JPH0243862A - 着信管理優先方式 - Google Patents
着信管理優先方式Info
- Publication number
- JPH0243862A JPH0243862A JP19285888A JP19285888A JPH0243862A JP H0243862 A JPH0243862 A JP H0243862A JP 19285888 A JP19285888 A JP 19285888A JP 19285888 A JP19285888 A JP 19285888A JP H0243862 A JPH0243862 A JP H0243862A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- incoming call
- extension
- priority
- telephone set
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は構内交換機の内線に接続されたボタン電話装置
のボタン電話機に対する着信管理優先方式に関する。
のボタン電話機に対する着信管理優先方式に関する。
(従来の技術)
第4図は公衆(NTT)回線1と専用回線2が接続収容
された構内交換機(PBX)3に内線電話機群201〜
203と、ボタン電話装置4が内線210〜214を介
して接続され、該ボタン電話装置にボタン電話機10〜
19が接続された電話交換システムを示す。なお、ボタ
ン電話装置4にも公衆(NTT)回線1′が接続収容さ
れ、内線電話機201〜203、ボタン電話機10〜1
9からPBX3 (またはボタン電話装置4)の交換制
御により、公衆回線1(または1′)、専用線2を通じ
て外線と、あるいは内線を介して内線電話機、ボタン電
話機間の相互通話が出来るようになっている。
された構内交換機(PBX)3に内線電話機群201〜
203と、ボタン電話装置4が内線210〜214を介
して接続され、該ボタン電話装置にボタン電話機10〜
19が接続された電話交換システムを示す。なお、ボタ
ン電話装置4にも公衆(NTT)回線1′が接続収容さ
れ、内線電話機201〜203、ボタン電話機10〜1
9からPBX3 (またはボタン電話装置4)の交換制
御により、公衆回線1(または1′)、専用線2を通じ
て外線と、あるいは内線を介して内線電話機、ボタン電
話機間の相互通話が出来るようになっている。
この場合、PBX3の持つ内線コールバック(予約通話
)機能、空き専用線待ちの機能等を内線電話機、ボタン
電話機で設定を行なった場合、次のような問題が生じ不
具合があった。
)機能、空き専用線待ちの機能等を内線電話機、ボタン
電話機で設定を行なった場合、次のような問題が生じ不
具合があった。
(発明が解決しようとする課題)
上記電話交換システムにおいて1例えばボタン電話装置
4のボタン電話機(内線10番)の1氏がPBX3の内
線201のA氏と内線相互のためダイヤルした場合、A
氏が通話中のため1氏がPBXに内線コールバックを行
なう。しかして、A氏が通話を終るとPBX3は前記内
線コールバックにもとづきボタン電話装置4を介してボ
タン電話機10〜19の全てに内線コールバックのため
の呼出しを行なう。この結果1本来は1氏へ呼出しがか
かることが目的であるにも係わらず、他の1氏以外のJ
−2氏の何れかが応答することが生じる。
4のボタン電話機(内線10番)の1氏がPBX3の内
線201のA氏と内線相互のためダイヤルした場合、A
氏が通話中のため1氏がPBXに内線コールバックを行
なう。しかして、A氏が通話を終るとPBX3は前記内
線コールバックにもとづきボタン電話装置4を介してボ
タン電話機10〜19の全てに内線コールバックのため
の呼出しを行なう。この結果1本来は1氏へ呼出しがか
かることが目的であるにも係わらず、他の1氏以外のJ
−2氏の何れかが応答することが生じる。
この時、1氏以外の人はA氏との内線相互を希望してい
ないので電話機を切ってしまい、1氏との内線コールバ
ックが果せないという不具合が生じていた。
ないので電話機を切ってしまい、1氏との内線コールバ
ックが果せないという不具合が生じていた。
本発明方式はこのような従来の不具合を解消し、内線コ
ールバックを設定した電話機との接続が確実に行なえる
ように着信管理を行なうことを目的とするものである。
ールバックを設定した電話機との接続が確実に行なえる
ように着信管理を行なうことを目的とするものである。
(構成および作用)
本発明は上記目的を達成するため、構内交換機に接続さ
れた内線電話機および前記構内交換機の内線に接続され
たボタン電話装置を経由して接続されたボタン電話機か
らなる電話交換システムにおいて、前記ボタン電話機に
一時的に着信優先権を設定するための着信情報入力手段
を備え、着信優先権のあったボタン電話回線とボタン電
話機の対応のための着信情報管理手段および前記両手段
を制御して着信優先のボタン電話機を構内交換機の内線
電話機へ接続するための制御手段を前記ボタン電話装置
に備えたことを特徴とする。
れた内線電話機および前記構内交換機の内線に接続され
たボタン電話装置を経由して接続されたボタン電話機か
らなる電話交換システムにおいて、前記ボタン電話機に
一時的に着信優先権を設定するための着信情報入力手段
を備え、着信優先権のあったボタン電話回線とボタン電
話機の対応のための着信情報管理手段および前記両手段
を制御して着信優先のボタン電話機を構内交換機の内線
電話機へ接続するための制御手段を前記ボタン電話装置
に備えたことを特徴とする。
本発明はボタン電話機の加入者が構内交換機(P B
X)の内線(ボタン電話装置からみて外線)を使用し、
その内線加入者と通話のため発信(ダイヤル)した場合
、当該内線加入者が話中のため、ボタン電話機の加入者
がコールバックの特番、例えばre OIJ をダイヤ
ルする。これにより着信優先権主張のための着信情報を
ボタン電話装置4へ入力する。
X)の内線(ボタン電話装置からみて外線)を使用し、
その内線加入者と通話のため発信(ダイヤル)した場合
、当該内線加入者が話中のため、ボタン電話機の加入者
がコールバックの特番、例えばre OIJ をダイヤ
ルする。これにより着信優先権主張のための着信情報を
ボタン電話装置4へ入力する。
ボタン電話機の加入者は送受話器を元に戻すことによっ
て、当該ボタン電話機の外線に着信優先権の主張があっ
たことの着信情報管理がボタン電話装置4で行なわれる
(第2図)。
て、当該ボタン電話機の外線に着信優先権の主張があっ
たことの着信情報管理がボタン電話装置4で行なわれる
(第2図)。
次に前記PBXの内線加入者が空き状態になったことを
ボタン電話装置4の制御装置で検出し、前記ボタン電話
機にのみ呼出し信号を送出し呼出す。この場合、他のボ
タン電話機に対しては前記着信情報管理にもとづき呼出
し信号は送らない。
ボタン電話装置4の制御装置で検出し、前記ボタン電話
機にのみ呼出し信号を送出し呼出す。この場合、他のボ
タン電話機に対しては前記着信情報管理にもとづき呼出
し信号は送らない。
しかして、前記呼出し信号により優先呼出(着信)があ
ったボタン電話機の加入者は送受話器をあげ応答し、前
記内線電話機をダイヤルし、応答することにより通話を
他の加入者に優先して行なうことができる。
ったボタン電話機の加入者は送受話器をあげ応答し、前
記内線電話機をダイヤルし、応答することにより通話を
他の加入者に優先して行なうことができる。
(実施例)
本発明方式は上述した第4図に示す構内交換機(PBX
)3に収容された内線電話機201〜203と、内線2
10〜214に接続されたボタン電話装置4のボタン電
話機10〜19の電話交換システムに実施される。
)3に収容された内線電話機201〜203と、内線2
10〜214に接続されたボタン電話装置4のボタン電
話機10〜19の電話交換システムに実施される。
第1図は本発明方式を実施するための機能ブロック図を
示す。図において111はボタン電話機10〜19から
ボタン電話装置4に着信優先権を主張するだめの着信情
報入力手段であって、例えばダイヤルから特番r傘01
」を発信する。410はボタン電話装置4に設けられた
着信情報管理手段で、例えば第2図に示すようにボタン
電話装置4の外線番号A(1,2・・・10はPBXの
内線番号210〜214およびNTT回線1′に対応)
と着信要求内線番号Bの対応表を備える。同図(1)は
着信情報が入力手段111から入力されていない状態、
同図(2)および(3)は夫々外線番号1,2に着信情
報としてボタン電話機10.12から入力され着信優先
管理がされている状態を示す。
示す。図において111はボタン電話機10〜19から
ボタン電話装置4に着信優先権を主張するだめの着信情
報入力手段であって、例えばダイヤルから特番r傘01
」を発信する。410はボタン電話装置4に設けられた
着信情報管理手段で、例えば第2図に示すようにボタン
電話装置4の外線番号A(1,2・・・10はPBXの
内線番号210〜214およびNTT回線1′に対応)
と着信要求内線番号Bの対応表を備える。同図(1)は
着信情報が入力手段111から入力されていない状態、
同図(2)および(3)は夫々外線番号1,2に着信情
報としてボタン電話機10.12から入力され着信優先
管理がされている状態を示す。
411はボタン電話装置4に設けられた制御手段で、前
記ボタン電話機からの着信情報入力手段111から着信
情報と、前記着信情報管理手段410の着信情報管理(
第2図)から内線電話機の通話状況を監視し、話中がら
空き状態になった時を検知し、前記着信優先を行ったボ
タン電話機にのみ呼出し信号を送出する。
記ボタン電話機からの着信情報入力手段111から着信
情報と、前記着信情報管理手段410の着信情報管理(
第2図)から内線電話機の通話状況を監視し、話中がら
空き状態になった時を検知し、前記着信優先を行ったボ
タン電話機にのみ呼出し信号を送出する。
以下に第4図に示す電話交換システムに本発明方式を実
施した場合について、第3図の動作フロ−を用いて説明
する。同図(1)はボタン電話機10(1氏)からPB
X:Ml内線電話機201(A氏)へダイヤルした場合
、話中のため特番r傘01jをダイヤルして、第2図(
2)の着信情報管理が行なわれ、$aに示す段階で内線
電話機201の話中が空きとなり、ボタン電話機10に
のみ優先呼出しが行なわれている状態を示す。細部のダ
イヤル操作。
施した場合について、第3図の動作フロ−を用いて説明
する。同図(1)はボタン電話機10(1氏)からPB
X:Ml内線電話機201(A氏)へダイヤルした場合
、話中のため特番r傘01jをダイヤルして、第2図(
2)の着信情報管理が行なわれ、$aに示す段階で内線
電話機201の話中が空きとなり、ボタン電話機10に
のみ優先呼出しが行なわれている状態を示す。細部のダ
イヤル操作。
オンフック等は各段階に示す動作が行なわれ、通話が終
了すると第2図(1)の元の状態に戻り、次の着信優先
の準備に移る。
了すると第2図(1)の元の状態に戻り、次の着信優先
の準備に移る。
また、第3図(2)は第4図のボタン電話機12(K氏
)からPBX3の内線211、その専用線2を捕捉した
場合、専用線が全て使用中のため、専用線の空き待ちの
特番、例えばr傘02」をダイヤルし1着信要求のため
の特番、例えばre OIJを続いてダイヤルし夫々制
御手段411、着信情報管理手段4】0(第2図(3)
)に登録した場合を示す。
)からPBX3の内線211、その専用線2を捕捉した
場合、専用線が全て使用中のため、専用線の空き待ちの
特番、例えばr傘02」をダイヤルし1着信要求のため
の特番、例えばre OIJを続いてダイヤルし夫々制
御手段411、着信情報管理手段4】0(第2図(3)
)に登録した場合を示す。
以後の動作は図示のとおりのml)の段階で優先着信処
理がボタン電話機12に対して行なわれる。
理がボタン電話機12に対して行なわれる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明方式は、PBXおよびボタン
電話装置の組合せによる電話交換システムにおいて、そ
の内線相互の通話や外線との通話を、特番ダイヤル操作
により優先的に着信呼出しが当該特番ダイヤル加入者に
のみ送出される。したがって、他の加入者に先立って通
話を可能とするものである。
電話装置の組合せによる電話交換システムにおいて、そ
の内線相互の通話や外線との通話を、特番ダイヤル操作
により優先的に着信呼出しが当該特番ダイヤル加入者に
のみ送出される。したがって、他の加入者に先立って通
話を可能とするものである。
第1図は本発明方式を実施するための機能ブロック図、
第2図は第1図の着信情報管理手段の一例、第3図は本
発明方式の動作例を示すフロー第4図は本発明方式が実
施される電話交換システムの一例である。 1.1′ ・・・公衆(N T T)回線、 2・・・
専用線、 3 ・・・構内交換機(P B X)。 4 ・・・ボタン電話装置、201〜203・・・PB
X内線電話機、10〜19・・・ボタン電話機、111
・・・着信情報入力手段、41o・・・着信情報管理手
段、411・・・制御手段6第1図 第2図
第2図は第1図の着信情報管理手段の一例、第3図は本
発明方式の動作例を示すフロー第4図は本発明方式が実
施される電話交換システムの一例である。 1.1′ ・・・公衆(N T T)回線、 2・・・
専用線、 3 ・・・構内交換機(P B X)。 4 ・・・ボタン電話装置、201〜203・・・PB
X内線電話機、10〜19・・・ボタン電話機、111
・・・着信情報入力手段、41o・・・着信情報管理手
段、411・・・制御手段6第1図 第2図
Claims (1)
- 構内交換機に接続された内線電話機および前記構内交換
機の内線に接続されたボタン電話装置を経由して接続さ
れたボタン電話機からなる電話交換システムにおいて、
前記ボタン電話機に一時的に着信優先権を設定するため
の着信情報入力手段を備え、着信優先権のあったボタン
電話回線とボタン電話機の対応のための着信情報管理手
段および前記両手段を制御して着信優先のボタン電話機
を構内交換機の内線電話機へ接続するための制御手段を
前記ボタン電話装置に備えたことを特徴とする着信管理
優先方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19285888A JPH0243862A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | 着信管理優先方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19285888A JPH0243862A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | 着信管理優先方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243862A true JPH0243862A (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=16298143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19285888A Pending JPH0243862A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | 着信管理優先方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0243862A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5049516A (en) * | 1987-12-02 | 1991-09-17 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of manufacturing semiconductor memory device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61154252A (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-12 | Nec Corp | 電子交換機におけるマルチライン電話機呼び返し方式 |
-
1988
- 1988-08-03 JP JP19285888A patent/JPH0243862A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61154252A (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-12 | Nec Corp | 電子交換機におけるマルチライン電話機呼び返し方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5049516A (en) * | 1987-12-02 | 1991-09-17 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of manufacturing semiconductor memory device |
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