JPS633308B2 - - Google Patents

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JPS633308B2
JPS633308B2 JP53114146A JP11414678A JPS633308B2 JP S633308 B2 JPS633308 B2 JP S633308B2 JP 53114146 A JP53114146 A JP 53114146A JP 11414678 A JP11414678 A JP 11414678A JP S633308 B2 JPS633308 B2 JP S633308B2
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JP
Japan
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filter
toner
pump
developing
chamber
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JP53114146A
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Satoru Tomita
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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  • Dry Development In Electrophotography (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、記録媒体上に形成された静電潜像
をトナーなどの現像剤により現像するための現像
装置に関するものである。
従来、静電潜像の記録されている記録媒体の表
面を現像器の開口部に押しつけて閉じた室を形成
し、該室内に液体トナーを導入して現像液室とな
し、記録媒体に液体トナーを付加することにより
静電潜像を現像する装置があり、複写機、フアク
シミリ受信機、静電プリンタなどにおいて使用さ
れている。この種の現像装置は、ポンプを使つて
現像液室の出口から入口側へ液体トナーを循環さ
せるものであり、ポンプの循環させる能力を変え
ることにより、現像剤である液体トナーの流量調
節を比較的容易におこないうるなど利点も多い。
しかし、このような湿式の現像方式は、トナーを
溶剤に分散させて成る現像液を用いるものである
が、その溶剤に公害上の問題がある。そこでこの
点を解決するため、液体トナーを廃止して乾式ト
ナーを用いたとすると、トナー粒径が大(例えば
5〜20μm)であり、またトナーの輸送には空気
の如き気体の流れを利用することになるので、湿
式方式のように、粘性液体中の小粒子(例えば
0.2〜0.4μm)を輸送すれば良い場合と異なり、新
たな問題が出てくる。すなわち、乾式トナーを直
接ポンプを使つて輸送すると、ポンプの故障が多
発し結局ポンプの寿命を短くするので実用上、乾
式トナーの使用は困難である。
この発明は、上述の困難な点を解決するために
なされたものであり、従つてこの発明の目的は、
乾式トナーを直接ポンプを使つて気体の流れに乗
せて循環輸送してもポンプを痛めることのないよ
うにした上述のような現像装置を提供することに
ある。
この発明の構成の要点は、現像室の出口側とポ
ンプの吸込側との間の循環輸送路部分に、トナー
と気体を分離するためのフイルタ面の一端を配置
し、該フイルタ面の一端により除去されたトナー
を、該フイルタ面を回動させることにより前記循
環輸送路部分の外に移動させ、そこからポンプを
バイパスさせて循環輸送路に再導入し、そのとき
前記循環輸送路部分には、前記フイルタ面の他端
が位置して、該フイルタ面の回動につれて以下同
様に機能するようにした点にある。
次に図を参照してこの発明の実施例を詳細に説
明する。
第1図は、この発明の一実施例の構成概要図で
ある。第1図において、回転ドラム1の表面に沿
つて図示せざる記録媒体が送られてきて、現像室
2において媒体上の静電潜像が現像される。現像
室2へはホツパー3から乾式トナー(以下、単に
トナーと云えば乾式トナーを指すこととし、液体
トナーについては、単にトナーとは云わず、必ず
液体トナーという)が供給され、現像室2で現像
処理のために使用されたトナーの残りは、循環輸
送路4により、ポンプ5の吸引力によつて空気と
共に運ばれるが、途中にフイルタ6が設けてある
ので、ここで濾過される。従つてポンプ5に吸い
込まれて吐出されるのはトナーを僅かしか含まな
い空気ということになる。一方、フイルタで排除
されたトナーは、ブラシ8によりバイパス輸送路
9へかき落とされた後、再び循環輸送路4に戻さ
れてポンプ5からの空気流に乗つて運ばれ、ホツ
パー3からのトナーと混合されて現像室2へ入
る。なおフイルタ6は回転軸7を中心として回動
するようにしておけば、ブラシ8により、たまつ
たトナーがかき落とされて掃除された、きれいな
フイルタ面が輸送路4からの流れに対し絶えず供
給されることになる。フイルタ6の斜視図を第2
図に示す。第2図aは円板状のフイルタ1枚を用
いた例であり、第2図bは2枚用いた例である
が、これは勿論、必要に応じて何枚設けてもよ
い。フイルタ6としては、布、紙、合成繊維、ゴ
ム、プラスチツク等の材料で構成し得ることは勿
論であるが、磁性トナーの場合には磁石による磁
気的な作用を濾過に使用することもできる。また
フイルタに付着したトナーをブラシ8により機械
的な力でかき落とすのでなく、同様に磁石を使つ
て除去することもできる。
第3図は、この発明の他の実施例の構成概要図
である。第3図においては、フイルタ6を傾斜さ
せると共に、フイルタ6の回転軸7を回転駆動す
る駆動手段10が、フイルタ6に対し、回転駆動
だけでなく、同時に振動を与えるよう構成されて
いる。従つてフイルタ6により除去されたトナー
は重力によつてバイパス輸送路9へ落下すること
ができる。なお、フイルタ6に対し、回転駆動と
同時に振動を付与する手段10としては、任意適
宜のものを用いてよい。
第4図は、フイルタを湿式現像装置に適用した
場合の構成概要図である。液体トナーは、ポンプ
5の働きにより循環輸送路4を循環するが、途中
にフイルタ6が設けてあり、ここで液体トナーの
凝集したもの、紙粉、ゴミ等の現像に悪影響を及
ぼす異物を取り除き、これらの異物はブラシ8に
よつて異物回収部11に回収される。
第5図は、この発明の更に他の実施例の構成概
要図である。この実施例においては、フイルタ6
は、現像室2の出口からポンプ5の吸込口に至る
輸送路と、ポンプ5の吐出口から現像室2の入口
に至る輸送路の両方にまたがつて図示の如く配置
される。フイルタ6は勿論回転軸7を中心として
回転駆動される。従つてトナーは、主として、ホ
ツパ3→現像室2→フイルタ6の片面→ホツパ3
の経路を循環するのに対し、空気は、現像室2→
フイルタ6通過→ポンプ5→フイルタ6反対方向
に通過→現像室の経路を循環する。なお、フイル
タ6の回転駆動手段10として、単にフイルタ6
を回転駆動するだけでなく、同時に該フイルタ6
に振動を与えるような任意適宜の手段を用いれ
ば、フイルタ6に付着したトナーの除去を一層容
易にすることができる。或はフイルタ面に、図示
せざるブラシなどを接触させておいても、トナー
の除去に効果があることは云うまでもない。この
実施例は、空気流を利用してフイルタ2へのトナ
ーの付着および除去をおこなつているので、循環
輸送路が比較的単純になるという特徴がある。
第6図は、この発明の別の実施例の構成概要図
であり、そのフイルタ6に特徴がある。第7図
は、第6図の実施例に用いるフイルタの斜視図で
ある。第7図に見られるように、このフイルタ6
には、濾過面に、フイン13が多数取り付けられ
ている。そして濾過面に空気の流れが衝突する
と、フイン13と空気流の相互作用によつて、フ
イルタ6が回転軸7を中心として、風車式に回転
するようになつている。図では、フイルタ6の上
面と下面の双方にフイン13を取り付けたものが
示されているが、どちらか一方の面にのみフイン
13を取り付けたものでもよい。フイルタに回転
力を与えるという点からみると、空気の流れはフ
イルタを通過する前にフインに衝突する方が好ま
しいから、フイルタの下面にのみ取り付けるより
は、上面にのみフインを取り付ける方がよい。
第8図は、この発明の更に別の実施例の構成概
要図である。第8図の実施例においては、フイル
タ6に付着したトナーは、フイルタ6の回転運動
や振動によりふるい落とされた後、輸送路4に再
導入される。フイルタ6のポンプ5の側の面にフ
イン13に取り付けられており、ポンプ5が空気
を吸い込むときの空気の流れによりフイルタ6は
回転する。なお、フイルタ6のポンプ5と反対側
の面にフインを取り付けなかつたのは、この面が
トナーの付着する面だからであり、この面にフイ
ンを取り付けると、付着したトナーの除去効率が
低下するからである。この実施例によれば(第6
図の実施例も同じであるが)、フイルタを回転さ
せるための特別の駆動手段を具備する必要がない
こと、また空気の流れが輸送路を循環するときの
みフイルタが回転するので実用上好都合であるこ
と、などの特徴がある。
第9図は、この発明の更にまた他の実施例の構
成概要図、第10図は第9図の要部の側面図であ
る。第9図の実施例は、フイルタに特徴のある実
施例である。すなわち、フイルタ6はベルト状に
構成され、2個の駆動ローラ14により駆動され
て無限に循環移動するようになつている。フイル
タ6の材質は紙、布、合成繊維、ゴム、プラスチ
ツク等であつてよいが、現像剤として磁性トナー
を用いる場合には、フイルタ6の材料として磁性
体(Fe、Niなど)を用い、磁性体材料を使つて
金網状のベルトを形成するか、或いは多数の孔を
有するシート状の磁性体ベルトを形成し、駆動ロ
ーラ14も磁石で構成して駆動するとよい。ベル
ト面に付着したトナーは、該ベルトの近傍に適宜
固定した突起物またはブラシ15によりかき落と
すとよい。ベルトによるフイルタは、ベルトの往
動面と復動面により、2重のフイルタを用いたの
と同じ効果を奏することができる。
第10図は、第9図におけるフイルタ6がその
正面を示すものとすれば、フイルタ6の側面を示
す図である。適宜の位置に固定された突起物また
はブラシ16が、ローラによりベルト駆動される
フイルタ6の内側面に接触していて、フイルタ内
部に付着したトナーをかき落とすようにした構成
を示している。
第11図は、この発明において用い得る他のフ
イルタの断面図、第12図は仝側断面図である。
すなわち、フイルタ6が円筒状をなした例であ
り、この円筒状フイルタ6は外から回転駆動する
必要があるが、駆動方法は、第9図の場合よりも
容易である。
第13図は、第11図および第12図に示した
円筒状フイルタ6の回転駆動手段の一例を示す断
面図である。すなわち、円筒状フイルタ6の側面
に、円筒状ローラ17を接触配置し、このローラ
17を回転駆動することにより、これと係合する
円筒状フイルタ6を回転駆動させるものである。
回転がより安定するという特徴がある。
第14図はポンプ5と円筒状フイルタ6の他の
配置例を示すための構成概要図であり、第15図
は第14図の要部の側断面図、第16図は同じく
断面図である。第14図においては、ポンプと円
筒状フイルタが特別な配置をとつており、その要
部18の詳細な側断面図が第15図であり、断面
図が第16図である。フイルタ6は、円筒状の回
転フイルタであつて、ベアリング19に接して回
転するように構成されている。ポンプ5に吸引さ
れた空気(トナーを含む)は、回転フイルタ6の
外部から該フイルタ6にてトナーを除去された
後、回転フイルタ6の内部でポンプ5に吸い込ま
れる。ポンプ5から吐出された空気は、回転フイ
ルタ6の内部から該フイルタを通つて外部へ送出
される。従つてトナーは回転フイルタ6の外面に
付着されることになる。
第17図と第18図は、それぞれ第15図と第
16図の改良を示す同様な断面図である。すなわ
ち、第15図に示した方式は、円筒形フイルタ6
の一方の端面から回転駆動をおこなつている関係
上、円筒(フイルタ)の他の端面からポンプへの
空気の流入、流出がなされており、そのためフイ
ルタ6の面へのトナーの付着に片寄りが生じるの
で、時折フイルタ6の向きを左右交換する必要が
あつた。第17図の方式では、この点の改良を図
つている。つまり、円筒状フイルタ6の回転駆動
を、円筒の外部から接する円筒状ローラ17によ
りおこない、円筒状フイルタ6の両端面におい
て、空気の流入、流出を可能ならしめたものであ
る。
第19図は、この発明の更にまた別の実施例を
示す構成概要図である。第19図においては、輸
送路4においてフイルタ6の前後に、空気の流れ
状態(流速とか流量など)を検出する素子20を
配置し、フイルタ6の目詰まりが生じたりする
と、該検出素子20による検出値が予め設定され
た値から外れるので、そのことを検出部21にお
いて検出し、それにより制御部22がポンプ5を
制御して、その空気循環能力をアツプさせるよう
にしたものである。第19図に示したものは、ト
ナーがフイルタ6の面に付着すると共に、該面が
180度回転した状態で、ポンプ5からの送風によ
りトナーが除去されるものであるから、ポンプ5
のパワーをアツプすることにより、トナーのフイ
ルタ面への付着、フイルタ面からの除去の能力が
上昇するものである。検出素子20としては、羽
根車を用いてその回転数を検出してもよく、或は
オリフイスなどの流量計を使用してもよい。
第20図は、第19図と同様な実施例であつ
て、唯、制御の対象が第19図の場合にはポンプ
であつたものが、フイルタ6の回転数制御に変つ
たものである。回転フイルタ6の回転数が増加す
れば、ブラシ8とフイルタ面との接触時間が実質
的に増加したのと同じことになり、フイルタ面か
らのトナー除去能力が向上することになる。また
フイルタ6を機械的に振動させるタイプのものの
場合には、制御部22の出力によりその振動数を
増すことによりトナー除去能力を高め、フイルタ
面における目詰まりを軽減することができる。
第21図も、第19図および第20図と同様な
実施例を示す構成概要図である。すなわち、第2
1図においては、輸送路においてフイルタ6の前
後3箇所に流れ状態検出素子20を配置し、これ
によりフイルタ6におけるトナーの付着能力、或
いは除去能力を検出するようにし、その検出され
た値が、予め設定されたフイルタ6の濾過能力の
限界を超したことが、比較部23における設定値
との比較の結果、判明すると、それに基づき表示
部24において警告表示をなすものである。フイ
ルタ6の濾過能力は、現像室における現像能力と
密接な関係があるから、フイルタ6の濾過能力を
検出し、それを制御することは、現像の安定化に
結びつくもので、第19図乃至第21図の各実施
例は、この点において特徴があると云える。
第22図は、現像室2の回転ドラム1に対向し
た面に張り渡した導線から成る現像電極を示す斜
視図であり、第23図は同様なメツシユ状の現像
電極を示す斜視図である。ポンプを用いてトナー
の如き現像剤を循環させることにより現像室で現
像をおこなう既述のような現像装置においては、
トナーの循環速度が速く、しかも記録媒体にトナ
ーが衝突するために、記録媒体上で静電潜像の形
成されていない非画像部にもトナーが付着し、所
謂、地肌汚れの原因となつている。そこで第22
図に示した如き、現像室の長手方向に、導線を
0.5〜1mm間隔程度に配置した現像電極を用いれ
ば、それらの間を通過するトナーの流れが邪魔さ
れて物理的に整流(場所により異なつていたトナ
ーの流速、流量が整えられて均一になること)さ
れ、またその流速も遅くなるので前述の地肌汚れ
を軽減させることができる。また、トナーで帯電
極性を有しないものは、何らかの手段で帯電させ
ることにより、トナーが潜像に容易に接近するこ
とになり現像が容易におこなわれる。この意味
で、第22図に示した現像電極は、長手方向に張
られた導線の近傍で電界の乱れが生じるので、こ
の近傍に存在するトナーはその影響で帯電し易
く、従つて潜像への付着効果が強くなる。回転ド
ラムの回転速度が速いと、見かけ上、現像電極は
連続したものと等価になる。
第23図に示したメツシユ状の現像電極は、電
源25に接続され、任意の電位をとり得るもので
ある。従つて回転ドラムとの間にバイアス電位を
与えることも可能であり、しかも前記の第22図
の電極の場合と同様、メツシユによるトナーに対
する物理的な整流作用、また不均一電界の発生な
どにより現像作用に好結果をおよぼす。なお、か
かる現像電極は、液体トナーを用いる湿式現像方
式にも適用できる。
以上説明した通りであるから、この発明によれ
ば、現像剤として乾式トナーを用いても、ポンプ
の吸い込み口の前にフイルタを配置したことによ
り、ポンプに直接多量のトナーが吸入されること
がないからポンプの寿命が延び、長期間にわたり
安定した良好な現像が可能になるという利点があ
る。従つて液体トナー使用による公害上の問題を
基本的に解決できるという大きな利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例の構成概要図で
あり、第2図は、この発明に用いるフイルタの斜
視図、第3図はこの発明の他の実施例の構成概要
図、第4図はフイルタを湿式現像装置に適用した
場合の構成概要図、第5図はこの発明の更に他の
実施例の構成概要図、第6図はこの発明の別の実
施例の構成概要図、第7図は第6図の実施例に用
いるフイルタの斜視図、第8図はこの発明の更に
別の実施例の構成概要図、第9図はこの発明の更
にまた他の実施例の構成概要図、第10図は第9
図の要部の側面図、第11図は、この発明におい
て用い得る他のフイルタの断面図、第12図は仝
側断面図、第13図は円筒状フイルタの回転駆動
手段の一例を示す断面図、第14図はポンプと円
筒状フイルタの他の配置例を示すための構成概要
図、第15図は第14図の要部の側断面図、第1
6図は同じく断面図、第17図と第18図はそれ
ぞれ第15図と第16図の改良を示す同様な断面
図、第19図乃至第21図はそれぞれこの発明の
更にまた別の実施例を示す構成概要図である。第
22図は、現像室の回転ドラムに対向した面に張
り渡した導線から成る現像電極を示す斜視図、第
23図は同様なメツシユ状の現像電極を示す斜視
図である。 図において、1は回転ドラム、2は現像室、3
はホツパー、4は循環輸送路、5はポンプ、6は
フイルタ、7はフイルタ6の回転軸、8はブラ
シ、9はバイパス輸送路、10はフイルタ6の回
転駆動手段、11は異物回収部、12は液体トナ
ー溜め、13はフイルタのフイン、14は駆動ロ
ーラ、15と16はそれぞれ突起物またはブラ
シ、17は円筒状ローラ、18は要部、19はベ
アリング、20は空気の流れ状態検出素子、21
は検出部、22は制御部、23は比較部、24は
表示部、25は電源、を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 記録媒体の現像をなすべき現像室と、現像室
    の出口側から入口側へ循環路に沿つて気体の流れ
    を発生させるよう、気体を吸い込んでは吐き出す
    空気ポンプと、を有して成る現像装置において、 現像室の出口側とポンプの吸込側との間の循環
    路部分に、トナーと気体を分離するためのフイル
    タ面の回転中心から見た一方の側を配置すると共
    に、該フイルタ面の前記回転中心から見た他方の
    側から前記ポンプをバイパスして前記循環路に合
    流するバイパス路を設け、 前記入口側から現像室へ導入されたトナーのう
    ち、現像室における現像処理に要した分の残りの
    トナーを前記出口側からポンプが気体と共に吸い
    出したとき、前記フイルタ面の一方の側によりト
    ナーを気体から分離し、分離された該トナーを前
    記フイルタ面をその回転中心を中心として回動さ
    せることにより前記他方の側に移動せしめ、そこ
    から前記バイパス路を介して前記循環路に導き、
    空気の流れに乗せて現像室の入口側へ循環させる
    ことを特徴とする現像装置。
JP11414678A 1978-09-19 1978-09-19 Developing device Granted JPS5541414A (en)

Priority Applications (1)

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JP11414678A JPS5541414A (en) 1978-09-19 1978-09-19 Developing device

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JPS5541414A JPS5541414A (en) 1980-03-24
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