JPS6332732Y2 - - Google Patents

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JPS6332732Y2
JPS6332732Y2 JP17949680U JP17949680U JPS6332732Y2 JP S6332732 Y2 JPS6332732 Y2 JP S6332732Y2 JP 17949680 U JP17949680 U JP 17949680U JP 17949680 U JP17949680 U JP 17949680U JP S6332732 Y2 JPS6332732 Y2 JP S6332732Y2
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JP
Japan
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engine
cooling
paddy
side plate
tank
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JP17949680U
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JPS57100520U (ja
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  • Combines (AREA)
  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はエンジンを冷却する冷却水をラジエー
タへ送つて循環させ、送風冷却するエンジン冷却
装置に関するものである。
而して本考案によれば、エンジンの上部に備え
るエンジン冷却装置の外側を、隣接させる籾タン
クの側板を延設させて覆い、該側板に前記冷却装
置の冷却風吸入口を開設することにより、エンジ
ン部と籾タンクとの相互の強度向上を図ると共
に、これらエンジン部及びタンクに一体感を保有
せしめ、もつて構造簡潔にしてコンパクトでエン
ジンの冷却作用に秀れるコンバインのエンジン冷
却装置を提供しようとするものである。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて詳述
する。第1図はコンバインの概略側面図、第2図
は同平面図であり、図中1はトラツクフレーム、
2は走行クローラ、3は機台、4は回動支点軸5
を中心に前記機台3を昇降させる油圧シリンダ、
6は扱胴6aを内蔵してなる脱穀部、7は刈刃8
を有する刈取部、9は穀稈搬送部、10は排藁カ
ツターなど内蔵した排藁処理部、11はフイード
チエン、12は前記フイードチエン11から受継
いだ穀稈を排藁処理部10まで移送させる排藁チ
エン、13は前記脱穀部6の一番口14から取出
した穀粒を揚穀コンベア15を介して揚穀投入さ
せる籾タンク、16は機体右前方の運転台17に
設ける運転席、18は運転席16前方に備える運
転操作部、19は前記運転席16と籾タンク13
との間に設けるエンジンルーム、20は前記籾タ
ンク13の下方に備える籾受台、21は支持アー
ム22に吊下げ籾タンク13の籾吐出口23より
吐出される穀粒を充填する籾袋であり、前記刈取
部7で連続的に刈取られた穀稈を穀稈搬送部9及
びフイードチエン11で脱穀部6に移送し脱穀さ
せると共に、この一番口14より取出した穀粒を
揚穀コンベア15を介し籾タンク13に貯留さ
せ、適宜この籾吐出口23より籾袋21に取出す
ように構成している。
第3図に示す如く、前記エンジンルーム19は
フレーム枠24によつて下部室25及び上部室2
6を形成し、エンジン27及び燃料タンク28を
下部室25に、また冷却装置であるラジエータ2
9及び冷却フアン30を上部室26にそれぞれ配
備させるように構成している。そして、コンバイ
ンの各部を駆動させる出力プーリ31をエンジン
27に設け、エンジン27とラジエータ29とを
冷却水パイプ32,33によつて連通させると共
に、冷却フアン30をエンジン27にプーリ3
4、Vベルト35、プーリ36を介して連動連結
させて、コンバインの各駆動部並びにエンジン冷
却装置つまり冷却フアン30を駆動させるように
構成している。
また、冷却フアン30による冷却風の吸入側に
本体カバー37とフイルタカバー38との二重蓋
構造で形成するラジエータ防塵装置39を取付け
ている。前記本体カバー37は吸入口カバー40
と、第4図に示す如き隣接する籾タンク13の側
板41を一体延設させたラジエータ側板41aと
で形成するもので、該側板41aと前記吸入口カ
バー40との間に冷却風路42を形成させると共
に、側板41aに冷却風吸入口43を開設させる
ように構成している。前記フイルタカバー38は
防塵網44を備え、該網44で前記吸入口43を
開閉可能に蓋する如く蝶番45及び係止部材46
を介し前記側板41aにフイルタカバー38を取
付けると共に、該フイルタカバー38と前記側板
41aとの間に防塵フイルタ47を介設させて、
防塵網44及びフイルタ47を介して前記吸入口
43より冷却風を取入れるように構成している。
そして前記吸入口43の全域にフイルタ47を装
着可能とさせることによつて冷却風の吸引速度を
低下させて塵の吸込率を減少させ、前記フイルタ
カバー38をワンタツチで開放させフイルタ47
の取付け或いは取外しを可能とさせることにより
フイルタ47の取換え或いは掃除の至便化を図
り、本体カバー37を箱形とすることによつてこ
の部の剛性向上を図り、堅牢で除塵能力に秀れた
防塵装置39を前記冷却装置つまり冷却フアン3
0の吸入側に装設するように構成している。
以上、実施例からも明らかなように、本考案は
エンジン27の上部に備えるエンジン冷却装置2
9,30の外側を、隣接させる籾タンク13の側
板41,41aを延設させて覆い、該側板41a
に前記冷却装置29,30の冷却風吸入口43を
開設するように構成したものであるから、エンジ
ン27部と籾タンク13との相互の強度向上が図
れると共に、これらエンジン27部及びタンク1
3に一体感を保有させることができ、構造極めて
簡潔にしてコンパクトでエンジンの冷却作用に秀
れるなど顕著な効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示すコンバインの
全体側面図、第2図は同平面図、第3図乃至第4
図は要部の拡大説明図である。 13……籾タンク、27……エンジン、29…
…ラジエータ、30……冷却フアン、41,41
a……側板、43……冷却風吸入口。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. エンジンの上部に備えるエンジン冷却装置の外
    側を、隣接させる籾タンクの側板を延設させて覆
    い、該側板に前記冷却装置の冷却風吸入口を開設
    するように構成したことを特徴とするコンバイン
    のエンジン冷却装置。
JP17949680U 1980-12-12 1980-12-12 Expired JPS6332732Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17949680U JPS6332732Y2 (ja) 1980-12-12 1980-12-12

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17949680U JPS6332732Y2 (ja) 1980-12-12 1980-12-12

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57100520U JPS57100520U (ja) 1982-06-21
JPS6332732Y2 true JPS6332732Y2 (ja) 1988-09-01

Family

ID=29975244

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JP17949680U Expired JPS6332732Y2 (ja) 1980-12-12 1980-12-12

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JPS57100520U (ja) 1982-06-21

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