JPS6332829A - カラ−テレビジヨンの調整装置 - Google Patents
カラ−テレビジヨンの調整装置Info
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- JPS6332829A JPS6332829A JP61176239A JP17623986A JPS6332829A JP S6332829 A JPS6332829 A JP S6332829A JP 61176239 A JP61176239 A JP 61176239A JP 17623986 A JP17623986 A JP 17623986A JP S6332829 A JPS6332829 A JP S6332829A
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- ray tube
- ctv
- cathode ray
- camera
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- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はカラーテレビジョン(以下、CTVという。)
のブラウン管の各種検査および調整等を行う検査ライン
で設けられるCTVの調整装置に関する。
のブラウン管の各種検査および調整等を行う検査ライン
で設けられるCTVの調整装置に関する。
[従来の技術]
一般に、CTVのカラー受像管は、第11図(a)に示
すように、電子線を発射するR(赤)・G(緑)・B(
青)用の3種の電子銃2!と、蛍光面の直前約10ff
iI11程度の位置に蛍光面と平行に設置され、R−C
−Hの3種の電子線を夫々対応する蛍光点にだけ当てる
ためのシャドウマスク22と、第11図(b)拡大図を
示すようにR−G−Bの各色に発光する点状蛍光体が9
0〜100万個規則正しく並んで配置されん蛍光面23
とからなる。また、第12図にカラー受像管の側断面図
を示すようにカラー受像管のネック部24にはピユリテ
ィマグネット25、偏向コイル26等が設けられている
。
すように、電子線を発射するR(赤)・G(緑)・B(
青)用の3種の電子銃2!と、蛍光面の直前約10ff
iI11程度の位置に蛍光面と平行に設置され、R−C
−Hの3種の電子線を夫々対応する蛍光点にだけ当てる
ためのシャドウマスク22と、第11図(b)拡大図を
示すようにR−G−Bの各色に発光する点状蛍光体が9
0〜100万個規則正しく並んで配置されん蛍光面23
とからなる。また、第12図にカラー受像管の側断面図
を示すようにカラー受像管のネック部24にはピユリテ
ィマグネット25、偏向コイル26等が設けられている
。
このビユリティマグネット25は公知のように、環状マ
グネットが2枚1組になって構成されるもので、この内
部を通過する電子線に対して磁界を印加することにより
、電子線の軌道を任意の方向に任意の量だけ修正するこ
とができる。また、偏向コイル26は磁界を発生させ、
この磁界によって電子銃21から発射される電子線を大
きく曲げ、蛍光面23の全面に電子線を振らし、画像を
形成する。
グネットが2枚1組になって構成されるもので、この内
部を通過する電子線に対して磁界を印加することにより
、電子線の軌道を任意の方向に任意の量だけ修正するこ
とができる。また、偏向コイル26は磁界を発生させ、
この磁界によって電子銃21から発射される電子線を大
きく曲げ、蛍光面23の全面に電子線を振らし、画像を
形成する。
以上のようなカラー受像管において、電子線が夫々の蛍
光点に正確に照射される事が色の純度を確保するという
点で重要であり、電子線が照射すべき蛍光点から外れた
場合、ミスランディングといい、この時には混色をおこ
し画像が見辛いものとなる。
光点に正確に照射される事が色の純度を確保するという
点で重要であり、電子線が照射すべき蛍光点から外れた
場合、ミスランディングといい、この時には混色をおこ
し画像が見辛いものとなる。
従来、上記のような電子線のずれの補正作業では、検査
すべきCTVブラウン管をコンベアライン上に載置しコ
ンベアラインを駆動させて当該ブラウン管を移送させ、
順次移送されてくるブラウン管を検査・調整装置と対応
する所定位置に到達した時、その移送を停止させた後、
熟練作業者が電子線中心と蛍光点中心とが正確に合致し
ているか否かをマイクロスコープ(50〜100倍)を
用いて、目視により計測し、蛍光体上に電子線によって
投影されるシャドウマスクのエツジ形状から経験的に電
子線のずれの偏向量の類推を行い調整を行っていた。
すべきCTVブラウン管をコンベアライン上に載置しコ
ンベアラインを駆動させて当該ブラウン管を移送させ、
順次移送されてくるブラウン管を検査・調整装置と対応
する所定位置に到達した時、その移送を停止させた後、
熟練作業者が電子線中心と蛍光点中心とが正確に合致し
ているか否かをマイクロスコープ(50〜100倍)を
用いて、目視により計測し、蛍光体上に電子線によって
投影されるシャドウマスクのエツジ形状から経験的に電
子線のずれの偏向量の類推を行い調整を行っていた。
[発明が解決しようとする問題点コ
上述の電子線のずれの補正作業において、まず検査すべ
きCTVブラウン管がベルトコンベア等の移送装置によ
って移送され、検査調整装置と対向する所定の位置に停
止するようになっているが、その停止位置には充分な正
確さが伴わず、例えばブラウン管を載置する移送用のパ
レットとブラウン管との位置や、移送装置の遊び、惰性
等によって正確な位置決めができないために、実際には
移送装置停止後に、人為的に補正する必要があった。
きCTVブラウン管がベルトコンベア等の移送装置によ
って移送され、検査調整装置と対向する所定の位置に停
止するようになっているが、その停止位置には充分な正
確さが伴わず、例えばブラウン管を載置する移送用のパ
レットとブラウン管との位置や、移送装置の遊び、惰性
等によって正確な位置決めができないために、実際には
移送装置停止後に、人為的に補正する必要があった。
また、従来のような手法により電子線のずれの補正を行
うと、 ■ シャドウマスクのエツジ形状のバラツキによる影響
が大きい、 ■ 計測の方法が定量的になされないため計測結果は計
測を行う作業者の個人差が大きい、並びに■ 正確な計
測を行うためには作業者に熟練度が要求され、作業者の
疲労度が大きい という問題点があった。
うと、 ■ シャドウマスクのエツジ形状のバラツキによる影響
が大きい、 ■ 計測の方法が定量的になされないため計測結果は計
測を行う作業者の個人差が大きい、並びに■ 正確な計
測を行うためには作業者に熟練度が要求され、作業者の
疲労度が大きい という問題点があった。
[発明の目的]
本発明の目的は以上の問題点を解決し、CTVブラウン
管の電子線のずれの補正作業において、撮影カメラが検
査すべきCTVブラウン管の表示面と正対し、該撮影カ
メラから出力される映像信号から、該ブラウン管の電子
線の偏向量を自動的に測定し表示することができるCT
Vの調整装置を提供することにある。
管の電子線のずれの補正作業において、撮影カメラが検
査すべきCTVブラウン管の表示面と正対し、該撮影カ
メラから出力される映像信号から、該ブラウン管の電子
線の偏向量を自動的に測定し表示することができるCT
Vの調整装置を提供することにある。
[発明の構成コ
本発明は、検査すべきカラーテレビジョンのブラウン管
の表示面を撮影し映像信号を出力する撮影カメラと、上
記映像信号の情報に応答して上記撮影カメラが上記表示
面全域を撮影できるように上記撮影カメラの位置を移動
させる移動手段と、上記ブラウン管の電子線を互いに反
対方向にそれぞれ選択的に偏向させる偏向手段と、上記
選択的に偏向された電子線によって発光する光の各色濃
度を上記映像信号から測定する色濃度測定手段と、上記
各色濃度から電子線の上記ブラウン管の所定の蛍光点か
らの偏向量を演算する演算手段と、上記偏向量を表示す
る表示手段とを備えたことを特徴とする。
の表示面を撮影し映像信号を出力する撮影カメラと、上
記映像信号の情報に応答して上記撮影カメラが上記表示
面全域を撮影できるように上記撮影カメラの位置を移動
させる移動手段と、上記ブラウン管の電子線を互いに反
対方向にそれぞれ選択的に偏向させる偏向手段と、上記
選択的に偏向された電子線によって発光する光の各色濃
度を上記映像信号から測定する色濃度測定手段と、上記
各色濃度から電子線の上記ブラウン管の所定の蛍光点か
らの偏向量を演算する演算手段と、上記偏向量を表示す
る表示手段とを備えたことを特徴とする。
上記のCTVの調整装置によって、電子線の偏向量を測
定し、その偏向量に基づいて調整者がCTVのピユリテ
ィマグネット及び偏向コイルを調整し、CTVの電子線
のずれを補正することができる。
定し、その偏向量に基づいて調整者がCTVのピユリテ
ィマグネット及び偏向コイルを調整し、CTVの電子線
のずれを補正することができる。
[実施例〕
第1図は本発明の一実施例であるCTVブラウン管自動
位置補正装置とCTVブラウン管の電子線の偏向量測定
装置とを備えたcTV調整装置を示す斜視図である。
位置補正装置とCTVブラウン管の電子線の偏向量測定
装置とを備えたcTV調整装置を示す斜視図である。
第1図において、lla及びflbは検査すべきCTV
であり、CTVl 1a及びllbは、CTVの調整検
査ラインに設けられCTV 11a及びIlbを間欠的
に移送させる間欠移載装置13の各パレット12に載置
される。パレット12に載置されたCTV I Iaは
間欠移載装置13により矢印Pの移送方向に送られ、調
整装置が設けられる所定の位置に到達後所定の公知方法
により自動的に停止し、詳細後述する位置補正機構5と
対向する。
であり、CTVl 1a及びllbは、CTVの調整検
査ラインに設けられCTV 11a及びIlbを間欠的
に移送させる間欠移載装置13の各パレット12に載置
される。パレット12に載置されたCTV I Iaは
間欠移載装置13により矢印Pの移送方向に送られ、調
整装置が設けられる所定の位置に到達後所定の公知方法
により自動的に停止し、詳細後述する位置補正機構5と
対向する。
I5は位置補正機構5を制御するメインコントローラで
あり、メインコントローラ15は位置補正機構5、IT
Vカメラlが撮影する映像を表示するモニタテレビ16
、及び操作ボックス18と接続され、操作者が操作ボッ
クス18のスタートスイッチをONすることにより位置
補正機構5を起動させ位置補正機構5に設けられたIT
Vカメラlの撮影範囲内に検査すべきCTV l la
のブラウン管面がはいるように位置補正機構5の調整台
2.3及び4が作動し調整される。16はITVカメ、
うlと接続されITVカメラ1h<撮影する映像を表示
するモニタテレビ、17は各種調整結果が表示されるC
RTデイスプレィであり、34は詳細後述するCTV
11aの電子線の偏向量に関する測定演算結果が表示さ
れるCRTデイスプレィである。
あり、メインコントローラ15は位置補正機構5、IT
Vカメラlが撮影する映像を表示するモニタテレビ16
、及び操作ボックス18と接続され、操作者が操作ボッ
クス18のスタートスイッチをONすることにより位置
補正機構5を起動させ位置補正機構5に設けられたIT
Vカメラlの撮影範囲内に検査すべきCTV l la
のブラウン管面がはいるように位置補正機構5の調整台
2.3及び4が作動し調整される。16はITVカメ、
うlと接続されITVカメラ1h<撮影する映像を表示
するモニタテレビ、17は各種調整結果が表示されるC
RTデイスプレィであり、34は詳細後述するCTV
11aの電子線の偏向量に関する測定演算結果が表示さ
れるCRTデイスプレィである。
第2図は第1図に示したCTVブラウン管の自動位置補
正装置のブロック図であり、第2図において、間欠移載
装置13は、検査ずへきCTVIla及びtibを載置
した複数のパレット12を矢印Pの方向に一定速度で移
動させ、CTVIIaが位置補正機構5と相対しCTV
調整装置が設けられる所定の検査位置に到達した時、該
パレットの移動を一定時間停止させる。位置補正機構5
は該間欠移載装置13の側方であって上記停止中のパレ
ット12に載置されたCTV l laのブラウン管の
表示面と対向する位置に設けられ、詳細後述する中央演
算処理回路(以下、CPUという。
正装置のブロック図であり、第2図において、間欠移載
装置13は、検査ずへきCTVIla及びtibを載置
した複数のパレット12を矢印Pの方向に一定速度で移
動させ、CTVIIaが位置補正機構5と相対しCTV
調整装置が設けられる所定の検査位置に到達した時、該
パレットの移動を一定時間停止させる。位置補正機構5
は該間欠移載装置13の側方であって上記停止中のパレ
ット12に載置されたCTV l laのブラウン管の
表示面と対向する位置に設けられ、詳細後述する中央演
算処理回路(以下、CPUという。
)10から出力される操作指令を受けてX−X方向、Y
−Y方向及びZ−X方向にそれぞれ移動可能な調整台2
.3及び4を備えている。ここでX−X方向はパレット
12の移動方向と平行となる水平方向であって、Y−Y
方向は水平面と垂直でありかつX−X方向と垂直な方向
、Z−X方向はX−X方向及びY−Y方向に対して垂直
な方向である。また、位置補正機構5において、該機構
5のY−Y方向の調整台3のCTVllaのブラウン管
と対向する側にカメラの撮影w1@に当該ブラウン管の
表示面がはいるようにITVカメラlが設けられる。該
ITVカメラlで撮影されたCTVllaのブラウン管
の表示面の映像は、アナログ映像信号に変換され、この
アナログ映像信号がメインコントローラ15内のA/D
コンバータ6に出力される。A/Dコンバータ6は入力
されたアナログ映像信号をディジタル信号に変換し画像
メモリ7に書き込む。
−Y方向及びZ−X方向にそれぞれ移動可能な調整台2
.3及び4を備えている。ここでX−X方向はパレット
12の移動方向と平行となる水平方向であって、Y−Y
方向は水平面と垂直でありかつX−X方向と垂直な方向
、Z−X方向はX−X方向及びY−Y方向に対して垂直
な方向である。また、位置補正機構5において、該機構
5のY−Y方向の調整台3のCTVllaのブラウン管
と対向する側にカメラの撮影w1@に当該ブラウン管の
表示面がはいるようにITVカメラlが設けられる。該
ITVカメラlで撮影されたCTVllaのブラウン管
の表示面の映像は、アナログ映像信号に変換され、この
アナログ映像信号がメインコントローラ15内のA/D
コンバータ6に出力される。A/Dコンバータ6は入力
されたアナログ映像信号をディジタル信号に変換し画像
メモリ7に書き込む。
この画像メモリ7にはCPUl0が接続され、CPUl
0は該画像メモリ7に書き込まれた画像面上の特定の位
置における輝度を測定し、この輝度の測定値とCPUl
0に接続されたメモリ10aに予め記憶されたCTVブ
ラウン管の機種別輝度分布の標準値とから、ITVカメ
ラ!のCTVllaのブラウン管に対する正対すべき位
置とのずれの方向と大きさを算出して、補正指令信号を
位置補正機構5に送り、ITVカメラlの撮影範囲内の
所定の位置にCTV I laのブラウン管の表示面が
はいるように位置補正機構5の調整台2゜3及び4を制
御してITVカメラ1の位置補正を行う。
0は該画像メモリ7に書き込まれた画像面上の特定の位
置における輝度を測定し、この輝度の測定値とCPUl
0に接続されたメモリ10aに予め記憶されたCTVブ
ラウン管の機種別輝度分布の標準値とから、ITVカメ
ラ!のCTVllaのブラウン管に対する正対すべき位
置とのずれの方向と大きさを算出して、補正指令信号を
位置補正機構5に送り、ITVカメラlの撮影範囲内の
所定の位置にCTV I laのブラウン管の表示面が
はいるように位置補正機構5の調整台2゜3及び4を制
御してITVカメラ1の位置補正を行う。
このようにCTV 11a及びIlbの停止位置に対し
て、ITVカメラ1の位置が不適正な場合にはITVカ
メラlの位置を位置補正機構5の調整台2.3及び4に
よって補正することにより、CTVl 1a及びllb
とITVカメラlの正対する上記所定の位置状態に修正
される。
て、ITVカメラ1の位置が不適正な場合にはITVカ
メラlの位置を位置補正機構5の調整台2.3及び4に
よって補正することにより、CTVl 1a及びllb
とITVカメラlの正対する上記所定の位置状態に修正
される。
第3図は画像メモリ7の内容をモニターした画面の表示
面8を示す正面図であり、第3図において表示状態のC
TVl 1aのブラウン管の表示面を示す画像9が該表
示面8内に位置しており、表示面8において、画像9の
内側の領域は輝度が高く、一方画像9の外側の領域は輝
度が低くなっている。従って、表示面8の略中央位置を
水平方向に横切るx’−x’線に沿ってCPUl0によ
って測定される輝度分布特性は第4図のようになる。
面8を示す正面図であり、第3図において表示状態のC
TVl 1aのブラウン管の表示面を示す画像9が該表
示面8内に位置しており、表示面8において、画像9の
内側の領域は輝度が高く、一方画像9の外側の領域は輝
度が低くなっている。従って、表示面8の略中央位置を
水平方向に横切るx’−x’線に沿ってCPUl0によ
って測定される輝度分布特性は第4図のようになる。
第3図において、aは画像メモリー7の内容をモニター
した画面の表示面8の左端垂直ラインと画像9の左端平
置ラインとの距離であり、bは表示面8の右端垂直ライ
ンと画像9の右端垂直ラインとの距離である。また、C
は表示面8の上端水平ラインと画像9の上端水平ライン
との距離であり、dは表示面8の下端水平ラインと画像
9の下端水平ラインとの距離である。
した画面の表示面8の左端垂直ラインと画像9の左端平
置ラインとの距離であり、bは表示面8の右端垂直ライ
ンと画像9の右端垂直ラインとの距離である。また、C
は表示面8の上端水平ラインと画像9の上端水平ライン
との距離であり、dは表示面8の下端水平ラインと画像
9の下端水平ラインとの距離である。
上述のように、画像9はCTV l laのブラウン管
の表示面に対応しており、表示面8と前記映像、9との
配置が正規の位置にあるか否かが画素を単位として測定
される。すなわち、CPUl0が画像メモリー7におけ
るa、b、c及びdの値をそれぞれ計測して、a=bか
っc=dのときITVカメラ1の撮影範囲がCTVl
1aのブラウン管の表示面に正対する所定の位置になっ
ていることを意味する。
の表示面に対応しており、表示面8と前記映像、9との
配置が正規の位置にあるか否かが画素を単位として測定
される。すなわち、CPUl0が画像メモリー7におけ
るa、b、c及びdの値をそれぞれ計測して、a=bか
っc=dのときITVカメラ1の撮影範囲がCTVl
1aのブラウン管の表示面に正対する所定の位置になっ
ていることを意味する。
従って、このときCPUl0は、補正指令信号を出力せ
ず、位置補正機構5は静止状態にある。
ず、位置補正機構5は静止状態にある。
一方、af−bまたはcf−dのときCPUl0は位置
補正機構5にa=bかっc=dとなるような補正指令信
号を出力し、これに応答して位置補正機構5はa=bか
っc=dになるように調整台2゜3および4を制御する
。ここで、CTVの機種やブラウン管のサイズが変わら
ない限り何れの場合についてもCTVを支持する高さは
一定であるから、ITVカメラlとCTV 11aのブ
ラウン管との縦方向の対向する位置関係を検査前に調整
すれば、該位置関係を不変に保つことができ、従って、
c=dとなる。以下、c=dを不変に保つことができる
ものとして説明する。
補正機構5にa=bかっc=dとなるような補正指令信
号を出力し、これに応答して位置補正機構5はa=bか
っc=dになるように調整台2゜3および4を制御する
。ここで、CTVの機種やブラウン管のサイズが変わら
ない限り何れの場合についてもCTVを支持する高さは
一定であるから、ITVカメラlとCTV 11aのブ
ラウン管との縦方向の対向する位置関係を検査前に調整
すれば、該位置関係を不変に保つことができ、従って、
c=dとなる。以下、c=dを不変に保つことができる
ものとして説明する。
次に第5図に示すように画像メモリ7に入力された映像
9が表示面8に対し左方向にgの値だけずれている場合
は表示面8の中央線x’ −x’ 上の輝度を前述のよ
うにしてCPUl0によって計測すれば、第6図のよう
に表示面8と映像9のずれに対応した輝度分布が得られ
る。CPUl0が画像9の右端の垂直ラインと表示面8
の適正ラインとの距離であるずれ値gを計測すると直ち
ノこ、a=bかっc=dである第3図に示す状態に修正
するための補正量の演算が開始される。この表示面8の
適正ラインとは、表示面8の右端の垂直ラインからbの
距離にあり該垂直ラインに平行な垂直ラインである。
9が表示面8に対し左方向にgの値だけずれている場合
は表示面8の中央線x’ −x’ 上の輝度を前述のよ
うにしてCPUl0によって計測すれば、第6図のよう
に表示面8と映像9のずれに対応した輝度分布が得られ
る。CPUl0が画像9の右端の垂直ラインと表示面8
の適正ラインとの距離であるずれ値gを計測すると直ち
ノこ、a=bかっc=dである第3図に示す状態に修正
するための補正量の演算が開始される。この表示面8の
適正ラインとは、表示面8の右端の垂直ラインからbの
距離にあり該垂直ラインに平行な垂直ラインである。
ここで、ITVカメラをx’−x’軸方向へ移動させる
ff1(以下、移動補正量という。)をGとし、CTV
のブラウン管映像面の縦方向の寸法をE、画像メモリー
7の表示面8と映像9とのx’−x’軸方向のずれの値
をg1同じく映像9の縦方向の寸法をeとすれば、 E:G=e:g 昏 争 舎 拳 ・
(1)であり、(1)式より移動補正ff1GはG=
(E/e)・ g ・・・・・(2)となる。従っ
て、CPUl0がずれ値gを測定しく2)式の演算によ
り移動補正ff1Gを算出した後、第3図に示すa=b
なる状態になるようにXo−X゛軸方向に移動補正ff
1Gだけ移動させる補正指令信号を位置補正機構5へ出
力する。これ仲応答して位置補正機構5はX−X調整台
2をX−X軸方向であって矢印Pとは反対方向に移動補
正量Gだけ移動させてITVカメラ1の位置を修正する
。
ff1(以下、移動補正量という。)をGとし、CTV
のブラウン管映像面の縦方向の寸法をE、画像メモリー
7の表示面8と映像9とのx’−x’軸方向のずれの値
をg1同じく映像9の縦方向の寸法をeとすれば、 E:G=e:g 昏 争 舎 拳 ・
(1)であり、(1)式より移動補正ff1GはG=
(E/e)・ g ・・・・・(2)となる。従っ
て、CPUl0がずれ値gを測定しく2)式の演算によ
り移動補正ff1Gを算出した後、第3図に示すa=b
なる状態になるようにXo−X゛軸方向に移動補正ff
1Gだけ移動させる補正指令信号を位置補正機構5へ出
力する。これ仲応答して位置補正機構5はX−X調整台
2をX−X軸方向であって矢印Pとは反対方向に移動補
正量Gだけ移動させてITVカメラ1の位置を修正する
。
第7図は、画像メモリ7上における映像9の位置が画像
メモリ7の表示面8に対して第5図とは反対方向の右方
向にrの値だけずれている場合を示しており、この時の
表示面8の略中央水平線であるx’−x’線に沿った輝
度分布は第8図のようになる。この際には前記補正算出
式(2)におけるgの値をrに置換して移動補正量Gを
算出し、補正方向を反転してCPUl0から位置補正機
構5へ補正指令信号を送ることによりITVカメラlの
位置を正確に修正することができる。
メモリ7の表示面8に対して第5図とは反対方向の右方
向にrの値だけずれている場合を示しており、この時の
表示面8の略中央水平線であるx’−x’線に沿った輝
度分布は第8図のようになる。この際には前記補正算出
式(2)におけるgの値をrに置換して移動補正量Gを
算出し、補正方向を反転してCPUl0から位置補正機
構5へ補正指令信号を送ることによりITVカメラlの
位置を正確に修正することができる。
次にCTVの電子線の偏向量測定装置について、図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
第9図に本発明に係るCTVの電子線の偏向量測定装置
の一実施例の構成説明図を示す。第9図において、27
はNTSCパターンジェネレータであり、該パターンジ
ェネレータ27によって緑単色画像信号が作成されCT
Vl 1c内のCTVブラウン管29に出力される。こ
れによって、CTVブラウン管29の電子銃21から発
射される電子線がc ’r vブラウン管29の表示蛍
光面29aに照射され、CTVブラウン管29の表示部
29a上に緑単色画像が表示される。
の一実施例の構成説明図を示す。第9図において、27
はNTSCパターンジェネレータであり、該パターンジ
ェネレータ27によって緑単色画像信号が作成されCT
Vl 1c内のCTVブラウン管29に出力される。こ
れによって、CTVブラウン管29の電子銃21から発
射される電子線がc ’r vブラウン管29の表示蛍
光面29aに照射され、CTVブラウン管29の表示部
29a上に緑単色画像が表示される。
35は計測用偏向コイルであり、計測用偏向コイル35
はCTVllcのブラウン管29のネック部24であっ
てビユリティマグネット25と偏向コイル26との間に
電子銃21から出力される電子線を偏向コイル35への
所定の直流電圧Eの印加によってブラウン管の表示蛍光
面29a上において左右の水平方向に偏向させるように
固定ネジ(図示せず)を用いて取り付けられる。
はCTVllcのブラウン管29のネック部24であっ
てビユリティマグネット25と偏向コイル26との間に
電子銃21から出力される電子線を偏向コイル35への
所定の直流電圧Eの印加によってブラウン管の表示蛍光
面29a上において左右の水平方向に偏向させるように
固定ネジ(図示せず)を用いて取り付けられる。
この偏向コイル35の一端はスイッチ70の共通側に接
続されるとともに、スイッチ70のa側は所定の直流電
圧Eの直流i源7Iの正極に接続され、その直流電源7
Iの負極は偏向コイル35の他端に接続される。スイッ
チ70のb側はアースに接続され、スイッチ70のa側
は所定の直流電圧Eの直流電源72の負極に接続され、
その直流電源72の正極は偏向コイル35の他端に接続
される。なお、スイッチ70は詳細後述する画像処理装
置33のCPU62によって制御される。
続されるとともに、スイッチ70のa側は所定の直流電
圧Eの直流i源7Iの正極に接続され、その直流電源7
Iの負極は偏向コイル35の他端に接続される。スイッ
チ70のb側はアースに接続され、スイッチ70のa側
は所定の直流電圧Eの直流電源72の負極に接続され、
その直流電源72の正極は偏向コイル35の他端に接続
される。なお、スイッチ70は詳細後述する画像処理装
置33のCPU62によって制御される。
ここで、スイッチ70がb側にあるとき、この偏向コイ
ル35に電圧が印加されず、電子銃21から発射される
電子線が偏向されない。また、スイッチ70がa側に切
り換えられたとき、この偏向コイル35に直流電圧Eが
印加されこの偏向コイル35が発生する磁界によって電
子銃2!から発射される電子線がCTVブラウン管29
の表示蛍光面29aにおいて左水平方向に偏向される。
ル35に電圧が印加されず、電子銃21から発射される
電子線が偏向されない。また、スイッチ70がa側に切
り換えられたとき、この偏向コイル35に直流電圧Eが
印加されこの偏向コイル35が発生する磁界によって電
子銃2!から発射される電子線がCTVブラウン管29
の表示蛍光面29aにおいて左水平方向に偏向される。
さらに、スイッチ70がa側に切り換えられたとき、こ
の偏向コイル35に上記スイッチ70がa側に切り換え
られたときに比較し逆方向で直流電圧Eが印加され、こ
の偏向コイル35が発生する磁界によって電子銃21か
ら発射される電子線がCTVブラウン管29の表示蛍光
面29aにおいて右水平方向に偏向される。
の偏向コイル35に上記スイッチ70がa側に切り換え
られたときに比較し逆方向で直流電圧Eが印加され、こ
の偏向コイル35が発生する磁界によって電子銃21か
ら発射される電子線がCTVブラウン管29の表示蛍光
面29aにおいて右水平方向に偏向される。
第9図のCTVl lcにおいて、51ないし59は検
査されるCTVllaのブラウン管29の表示蛍光面2
9a上の測定点を示しており、表示蛍光面29aの左端
近傍で左端に沿って垂直方向に3ケ所の測定点51.5
2及び53が互いに所定の等間隔をおいて設定され、一
方表示蛍光面29aの右端近傍で右端に沿って垂直方向
に3ケ所の測定点54.55及び56が互いに所定の等
間隔をおいて設定される。ここで、測定点52及び55
は表示蛍光面29aの各左右端近傍の略中夷の位置に設
定される。さらに、表示蛍光面29a上の測定点52及
び55の間に水平方向に3ケ所の測定点57.58及び
59が互いに所定の等間隔をおいて設けられる。第9図
において、便宜上上記測定点51ないし59を大きな正
方形で測定領域を示しているが、実際の測定点はCTV
ブラウン管29の表示蛍光面29a上の所定面積の蛍光
黒領域である。
査されるCTVllaのブラウン管29の表示蛍光面2
9a上の測定点を示しており、表示蛍光面29aの左端
近傍で左端に沿って垂直方向に3ケ所の測定点51.5
2及び53が互いに所定の等間隔をおいて設定され、一
方表示蛍光面29aの右端近傍で右端に沿って垂直方向
に3ケ所の測定点54.55及び56が互いに所定の等
間隔をおいて設定される。ここで、測定点52及び55
は表示蛍光面29aの各左右端近傍の略中夷の位置に設
定される。さらに、表示蛍光面29a上の測定点52及
び55の間に水平方向に3ケ所の測定点57.58及び
59が互いに所定の等間隔をおいて設けられる。第9図
において、便宜上上記測定点51ないし59を大きな正
方形で測定領域を示しているが、実際の測定点はCTV
ブラウン管29の表示蛍光面29a上の所定面積の蛍光
黒領域である。
CTVブラウン管29の表示蛍光面29a上の画像は、
TTVカメラlの撮影レンズの前面に取り付けられた緑
透過フィルタ30を介して上記位置補正機構5に設けら
れたITVカメラlで撮影される。ここで緑透過フィル
タ30は緑色の光のみを通過させるフィルタである。上
記[TVカメラlにて得られた画像信号はカメラコント
ローラユニット32に送られ、所定の映像信号に変換さ
れた後、更に画像処理装置33内の画像メモリ61へ濃
淡データとして書き込まれる。
TTVカメラlの撮影レンズの前面に取り付けられた緑
透過フィルタ30を介して上記位置補正機構5に設けら
れたITVカメラlで撮影される。ここで緑透過フィル
タ30は緑色の光のみを通過させるフィルタである。上
記[TVカメラlにて得られた画像信号はカメラコント
ローラユニット32に送られ、所定の映像信号に変換さ
れた後、更に画像処理装置33内の画像メモリ61へ濃
淡データとして書き込まれる。
この画像メモリ61は画像処理装置33のCPU62に
接続され、CPU62はスイッチ70を切り換えて各電
子線の上記偏向状態におけるCTVブラウン管29の上
記9ケ所の測定点51ないし59に対応する位置の画像
メモリ61のメモリアドレスの濃度値に基づいて詳細後
述する演算を行ない、各測定点51ないし59における
所定の蛍光点からの電子線の偏向方向及びその偏向量を
求め、その演算結果をメモリ63に記憶するとともに、
上記演算結果をデイスプレィ34に表示させるべくCP
U62に接続された表示制御部64を介してデイスプレ
ィ34に出力する。なお、メモリ63はCPU62の上
記演算結果及びCPU62を制御するシステムプログラ
ムを記憶している。
接続され、CPU62はスイッチ70を切り換えて各電
子線の上記偏向状態におけるCTVブラウン管29の上
記9ケ所の測定点51ないし59に対応する位置の画像
メモリ61のメモリアドレスの濃度値に基づいて詳細後
述する演算を行ない、各測定点51ないし59における
所定の蛍光点からの電子線の偏向方向及びその偏向量を
求め、その演算結果をメモリ63に記憶するとともに、
上記演算結果をデイスプレィ34に表示させるべくCP
U62に接続された表示制御部64を介してデイスプレ
ィ34に出力する。なお、メモリ63はCPU62の上
記演算結果及びCPU62を制御するシステムプログラ
ムを記憶している。
さらに、第9図における上記の電子線の偏向量の測定原
理について第10図を参照して詳細1ど説明する。第1
0図において、スイッチ7Qノ共271側と偏向コイル
35の一端との接続を切断し、その間に電流計75を押
入する。第1O図のA、B及びCは、それぞれスイッチ
70をa側、b側及びC側に切り換えた場合の電流計7
5の正面図であり、第1O図のA’ 、 B’及びB′
はそれぞれ、スイッチ70をa側、b側及びC側に切り
換えた場合のCTVブラウン管29の表示蛍光面29a
上の各測定点51ないし59における緑色Gの輝点37
Gとガードパント36aないし36dとの位置関係を示
す図である。第10図に示すように、ここではパターン
ジェネレータ27から緑単色画像信号が供給されるため
、緑色の蛍光点のみが光る。なお、これらの図は電子銃
21から出力される電子線の中心が表示蛍光面29上の
蛍光点の中心に一致している場合を示している。第1O
図においてガートバンド36aないし36dは、帯形状
であって公知の通り該ガートバンド36aないし36d
の長手方向が該表示蛍光面29aの垂直けられている。
理について第10図を参照して詳細1ど説明する。第1
0図において、スイッチ7Qノ共271側と偏向コイル
35の一端との接続を切断し、その間に電流計75を押
入する。第1O図のA、B及びCは、それぞれスイッチ
70をa側、b側及びC側に切り換えた場合の電流計7
5の正面図であり、第1O図のA’ 、 B’及びB′
はそれぞれ、スイッチ70をa側、b側及びC側に切り
換えた場合のCTVブラウン管29の表示蛍光面29a
上の各測定点51ないし59における緑色Gの輝点37
Gとガードパント36aないし36dとの位置関係を示
す図である。第10図に示すように、ここではパターン
ジェネレータ27から緑単色画像信号が供給されるため
、緑色の蛍光点のみが光る。なお、これらの図は電子銃
21から出力される電子線の中心が表示蛍光面29上の
蛍光点の中心に一致している場合を示している。第1O
図においてガートバンド36aないし36dは、帯形状
であって公知の通り該ガートバンド36aないし36d
の長手方向が該表示蛍光面29aの垂直けられている。
この第1O図の測定において、スイタチ70がb側に切
り換えられているとき第1O図のBに示すように偏向コ
イル35には電流が流れず、CT■ブラウン管29の電
子Vc、21から発射される電子線がブラウン管29の
表示蛍光面29a上の所定の蛍光点に照射され、このと
き第10図のB′に示すように、輝点37Gの略中央部
分がガートバンド36bと36cの間に生じる。
り換えられているとき第1O図のBに示すように偏向コ
イル35には電流が流れず、CT■ブラウン管29の電
子Vc、21から発射される電子線がブラウン管29の
表示蛍光面29a上の所定の蛍光点に照射され、このと
き第10図のB′に示すように、輝点37Gの略中央部
分がガートバンド36bと36cの間に生じる。
次にスイッチ70がa側に切り換えられているとき第1
O図のAに示すように偏向コイル35に所定の負の電流
が流れ、この偏向コイル35によって生じる磁界によっ
て上記電子線がブラウン管29の表示蛍光面29a上の
所定の蛍光点から左方向に偏向される。このとき、第1
O図のA′に示すように、輝点37Gの略中央部分が第
1O図のB′に比較しガートバンド36b側にずれ、ガ
ートバンド36bと重なるようになる。
O図のAに示すように偏向コイル35に所定の負の電流
が流れ、この偏向コイル35によって生じる磁界によっ
て上記電子線がブラウン管29の表示蛍光面29a上の
所定の蛍光点から左方向に偏向される。このとき、第1
O図のA′に示すように、輝点37Gの略中央部分が第
1O図のB′に比較しガートバンド36b側にずれ、ガ
ートバンド36bと重なるようになる。
さらに、スイッチ70がC側に切り換えられているとき
第10図のCに示すように偏向コイル35に所定の正の
電流が流れ、この偏向コイル35によって生じる磁界に
よって上記電子線がブラウン管29の表示蛍光面29a
上の所定の蛍光点から右方向に偏向される。このとき第
1O図のB′に示すように、輝点37Gの略中央部分が
第10図のB′に比較しガートバンド36c側にずれ、
ガートバンド36cと重なるようになる。
第10図のCに示すように偏向コイル35に所定の正の
電流が流れ、この偏向コイル35によって生じる磁界に
よって上記電子線がブラウン管29の表示蛍光面29a
上の所定の蛍光点から右方向に偏向される。このとき第
1O図のB′に示すように、輝点37Gの略中央部分が
第10図のB′に比較しガートバンド36c側にずれ、
ガートバンド36cと重なるようになる。
ここで、第1θ図のBのとき、すなわちスイッチ70が
b側に切り換えられ偏向コイル35に電流が流れないと
き、画像処理装置33のCPU62が各測定点51ない
し59に対応する画像メモリ61のアドレスにおける画
像データの各濃度値をそれぞれ、Ln++ないしLm、
とじてメモリ63に記憶する。次に、第10図のAのと
き、すなわちスイッチ70がa側に切り換えられ偏向コ
イル35に所定の負の電流−Kが流れるとき、CI’U
62が各測定点51ないし59に対応する画像メモリ6
1のアドレスにおける画像データの各濃度値をそれぞれ
L+)+ないしLp、とじてメモリ63に記憶するeさ
らに、第10図のCのとき、すなわちスイッチ70がC
側に切り換えられ偏向コイル35に所定の正の電流十K
が流れるとき、CPU62が各測定点51ないし59に
対応する画像メモリ61のアドレスにおける画像データ
の各濃度値をそれぞれLnlないしL’nsとしてメモ
リ631こa2憶する。
b側に切り換えられ偏向コイル35に電流が流れないと
き、画像処理装置33のCPU62が各測定点51ない
し59に対応する画像メモリ61のアドレスにおける画
像データの各濃度値をそれぞれ、Ln++ないしLm、
とじてメモリ63に記憶する。次に、第10図のAのと
き、すなわちスイッチ70がa側に切り換えられ偏向コ
イル35に所定の負の電流−Kが流れるとき、CI’U
62が各測定点51ないし59に対応する画像メモリ6
1のアドレスにおける画像データの各濃度値をそれぞれ
L+)+ないしLp、とじてメモリ63に記憶するeさ
らに、第10図のCのとき、すなわちスイッチ70がC
側に切り換えられ偏向コイル35に所定の正の電流十K
が流れるとき、CPU62が各測定点51ないし59に
対応する画像メモリ61のアドレスにおける画像データ
の各濃度値をそれぞれLnlないしL’nsとしてメモ
リ631こa2憶する。
上述の各測定点51ないし59において、各電子線のス
ポットの中心とc ’r vブラウン管29の表示蛍光
面29a上の蛍光点の中心とが一致している場合、 Lpi/l、@1=Lni/Lmi。
ポットの中心とc ’r vブラウン管29の表示蛍光
面29a上の蛍光点の中心とが一致している場合、 Lpi/l、@1=Lni/Lmi。
i=1.2.・・・、9・・・・・・(3)となり、各
電子線のスポットの中心が上記蛍光点の中心より左右に
ずれている場合はそれぞれ、Lpi/L+ni>Lni
/Lii。
電子線のスポットの中心が上記蛍光点の中心より左右に
ずれている場合はそれぞれ、Lpi/L+ni>Lni
/Lii。
i=1.2.・・・、9・・・・・・(4)L pi/
L ll1i< L ni/ L mi。
L ll1i< L ni/ L mi。
i=1,2.・・・、9・・・・・・(5)となる。こ
のとき、電子線のスポットの中心が上記蛍光点の中心と
のずれ量、すなわち偏向量へしは、 △L=Lpi/Lmi−Lni/Lmi。
のとき、電子線のスポットの中心が上記蛍光点の中心と
のずれ量、すなわち偏向量へしは、 △L=Lpi/Lmi−Lni/Lmi。
i=1,2.・・・、9・・・・・・(6)となる。
従って、メモリ63に記憶された値に基づいて(6)式
の計算をCPU62が実行しその演算結果を表示制御部
64を介してデイスプレィ34に表示させる。この表示
された各測定点5Iないし59における偏向量に基づい
て調整者がピユリティ、マグネット25及び偏向コイル
2Gについて所定の調整を行う。
の計算をCPU62が実行しその演算結果を表示制御部
64を介してデイスプレィ34に表示させる。この表示
された各測定点5Iないし59における偏向量に基づい
て調整者がピユリティ、マグネット25及び偏向コイル
2Gについて所定の調整を行う。
以上のように構成された本発明によるc Tv n整装
置の操作方法及び動作について説明する。
置の操作方法及び動作について説明する。
まず検査すべきCTVllaを、間欠移載装置13のパ
レット12上の所定の位置に載置させると、CTVll
aが間欠移載袋g113により矢印P方向に送られ、位
置補正機構5と相対し当該調整装置が設けられる所定の
位置に到達後自動的に停止する。次に、調整者がCTV
llaのブラウン管29のネック部24であってピユリ
ティマグネット25と偏向コイル26との間に、固定ネ
ジ(図示せず)を用いて計測用偏向コイルJ5を取付け
る。さらに、調整者が操作ボックス18のスタートスイ
ッチをONすることによりメインコントローラI5に内
蔵したcputoが作動し、ITVカメラlによって撮
影された映像がA/Dコン、バータロを介して画像メモ
リ7に記憶される。Cputoは、画像メモリ7に記憶
された画像情報に基づいて上述の所定の演算を行い、上
記補正指令信号を位置補正機構5に出力して位置補正機
構sのx−xi整台2を作動させ、CTVllaのブラ
ウン管29の表示蛍光面29aとITVカメラ1の撮影
レンズが正対するようにさせる。この時のCTVlla
のブラウン管29の面が正しくITVカメラlの視野に
入っているかどうかは、モニタテレビ16により確認で
きる。
レット12上の所定の位置に載置させると、CTVll
aが間欠移載袋g113により矢印P方向に送られ、位
置補正機構5と相対し当該調整装置が設けられる所定の
位置に到達後自動的に停止する。次に、調整者がCTV
llaのブラウン管29のネック部24であってピユリ
ティマグネット25と偏向コイル26との間に、固定ネ
ジ(図示せず)を用いて計測用偏向コイルJ5を取付け
る。さらに、調整者が操作ボックス18のスタートスイ
ッチをONすることによりメインコントローラI5に内
蔵したcputoが作動し、ITVカメラlによって撮
影された映像がA/Dコン、バータロを介して画像メモ
リ7に記憶される。Cputoは、画像メモリ7に記憶
された画像情報に基づいて上述の所定の演算を行い、上
記補正指令信号を位置補正機構5に出力して位置補正機
構sのx−xi整台2を作動させ、CTVllaのブラ
ウン管29の表示蛍光面29aとITVカメラ1の撮影
レンズが正対するようにさせる。この時のCTVlla
のブラウン管29の面が正しくITVカメラlの視野に
入っているかどうかは、モニタテレビ16により確認で
きる。
次に、調整者が操作ボックス18の計測開始スイッチを
ONすると、上述のようにCTVllaのブラウン管2
9の電子線の偏向量の計測が行われ、デイスプレィ34
に予め設定された9ケ所の測定点51ないし59に応じ
た数の、その測定点における電子線の偏向量が表示され
る。調整者はデイスプレィ34に表示されたデータが予
め設定した許容範囲内に調整されているか否かを確認す
る。このときもし、表示されたデータが上記許容範囲内
にないときピユリティマグネット25及び偏向コイル2
6について所定の調整を行った後、再度電子線の偏向量
の計測を行い、表示されたデータが上記許容範囲内であ
ることを確認する。
ONすると、上述のようにCTVllaのブラウン管2
9の電子線の偏向量の計測が行われ、デイスプレィ34
に予め設定された9ケ所の測定点51ないし59に応じ
た数の、その測定点における電子線の偏向量が表示され
る。調整者はデイスプレィ34に表示されたデータが予
め設定した許容範囲内に調整されているか否かを確認す
る。このときもし、表示されたデータが上記許容範囲内
にないときピユリティマグネット25及び偏向コイル2
6について所定の調整を行った後、再度電子線の偏向量
の計測を行い、表示されたデータが上記許容範囲内であ
ることを確認する。
表示されたデータが上記許容範囲内となったとき、計測
用偏向コイル26をCTV I laのブラウン管29
から取りはずした後、操作ボックス18の調整完了スイ
ッチをONすることにより、該CTV11aが所定調整
位置より矢印P方向に排出され次に検査すべき新たなC
TVllbが間欠移載装置13により移送されてくる。
用偏向コイル26をCTV I laのブラウン管29
から取りはずした後、操作ボックス18の調整完了スイ
ッチをONすることにより、該CTV11aが所定調整
位置より矢印P方向に排出され次に検査すべき新たなC
TVllbが間欠移載装置13により移送されてくる。
以上の実施例において、CTV l laの、ブラウン
管29の表示蛍光面29a上の電子線の偏向の測定点を
第9図及び第10図に示すように9ケ所設けているが、
これに限らず、表示蛍光面29a上の任意の場所に任意
の数の測定点を設定してもよい。
管29の表示蛍光面29a上の電子線の偏向の測定点を
第9図及び第10図に示すように9ケ所設けているが、
これに限らず、表示蛍光面29a上の任意の場所に任意
の数の測定点を設定してもよい。
また、以上の実施例において表示蛍光面29a上の左右
方向の電子線の偏向量の測定を行っているが、計測用偏
向コイル35の代わりに2組の偏向コイルを有する偏向
手段を用いて電子線の2次元の偏向を行い、ブラウン管
29の表示蛍光面29aの電子線の偏向方向及び偏向量
を測定し、デイスプレィ34に表示さざるようにしても
よい。
方向の電子線の偏向量の測定を行っているが、計測用偏
向コイル35の代わりに2組の偏向コイルを有する偏向
手段を用いて電子線の2次元の偏向を行い、ブラウン管
29の表示蛍光面29aの電子線の偏向方向及び偏向量
を測定し、デイスプレィ34に表示さざるようにしても
よい。
以上述べたように本発明によるCTVブラウン管自動位
置補正装置は、コンベアラインによって送られるCTV
I laのブラウン管29を検査する場合、所定位置
で停止しているブラウン管29に対し、ITVカメラl
の撮影方向を移動させることにより、簡単でしかも正確
に互いに対向する状態に位置の補正を行うことができる
。
置補正装置は、コンベアラインによって送られるCTV
I laのブラウン管29を検査する場合、所定位置
で停止しているブラウン管29に対し、ITVカメラl
の撮影方向を移動させることにより、簡単でしかも正確
に互いに対向する状態に位置の補正を行うことができる
。
また、CTVをパレット12上に正確に位置決めする必
要がなく、従ってCTVを所定の位置に載置するだけで
良く、作業がしやすくなり、作業能率が向上する。さら
に、ITVカメラIを位置補正に使用するだけでなくC
TVのブラウン管29の表示蛍光面29a上の所定点に
おける輝度の測定や、パターン等の計測及びそれに伴う
調整もCTVが停止されて載置されたそのままの状態で
即時に行うことができる。
要がなく、従ってCTVを所定の位置に載置するだけで
良く、作業がしやすくなり、作業能率が向上する。さら
に、ITVカメラIを位置補正に使用するだけでなくC
TVのブラウン管29の表示蛍光面29a上の所定点に
おける輝度の測定や、パターン等の計測及びそれに伴う
調整もCTVが停止されて載置されたそのままの状態で
即時に行うことができる。
その他、移送装置としてのコンベア機構を改造したり停
止精度を高めたりすることなく、既設コンベアをそのま
ま使用して種々の機能検査ができるなどの優れた効果を
有する。
止精度を高めたりすることなく、既設コンベアをそのま
ま使用して種々の機能検査ができるなどの優れた効果を
有する。
さらに、本発明によるCTVの調整装置は、電子線のず
れの計測を定量的に把握できるので、ずれの調整を適確
になし得るものである。又、従来の作業者による経験的
手法に比べて迅速且つ正確にずれの計測ができるので調
整に要する時間の大幅な短縮化を実現できるものである
。
れの計測を定量的に把握できるので、ずれの調整を適確
になし得るものである。又、従来の作業者による経験的
手法に比べて迅速且つ正確にずれの計測ができるので調
整に要する時間の大幅な短縮化を実現できるものである
。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、撮影カメラがカラ
ーテレビジョンブラウン管の表示面全域を撮影できるよ
うに上記撮影カメラの位置を移動させる移動手段と、上
記撮影カメラから出力される映像信号から色濃度を測定
し該色濃度から電子線の所定の蛍光点からの偏向量を演
算する演算手段と、その偏向量を表示する表示手段を備
えたので、撮影カメラを検査すべきカラーテレビジョン
ブラウン管の表示面と正対させることができ、該撮影カ
メラから出力される映像信号から該ブラウン管の電子線
の偏向量を自動的に測定し表示することができる。従っ
て、幽整者がこの電子線の偏向量に基づいてカラーテレ
ビジョンの電子線のずれの補正を迅速にかつ正確に行う
ことができるという利点がある。
ーテレビジョンブラウン管の表示面全域を撮影できるよ
うに上記撮影カメラの位置を移動させる移動手段と、上
記撮影カメラから出力される映像信号から色濃度を測定
し該色濃度から電子線の所定の蛍光点からの偏向量を演
算する演算手段と、その偏向量を表示する表示手段を備
えたので、撮影カメラを検査すべきカラーテレビジョン
ブラウン管の表示面と正対させることができ、該撮影カ
メラから出力される映像信号から該ブラウン管の電子線
の偏向量を自動的に測定し表示することができる。従っ
て、幽整者がこの電子線の偏向量に基づいてカラーテレ
ビジョンの電子線のずれの補正を迅速にかつ正確に行う
ことができるという利点がある。
さらに、撮影カメラにおいて得られる画像情報に基づい
て、撮影カメラ自身の位置決めとピユリティずれの検査
の両方を行うことができ、効率的なシステムを構成でき
る。また、人為的な操作を自動化することによって、自
動計測とすることができる。
て、撮影カメラ自身の位置決めとピユリティずれの検査
の両方を行うことができ、効率的なシステムを構成でき
る。また、人為的な操作を自動化することによって、自
動計測とすることができる。
第1図は本発明の一実施例であるカラーテレビジョン調
整装置の斜視図、 第2図は第1図の自動位置補正装置の斜視図、第3図は
第1図のITVカメラで捉えた映像の適正配置例を示す
iil!lj像メモリのモニタ表示面の正面図、 第4図は第3図の画像メモリのモニタ表示面のx’−x
’線における輝度分布図、 第5図は第1図のITVカメラで捉えた映像が左方向へ
偏移した状態の画像メモリの表示面の正面図、 第6図は第5図の画像メモリのx’−x’線における輝
度分布図、 第7図は第1図のITVカメラで捉えた映像が右方向へ
偏移した状態の画像メモリの表示面の正面図、 第8図は第7図の画像メモリのx′−x’線における輝
度分布図、 第9図はカラーテレビジョンのブラウン管の電子線の偏
向量測定装置のブロック図及び斜視図、第10図は第9
図の装置の電子線の偏向量の測定原理を示すブラウン管
の斜視図、電流計の正面図及びブラウン管の表示蛍光面
の正面図、第1+図(a)は従来例のカラーテレビジョ
ンのブラウン管の斜視図、 第11図(b)は第11図(a)のブラウン管の表示蛍
光面の拡大正面図、 第12図は第11図(a)のブラウン管の側断面図であ
る。 !・・・ITVカメラ、2,3.4・・・調整台、5・
・・位置補正機構、6・・・A/Dコンバータ、7・・
・画像メモリ、IO・・・中央演算処理回路(CP U
)、10 a−メモリ、11a、1 lb、I Ic
・−カラーテレビジョン(CTV)、l 2・・・パレ
ット、13・・・間欠移載装置、15・・・メインコン
トローラ、16・・・モニタテレビ、17・・・CRT
デイスプレィ、18・・・操作ボックス、21・・・電
子銃、24・・・ブラウン管のネック部、25・・・ピ
ユリティマグネット、26・・・偏向コイル、27・・
・NTSCパターンジェネレータ、29・・・カラーテ
レビジョンブラウン管、30・・・緑透過フィルタ、3
2・・・カメラコントロールユニット、33・・・画像
処理装置、34・・・CRTデイスプレィ、35・・・
計測用偏向コイル、36a。 36b、36c、3 (3d−ガートバンド、37rt
−・・赤色の輝点、37G・・・緑色の輝点、37B・
・・青色の輝点、51〜59・・・測定点、61・・・
画像メモリ、62・・・中央演算処理回路(CP U)
、63・・・メモリ、64・・・表示制御部、70・・
・スイッチ、71.72・・・直流電源。 特許出願人 シャープ株式会社 代理人 弁理士 青白 葆 外2名 第2図 第3図 WE4区 □0 第5図 −−−−−−−、−−−−−−255 □0 第7図 宵11図(a) 111 I!!(b)
篇12図
整装置の斜視図、 第2図は第1図の自動位置補正装置の斜視図、第3図は
第1図のITVカメラで捉えた映像の適正配置例を示す
iil!lj像メモリのモニタ表示面の正面図、 第4図は第3図の画像メモリのモニタ表示面のx’−x
’線における輝度分布図、 第5図は第1図のITVカメラで捉えた映像が左方向へ
偏移した状態の画像メモリの表示面の正面図、 第6図は第5図の画像メモリのx’−x’線における輝
度分布図、 第7図は第1図のITVカメラで捉えた映像が右方向へ
偏移した状態の画像メモリの表示面の正面図、 第8図は第7図の画像メモリのx′−x’線における輝
度分布図、 第9図はカラーテレビジョンのブラウン管の電子線の偏
向量測定装置のブロック図及び斜視図、第10図は第9
図の装置の電子線の偏向量の測定原理を示すブラウン管
の斜視図、電流計の正面図及びブラウン管の表示蛍光面
の正面図、第1+図(a)は従来例のカラーテレビジョ
ンのブラウン管の斜視図、 第11図(b)は第11図(a)のブラウン管の表示蛍
光面の拡大正面図、 第12図は第11図(a)のブラウン管の側断面図であ
る。 !・・・ITVカメラ、2,3.4・・・調整台、5・
・・位置補正機構、6・・・A/Dコンバータ、7・・
・画像メモリ、IO・・・中央演算処理回路(CP U
)、10 a−メモリ、11a、1 lb、I Ic
・−カラーテレビジョン(CTV)、l 2・・・パレ
ット、13・・・間欠移載装置、15・・・メインコン
トローラ、16・・・モニタテレビ、17・・・CRT
デイスプレィ、18・・・操作ボックス、21・・・電
子銃、24・・・ブラウン管のネック部、25・・・ピ
ユリティマグネット、26・・・偏向コイル、27・・
・NTSCパターンジェネレータ、29・・・カラーテ
レビジョンブラウン管、30・・・緑透過フィルタ、3
2・・・カメラコントロールユニット、33・・・画像
処理装置、34・・・CRTデイスプレィ、35・・・
計測用偏向コイル、36a。 36b、36c、3 (3d−ガートバンド、37rt
−・・赤色の輝点、37G・・・緑色の輝点、37B・
・・青色の輝点、51〜59・・・測定点、61・・・
画像メモリ、62・・・中央演算処理回路(CP U)
、63・・・メモリ、64・・・表示制御部、70・・
・スイッチ、71.72・・・直流電源。 特許出願人 シャープ株式会社 代理人 弁理士 青白 葆 外2名 第2図 第3図 WE4区 □0 第5図 −−−−−−−、−−−−−−255 □0 第7図 宵11図(a) 111 I!!(b)
篇12図
Claims (1)
- (1)検査すべきカラーテレビジョンのブラウン管の表
示面を撮影し映像信号を出力する撮影カメラと、 上記映像信号の情報に応答して上記撮影カメラが上記表
示面全域を撮影できるように上記撮影カメラの位置を移
動させる移動手段と、 上記ブラウン管の電子線を互いに反対方向にそれぞれ選
択的に偏向させる偏向手段と、 上記選択的に偏向された電子線によって発光する光の各
色濃度を上記映像信号から測定する色濃度測定手段と、 上記各色濃度から電子線の上記ブラウン管の所定の蛍光
点からの偏向量を演算する演算手段と、上記偏向量を表
示する表示手段とを備えたことを特徴とするカラーテレ
ビジョンの調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61176239A JPS6332829A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | カラ−テレビジヨンの調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61176239A JPS6332829A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | カラ−テレビジヨンの調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6332829A true JPS6332829A (ja) | 1988-02-12 |
Family
ID=16010072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61176239A Pending JPS6332829A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | カラ−テレビジヨンの調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6332829A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01213941A (ja) * | 1988-02-23 | 1989-08-28 | Sony Corp | カラー受像管のランディング測定装置及びその測定方法 |
| JPH08239597A (ja) * | 1995-03-02 | 1996-09-17 | Dainippon Toryo Co Ltd | 粉体塗料組成物 |
| JP2008134534A (ja) * | 2006-11-29 | 2008-06-12 | Funai Electric Co Ltd | 表示装置の位置決め方法、および表示装置 |
-
1986
- 1986-07-25 JP JP61176239A patent/JPS6332829A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01213941A (ja) * | 1988-02-23 | 1989-08-28 | Sony Corp | カラー受像管のランディング測定装置及びその測定方法 |
| JPH08239597A (ja) * | 1995-03-02 | 1996-09-17 | Dainippon Toryo Co Ltd | 粉体塗料組成物 |
| JP2008134534A (ja) * | 2006-11-29 | 2008-06-12 | Funai Electric Co Ltd | 表示装置の位置決め方法、および表示装置 |
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