JPH038239A - 表示管の画面傾き調整方法および装置 - Google Patents
表示管の画面傾き調整方法および装置Info
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- JPH038239A JPH038239A JP1139184A JP13918489A JPH038239A JP H038239 A JPH038239 A JP H038239A JP 1139184 A JP1139184 A JP 1139184A JP 13918489 A JP13918489 A JP 13918489A JP H038239 A JPH038239 A JP H038239A
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- display tube
- screen
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- horizontal
- display
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- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、キャラクタデイスプレィ装置等の表示装置に
おける表示管の画面傾き調整方法および装置に関する。
おける表示管の画面傾き調整方法および装置に関する。
陰極線管を用いた各種の表示装置においては、電子銃か
らの電子ビームを偏向ヨークにより水平と垂直に偏向走
査することで二次元の画面表示を得ている。
らの電子ビームを偏向ヨークにより水平と垂直に偏向走
査することで二次元の画面表示を得ている。
偏向ヨークは陰極線管のネック部に設置され、その偏向
走査で形成された画面が正確に水平、垂直に合致するよ
うに取り付は位置を調整する必要がある。
走査で形成された画面が正確に水平、垂直に合致するよ
うに取り付は位置を調整する必要がある。
従来のこの種の調整技術としては、特公昭58−218
68号公報に記載のように、被検査陰極線管に横一線パ
ターンを表示し、この表示を水平走査線が垂直となるよ
うに走査方向を90度回転させたテレビカメラで撮像し
、該撮像信号の二点におけるピーク値と仮想水平基準線
とのずれ量を演算してこのずれ量に基づいて偏向ヨーク
位置を調整するようにしたものが知られている。
68号公報に記載のように、被検査陰極線管に横一線パ
ターンを表示し、この表示を水平走査線が垂直となるよ
うに走査方向を90度回転させたテレビカメラで撮像し
、該撮像信号の二点におけるピーク値と仮想水平基準線
とのずれ量を演算してこのずれ量に基づいて偏向ヨーク
位置を調整するようにしたものが知られている。
(発明が解決しようとする課題〕
上記従来の技術は、一般的なテレビジョン受像管(テレ
ビ用陰極線管)を対象としたものであり、キャラクタデ
イスプレィ管(CDT)やモニタ管(以下、CDTと称
する)のような高精細度表示管に適用することは困難で
ある。
ビ用陰極線管)を対象としたものであり、キャラクタデ
イスプレィ管(CDT)やモニタ管(以下、CDTと称
する)のような高精細度表示管に適用することは困難で
ある。
すなわち、CDTではCDTの画面垂直辺中央部に微小
なサイドマーカを設けて、このサイドマーカを水平走査
線基準マークとして画面の傾きを調整する方法があるが
、アンダースキャンのCDTでは画面内の側面部に非発
光領域があるため、上記サイドマーカを基準とする清書
調整は困難である。
なサイドマーカを設けて、このサイドマーカを水平走査
線基準マークとして画面の傾きを調整する方法があるが
、アンダースキャンのCDTでは画面内の側面部に非発
光領域があるため、上記サイドマーカを基準とする清書
調整は困難である。
従来技術による画面1頃き調整方法では、上記微小なサ
イドマーカを検出するには光学的分解能が不足し正確な
調整を行うことには無理がある。
イドマーカを検出するには光学的分解能が不足し正確な
調整を行うことには無理がある。
また、CDT自身の水平度のバラツキ(約1.6n)に
対して高精度(例えば0.5 n+)の調整は不可能で
あるという問題があった。
対して高精度(例えば0.5 n+)の調整は不可能で
あるという問題があった。
本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解消し、一般
の表示管も含め、高精細度の表示管であるCDTにおい
ても高精度の水平/垂直方向の調整が可能な表示管の画
面傾き調整方法および装置を提供することを目的とする
。
の表示管も含め、高精細度の表示管であるCDTにおい
ても高精度の水平/垂直方向の調整が可能な表示管の画
面傾き調整方法および装置を提供することを目的とする
。
上記目的は、オーバスキャン方式の表示管ではラスタ信
号により発光されるサイドマーカと横一線パターンとを
ITVカメラで撮影し、アンダースキャン方式の表示管
であるCDT画面に対してはラスタ信号を画面横方向(
水平方向)にオーバスキャンさせてサイドマーカとなる
螢光体ドツトを発光させ、この画面をテレビカメラ(r
TVカメラ)でI最影し、その撮像信号をモニタすると
共に、ビデオメモリに記憶させて水平画素512゜垂直
画素480に凍結し、表示した横一線パターンの幅方向
の中心と、両サイドマーカを結ぶ直線が平行となるよう
に偏向ヨークを回転調整させることにより達成される。
号により発光されるサイドマーカと横一線パターンとを
ITVカメラで撮影し、アンダースキャン方式の表示管
であるCDT画面に対してはラスタ信号を画面横方向(
水平方向)にオーバスキャンさせてサイドマーカとなる
螢光体ドツトを発光させ、この画面をテレビカメラ(r
TVカメラ)でI最影し、その撮像信号をモニタすると
共に、ビデオメモリに記憶させて水平画素512゜垂直
画素480に凍結し、表示した横一線パターンの幅方向
の中心と、両サイドマーカを結ぶ直線が平行となるよう
に偏向ヨークを回転調整させることにより達成される。
CDT画面を2台のITVカメラでモニタする。
該カメラには例えば50mmのレンズに2511のエク
ステンションチューブを介在させて画面を拡大撮影し、
画面中央部を水平方向に横断する横一線表示の左端、右
端、およびCDTの垂直辺部分に設けた約100μφの
サイドマーカをモニタする。
ステンションチューブを介在させて画面を拡大撮影し、
画面中央部を水平方向に横断する横一線表示の左端、右
端、およびCDTの垂直辺部分に設けた約100μφの
サイドマーカをモニタする。
このとき、アンダースキャン方式のCDTの場合は、サ
イドマーカを発注させる位置にラスタが達しないので、
プログラマブルのラスタ信号の水平同期信号の一水平走
査期間内におけるブランキング期間、つまりフロントポ
ーチ、バックポーチを大幅に偏向して横方向に振られた
ラスタ信号でサイドマーカとなる螢光体ドツトを左右交
互に発光させ、これをITVカメラで撮影する。オーバ
スキャンが不足の場合は、表示管の側面にソレノイドコ
イル等の電磁手段を設けてラスタ信号を引きつけ、サイ
ドマーカ用の螢光体を発光させる。
イドマーカを発注させる位置にラスタが達しないので、
プログラマブルのラスタ信号の水平同期信号の一水平走
査期間内におけるブランキング期間、つまりフロントポ
ーチ、バックポーチを大幅に偏向して横方向に振られた
ラスタ信号でサイドマーカとなる螢光体ドツトを左右交
互に発光させ、これをITVカメラで撮影する。オーバ
スキャンが不足の場合は、表示管の側面にソレノイドコ
イル等の電磁手段を設けてラスタ信号を引きつけ、サイ
ドマーカ用の螢光体を発光させる。
この撮影により、両サイドマーカの位置をメモリにフリ
ーズする。その後、CDTに表示した横一線パターンの
画面を撮影し、撮影した横一線の信号をメモリに取り込
み、該横一線と左右のサイドマーカとの水平方向位置が
一致または平行となるように偏向ヨークを回転させる。
ーズする。その後、CDTに表示した横一線パターンの
画面を撮影し、撮影した横一線の信号をメモリに取り込
み、該横一線と左右のサイドマーカとの水平方向位置が
一致または平行となるように偏向ヨークを回転させる。
以下、本発明の実施例を図面の簡単な説明を参照して説
明する。
明する。
第1図は本発明の位置実施例を説明する構成図であって
、1はCDT、2は偏向ヨーク、3はCRTのネック部
、4は補正マグネット、5.6は垂直中央サイドマーカ
(以下、サイドマーカ)、7は横一線表示(以下、横一
線)、8.9はモニタエリア、10.11 はソレノイ
ドコイル、12は50mレンズ、13.16は25鶴接
写リング、14.17はITVカメラ、18はカメラセ
レクタ、19はビデオメモリ(画像メモU)、20はモ
ニタである。
、1はCDT、2は偏向ヨーク、3はCRTのネック部
、4は補正マグネット、5.6は垂直中央サイドマーカ
(以下、サイドマーカ)、7は横一線表示(以下、横一
線)、8.9はモニタエリア、10.11 はソレノイ
ドコイル、12は50mレンズ、13.16は25鶴接
写リング、14.17はITVカメラ、18はカメラセ
レクタ、19はビデオメモリ(画像メモU)、20はモ
ニタである。
同図において、CDTlの画面のサイドマーカ5.6位
置に横一線パターン7を表示する。この横一線パターン
は図示しない電子銃からの電子ビームを偏向ヨーク2と
補正マグネット4で水平走査することにより表示できる
。
置に横一線パターン7を表示する。この横一線パターン
は図示しない電子銃からの電子ビームを偏向ヨーク2と
補正マグネット4で水平走査することにより表示できる
。
アンダースキャン方式のCDTの場合には、CDTにラ
スタ信号を供給するためのプログラマブル信号の水平同
期信号のブランキング期間を水平走査毎に変えて、ラス
タがサイドマーカ5.6を交互に発光させるようにする
。サイドマーカ5゜6は約100μφの螢光体ドツトで
形成されており、この螢光体ドツトの電子ビームの射突
による発光をITVカメラ14と17で拡大撮影する。
スタ信号を供給するためのプログラマブル信号の水平同
期信号のブランキング期間を水平走査毎に変えて、ラス
タがサイドマーカ5.6を交互に発光させるようにする
。サイドマーカ5゜6は約100μφの螢光体ドツトで
形成されており、この螢光体ドツトの電子ビームの射突
による発光をITVカメラ14と17で拡大撮影する。
カメラ14と17の撮影信号はカメラセレクタ18で交
互にビデオメモリ19に書き込まれ、同時にモニタ20
に供給される。
互にビデオメモリ19に書き込まれ、同時にモニタ20
に供給される。
第2図は第1図におけるモニタ20のモニタ画像の様子
を示す模式図であって、21は螢光体ドツト、22は非
発光領域、23はサイドマーカ領域、24はラスタ信号
である。
を示す模式図であって、21は螢光体ドツト、22は非
発光領域、23はサイドマーカ領域、24はラスタ信号
である。
第1図のモニタエリア9を示し横一線7とサイドマーカ
6を同時に表示しである。
6を同時に表示しである。
同図(a)において、アンダースキャン方式のCDTl
の画面には非発光部分22があり、この外側にある領域
23にあるサイドマーカ6は発光しない。
の画面には非発光部分22があり、この外側にある領域
23にあるサイドマーカ6は発光しない。
同図(b)はラスタ信号24とサイドマーカ用螢光体ド
ツト6を示し、このラスタ信号24をサイドマーカ位置
6の領域まで振らせることで同図(c)に示したように
サイドマーカ用螢光体ドツトを発光させることができる
。
ツト6を示し、このラスタ信号24をサイドマーカ位置
6の領域まで振らせることで同図(c)に示したように
サイドマーカ用螢光体ドツトを発光させることができる
。
第3図は本実施例の動作を説明するモニタ画像の模式図
であって、(a)は 第1図のITVカメラ14で撮影
されたモニタエリア8 、(b)第1図のITVカメラ
I7で撮影されたモニタエリア9 、(c)は画面全体
図である。
であって、(a)は 第1図のITVカメラ14で撮影
されたモニタエリア8 、(b)第1図のITVカメラ
I7で撮影されたモニタエリア9 、(c)は画面全体
図である。
同図において、横一線信号7(□)の
部分とサイドマーカ5.6の位置関係により水平方向の
傾きを演算し、演算結果により偏向ヨーク2の回転方向
位置を調整して仮想水平線29と横一線信号7により発
光される横一線パターンとが平行の関係となるようにす
る。
傾きを演算し、演算結果により偏向ヨーク2の回転方向
位置を調整して仮想水平線29と横一線信号7により発
光される横一線パターンとが平行の関係となるようにす
る。
モニタエリアの拡大図である(a)(b)において、横
一線パターンの発光螢光体21は横−締に沿って横方向
に連なり、この横一線の上下の螢光体は非発光で暗い。
一線パターンの発光螢光体21は横−締に沿って横方向
に連なり、この横一線の上下の螢光体は非発光で暗い。
横一線パターンを表示する螢光体発光幅の中心をそれぞ
れYvg9.Ygv3としたとき、該パターン7がサイ
ドマーカ5,6を通過すれば画面傾き調整は完了する。
れYvg9.Ygv3としたとき、該パターン7がサイ
ドマーカ5,6を通過すれば画面傾き調整は完了する。
横一線7が画面上下に若干シフトしていても、その左右
端を結ぶ中心線が左右のサイドマーカ5.6を接続する
仮想の直線29と平行であればよい。
端を結ぶ中心線が左右のサイドマーカ5.6を接続する
仮想の直線29と平行であればよい。
第4図は横一線の水平中心を求めるアルゴリズムの説明
図であって、前記したように、例えば(a)のモニタエ
リア8で、(b)のようにアンダースキャンの白色の走
査ラスタをこのモニタエリアまで左方向に振ることでサ
イドマーカ5も発光させ、非発光領域22をも発光させ
てITVカメラ14で拡大撮影し、ビデオメモリ19に
水平画素5I2.垂直画素4801階調256でフリー
ズする。
図であって、前記したように、例えば(a)のモニタエ
リア8で、(b)のようにアンダースキャンの白色の走
査ラスタをこのモニタエリアまで左方向に振ることでサ
イドマーカ5も発光させ、非発光領域22をも発光させ
てITVカメラ14で拡大撮影し、ビデオメモリ19に
水平画素5I2.垂直画素4801階調256でフリー
ズする。
次に、ラスタ信号を横一線信号に切換え、これを撮影し
てビデオメモリ19にフリーズする。
てビデオメモリ19にフリーズする。
この時の横一線パターンの中心を求める。なお、螢光体
ドツトはビデオメモリ19の画素アドレス数10”に対
応する。
ドツトはビデオメモリ19の画素アドレス数10”に対
応する。
同図(C)において、横一線の長方形をなす点35−3
6−37−38を接続したときの上辺の稜線を39゜下
辺の稜線を40としたとき、横一線7の中心27を求め
る場合、単純にY軸画素座標YVg27を求めるのでは
なく、発光領域の長方形を抜き出し、以下第5図と共に
説明するようにして求める。
6−37−38を接続したときの上辺の稜線を39゜下
辺の稜線を40としたとき、横一線7の中心27を求め
る場合、単純にY軸画素座標YVg27を求めるのでは
なく、発光領域の長方形を抜き出し、以下第5図と共に
説明するようにして求める。
第5図は横一線の中心(データの重心)を求めるための
アルゴリズムの詳細の説明図である。
アルゴリズムの詳細の説明図である。
横−&?I7の中心の演算は、Y軸の座標毎にX軸方向
に発光濃度(輝度)を加算し、その発光濃度を投影する
。これを投影つまりプロジェクション34の濃度(輝度
)分布m33で表すと、Y0座標のX軸の投影値41.
Yl座標のX軸の投影値42、Y7のX軸の投影値43
は次式で求まる。
に発光濃度(輝度)を加算し、その発光濃度を投影する
。これを投影つまりプロジェクション34の濃度(輝度
)分布m33で表すと、Y0座標のX軸の投影値41.
Yl座標のX軸の投影値42、Y7のX軸の投影値43
は次式で求まる。
Ya m=m、、+m、6+ −−Y、 m=m
、、+m、、+ −・+mIIo=ΣmX。
、、+m、、+ −・+mIIo=ΣmX。
2゜
+ mA+ =Σmx。
Y、m=m6.+m、、+ −−+m、11I=Σm0
但し、O<X<512 これを、YaからY7まで描影分布特性34とし、その
中心分布画素アドレスYvg27を求める。その一般式
を次の(1) (2)式に示す。
但し、O<X<512 これを、YaからY7まで描影分布特性34とし、その
中心分布画素アドレスYvg27を求める。その一般式
を次の(1) (2)式に示す。
Y、m−Σm ・ ・ ・(1
)Ya m −(Σm)÷ (x、 −Xo )
・・(2)なお、第5図におけるビデオメモ1月9
の画素アドレス35 (xo、yo)の発光濃度を、m
ooとしている。
)Ya m −(Σm)÷ (x、 −Xo )
・・(2)なお、第5図におけるビデオメモ1月9
の画素アドレス35 (xo、yo)の発光濃度を、m
ooとしている。
以上により、横一線パターン7の発光中心〈輝度分布中
心)、サイドマーカ5.6の発光中心(輝度分布中心)
画素アドレスを演算する。
心)、サイドマーカ5.6の発光中心(輝度分布中心)
画素アドレスを演算する。
上記説明したアルゴリズムに従い、サイドマーカのY軸
画素アドレスと横一線パターンの画素アドレスが同一と
なるように偏向ヨークの回転位置を調整して画面の傾き
調整を行う。
画素アドレスと横一線パターンの画素アドレスが同一と
なるように偏向ヨークの回転位置を調整して画面の傾き
調整を行う。
第6図は本発明による表示管の画面傾き調整装置の一実
施例の詳細構成を説明するブロック図である。
施例の詳細構成を説明するブロック図である。
同図において、信号発生器65から供給されるラルタ信
号により形成されたCDTlの管面(スクリーン)をI
TVカメラ14.17で拡大盪影し、カメラセレクタ1
8を介して画面の左方マーカエリア8と右方マーカエリ
ア9を交互に選択して、それらの画像信号をビデオメモ
リ(ビデオ画像メモリ)19にフリーズする。フリーズ
した画像データをモニタ20でモニタする。
号により形成されたCDTlの管面(スクリーン)をI
TVカメラ14.17で拡大盪影し、カメラセレクタ1
8を介して画面の左方マーカエリア8と右方マーカエリ
ア9を交互に選択して、それらの画像信号をビデオメモ
リ(ビデオ画像メモリ)19にフリーズする。フリーズ
した画像データをモニタ20でモニタする。
CPU52はビデオメモリ19のデータを並列データ回
線49とハンドシェーク用インターフェース(Ilo)
50を介して受取り、前記アルゴリズムのプログラムを
格納しであるROM53の上記アルゴリズムで制御、演
算し、その演算結果をRAM54に格納する。なお、r
1055はカメラ14とカメラ17の何れかを選択する
カメラ選択信号をカメラセレクタ18に与えるインター
フェースである。
線49とハンドシェーク用インターフェース(Ilo)
50を介して受取り、前記アルゴリズムのプログラムを
格納しであるROM53の上記アルゴリズムで制御、演
算し、その演算結果をRAM54に格納する。なお、r
1055はカメラ14とカメラ17の何れかを選択する
カメラ選択信号をカメラセレクタ18に与えるインター
フェースである。
また、l1056は偏向ヨーク2の位置調整データ(3
桁のデータ)をデータバス73を介してCTL72に与
え、CTL72はCP U52からロードされた上記デ
ータから偏向ヨーク2の回転信号を駆動パルス数の信号
として作成してモータドライバ70に印加する。制御線
74は、作業開始信号5tart、時計方向cty、反
時計方向cctyの指令信号をCTL72に与え、作業
終了信号ENDをCPU52にアンサーアルスとして伝
達する。
桁のデータ)をデータバス73を介してCTL72に与
え、CTL72はCP U52からロードされた上記デ
ータから偏向ヨーク2の回転信号を駆動パルス数の信号
として作成してモータドライバ70に印加する。制御線
74は、作業開始信号5tart、時計方向cty、反
時計方向cctyの指令信号をCTL72に与え、作業
終了信号ENDをCPU52にアンサーアルスとして伝
達する。
ステッピングモータであるモータ69はモータドライバ
70からの駆動信号により指示された方向に回転し、偏
向ヨーク回転機構89により偏向ヨーク2を回転させる
。
70からの駆動信号により指示された方向に回転し、偏
向ヨーク回転機構89により偏向ヨーク2を回転させる
。
I10インターフェース57はCP U52から任意の
パターン信号、タイミング信号を信号発生器65に与え
るもので、該信号発生器65は赤、緑、青の信号線66
.67.68を介して調整に必要な信号をCDTに供給
する。
パターン信号、タイミング信号を信号発生器65に与え
るもので、該信号発生器65は赤、緑、青の信号線66
.67.68を介して調整に必要な信号をCDTに供給
する。
l1058は、CDTの表示面の左右に配置したソレノ
イドコイル10.11に、D/A変換器59.電流ドラ
イバ60を介して励磁電流を流し、カメラ選択にしたが
って電磁マグネット64を動作させソレノイドスイッチ
61,62.63を制御して前記したラスタ信号の引き
っけを行う。
イドコイル10.11に、D/A変換器59.電流ドラ
イバ60を介して励磁電流を流し、カメラ選択にしたが
って電磁マグネット64を動作させソレノイドスイッチ
61,62.63を制御して前記したラスタ信号の引き
っけを行う。
以下、サイドマーカを発光させる手段について説明する
。
。
第7図はラスタ信号を変更することによりサイドマーカ
を発光させる第1の手段の説明図であって、同図(a)
に示すように標準のラスタ信号は1水平走査期間(LH
)80に水平同期信号76、フロントポーチ77、映像
期間78.バンクポーチ79を持ち、映像期間78がC
DTlの画面の有効表示エリア24に位置する。このア
ンダースキャン方式の表示装置ではサイドマーカ5.6
と表示領域24との間に非発光領域22が存在し、この
ラスタ信号ではサイドマーカ5.6は発光しない。この
ため、同図(b) (c)に示したように、表示画面の
左側を走査するラスタ信号はその水平ブランキング期間
のフロントポーチを削除し、右側を走査するラスタ信号
はそのバックポーチを削除して映像期間のたとえば白信
号と同一レベルの信号とすることにより、サイドマーカ
5.6を発光させる。
を発光させる第1の手段の説明図であって、同図(a)
に示すように標準のラスタ信号は1水平走査期間(LH
)80に水平同期信号76、フロントポーチ77、映像
期間78.バンクポーチ79を持ち、映像期間78がC
DTlの画面の有効表示エリア24に位置する。このア
ンダースキャン方式の表示装置ではサイドマーカ5.6
と表示領域24との間に非発光領域22が存在し、この
ラスタ信号ではサイドマーカ5.6は発光しない。この
ため、同図(b) (c)に示したように、表示画面の
左側を走査するラスタ信号はその水平ブランキング期間
のフロントポーチを削除し、右側を走査するラスタ信号
はそのバックポーチを削除して映像期間のたとえば白信
号と同一レベルの信号とすることにより、サイドマーカ
5.6を発光させる。
なお、水平同期信号76とIH期間80は固定である。
第8図はラスタ信号を画面水平方向端側に引きつけるた
めの第2の手段の説明図であって、同図(a)に示した
ように、CDT1の両サイドにソレノイドコイル10.
11を設けて、これらのコイルに励磁電流を流し、ラス
タ信号をサイドマーカ5゜6の位置まで引きつけて振ら
せることによりサイドマーカ5.6を発光させる。
めの第2の手段の説明図であって、同図(a)に示した
ように、CDT1の両サイドにソレノイドコイル10.
11を設けて、これらのコイルに励磁電流を流し、ラス
タ信号をサイドマーカ5゜6の位置まで引きつけて振ら
せることによりサイドマーカ5.6を発光させる。
同図(b)はCDT1の左側のサイドマーカ5を発光さ
せる場合の説明図で、ソレノイドコイル10の端子81
.82に左側励磁電流(iL)85Lを流すと、ラスタ
24は図示のようにエリア8をカバーして左側に引きつ
けられ、サイドマーカ5も発光する。
せる場合の説明図で、ソレノイドコイル10の端子81
.82に左側励磁電流(iL)85Lを流すと、ラスタ
24は図示のようにエリア8をカバーして左側に引きつ
けられ、サイドマーカ5も発光する。
画面の右側についても、同図(e)に示したようにソレ
ノイドコイル11の端子83.84に右側励磁電流(i
R)85−Rを流すことにより、右側エリア9をカバー
してラスタ24がサイドマーカ6を発光させる。
ノイドコイル11の端子83.84に右側励磁電流(i
R)85−Rを流すことにより、右側エリア9をカバー
してラスタ24がサイドマーカ6を発光させる。
上記左側および右側励磁電流は同図(d)に示したよう
な波形とすることができ、電1i85によりラスタを引
きつけ、その後交番減衰電流86をながしてシャドウマ
スク等の消磁を行う。
な波形とすることができ、電1i85によりラスタを引
きつけ、その後交番減衰電流86をながしてシャドウマ
スク等の消磁を行う。
このような調整は、一般に被調整CDTの水平センター
の調整後に行う。
の調整後に行う。
以上説明したように、本発明によれば、オーバスキャン
方式の表示管は勿論のこと、アンダースキャン方式のC
DTにおいてもサイドマーカを発光させ、これをITV
カメラで撮影し、メモリにフリーズし、このサイドマー
カを結ぶ直線と、さらにITVカメラで撮影したラスタ
信号による横一線パターンの輝度分布データを演算して
得た輝度重心線とが一致または平行となるように偏向ヨ
ークの回転方向位置を調整するものであるため、螢光体
ドツトサイズまでの精密な水平度を得ることができ、前
記従来技術の欠点を除いた優れた機能の表示管の画面傾
き調整方法および装置を提供することができる。
方式の表示管は勿論のこと、アンダースキャン方式のC
DTにおいてもサイドマーカを発光させ、これをITV
カメラで撮影し、メモリにフリーズし、このサイドマー
カを結ぶ直線と、さらにITVカメラで撮影したラスタ
信号による横一線パターンの輝度分布データを演算して
得た輝度重心線とが一致または平行となるように偏向ヨ
ークの回転方向位置を調整するものであるため、螢光体
ドツトサイズまでの精密な水平度を得ることができ、前
記従来技術の欠点を除いた優れた機能の表示管の画面傾
き調整方法および装置を提供することができる。
第1図は本発明の位置実施例を説明する構成図、第2図
は第1図におけるモニタ20のモニタ画像の様子を示す
模式図、第3図は本実施例の動作を説明するモニタ画像
の模式図、第4図は横一線の水平中心を求めるアルゴリ
ズムの説明図、第5図は横一線の中心(データの重心)
を求めるためのアルゴリズムの詳細の説明図、第6図は
本発明による表示管の画面傾き調整装置の一実施例の詳
細構成を説明するブロック図、第7図はラスタ信号を変
更することによりサイドマーカを発光させる第1の手段
の説明図、第8図はラスタ信号を画面水平方向端側に引
きつけるための第2の手段の説明図である。 1・・・・CDT、2・・・・偏向ヨーク、3・・・・
CDTのネック部、4・・・・補正マグネット、5.6
・・・・垂直中央サイドマーカ(サイドマーカ)、7・
・・ ・横一線パターン、8.9・・・・モニタエリア
、10.11 ・・・・ソレノイドコイル、12・・
・・レンズ、13.16 ・・・・接写リング、14
.17 ・・・・ITVカメラ、18・・・・カメラ
セレクタ、19・・・・ビデオメモリ(画像メモリ)、
20・・・・モニタ。 第 図 /:CDT 2、イ痛光ヨーフ /Q、//:’ノしノエトコでル I4.ノア + ITVカメラ 8 18.77ヌラtLクタ I9 : 二T”fメ’tj1 20 : tニタ 第2図 (a) とbノ (b) 6 (C) (C) 第4図 (O) (b) χnyO χn、χy Q + 慕 \ 下 認 第7図 (a)
は第1図におけるモニタ20のモニタ画像の様子を示す
模式図、第3図は本実施例の動作を説明するモニタ画像
の模式図、第4図は横一線の水平中心を求めるアルゴリ
ズムの説明図、第5図は横一線の中心(データの重心)
を求めるためのアルゴリズムの詳細の説明図、第6図は
本発明による表示管の画面傾き調整装置の一実施例の詳
細構成を説明するブロック図、第7図はラスタ信号を変
更することによりサイドマーカを発光させる第1の手段
の説明図、第8図はラスタ信号を画面水平方向端側に引
きつけるための第2の手段の説明図である。 1・・・・CDT、2・・・・偏向ヨーク、3・・・・
CDTのネック部、4・・・・補正マグネット、5.6
・・・・垂直中央サイドマーカ(サイドマーカ)、7・
・・ ・横一線パターン、8.9・・・・モニタエリア
、10.11 ・・・・ソレノイドコイル、12・・
・・レンズ、13.16 ・・・・接写リング、14
.17 ・・・・ITVカメラ、18・・・・カメラ
セレクタ、19・・・・ビデオメモリ(画像メモリ)、
20・・・・モニタ。 第 図 /:CDT 2、イ痛光ヨーフ /Q、//:’ノしノエトコでル I4.ノア + ITVカメラ 8 18.77ヌラtLクタ I9 : 二T”fメ’tj1 20 : tニタ 第2図 (a) とbノ (b) 6 (C) (C) 第4図 (O) (b) χnyO χn、χy Q + 慕 \ 下 認 第7図 (a)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、表示管の画面に横一線発光パターンを表示させ、こ
の横一線発光パターンをモニタすることにより表示画面
の傾きを調整する表示管の画面傾き調整方法において、
ラスタ信号を上記表示管の画面の横方向左右両端に振る
ことにより上記画面の両端部に設けた垂直サイドマーカ
を発光させ、このサイドマーカを含んだ上記横一線発光
パターンの左側領域および右側領域をそれぞれ拡大撮影
して得られた画像信号の垂直方向発光量の重心を求め、
求めた左右の重心を結ぶ直線が仮想の水平線に平行とな
るように表示管の偏向ヨークの回転方向位置を調整する
ことを特徴とするとする表示管の画面傾き調整方法。 2、表示管の画面に横一線発光パターンを表示させ、こ
の横一線発光パターンをモニタすることにより表示画面
の傾きを調整する表示管の画面傾き調整装置において、
上記表示管の画面中央部に横一線発光パターンを表示さ
せる横一線パターン発生手段と、上記パターン発生のた
めのラスタ信号を表示管の画面の横方向左右両端に振る
ことにより画面の両端に設けた垂直サイドマーカを発光
させるサイドマーカ発光手段と、上記サイドマーカを含
み上記横一線パターンの左右領域をそれぞれ拡大撮影す
る撮影手段と、この撮影手段で得た画像信号に基づいて
上記発光パターンの上記左右端の発光量の重心を演算す
る演算手段と、この演算手段で得られた左右両端の重心
を結ぶ直線が仮想の垂直線と平行となるように前記表示
管の偏向ヨークの回転方向位置を調整する偏向ヨーク調
整手段とを備えたことを特徴とするとする表示管の画面
傾き調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1139184A JPH038239A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 表示管の画面傾き調整方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1139184A JPH038239A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 表示管の画面傾き調整方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH038239A true JPH038239A (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=15239516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1139184A Pending JPH038239A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 表示管の画面傾き調整方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH038239A (ja) |
-
1989
- 1989-06-02 JP JP1139184A patent/JPH038239A/ja active Pending
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