JPS633253B2 - - Google Patents
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- JPS633253B2 JPS633253B2 JP12647783A JP12647783A JPS633253B2 JP S633253 B2 JPS633253 B2 JP S633253B2 JP 12647783 A JP12647783 A JP 12647783A JP 12647783 A JP12647783 A JP 12647783A JP S633253 B2 JPS633253 B2 JP S633253B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N5/00—Analysing materials by weighing, e.g. weighing small particles separated from a gas or liquid
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- Pathology (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Description
この発明は自動車等の被塗装物にスプレー塗装
する際の塗装条件を管理するために、被塗装物塗
着塗料の固形分濃度すなわちNVを測定する方法
に関するものである。 スプレー塗装の外観品質はスプレー時の塗料の
微粒化度合いと膜厚および被塗装物に塗着した塗
料の粘度等の因子によつて決定される。それらの
中で塗料の微粒化の度合いは塗着効率の点から決
定されまた膜厚については外観品質よりもむしろ
防錆等の塗膜性能の面およびコスト面から一定の
数値範囲が決定される。そこで従来よりスプレー
塗装外観品質の管理は被塗装物に塗着した塗料の
粘度を測定し、その粘度を調整することによつて
一般に行なわれている。その場合、被塗装物に塗
着した塗料の粘度を調べる方法としては、被塗装
物に塗着した塗料をかきあつめて採取し、採取し
た塗料の粘度をコーン・プレート式粘度計等の高
価な粘度計を用いて測定する方法や傾斜した塗面
上に金属球を落下させ一定時間内に球の移動した
距離から粘度を推定する方法等があつた。しか
し、それらの粘度測定方法は、前者にあつては、
粘度計自体が比較的高価でありまた実際の塗装ラ
インで行なうには簡便でないという欠点を有し、
後者の場合簡便ではあるが精度が悪いという欠点
を有していた。 そこで、従来実際の塗装ラインで被塗装物に塗
着した塗料の粘度を調べるには、指で塗面を触わ
り塗面の粘り気を推定する方法等経験上の勘で粘
度を推定する方法が現実には行なわれていた。し
かし、そのような方法では経験に富んだ者はある
程度正確な判断が可能であるとしても経験のない
者は塗装条件を設定することができないという問
題があつた。 一方、前述したように塗装外観品質の管理は被
塗装物に塗着した塗料の粘度を測定し、その粘度
を調整することによつて一般に行なわれるが、そ
の塗着塗料の粘度測定は現実には上述するように
困難であることから、塗着塗料の粘度の代りに粘
度と一義的な関係がある塗着塗料の不揮発分濃度
すなわちNVを測定し、その測定結果によつて粘
度の高低を判断し塗装外観品質を管理する方法が
考えられる。しかしこの方法においてもボデーに
塗着した塗料のNVを直接測定するのは容易では
なく、またテストパネルに塗着させた塗料のNV
を測定するようにするとしても、テストパネルに
塗料を吹き付けた直後にすみやかにテストパネル
の重量を秤らなければ塗料中のシンナーが蒸発し
て正確な測定値が得られないため吸排気等によつ
て振動している塗装ブースの近辺に化学天秤を設
置する必要が生じ、また被塗装物各塗装部位につ
いて同時に測定することが不可能であるという問
題がある。そして、そのような問題があることか
ら、従来被塗装物に塗着した塗料のNVを測定し
て塗着塗料の粘度の高低を判断し、塗装外観品質
を管理する方法は現実には行なわれていなかつ
た。 この発明は以上の従来の事情に鑑みてなされた
ものであつて、実ラインで簡便正確に塗着塗料の
NVを測定して容易に塗装外観品質を管理するこ
とができる被塗装物塗着塗料のNV測定方法を提
供することを目的とする。 すなわちこの発明の被塗装物塗着塗料のNV測
定方法は、被塗装物の被塗装面にあらかじめ秤量
された複数の金属箔を貼り付け、その状態で被塗
装物にスプレー塗装した後被塗装物に貼付された
各金属箔を剥離し、その剥離された各金属箔の塗
料塗着面を外気に触れないようシールして保存
し、その後各金属箔について塗料乾燥前と乾燥後
の重量を秤り、それらの秤量値から下式に基いて
被塗装物塗着塗料のNVを測定することを特徴と
するものである。 NV=W3−W1/W2−W1×100(%) W1:塗装前の金属箔の重量 W2:塗装後塗着塗料乾燥前の金属箔の重量 W3:塗装後塗着塗料乾燥後の金属箔の重量 以下にこの発明をさらに具体的に説明する。 この発明では第1図および第2図に示すように
自動車等の被塗装物1の表面の適所にあらかじめ
秤量されたアルミ泊等の金属箔2を貼り付け、そ
の状態で被塗装物1に対する塗装が施される。図
に示すように、金属箔2はその周囲を例えばゴム
磁石3で押え付ける等の手段で被塗装物1塗装面
各所に配置する。 その後被塗装物1から金属箔2を剥離し、その
剥離された金属箔2の塗料塗着面を外気に触れな
いようシールする。それにより金属箔2に塗着し
た塗料中のシンナーの蒸発を防止することができ
る。金属箔2の塗料塗着面のシールは、例えば金
属箔2を塗料塗着面を内側にして折り曲げて塗着
面を重ね合わせ、さらに折り曲げられた金属箔2
の外周を折り曲げることによつて簡便に行なうこ
とができる。 次に採取した試料たる金属箔2を例えば金属罐
中に収納して運び、塗装ラインとは離れた静所に
配置された化学天秤を用いて秤量する。さらに、
金属箔2に塗着した塗料を乾燥させ、その乾燥後
の金属箔2の重量を測定する。それらの測定値か
ら下式に基き被塗装物1の塗着塗料のNVを算出
することができる。 NV=W3−W1/W2−W1×100(%) W1:塗装前の金属箔2の重量 W2:塗装後塗着塗料乾燥前の金属箔2の重量 W3:塗装後塗着塗料乾燥後の金属箔2の重量 以上の測定結果を用いれば、予め理想的な外観
品質となる粘度の塗料のNVとつき合わせて被塗
装物1の塗着塗料の粘度の高低を客観的に判断す
ることができる。その結果に基き塗料の粘度を調
整すれば、被塗装物1について理想的な塗装外観
品質を得ることができる。 以下にこの発明の実施例を記す。 自動車車体の塗装外観品質について、塗着塗料
の重量が15mg/cm2程度でNVが約65〜70%であれ
ば良好な塗装外観品質が得られるということを予
め確認し、その数値を基準値としてこの発明を実
施し、自動車車体の外観品質管理を行なつた。 自動車車体の塗装ラインにおいて前処理・電
着・中塗り・水件まで施した自動車車体のフー
ド、左右フエンダ、左右ドア、ルーフ、ラツゲー
ジの各々のほぼ中央部分にあらかじめ秤量してお
いたアルミ箔を貼り付けた。アルミ箔は110mm×
100mmに形成し、第1図および第2図に示すよう
にゴム磁石で自動車車体に貼り付け、塗布面の大
きさを100mm×100mmとした。 以上のようにアルミ箔を貼り付けた自動車車体
に塗装ブース内でメタリツクベース塗料をスプレ
ー塗装し、塗装完了直後に順次ボデーの先端側か
ら貼り付けられたアルミ箔をはがし、塗着面を重
ね合わせるように折りまげかつ塗着面が外気に触
れにくいようにアルミ箔の周囲を折り曲げて金属
罐の中に収納した。 約30分後金属罐に収納されたアルミ箔を取り出
し、その状態で静所に設置された化学天秤を用い
て秤量した。その後さらにアルミ箔塗着塗料を
140℃の雰囲気下で30分乾燥し、その乾燥後のア
ルミ箔を秤量した。 以上の各秤量結果を用いて前記式によつてNV
を算出した。自動車車体に対する各貼り付け部位
における塗着重量と算出されたNVとを第1表に
示す。
する際の塗装条件を管理するために、被塗装物塗
着塗料の固形分濃度すなわちNVを測定する方法
に関するものである。 スプレー塗装の外観品質はスプレー時の塗料の
微粒化度合いと膜厚および被塗装物に塗着した塗
料の粘度等の因子によつて決定される。それらの
中で塗料の微粒化の度合いは塗着効率の点から決
定されまた膜厚については外観品質よりもむしろ
防錆等の塗膜性能の面およびコスト面から一定の
数値範囲が決定される。そこで従来よりスプレー
塗装外観品質の管理は被塗装物に塗着した塗料の
粘度を測定し、その粘度を調整することによつて
一般に行なわれている。その場合、被塗装物に塗
着した塗料の粘度を調べる方法としては、被塗装
物に塗着した塗料をかきあつめて採取し、採取し
た塗料の粘度をコーン・プレート式粘度計等の高
価な粘度計を用いて測定する方法や傾斜した塗面
上に金属球を落下させ一定時間内に球の移動した
距離から粘度を推定する方法等があつた。しか
し、それらの粘度測定方法は、前者にあつては、
粘度計自体が比較的高価でありまた実際の塗装ラ
インで行なうには簡便でないという欠点を有し、
後者の場合簡便ではあるが精度が悪いという欠点
を有していた。 そこで、従来実際の塗装ラインで被塗装物に塗
着した塗料の粘度を調べるには、指で塗面を触わ
り塗面の粘り気を推定する方法等経験上の勘で粘
度を推定する方法が現実には行なわれていた。し
かし、そのような方法では経験に富んだ者はある
程度正確な判断が可能であるとしても経験のない
者は塗装条件を設定することができないという問
題があつた。 一方、前述したように塗装外観品質の管理は被
塗装物に塗着した塗料の粘度を測定し、その粘度
を調整することによつて一般に行なわれるが、そ
の塗着塗料の粘度測定は現実には上述するように
困難であることから、塗着塗料の粘度の代りに粘
度と一義的な関係がある塗着塗料の不揮発分濃度
すなわちNVを測定し、その測定結果によつて粘
度の高低を判断し塗装外観品質を管理する方法が
考えられる。しかしこの方法においてもボデーに
塗着した塗料のNVを直接測定するのは容易では
なく、またテストパネルに塗着させた塗料のNV
を測定するようにするとしても、テストパネルに
塗料を吹き付けた直後にすみやかにテストパネル
の重量を秤らなければ塗料中のシンナーが蒸発し
て正確な測定値が得られないため吸排気等によつ
て振動している塗装ブースの近辺に化学天秤を設
置する必要が生じ、また被塗装物各塗装部位につ
いて同時に測定することが不可能であるという問
題がある。そして、そのような問題があることか
ら、従来被塗装物に塗着した塗料のNVを測定し
て塗着塗料の粘度の高低を判断し、塗装外観品質
を管理する方法は現実には行なわれていなかつ
た。 この発明は以上の従来の事情に鑑みてなされた
ものであつて、実ラインで簡便正確に塗着塗料の
NVを測定して容易に塗装外観品質を管理するこ
とができる被塗装物塗着塗料のNV測定方法を提
供することを目的とする。 すなわちこの発明の被塗装物塗着塗料のNV測
定方法は、被塗装物の被塗装面にあらかじめ秤量
された複数の金属箔を貼り付け、その状態で被塗
装物にスプレー塗装した後被塗装物に貼付された
各金属箔を剥離し、その剥離された各金属箔の塗
料塗着面を外気に触れないようシールして保存
し、その後各金属箔について塗料乾燥前と乾燥後
の重量を秤り、それらの秤量値から下式に基いて
被塗装物塗着塗料のNVを測定することを特徴と
するものである。 NV=W3−W1/W2−W1×100(%) W1:塗装前の金属箔の重量 W2:塗装後塗着塗料乾燥前の金属箔の重量 W3:塗装後塗着塗料乾燥後の金属箔の重量 以下にこの発明をさらに具体的に説明する。 この発明では第1図および第2図に示すように
自動車等の被塗装物1の表面の適所にあらかじめ
秤量されたアルミ泊等の金属箔2を貼り付け、そ
の状態で被塗装物1に対する塗装が施される。図
に示すように、金属箔2はその周囲を例えばゴム
磁石3で押え付ける等の手段で被塗装物1塗装面
各所に配置する。 その後被塗装物1から金属箔2を剥離し、その
剥離された金属箔2の塗料塗着面を外気に触れな
いようシールする。それにより金属箔2に塗着し
た塗料中のシンナーの蒸発を防止することができ
る。金属箔2の塗料塗着面のシールは、例えば金
属箔2を塗料塗着面を内側にして折り曲げて塗着
面を重ね合わせ、さらに折り曲げられた金属箔2
の外周を折り曲げることによつて簡便に行なうこ
とができる。 次に採取した試料たる金属箔2を例えば金属罐
中に収納して運び、塗装ラインとは離れた静所に
配置された化学天秤を用いて秤量する。さらに、
金属箔2に塗着した塗料を乾燥させ、その乾燥後
の金属箔2の重量を測定する。それらの測定値か
ら下式に基き被塗装物1の塗着塗料のNVを算出
することができる。 NV=W3−W1/W2−W1×100(%) W1:塗装前の金属箔2の重量 W2:塗装後塗着塗料乾燥前の金属箔2の重量 W3:塗装後塗着塗料乾燥後の金属箔2の重量 以上の測定結果を用いれば、予め理想的な外観
品質となる粘度の塗料のNVとつき合わせて被塗
装物1の塗着塗料の粘度の高低を客観的に判断す
ることができる。その結果に基き塗料の粘度を調
整すれば、被塗装物1について理想的な塗装外観
品質を得ることができる。 以下にこの発明の実施例を記す。 自動車車体の塗装外観品質について、塗着塗料
の重量が15mg/cm2程度でNVが約65〜70%であれ
ば良好な塗装外観品質が得られるということを予
め確認し、その数値を基準値としてこの発明を実
施し、自動車車体の外観品質管理を行なつた。 自動車車体の塗装ラインにおいて前処理・電
着・中塗り・水件まで施した自動車車体のフー
ド、左右フエンダ、左右ドア、ルーフ、ラツゲー
ジの各々のほぼ中央部分にあらかじめ秤量してお
いたアルミ箔を貼り付けた。アルミ箔は110mm×
100mmに形成し、第1図および第2図に示すよう
にゴム磁石で自動車車体に貼り付け、塗布面の大
きさを100mm×100mmとした。 以上のようにアルミ箔を貼り付けた自動車車体
に塗装ブース内でメタリツクベース塗料をスプレ
ー塗装し、塗装完了直後に順次ボデーの先端側か
ら貼り付けられたアルミ箔をはがし、塗着面を重
ね合わせるように折りまげかつ塗着面が外気に触
れにくいようにアルミ箔の周囲を折り曲げて金属
罐の中に収納した。 約30分後金属罐に収納されたアルミ箔を取り出
し、その状態で静所に設置された化学天秤を用い
て秤量した。その後さらにアルミ箔塗着塗料を
140℃の雰囲気下で30分乾燥し、その乾燥後のア
ルミ箔を秤量した。 以上の各秤量結果を用いて前記式によつてNV
を算出した。自動車車体に対する各貼り付け部位
における塗着重量と算出されたNVとを第1表に
示す。
【表】
前述した良好な外観品質を得るための基準値と
第1表に示す実施例の測定結果を対比すると、実
施例の測定結果のNVが低く外観品質が良好でな
いことが客観的に明らかとなる。 そこで、上記実施例に用いた塗料の希釈シンナ
ーについて高沸点系の石油系溶剤(ソルベツソ
150)の一部を中沸点系の芳香族溶剤(トルエン)
に変更し変更後の塗料を用いて再度自動車を塗装
し、塗着塗料について上記実施例と同様にして
NVを測定した。その結果、各部位のNVが70%
程度であるという結果が得られ、塗装外観も良好
であつた。 以上のようにこの発明によれば、被塗装物に金
属箔を貼り付けた状態で被塗装物にスプレー塗装
し、その後金属箔を剥離してシールすることによ
つて保存可能にし、塗装ラインとは離れた静所に
おいて金属箔に塗着した塗料の乾燥前後の重量を
秤るようにしたことによつて、被塗装物塗着塗料
のNVを精度良く測定することができ、かつ被塗
装物各塗装部位の塗着塗料のNVについて同時的
な測定値を得ることができる。そのため実際の塗
装ラインにおける塗装外観品質についての判断が
簡便にかつ客観的に行なうことができ、塗装外観
品質の管理が容易となる。
第1表に示す実施例の測定結果を対比すると、実
施例の測定結果のNVが低く外観品質が良好でな
いことが客観的に明らかとなる。 そこで、上記実施例に用いた塗料の希釈シンナ
ーについて高沸点系の石油系溶剤(ソルベツソ
150)の一部を中沸点系の芳香族溶剤(トルエン)
に変更し変更後の塗料を用いて再度自動車を塗装
し、塗着塗料について上記実施例と同様にして
NVを測定した。その結果、各部位のNVが70%
程度であるという結果が得られ、塗装外観も良好
であつた。 以上のようにこの発明によれば、被塗装物に金
属箔を貼り付けた状態で被塗装物にスプレー塗装
し、その後金属箔を剥離してシールすることによ
つて保存可能にし、塗装ラインとは離れた静所に
おいて金属箔に塗着した塗料の乾燥前後の重量を
秤るようにしたことによつて、被塗装物塗着塗料
のNVを精度良く測定することができ、かつ被塗
装物各塗装部位の塗着塗料のNVについて同時的
な測定値を得ることができる。そのため実際の塗
装ラインにおける塗装外観品質についての判断が
簡便にかつ客観的に行なうことができ、塗装外観
品質の管理が容易となる。
第1図は被塗装物に貼り付けられた金属箔を示
す斜視図、第2図は被塗装物に金属箔を貼りつけ
た状態を示す断面図である。 1……被塗装物、2……金属箔、3……ゴム磁
石。
す斜視図、第2図は被塗装物に金属箔を貼りつけ
た状態を示す断面図である。 1……被塗装物、2……金属箔、3……ゴム磁
石。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被塗装物の被塗装面にあらかじめ秤量された
複数の金属箔を貼り付け、その状態で被塗装物に
スプレー塗装した後被塗装物に貼付された各金属
箔を剥離し、その剥離された各金属箔の塗料塗着
面を外気に触れないようシールして保存し、その
後各金属箔について塗料乾燥前と乾燥後の重量を
秤り、それらの秤量値から下式に基いて被塗装物
塗着塗料のNVを測定する方法。 NV=W3−W1/W2−W1×100(%) W1:塗装前の金属箔の重量 W2:塗装後塗着塗料乾燥前の金属箔の重量 W3:塗装後塗着塗料乾燥後の金属箔の重量
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12647783A JPS6018742A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 被塗装物塗着塗料のnv測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12647783A JPS6018742A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 被塗装物塗着塗料のnv測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6018742A JPS6018742A (ja) | 1985-01-30 |
| JPS633253B2 true JPS633253B2 (ja) | 1988-01-22 |
Family
ID=14936183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12647783A Granted JPS6018742A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 被塗装物塗着塗料のnv測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018742A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0726904B2 (ja) * | 1985-09-13 | 1995-03-29 | スズキ株式会社 | 電着塗装試験方法 |
| JP2528704B2 (ja) * | 1989-02-03 | 1996-08-28 | 株式会社クボタ | 高温引張クリ―プ特性にすぐれた肉盛合金 |
-
1983
- 1983-07-11 JP JP12647783A patent/JPS6018742A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6018742A (ja) | 1985-01-30 |
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