JPS6332682B2 - - Google Patents

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JPS6332682B2
JPS6332682B2 JP18243480A JP18243480A JPS6332682B2 JP S6332682 B2 JPS6332682 B2 JP S6332682B2 JP 18243480 A JP18243480 A JP 18243480A JP 18243480 A JP18243480 A JP 18243480A JP S6332682 B2 JPS6332682 B2 JP S6332682B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
article
article storage
movable frame
fork
roller conveyor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP18243480A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57107306A (en
Inventor
Shuji Shimizu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daifuku Co Ltd
Original Assignee
Daifuku Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Daifuku Co Ltd filed Critical Daifuku Co Ltd
Priority to JP18243480A priority Critical patent/JPS57107306A/ja
Publication of JPS57107306A publication Critical patent/JPS57107306A/ja
Publication of JPS6332682B2 publication Critical patent/JPS6332682B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、長さが高さや巾に比べて相当に大な
る長尺物品の多数を収納保管しておき、必要に応
じて取出すことが可能な立体型の格納装置に関す
る。
従来にあつては、前記長尺物品個々に対する収
納部が、それに対する物品出し入れ方向に長いも
のに構成されていた。即ち、各物品収納部は、そ
の奥行方向が物品の長手方向に沿うもの、換言す
ると高さおよび横巾に比して奥行の大なる状態の
ものに構成されていた。そのために、収納部に対
する物品の積卸し用のフオークの出退量が大き
く、かつ最大突出時での荷重重心が退入ホームポ
ジシヨンから大きく離れているため、この積卸し
用のフオークを多数列多段の収納部群のうちの任
意所望の収納部へと運行するために必要な空間の
巾がホームポジシヨンにある積卸し用のフオーク
の全長よりもやや大である必要があり、且つ、可
動枠体、積卸し用のフオークの剛性アツプが望ま
れる関係からも、フオークを運行するために必要
な空間の巾が相当大になつていた。
本発明はかかる点を改善せんとするもので、そ
の特徴構成は、高さおよび奥行に比して横巾の大
なる物品収納部を多数列多段に組立ててなる立体
棚と、この立体棚の横巾方向に沿つて移動する可
動枠体とが設けられ、前記可動枠体には、前記物
品収納部に対する収納物品の積卸し用フオーク
が、昇降並びに収納方向に出退自在に設けられ、
そのフオークとの間で物品を移載自在なコンベヤ
が、上下軸芯周りで旋回自在に前記可動枠体に備
えられている点にあり、その作用及び効果は次の
通りである。
即ち、各物品収納部は、それに対する物品出し
入れ方向に対して直交する水平方向に沿つて長い
ものに構成され、奥行は従来のものに比して大巾
に縮小されている。従つて、この収納部に対する
物品の積卸し用のフオークの出退量は僅かなもの
ですみ、又、最大突出時での荷重重心とホームポ
ジシヨンとの離隔距離も十分に小さくなる。
又、物品を、その長手方向をフオークの出退方
向に向けた状態で、例えば立体棚の横脇の作業ヤ
ード等の他所と受渡す必要がある場合には、コン
ベヤを上下軸芯周りで旋回させながら行わせるこ
とができる。つまり、例えば物品を立体棚から取
出す場合には、立体棚からフオークにて取出した
物品を、可動枠体の移動方向、つまり、立体棚の
横巾方向に沿う姿勢のコンベヤに移載し、その
後、コンベヤを90度旋回させて行えばよい。
従つて、フオークの出退量を小さくし、且つ、
最大突出時での荷重重心とホームポジシヨンとの
離隔距離も十分に小さくできるが故に、フオーク
の運行に必要な空間の巾が相当に縮少できるもの
となり、その結果、格納装置全体としてみれば保
管の容積効率を向上できる。しかも、物品を、そ
の長手方向を立体棚の横巾方向に向けた状態で収
納保管させるものでありながらも、コンベヤを上
下軸芯周りで旋回させながら、物品を、その長手
方向をフオークの出退方向に向けた状態で他所と
の間で受渡すことができるから、他所との間での
物品受渡しに何ら支障がないものとなつた。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
1は、高さおよび奥行に比して横巾の大なる物
品収納部2を、その横巾方向が同一鉛直面内で沿
うように多数列多段に組立ててなる立体棚であ
り、このような立体棚1を2つ適当間隔をおいて
平行姿勢に対向配置している。
3は、対向立体棚1,1の間の空間部を立体棚
1の横巾方向に沿つて移動する可動枠体であつ
て、この可動枠体3に、積卸し装置5が装着され
ている。
この積卸し装置5は、物品収納部2に対する積
卸し用作業具4と、ローラコンベヤ12とからな
る。
前記可動枠体3は、対向立体棚1,1間の空間
部床面上に敷設されたレール6に沿つて移動する
下部枠体7を主要部として構成されるものであつ
て、前記下部枠体7は、レール6上を転動する車
輪8を備えている。
又、前記下部枠体7には、前記4つのカム9が
共通のモータ10に対してチエーン連動された状
態で設けられ、その4つのカム9にて昇降自在に
支持される中間枠体11が設けられている。そし
て、この中間枠体11の中心部に、前記ローラコ
ンベヤ12の長手方向中央部が上下軸芯周りで90
度旋回自在に枢支されている。さらに、ローラコ
ンベヤ12から突設の枢支軸14に、スプロケツ
ト13が取付けられ、このスプロケツト13が、
前記中間枠体11に取付けたモータ15に対して
チエーン連動されている。尚、前記ローラコンベ
ヤ12のローラ16は、駆動のものと遊転のもの
とが交互になつている。
前記下部枠体7の前後両脇から支柱17が立設
され、これら支柱17,17間に亘つて前記積卸
し用作業具4が取付けられている。この積卸し用
作業具4は、支柱17によつて昇降自在に支持さ
れるフレーム部18Aに、出退する一対の積卸し
用のフオーク18Bを取付けて構成されている。
尚、一対の積卸し用のフオーク18Bは、第5
図に明示されているように、ローラコンベヤ12
が立体棚1の横巾方向に沿う姿勢にある状態、つ
まり、前記レール6と平行姿勢にある状態におい
て、ローラコンベヤ12の両端部よりも外方に位
置するものであり、ローラコンベヤ12が前記レ
ール6と平行姿勢にある状態においては、ローラ
コンベヤ12と接当することなく、ローラコンベ
ヤ12よりも下方側位置やローラコンベヤ12よ
りも上方側位置に昇降できるようになつている。
従つて、一対の積卸し用フオーク18Bを、ロー
ラコンベヤ12の上方側位置からローラコンベヤ
12の下方側位置に下降させるに伴つて、一対の
積卸し用フオーク18Bに支持させた長尺物品m
を、ローラコンベヤ12に移載でき、又、一対の
積卸し用のフオーク18Bを、ローラコンベヤ1
2の下方側位置からローラコンベヤ12の上方側
位置に上昇させるに伴つて、ローラコンベヤ12
に支持させた長尺物品mを、一対の積卸し用フオ
ーク18Bに移載できるようになつている。
各立体棚1の最下段部は、物品mを収納しない
ようにして、ローラコンベヤ12に載置された長
尺物品mの90度旋回を許容するとともに横外側の
研摩機ヤード19に対する物品mの出し入れを許
す空間20を形成するように構成されている。
対向立体棚1,1間の間隔寸法はローラコンベ
ヤ12の長さよりも大きく、かつ長尺物品mの長
さよりも小さく設定されている。長尺物品mは長
尺な鋼材、線材などの多数本を梱包する容器であ
つて、前記研摩機ヤード19は鋼材、線材などに
対するもの、又、21は梱包機ヤード、22は矯
正機ヤードである。
次に、立体棚1から物品mを取出す場合の作用
について説明する。
但し、以下の作業を行わせる際には、ローラコ
ンベヤ12を前記レール6と平行姿勢にしてお
き、且つ、カム9により中間枠体11を上昇させ
ておくことになる。
可動枠体3、つまり下部枠体7が目的とする収
納部2に水平方向で対応する箇所までレール6に
沿つて移動し、この後であるいはその水平移動と
並行して、積卸し用のフオーク18Bが支柱1
7,17に沿つて目的とする収納部2へ向けて上
下方向で対応するまで昇降移動する。次いで、フ
オーク18Bが突出され、且つ、上昇されて、収
納部2から長尺物品mを受け取る。長尺物品mを
受け取つたフオーク18Bは、再び引退されたの
ち、支柱17,17に沿つて下限まで下降され
る。フオーク18Bがその下限まで下降する途中
において、フオーク18B上の長尺物品mが、第
4図や第5図において実線で示すローラコンベヤ
12、つまり、レール6と平行姿勢にあるローラ
コンベヤ12へと受渡される。次にモータ15が
駆動されて、ローラコンベヤ12が第4図、第5
図の仮想線で示すように90度旋回される。次い
で、モータ10が駆動されてカム9により中間枠
体11を介してローラコンベヤ12が、ヤード1
9側のローラコンベヤ23と面一となるまで下降
する。ヤード19側のローラコンベヤ23上に長
尺物品mの一端がのる。次いで、ローラコンベヤ
12のローラが駆動されて長尺物品mがヤード1
9に向けて送り込まれる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る長尺物品格納装置の実施例
を示し、第1図は概略正面図、第2図は概略平面
図、第3図は要部側面図、第4図は第3図の一部
切欠側面図、第5図はその平面図である。 1……立体棚、2……物品収納部、3……可動
枠体、12……コンベヤ、18B……フオーク、
19……作業ヤード、20……空間。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 高さおよび奥行に比して横巾の大なる物品収
    納部2を多数列多段に組立ててなる立体棚1と、
    この立体棚1の横巾方向に沿つて移動する可動枠
    体3とが設けられ、前記可動枠体3には、前記物
    品収納部2に対する収納物品mの積卸し用のフオ
    ーク18Bが、昇降並びに収納方向に出退自在に
    設けられ、そのフオーク18Bとの間で物品mを
    移載自在なコンベヤ12が、上下軸芯周りで旋回
    自在に前記可動枠体3に備えられている長尺物品
    格納装置。 2 前記立体棚1の最下段部が、前記コンベヤ1
    2に載置された物品mの旋回用の空間20に構成
    され、この空間20の横脇に作業ヤード19が設
    けられている特許請求の範囲第1項に記載の長尺
    物品格納装置。 3 前記立体棚1が前記可動枠体3の移動面に関
    して対称形に設けられている特許請求の範囲第1
    項又は第2項に記載の長尺物品格納装置。
JP18243480A 1980-12-22 1980-12-22 Long size goods storage equipment Granted JPS57107306A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18243480A JPS57107306A (en) 1980-12-22 1980-12-22 Long size goods storage equipment

Applications Claiming Priority (1)

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JP18243480A JPS57107306A (en) 1980-12-22 1980-12-22 Long size goods storage equipment

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57107306A JPS57107306A (en) 1982-07-03
JPS6332682B2 true JPS6332682B2 (ja) 1988-07-01

Family

ID=16118195

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18243480A Granted JPS57107306A (en) 1980-12-22 1980-12-22 Long size goods storage equipment

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JPH0215841Y2 (ja) * 1984-11-22 1990-04-27

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JPS57107306A (en) 1982-07-03

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