JPS6333046A - Icカ−ド式電話機 - Google Patents
Icカ−ド式電話機Info
- Publication number
- JPS6333046A JPS6333046A JP17573486A JP17573486A JPS6333046A JP S6333046 A JPS6333046 A JP S6333046A JP 17573486 A JP17573486 A JP 17573486A JP 17573486 A JP17573486 A JP 17573486A JP S6333046 A JPS6333046 A JP S6333046A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- telephone set
- telephone
- circuit
- control circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ICカードを用いて電話回線に接続制御す
るICカード式電話機に関するものであるO 〔従来の技術〕 従来、一般の電話機は受話器を取シ上げダイヤルすれば
、いつでも、だれでも自由に通話できるように構成され
ている。
るICカード式電話機に関するものであるO 〔従来の技術〕 従来、一般の電話機は受話器を取シ上げダイヤルすれば
、いつでも、だれでも自由に通話できるように構成され
ている。
上述した従来の電話機はいつでも、だれでも自由に使用
できるため、例えば会社などのディスク上に設けられて
いる電話機を本人が知らないままに第三者に自由に使用
されてしまう。このため、電話料金がかさみ経済的に負
担がかかる。逆に、電話機台数を少なくして監視できる
ようにすると、常時話中状態になシ業務上に影響を及ぼ
すなどの問題点がある。
できるため、例えば会社などのディスク上に設けられて
いる電話機を本人が知らないままに第三者に自由に使用
されてしまう。このため、電話料金がかさみ経済的に負
担がかかる。逆に、電話機台数を少なくして監視できる
ようにすると、常時話中状態になシ業務上に影響を及ぼ
すなどの問題点がある。
この発明のICカード式電話機はICカードユニットを
設け、ICカードを用いて電話回線に接続させたのちダ
イヤルインを可能にしたものである0 〔作 用〕 この発明はICカードを挿入してはじめてダイヤルイン
が可能になるため、第三者の自由な使用を制限すること
ができる。
設け、ICカードを用いて電話回線に接続させたのちダ
イヤルインを可能にしたものである0 〔作 用〕 この発明はICカードを挿入してはじめてダイヤルイン
が可能になるため、第三者の自由な使用を制限すること
ができる。
図はこの発明に係るICカード式電話機の一実施例を示
すブロック図である。同図において、1は発信者のダイ
ヤル内容を送出するダイヤル回路、2はICカードの挿
入を検出しICカード挿入情報を出力するICカードユ
ニット、3はこのICカード挿入情報の入力によシ動作
し、PB送出信号を出力し、ダイヤル回路1から入力し
たダイヤル信号を送出すると共にICカード内に記憶さ
れたデータの読出しを制御する制御回路、4は入力する
PB送出信号に従ってPB傷信号送出するPB信号送出
回路、5は通話回路である。なお、6は前記ダイヤル回
路1.ICカードユニット2゜制御回路3.PB信号送
出回路4および通話回路5から構成されたICカード式
電話機、7は交換装置である。
すブロック図である。同図において、1は発信者のダイ
ヤル内容を送出するダイヤル回路、2はICカードの挿
入を検出しICカード挿入情報を出力するICカードユ
ニット、3はこのICカード挿入情報の入力によシ動作
し、PB送出信号を出力し、ダイヤル回路1から入力し
たダイヤル信号を送出すると共にICカード内に記憶さ
れたデータの読出しを制御する制御回路、4は入力する
PB送出信号に従ってPB傷信号送出するPB信号送出
回路、5は通話回路である。なお、6は前記ダイヤル回
路1.ICカードユニット2゜制御回路3.PB信号送
出回路4および通話回路5から構成されたICカード式
電話機、7は交換装置である。
次に、上記構成によるICカード式電話機の動作につい
て説明する。まず、発呼者がICカードをICカードユ
ニット2に挿入すると、このICカードユニット2の図
示せぬスイッチが1オンlになp、ICカード挿入情報
を制御回路3に出力する。したがって、制御回路3はこ
のiCカード挿入情報の入力によシ動作し、このICカ
ード式電話機6が通話回路5に接続制御される。このと
き、このICカード式電話機6はオフフックされていな
いので交換装置7への起動はしないが、電話機として使
用できる状態になっている0次に、このICカード式電
話機6をオフフックすると、交換装置7に対して発呼指
示が送出され、交換装R7からダイヤルトーンが発呼者
に送出され、ダイヤル可能になる。そして、発呼者がダ
イヤルすると、制御回路3を介してPB送出回路4に送
出される。し九がって、このPB送出回路4はこのPB
傷信号通話回路5を介して交換装置7に送出する。そし
て、発呼者が最終ダイヤルを終了すると通話ができるよ
うになる。
て説明する。まず、発呼者がICカードをICカードユ
ニット2に挿入すると、このICカードユニット2の図
示せぬスイッチが1オンlになp、ICカード挿入情報
を制御回路3に出力する。したがって、制御回路3はこ
のiCカード挿入情報の入力によシ動作し、このICカ
ード式電話機6が通話回路5に接続制御される。このと
き、このICカード式電話機6はオフフックされていな
いので交換装置7への起動はしないが、電話機として使
用できる状態になっている0次に、このICカード式電
話機6をオフフックすると、交換装置7に対して発呼指
示が送出され、交換装R7からダイヤルトーンが発呼者
に送出され、ダイヤル可能になる。そして、発呼者がダ
イヤルすると、制御回路3を介してPB送出回路4に送
出される。し九がって、このPB送出回路4はこのPB
傷信号通話回路5を介して交換装置7に送出する。そし
て、発呼者が最終ダイヤルを終了すると通話ができるよ
うになる。
一方、ICカードユニット2にICカードが挿入されて
いない状態でオフフックしたとき、ICカードユニット
2はICカード挿入情報を制御回路3に送出していない
。このため、ICカード式電話機6と通話回路5とが接
続されていないので発信ができない。また、通話途中で
ICカードをICカードユニット2から抜くと、ICカ
ードユニット2の図示せぬスイッチがオフ状態とな)、
ICカードが抜かれたことが検出され、その情報が制御
回路3へ送出される。このため、制御回路3は交換装置
7に対して切断動作を始め通話を止めてしまう。そして
、復旧指示を各々の機能部へ送出し、ICカード未挿入
状態に復旧することができる。
いない状態でオフフックしたとき、ICカードユニット
2はICカード挿入情報を制御回路3に送出していない
。このため、ICカード式電話機6と通話回路5とが接
続されていないので発信ができない。また、通話途中で
ICカードをICカードユニット2から抜くと、ICカ
ードユニット2の図示せぬスイッチがオフ状態とな)、
ICカードが抜かれたことが検出され、その情報が制御
回路3へ送出される。このため、制御回路3は交換装置
7に対して切断動作を始め通話を止めてしまう。そして
、復旧指示を各々の機能部へ送出し、ICカード未挿入
状態に復旧することができる。
以上詳細に説明したように、この発明に係るICカード
式電話機によれば、通話する場合にICカードを挿入し
なければならないので、第三者の利用を制限することが
できて電話料金が節約でき、電話機を有効に利用するこ
とができるなどの効果がある。
式電話機によれば、通話する場合にICカードを挿入し
なければならないので、第三者の利用を制限することが
できて電話料金が節約でき、電話機を有効に利用するこ
とができるなどの効果がある。
図はこの発明に係るICカード式電話機の一実施例を示
すブロック図である。 1・・・・ダイヤル回路、2−I+11111Cカード
ユニット、3・・・・制御回路、4拳・・@PB信号送
出回路、5・・・拳通話回路、6・−・・ICカード式
電話機、7・・・・交換装置。
すブロック図である。 1・・・・ダイヤル回路、2−I+11111Cカード
ユニット、3・・・・制御回路、4拳・・@PB信号送
出回路、5・・・拳通話回路、6・−・・ICカード式
電話機、7・・・・交換装置。
Claims (1)
- ICカードの挿入を検出しICカード挿入情報を送出す
る手段と、このICカード挿入情報の入力により動作し
電話機を電話回線に接続制御する手段と、ICカードに
記憶されたデータの読み出しを制御する手段とを備えた
ことを特徴とするICカード式電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17573486A JPS6333046A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | Icカ−ド式電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17573486A JPS6333046A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | Icカ−ド式電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6333046A true JPS6333046A (ja) | 1988-02-12 |
Family
ID=16001306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17573486A Pending JPS6333046A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | Icカ−ド式電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6333046A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999053218A1 (en) | 1998-04-10 | 1999-10-21 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Belt for continuously variable transmission |
-
1986
- 1986-07-28 JP JP17573486A patent/JPS6333046A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999053218A1 (en) | 1998-04-10 | 1999-10-21 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Belt for continuously variable transmission |
| US6440025B1 (en) | 1998-04-10 | 2002-08-27 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Belt for continuously variable transmission |
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