JPS6332A - 自動ラベル貼付装置 - Google Patents

自動ラベル貼付装置

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Publication number
JPS6332A
JPS6332A JP13388486A JP13388486A JPS6332A JP S6332 A JPS6332 A JP S6332A JP 13388486 A JP13388486 A JP 13388486A JP 13388486 A JP13388486 A JP 13388486A JP S6332 A JPS6332 A JP S6332A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
label
mount
microcapsules
pasting
peeling plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP13388486A
Other languages
English (en)
Inventor
真 浅野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsui Toatsu Chemicals Inc
Mitsubishi Chemical Engineering Corp
Original Assignee
Mitsui Toatsu Chemicals Inc
Mitsubishi Petrochemicals Engineering Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsui Toatsu Chemicals Inc, Mitsubishi Petrochemicals Engineering Co Ltd filed Critical Mitsui Toatsu Chemicals Inc
Priority to JP13388486A priority Critical patent/JPS6332A/ja
Publication of JPS6332A publication Critical patent/JPS6332A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は1台紙上に連続して仮止めされているラベルを
該台紙上より一枚づつ引き剥し、ラベルを被貼付対象物
上に貼り付ける自動ラベル貼付装置に関し、特に圧力破
壊型のマイクロカプセル層を有し、マイクロカプセルを
破壊した後、温度と時間との関係によって発揮される変
色機能を保持した変色性ラベルの貼付作業に用いるラベ
ル貼付装置を対象としているものである。
【従来の技術] 従来の自動ラベル貼付装置は、ラベルが引き剥し自在に
仮止めされている台紙を案内ロールによって繰り出し、
この台紙を貼付ローラーの直前に先端部を位置させた剥
離板の該先端部に掛け巡らして反転走行させ、台紙の反
転時に該台紙上よりラベルを自動的に引き剥がす一方、
上記貼付ローラーを下降させ、この貼付ローラーの直下
に移送されてきた被貼付対象物上にラベルを押圧して貼
リ付けることができるように構成されている。 【発明が解決しようとする問題点1 生鮮食品等の流通分野では、商品の包装物を所要の低温
度下で保存管理することが常識であって、例えば、要冷
蔵・冷凍食品を受入れる場合の管理状況については各流
通段階における納品者を信頼する以外になく、その管理
状態の適否については容易に確認できないのが現状であ
る。 したがって、低温管理を必要とする食品包装物等に貼り
付けて用いるラベルとしては、該食品包装物が流通段階
で受けた温度の変化を正確に表示記録することができる
変色性ラベルが開発され、その実用化が進展してきてい
る。 この変色性ラベルとは、例えば、添付図面の第3
図に示す如く支持体1の表面に発色剤2aを用いた発色
剤層2を、その上に発色時間管理層3を、さらにその上
に発色助剤及び所定の融点を有する物質を収容(この収
容物は符号4aにより示す)した圧力破壊型マイクロカ
プセル4を用いたマイクロカプセル層5を設け、上記支
持体1め裏面に粘着剤層6を設けた構成であって、この
変色性ラベルは台紙7の剥離剤層8上に引き剥し自在に
仮止めされて用いられるが、内部のマイクロカプセル4
が破壊されない限り、発色剤2aと発色助剤とは所定の
融点を有する物質の融点以上の環境下では反応しないの
で、変色(発色)は起らない。 しかるに、マイクロカ
プセル4が破壊されて所定の融点を有する物質の融点以
上にラベルがさらされると、所定の融点を有する物質が
融解し1発色助剤を融解同伴した液体が発色時間管理層
3を所定の時間を要して通過して発色剤層2に到達し、
発色剤2aと発色助剤とが反応して変色(発色)がおこ
り。 温度管理が異常であったことを簡便に知り得るものであ
る。 したがって、上記変色性ラベルを使用するには、
該ラベルを商品包装物等に貼り付ける前にマイクロカプ
セル4を破壊して活性化する必要があり、従来用いられ
ていた自動ラベル貼付装置に容易かつ適切に組込みでき
るマイクロカプセルの破壊機構が望まれていた。 【問題点を解決するための手段】 本発明は上記の点に鑑みてなされたものであって、その
目的は変色性ラベルが連続して仮止めされている台紙の
繰り出し走行時において、台紙上の変色性ラベルの必要
部分のみを衝撃によって均一に打圧し、ラベル自体の外
観を損なわずにマイクロカプセルを容易かつ確実に破壊
できる破壊機構を備えた自動ラベル貼付装置を提供する
ことにある。 しかして、本発明の上記目的は、圧力破
壊型マイクロカプセルを含有し、マイクロカプセル破壊
後に時間と温度の管理機能が作動するラベルを被貼付対
象物に貼り付けるラベル貼付装置であって、ラベルが引
き剥し自在に仮止めされている台紙の繰り出し部と、こ
の繰り出し部から繰り出された上記台紙を先端部に掛け
巡らし、該台紙を繰り出し方向とは反対方向へ向かって
走行させるように反転させる剥離板と、この剥離板の上
記先端部側に臨ませて配置され、かつ、移送部材上の被
貼付対象物に向かって移動する貼り付け部と。 上記剥離板によって反転され、ラベルが取り除かれた台
紙を引き取る巻き取り部とを備えた自動ラベル貼付装置
において、上記剥離板の先端部より手前部分に上記繰り
出し部より繰り出されてきた台紙上のラベルに含有され
るマイクロカプセルを衝撃により破壊する破壊機構を設
けて構成した自動ラベル貼付装置により達成される。
【実 施 例】
以下に1本発明の実施例を添付図面の第1図及び第2図
を参照しながら説明する。 ラベル11が引き剥し自在に仮止めされている台紙12
のロール状巻き物を収容する繰り出し部13と被貼付対
象物P上にラベル11を貼り付ける貼付ローラー14(
ラベル貼り付け部)との間には、上記台紙12の走行を
案内するテンションローラー15.押えローラー16、
案内ローラー17等の各ローラーが配置され、上記貼付
ローラー14の手前部分には先端部18aを鋭角に絞っ
た剥離板18を設けてあり、上記先端部18aは貼付ロ
ーラー14の直前に位置している。 また、貼付ローラ
ー14はベルトコンベヤー等の移送部材19によって移
送されてきた被貼付対象物P上に向かって移動(図示の
場合は下降)自在とされている。 一方、剥離板18に掛け巡らされて反転し、ラベル11
が取り除かれた台紙12′を引きとる巻取り部21を設
けてあり、この台紙12′は案内ロール22.ピンチロ
ーラ−23等のローラーを通って巻取り部21に巻取ら
れる仕組になっている。 しかして、ラベル11は裏面
に設けた粘着剤層を介して台紙12の剥離剤層上に引き
剥し自在に仮止めされているため、剥離板18の先端部
18aを掛け巡って台紙12が反転走行すると。 その反転時点でラベル11は反力によって台紙12上よ
り自動的に引き剥され(第2図参照)、貼付ローラー1
4の押圧作用によってラベル11は被貼付対象物P上に
貼り付けられることになる。 なお、ラベル貼付部品として、貼付ローラー14の代り
に圧縮空気ノズル等を用いる方法もある。 以上説明の構成は従来用いられている自動ラベル貼付装
置と同様であって、本発明はこの自動ラベル貼付装置に
前述した変色性ラベルに設けであるマイクロカプセルの
破壊機構を組込んだものである。 即ち、破壊機構30は走行する台紙12上のラベル11
を打刻する打刻ハンマー30a(金、@刻印30b)と
打刻台30cによって構成され、この破壊機構30を剥
離板18の先端部18aより手前部分(台紙12の繰り
出し側)に配置して成るものであって、破壊機構30を
通過する時点で、該破壊機4it30によって変色性ラ
ベルのマイクロカプセルは打刻を受け、その衝撃によっ
て破壊される。この破壊時点が変色性ラベルの温度管理
機能作動開始点となり、該ラベルを貼り付けた被貼付対
象物(例えば商品包装物)のその後の流通段階における
温度管理状況を確認するための変色機能を果すことにな
る。 なお、図中24は台紙12上のラベル位置検出部
(光電装[)、25は貼付ローラー14に対するラベル
接着防止板、26は機枠、27は架台である。 次に、上記破壊機構30によってマイクロカプセルを破
壊する具体例を説明する。 第4図に示す如く、圧力破壊型マイクロカプセルを含有
するラベルが引き剥し自在に仮止めされている台紙12
が繰り出され、その進行時にラベル位置検出器24によ
ってラベルの停止位置が検出されると、この検出信号に
よってソレノイド31が作動し、ラベルは打撃子32に
よって打撃され、ラベルに含有されているマイクロカプ
セルが破壊される。 なお、図中12′はラベルが取り
除かれた台紙、33は基盤である。 また、第5図に示す如く、回転するクランク軸41にリ
ンク機構42,43.44を連結し1作動爪45によっ
て爪車46と一体の送りローラー47を回転させると、
この送りローラー47とピンチローラ−48によって、
圧力破壊型マイクロカプセルを含有するラベルが引き剥
し自在に仮止めされている台紙12が繰り出される。 
−方。 クランク軸41にはクランク板49を介してピストン5
1が連結されており、このピストン51の昇降動作によ
って基盤52上を進行する台紙12に仮止めされている
ラベルは該基盤52上に強く押しつけられ、ラベルに含
有されているマイクロカプセルが破壊される。 なお、
図中12′はラベルが取り除かれた台紙、53は台紙1
2の送り量を調整する調整機構、54はピストン51の
案内である。 【発明の効果1 本発明は上記の如くであって、変色機能を内蔵している
変色性ラベルを衝撃により打圧してマイクロカプセルを
破壊する破壊機構を採用したので、台紙の走行時にラベ
ルの必要部分だけを打圧することが可能になり、例えば
、加圧ロールによる破 ′壊方式において発生し易い全
面加圧によるラベルの延びや歪み、台紙走行時の蛇行等
の問題が解決された。 また、第4図および第5図に示
す如く、破壊機構としてソレノイド方式によるものやダ
ブルスライドクランク機構を採用すれば、常に一定でム
ラののない打圧が得られ、マイクロカプセルの破壊にお
いても十分に高い効率を得ること達でき、この種の自動
ラベル貼付装置としては極めて有用なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の略示的側面図、第2図はラベルの
引き剥し状態を示す要部斜視図、第3図は変色機能を保
持させたラベルを台紙上に仮止めした断面図、第4図及
び第5図は破壊機構の具体例を示す略示的側面図である
。 図中、11はラベル、12は台紙、13は繰り出し部、
14は貼付ローラー(貼り付け部)、18は剥離板、1
8aは先端部、19は移送部材、21は巻取り部、30
は破壊機構、Pは被貼付対象物である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 圧力破壊型マイクロカプセルを含有し、マイクロカプセ
    ル破壊後に時間と温度の管理機能が作動するラベルを被
    貼付対象物に貼り付けるラベル貼付装置であって、ラベ
    ルが引き剥し自在に仮止めされている台紙の繰り出し部
    と、この繰り出し部から繰り出された上記台紙を先端部
    に掛け巡らし、該台紙を繰り出し方向とは反対方向へ向
    かって走行させるように反転させる剥離板と、この剥離
    板の上記先端部側に臨ませて配置され、かつ、移送部材
    上の被貼付対象物に向かって移動する貼り付け部と、上
    記剥離板によって反転され、ラベルが取り除かれた台紙
    を引き取る巻き取り部とを備えた自動ラベル貼付装置に
    おいて、上記剥離板の先端部より手前部分に上記繰り出
    し部より繰り出されてきた台紙上のラベルに含有される
    マイクロカプセルを衝撃により破壊する破壊機構設けて
    成ることを特徴とする自動ラベル貼付装置。
JP13388486A 1986-06-11 1986-06-11 自動ラベル貼付装置 Pending JPS6332A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13388486A JPS6332A (ja) 1986-06-11 1986-06-11 自動ラベル貼付装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13388486A JPS6332A (ja) 1986-06-11 1986-06-11 自動ラベル貼付装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6332A true JPS6332A (ja) 1988-01-05

Family

ID=15115339

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13388486A Pending JPS6332A (ja) 1986-06-11 1986-06-11 自動ラベル貼付装置

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JP (1) JPS6332A (ja)

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