JPS6332931A - プラズマ・エツチング・システム - Google Patents
プラズマ・エツチング・システムInfo
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- JPS6332931A JPS6332931A JP62096093A JP9609387A JPS6332931A JP S6332931 A JPS6332931 A JP S6332931A JP 62096093 A JP62096093 A JP 62096093A JP 9609387 A JP9609387 A JP 9609387A JP S6332931 A JPS6332931 A JP S6332931A
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- plasma etching
- wafer
- etching system
- plasma
- electrode
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- H01J37/00—Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
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- H01J37/32431—Constructional details of the reactor
- H01J37/32798—Further details of plasma apparatus not provided for in groups H01J37/3244 - H01J37/32788; special provisions for cleaning or maintenance of the apparatus
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- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10P72/04—Apparatus for manufacture or treatment
- H10P72/0451—Apparatus for manufacturing or treating in a plurality of work-stations
- H10P72/0452—Apparatus for manufacturing or treating in a plurality of work-stations characterised by the layout of the process chambers
- H10P72/0454—Apparatus for manufacturing or treating in a plurality of work-stations characterised by the layout of the process chambers surrounding a central transfer chamber
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- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J37/00—Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
- H01J37/02—Details
- H01J37/18—Vacuum locks ; Means for obtaining or maintaining the desired pressure within the vessel
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- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10P72/0421—Apparatus for fluid treatment for etching for drying etching
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- H10P72/30—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations
- H10P72/33—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations into and out of processing chamber
- H10P72/3302—Mechanical parts of transfer devices
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S414/135—Associated with semiconductor wafer handling
- Y10S414/139—Associated with semiconductor wafer handling including wafer charging or discharging means for vacuum chamber
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、半導体の処理、特に、汚染のない同時多数
処理が可能なウェファ−のプラズマ・エッチング処理シ
ステムに関するものである。
処理が可能なウェファ−のプラズマ・エッチング処理シ
ステムに関するものである。
(従来の技術)
プラズマ・エッチング装置は、集積回路製造工程におい
て、使用されているが、このような装置は、1枚ごとに
、ウェファ−をエツチング処理する装置と、多数のウェ
ファ−を処理づる装置とがある。
て、使用されているが、このような装置は、1枚ごとに
、ウェファ−をエツチング処理する装置と、多数のウェ
ファ−を処理づる装置とがある。
(発明が解決しようとする問題点)
1枚ごとにウェファ−をエツチングする装置は、工程管
理において優秀であるが、処理能率において劣る。この
ため、処理速度が高速で、高温度の処理を行なって能率
を向上させるようにしているため問題がある。特に、高
温度エツチング処理は、抵抗にポツピング現象が生じ、
これを解消するため、ヘリウムを用いた冷却装置が使用
され、ヘリウムがプラズマに混入する欠点がある。また
、多数枚のウェファ−をエツチングする装置は、品質管
理の点、製造工程の点で問題がある。例えば、多数枚の
ウェファ−の個々についてのエンドポイントの正確な検
知、測定が困難であり、電極ギャップを正確に保持させ
ることも難しく、使用する種々のガスの化学特性を維持
する点でも難点がある。さらに、前記した装置は、いず
れも処理工程中においてのウェファ−の汚染防止の点で
問題があり、中間の操作段階において、ウェファ−を好
ましくない環境に曝し、ウェファ−を汚染してしまう欠
点がある。
理において優秀であるが、処理能率において劣る。この
ため、処理速度が高速で、高温度の処理を行なって能率
を向上させるようにしているため問題がある。特に、高
温度エツチング処理は、抵抗にポツピング現象が生じ、
これを解消するため、ヘリウムを用いた冷却装置が使用
され、ヘリウムがプラズマに混入する欠点がある。また
、多数枚のウェファ−をエツチングする装置は、品質管
理の点、製造工程の点で問題がある。例えば、多数枚の
ウェファ−の個々についてのエンドポイントの正確な検
知、測定が困難であり、電極ギャップを正確に保持させ
ることも難しく、使用する種々のガスの化学特性を維持
する点でも難点がある。さらに、前記した装置は、いず
れも処理工程中においてのウェファ−の汚染防止の点で
問題があり、中間の操作段階において、ウェファ−を好
ましくない環境に曝し、ウェファ−を汚染してしまう欠
点がある。
(問題点を解決するための具体的手段)この発明は、前
記した問題を解決するために発明されたちので、ウェフ
ァ−を1枚づつ別個に同時にエツチング処理して、ウェ
ファ−を1枚ごと処理する装置のメリットである高品質
の特性と多数枚処理する装置の高能率特性の両者を兼備
し、しかち制御されたバキュウム雰囲気中においての処
理により、ウェファ−の汚染問題を全面的に解決したプ
ラズマ・エッチング処理システムを提供するものである
。
記した問題を解決するために発明されたちので、ウェフ
ァ−を1枚づつ別個に同時にエツチング処理して、ウェ
ファ−を1枚ごと処理する装置のメリットである高品質
の特性と多数枚処理する装置の高能率特性の両者を兼備
し、しかち制御されたバキュウム雰囲気中においての処
理により、ウェファ−の汚染問題を全面的に解決したプ
ラズマ・エッチング処理システムを提供するものである
。
この発明は、以下に述べる実施例において詳細に説明さ
れるが、複数のプラズマ・エッチング処理室がウェファ
−を移送するウェファ−の装填/取り出し機構を中心と
して円形に配列され、これら処理室に伍してウェファ−
を収納して処理の順番を待つウェファ−待機ステーショ
ンが配設され、前記装填/取り出し機構のアームかステ
ッピング回転して、ウェファ−待機ステーションにアプ
ローチし、該ステーションからピックアップしたウェフ
ァ−を選択された処理室へ装填し、順次このような操作
を汚染のない環境下で行なうことで、ウェファ−のプラ
ズマ・エッチング処理が各処理室で1枚ごと行なわれ、
複数の処理が必要な場合には、一方の処理室から他方の
処理室へ移送し、−回の処理で充分であれば、処理室か
ら待機ステーションへ戻す操作がすべて汚染フリーの状
態で行なわれる。前記したプラズマ・エッチング処理室
には、一対の電極が上下方向に配置され、これら電極の
一方が固定で、他方が可動であり、画電極の間には、可
変のカソード・アノード・ギャップが介在し、このギャ
ップは適宜調整されるようになっている。また、ウェフ
ァ−の装填/取り出し機構には、ステエピング回転して
前記複数の処理室のいずれかと対面し、また、待機ステ
ーションと対面し、これら処理室または待機ステーショ
ンへのアドレスを行なう直線方向の進退運動を行なうア
ーム機構が設けられている。ざらに、前記処I!I!室
におけるプラズマ・エッチング加工は、すべて同じ加工
処理を行なうことも、また、別の加工処理を行なうこと
も可能であり、ウェファ−に要求されるエツチング加工
の内容によって適宜の処理が行なわれ、したがって、加
工されるウェファ−は、特定の処理室における加工が完
了されれば、その状態で取り出されて処理完了とされる
ものと、複数の処理室に順次送られて複数ステツプの処
理加工が行なわれるものとがある。これらの場合、いず
れも前記した装填/取り出し機構の操作でのウェファ−
の装填、取り出し、移送がすべて無汚染の環境下で行な
われれる。
れるが、複数のプラズマ・エッチング処理室がウェファ
−を移送するウェファ−の装填/取り出し機構を中心と
して円形に配列され、これら処理室に伍してウェファ−
を収納して処理の順番を待つウェファ−待機ステーショ
ンが配設され、前記装填/取り出し機構のアームかステ
ッピング回転して、ウェファ−待機ステーションにアプ
ローチし、該ステーションからピックアップしたウェフ
ァ−を選択された処理室へ装填し、順次このような操作
を汚染のない環境下で行なうことで、ウェファ−のプラ
ズマ・エッチング処理が各処理室で1枚ごと行なわれ、
複数の処理が必要な場合には、一方の処理室から他方の
処理室へ移送し、−回の処理で充分であれば、処理室か
ら待機ステーションへ戻す操作がすべて汚染フリーの状
態で行なわれる。前記したプラズマ・エッチング処理室
には、一対の電極が上下方向に配置され、これら電極の
一方が固定で、他方が可動であり、画電極の間には、可
変のカソード・アノード・ギャップが介在し、このギャ
ップは適宜調整されるようになっている。また、ウェフ
ァ−の装填/取り出し機構には、ステエピング回転して
前記複数の処理室のいずれかと対面し、また、待機ステ
ーションと対面し、これら処理室または待機ステーショ
ンへのアドレスを行なう直線方向の進退運動を行なうア
ーム機構が設けられている。ざらに、前記処I!I!室
におけるプラズマ・エッチング加工は、すべて同じ加工
処理を行なうことも、また、別の加工処理を行なうこと
も可能であり、ウェファ−に要求されるエツチング加工
の内容によって適宜の処理が行なわれ、したがって、加
工されるウェファ−は、特定の処理室における加工が完
了されれば、その状態で取り出されて処理完了とされる
ものと、複数の処理室に順次送られて複数ステツプの処
理加工が行なわれるものとがある。これらの場合、いず
れも前記した装填/取り出し機構の操作でのウェファ−
の装填、取り出し、移送がすべて無汚染の環境下で行な
われれる。
(実施例)
第1図において、符号10は、この発明による汚染防止
されたウェファ−のプラズマ・エッチング・システムを
示すものであって、このシステム10は、複数のプラズ
マ・エッチング室12とウェファ−待機ステーション1
4とを円弧16にそって円形状(環状)に配置した構成
であり、前記エツチング室においては、ウェファ−が1
枚づつエツチング処理されるようになっている。ウェフ
ァ−の装填/取り出し機構18は、前記したプラズマ・
エッチング処理室12とウェファ−待機ステーション1
4により囲まれて、それらの中心に位置し、各プラズマ
・エッチング処理室12とウェファ−待機ステーション
14とに対しては、バキュウムをロックするバルブ20
を介して前記装置a/取り出し機構18が配設され、プ
ロセッサー20が各プラズマ・エッチング処理室12、
ウェファ−待機ステーション14ならびに装填/取り出
し機構18それぞれに接続し、常法により各プラズマ・
エッチング処理室における処理制御と各プラズマ・エッ
チング処理室とウェファ−待機ステーションとの間にお
けるウェファ−の移送操作の制御を行なうようになって
いる。
されたウェファ−のプラズマ・エッチング・システムを
示すものであって、このシステム10は、複数のプラズ
マ・エッチング室12とウェファ−待機ステーション1
4とを円弧16にそって円形状(環状)に配置した構成
であり、前記エツチング室においては、ウェファ−が1
枚づつエツチング処理されるようになっている。ウェフ
ァ−の装填/取り出し機構18は、前記したプラズマ・
エッチング処理室12とウェファ−待機ステーション1
4により囲まれて、それらの中心に位置し、各プラズマ
・エッチング処理室12とウェファ−待機ステーション
14とに対しては、バキュウムをロックするバルブ20
を介して前記装置a/取り出し機構18が配設され、プ
ロセッサー20が各プラズマ・エッチング処理室12、
ウェファ−待機ステーション14ならびに装填/取り出
し機構18それぞれに接続し、常法により各プラズマ・
エッチング処理室における処理制御と各プラズマ・エッ
チング処理室とウェファ−待機ステーションとの間にお
けるウェファ−の移送操作の制御を行なうようになって
いる。
反応く処理)ガス噴rA機構24により所定の反応ガス
ならびにその他の処理ガスが各プラズマ・エッチング処
理室12へ吹き込まれる。バキュウム礪構26により各
プラズマ・エッチング処理室12、待機ステーション1
4ならびに装填/取り出し機構18が処理工程の間を通
して制御されたバキュウム状(ぶを維持するようになっ
ている。
ならびにその他の処理ガスが各プラズマ・エッチング処
理室12へ吹き込まれる。バキュウム礪構26により各
プラズマ・エッチング処理室12、待機ステーション1
4ならびに装填/取り出し機構18が処理工程の間を通
して制御されたバキュウム状(ぶを維持するようになっ
ている。
前記したガス噴r14m構24とバキュウム機構26と
は、プロセッサー22と接続し、これらの動作が該プロ
セッサーにより制御される。
は、プロセッサー22と接続し、これらの動作が該プロ
セッサーにより制御される。
各プラズマ・エッチング処理室12、待機ステーション
ならびに前記両者に囲まれて同心位置に配置の装填/取
り出し機構18は、前記のように円形配置であるから、
全体の配置に無駄なスペースをとらずにすみ、比較的コ
ンパクトな配置構成となっている。そして装填/取り出
し機構18と各バルブ20は、互いに共働し、待機ステ
ーション14と各プラズマ・エッチング処理室12との
間におけるウェファ−の移動(移送)をウェファ−の汚
染なく、かつ、人手を煩わすことなく自動的に行なえる
もので、従来期待し得なかったすぐれた処理制御と高い
処理効率とが得られるものである。
ならびに前記両者に囲まれて同心位置に配置の装填/取
り出し機構18は、前記のように円形配置であるから、
全体の配置に無駄なスペースをとらずにすみ、比較的コ
ンパクトな配置構成となっている。そして装填/取り出
し機構18と各バルブ20は、互いに共働し、待機ステ
ーション14と各プラズマ・エッチング処理室12との
間におけるウェファ−の移動(移送)をウェファ−の汚
染なく、かつ、人手を煩わすことなく自動的に行なえる
もので、従来期待し得なかったすぐれた処理制御と高い
処理効率とが得られるものである。
第2図は、この発明によるプラズマ・エッチング処理装
置の一部30を示ずもので、待機ステーション14にお
いては、図示されていないカセットに複数枚のウェファ
−32が間隔をおいて縦積みされており、該カセットは
、ステップ式(段階式)に上昇するエレベータ34によ
り一段づつ上昇する構成になっており、このステップ式
の上昇運動は、プロセッサー22により制御され、1枚
づつウェファ−が所定の供給位置に達するように構成さ
れている。このような構成により、カセットに収納され
ている各ウエフ1−は、所定の供給位置から装填/取り
出し機構18により取り出されて各プラズマ・エッチン
グ処理室12へ送られて装填され、処理後には、各プラ
ズマ・エッチング処理室から取り出されて待機ステーシ
ョン140カセツトの元の位置へ戻されるものである。
置の一部30を示ずもので、待機ステーション14にお
いては、図示されていないカセットに複数枚のウェファ
−32が間隔をおいて縦積みされており、該カセットは
、ステップ式(段階式)に上昇するエレベータ34によ
り一段づつ上昇する構成になっており、このステップ式
の上昇運動は、プロセッサー22により制御され、1枚
づつウェファ−が所定の供給位置に達するように構成さ
れている。このような構成により、カセットに収納され
ている各ウエフ1−は、所定の供給位置から装填/取り
出し機構18により取り出されて各プラズマ・エッチン
グ処理室12へ送られて装填され、処理後には、各プラ
ズマ・エッチング処理室から取り出されて待機ステーシ
ョン140カセツトの元の位置へ戻されるものである。
このようなカセットとエレベータ機構によるウエフ?−
の収納、待機システムは、他の適当な機構に代替するこ
とも可能である。
の収納、待機システムは、他の適当な機構に代替するこ
とも可能である。
第2.3A、3B図に示すように、バキュウムロックの
バルブ機構20は、待機ステーション14と装置a/取
り出し機構18の間ならびに各プラズマ・エッチング処
理室12と装填/取り出し機構18の間に介在し、ハウ
ジング40を備えている。このハウジング40は、基板
42を含み、第3A図に最もよく示されている断面が略
矩形の中空部46を天板、底板、左右側壁44により構
成し、基板42から離れた側壁44の先端部分に7ラン
ジ47を形成し、このフランジ47の端部と基板42の
端部に取付ボルト48を装着し、これら取付ボルトを介
して前記バルブのハウジング40をプラズマ・エッチン
グ処理室12と装置a/取り出し機構18ならびに待機
ステーション14と装填/取り出し機構18それぞれに
取付は固定している。基板42とフランジ47の取付固
定面には、0リング50によるシールが施され、エアー
タイトの状態にシールされるようになっている。
バルブ機構20は、待機ステーション14と装置a/取
り出し機構18の間ならびに各プラズマ・エッチング処
理室12と装填/取り出し機構18の間に介在し、ハウ
ジング40を備えている。このハウジング40は、基板
42を含み、第3A図に最もよく示されている断面が略
矩形の中空部46を天板、底板、左右側壁44により構
成し、基板42から離れた側壁44の先端部分に7ラン
ジ47を形成し、このフランジ47の端部と基板42の
端部に取付ボルト48を装着し、これら取付ボルトを介
して前記バルブのハウジング40をプラズマ・エッチン
グ処理室12と装置a/取り出し機構18ならびに待機
ステーション14と装填/取り出し機構18それぞれに
取付は固定している。基板42とフランジ47の取付固
定面には、0リング50によるシールが施され、エアー
タイトの状態にシールされるようになっている。
基板42には、中空部46と連通する細長い開口部54
が形成されている。この開口部54は、扉m構56によ
り開閉され、該扉機構は、前記開口部を開閉するバルブ
として機能する。この扉機構56は、前記開口部54の
開口面よりも大きな寸法の矩形の扉部58を有し、この
扉部により眞記聞口部54を開閉する。シーリング材と
してのOリング60が扉部58の面(間口部54と対面
する而)に設けられており、開口部54の周縁をシール
する構造になっている。扉部58は、回動アーム62に
取付けられている。回動アーム62は、回転軸64に支
持され、この回転軸の回転により回転して扉部の開閉を
行なうもので、前記回転軸は、軸受66を介して基板4
2に取付けられている。前記扉機構の駆動機構は、図示
されていないが、ハウジング40を貫通して回転軸64
に連結されており、この貫通部分には、駆vJ機構の作
動を妨げないシール70により封止されている。
が形成されている。この開口部54は、扉m構56によ
り開閉され、該扉機構は、前記開口部を開閉するバルブ
として機能する。この扉機構56は、前記開口部54の
開口面よりも大きな寸法の矩形の扉部58を有し、この
扉部により眞記聞口部54を開閉する。シーリング材と
してのOリング60が扉部58の面(間口部54と対面
する而)に設けられており、開口部54の周縁をシール
する構造になっている。扉部58は、回動アーム62に
取付けられている。回動アーム62は、回転軸64に支
持され、この回転軸の回転により回転して扉部の開閉を
行なうもので、前記回転軸は、軸受66を介して基板4
2に取付けられている。前記扉機構の駆動機構は、図示
されていないが、ハウジング40を貫通して回転軸64
に連結されており、この貫通部分には、駆vJ機構の作
動を妨げないシール70により封止されている。
扉機構56の扉部は、前記した駆動機構により開閉する
もので、第3A図に示した実線状態が閉止の状態、第3
A図と第3B図に示した点線状態が開放状態を示す。扉
部が開放されれば、中空部46と開口部54とが連通し
、ウェファ−を装填または取り出すアームは、これら連
通部分を自由に移動することができるもので、例えば、
装填/取り出し機構18と各プラズマ・エッチング処理
室12ならびに待機ステーション14との間を往来する
。扉機構56が閉止されれば、装填/取り出し機構18
は、各プラズマ・エッチング処理室12と待機ステーシ
ョン14とから遮断される。
もので、第3A図に示した実線状態が閉止の状態、第3
A図と第3B図に示した点線状態が開放状態を示す。扉
部が開放されれば、中空部46と開口部54とが連通し
、ウェファ−を装填または取り出すアームは、これら連
通部分を自由に移動することができるもので、例えば、
装填/取り出し機構18と各プラズマ・エッチング処理
室12ならびに待機ステーション14との間を往来する
。扉機構56が閉止されれば、装填/取り出し機構18
は、各プラズマ・エッチング処理室12と待機ステーシ
ョン14とから遮断される。
第2図と第4図に示すように、装填/取り出し機構18
は、上壁72、平面五角形の側壁74ならびに平面五角
形の底壁76を有し、これら壁部によりハウジング78
を構成する。ウェファ−を取扱うアーム機構80が前記
ハウジングに内蔵されており、このアーム@横は、回転
軸84によりステップ回転する回転テーブル82を備え
、前記回転軸は、底壁76に形成された中央孔に設置さ
れたベアリング機構86に支承され、底壁76に装むさ
れたステップ駆動モータ88(θ角度のステップ回転)
がベルトならびにホイールからなる駆動力伝達機構90
を介して回転軸84に結合している。そして前記駆動モ
ータ88の駆動軸の制御された回転により、回転軸84
が回転され、これに伴なって回転デープル82が所定の
θ角度だけステップ回転し、アームは構80を回転させ
てθ1から04の位置にある前記プラズマ・エッチング
処理室12のいずれかに正合さVるか、または、θ5の
位置にある待機ステーション14に正合させる。
は、上壁72、平面五角形の側壁74ならびに平面五角
形の底壁76を有し、これら壁部によりハウジング78
を構成する。ウェファ−を取扱うアーム機構80が前記
ハウジングに内蔵されており、このアーム@横は、回転
軸84によりステップ回転する回転テーブル82を備え
、前記回転軸は、底壁76に形成された中央孔に設置さ
れたベアリング機構86に支承され、底壁76に装むさ
れたステップ駆動モータ88(θ角度のステップ回転)
がベルトならびにホイールからなる駆動力伝達機構90
を介して回転軸84に結合している。そして前記駆動モ
ータ88の駆動軸の制御された回転により、回転軸84
が回転され、これに伴なって回転デープル82が所定の
θ角度だけステップ回転し、アームは構80を回転させ
てθ1から04の位置にある前記プラズマ・エッチング
処理室12のいずれかに正合さVるか、または、θ5の
位置にある待機ステーション14に正合させる。
回転軸84の内部には、軸方向に回転軸84と共軸の軸
92が貫通しており、要所にベアリング兼バキュウムシ
ール93が施され、11伯92ち回転自由に構成されて
いる。軸92の一端は、回転テーブル82のピボット軸
受94に接続し、1袖92の他端は、ベルトならびにホ
イールからなる駆動力伝達機構98を介して駆動モータ
96に連結している。この駆動モータ96の駆動軸の制
御された回転により前記アーム機構は、直線(リニアR
)方向に往復移動し、前記バルブ20におけるrn1M
構の開放により各プラズマ・エッチング処理室12なら
びに待機ステーション14に出入し、ウェファ−を装填
したり、取り出したりする操作を行なう。これらの操作
は、プロセッサーによりコンピュータ制御される。
92が貫通しており、要所にベアリング兼バキュウムシ
ール93が施され、11伯92ち回転自由に構成されて
いる。軸92の一端は、回転テーブル82のピボット軸
受94に接続し、1袖92の他端は、ベルトならびにホ
イールからなる駆動力伝達機構98を介して駆動モータ
96に連結している。この駆動モータ96の駆動軸の制
御された回転により前記アーム機構は、直線(リニアR
)方向に往復移動し、前記バルブ20におけるrn1M
構の開放により各プラズマ・エッチング処理室12なら
びに待機ステーション14に出入し、ウェファ−を装填
したり、取り出したりする操作を行なう。これらの操作
は、プロセッサーによりコンピュータ制御される。
第2図、第4図、第5図に示すように、ウェファ−の装
填、取り出しを行なうアーム機構80は、ウェファ−を
受け、これを釈放するパドル機構100を備えている。
填、取り出しを行なうアーム機構80は、ウェファ−を
受け、これを釈放するパドル機構100を備えている。
パドル機構100は、中央に孔104が切設された支持
部材(プラットフォーム)102を有し、この支持部材
102は、孔104の縁部から延びている一対の指部1
06を備えていて、該指部の先端には、ウェファ−の側
縁と係合する爪108が一体に立設されている。緩衝片
112とテール部114とが一体構成の釈放可能なウェ
ファ−の保持機構部110が支持部材102に摺動自由
に装着されている。第8図に示すように、コイルスプリ
ング116が保持機構部110と支持部材102の間に
設置されていて、緩衝片112を矢印118方向へ付勢
し、図示されていないウェファ−に当接して、緩衝片1
12と爪108との間で該ウェファ−を挟持する。テー
ル部114からストッパー120が重下していて、支持
部IJ 102に形成された案内溝に嵌合しており、前
記アームが最大限に伸びきったとき、後記する釈放片と
共働して保持されているウェファ−を釈放する。パドル
機構100は、一対の支持板124を介して移動支持体
くキャリエージ)12Gに取付けられていて、この支持
体126は、回転テーブル82に立設されたボスト 1
30に固定されている一対の平行な案内ロンド(レール
)128にそって矢印148方向に往復摺動する。
部材(プラットフォーム)102を有し、この支持部材
102は、孔104の縁部から延びている一対の指部1
06を備えていて、該指部の先端には、ウェファ−の側
縁と係合する爪108が一体に立設されている。緩衝片
112とテール部114とが一体構成の釈放可能なウェ
ファ−の保持機構部110が支持部材102に摺動自由
に装着されている。第8図に示すように、コイルスプリ
ング116が保持機構部110と支持部材102の間に
設置されていて、緩衝片112を矢印118方向へ付勢
し、図示されていないウェファ−に当接して、緩衝片1
12と爪108との間で該ウェファ−を挟持する。テー
ル部114からストッパー120が重下していて、支持
部IJ 102に形成された案内溝に嵌合しており、前
記アームが最大限に伸びきったとき、後記する釈放片と
共働して保持されているウェファ−を釈放する。パドル
機構100は、一対の支持板124を介して移動支持体
くキャリエージ)12Gに取付けられていて、この支持
体126は、回転テーブル82に立設されたボスト 1
30に固定されている一対の平行な案内ロンド(レール
)128にそって矢印148方向に往復摺動する。
移動支持体126は、案内ロッド128にそって直線方
向に往復移動し、各プラズマ・エッチング処理室12と
待機ステーション14との間における各ウェファ−の移
送処理を行なう。移動支持体126の下側に軸受部材1
31が枢着され、この軸受部材131には、軸132が
直線方向へ摺動可能に嵌合している。軸132の一端は
、スリーブ134に摺動自由に嵌合し、該スリーブは、
軸受136を介して回転テーブル82に装着され、回転
テーブルの回転により回転する構成になっている。軸1
32の他端は、ニードルベアリング134に固定され、
このニードルベアリングにクランクアーム140の一端
が枢着され、該クランクアームの他端は、回転テーブル
82に固着されたカップリング142を介して駆動モー
タ96により駆動される回転軸92に連結している。
向に往復移動し、各プラズマ・エッチング処理室12と
待機ステーション14との間における各ウェファ−の移
送処理を行なう。移動支持体126の下側に軸受部材1
31が枢着され、この軸受部材131には、軸132が
直線方向へ摺動可能に嵌合している。軸132の一端は
、スリーブ134に摺動自由に嵌合し、該スリーブは、
軸受136を介して回転テーブル82に装着され、回転
テーブルの回転により回転する構成になっている。軸1
32の他端は、ニードルベアリング134に固定され、
このニードルベアリングにクランクアーム140の一端
が枢着され、該クランクアームの他端は、回転テーブル
82に固着されたカップリング142を介して駆動モー
タ96により駆動される回転軸92に連結している。
ステッピングモータ88(角度θ分の回転)の制御され
たステッピング回転により、回転テーブル82とパドル
機構100とは、第2図に01からθ4として示されて
いるプラズマ・エッチング処理室の内のいずれか選択さ
れた処理室の角度位置(θ1から04)に−数対面する
位置となるよう扇形回動し、さらに、ウェファ−待機ス
テーションの角度位置θ5に一致対面する位置を占める
ように扇形回動する(第2図参照)。駆動モータ96の
Lll mされた回転により、クランクアーム140は
、矢印144に示す弧状バスをトレースし、軸132は
、軸受部材 136を中心として矢印146に示す回転
方向に回転し、・このような運動によって移動支持体1
26は、案内ロッド128にそって直線方向(矢印14
8)に移動する。@132は、クランクアーム140の
回動に伴ない、スリーブ134と軸受部材131の内部
をスライドしながら軸受部材136に対し矢印150に
示す直線方向に伸縮する。
たステッピング回転により、回転テーブル82とパドル
機構100とは、第2図に01からθ4として示されて
いるプラズマ・エッチング処理室の内のいずれか選択さ
れた処理室の角度位置(θ1から04)に−数対面する
位置となるよう扇形回動し、さらに、ウェファ−待機ス
テーションの角度位置θ5に一致対面する位置を占める
ように扇形回動する(第2図参照)。駆動モータ96の
Lll mされた回転により、クランクアーム140は
、矢印144に示す弧状バスをトレースし、軸132は
、軸受部材 136を中心として矢印146に示す回転
方向に回転し、・このような運動によって移動支持体1
26は、案内ロッド128にそって直線方向(矢印14
8)に移動する。@132は、クランクアーム140の
回動に伴ない、スリーブ134と軸受部材131の内部
をスライドしながら軸受部材136に対し矢印150に
示す直線方向に伸縮する。
クランクアーム140が矢印144のパスにそって特訓
方向に最大節回の回転を行なうと、パドル機構100は
、第6図に示す最後退−152の位置へ後退し、クラン
クアーム140が反時計方向へ回転するに伴なってパド
ル機構100は、第7図矢印154、第2図矢印Rで示
す直線方向に移動し、駆動モータの反時計方向への最大
許容回転限界に近い最前進位置近くにパドル機構100
が前進すると、テール部分110のストッパ120がボ
スト 130の壁に当接し、さらにパドルR構が矢印R
方向へ進むと、緩衝片112が爪108から離れ、両者
の間で保持されてたウェファ−は、釈放される状態とな
る。このように、パドル機構100が最大限に前進し、
プラズマ・エッチング処理室12または待機ステーショ
ン14に最も接近した位置にあるときは、ウェファ−は
、前記処理室へ装填または該処理室から取り出される状
態にあり、また、待機ステーション14に対しても同様
な状態にある。
方向に最大節回の回転を行なうと、パドル機構100は
、第6図に示す最後退−152の位置へ後退し、クラン
クアーム140が反時計方向へ回転するに伴なってパド
ル機構100は、第7図矢印154、第2図矢印Rで示
す直線方向に移動し、駆動モータの反時計方向への最大
許容回転限界に近い最前進位置近くにパドル機構100
が前進すると、テール部分110のストッパ120がボ
スト 130の壁に当接し、さらにパドルR構が矢印R
方向へ進むと、緩衝片112が爪108から離れ、両者
の間で保持されてたウェファ−は、釈放される状態とな
る。このように、パドル機構100が最大限に前進し、
プラズマ・エッチング処理室12または待機ステーショ
ン14に最も接近した位置にあるときは、ウェファ−は
、前記処理室へ装填または該処理室から取り出される状
態にあり、また、待機ステーション14に対しても同様
な状態にある。
第7図に示すように、パドルn横100のプラットフォ
ーム102には、好ましくは3個の検知部材156が設
けられていて、該プラットフォームの上におけるウェフ
ァ−の存在ならびにウェファ−が正しく載置されている
か否かを三点で検知し、検知信号を発信する。これらの
検知部材は、パドル機構100のプラットフォームに装
着されているプリント回路板(図示せず)に設置されて
いることが好ましい。検知部材の設置数は、特に限定が
なく、個々のウェファ−の存在が正確に検知できるよう
に設置されていればよい。
ーム102には、好ましくは3個の検知部材156が設
けられていて、該プラットフォームの上におけるウェフ
ァ−の存在ならびにウェファ−が正しく載置されている
か否かを三点で検知し、検知信号を発信する。これらの
検知部材は、パドル機構100のプラットフォームに装
着されているプリント回路板(図示せず)に設置されて
いることが好ましい。検知部材の設置数は、特に限定が
なく、個々のウェファ−の存在が正確に検知できるよう
に設置されていればよい。
第9図は、この発明によるプラズマ・エッチング処理室
160を示すもので、各プラズマ・エチング処理室16
0は、上壁162と底壁164、側壁166(円筒形)
を備え、これらの壁により処理室168を構成する。底
壁164には、第1電極170が設置され、点線で示し
た台座172が第17f3極170の中央に嵌合し、点
線で示したシリンダ(空気圧作動)174によって上下
方向に移動する構成になっている。後記するように、台
座172は、パドル機構のアームと共働してウェファ個
々を前記処理室へ供給し、または、取り出したりするた
めに動作するもので、前記シリンダ174tよ、入口1
76と出口178を介しての作動空気圧力の出入により
動作が制御される。入口 182を介して冷月1液体の
供給源に接続している点線で示す冷却液体の流路180
が第1電極170の内部に形成され、プラズマ・エツヂ
ング処理の間、第1電穫170の放熱作用を営なむ。な
お、符号184は、冷却液体の出口を示す。
160を示すもので、各プラズマ・エチング処理室16
0は、上壁162と底壁164、側壁166(円筒形)
を備え、これらの壁により処理室168を構成する。底
壁164には、第1電極170が設置され、点線で示し
た台座172が第17f3極170の中央に嵌合し、点
線で示したシリンダ(空気圧作動)174によって上下
方向に移動する構成になっている。後記するように、台
座172は、パドル機構のアームと共働してウェファ個
々を前記処理室へ供給し、または、取り出したりするた
めに動作するもので、前記シリンダ174tよ、入口1
76と出口178を介しての作動空気圧力の出入により
動作が制御される。入口 182を介して冷月1液体の
供給源に接続している点線で示す冷却液体の流路180
が第1電極170の内部に形成され、プラズマ・エツヂ
ング処理の間、第1電穫170の放熱作用を営なむ。な
お、符号184は、冷却液体の出口を示す。
第1電極170の上側に位置する第2電極186は、支
持軸188に固定され、この支持軸は、土壁162を貫
通し、上下方向にスライド可能になっている。支持軸が
土壁162を貫通する部分には、シーリングが施され、
ステンレススチール製のベローズ190が上壁162と
支持板1870間に設置され、支持軸188を囲み、バ
キュウムタイトの状態に構成されている。第2電極18
6には、その内部に冷却/加熱流体の流路189が形成
されていて、支持軸188に貫通されている流路190
と連通し、前記流路189は、支持板187に形成の入
口 194、出口196を介して前記液体供給源に接続
している。ラム202を備えた空気圧作動のアクチュエ
ータ200が支持板187に設置されており、このアク
チコー工−タの作動によりラム202が上昇位置(図示
せず)に)ヱすると、支持板187は、上昇し、これに
よって支持軸188と第2電極186は、固定の第1電
極170から離去して上昇する。前記ラムが図示のよう
に下降すると、支持板187に固定されたマイクロメー
タ調節ポスト204が上壁162に当接し、可動の第2
電極186と固定の第1電極170との間の対面間隙が
所定の寸法に保持されながら画電極が対向する。このよ
うな画電極の対向間隙の寸法は、前記調節ポストの垂下
する長さ寸法を調節することによって適宜のものに調節
される。前記の間隙の寸法は、例えば、約4.77mm
から50.8mm(3/16から2インチ)の範囲が好
ましい。
持軸188に固定され、この支持軸は、土壁162を貫
通し、上下方向にスライド可能になっている。支持軸が
土壁162を貫通する部分には、シーリングが施され、
ステンレススチール製のベローズ190が上壁162と
支持板1870間に設置され、支持軸188を囲み、バ
キュウムタイトの状態に構成されている。第2電極18
6には、その内部に冷却/加熱流体の流路189が形成
されていて、支持軸188に貫通されている流路190
と連通し、前記流路189は、支持板187に形成の入
口 194、出口196を介して前記液体供給源に接続
している。ラム202を備えた空気圧作動のアクチュエ
ータ200が支持板187に設置されており、このアク
チコー工−タの作動によりラム202が上昇位置(図示
せず)に)ヱすると、支持板187は、上昇し、これに
よって支持軸188と第2電極186は、固定の第1電
極170から離去して上昇する。前記ラムが図示のよう
に下降すると、支持板187に固定されたマイクロメー
タ調節ポスト204が上壁162に当接し、可動の第2
電極186と固定の第1電極170との間の対面間隙が
所定の寸法に保持されながら画電極が対向する。このよ
うな画電極の対向間隙の寸法は、前記調節ポストの垂下
する長さ寸法を調節することによって適宜のものに調節
される。前記の間隙の寸法は、例えば、約4.77mm
から50.8mm(3/16から2インチ)の範囲が好
ましい。
支持軸188は、内部に中空部20Gを備え、この中空
部20らの上部に窓208が位置する。外部からレーザ
ービームがこの窓と中空部を通り、プラズマ・エッチン
グステーi−のエンドポイント測定を行なうもので、さ
らに、ラテラルな光学検知器により伯のエンドポイント
謂定手段を設けてもよい。反応(リアクタント)ガス噴
射口210が第2電極186のシャワーヘッド型ガス・
マニフォールド(液冷)211に図示されていない内部
導管を介して連通し、プラズマ・エッチング処理室(プ
ラズマ・リアクター)へ反応ガスが供給され、高周波(
ラジオフリケンシー)エネルギーがプラズマ反応チャン
バー(ボウラズマ・エツチング処理室)へ供給される。
部20らの上部に窓208が位置する。外部からレーザ
ービームがこの窓と中空部を通り、プラズマ・エッチン
グステーi−のエンドポイント測定を行なうもので、さ
らに、ラテラルな光学検知器により伯のエンドポイント
謂定手段を設けてもよい。反応(リアクタント)ガス噴
射口210が第2電極186のシャワーヘッド型ガス・
マニフォールド(液冷)211に図示されていない内部
導管を介して連通し、プラズマ・エッチング処理室(プ
ラズマ・リアクター)へ反応ガスが供給され、高周波(
ラジオフリケンシー)エネルギーがプラズマ反応チャン
バー(ボウラズマ・エツチング処理室)へ供給される。
また、場合によっては、アクチュエータ200の代りに
、他の調整手段により各プラズマ処理ごとに前記電極間
の間隔を調整するようにしてもよい。
、他の調整手段により各プラズマ処理ごとに前記電極間
の間隔を調整するようにしてもよい。
第10図は、ガス噴射ならびに制御されたバキュウムシ
ステム212を示すもので、二つのガス供給源グループ
214.216と二基のガスマニフオールド218.2
20とが設けられ、各ガス供給源グループには、バルブ
制御のガス供給源が含まれ、これらの供給源から前記ガ
スマニフオールドを介してプラズマ・エッチング処理室
へ反応ガスが供給される。バキュウム・システム222
は、各プラズマ・エッチング処理室、待機ステーション
224、装填/取り出し機構226それぞれれに接続し
、全体機構におけるバキュウム条件、状態をコントロー
ルし、前記バルブ機構におけるバキュウムロックがウェ
ファ−の移送処理などにおける間、開閉する際にウェフ
ァ−が汚染されないようになっている。前記の実施例で
は、プラズマ・エッチング処理室は、4基であるが、こ
れの増減は、自由である。
ステム212を示すもので、二つのガス供給源グループ
214.216と二基のガスマニフオールド218.2
20とが設けられ、各ガス供給源グループには、バルブ
制御のガス供給源が含まれ、これらの供給源から前記ガ
スマニフオールドを介してプラズマ・エッチング処理室
へ反応ガスが供給される。バキュウム・システム222
は、各プラズマ・エッチング処理室、待機ステーション
224、装填/取り出し機構226それぞれれに接続し
、全体機構におけるバキュウム条件、状態をコントロー
ルし、前記バルブ機構におけるバキュウムロックがウェ
ファ−の移送処理などにおける間、開閉する際にウェフ
ァ−が汚染されないようになっている。前記の実施例で
は、プラズマ・エッチング処理室は、4基であるが、こ
れの増減は、自由である。
第11A図は、この発明によるウェファ−の移送処理を
するアームの別のアーム機構230を示すもので、該ア
ーム機構230は、ステッピング回転するステッピング
モータの駆動軸に取付けられたプーリ 232を備えて
いる(第11B図参照)。
するアームの別のアーム機構230を示すもので、該ア
ーム機構230は、ステッピング回転するステッピング
モータの駆動軸に取付けられたプーリ 232を備えて
いる(第11B図参照)。
プーリ 232の溝付きリム234には、ケーブル23
Gが巻回されていて、該ケーブルは、各々両方向ヘブー
リ 238.240に巻付けられてケーブルの一部24
4には、スライドする摺動部材242が設けられ、プー
リ 232がθ角度分ステッピング回転すると、摺動部
材242は、直線の案内ロッド246にそって直線方向
に移動する。この摺動部材242の移動によりウェファ
−移送のアーム248は、プーリ 232の角度位置に
応じて伸縮する。ケーブル236を常時緊張させるため
、ケーブルの両端は、摺動部材242に内蔵されたコイ
ルスプリング250に連結されて、該スプリングの付勢
によりテンションがかけられている。
Gが巻回されていて、該ケーブルは、各々両方向ヘブー
リ 238.240に巻付けられてケーブルの一部24
4には、スライドする摺動部材242が設けられ、プー
リ 232がθ角度分ステッピング回転すると、摺動部
材242は、直線の案内ロッド246にそって直線方向
に移動する。この摺動部材242の移動によりウェファ
−移送のアーム248は、プーリ 232の角度位置に
応じて伸縮する。ケーブル236を常時緊張させるため
、ケーブルの両端は、摺動部材242に内蔵されたコイ
ルスプリング250に連結されて、該スプリングの付勢
によりテンションがかけられている。
プラズマ・Tツチング処理の間、ステッピングモータの
回転により回転テーブルが回転され、つ1フアー移送の
アームを待機スーションに一致させる。両者の間のバキ
ュウムロック(扉機構)が開放されると、カセットのウ
ェファ−の下側にアームが前進し、ウェファ−をパドル
機構に載せて後退すると、扉機構が閉止され、ついで前
記アームは、所定のθ角度平面方向に回転し、選択され
たプラズマ・エッチング処理室の面画に達し、該処理室
にお【ブる扉機構が開かれ、該処理室の第2電極も上昇
して一対の電極が離れた状態となる。
回転により回転テーブルが回転され、つ1フアー移送の
アームを待機スーションに一致させる。両者の間のバキ
ュウムロック(扉機構)が開放されると、カセットのウ
ェファ−の下側にアームが前進し、ウェファ−をパドル
機構に載せて後退すると、扉機構が閉止され、ついで前
記アームは、所定のθ角度平面方向に回転し、選択され
たプラズマ・エッチング処理室の面画に達し、該処理室
にお【ブる扉機構が開かれ、該処理室の第2電極も上昇
して一対の電極が離れた状態となる。
この状態で1クエフアーを載せたアームは、前記処理室
内の一対の電極方向へ前進し、該アームが一杯伸びきる
と、前記のように、ウェファ−を挟持する緩衝片が後退
し、ウェファ−は、いつでも釈放可能な状態になる。こ
の時点では、下側の第1電極の中央の台座が空気圧作動
のアクチュエータによりF界し、前記アームのプラット
フォームに載置されているウェファ−に該台座が当り、
該台座のF昇によってウェファ−は、前記プラットフォ
ームから持ち上げられ、この状態で前記アームは、後1
口し、ウェファ−のみが第1電極の台座に取り残され、
該台座は、下降して第1電極の所定の位置に納まり、か
くしてウェファ−は、第1電極の面の上に支持され、プ
ラズマ・エッチング処理室へ装填されることになる。そ
して、このようにウェファ−が装填された後は、扉機構
が閉止され、第2電極が第1電極側へ下降し、内電極の
間のギャップが適正に保持されてプラズマ処理が開始さ
れる。所定の反応ガスが第2電極のガスマニフオールド
を介して噴射され、高周波エネルギーが供給される。各
ウェファ−のプラズマ・エッチング処理加工は、レーザ
ーが適当なエンドポイントが達成されたことを示すまで
行なわれ、前記処理が完了すれば、高周波エネルギの供
給が停止され、扉機構が開放されて、前記ウェファ−の
装填と逆の手順によりエツチング加工されたウェファ−
がプラズマ・エッチング処理室から取り出され、装填/
取り出し機構ステーションへ戻り、−回の処理で充分な
ものであれば、待機ステーションのカセットへ戻され、
さらに処理が必要なウェファ−は、他のプラズマ・エッ
チング処理室へ前記した操作要領で装填され、必要な回
数での処理が行なわれる。
内の一対の電極方向へ前進し、該アームが一杯伸びきる
と、前記のように、ウェファ−を挟持する緩衝片が後退
し、ウェファ−は、いつでも釈放可能な状態になる。こ
の時点では、下側の第1電極の中央の台座が空気圧作動
のアクチュエータによりF界し、前記アームのプラット
フォームに載置されているウェファ−に該台座が当り、
該台座のF昇によってウェファ−は、前記プラットフォ
ームから持ち上げられ、この状態で前記アームは、後1
口し、ウェファ−のみが第1電極の台座に取り残され、
該台座は、下降して第1電極の所定の位置に納まり、か
くしてウェファ−は、第1電極の面の上に支持され、プ
ラズマ・エッチング処理室へ装填されることになる。そ
して、このようにウェファ−が装填された後は、扉機構
が閉止され、第2電極が第1電極側へ下降し、内電極の
間のギャップが適正に保持されてプラズマ処理が開始さ
れる。所定の反応ガスが第2電極のガスマニフオールド
を介して噴射され、高周波エネルギーが供給される。各
ウェファ−のプラズマ・エッチング処理加工は、レーザ
ーが適当なエンドポイントが達成されたことを示すまで
行なわれ、前記処理が完了すれば、高周波エネルギの供
給が停止され、扉機構が開放されて、前記ウェファ−の
装填と逆の手順によりエツチング加工されたウェファ−
がプラズマ・エッチング処理室から取り出され、装填/
取り出し機構ステーションへ戻り、−回の処理で充分な
ものであれば、待機ステーションのカセットへ戻され、
さらに処理が必要なウェファ−は、他のプラズマ・エッ
チング処理室へ前記した操作要領で装填され、必要な回
数での処理が行なわれる。
前記した装置a/取り出し機構、待機ステーション、複
数のプラズマ・エッチング処理室は、三通りの基本操作
モードで操作可能なものであり、その第1は、各プラズ
マ・エッチング処理室が同時に同じプラズマ反応を開始
する操作モード、第2は、各プラズマ・エッチング処理
室が同時に二つ、または、それ以上の異なったプラズマ
処理を行なう操作モード、第3は、各プラズマ・エッチ
ング処理室が単一のウェファ−を多段階処理する操作モ
ードである。これらのいずれの処理操作モードにおいて
も、ウェファ−は、外気(大気)に曝されることなく、
汚染されずに制御II(コントロール)されたバキュウ
ム雰囲気下で移送され、処理される。
数のプラズマ・エッチング処理室は、三通りの基本操作
モードで操作可能なものであり、その第1は、各プラズ
マ・エッチング処理室が同時に同じプラズマ反応を開始
する操作モード、第2は、各プラズマ・エッチング処理
室が同時に二つ、または、それ以上の異なったプラズマ
処理を行なう操作モード、第3は、各プラズマ・エッチ
ング処理室が単一のウェファ−を多段階処理する操作モ
ードである。これらのいずれの処理操作モードにおいて
も、ウェファ−は、外気(大気)に曝されることなく、
汚染されずに制御II(コントロール)されたバキュウ
ム雰囲気下で移送され、処理される。
第13図から第17図は、単一段階処理で形成されたプ
ラズマ・エッチング構造の状態を示す電子顕微鏡による
拡大写真であって、第18図は、ダブルエツチング処理
によるプラズマ・エッチング構造の状態を示す電子顕微
鏡による拡大写真である。
ラズマ・エッチング構造の状態を示す電子顕微鏡による
拡大写真であって、第18図は、ダブルエツチング処理
によるプラズマ・エッチング構造の状態を示す電子顕微
鏡による拡大写真である。
第13図は、ウェファ−の二酸化シリコン層264の表
面におけるフォトレジスト 262でオーバーレイされ
たポリシリコン260を示す。例えば、低抵抗(12〜
30オーム)のドープされたポリシリコンCCI 4(
20SCCIll)とH。(30sccm)とがブラズ
?−リアクター(圧力10mt、出力300ワツト)に
か(プられ、エツチングが約2分30秒行なわれる。第
14図に示すような比較的高い抵抗り30〜200オー
ム/S(1,)とスロープのあるマスクを有するドープ
されたポリシリコン265が得られる。図示されたよう
な構造体に対し、50secmのSF6と50secm
のフレオン115(CCIF 5 )が圧力150mt
、 100ワツトのパワーのプラズマ・リアクター
へ噴射され、2分30秒経過後、図示のようなドープさ
れたポリシリコンの微細構造体が得られる。
面におけるフォトレジスト 262でオーバーレイされ
たポリシリコン260を示す。例えば、低抵抗(12〜
30オーム)のドープされたポリシリコンCCI 4(
20SCCIll)とH。(30sccm)とがブラズ
?−リアクター(圧力10mt、出力300ワツト)に
か(プられ、エツチングが約2分30秒行なわれる。第
14図に示すような比較的高い抵抗り30〜200オー
ム/S(1,)とスロープのあるマスクを有するドープ
されたポリシリコン265が得られる。図示されたよう
な構造体に対し、50secmのSF6と50secm
のフレオン115(CCIF 5 )が圧力150mt
、 100ワツトのパワーのプラズマ・リアクター
へ噴射され、2分30秒経過後、図示のようなドープさ
れたポリシリコンの微細構造体が得られる。
第15図は、溝エツチングの電子顕微鏡の拡大写真によ
る構造266を示す。フォトレジストが除去され、室内
圧力100mt 、出カフ50ワットのプラズマ・リア
クターへ5secmのBCI 3と25secmのC1
2を約20分間噴射してシリコン272に溝268を形
成したものである。
る構造266を示す。フォトレジストが除去され、室内
圧力100mt 、出カフ50ワットのプラズマ・リア
クターへ5secmのBCI 3と25secmのC1
2を約20分間噴射してシリコン272に溝268を形
成したものである。
第16図は、耐火性シリサイド(珪素化合物)TaSi
/poly 274を示す。二酸化シリコン表面27
6には、ポリシリコン層278がオーバーレイされ、さ
らに、その上にTaSi/Doly 280がオーバ
ーレイされ、さらに、その上がフォトレジストである。
/poly 274を示す。二酸化シリコン表面27
6には、ポリシリコン層278がオーバーレイされ、さ
らに、その上にTaSi/Doly 280がオーバ
ーレイされ、さらに、その上がフォトレジストである。
構造体は、室内圧力80mt、 300ワツトの高周
波のブラズv−リアクターに20secmのCCI 4
と30sccraのli8が約3分30秒噴射されて形
成される。
波のブラズv−リアクターに20secmのCCI 4
と30sccraのli8が約3分30秒噴射されて形
成される。
第17図は、この発明による汚染防止され、多段処理の
プラズマ・リアクターにより製造される単一段階処理の
構造体282を拡大して示すもので、フォトレジスト2
84がウェファ−の表面にTiW FF1288がオー
バーレイされたアルミニウムとシリコン層286の上に
重ねられている。図示の構造体は、室内圧力 1251
11t、 300ワツトの高周波のプラズマ・リアク
ターに50secmのBCI と15secmのCI
2が約2分30秒から 3分30秒噴射されて形成され
る。
プラズマ・リアクターにより製造される単一段階処理の
構造体282を拡大して示すもので、フォトレジスト2
84がウェファ−の表面にTiW FF1288がオー
バーレイされたアルミニウムとシリコン層286の上に
重ねられている。図示の構造体は、室内圧力 1251
11t、 300ワツトの高周波のプラズマ・リアク
ターに50secmのBCI と15secmのCI
2が約2分30秒から 3分30秒噴射されて形成され
る。
第18図は、二段階処理による二酸化シリコン/ポリ/
二酸化シリコン/ポリのサンドイッチ構造290を示ず
。ポリ1のポリ層と0XIDEととして示された酸化物
層は、第1の処理室で几カフ00mt、600ワット高
周波の条件で101005eの02[6によりエツチン
グされた結果形成され、その後、」−側のポリ 2層と
酸化物とオーバーレイされたフォトレジスト層が圧力1
00mt(militore)、600ワット高周波の
条件の第2処理室で20sccmのCC[4,30SC
CmのHeによる処理で形成された。
二酸化シリコン/ポリのサンドイッチ構造290を示ず
。ポリ1のポリ層と0XIDEととして示された酸化物
層は、第1の処理室で几カフ00mt、600ワット高
周波の条件で101005eの02[6によりエツチン
グされた結果形成され、その後、」−側のポリ 2層と
酸化物とオーバーレイされたフォトレジスト層が圧力1
00mt(militore)、600ワット高周波の
条件の第2処理室で20sccmのCC[4,30SC
CmのHeによる処理で形成された。
(発明の効果)
この発明によれば、ウェファ−を1枚づつ別個に同時に
エツチング処理して、ウェファ−を1枚ごと処理する装
置のメリットである。1品質の特性と多数枚処理する装
置の高能率特性の両者を兼備し、しかも制御されたバキ
ュウム雰囲気中においての処理により、ウェファ−の汚
染問題を全面的に解決したプラズマ・エッチング処理シ
ステムを提供することができる。
エツチング処理して、ウェファ−を1枚ごと処理する装
置のメリットである。1品質の特性と多数枚処理する装
置の高能率特性の両者を兼備し、しかも制御されたバキ
ュウム雰囲気中においての処理により、ウェファ−の汚
染問題を全面的に解決したプラズマ・エッチング処理シ
ステムを提供することができる。
第1図は、この発明によるウェファ−のプラズマ・エッ
チング・システムの一例を示す説明図、第2図は、前記
プラズマ・エッチング・システムを構成するウェファ−
装填/取り出し機構を中心として複数のプラズマ・エッ
チング処理室と1基の待機ステーションを環状に配列し
た要部構成の平面図、 第3A図は、バルブ機構の要部断面図、第3B図は、バ
ルブ機構の要部正面図、第4図は、ウェファ−装填/取
り出し機構の要部断面図、 第5図は、ウェファ−装填/取り出し機構のアーム機構
の要部斜視図、 第6図は、ウェファ−装填/取り出し機構のアーム機構
の要部平面図、 第7図は、ウェファ−装填/取り出し機構のアーム機構
の要部平面図であって、第6図の回動位置を変えた状態
を示すもの、 第8図は、前記アーム機構の一部を付勢する機構の一部
切断斜視図、 第9図は、プラズマ・エッチング処理室の一例を示す断
面図、 第10図は、反応ガス噴射システムとバキュウムシステ
ムの一例を示す説明図、 第11A図は、前記アーム機構の斜視図、第11B図は
、前記アーム機構の駆動機構部分を示す説明図、 第12図は、前記アーム機構の駆動機構部分のテンショ
ン手段機構を示す説明図、 第13図から第18図は、それぞれ、この発明によるプ
ラズマ・エッチラング・システムによって得られたウェ
ファ−の電子顕微鏡による断面構造を示す拡大写真であ
る。 10・・・・・・この発明によるプラズマ・エッチング
・システム 12・・・・・・プラズマ・エッチング処理室14・・
・・・・待機ステーション 18・・・・・・ウェファ−の装填/取り出し機構20
・・・・・・バルブ機構 22・・・・・・プロセッサー 24・・・・・・反応ガス噴射システム26・・・・・
・バー1ニユウムシステム32・・・・・・ウェファ− Illノ FIG、Iθ リ FIG、2 FIG、5 FIG、9 図面の浄書(内容に変更なし) FIG、14 図面の浄書(内容に変更なし) FIG、16 図面の浄書(内容をこ変更なし) FIG、17 FIG、 Ill
チング・システムの一例を示す説明図、第2図は、前記
プラズマ・エッチング・システムを構成するウェファ−
装填/取り出し機構を中心として複数のプラズマ・エッ
チング処理室と1基の待機ステーションを環状に配列し
た要部構成の平面図、 第3A図は、バルブ機構の要部断面図、第3B図は、バ
ルブ機構の要部正面図、第4図は、ウェファ−装填/取
り出し機構の要部断面図、 第5図は、ウェファ−装填/取り出し機構のアーム機構
の要部斜視図、 第6図は、ウェファ−装填/取り出し機構のアーム機構
の要部平面図、 第7図は、ウェファ−装填/取り出し機構のアーム機構
の要部平面図であって、第6図の回動位置を変えた状態
を示すもの、 第8図は、前記アーム機構の一部を付勢する機構の一部
切断斜視図、 第9図は、プラズマ・エッチング処理室の一例を示す断
面図、 第10図は、反応ガス噴射システムとバキュウムシステ
ムの一例を示す説明図、 第11A図は、前記アーム機構の斜視図、第11B図は
、前記アーム機構の駆動機構部分を示す説明図、 第12図は、前記アーム機構の駆動機構部分のテンショ
ン手段機構を示す説明図、 第13図から第18図は、それぞれ、この発明によるプ
ラズマ・エッチラング・システムによって得られたウェ
ファ−の電子顕微鏡による断面構造を示す拡大写真であ
る。 10・・・・・・この発明によるプラズマ・エッチング
・システム 12・・・・・・プラズマ・エッチング処理室14・・
・・・・待機ステーション 18・・・・・・ウェファ−の装填/取り出し機構20
・・・・・・バルブ機構 22・・・・・・プロセッサー 24・・・・・・反応ガス噴射システム26・・・・・
・バー1ニユウムシステム32・・・・・・ウェファ− Illノ FIG、Iθ リ FIG、2 FIG、5 FIG、9 図面の浄書(内容に変更なし) FIG、14 図面の浄書(内容に変更なし) FIG、16 図面の浄書(内容をこ変更なし) FIG、17 FIG、 Ill
Claims (24)
- (1)単一の位置を中心とする所定の軌跡にそって複数
のプラズマ・エッチング処理室と、1基のウエフアー待
機ステーションとが間隔をおいて配置され、中心となる
前記単一の位置には、処理すべきウエフアーを移送して
装填ならびに取り出しを行なうウエフアー装填/取り出
し機構が設置され、前記プラズマ・エッチング処理室そ
れぞれには、ウエフアーの装填ならびに取り出しを行な
うための開口部が備えてあり、該開口部には、これを開
閉するバルブ機構が設置され、前記ウエフアー装填/取
り出し機構は、前記ウエフアー待機ステーションならび
に前記複数のプラズマ・エッチング処理室から選択され
た一つ、または、複数の処理室に接近、出入可能な機構
を備えている構成からなるプラズマ・エッチング・シス
テム。 - (2)前記所定の軌跡が前記単一の中心を囲む円形の軌
跡である特許請求の範囲第1項のプラズマ・エッチング
・システム。 - (3)前記ウエフアー待機ステーションは、ウエフアー
を納めるカセットと、このカセットを上下方向に移動す
るステッピング・エレベータとを備えている特許請求の
範囲第1項のプラズマ・エッチング・システム。 - (4)前記プラズマ・エッチング処理室は、プラズマ・
チャンバーを区劃する壁構造体を有している特許請求の
範囲第1項のプラズマ・エッチング・システム。 - (5)前記プラズマ・エッチング処理室は、第1電極と
第2電極とを備え、これら電極は、相対移動が可能なよ
うに前記壁構造体に装着されている特許請求の範囲第1
項のプラズマ・エッチング・システム。 - (6)前記プラズマ・エッチング処理室における前記電
極のいずれかの電極側に台座が設けてあり、該台座が設
置された電極に対し移動可能に構成されている特許請求
の範囲第5項のプラズマ・エッチング・システム。 - (7)前記プラズマ・エッチング処理室は、前記電極を
冷却/加熱する手段を備えている特許請求の範囲第5項
のプラズマ・エッチング・システム。 - (8)前記ウエフアー装填/取り出し機構は、ウエフア
ーをピックアップして保持するアームを備え、該アーム
は、ウエフアーの側縁のみを挟持して保持する機構を有
している特許請求の範囲第1項のプラズマ・エッチング
・システム。 - (9)前記ウエフアー装填/取り出し機構は、ウエフア
ーをピックアップして保持するアームを備え、該アーム
は、ウエフアーの側縁のみを挟持して保持しながら直線
移動と扇形回動を行なう特許請求の範囲第2項のプラズ
マ・エッチング・システム。 - (10)前記アームは、ベースとなるプラットフォーム
と、該プラットフォームをステッピング回転によりθ角
度の扇形範囲で回動させる手段と、パドル機構と、該パ
ドル機構を前記プラットフォームにそつて直線方向に摺
動可能に装着する手段とを備えている特許請求の範囲第
9項のプラズマ・エッチング・システム。 - (11)前記パドル機構は、ウエフアーを支持する第1
手段、ウエフアーの側縁と係合する第2手段ならびに該
第2手段を第1手段に対しスライドする手段を備えてい
る特許請求の範囲第10項のプラズマ・エッチング・シ
ステム。 - (12)前記パドル機構の第1手段が爪を有する端部を
備え、前記第2手段が、前記爪と共働してウエフアーの
側縁を挟持する緩衝片を有するスライド可能な移動支持
体を備えている特許請求の範囲第11項のプラズマ・エ
ッチング・システム。 - (13)前記パドル機構が前記緩衝片を前記爪方向に付
勢する付勢手段を備えている特許請求の範囲第12項の
プラズマ・エッチング・システム。 - (14)ウエフアーが前記プラットフォームの上に載置
されているか否かを検知する検知手段を含む特許請求の
範囲第13項のプラズマ・エッチング・システム。 - (15)前記検知手段は、前記プラットフォームに設置
された接点スイッチを含む特許請求の範囲第14項のプ
ラズマ・エッチング・システム。 - (16)複数のプラズマ・エッチング処理室の各々は、
低周波のプラズマ放射源を含む特許請求の範囲第1項の
プラズマ・エッチング・システム。 - (17)複数のプラズマ・エッチング処理室の各々は、
高周波のプラズマ放射源を含む特許請求の範囲第1項の
プラズマ・エッチング・システム。 - (18)複数のプラズマ・エッチング処理室の各々は、
マイクロウェーブ周波数のプラズマ放射源を含む特許請
求の範囲第1項のプラズマ・エッチング・システム。 - (19)低周波プラズマは、約5〜450khzの周波
数で発生する特許請求の範囲第16項のプラズマ・エッ
チング・システム。 - (20)高周波プラズマは、約1〜50mhzの周波数
で発生する特許請求の範囲第17項のプラズマ・エッチ
ング・システム。 - (21)マイクロウェーブ周波数プラズマは、約1〜4
mhzの周波数で発生する特許請求の範囲第18項のプ
ラズマ・エッチング・システム。 - (22)前記電極は、ダイオード(二極管)構成である
特許請求の範囲第5項のプラズマ・エッチング・システ
ム。 - (23)前記電極は、トライオート(三極管)構成であ
る特許請求の範囲第5項のプラズマ・エッチング・シス
テム。 - (24)磁気的に前記電極を強調する手段を含む特許請
求の範囲第5項のプラズマ・エッチング・システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US85377586A | 1986-04-18 | 1986-04-18 | |
| US853775 | 1997-05-09 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6222430A Division JPH07183282A (ja) | 1986-04-18 | 1994-08-24 | プラズマ・エッチング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6332931A true JPS6332931A (ja) | 1988-02-12 |
| JP2596422B2 JP2596422B2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=25316863
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62096093A Expired - Lifetime JP2596422B2 (ja) | 1986-04-18 | 1987-04-18 | プラズマ・エッチング装置 |
| JP6222430A Pending JPH07183282A (ja) | 1986-04-18 | 1994-08-24 | プラズマ・エッチング装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6222430A Pending JPH07183282A (ja) | 1986-04-18 | 1994-08-24 | プラズマ・エッチング装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5344542A (ja) |
| EP (1) | EP0246453A3 (ja) |
| JP (2) | JP2596422B2 (ja) |
| KR (1) | KR950001840B1 (ja) |
| CA (1) | CA1331163C (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6455827A (en) * | 1987-08-27 | 1989-03-02 | Chlorine Eng Corp Ltd | Device for removal of resist film |
| JPH01244634A (ja) * | 1988-03-25 | 1989-09-29 | Teru Barian Kk | 半導体ウエハの製造装置 |
| JPH01251734A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-06 | Teru Barian Kk | マルチチャンバ型cvd装置 |
| JPH0297035A (ja) * | 1988-05-24 | 1990-04-09 | Balzers Ag | 真空処理装置及びそれによるワーク処理方法 |
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| CN109759620A (zh) * | 2019-03-18 | 2019-05-17 | 青岛泽瀚机械制造有限公司 | 连续加工的立式钻床 |
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|---|---|---|---|---|
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| US6214119B1 (en) | 1986-04-18 | 2001-04-10 | Applied Materials, Inc. | Vacuum substrate processing system having multiple processing chambers and a central load/unload chamber |
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| US7089680B1 (en) | 1990-08-29 | 2006-08-15 | Hitachi, Ltd. | Vacuum processing apparatus and operating method therefor |
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