
極を収容するハウジングと、からなり、 前記素子の外面に備えられ、先端が該外面に備えられた
前記電極の後端に接続されるとともに後端が前記出力取
出部に至り、該出力取出部において該素子の周回り方向
に沿った環状部として形成される第一リード、 前記素子の外面に積層され、前記ハウジングとの係合部
位を少なくとも含む位置において前記第一リードを被覆
する絶縁層、および 前記素子の後方における前記ハウジング内に軸方向に配
備され、弾性環状体とされた先端が前記出力取出部にお
いて該素子の外面に嵌合して前記第一リードの環状部に
接続される第二リード、を有することを特徴とする酸素
センサ。 - (2)前記出力取出部が小径部とされている特許請求の
範囲第1項記載の酸素センサ。 - (3)前記弾性環状体が、その内面に径方向内方へ突出
する突起部を有する特許請求の範囲第1項または第2項
記載の酸素センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61146210A JP2514000B2 (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 酸素センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61146210A JP2514000B2 (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 酸素センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS633251A true JPS633251A (ja) | 1988-01-08 |
| JP2514000B2 JP2514000B2 (ja) | 1996-07-10 |
Family
ID=15402607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61146210A Expired - Fee Related JP2514000B2 (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 酸素センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2514000B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01136455U (ja) * | 1988-03-10 | 1989-09-19 | ||
| JPH0281453U (ja) * | 1988-12-12 | 1990-06-22 | ||
| JPH07306177A (ja) * | 1995-05-26 | 1995-11-21 | Ngk Spark Plug Co Ltd | 酸素センサ素子 |
| JP2012233785A (ja) * | 2011-05-02 | 2012-11-29 | Ngk Spark Plug Co Ltd | ガスセンサ |
| JP2014052254A (ja) * | 2012-09-06 | 2014-03-20 | Ngk Spark Plug Co Ltd | ガスセンサ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5786452U (ja) * | 1980-11-17 | 1982-05-28 |
-
1986
- 1986-06-24 JP JP61146210A patent/JP2514000B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5786452U (ja) * | 1980-11-17 | 1982-05-28 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01136455U (ja) * | 1988-03-10 | 1989-09-19 | ||
| JPH0281453U (ja) * | 1988-12-12 | 1990-06-22 | ||
| JPH07306177A (ja) * | 1995-05-26 | 1995-11-21 | Ngk Spark Plug Co Ltd | 酸素センサ素子 |
| JP2012233785A (ja) * | 2011-05-02 | 2012-11-29 | Ngk Spark Plug Co Ltd | ガスセンサ |
| JP2014052254A (ja) * | 2012-09-06 | 2014-03-20 | Ngk Spark Plug Co Ltd | ガスセンサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2514000B2 (ja) | 1996-07-10 |
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