JPS6332818A - 検電・検相機能付工事用開閉器 - Google Patents

検電・検相機能付工事用開閉器

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JPS6332818A
JPS6332818A JP61174614A JP17461486A JPS6332818A JP S6332818 A JPS6332818 A JP S6332818A JP 61174614 A JP61174614 A JP 61174614A JP 17461486 A JP17461486 A JP 17461486A JP S6332818 A JPS6332818 A JP S6332818A
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近藤 泰吉
勝美 吉田
日比野 薫
船越 吉博
杉野 徳雄
實 富田
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Nippon Kouatsu Electric Co
Chubu Electric Power Co Inc
Saneisha Seisakusho KK
Energy Support Corp
Original Assignee
Nippon Kouatsu Electric Co
Chubu Electric Power Co Inc
Saneisha Seisakusho KK
Energy Support Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 (産業上の利用分野) この発明は検電・検相機能付工事用開閉器に関するもの
である。
(従来の技術) 従来、配電線の工事等のために配電線路をその工事区間
だけ開放することが行なわれている。この場合、前記工
事区間の配電線路に代ってバイパスケーブルによるバイ
パス回路を設け、同工事区間以外を無停電として保守点
検あるいは工事を行っている。また、このバイパス回路
には工事用開閉器が設置されている。
(発明が解決しようとする問題点) 上記工事用開閉器においては、まず、同工事用開閉器に
対し、電源側及び需要家側のバイパスケーブルを接続し
、ざらに同バイパスケーブルを工事区間の両端にあたる
配電線路に対し接続している。
そして、従来は各バイパスケーブルのケーブル端末の相
を逐一工事用開閉器とは別体の検相装置によって、電源
側のバイパスケーブルと、需要家側のバイパスケーブル
の各相が一致していることを確認した後、前記工事用開
閉器を投入してバイパス回路を形成していた。従って、
作業員の不注意による異相ケーブルの接続を防止するた
め検相作業には充分な注意が必要となり、各相の検相作
業が大変面倒であり、バイパス回路形成作業に時間がか
かるという問題があった。
発明の構成 (問題点を解決するための手段) この発明は前記問題点を解決するためになされたもので
あって、第1発明では受電用及び需要家用ブッシングに
接続された電源側及び需要家側ケーブルの検相装置と検
電装置とを開閉器ケースに設け、さらにその表示部を前
記ケース外部より視認可能に設けるとともに、開閉部の
手動開閉操作にて作動される連動部材には、常時同連動
部材の移動軌跡内に位置し投入動作を不能にロックする
ロック部材を設け、同ロック部材には前記検相装置及び
検電装置により、前記両ケーブル間の各相の一致及び課
電状態を検知した時のみ励磁されるソレノイドを連結し
、同ソレノイドの励磁動作により前記ロック部材のロッ
ク状態を解除することにより萌記開閉部の投入動作を可
能としている。
又、第2発明においては前記第1発明の構成に加え、ロ
ック部材のロック状態を解除するソレノイドの励磁回路
に対し、検相装置及び検電装置による検知状態に関係な
く励磁可能とする投入禁止ロック解除回路を切換可能に
併設している。
(作用) 本発明は特に開閉器ケース内に検相及び検電装置を内装
させ、自動的に各検出動作を行い、かつ、作業者は各検
出動作の表示に基づきバイパスケーブルの接続動作のみ
にて簡単に又、安全にバイパス回路形成ができる。各部
については、上記第1発明の構成により受電用及び需要
家用ブッシング内の導体部が課電されると、検相装置及
び検電装置の検知状態は表示部に表示され作業者は目視
確認でき、さらに、各受電用ブッシングと対応する各需
要家用ブッシングとの相の一致と、両ブッシング内の導
体部の課電状態とが検知されると、開閉部の投入動作を
不能にロックしていたロック状態が解除され、前記開閉
部は投入動作可能となる。
又、第2発明においては投入禁止ロック解除回路にて開
閉部は前記検相装置あるいは検電装置の検知状態にかか
わらず投入動作可能となり、通常の開閉器としての使用
が可能となる。
(実施例) 以下、この発明を具体化した一実施例について第1図か
ら第7図に従って説町する。
開閉器本体ケース1の前側上端部には電源側の三相バイ
パスケーブル2A、2B、2Cのケーブル端末3A、3
B、3Gが接続される三相分の受電用ブッシング2a、
2b、2cが前記ケース1内外を貫通して左側から順に
設けられている。需要家用ブッシング4a、4b、4c
はそれぞれ前記各受電用ブッシング2a、2b、2cの
下側に設けられ、需要家側のバイパスケーブル4A、4
B、4Cのケーブル端末5△、5B、5Cが接続可能に
設けられている。
又、前記需要家用ブッシング4a、4b、4cの下側に
は同需要家用ブッシング4a、4b、4Cと同様に構成
された需要家用ブッシング5a。
6b、6cが設けられ、前記ケーブル端末5A。
58.50を接続可能としている。さらに、前記需要家
用ブッシング6a、’6b、6cの下側には変圧器車用
ブッシング7a、7b、7cと変圧器車用ブッシング8
a、 8b、3cが上下二段に設けられ、変圧型車を介
して需要家に対する電力供給が可能となっている。
前記ケース1後側壁内面において前記受電用ブッシング
2a、2b、2cと相が対応する変圧器車用ブッシング
7a、7b、7c及び変圧器車用ブッシング8a、 8
b、F3cの各相中心導体(図示しない)は前記ケース
1内において三本の導電体12によって電気的に接続さ
れている。
なお、前記各ブッシング2a、2b、2c、4a、4b
、40等の外端部には保護キャップ14が螺合され、前
記各ブッシング2a、 2b、2G。
4a、4b、4c等の損傷防止及び帯電部の露出 −防
止を図っている。
又、ケース1内において各需要家用ブッシング4a、4
b、4c及び需要家用ブッシング6a。
6b、6cの内端には固定電極18及び消弧室23から
なる負荷側固定電極が設けられ、これら、負荷側固定電
極と対応するケース1内後方には固定電極15及び消弧
室22からなる電源側固定電極が配置されており、前記
電源側固定電極の固定電極15は各々前記導電体12に
接続されている。
そして、前記固定電極15と固定電極18の中間部には
駆動軸19によって回転駆動される可動碍子20に固定
された略S字形状の可動接触刃21が配置されており、
そして、前記苛動接触刃21は前記可動碍子20が回転
駆動されることによりその両端部がそれぞれ前記固定電
極15.18に対し挟入離脱可能となっている。前記固
定電極15.18.駆動軸19.可動碍子20.可動接
触刃21.消弧室22.23とから開閉部S1が構成さ
れている。
なお、前記需要家用ブッシング6a、6b、6Cにも前
記固定電極18と同様の固定電極及び消弧室(図示せず
)等が設けられ、前記固定電極に対し可動接触刃(図示
せず)が挟入離脱可能に配置されており、前記開閉部S
1と同様の開閉部S2が構成されている。
前記本体ケース1の右側壁に対し駆動軸19よりも上方
位置において同本体ケース1内外を貫通して上下一対設
けられたハンドル軸28は同ハンドル軸28の外端に対
し着脱可能に装着される操作ハンドル(図示せず)が上
下方向に回動操作されることにより後記する開閉操作機
構Sを介して前記各開閉部81.82の可動接触刃21
等をそれぞれ投入開放駆動可能となっている。前記右端
に設けられた需要家用ブッシング4C及び需要家用ブッ
シング6Cの右側にあたる本体ケース1前而には本体ケ
ース1内に内蔵された検電装置30a、30bと検相装
置31の表示部32.33が前記ケース1外部より視認
可能に設けられている。
前記表示部32の上側部分には左から順に青。
白、 赤三色のl’lti示140B、40W、40R
がそれぞれ受電用ブッシング2a、 2b、2Gに対応
して設けられている。
前記青色のI!電表示燈40Bの下側には赤色の桁表示
ff141R及び白色の相表示燈42Wが設けられてい
る。又、前記白色の課電表示ff140Wの下側には青
色の桁表示ff141B及び赤色の桁表示142Rが設
けられている。
又、前記赤色の課電表示ff140Rの下側には白色の
桁表示141W及び青色の桁表示142Bが設けられて
いる。
さらに、前記桁表示ff142W、42R,42Bの下
側にはそれぞれ需要家用ブッシング4a、4b、4cに
対応する青、白、赤三色の課電表示燈438.43W、
43Rが設けられている。
なお、前記三色の、i11電表示燈438.43W。
43Rのさらに下側には警告ブザー45.無電圧開閉テ
ストスイッチ46.試験スイッチ47が設けられている
。又、前記表示部32の上方にあたる本体ケース1右上
隅には電源スィッチ49及び三相・単相切換スイッチ5
0が設けられている。
なお、前記表示部33は前記需要家用ブッシング6a、
6b、6cに対応して前記表示部32と同様に構成され
ている。又、本体ケース1の前面において受電用ブッシ
ング2a、需要家用ブッシング4a、6a、変圧器車用
ブッシング7a、8aの左方位置にはケーブル着脱禁止
表示部34〜38がそれぞれ設けられている。
さらに、本体ケース1右下隅には投入禁止ロック解除回
路52を0N−OFFする強制ロック解除スイッチ53
が設けられ、同強制ロック解除スイッチ53の周囲に設
けたキャップ取何部にはキャップ54が螺合可能に設け
られている。なお、前記投入禁止ロック解除回路52に
は前記警告ブザー45が電気的に接続されている。
次に、本体ケース1右側部に内蔵した各開閉部31.8
2の前記開閉操作機構Sについて説明する。なお、両開
閉操作機構Sについては同一の構成のため、開閉部S1
の開閉操作機構Sについて説明する。
ハンドル軸28には同ハンドル軸28を中心にして上下
方向に延出した連動部材55が固設されている。
前記連動部IJ55は上端にはロックビン56が設けら
れている。さらに、前記ロックビン56の若干ハンドル
軸28側寄り位置には支軸57が突設され、同支軸57
に連結された駆動リンク60等を介してこの連動部材5
5の回動を駆動軸19に伝達している。
又、前記連動部材55の下端にはビン59が突設されて
いる。
本体ケース1に対し固定されたボルト61は前記連動部
材55の上端部後側に当接することにより開放時におけ
る同連動部材55の時計回り方向への回動を規制してい
る。
前記軸63には先端側を下方に円弧状に湾曲形成したロ
ック部材62の基端部が軸支されている。
そして、前記ロック部材62は軸63に巻装したひねり
コイルバネ64によって下方(時計回り方向)へ付勢さ
れ、同ロック部材62の中央部下側に設けた係止部65
の後方位置に前記ロックビン56が当接係止するように
なっている。そして、前記係止部65は前記連動部材5
5が投入方向へ回動されるとき、ロックビン56の移動
軌跡内に配置されるとともに同係止部65の下側面は若
干斜状に形成されて開放自由カム部65aとなっている
。又、前記ロック部材62の先端部にはビン67が突設
されている。
軸68にて基端部69が本体ケース1に対し軸支された
ロック解除レバー70の先端には長孔71が設けられ、
面長孔71には前記ロック部材83のビン67が挿通さ
れている。前記ロックレバ−70の中央部やや基端寄り
位置には長孔72が設られている。ロックレバ−70の
上方において本体ケース1右側壁内面にはソレノイド7
3が固設され、そのプランジ1774の下端に突設した
ビン75が前記ロックレバ−70の長孔72に挿通係着
されている。
従って、前記ソレノイド73が励磁されるとプランジャ
74が上方へ吸引され、それによってロック解除レバー
7oの先端部が上方へ回動される。
この結果、ロック部材62がひねりコイルバネ64の弾
性に抗して上方へ回動され、係止部65によるロックビ
ン56の前方への係止が解除されるようになっている。
なお、前記長孔72の下方には本体ケース1に対し固定
したボルト75が配置され、前記ロック解除レバー70
の下方に当接することにより同ロック解除レバー70の
下方への回動を規制している。
前記ハンドル軸28の後方にあたる本体ケース1には補
助接点としてのリミットスイッチ77が固定され、その
前方に突出したアクチュエータ78の先端部は前記ハン
ドル軸28が投入方向く反時計回り方向)へ回動される
と連動部材55に設けたビン59に掛止されて上方へ屈
曲するようになっている。そして、前記リミットスイッ
チ77は前記アクチュエータ78が上方へ屈曲されると
前記ンレノイド73の励磁回路をOFFするようになっ
ている。
次にこの工事用開閉器の電気的構成について第6図に従
って説明する。
配電線路に対し電源側のバイパスケーブル2A。
2B、2Cを介して接続される前記三相分の各受電用ブ
ッシング2a、 2b、2Cには検出用コンデンサC1
が対応配置され、同コンデンサC1は検電装置30aの
検電レベル判定部79に接続されている。そして、前記
検電レベル判定部79が各受電用ブッシング2a、2b
、2cの導体部の課電状態を検知すると、検電レベル判
定部79は前記表示部32(33)に設けた各課電表示
m40B、40W、40Rのうら、課電状態にある相の
受電用ブッシング2a、 2b、2Cに対応する課電表
示燈40B、40W、40Rを点灯する。
前記と同様に配電線路に対し需要家側のバイパスケーブ
ル4A、4B、4Cを介して接続される三相分の各需要
家用ブッシング4a、4b、4c(6a、6b、6C)
には検出用コンデンサC2が対応配置され、同コンデン
サC2は検電装置30bの検電レベル判定部80に接続
されている。
そして、前記検電レベル判定B580が各需要家用−ブ
ツシング4a、4b、4c (6a、6b、6c)の導
体部の課電状態を検知すると、検電レベル判定部80は
前記表示部32に設けた各課電表示燈43B、43W、
43Rのうち、課電状態にある相の需要家用ブッシング
4a、4b、4c (6a。
6b、6c)に対応する課電表示燈43B、43W、4
3Rを点灯する。
前記各コンデンサC1と検電レベル判定部79との間の
X点、及び前記各コンデンサC2と検電レベル判定部8
oとの間のY点はそれぞれ前記検相装置31の検相判別
回路81に設けた入力端子×1及びYlに接続されてい
る。
前記検相判別回路81は検出用コンデンサC1からの入
力信号に基づいて検出用コンデンサC2からの入力信号
の相を判別する。又、前記検相判別回路81は前記相表
示ff141B、41W、41R,428,42W、4
2Rに対し接続されるとともに、前記判別結果に基づい
て所定の相表示燈41B、41W、41R,42B、4
2W、42Rを点滅するようになっている。
前記検相判別回路81と前記投入禁止ロック解除回路5
2とはAND回路82を介して接続されている。前記投
入禁止ロック解除回路52には前記三相・単相切換スイ
ッチ50と接続された三相・単相判別回路83及び前記
無電圧開閉テストスイッチ46及び強制ロック解除スイ
ッチ53が接続されている。
そして、前記電源スィッチ49をONLだ後、表示部3
2(33)内に設けた前記試験スイッチ47をONする
と、前記課電表示で40B、40W、40R,43B、
43W、43Rは点灯し、前記相表示燈41B、41W
、41R,42B。
42W、42Rは点滅し、前記警告ブザー45は連続鳴
動し、ケーブル着脱禁止表示部34.37゜35.36
 (34,38,35,36)は点灯するようになって
おり、検相、検電装置等の正常動作判定試験ができるよ
うになっている。
前記検相判別回路81.相表示ff141B、41W、
41R,428,42W、42Rおよび三相・単相判別
回路83とから前記検相装置31が構成されている。
前記可動接触刃21の投入−開放と連動して0N−OF
Fされるリミットスイッチ77は前記両OR回路84.
85を介してケーブル着脱禁止表示部34,35.36
.37 (38)に接続され、ON操作されると、同O
R回路84.85には電源部86から論理値1に対応す
る信号が印加されるようになっている。
前記検電レベル判定部79と課電表示ff140B。
40W、40Rとの間に設けた1点と、前記ケーブル着
脱禁止表示部34,35.36とは、OR回路84を介
して接続されている。さらに、前記1点と投入禁止ロッ
ク解除回路52とは前記AND回路82を介して接続さ
れている。
前記検電レベル判定部80と課電表示ff143B。
43W、43Rとの間に設けたG点とケーブル着脱禁止
表示部37(38)とはOR回路85を介して接続され
ている。さらに、前記G点と投入禁止ロック解除回路5
2とは前記AND回路82を介して接続されている。又
、前記ソレノイド73は前記投入禁止ロック解除回路5
2に対し接続されている。
さて、上記構成された検電・検相機能付工事用開閉器の
作用について説明する。
まず、第1図に示すように所定の三相配電線路において
工事区間りの両端に対しバイパス回路を設けるときは、
開放状態の工事用開閉器を有するバイパス回路を配電線
路に併設し、工事用開閉器投入侵、配電線路の開閉器T
1.T2を開放し工事区間りを停電状態とし、他の部分
を無停電状態とするものであり、本発明工事用開閉器を
有するバイパス回路形成について説明してみると、本発
明開閉器のハンドル軸28の外端に対し操作ハンドルを
装着して開閉部S1の可動接触刃21を第2図に示すよ
うに開放操作する。この可動接触刃21が開放状態とな
ったときハンドル軸28に固定した連動部材55のロッ
クビン56がロック部材62の係止部65に当接し、投
入動作不可状態にロックされる。又、三相・単相切換ス
イッチ50は三相にセットする。
次に、工事用開閉器の電源スィッチ49をONし、前記
試験スイッチ47にて検相、検電装置等の正常動作判定
試験を実施する。
次に、電源側のバイパスケーブル2A、2B。
2Cのケーブル端末3A、38.3Gを受電用ブッシン
グ2a、 2b、2Cに対し接続し、需要家側のバイパ
スケーブル4A、4B、4Gのケーブル端末5A、5B
、5Cを需要家用ブッシング4a、4b、4c (6a
、6b、6c)に対し接続する。
そして、前記電源側のバイパスケーブル2A。
2B、2Cの他端側を第1図に示すように電源側の配電
線路に対し接続する。すると、検電レベル判定部79は
検出用コンデンサC1を介して、受電用ブッシング2a
、 2b、2Cの導体部の課電状態を検出し、各課電表
示燈40B、40W、40Rを点灯させる。又、検電レ
ベル判定部79は論理値1に対応する信号をAND回路
82及びOR回路84に印加し、ケーブル着脱禁止表示
部34.35.36を点灯させる。
次に、前記需要家側のバイパスケーブル4A。
4B、4Cの他端側を第1図に示すように需要家側の配
電線路に対し接続する。すると、検電レベル判定部80
は検出用コンデンサc2を介して需要家用7yシン’j
4a、4b、4c (6a、6b。
6c)の導体部の81電状態を検出し、各課電表示燈4
38.43W、43Rを点灯させる。又、検電レベル判
定部80は論理値1に対応する信号をAND回路82及
びOR回路85に印加しτケール着脱禁止表示部37(
38)を点灯させる。
前記検相判別回路81は受電用ブッシング2a。
2b、2c側に接続された電源側のバイパスケーブル2
A、2B、2Cの相と需要家用ブッシング4a、4b、
4c (6a、6b、6c)k:接続された需要家側の
バイパスケーブル4A、4B、4Cの相とを判別し、互
いに対応する相が一致しないときは、所定の相表示燈4
1R,41B、41W、42W、42R,42Bを点灯
する。
例えば、検相判別回路81は前記課電表示ff140B
に対応する受電用ブッシング2aに接続された電源側の
バイパスケーブル2Aの相と、vR電表示ff143B
に対応する需要家用ブッシング4a(6a)に接続され
た需要家側のバイパスケーブル4Aの相とが一致せず、
需要家用ブッシング4a (6a)に対し接続された相
が受電用ブッシング2bの相と同一であると判断すると
相表示燈42Wを点滅させる。
又、同様に検相判別回路81は前記課電表示燈710B
に対応する受電用ブッシング2aに接続された電源側の
バイパスケーブル2Aの相と、課電表示143Bに対応
する需要家用ブッシング4a(6a)に接続された需要
家側のバイパスケーブル4Aの相とが一致せず、需要家
用ブッシング4a (6a)に対し接続された相が受電
用ブッシング2Cの相と同一であると判断すると相表示
燈41Rを点滅させる。
同様に、前記検相判別回路81は需要家用ブッシンク4
b(6b)に対し接続された相が受電用ブッシング2C
の相と同一であると判断すると桁表示[42Rを点滅し
、需要家用ブッシング4b(6b)に対し接続された相
が受電用ブッシング2aの相と同一であると判断すると
相表示燈41Bを点滅する。
同様に、前記検相判別回路81は需要家用ブッシング4
C(6C)に対し接続された相が受電用ブッシング2a
の相と同一であると判断すると相、表示142Bを点滅
し、需要家用ブッシング4C(6C)に対し接続された
相が受電用ブッシング2bの相と同一であると判断する
と桁表示で41Wを点滅する。
従って、作業者は開閉器に設けられた表示部32(33
)を目視し、点滅している相表示燈418等を見れば需
要家側のバイパスケーブル4A等をどの需要家用ブッシ
ング4a (6a)等に接続すればよいか容易に判別す
ることができ、別途検相器等を使用することなく安全に
バイパス回路を形成できる。
又、このように対応するブッシング間の相が互いに異な
る場合には検相判別回路81はAND回路82に論理値
Oに対応する信゛号を印加し、警告ブザー45を鳴動さ
せるとともに投入禁止ロック解除回路52を駆動させず
、開閉操作機構Sはロック保持されたままである。
前記各場合とは異なり、各受電用ブッシング2a、2b
、2cに接続された電源側のバイパスケーブル2A、2
B、2Cと対応する各需要家用ブッシング4a、4b、
4c (6a、6b、6c)に接続された電源側のバイ
パスケーブル4A、4B、4Cとの間においてそれぞれ
対応する相が正しく一致していると検相判別回路81が
判別すると検相判別回路81は桁表示ff141B、4
1W。
41R,42B、42W、42Rはいずれも点滅駆動さ
せず、AND回路82に対し論理値1に対応する信号を
出力する。
そして、電源側のバイパスケーブル2A、2B。
2Cと需要家側のバイパスケーブル4A、4B。
4Cが正しく接続されると、AND回路82には検相判
別回路81、検電レベル判定部79.検電レベル判定部
80からの論理値1に対応する信号に基づいて投入禁止
ロック解除回路52を動作させ、ソレノイド73を励磁
させる。
すると、第7図に示すようにソレノイド73のプランジ
ャ74が上方へ駆動され、ロック解除レバー70は軸6
8を中心に上方へ駆動される。すると、ロック部材62
は想像線に示す状態からひねりコイルバネ64の弾性に
抗して軸63を中心に上方へ駆動され、ロック解除状態
となる。
このロック解除状態はロック部材62の係止部65が上
方へ回避されているため、ロックピン56の前方(第7
図における左方)への移動は可能となる。この第7図に
示す状態から操作ハンドルを装着したハンドル軸28を
操作すると、連動部材55は回動される。
すると、駆動リンク60を介して駆動軸19は回動され
、可動接触刃21の両端は固定電極15゜18に対し投
入されてバイパス回路が形成される。
又、一方、連動部材55が反時計回り方向に回動すると
、ビン59はリミットスイッチ77のアクチュエータ7
8を上方へ屈曲させてリミットスイッチ77をONさせ
、前記ソレノイド73の励磁回路をOFFさせる。従っ
て、前記ロック部材62は再びひねりコイルバネ64の
弾性により下方へ復帰する。
逆に、前記投入状態の可動接触刃21を再び開放すると
きは、操作ハンドルを介して前記ハンドル軸28を第7
図に示す時計回り方向へ回動させる。すると、連動部材
55は前記とは逆方向へ回転駆動され、この結果、駆動
軸19を反時計回り方向へ駆動する。従って、可動接触
刃21は再び開放される。
この連動部材55の回動により、連動部材55のロック
ビン56は係止部65の下面に設けた開放自由カム部6
5.8に当接してロック部材62をひねりコイルバネ6
4の弾性に抗して押し上げ、前記投入時におけるロック
部材62のロック構成と関係なく自由に開放操作可能に
構成されている。
開放操作後は第5図に示す係止部65の後方位置まで復
帰し、又、ひねりコイルバネ64の付勢力によりロック
部材62はロックピン61に対する係止可能位置に復帰
する。
ざらには、前記工事用開閉器は緊急時において強制ロッ
ク解除スイッチ53をONすると、そのON信号に基づ
いて投入禁止ロック解除回路52がソレノイド73の励
磁を解除する。すると、検電装置30a、30b及び検
相装置31の検知状態にかかわらずソレノイド73を上
方へ駆動できるため、ハンドル軸28を回転操作し可動
接触刃21を任意に投入開放させることができる。
前記工事用開閉器においては、各ブッシング2a、2b
、2c、4a等に対し接続されている各バイパスケーブ
ル2A、2B、2G、4A等の課電状態を検電レベル判
定部79.80が検知すると、OR回路84.85を介
してケーブル@脱禁止表示34,35.36等が点灯さ
れるため、作業者は各バイパスケーブル2A、2B、2
C,4八等の導体部が課電状態にあることを知ることが
でき、課電状態のバイパスケーブル2A、2B。
20.4A等を誤って取外すといった虞がなく安全であ
る。
このように、前記各相表示14”IB、41W。
41R,42B、42W、42Rの表示にもとづいて前
記各需要家側のバイパスケーブル4A、4B、4Gの細
端側を正しい配電線路に対し接続することができるとと
もに、接続に間違いがあれば逐次警告ブザー45が鳴動
するので、前記相表示燈418.41W、41R,42
B等の点滅を見−落しても容易に気づくことができる。
(第2実施例) 次に、この発明を具体化した第2実施例について第1実
施例と異なる連動部材、ロック部材、解放自由カム部等
についてのみ第8図及び第9図に従って説明する。
本実施例においては第8図に示すように、ハンドル軸2
8に対し円盤状の連動部材91を固設し、同連動部材9
1の上端部にはさらに四角形状にロック片92を突設し
ている。そして、前記連動部材91の前方にあたる開閉
器本体ケース1にはロック部材93が一対の固定部材9
4間に架設した軸95によって回動可能に支持されてい
る。このロック部材93は逆チヤンネル形状に形成され
、下端面に開放自由カム部としての溝部93aが設けら
れている 前記ロック部材93の後端側は前記軸95に対し巻装し
た巻きバネ96により下方へ付勢され、前記溝部93a
を前記連動部材91の外周面に対し摺接させるようにな
っている。従って、前記ロック部材93の後端面は前記
ロック片92の移動軌跡内に配置され、同ロック部材9
3の後端面は前記ロック片92の前端面に当接し、前記
ハンドル軸28の投入方向く第8図、第9図における矢
印で示す反時計回り方向)への回動をロックするように
なっている。
前記ロック部材93の中央部にはロック解除レバー97
の下端部が軸ビン98を介して連結され、同ロック解除
レバー97の−F端部には本体ケース1に固定したソレ
ノイド99のプランジャ100の下端が連結されている
そして、前記ソレノイド99は前記第1実施例と同様に
投入禁止ロック解除回路52に対し接続され、所定の場
合に励磁されることにより第9図に示すように前記ロッ
ク部材93の後端側を巻きバネ96の弾性に抗して上方
へ駆動し、ロック部材93の後端面のロック片92の前
端面に対するロックを解除するようになっている。
従って、第9図に想像線で示すようにハンドル軸28が
反時計回り方向へ回動されて可動接触刃21が投入され
、前記ロック片92がロック部材93の溝部93aの下
側に配置された後は、前記ソレノイド99の励磁回路が
OFFされてロック部材93が下方へ復帰しても前記連
動部材91を時計回り方向へ回動すると、前記ロック片
92は前記溝部93aの下面を摺接してロック部材93
を上方へ押し上げることにより前記第8図に示す状態に
復帰する。
そして、前記ロック部材93の後端側は巻きバネ96に
より下方へ復帰し、同ロック部材93の後端面は再びロ
ック片92の前端面をロックする。
従って、本実施例においては構造簡単にした開閉部のロ
ック機構を提供することができる。
(第3実施例) 次に、この発明を具体化した第3実施例について第1実
施例と異なる連動部材、ロック部材等についてのみ第1
0図から第13図に従って説明する。
本実施例においては第10図に示すように、手動開閉操
作にて連動してP矢印又はQ矢印方向に作動される連動
部材110の先端に対し方角板状、のロック板111を
設け、同ロック板111には嵌合孔111aを透設して
いる。そして、l?ffrA器本体ケース1側面に対し
てはソレノイド112を設け、同ソレノイド112が開
閉部S1.S2が開放状態にあるときの前記ロック板1
11に対応するようになっている。
前記ソレノイド112のプランジャ113の先端部には
ロック部材としてのロックピン114を設け、前記ソレ
ノイド112の非励磁状態において前記ロックビン11
4の先端部115が前記嵌合孔111aに対し係入され
るようになっている。
従って、このロックビン114の先端部115が嵌合孔
111aに対し係入した状態において連−動部材110
の投入方向(P矢印方向)への駆動はロックされるよう
になっている。
なお、116は前記ロックビン114の中央部が挿通さ
れ、同ロックピン114を摺動可能に支持する支持部材
であって、ロックビン114を囲動可能に支持した状態
で連動部材110に駆動力が加えられてもロックビン1
14が曲がってしまわないようになっている。
ざらに、前記プランジャ113の先端部と支持部材11
6間には圧縮バネ117の両端が掛よされ、前記ソレノ
イド112が非励磁状態のとき前記ロックビン114が
前記嵌合孔111a内に係入するように常に付勢するよ
うになっている。
そして、前記ソレノイド112は前記第1実施例と同様
に投入禁止ロック解除回路52に対し接続され、所定の
場合に励磁されることにより第12図に示すように前記
ロックビン114を圧縮バネ117の弾性に抗して同ソ
レノイド112側へ駆動し、ロックビン114の先端部
115は嵌合7L111 aに対するロックを解除し、
連動部材110の移動軌跡から外れるようになっている
ここで本実施例における開放時動作について説明してみ
ると、開閉部の投入状態、すなわち第10図の想像線に
て示す位置状態よりハンドル軸28の開放回動動作(Q
矢印方向)に伴い前記連動部材110が回転し、同連動
部材110の先端部[」ツク板111は第13図(a)
に示す状態より第13図(b)に示すごとく前記ロック
板111の下端部111Cの裏面に設けた斜状部111
bがロックビン114の先端部115に設けた斜状部1
15aとが当接し、前記連動部材110の回転にともな
って前記ロックビン114を圧縮バネ117の付勢力に
抗して支持部材116内へ押し込み、さらに連動部材1
10が回動されると第13図(C)に示すごとく連動部
材110の嵌合孔111aはその位置がロックビン11
4に一致し、同ロックピン114は圧縮バネ117の付
勢力により嵌合孔111a内に係入し、連動部材110
の回動はロックされ、前記第11図に示す状態に復帰す
る。又開閉部にあっては前記第13図(a)〜(C)に
示すハンドル軸28の回動操作にて投入状態から開放状
態とすることができる。
従って、本実施例においては構造簡単かつ確実な開閉部
のロック機構を提供することができる。
なお、この発明は前記実施例に限定されるものではなく
、第14図に示すように前記開閉部S1゜S2の代りに
ガス開閉器よりなる開閉部83.S4にて構成した工事
用開閉器に具体化して実施する等、この発明の趣旨から
逸脱しない範囲で任意に変更してもよい。
発明の効果 以上詳述したように、この検電・検相機能付工事周間閉
器においては検電装置、検相装置を開閉器自体が有する
ことによりこれらに関する機材が別途不要であり、又、
開閉器本体ケース前面の同一面上に検電用及び検相用表
示部、ケーブル着脱禁止表示部さらには各ケーブル接続
部を配置し、作業性を良好としたばかりか、第1発明に
おいては、受電用及び需要家用ブッシングに対し接続さ
れた電源側及び需要家側ケーブルによって前記両ブッシ
ングが課電されると、検相装置及び検電装置の検知状態
が表示部に表示されるため、工事用開閉器に対し前記両
ケーブルを正しく接続することができるとともに、作業
者は開閉器に設けられた表示部に従い、安全かつ簡単に
検相作業ができ、作業時間を大きく短縮できる。
さらに、各受電用ブッシングと対応する各需要家用ブッ
シングとの相の一致と、両ブッシングの課電状態とが検
知されたときにはじめて、連動部材の移動軌跡内に位置
して開閉部の投入動作を不能にロックしていたロック部
材のロック状態はソレノイドの励磁動作により解除され
、前記開閉部は投入動作可能となるため、工事用開閉器
に対し前記両ケーブルが正しく接続されていないにもか
かわらず開閉部を投入してしまうといった危険を未然に
回避できる。
さらに、第2発明においては、前記ソレノイドはその励
磁回路が投入禁止ロック解除回路を切換えて励磁される
ことにより、前記ロック部材のロック状態を解除し、開
閉部は前記検相装置あるいは検電装置の検知状態にかか
わらず投入動作可能となるため、緊急時において、通常
の電源用開閉器として使用でき、通常の開閉器と同様に
機能させて用いることができるといった産業利坩上優れ
た効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図から第7図は第1実施例を示し、第1図は工事用
開閉器の配線状態を示す電気回路図、第2図は工事用開
閉器の要部切欠側面図、第3図は工事用開閉器の全体正
面図、第4図は検相装置及び検電装置の表示部を示す正
面図、第5図は開閉部の開放状態を示す開閉操作機構S
及びロック部材を示す図、第6図は検相装置及び検電装
置等のブロック回路図、第7図は開閉部の投入状態を示
す開閉操作機構S及びロック部材を示す図、第8図及び
第9図は第2実施例を示し、第8図はロック部材の投入
ロック状態を示す図、第9図は同じくロック部材の投入
ロック解除状態を示す図、第10図は第3実施例を示す
連動部材の側面図、第11図は同じく第3実施例を示す
ロックピンの投入ロック状態を示す図、第12図は同じ
く第3実施例を示すロックピンの投入ロック解除状態を
示す図、第13図(a)、(b)、(c)はそれぞれ第
3実施例を示す開放時におけるロックピンと連動部材と
の係合間係を示ず動作説明図、第14図は別個を示すガ
ス開閉器を用いた工事用開閉器を示す図である。 開閉器ケース1、受電用ブッシング2a、2b。 2C1電源側ケーブル2A、28.2C1需要家用ブッ
シング4a、4b、4c、6a、6b、6C1検電装f
ffi30a、30b、検相装置31、表示部32,3
3、連動部材55.91,110、ロック部材62.9
3,114、ソレノイド73゜99.112、投入禁止
ロック解除回路52、開閉部31.82.S3.S4゜ 特許出願人   中部電力 株式会社 株式会社 高松電気製作所 第14図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、受電用ブッシングと需要家用ブッシング間に手動操
    作される開閉部を設けた工事用開閉器において、前記両
    ブッシングに接続された電源側及び需要家側ケーブルの
    検相装置と検電装置を開閉器ケースに設け、さらにその
    表示部を前記ケース外部より視認可能に設けるとともに
    、前記手動開閉操作にて作動される連動部材に対しては
    、常時同連動部材の移動軌跡内に位置し投入動作を不能
    にロックするロック部材を配設し、同ロック部材には前
    記検相装置及び検電装置により、前記両ケーブル間の各
    相の一致及び課電状態を検知した時のみ励磁されるソレ
    ノイドを連結し、同ソレノイドの励磁動作により前記ロ
    ック部材のロック状態を解除することにより前記開閉部
    の投入動作を可能としたことを特徴とする検電・検相機
    能付工事用開閉器。 2、ロック部材が運動部材の移動軌跡内に挿入された投
    入ロック位置にあっても、開放動作できる開放自由カム
    部を前記ロック部材に設けたことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項に記載の検電・検相機能付工事用開閉器。 3、受電用ブッシングと需要家用ブッシング間に手動操
    作される開閉部を設けた工事用開閉器において、前記両
    ブッシングに接続された電源側及び需要家側ケーブルの
    検相装置と検電装置を開閉器ケースに設け、さらにその
    表示部を前記ケース外部より視認可能に設けるとともに
    、前記手動開閉操作にて作動される連動部材には、常時
    同連動部材の移動軌跡内に位置し投入動作を不能にロッ
    クするロック部材を設け、同ロック部材には前記検相装
    置及び検電装置により、前記両ケーブル間の各相の一致
    及び課電状態を検知した時のみ励磁されるソレノイドを
    連結し、同ソレノイドの励磁動作により前記ロック部材
    のロック状態を解除し得るように構成し、前記ソレノイ
    ドの励磁回路に対し、前記検知状態に関係なく励磁可能
    とする投入禁止ロック解除回路を切換可能に併設したこ
    とを特徴とする検電・検相機能付工事用開閉器。
JP61174614A 1986-07-24 1986-07-24 検電・検相機能付工事用開閉器 Granted JPS6332818A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0260434A (ja) * 1988-08-22 1990-02-28 Kawasoo Tekuseru Kk 高圧計器用変成器無停電取替装置
JPH0320923A (ja) * 1989-06-17 1991-01-29 Kawasoo Tekuseru Kk 低圧バイパス開閉器
JPH05234473A (ja) * 1991-03-01 1993-09-10 Toenec Corp 検電・検相ロック機能付開閉器
JP2007149518A (ja) * 2005-11-29 2007-06-14 Chugoku Electric Power Co Inc:The 電線用開閉器

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