JPS6332639B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6332639B2 JPS6332639B2 JP59034818A JP3481884A JPS6332639B2 JP S6332639 B2 JPS6332639 B2 JP S6332639B2 JP 59034818 A JP59034818 A JP 59034818A JP 3481884 A JP3481884 A JP 3481884A JP S6332639 B2 JPS6332639 B2 JP S6332639B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core material
- divided case
- barrel according
- weight member
- divided
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、神社や居酒屋などにおいて用いられ
る飾り菰樽等の装飾用樽の芯材に関する。
る飾り菰樽等の装飾用樽の芯材に関する。
この種の装飾用樽の芯材として、従来から第1
7図で示すように、脚部50を備えた中空樽状の
ケース51を、その中心部を通る仮想鉛直面で2
個の分割ケース部51A,51Aに分割して、そ
の夫々を発泡スチロールで形成し、両分割ケース
部51A,51A及び脚部50の分割面に、その
分割面に対して互いに直交又はほぼ直交する方向
から嵌合可能な凹凸部54a,54bを形成し
て、これら凹凸部54a,54bを互いに嵌合さ
せることにより、両分割ケース部51A,51A
を一体化できるように構成するとともに、レンガ
等の一個の姿勢安定用錘り部材53を両分割ケー
ス部51A,51Aの底板51a,51aにまた
がる姿勢でケース51の底板中央部に位置決め状
態で載置したものが存在するが、長期に亘つてケ
ース51全体の形状を所定の形状に保持できるよ
うにする為には多量の発泡スチロール等の材料を
必要とし、製作コストが上昇する欠点があつた。
7図で示すように、脚部50を備えた中空樽状の
ケース51を、その中心部を通る仮想鉛直面で2
個の分割ケース部51A,51Aに分割して、そ
の夫々を発泡スチロールで形成し、両分割ケース
部51A,51A及び脚部50の分割面に、その
分割面に対して互いに直交又はほぼ直交する方向
から嵌合可能な凹凸部54a,54bを形成し
て、これら凹凸部54a,54bを互いに嵌合さ
せることにより、両分割ケース部51A,51A
を一体化できるように構成するとともに、レンガ
等の一個の姿勢安定用錘り部材53を両分割ケー
ス部51A,51Aの底板51a,51aにまた
がる姿勢でケース51の底板中央部に位置決め状
態で載置したものが存在するが、長期に亘つてケ
ース51全体の形状を所定の形状に保持できるよ
うにする為には多量の発泡スチロール等の材料を
必要とし、製作コストが上昇する欠点があつた。
即ち、姿勢安定用の錘り部材53を底板中央部
に位置させて載置するものであるため、底板51
aの分割面に沿う中央部に錘り部材53の重量が
集中して作用し、底板51aが下方に垂れ下がり
易い欠点を除く為に、これら両分割ケース部51
A,51A内に夫々、分割面に対して直交する縦
姿勢の左右一対の補強板52,52を天板と底板
51aとに亘つて連設する必要があるとともに、
錘り部材53の重量が底板51aを介して補強板
52,52にも作用するため、底板51aと補強
板52,52との連結部に応力が集中し易く、こ
の連結部でのクラツクの発生による底板51aの
破損を防止するために、この連結部における肉厚
を充分大にして補強しておく必要があり、全体と
して多量の材料を要する構造となつていた。
に位置させて載置するものであるため、底板51
aの分割面に沿う中央部に錘り部材53の重量が
集中して作用し、底板51aが下方に垂れ下がり
易い欠点を除く為に、これら両分割ケース部51
A,51A内に夫々、分割面に対して直交する縦
姿勢の左右一対の補強板52,52を天板と底板
51aとに亘つて連設する必要があるとともに、
錘り部材53の重量が底板51aを介して補強板
52,52にも作用するため、底板51aと補強
板52,52との連結部に応力が集中し易く、こ
の連結部でのクラツクの発生による底板51aの
破損を防止するために、この連結部における肉厚
を充分大にして補強しておく必要があり、全体と
して多量の材料を要する構造となつていた。
本発明は上記実状に鑑みて為されたものであつ
て、錘り部材の配置を工夫することによつて、使
用材料の節減を図りつつ、長期に亘つて所定の形
状に保持し易い装飾用樽の芯材を提供することを
目的とする。
て、錘り部材の配置を工夫することによつて、使
用材料の節減を図りつつ、長期に亘つて所定の形
状に保持し易い装飾用樽の芯材を提供することを
目的とする。
上記目的を達成する為の本発明による装飾小樽
の芯材の特徴構成は、周方向に沿つて環状の脚部
を底板下面に一体連設してある軽量材料製の中空
樽状のケースを、その中心部を通る仮想鉛直面に
沿つて複数個の分割ケース部に分割し、これら分
割ケース部の夫々の底板の上面側には、分割面に
沿う方向に離れた二位置で、かつ、前記脚部の連
設箇所の上方近く位置に、錘り嵌入用の一対の凹
部を、相隣る分割ケース部の凹部どうしが分割面
で相対向するように形成し、これらの相対向する
各凹部には、分割面を跨いで相対向する凹部の双
方に嵌入する姿勢安定用錘り部材を上方及び横方
向への移動を阻止した状態で嵌合保持させて、前
記姿勢安定用錘り部材を分散配置してある点にあ
り、かかる構成から次の作用効果を奏する。
の芯材の特徴構成は、周方向に沿つて環状の脚部
を底板下面に一体連設してある軽量材料製の中空
樽状のケースを、その中心部を通る仮想鉛直面に
沿つて複数個の分割ケース部に分割し、これら分
割ケース部の夫々の底板の上面側には、分割面に
沿う方向に離れた二位置で、かつ、前記脚部の連
設箇所の上方近く位置に、錘り嵌入用の一対の凹
部を、相隣る分割ケース部の凹部どうしが分割面
で相対向するように形成し、これらの相対向する
各凹部には、分割面を跨いで相対向する凹部の双
方に嵌入する姿勢安定用錘り部材を上方及び横方
向への移動を阻止した状態で嵌合保持させて、前
記姿勢安定用錘り部材を分散配置してある点にあ
り、かかる構成から次の作用効果を奏する。
即ち、錘り部材を分割ケース部の凹部に対して
融通のない状態で嵌合保持させて、外被材の固縛
作業時における上方及び横方向への不測の移動を
確実に防止するとともに、この錘り部材を両分割
ケース部の接合部材に兼用するものであるが、こ
れら分割ケース部の夫々の底板の上面側には、分
割面に沿う方向に離れた二位置で、かつ、前記脚
部の連設箇所の上方近く位置に、錘り嵌入用の一
対の凹部を、相隣る分割ケース部の凹部どうしが
分割面で相対向するように形成し、従来のよう
に、一個の錘り部材をケースの底板中央部に位置
決め状態で載置するのではなく、分割面で相対向
する凹部の双方に跨ぐ姿勢で、夫々錘り部材を位
置決め状態で載置して、錘り部材を分散配置する
ものであるから、錘り部材の重量が分散して底板
に作用し、分割ケース部夫々の底板が錘り部材の
重量によつて下方に垂れ下がりにくい。
融通のない状態で嵌合保持させて、外被材の固縛
作業時における上方及び横方向への不測の移動を
確実に防止するとともに、この錘り部材を両分割
ケース部の接合部材に兼用するものであるが、こ
れら分割ケース部の夫々の底板の上面側には、分
割面に沿う方向に離れた二位置で、かつ、前記脚
部の連設箇所の上方近く位置に、錘り嵌入用の一
対の凹部を、相隣る分割ケース部の凹部どうしが
分割面で相対向するように形成し、従来のよう
に、一個の錘り部材をケースの底板中央部に位置
決め状態で載置するのではなく、分割面で相対向
する凹部の双方に跨ぐ姿勢で、夫々錘り部材を位
置決め状態で載置して、錘り部材を分散配置する
ものであるから、錘り部材の重量が分散して底板
に作用し、分割ケース部夫々の底板が錘り部材の
重量によつて下方に垂れ下がりにくい。
その上、前記凹部を脚部の連設箇所の上方近く
位置に形成し、この凹部に錘り部材を嵌合保持さ
せるものであるから、錘り部材の重量を効果的に
脚部に分散させることができ、底板の垂れ下がり
を一層抑制することができる。
位置に形成し、この凹部に錘り部材を嵌合保持さ
せるものであるから、錘り部材の重量を効果的に
脚部に分散させることができ、底板の垂れ下がり
を一層抑制することができる。
従つて、従来のように天板と底板中央部とに亘
るような大きな補強材を連設する必要がなく、
又、このことによつて、補強部材と底板との連設
部におけるクラツク発生のような事態を想定する
必要がないから、全体として従来よりも少ない材
料で、長期に亘つて所定の形状に保つことができ
る装飾用樽の芯材を提供できるに至つた。
るような大きな補強材を連設する必要がなく、
又、このことによつて、補強部材と底板との連設
部におけるクラツク発生のような事態を想定する
必要がないから、全体として従来よりも少ない材
料で、長期に亘つて所定の形状に保つことができ
る装飾用樽の芯材を提供できるに至つた。
更に、後述実施例で示すように、前記錘り部材
の上方への移動阻止手段が該錘り部材の上面に接
当する状態で分割ケース部に連設された補強板を
利用する手段である場合には、分割ケース部の強
度アツプのために設けられている補強板を利用し
て錘り部材の移動阻止構造の簡素化を図ることが
できる利点がある。
の上方への移動阻止手段が該錘り部材の上面に接
当する状態で分割ケース部に連設された補強板を
利用する手段である場合には、分割ケース部の強
度アツプのために設けられている補強板を利用し
て錘り部材の移動阻止構造の簡素化を図ることが
できる利点がある。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図乃至第4図で示す装飾用樽の芯材を構成
するに、底部に円環状の脚部1を連設してある発
泡スチロール製の中空樽状のケース2を、その中
心部を通る仮想鉛直面で二分割し、これら両分割
ケース部2A,2Aの底板2a,2a上面で、前
記脚部1の連設相当箇所の左右両側部に夫々、分
割ケース部2A,2Aの分割面に対して直交する
姿勢の凹部3,3及び3,3を形成するととも
に、前記分割ケース部2A,2Aの相対向する凹
部3,3及び3,3に亘つて夫々、煉瓦やコンク
リート等の姿勢安定用錘り部材4,4を融通のな
い状態で嵌合保持させ、更に、前記分割ケース部
2A,2Aの周壁2b,2bの内周面で、その開
口周縁から周方向の適宜長さに亘つて、前記凹部
3,3及び3,3に亘つて嵌合保持された錘り部
材4,4の上面に近接位置して該錘り部材4,4
の上方への抜出し移動を阻止する水平又はほぼ水
平姿勢の補強板5,5及び5,5を連設し、もつ
て、前記姿勢安定化のための錘り部材4,4を、
前記両分割ケース部2A,2Aの繋ぎ部材に兼用
構成している。
するに、底部に円環状の脚部1を連設してある発
泡スチロール製の中空樽状のケース2を、その中
心部を通る仮想鉛直面で二分割し、これら両分割
ケース部2A,2Aの底板2a,2a上面で、前
記脚部1の連設相当箇所の左右両側部に夫々、分
割ケース部2A,2Aの分割面に対して直交する
姿勢の凹部3,3及び3,3を形成するととも
に、前記分割ケース部2A,2Aの相対向する凹
部3,3及び3,3に亘つて夫々、煉瓦やコンク
リート等の姿勢安定用錘り部材4,4を融通のな
い状態で嵌合保持させ、更に、前記分割ケース部
2A,2Aの周壁2b,2bの内周面で、その開
口周縁から周方向の適宜長さに亘つて、前記凹部
3,3及び3,3に亘つて嵌合保持された錘り部
材4,4の上面に近接位置して該錘り部材4,4
の上方への抜出し移動を阻止する水平又はほぼ水
平姿勢の補強板5,5及び5,5を連設し、もつ
て、前記姿勢安定化のための錘り部材4,4を、
前記両分割ケース部2A,2Aの繋ぎ部材に兼用
構成している。
前記分割ケース部2A,2Aの周壁2b,2b
及び天板2c,2cの各内面には夫々格子状のリ
ブ6…を突出形成するとともに、前記分割ケース
部2A,2Aの分割面巾方向中央部には夫々、底
板2a、周壁2b、天板2cの3面に亘る状態で
分割面に対して直交する上下方向姿勢のアーチ状
補強板7を連設している。
及び天板2c,2cの各内面には夫々格子状のリ
ブ6…を突出形成するとともに、前記分割ケース
部2A,2Aの分割面巾方向中央部には夫々、底
板2a、周壁2b、天板2cの3面に亘る状態で
分割面に対して直交する上下方向姿勢のアーチ状
補強板7を連設している。
そして、上述の如く構成された分割ケース部2
A,2Aを左右一対の錘り部材4,4を介して接
合し、この芯材の外周面を第5図で示す如く菰な
どの外被材8で被覆したのち、これの所要箇所を
縄等の紐状体9で固縛して装飾用樽を製作する。
A,2Aを左右一対の錘り部材4,4を介して接
合し、この芯材の外周面を第5図で示す如く菰な
どの外被材8で被覆したのち、これの所要箇所を
縄等の紐状体9で固縛して装飾用樽を製作する。
次に、別実施例について列記する。
(イ) 第6図、第7図で示すように、前記分割ケー
ス部2Aの分割面巾方向の左右両側部に夫々、
分割面に対して直交する上下方向姿勢の補強板
10,10を、その下端が前記凹部3,3内に
嵌合保持された錘り部材4,4の上面に近接位
置する状態で連設して、この補強板10,10
を利用して前記錘り部材4,4の上方への抜出
しを接当阻止すべく構成する。
ス部2Aの分割面巾方向の左右両側部に夫々、
分割面に対して直交する上下方向姿勢の補強板
10,10を、その下端が前記凹部3,3内に
嵌合保持された錘り部材4,4の上面に近接位
置する状態で連設して、この補強板10,10
を利用して前記錘り部材4,4の上方への抜出
しを接当阻止すべく構成する。
(ロ) 第8図で示すように、第1実施例(第1図乃
至第4図参照)で示す水平姿勢の補強板5を、
前記凹部3内に嵌合保持された錘り部材4上面
の全横巾に亘つて接当するように構成する。
至第4図参照)で示す水平姿勢の補強板5を、
前記凹部3内に嵌合保持された錘り部材4上面
の全横巾に亘つて接当するように構成する。
(ハ) 第9図で示すように、前記凹部3の底面を底
板2aの上面と同一又はほぼ同一レベルに構成
する。
板2aの上面と同一又はほぼ同一レベルに構成
する。
(ニ) 第10図で示すように、前記凹部3の底面を
底板2aの上面よりも上方位置に構成する。
底板2aの上面よりも上方位置に構成する。
(ホ) 第11図乃至第14図で夫々示すように、前
記凹部3の上下方向側面に、開口巾(l1)より
も広い横巾(l2)部分を形成して、底板2aの
板面方向に沿う係合溝を形成し、この係合溝に
錘り部材4に形成した係合部を係入して、前記
錘り部材4の上方への抜出しを阻止すべく構成
する。
記凹部3の上下方向側面に、開口巾(l1)より
も広い横巾(l2)部分を形成して、底板2aの
板面方向に沿う係合溝を形成し、この係合溝に
錘り部材4に形成した係合部を係入して、前記
錘り部材4の上方への抜出しを阻止すべく構成
する。
(ヘ) 第15図で示すように、前記分割ケース部2
A,2Aの天板2c,2cの接合面に、分割面
に対して直交する方向から互いに嵌合自在な凹
凸部11a,11bを形成する。
A,2Aの天板2c,2cの接合面に、分割面
に対して直交する方向から互いに嵌合自在な凹
凸部11a,11bを形成する。
(ト) 第16図で示すように、前記分割ケース部2
Aの天板2c及び周壁2bの接合面に、分割面
に対して直交する方向から互いに嵌合自在な凹
凸部11a,11b及び12a,12bを形成
する。
Aの天板2c及び周壁2bの接合面に、分割面
に対して直交する方向から互いに嵌合自在な凹
凸部11a,11b及び12a,12bを形成
する。
(チ) 第18図で示すように、中空樽状ケース2
を、その中心部を通る仮想鉛直面で3分割し、
これら分割ケース部2A…の分割面に対して交
差する姿勢の凹部3…を形成するとともに、前
記分割ケース部2A…の相対向する凹部3,3
…に亘つて夫々、姿勢安定用錘り部材4,4を
上方及び横方向への移動を阻止した融通のない
状態で嵌合保持させる。
を、その中心部を通る仮想鉛直面で3分割し、
これら分割ケース部2A…の分割面に対して交
差する姿勢の凹部3…を形成するとともに、前
記分割ケース部2A…の相対向する凹部3,3
…に亘つて夫々、姿勢安定用錘り部材4,4を
上方及び横方向への移動を阻止した融通のない
状態で嵌合保持させる。
(リ) 前記ケース2の軽量材料として発泡スチロー
ル以外の材料、例えば、FRPなどの材料を使
用する。
ル以外の材料、例えば、FRPなどの材料を使
用する。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利
にする為に符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構造に限定されるものではない。
にする為に符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構造に限定されるものではない。
第1図乃至第5図は本発明に係る装飾用樽の芯
材の実施例を示し、第1図は分解斜視図、第2図
は正面図、第3図は第2図の−線断面図、第
4図は第2図の−線断面図、第5図は装飾用
樽の完全状態を示す正面図である。第6図、第8
図乃至第16図並びに第18図は夫々別の実施例
を示し、第6図、第8図乃至第14図は夫々正面
図、第15図、第16図は斜視図、第18図は横
断平面図であり、第7図は第6図の−線断面
図である。第17図は従来構造を示す斜視図であ
る。 1……脚部、2……ケース、2A……分割ケー
ス部、2a……底板、3……凹部、4……姿勢安
定用錘り部材、5,10……補強板、6……リ
ブ。
材の実施例を示し、第1図は分解斜視図、第2図
は正面図、第3図は第2図の−線断面図、第
4図は第2図の−線断面図、第5図は装飾用
樽の完全状態を示す正面図である。第6図、第8
図乃至第16図並びに第18図は夫々別の実施例
を示し、第6図、第8図乃至第14図は夫々正面
図、第15図、第16図は斜視図、第18図は横
断平面図であり、第7図は第6図の−線断面
図である。第17図は従来構造を示す斜視図であ
る。 1……脚部、2……ケース、2A……分割ケー
ス部、2a……底板、3……凹部、4……姿勢安
定用錘り部材、5,10……補強板、6……リ
ブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 周方向に沿つて環状の脚部1を底板2a,2
a下面に一体連設してある軽量材料製の中空樽状
のケース2を、その中心部を通る仮想鉛直面に沿
つて複数個の分割ケース部2A,2Aに分割し、
これら分割ケース部2A,2Aの夫々の底板2
a,2aの上面側には、分割面に沿う方向に離れ
た二位置で、かつ、前記脚部1の連設箇所の上方
近く位置に、錘り嵌入用の一対の凹部3,3を、
相隣る分割ケース部2A,2Aの凹部3,3どう
しが分割面で相対向するように形成し、これらの
相対向する各凹部3,3には、分割面を跨いで相
対向する凹部3,3の双方に嵌入する姿勢安定用
錘り部材4を上方及び横方向への移動を阻止した
状態で嵌合保持させて、前記姿勢安定用錘り部材
4を分散配置してある装飾用樽の芯材。 2 前記錘り部材4の上方への移動阻止手段は、
前記分割ケース2Aに連設された補強板5A又は
10を前記錘り部材4の上面に接当させる手段で
ある特許請求の範囲第1項に記載の装飾用樽の芯
材。 3 前記錘り部材4の上方への移動阻止手段は、
前記凹部3の上方方向側面に形成した前記底板2
aの板面方向に沿う係合溝に、前記錘り部材4に
形成した係合部を係入させる手段である特許請求
の範囲第1項に記載の装飾用樽の芯材。 4 前記分割ケース部2A,2Aは、内周面にリ
ブ6を備えたものである特許請求の範囲第1項乃
至第3項の何れかに記載の装飾用樽の芯材。 5 前記軽量材料は、発泡スチロールである特許
請求の範囲第1項乃至第4項の何れかに記載の装
飾用樽の芯材。 6 前記脚部1は、円環状に一体連設されたもの
である特許請求の範囲第1項乃至第5項の何れか
に記載の装飾用樽の芯材。 7 前記補強板5は、分割ケース部2Aの開口周
縁から周方向の適宜長さに亘つて水平又はほぼ水
平姿勢で連設されたものである特許請求の範囲第
2項に記載の装飾用樽の芯材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3481884A JPS60178100A (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 装飾用樽の芯材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3481884A JPS60178100A (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 装飾用樽の芯材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60178100A JPS60178100A (ja) | 1985-09-12 |
| JPS6332639B2 true JPS6332639B2 (ja) | 1988-06-30 |
Family
ID=12424782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3481884A Granted JPS60178100A (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 装飾用樽の芯材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60178100A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003056106A (ja) * | 2001-08-14 | 2003-02-26 | Kazuo Yokohama | 仕切り壁とその製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6036299U (ja) * | 1983-08-18 | 1985-03-13 | 株式会社 パックサプライセンタ− | 飾樽用芯樽 |
-
1984
- 1984-02-24 JP JP3481884A patent/JPS60178100A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60178100A (ja) | 1985-09-12 |
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