JPS6332633B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6332633B2 JPS6332633B2 JP53161620A JP16162078A JPS6332633B2 JP S6332633 B2 JPS6332633 B2 JP S6332633B2 JP 53161620 A JP53161620 A JP 53161620A JP 16162078 A JP16162078 A JP 16162078A JP S6332633 B2 JPS6332633 B2 JP S6332633B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- control
- voltage
- pulse voltage
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、片面制御用の静電記録ヘツドを使
つた静電記録方法に関する。
つた静電記録方法に関する。
第1図は、従来より公知の片面制御用静電記録
ヘツド(以下単に記録ヘツドと称す)を用いた静
電記録装置の印字部の基本的な構成を示す概念図
で、1は記録針であり、この例では多数本の針が
紙面に垂直方向に配置されており、その両側には
記録針1の所定本数毎に分割された制御電極2が
設けられている。この様な構成を有する記録ヘツ
ド3のヘツド面に、導電性基紙4と誘電体層5と
から成る静電記録紙6を図の様にゴムローラ7で
圧接する。この状態のもとに通常、記録針1には
負の記録針電圧VN、制御電極2には正の制御電
圧VC、が同時に印加され、静電記録紙6の誘電
体層5の面上に電荷像が形成される。この静電記
録紙6上に形成された電荷像は、現像機8により
トナー現像され、加熱定着器9によりトナーが溶
融されて定着される。
ヘツド(以下単に記録ヘツドと称す)を用いた静
電記録装置の印字部の基本的な構成を示す概念図
で、1は記録針であり、この例では多数本の針が
紙面に垂直方向に配置されており、その両側には
記録針1の所定本数毎に分割された制御電極2が
設けられている。この様な構成を有する記録ヘツ
ド3のヘツド面に、導電性基紙4と誘電体層5と
から成る静電記録紙6を図の様にゴムローラ7で
圧接する。この状態のもとに通常、記録針1には
負の記録針電圧VN、制御電極2には正の制御電
圧VC、が同時に印加され、静電記録紙6の誘電
体層5の面上に電荷像が形成される。この静電記
録紙6上に形成された電荷像は、現像機8により
トナー現像され、加熱定着器9によりトナーが溶
融されて定着される。
第2図は、この従来の記録方法に於けるVN、
およびVCの波形図でVPはVCを印加した制御電極
2の直下の導電性基紙4の電位である。第3図は
この様なVCを印加した時の制御電極の近似的な
等価回路で、CS1はVCを印加した制御電極2の直
下の誘電体層5の静電容量、CS2はこのVCを印加
した制御電極2の隣の制御電極2に接触している
誘電体層5の静電容量、RGはVCを印加した制御
電極2から接地点までの導電性基紙4の抵抗値、
RSは上記二つの制御電極間の導電性基紙の抵抗
値である。この電位VPは、例えば第2図に曲線
aで示した様な波形となる。即ち、CS1×
RGRS/RG+RS)の時定数を持つたVCの微分波形がVPの 波形とほぼ一致する。この時定数を支配するRG
及びRSは共に温湿度が上昇すると急激に減少す
るので、VPは高温高湿時には第2図に曲線bと
してモデル化して示した様にVCの立上りでピー
クを示した後急速に減衰してしまう。このVPと
記録針電圧VNとにより誘電体層5の面上に電荷
像が形成されるが、多針電極記録の場合にはグル
ーピングにより多数本の記録針が並列に接続され
ているために、記録針間の静電容量は150〜400 P
F程度の大きな値となる。このため、記録針電圧
VNの立上りの時定数τNは制御電圧VCの立上りの
時定数τCに比べ長くなり、従つて、VPの減衰速
度がやや早くなる。VPが第2図の曲線bのよう
な特性を示す高温高湿度の条件下では、VNが飽
和値に達する以前にVPが小さな値に減衰するの
で記録濃度が著しく低下し、ついには記録不能と
なるという欠点を生じることになる。この様は高
温高湿雰囲気に於ける記録濃度の低下が従来の方
法では避けることのできない最大の欠点である。
およびVCの波形図でVPはVCを印加した制御電極
2の直下の導電性基紙4の電位である。第3図は
この様なVCを印加した時の制御電極の近似的な
等価回路で、CS1はVCを印加した制御電極2の直
下の誘電体層5の静電容量、CS2はこのVCを印加
した制御電極2の隣の制御電極2に接触している
誘電体層5の静電容量、RGはVCを印加した制御
電極2から接地点までの導電性基紙4の抵抗値、
RSは上記二つの制御電極間の導電性基紙の抵抗
値である。この電位VPは、例えば第2図に曲線
aで示した様な波形となる。即ち、CS1×
RGRS/RG+RS)の時定数を持つたVCの微分波形がVPの 波形とほぼ一致する。この時定数を支配するRG
及びRSは共に温湿度が上昇すると急激に減少す
るので、VPは高温高湿時には第2図に曲線bと
してモデル化して示した様にVCの立上りでピー
クを示した後急速に減衰してしまう。このVPと
記録針電圧VNとにより誘電体層5の面上に電荷
像が形成されるが、多針電極記録の場合にはグル
ーピングにより多数本の記録針が並列に接続され
ているために、記録針間の静電容量は150〜400 P
F程度の大きな値となる。このため、記録針電圧
VNの立上りの時定数τNは制御電圧VCの立上りの
時定数τCに比べ長くなり、従つて、VPの減衰速
度がやや早くなる。VPが第2図の曲線bのよう
な特性を示す高温高湿度の条件下では、VNが飽
和値に達する以前にVPが小さな値に減衰するの
で記録濃度が著しく低下し、ついには記録不能と
なるという欠点を生じることになる。この様は高
温高湿雰囲気に於ける記録濃度の低下が従来の方
法では避けることのできない最大の欠点である。
この発明はこのような従来の方法の欠点の解消
を目的としてなされたもので、制御電圧VCを逆
極性と順極性とに1サイクル印加すると共に、順
極性の制御電圧の印加に先行し、且つ上記逆極性
の制御電圧により制御電極直下の記録媒体に誘導
される電圧が残留している間に、逆極性の記録電
圧を印加するようにしたものである。
を目的としてなされたもので、制御電圧VCを逆
極性と順極性とに1サイクル印加すると共に、順
極性の制御電圧の印加に先行し、且つ上記逆極性
の制御電圧により制御電極直下の記録媒体に誘導
される電圧が残留している間に、逆極性の記録電
圧を印加するようにしたものである。
第4図はこの発明による制御電圧と記録電圧の
印加パターンの一例を示す図、第5図はこのよう
な電圧の印加パターンとしたときの電位VPの変
化の態様を説明するための波形図で、説明の便宜
上、逆極性の制御電圧VC1の印加を解消した時点
Bからつぎに順極性の制御電圧VC2を印加する時
点Cまでの時間を長くしている。図において破線
で示した特性曲線aは低湿時のVPの変化特性を、
一点鎖線で示した特性曲線bは高湿時のVPの変
化特性をそれぞれ示している。まず、負極性の第
1の制御電圧パルスVC1を時点Aで印加すると、
低湿度時には特性曲線a1のように、ゆつくりと、
高湿度時は特性曲線b1のように急速に減衰する。
第3図の等価回路から分かる様に、VC1の印加が
解除されA点が接地された直後の状態を考える
と、VPは、VC1が印加されていた制御電極直下の
静電記録紙の誘電体層の容量CS1が充電された電
圧分だけ正極性側に反転する。この状態を第5図
のBC間に曲線a2,b2で示した。この反転電圧の
大きさは、VPの減衰の著しい高湿度時の方が大
きくなる。この発明はこの性質を利用し、高湿度
時における記録濃度の低下を防止するようにした
ものである。即ち、第5図の反転電圧の現われる
時刻BC間においても記録針電圧パルスVNを印加
し、BC間の反転電圧およびCD間に印加する第2
の制御電圧VC2により印字を行う様にしたもの
で、2度書きを行うことにより高湿度時に於ける
記録濃度の低下を防止することができる。第6図
は時間BCを短かく設定した時のVPの変化特性を
示す特性図で、時間BCを短かくすると、VC1に
よるBC間の反転電圧(曲線a2,b2)が充分減衰
しない間に第2の制御電圧パルスVC2が印加され
ることになる。このため、VC2の印加されたCD
間では両者により誘導された電圧が重量されるの
で、曲線a3及びb3の様にVPのピーク値はVC2の電
圧より高い電圧まで上昇する。そして、VPのピ
ーク値は電位減衰の大きい高湿度時の方が高くな
るので記録濃度の低下を完全に防止することがで
きるだけでなく、逆に高湿度側の方の記録濃度を
高くすることさえできる。なお、第6図の実施例
では、VNの立上り時間分だけ、VNの印加時点を
B点より先行させることにより、BC間の反転電
圧を完全に利用できる様に配慮している。このよ
うにすると高湿はb2とb3の双方で記録されるとい
う相乗効果により一層完全な高湿度時の補償が可
能となる。なお、この発明は、以下に示す様に実
施にあたつて多くの変形が可能であるが、不可欠
の条件は先行して印加した制御電圧パルスによる
反転電圧が現われている時間内に記録針電圧パル
スVNを印加することである。
印加パターンの一例を示す図、第5図はこのよう
な電圧の印加パターンとしたときの電位VPの変
化の態様を説明するための波形図で、説明の便宜
上、逆極性の制御電圧VC1の印加を解消した時点
Bからつぎに順極性の制御電圧VC2を印加する時
点Cまでの時間を長くしている。図において破線
で示した特性曲線aは低湿時のVPの変化特性を、
一点鎖線で示した特性曲線bは高湿時のVPの変
化特性をそれぞれ示している。まず、負極性の第
1の制御電圧パルスVC1を時点Aで印加すると、
低湿度時には特性曲線a1のように、ゆつくりと、
高湿度時は特性曲線b1のように急速に減衰する。
第3図の等価回路から分かる様に、VC1の印加が
解除されA点が接地された直後の状態を考える
と、VPは、VC1が印加されていた制御電極直下の
静電記録紙の誘電体層の容量CS1が充電された電
圧分だけ正極性側に反転する。この状態を第5図
のBC間に曲線a2,b2で示した。この反転電圧の
大きさは、VPの減衰の著しい高湿度時の方が大
きくなる。この発明はこの性質を利用し、高湿度
時における記録濃度の低下を防止するようにした
ものである。即ち、第5図の反転電圧の現われる
時刻BC間においても記録針電圧パルスVNを印加
し、BC間の反転電圧およびCD間に印加する第2
の制御電圧VC2により印字を行う様にしたもの
で、2度書きを行うことにより高湿度時に於ける
記録濃度の低下を防止することができる。第6図
は時間BCを短かく設定した時のVPの変化特性を
示す特性図で、時間BCを短かくすると、VC1に
よるBC間の反転電圧(曲線a2,b2)が充分減衰
しない間に第2の制御電圧パルスVC2が印加され
ることになる。このため、VC2の印加されたCD
間では両者により誘導された電圧が重量されるの
で、曲線a3及びb3の様にVPのピーク値はVC2の電
圧より高い電圧まで上昇する。そして、VPのピ
ーク値は電位減衰の大きい高湿度時の方が高くな
るので記録濃度の低下を完全に防止することがで
きるだけでなく、逆に高湿度側の方の記録濃度を
高くすることさえできる。なお、第6図の実施例
では、VNの立上り時間分だけ、VNの印加時点を
B点より先行させることにより、BC間の反転電
圧を完全に利用できる様に配慮している。このよ
うにすると高湿はb2とb3の双方で記録されるとい
う相乗効果により一層完全な高湿度時の補償が可
能となる。なお、この発明は、以下に示す様に実
施にあたつて多くの変形が可能であるが、不可欠
の条件は先行して印加した制御電圧パルスによる
反転電圧が現われている時間内に記録針電圧パル
スVNを印加することである。
第7図イ〜ニは、それぞれこの発明の静電記録
方法の変形例を示したものである。まず、同図イ
はVNの印加タイミングの変化例であり、aはVC1
の印加と同時に、bはVC2の印加より先行させて
VNを印加した例である。この様にVNの印加のタ
イミングはVC2の印加開始より先行し、VC1によ
る反転電圧Vpが減衰する以前にVNが印加される
限り大巾な変更が可能なものである。同図ロは
VNを分割して加えた例であり、この場合にはパ
ルス巾TN1の制御により記録濃度を制御できる。
この様にVNは単一パルスに限定するものではな
い。同図ハは、VC1のパルス巾tC1をVC2に比べ短
かくした例であり、この場合にはtC1によりVC1の
反転電圧を制御でき記録濃度の湿度依存性の制御
ができる特徴を持つ。この発明ではVC1とVC2と
が逆極性のパルスである限り特定のパルス巾或は
パルス電圧或は波形に限定するものではない。同
図ニはVC1とVC2を各々3ケづつに分割して印加
した例であり、この様に制御電圧パルスを任意の
パルス数に分割することもできる。更に、これら
のイ〜ニの組合わせが可能なことも勿論である。
方法の変形例を示したものである。まず、同図イ
はVNの印加タイミングの変化例であり、aはVC1
の印加と同時に、bはVC2の印加より先行させて
VNを印加した例である。この様にVNの印加のタ
イミングはVC2の印加開始より先行し、VC1によ
る反転電圧Vpが減衰する以前にVNが印加される
限り大巾な変更が可能なものである。同図ロは
VNを分割して加えた例であり、この場合にはパ
ルス巾TN1の制御により記録濃度を制御できる。
この様にVNは単一パルスに限定するものではな
い。同図ハは、VC1のパルス巾tC1をVC2に比べ短
かくした例であり、この場合にはtC1によりVC1の
反転電圧を制御でき記録濃度の湿度依存性の制御
ができる特徴を持つ。この発明ではVC1とVC2と
が逆極性のパルスである限り特定のパルス巾或は
パルス電圧或は波形に限定するものではない。同
図ニはVC1とVC2を各々3ケづつに分割して印加
した例であり、この様に制御電圧パルスを任意の
パルス数に分割することもできる。更に、これら
のイ〜ニの組合わせが可能なことも勿論である。
第8図は、この発明の互に逆極性の制御電圧パ
ルスを発生するための回路例であり、ここで1
0,11は各々NPN及びPNPトランジスタを、
12は負荷抵抗13,14は、正・負電源を各々
示している。
ルスを発生するための回路例であり、ここで1
0,11は各々NPN及びPNPトランジスタを、
12は負荷抵抗13,14は、正・負電源を各々
示している。
なお、この発明の説明では便宜上最も簡単な誘
電体層と導電性基紙の2層構造を持つ静電記録紙
について説明したが、この発明は、高速記録用の
2層、3層等の多層構造静電記録紙と組合わせて
用いた場合にもその特長が発輝されるものであ
り、静電記録紙を特定の構造のものに限定される
ものではない。
電体層と導電性基紙の2層構造を持つ静電記録紙
について説明したが、この発明は、高速記録用の
2層、3層等の多層構造静電記録紙と組合わせて
用いた場合にもその特長が発輝されるものであ
り、静電記録紙を特定の構造のものに限定される
ものではない。
更に、この発明は記録媒体を静電記録紙に限定
されるものではなく、例えばプラスチツクフイル
ムをベースとする静電記録媒体、円筒状ドラム上
に形成された静電記録媒体等を用いた静電記録装
置に広く適用できることはいうまでもない。
されるものではなく、例えばプラスチツクフイル
ムをベースとする静電記録媒体、円筒状ドラム上
に形成された静電記録媒体等を用いた静電記録装
置に広く適用できることはいうまでもない。
又、以上の説明に於けるVN及びVC1、VC2等の
極性は相対的なものであり、VC、VPの極性をそ
れぞれ逆極性としても同様の効果が得られること
はいうまでもない。
極性は相対的なものであり、VC、VPの極性をそ
れぞれ逆極性としても同様の効果が得られること
はいうまでもない。
以上詳述した様に、この発明の方法によれば、
高湿度時における記録濃度の低下を完全に解消す
ることができる。
高湿度時における記録濃度の低下を完全に解消す
ることができる。
第1図は、片面制御用静電記録ヘツドを用いた
静電記録装置の印字部の基本構成を示す概念図、
第2図は従来の片面電子制御方法に於ける記録針
電圧VNと制御電圧VCの波形図、第3図は制御電
極部分の近似的等価回路図、第4図はこの発明に
よる制御電圧と記録針電圧の印加パターンを示す
図、第5図はこの発明に於ける静電記録紙の導電
性基紙の電位VPの変化の態様を説明するための
波形図、第6図及び第7図イ〜ニはそれぞれこの
発明の他の実施例の波形図、第8図は制御電圧印
加回路の一例を示す図である。 図において、1は記録針電極、2は制御電極、
3は片面制御用静電記録ヘツド、6は静電記録紙
である。なお、図中同一符号はそれぞれ同一また
は相当部分を示す。
静電記録装置の印字部の基本構成を示す概念図、
第2図は従来の片面電子制御方法に於ける記録針
電圧VNと制御電圧VCの波形図、第3図は制御電
極部分の近似的等価回路図、第4図はこの発明に
よる制御電圧と記録針電圧の印加パターンを示す
図、第5図はこの発明に於ける静電記録紙の導電
性基紙の電位VPの変化の態様を説明するための
波形図、第6図及び第7図イ〜ニはそれぞれこの
発明の他の実施例の波形図、第8図は制御電圧印
加回路の一例を示す図である。 図において、1は記録針電極、2は制御電極、
3は片面制御用静電記録ヘツド、6は静電記録紙
である。なお、図中同一符号はそれぞれ同一また
は相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 記録針電極とこれに並設された制御電極とを
有する片面制御用静電記録ヘツドの上記記録針電
極と制御電極とに互に反対極性の電圧を同時に印
加して、当該記録ヘツドに当接された記録媒体の
誘電体層に電荷潜像を形成させる静電記録方法に
おいて、上記制御電極に第1の制御パルス電圧を
印加し、ついで反対極性の第2の制御パルス電圧
を印加するとともに、上記第2の制御パルス電圧
の印加に先行し、且つ上記第1の制御パルス電圧
により制御電極直下の記録媒体に誘導される電圧
が残留している間に、上記記録針電極に上記第1
の制御パルス電圧と同じ極性の記録パルス電圧を
印加するようにしたことを特徴とする静電記録方
法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16162078A JPS5590970A (en) | 1978-12-29 | 1978-12-29 | Electrostatic recording method |
| US06/081,488 US4366491A (en) | 1978-11-21 | 1979-10-03 | Electrographic imaging system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16162078A JPS5590970A (en) | 1978-12-29 | 1978-12-29 | Electrostatic recording method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5590970A JPS5590970A (en) | 1980-07-10 |
| JPS6332633B2 true JPS6332633B2 (ja) | 1988-06-30 |
Family
ID=15738630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16162078A Granted JPS5590970A (en) | 1978-11-21 | 1978-12-29 | Electrostatic recording method |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5590970A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6133712A (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-17 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 複合線の連続押出方法 |
-
1978
- 1978-12-29 JP JP16162078A patent/JPS5590970A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5590970A (en) | 1980-07-10 |
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