JPS63330B2 - - Google Patents
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- JPS63330B2 JPS63330B2 JP53033176A JP3317678A JPS63330B2 JP S63330 B2 JPS63330 B2 JP S63330B2 JP 53033176 A JP53033176 A JP 53033176A JP 3317678 A JP3317678 A JP 3317678A JP S63330 B2 JPS63330 B2 JP S63330B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G57/00—Stacking of articles
- B65G57/02—Stacking of articles by adding to the top of the stack
- B65G57/11—Stacking of articles by adding to the top of the stack the articles being stacked by direct action of the feeding conveyor
- B65G57/112—Stacking of articles by adding to the top of the stack the articles being stacked by direct action of the feeding conveyor the conveyor being adjustable in height
-
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G67/00—Loading or unloading vehicles
- B65G67/02—Loading or unloading land vehicles
- B65G67/04—Loading land vehicles
- B65G67/08—Loading land vehicles using endless conveyors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
- Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、袋詰め機械から袋を搬送するコンベ
ヤベルトと、貯蔵ベルトと、堆積層形成装置と、
堆積層引渡し装置とを備えた、袋荷を自動的に積
載するための装置に関する。ここで堆積層とは複
数の袋を並べてまとめたものを言い、積層体とは
個々の堆積層を積み重ねたものを言う。
ヤベルトと、貯蔵ベルトと、堆積層形成装置と、
堆積層引渡し装置とを備えた、袋荷を自動的に積
載するための装置に関する。ここで堆積層とは複
数の袋を並べてまとめたものを言い、積層体とは
個々の堆積層を積み重ねたものを言う。
袋荷を自動的に積載するための前記種類の装置
は、西独国特許第2516957号公報によつて知られ
ている。この公知装置は次のような欠点を有す
る。
は、西独国特許第2516957号公報によつて知られ
ている。この公知装置は次のような欠点を有す
る。
貯蔵ベルトが堆積層形成装置の手前に設けられ
ているため、貯蔵ベルトには袋が貯蔵される。こ
の場合、貯蔵ベルトは袋を列状に並べて収容する
ので、その長さに比例する数だけしか袋を貯蔵で
きない。従つて、貯蔵ベルトの貯蔵能力が非常に
小さいので、積載終了後、次のトラツクに積載し
始めるまでの間、すなわち積載面の交替の際に、
袋詰め機械を停止しなければならない。袋詰め機
械を停止しないで連続運転するには、コンベヤベ
ルト、堆積層形成装置および堆積層引き渡し装置
からなる積載装置を、袋詰め機械に2組付設し、
この積載装置と袋詰め機械の間に分岐器を設け、
積載面交替時に積載装置を交互に切り換えなけれ
ばならない。
ているため、貯蔵ベルトには袋が貯蔵される。こ
の場合、貯蔵ベルトは袋を列状に並べて収容する
ので、その長さに比例する数だけしか袋を貯蔵で
きない。従つて、貯蔵ベルトの貯蔵能力が非常に
小さいので、積載終了後、次のトラツクに積載し
始めるまでの間、すなわち積載面の交替の際に、
袋詰め機械を停止しなければならない。袋詰め機
械を停止しないで連続運転するには、コンベヤベ
ルト、堆積層形成装置および堆積層引き渡し装置
からなる積載装置を、袋詰め機械に2組付設し、
この積載装置と袋詰め機械の間に分岐器を設け、
積載面交替時に積載装置を交互に切り換えなけれ
ばならない。
更に、堆積層形成装置と堆積層引き渡し装置が
組み合わせられて形成されているので、形成済み
の堆積層を引き渡すときに、堆積層の形成を中断
しなければならない。この中断時間をできるだけ
短くするには、堆積層形成時の包装面の後退や再
前進のようなすべての操作を非常に迅速に行わな
ければならない。これは堆積層の望ましくない変
形につながり、かつ堆積層を積み重ねてなる積層
体の安定性が悪くなる。
組み合わせられて形成されているので、形成済み
の堆積層を引き渡すときに、堆積層の形成を中断
しなければならない。この中断時間をできるだけ
短くするには、堆積層形成時の包装面の後退や再
前進のようなすべての操作を非常に迅速に行わな
ければならない。これは堆積層の望ましくない変
形につながり、かつ堆積層を積み重ねてなる積層
体の安定性が悪くなる。
更に、堆積層形成装置が、堆積層引き渡し装置
と組み合わせられて積載装置全体の高さ調節可能
な先端部に配置されているので、この部分に強い
振動が発生する。なぜなら、個々の袋が高速でこ
の部分に到達し、堆積層形成時に停止し、そして
非常に迅速に横方向に移動するからである。その
ため、この部分を頑丈に作らなければならず、構
造的コストが大である。
と組み合わせられて積載装置全体の高さ調節可能
な先端部に配置されているので、この部分に強い
振動が発生する。なぜなら、個々の袋が高速でこ
の部分に到達し、堆積層形成時に停止し、そして
非常に迅速に横方向に移動するからである。その
ため、この部分を頑丈に作らなければならず、構
造的コストが大である。
特公昭47−42463号公報よつて知られている他
の積み込み装置の場合には、整列コンベヤと押出
装置が直接的に接続されており、それらの間に貯
蔵ベルトが設けられていない。従つて、貨物自動
車等の積み込みの完了後、次の貨物自動車の積み
込み開始まで、荷物の搬入を停止しなければなら
ない。すなわち、積み込み装置全体の運転を停止
しなければならない。この装置は更に、前記西独
国特許公開第2516957号公報記載の装置と同じよ
うな欠点がある。
の積み込み装置の場合には、整列コンベヤと押出
装置が直接的に接続されており、それらの間に貯
蔵ベルトが設けられていない。従つて、貨物自動
車等の積み込みの完了後、次の貨物自動車の積み
込み開始まで、荷物の搬入を停止しなければなら
ない。すなわち、積み込み装置全体の運転を停止
しなければならない。この装置は更に、前記西独
国特許公開第2516957号公報記載の装置と同じよ
うな欠点がある。
本願発明の課題は、袋詰め機械を連続的に運転
することができ、袋を大切に取り扱うことがで
き、かつ堆積層の引き渡しを正確にかつ一様に行
うことによつて安定性のある積層体を形成するこ
とができる前記種類の装置を提供することであ
る。
することができ、袋を大切に取り扱うことがで
き、かつ堆積層の引き渡しを正確にかつ一様に行
うことによつて安定性のある積層体を形成するこ
とができる前記種類の装置を提供することであ
る。
この課題は、1組の貯蔵ベルトが、堆積層形成
装置と堆積層引き渡し装置の間に設けられ、この
貯蔵ベルトが形成された堆積層を1個ずつ収容し
て堆積層引き渡し装置に供給し、この堆積層引き
渡し装置が、その下方に位置する積載面上または
その前に引き渡された堆積層上に各々の堆積層を
降ろすことによつて、積層体を形成することによ
り、解決される。
装置と堆積層引き渡し装置の間に設けられ、この
貯蔵ベルトが形成された堆積層を1個ずつ収容し
て堆積層引き渡し装置に供給し、この堆積層引き
渡し装置が、その下方に位置する積載面上または
その前に引き渡された堆積層上に各々の堆積層を
降ろすことによつて、積層体を形成することによ
り、解決される。
堆積層形成装置と堆積層引き渡し装置の間に貯
蔵ベルトを配置したことにより、この貯蔵ベルト
は堆積層(複数の袋を並べてまとめたもの)を貯
蔵するので、袋を貯蔵する従来の貯蔵ベルトと比
べて貯蔵能力が大である。更に、貯蔵ベルトを歩
進的に前進させ、堆積層を密接させて収容貯蔵す
ることができる。よつて、積載面交替のときに、
袋詰め機械、ひいては積載装置全体を停止する必
要がなく、連続自動運転することができる。勿
論、従来必要とした分岐器やこの分岐器によつて
切り換え可能な他の積載装置(コンベヤベルト、
堆積層形成装置および堆積層引き渡し装置からな
る)を設ける必要がない。
蔵ベルトを配置したことにより、この貯蔵ベルト
は堆積層(複数の袋を並べてまとめたもの)を貯
蔵するので、袋を貯蔵する従来の貯蔵ベルトと比
べて貯蔵能力が大である。更に、貯蔵ベルトを歩
進的に前進させ、堆積層を密接させて収容貯蔵す
ることができる。よつて、積載面交替のときに、
袋詰め機械、ひいては積載装置全体を停止する必
要がなく、連続自動運転することができる。勿
論、従来必要とした分岐器やこの分岐器によつて
切り換え可能な他の積載装置(コンベヤベルト、
堆積層形成装置および堆積層引き渡し装置からな
る)を設ける必要がない。
堆積層形成装置と堆積層引き渡し装置の間に貯
蔵ベルトを配置したことにより、更に、堆積層形
成装置の機能と堆積層引き渡し装置の機能が互い
に分離されるので、両装置を次のように形成する
ことができる。すなわち、堆積層を形成する際に
袋が大切に取り扱われるように、各堆積層の引き
渡しがスムースに、きわめて正確に、および一様
に行われるように、そして引き渡しと同時に、時
間の損失を生じないで次の堆積層を形成すること
ができるように、両装置を形成することができ
る。
蔵ベルトを配置したことにより、更に、堆積層形
成装置の機能と堆積層引き渡し装置の機能が互い
に分離されるので、両装置を次のように形成する
ことができる。すなわち、堆積層を形成する際に
袋が大切に取り扱われるように、各堆積層の引き
渡しがスムースに、きわめて正確に、および一様
に行われるように、そして引き渡しと同時に、時
間の損失を生じないで次の堆積層を形成すること
ができるように、両装置を形成することができ
る。
堆積層形成装置と堆積層引き渡し装置の間に貯
蔵ベルトを配置したことにより、更に、堆積層形
成装置を全装置の先端部分に設ける必要がなく、
かつ前述のように引き渡しがスムースに行われる
ので、この部分を頑丈に作る必要がない。従つ
て、構造的コストが少なくて済む。
蔵ベルトを配置したことにより、更に、堆積層形
成装置を全装置の先端部分に設ける必要がなく、
かつ前述のように引き渡しがスムースに行われる
ので、この部分を頑丈に作る必要がない。従つ
て、構造的コストが少なくて済む。
積載面に上側から積載するために、供給端部で
垂直平面内で揺動可能に支承された2重ベルトと
して、貯蔵ベルトを形成すると、非常に有利であ
る。これは、2重ベルトをその枢着点回りに揺動
させることにより、2重ベルトの端部に設けた堆
積層引渡し装置が垂直方向に移動するという利点
につながる。従つて、個々の堆積層を積重ねるた
めに堆積層引渡し装置を垂直方向に動かす必要が
ない。これにより、全装置の垂直方向移動部分が
非常に簡単になる。更に、コンベヤベルトおよび
堆積層形成装置と反対向きに、貯蔵ベルトを堆積
層形成装置に枢着することが可能となる。これに
より、全装置の全長が短くなる。
垂直平面内で揺動可能に支承された2重ベルトと
して、貯蔵ベルトを形成すると、非常に有利であ
る。これは、2重ベルトをその枢着点回りに揺動
させることにより、2重ベルトの端部に設けた堆
積層引渡し装置が垂直方向に移動するという利点
につながる。従つて、個々の堆積層を積重ねるた
めに堆積層引渡し装置を垂直方向に動かす必要が
ない。これにより、全装置の垂直方向移動部分が
非常に簡単になる。更に、コンベヤベルトおよび
堆積層形成装置と反対向きに、貯蔵ベルトを堆積
層形成装置に枢着することが可能となる。これに
より、全装置の全長が短くなる。
この場合、2重貯蔵ベルトの少なく共一方、特
に上側のベルトが、堆積層の長さに相応して搬送
方向で互いに離隔された横方向に延びる間隔保持
器を備えていると好都合である。これにより、貯
蔵ベルトの傾斜角が大きい場合にも、個々の堆積
層を貯蔵ベルトの途中に正確に保持することがで
きる。
に上側のベルトが、堆積層の長さに相応して搬送
方向で互いに離隔された横方向に延びる間隔保持
器を備えていると好都合である。これにより、貯
蔵ベルトの傾斜角が大きい場合にも、個々の堆積
層を貯蔵ベルトの途中に正確に保持することがで
きる。
積載面に側方から荷積みするために、次のよう
に構成することができる。すなわち、貯蔵ベルト
が水平に設けられ、互いに垂直な二つの方向に選
択的に搬送するコンベヤ、すなわち直交コンベヤ
が貯蔵ベルトの後に接続配置され、堆積層引渡し
装置がコンベヤの後に接続配置され、堆積層引渡
し装置が貯蔵ベルトの搬送方向に対して垂直方向
に昇降可能であり、かつ貯蔵ベルトの搬送方向に
対して垂直方向に移動可能であるように構成する
ことができる。
に構成することができる。すなわち、貯蔵ベルト
が水平に設けられ、互いに垂直な二つの方向に選
択的に搬送するコンベヤ、すなわち直交コンベヤ
が貯蔵ベルトの後に接続配置され、堆積層引渡し
装置がコンベヤの後に接続配置され、堆積層引渡
し装置が貯蔵ベルトの搬送方向に対して垂直方向
に昇降可能であり、かつ貯蔵ベルトの搬送方向に
対して垂直方向に移動可能であるように構成する
ことができる。
前後から積載面に荷積みするためには、貯蔵ベ
ルトが水平に設けられ、その後に配置された堆積
層引渡し装置が、定置されたまたは横方向に移動
可能な枠から、積載面の長さだけ突出することが
でき、かつ垂直方向に移動可能に配置される。
ルトが水平に設けられ、その後に配置された堆積
層引渡し装置が、定置されたまたは横方向に移動
可能な枠から、積載面の長さだけ突出することが
でき、かつ垂直方向に移動可能に配置される。
堆積層引渡し装置が貯蔵ベルトの引渡し端に設
けられた枠を備え、貯蔵ベルトが供給端において
垂直な平面内で揺動可能に支承されているかまた
は水平姿勢で垂直方向に移動可能であり、前記枠
が前進可能な担持面と横向きの掻取り手段を備
え、貯蔵ベルトから来る堆積層が、それと一緒に
搬送方向に前進可能な担持面上に移動した後で、
担持面の後退時に、前記掻取り手段によつて担持
面から掻き落されると、構造が簡単である。
けられた枠を備え、貯蔵ベルトが供給端において
垂直な平面内で揺動可能に支承されているかまた
は水平姿勢で垂直方向に移動可能であり、前記枠
が前進可能な担持面と横向きの掻取り手段を備
え、貯蔵ベルトから来る堆積層が、それと一緒に
搬送方向に前進可能な担持面上に移動した後で、
担持面の後退時に、前記掻取り手段によつて担持
面から掻き落されると、構造が簡単である。
その際、好ましくは、掻取り手段がスライダと
して形成され、このスライダが、引渡し装置へ移
動するときに、前進可能な担持面と共に、枠に固
定されたストツパーまで堆積層を前進させるよう
に構成されている。それにより、当該の堆積層が
予定の形態および姿勢で引渡し位置に達し、積荷
面またはその前に積まれた堆積層上に正確に降ろ
され、従つて、形の安定した積層体が形成され
る。
して形成され、このスライダが、引渡し装置へ移
動するときに、前進可能な担持面と共に、枠に固
定されたストツパーまで堆積層を前進させるよう
に構成されている。それにより、当該の堆積層が
予定の形態および姿勢で引渡し位置に達し、積荷
面またはその前に積まれた堆積層上に正確に降ろ
され、従つて、形の安定した積層体が形成され
る。
以下、図に基づいて本発明を詳しく説明する。
第1〜3図は、本発明による装置の実施例を示
している。該装置は袋詰め機械1とコンベヤベル
ト2を有する。該袋詰め機械から、袋8が堆積層
形成装置10に供給される。堆積層11は堆積層
形成装置から2重ベルトとして形成された貯蔵ベ
ルト12に供給され、そして堆積層引渡し装置1
3により、貨物自動車14の積載面に供給され
る。これらの装置については後で詳しく述べる。
第1〜3図の装置の場合、例えばコンベヤベルト
2が1m/秒の速度で進行し、袋詰め機械の出力
が2000袋/時であり、コンベヤベルト2のベルト
の長さが90mであり、そして1m/秒の通常のベ
ルトの速度を0.75および0.5m/秒に切り換える
ことができる。通常のベルトの速度、即ち1m/
秒の場合、袋詰め機械の能力が2000袋/時とし
て、袋の間隔は、袋の前縁から前縁までの間隔が
1.8mとなり、従つて袋の長さが0.6mの場合には
相隣接する袋の間隔は1.2mとなり、50袋が90m
のベルトに載つていることになる。
している。該装置は袋詰め機械1とコンベヤベル
ト2を有する。該袋詰め機械から、袋8が堆積層
形成装置10に供給される。堆積層11は堆積層
形成装置から2重ベルトとして形成された貯蔵ベ
ルト12に供給され、そして堆積層引渡し装置1
3により、貨物自動車14の積載面に供給され
る。これらの装置については後で詳しく述べる。
第1〜3図の装置の場合、例えばコンベヤベルト
2が1m/秒の速度で進行し、袋詰め機械の出力
が2000袋/時であり、コンベヤベルト2のベルト
の長さが90mであり、そして1m/秒の通常のベ
ルトの速度を0.75および0.5m/秒に切り換える
ことができる。通常のベルトの速度、即ち1m/
秒の場合、袋詰め機械の能力が2000袋/時とし
て、袋の間隔は、袋の前縁から前縁までの間隔が
1.8mとなり、従つて袋の長さが0.6mの場合には
相隣接する袋の間隔は1.2mとなり、50袋が90m
のベルトに載つていることになる。
堆積層形成装置10は、2000袋/時の通常の作
動速度から3000袋/時までの作動速度に切換え可
能であるか或いは始めから上記の最大の作動速度
に設定することができる。
動速度から3000袋/時までの作動速度に切換え可
能であるか或いは始めから上記の最大の作動速度
に設定することができる。
貯蔵2重ベルト12は、次のように定寸および
駆動される。すなわち、通常は、次の新しい堆積
層11が堆積層形成装置10から供給される前
に、1つの堆積層11を次に接続されている堆積
層引渡し装置13に供給することができるよう
に、定寸および駆動される。しかし、1つの堆積
層11を供給した後でその都度、適当な操作装置
を用いて2重ベルト12を停止することができ
る。この場合、密接して続く堆積層11が歩進的
に、即ち1つの堆積層の長さだけ前進して、2重
ベルトの全長に充てんされる。この状態は第3図
に示してある。この場合、2重ベルト12の貯蔵
能力は例えば10袋宛の堆積層5箇、即ち50袋とな
る。この様なことを前提として、第1乃至3図に
示した装置の詳細な説明に入る。
駆動される。すなわち、通常は、次の新しい堆積
層11が堆積層形成装置10から供給される前
に、1つの堆積層11を次に接続されている堆積
層引渡し装置13に供給することができるよう
に、定寸および駆動される。しかし、1つの堆積
層11を供給した後でその都度、適当な操作装置
を用いて2重ベルト12を停止することができ
る。この場合、密接して続く堆積層11が歩進的
に、即ち1つの堆積層の長さだけ前進して、2重
ベルトの全長に充てんされる。この状態は第3図
に示してある。この場合、2重ベルト12の貯蔵
能力は例えば10袋宛の堆積層5箇、即ち50袋とな
る。この様なことを前提として、第1乃至3図に
示した装置の詳細な説明に入る。
第1図に示した状態では、コンベヤベルト2の
速度が1m/秒のときに、2000袋/時の速度で貨
物自動車14に荷積が行われる。貨物自動車14
が満載されそしてその時丁度1個の堆積層11が
2重ベルト12と引渡し装置13を出て貯蔵ベル
トが完全に空になつたときに、コンベヤベルト2
の速度は、0.5m/秒に切り換えられ、かくして
なおコンベヤベルトに載つている50個の袋8は、
2000袋/時でなく1000袋/時の速さで、堆積層形
成装置10に運ばれて堆積層を形成し、そして歩
進的に前進する2重ベルト12に供給される。こ
の時貯蔵ベルト12が完全に充てんされるまでに
は3.6秒/袋×50袋=180秒=3分の時間がかかり、 この時間内に、満載された貨物自動車14が出発
し、別の貨物自動車15が到着することができ
る。堆積層形成装置10の操作をこの際切り換え
る必要はない。何故ならばこのことは通常のフイ
ードバツク操作装置により自動的に行われるから
である。
速度が1m/秒のときに、2000袋/時の速度で貨
物自動車14に荷積が行われる。貨物自動車14
が満載されそしてその時丁度1個の堆積層11が
2重ベルト12と引渡し装置13を出て貯蔵ベル
トが完全に空になつたときに、コンベヤベルト2
の速度は、0.5m/秒に切り換えられ、かくして
なおコンベヤベルトに載つている50個の袋8は、
2000袋/時でなく1000袋/時の速さで、堆積層形
成装置10に運ばれて堆積層を形成し、そして歩
進的に前進する2重ベルト12に供給される。こ
の時貯蔵ベルト12が完全に充てんされるまでに
は3.6秒/袋×50袋=180秒=3分の時間がかかり、 この時間内に、満載された貨物自動車14が出発
し、別の貨物自動車15が到着することができ
る。堆積層形成装置10の操作をこの際切り換え
る必要はない。何故ならばこのことは通常のフイ
ードバツク操作装置により自動的に行われるから
である。
貨物自動車15が積載位置に到着すると、コン
ベヤベルトは0.75m/秒の速度に切り換えられ、
そして貯蔵2重ベルト12は再び歩進的に前進す
るよう駆動される。この場合、同時に、堆積層形
成装置10の作動速度と引渡し装置13の作動速
度が高められ、個々の堆積層11は、新しい堆積
層が形成装置10から持ち込まれるよりも速く2
重ベルト12から運び出され、今や3000袋/時の
コンベヤベルト2上の100袋が、堆積層形成装置
10、貯蔵2重ベルト12および堆積層引渡し装
置13に供給される。0.5m/秒で搬送する間、
前の袋との間隔が狭い状態でコンベヤベルト2に
載せられていた袋がコンベヤベルトから出るか否
か、ベルトの速度が再び1m/秒に速められ、そ
して堆積層形成装置10への供給が2500袋/時で
行われ、堆積層形成装置の作動速度が切り換えら
れる。しかし前記したフイードバツク操作装置の
ため、この切り換えを行わなくてもよい。すなわ
ち、コンベヤベルトが0.75m/秒であつた時袋詰
め機械からコンベヤベルト2に中位の間隔を隔て
て供給された袋が全部搬出されるまでは、堆積層
形成装置の作動速度の切り換えを行わなくてもよ
い。続いて、袋が通常の間隔で運ばれ、かくして
堆積層形成装置10に2000袋/時で供給される。
そして形成装置の作動速度および引渡し装置13
の作動速度が再びそれに応じて操作され、即ち減
速させられる。それから、貨物自動車15が満載
されるまで荷積が続けられ、そして引続き積載面
を交替する際に前記した如き切り換えが行われ
る。
ベヤベルトは0.75m/秒の速度に切り換えられ、
そして貯蔵2重ベルト12は再び歩進的に前進す
るよう駆動される。この場合、同時に、堆積層形
成装置10の作動速度と引渡し装置13の作動速
度が高められ、個々の堆積層11は、新しい堆積
層が形成装置10から持ち込まれるよりも速く2
重ベルト12から運び出され、今や3000袋/時の
コンベヤベルト2上の100袋が、堆積層形成装置
10、貯蔵2重ベルト12および堆積層引渡し装
置13に供給される。0.5m/秒で搬送する間、
前の袋との間隔が狭い状態でコンベヤベルト2に
載せられていた袋がコンベヤベルトから出るか否
か、ベルトの速度が再び1m/秒に速められ、そ
して堆積層形成装置10への供給が2500袋/時で
行われ、堆積層形成装置の作動速度が切り換えら
れる。しかし前記したフイードバツク操作装置の
ため、この切り換えを行わなくてもよい。すなわ
ち、コンベヤベルトが0.75m/秒であつた時袋詰
め機械からコンベヤベルト2に中位の間隔を隔て
て供給された袋が全部搬出されるまでは、堆積層
形成装置の作動速度の切り換えを行わなくてもよ
い。続いて、袋が通常の間隔で運ばれ、かくして
堆積層形成装置10に2000袋/時で供給される。
そして形成装置の作動速度および引渡し装置13
の作動速度が再びそれに応じて操作され、即ち減
速させられる。それから、貨物自動車15が満載
されるまで荷積が続けられ、そして引続き積載面
を交替する際に前記した如き切り換えが行われ
る。
第4乃至7図に示した実施例は、第1乃至3図
に原理的に示した装置を詳細に示しており、コン
ベヤベルト2が堆積層形成装置10に接続してい
る。
に原理的に示した装置を詳細に示しており、コン
ベヤベルト2が堆積層形成装置10に接続してい
る。
堆積層形成装置10は、パレツト搬送技術にお
いて公知である第4図に略示した要素からなつて
いる。この要素は、コンベヤベルト2によつて運
ばれて来る複数の袋から堆積層を形成する。この
ような堆積層形成装置10は以下の実施例のすべ
てに使用可能である。例えば第4乃至7図に示す
実施例では、直交コンベヤ24、すなわち直交す
る二つの方向に選択的に搬送するコンベヤに、上
昇および下降可能な運搬面31が接続されてい
る。該運搬面は、直交運搬具から縦方向に運び出
された堆積層11を、第4図において破線で示し
た下降位置に下げ、そして第4図に詳細に示し
た、運搬方向がそれ迄と反対向きの貯蔵2重ベル
ト12に供給する。この2重ベルト12は、堆積
層形成装置10の全体を収容する移動台33の担
持腕32に枢着され、2重ベルト12の全体が垂
直面内で旋回可能となつている。移動台33はロ
ーラー34によつて縦方向に移動可能となつてお
り、例えば停止している貨物自動車に近づいて正
確に位置を定めることができる。特に1つの積層
体を積み上げた後で、次の積層体を積載面上に積
み上げるため、積層体の巾だけ後退することがで
きる。
いて公知である第4図に略示した要素からなつて
いる。この要素は、コンベヤベルト2によつて運
ばれて来る複数の袋から堆積層を形成する。この
ような堆積層形成装置10は以下の実施例のすべ
てに使用可能である。例えば第4乃至7図に示す
実施例では、直交コンベヤ24、すなわち直交す
る二つの方向に選択的に搬送するコンベヤに、上
昇および下降可能な運搬面31が接続されてい
る。該運搬面は、直交運搬具から縦方向に運び出
された堆積層11を、第4図において破線で示し
た下降位置に下げ、そして第4図に詳細に示し
た、運搬方向がそれ迄と反対向きの貯蔵2重ベル
ト12に供給する。この2重ベルト12は、堆積
層形成装置10の全体を収容する移動台33の担
持腕32に枢着され、2重ベルト12の全体が垂
直面内で旋回可能となつている。移動台33はロ
ーラー34によつて縦方向に移動可能となつてお
り、例えば停止している貨物自動車に近づいて正
確に位置を定めることができる。特に1つの積層
体を積み上げた後で、次の積層体を積載面上に積
み上げるため、積層体の巾だけ後退することがで
きる。
貯蔵2重ベルト12は平行な上下の棒35を有
し、これらの棒の一端は前述した担持腕32に枢
着され、そして他の端は、堆積層引渡し装置13
の枠36に枢着されている。堆積層形成装置10
の内部で形成された堆積層11はその都度、2重
ベルト12の供給端において、堆積層を収容する
下側のベルト37と上側のベルト38の間に供給
され、そして上側ベルト38に配置された間隔保
持器39によつて、2重ベルト12が強い傾斜に
なつていても堆積層11は滑り落ちない様になつ
ている。
し、これらの棒の一端は前述した担持腕32に枢
着され、そして他の端は、堆積層引渡し装置13
の枠36に枢着されている。堆積層形成装置10
の内部で形成された堆積層11はその都度、2重
ベルト12の供給端において、堆積層を収容する
下側のベルト37と上側のベルト38の間に供給
され、そして上側ベルト38に配置された間隔保
持器39によつて、2重ベルト12が強い傾斜に
なつていても堆積層11は滑り落ちない様になつ
ている。
堆積層引渡し装置13は引張索40を介して、
移動台33に支承された駆動可能な索胴41に接
続され、この索胴を操作することにより、2重ベ
ルト12が垂直面内で旋回しそしてその際堆積層
引渡し装置13が垂直方向に移動することができ
る。
移動台33に支承された駆動可能な索胴41に接
続され、この索胴を操作することにより、2重ベ
ルト12が垂直面内で旋回しそしてその際堆積層
引渡し装置13が垂直方向に移動することができ
る。
第4図に略示した堆積層引渡し装置13を更
に、第5乃至7図に基づいて詳細に説明する。
に、第5乃至7図に基づいて詳細に説明する。
貯蔵2重ベルト12aの引渡し端には枠53が
配置されている。この枠は、貯蔵ベルト12aの
平行四辺形を形成する棒54に枢着され、それに
より貯蔵ベルト12aが垂直面内で旋回するとき
に、空間的姿勢を維持する。枠53は、担持面5
6を縦方向に移動させるためのローラー55を備
えている。この場合、貯蔵ベルト12aと搬送方
向に移動した担持面56の間に、移送ローラー5
7が配置されている。担持面56を縦方向に移動
させるために、チエーン駆動装置58が用いられ
る。更に枠53には、チエーン駆動装置60によ
つて動かされるスライダ61のためのリンクガイ
ド59が形成され、かくして該スライダは第5お
よび第6図に示した両端位置の間で往復運動可能
となつている。枠53の自由端には、担持面56
の少し上方に、横方向に位置するストツパー62
が固定されている。
配置されている。この枠は、貯蔵ベルト12aの
平行四辺形を形成する棒54に枢着され、それに
より貯蔵ベルト12aが垂直面内で旋回するとき
に、空間的姿勢を維持する。枠53は、担持面5
6を縦方向に移動させるためのローラー55を備
えている。この場合、貯蔵ベルト12aと搬送方
向に移動した担持面56の間に、移送ローラー5
7が配置されている。担持面56を縦方向に移動
させるために、チエーン駆動装置58が用いられ
る。更に枠53には、チエーン駆動装置60によ
つて動かされるスライダ61のためのリンクガイ
ド59が形成され、かくして該スライダは第5お
よび第6図に示した両端位置の間で往復運動可能
となつている。枠53の自由端には、担持面56
の少し上方に、横方向に位置するストツパー62
が固定されている。
上記の装置の作動は次の様に行われる。即ち、
第6図に示された如く担持面56が後退位置にあ
り、そして貯蔵ベルト12aから運び込まれる堆
積層11の通路から外へスライダ61が揺動して
いる時、堆積層11はローラー57を介して担持
面56に導かれる。そのとき、担持面56はその
駆動装置58により堆積層と等しい速度で前方へ
移動させられる。堆積層11の最後の袋列が通過
した後で、駆動装置60により、スライダ61が
第6図に示した非作用位置から第5図に示した作
用位置に移り、堆積層11がストツパー62に突
き当たる様にする。その後で駆動装置58によ
り、担持面56は第6図に示した後退位置にもた
らされる。この際、担持面56に載つている堆積
層11は、この場合突き当て片として作用するス
ライダ61によつて掻き落とされる。
第6図に示された如く担持面56が後退位置にあ
り、そして貯蔵ベルト12aから運び込まれる堆
積層11の通路から外へスライダ61が揺動して
いる時、堆積層11はローラー57を介して担持
面56に導かれる。そのとき、担持面56はその
駆動装置58により堆積層と等しい速度で前方へ
移動させられる。堆積層11の最後の袋列が通過
した後で、駆動装置60により、スライダ61が
第6図に示した非作用位置から第5図に示した作
用位置に移り、堆積層11がストツパー62に突
き当たる様にする。その後で駆動装置58によ
り、担持面56は第6図に示した後退位置にもた
らされる。この際、担持面56に載つている堆積
層11は、この場合突き当て片として作用するス
ライダ61によつて掻き落とされる。
第8,9および11,12図に示した装置は、
積載面に対して側方から積載するための装置であ
る。即ちパレツト63を有する貨物自動車64の
側方から荷積みを行うための装置である。この場
合も装置全体がローラー65によつて縦方向に走
行可能な移動台66上に配置されている。堆積層
形成装置10の引渡し端又は直交コンベヤ24に
は、高さが変えられる運般面31が縦方向に接続
されている。この面上に運び込まれた堆積層11
は、堆積層形成装置10の下方に反対方向に送行
する如く水平に定置された貯蔵2重ベルト12b
に供給される。該貯蔵2重ベルトには、直交コン
ベヤ67が接続されている。該直交コンベヤの縦
方向の運搬ローラ68の間には、横方向に運搬す
る運搬ベルト69が上昇および下降可能に配置さ
れている。直交コンベヤ67には、高さが変えら
れそして貯蔵ベルト12bの運搬方向に対して直
角な方向に、レール70に沿つて動くことができ
る堆積層引渡し装置13bが接続されている。そ
の際レール70は、垂直な案内レール71内で案
内ローラ72および図示されていない駆動手段に
より堆積層の高さだけの高さを変えられる様にな
つている。レール70上には往復台73が横方向
に移動可能に配置されている。該往復台上には駆
動可能な運搬面74が、直交運搬具67から横方
向に運び込まれた堆積層11を受け取るために配
置されている。該運搬面により、堆積層11は貨
物自動車64のパレツト63上に運ばれる。それ
から作動位置に移動可能な衝き当て片75によ
り、往復台73が戻る時堆積層11は運搬面74
によつて押しやられる。このことは特に第11お
よび12図に示されている。
積載面に対して側方から積載するための装置であ
る。即ちパレツト63を有する貨物自動車64の
側方から荷積みを行うための装置である。この場
合も装置全体がローラー65によつて縦方向に走
行可能な移動台66上に配置されている。堆積層
形成装置10の引渡し端又は直交コンベヤ24に
は、高さが変えられる運般面31が縦方向に接続
されている。この面上に運び込まれた堆積層11
は、堆積層形成装置10の下方に反対方向に送行
する如く水平に定置された貯蔵2重ベルト12b
に供給される。該貯蔵2重ベルトには、直交コン
ベヤ67が接続されている。該直交コンベヤの縦
方向の運搬ローラ68の間には、横方向に運搬す
る運搬ベルト69が上昇および下降可能に配置さ
れている。直交コンベヤ67には、高さが変えら
れそして貯蔵ベルト12bの運搬方向に対して直
角な方向に、レール70に沿つて動くことができ
る堆積層引渡し装置13bが接続されている。そ
の際レール70は、垂直な案内レール71内で案
内ローラ72および図示されていない駆動手段に
より堆積層の高さだけの高さを変えられる様にな
つている。レール70上には往復台73が横方向
に移動可能に配置されている。該往復台上には駆
動可能な運搬面74が、直交運搬具67から横方
向に運び込まれた堆積層11を受け取るために配
置されている。該運搬面により、堆積層11は貨
物自動車64のパレツト63上に運ばれる。それ
から作動位置に移動可能な衝き当て片75によ
り、往復台73が戻る時堆積層11は運搬面74
によつて押しやられる。このことは特に第11お
よび12図に示されている。
第10図は、貯蔵ベルト12cが、堆積層形成
装置10の側方に直角に接続することも可能であ
ることを示す略図である。この際貯蔵ベルト12
cには、原理的に第11および12図に示した様
な引渡し装置13bが接続可能であるが、このこ
とは第10図には表現されていない。
装置10の側方に直角に接続することも可能であ
ることを示す略図である。この際貯蔵ベルト12
cには、原理的に第11および12図に示した様
な引渡し装置13bが接続可能であるが、このこ
とは第10図には表現されていない。
第13および14図は、パレツト77で形成さ
れた積載面を有する貨物自動車76の正面又は後
部側から荷積みを行うための装置を示す。その
際、水平に配置され、1つのベルトから成る貯蔵
ベルト12dが、前述した如き堆積層形成装置1
0に、縦方向に直接接続され、そして形成装置と
共に移動台78上に配置されている。該移動台は
ローラー79によりレール80上で縦方向に移動
可能となつており、その際レール80は、案内ロ
ーラー81と図示されていない駆動装置により垂
直な案内レール82に沿つて高さを変えられる如
く基礎枠83上に配置されている。該基礎枠は走
行ローラー84により横方向に移動可能となつて
いる。貯蔵ベルト12dは、最大の積載面まで自
由に延びることが可能であり、そして該ベルトの
先端に堆積層引渡し装置13dを有し、この引渡
し装置は、第4乃至7図に示す如き引渡し装置1
3aと原理的に類似した構成のものであり、従つ
てこれに関する詳細の記述は省略する。
れた積載面を有する貨物自動車76の正面又は後
部側から荷積みを行うための装置を示す。その
際、水平に配置され、1つのベルトから成る貯蔵
ベルト12dが、前述した如き堆積層形成装置1
0に、縦方向に直接接続され、そして形成装置と
共に移動台78上に配置されている。該移動台は
ローラー79によりレール80上で縦方向に移動
可能となつており、その際レール80は、案内ロ
ーラー81と図示されていない駆動装置により垂
直な案内レール82に沿つて高さを変えられる如
く基礎枠83上に配置されている。該基礎枠は走
行ローラー84により横方向に移動可能となつて
いる。貯蔵ベルト12dは、最大の積載面まで自
由に延びることが可能であり、そして該ベルトの
先端に堆積層引渡し装置13dを有し、この引渡
し装置は、第4乃至7図に示す如き引渡し装置1
3aと原理的に類似した構成のものであり、従つ
てこれに関する詳細の記述は省略する。
図から明らかな如く、第13および14図に示
した装置により、貨物自動車76は後部側から、
原理的にはすでに記述した態様で一層毎に、積み
上げられ、その際積載面を動かす必要がない。
した装置により、貨物自動車76は後部側から、
原理的にはすでに記述した態様で一層毎に、積み
上げられ、その際積載面を動かす必要がない。
第1図は、堆積層形成装置、該装置の後に接続
された貯蔵ベルトおよび該貯蔵ベルトの後に接続
された堆積層引渡し装置を有する基本的な装置の
積載状態を示す図、第2図は第1図に示した装置
の積載面を交替している状態を示す図、第3図は
第1図に示した装置が積載面を交替し終つて再び
積載を始めた状態を示す図、第4図は第1乃至3
図に示した装置の拡大詳細側面図、第5図は堆積
層引渡し装置の別の実施形態の側面図であり、堆
積層を担持している状態を示し、第6図は第5図
に示した装置が新らしい堆積層を供給される直前
の状態を示す図、第7図は第5および6図に示し
た装置を90゜だけ異なる方向から見た側面図、第
8図は積載面に側方から積載する装置の側面図、
第9図は第8図に示した装置の平面図、第10図
は積載面に側方から積載する装置の変形を示す実
施形態、第11図は第8および9図に示した装置
を第10図の矢印Yの方向から見た正面図であ
り、1つの堆積層が1つの積載面上に卸されよう
としている状態を示し、第12図は第11図に示
した装置の別の作動状態を示し、第13図は1つ
の積載面の後部から積載を行う装置の側面図、第
14図は第13図に示した装置の平面図である。
図において 1……袋詰め機械、2……コンベヤベルト、8
……袋、10……堆積層形成装置、11……堆積
層、12,12a,12b,12d……貯蔵ベル
ト、13,13a,13b,13d……堆積層引
渡し装置。
された貯蔵ベルトおよび該貯蔵ベルトの後に接続
された堆積層引渡し装置を有する基本的な装置の
積載状態を示す図、第2図は第1図に示した装置
の積載面を交替している状態を示す図、第3図は
第1図に示した装置が積載面を交替し終つて再び
積載を始めた状態を示す図、第4図は第1乃至3
図に示した装置の拡大詳細側面図、第5図は堆積
層引渡し装置の別の実施形態の側面図であり、堆
積層を担持している状態を示し、第6図は第5図
に示した装置が新らしい堆積層を供給される直前
の状態を示す図、第7図は第5および6図に示し
た装置を90゜だけ異なる方向から見た側面図、第
8図は積載面に側方から積載する装置の側面図、
第9図は第8図に示した装置の平面図、第10図
は積載面に側方から積載する装置の変形を示す実
施形態、第11図は第8および9図に示した装置
を第10図の矢印Yの方向から見た正面図であ
り、1つの堆積層が1つの積載面上に卸されよう
としている状態を示し、第12図は第11図に示
した装置の別の作動状態を示し、第13図は1つ
の積載面の後部から積載を行う装置の側面図、第
14図は第13図に示した装置の平面図である。
図において 1……袋詰め機械、2……コンベヤベルト、8
……袋、10……堆積層形成装置、11……堆積
層、12,12a,12b,12d……貯蔵ベル
ト、13,13a,13b,13d……堆積層引
渡し装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1台の袋詰め機械1から袋8を搬送する1組
のコンベヤベルト2と、1組の貯蔵ベルト12
と、1台の堆積層形成装置10と、1台の堆積層
引き渡し装置13とを備えた、袋荷を自動的に積
載するための装置において、1組の貯蔵ベルト1
2が、堆積層形成装置10と堆積層引き渡し装置
13の間に設けられ、この貯蔵ベルトが形成され
た堆積層を1個ずつ収容して堆積層引き渡し装置
13に供給し、この堆積層引き渡し装置が、その
下方に位置する積載面上またはその前に引き渡さ
れた堆積層上に各々の堆積層を降ろすことによつ
て、積層体を形成することを特徴とする装置。 2 上側から積載面42,43に荷積みするため
に、貯蔵ベルト12が、その供給端において垂直
平面内で揺動可能に支承された2重貯蔵ベルトと
して形成されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の装置。 3 2重貯蔵ベルト12の少なくとも一方、特に
上側のベルト38が、堆積層11の長さに相応し
て搬送方向に互いに離隔された、横方向に延びる
間隔保持器39を備えていることを特徴とする特
許請求の範囲第2項記載の装置。 4 積載面に側方から荷を積むために、貯蔵ベル
ト12bが水平に設けられ、互いに垂直な二つの
方向に選択的に搬送するコンベヤ、すなわち直交
コンベヤ67が貯蔵ベルト12bの後に接続配置
され、堆積層引渡し装置13bがコンベヤ67の
後に接続配置され、堆積層引渡し装置が貯蔵ベル
ト12bの搬送方向に対して垂直方向に昇降可能
であり、かつ貯蔵ベルト12bの搬送方向に対し
て垂直方向に移動可能であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の装置。 5 積載面に対して前後から荷を積むために、貯
蔵ベルト12dが水平に設けられ、その後に配置
された堆積層引渡し装置13dが、定置された枠
または横方向に移動可能な枠83から、積載面の
長さだ突出することができ、かつ垂直方向に移動
可能であることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の装置。 6 堆積層引渡し装置13が貯蔵ベルト12の引
渡し端に設けられた枠53を備え、貯蔵ベルトが
供給端において垂直な平面内で揺動可能に支承さ
れているかまたは水平姿勢で垂直方向に移動可能
であり、前記枠が前進可能な担持面56と横向き
の掻取り手段61を備え、貯蔵ベルト12から来
る堆積層11が、それと一緒に搬送方向に前進可
能な担持面56上に移動した後で、担持面56の
後退時に、前記掻取り手段によつて担持面から掻
き落されることを特徴とする特許請求の範囲第1
項から第5項までのいずれか一つに記載の装置。 7 掻取り手段がスライダ61によつて形成さ
れ、このスライダが、引渡し位置へ移動するとき
に、前進可能な担持面56と共に、枠53に固定
されたストツパー62まで堆積層を前進させるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の装
置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2713135A DE2713135C2 (de) | 1977-03-25 | 1977-03-25 | Vorrichtung zum selbsttätigen Verladen von Säcken |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53119569A JPS53119569A (en) | 1978-10-19 |
| JPS63330B2 true JPS63330B2 (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=6004615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3317678A Granted JPS53119569A (en) | 1977-03-25 | 1978-03-24 | Apparatus for automatically loading bags |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4171179A (ja) |
| JP (1) | JPS53119569A (ja) |
| BR (1) | BR7801607A (ja) |
| DE (1) | DE2713135C2 (ja) |
| ES (1) | ES466090A1 (ja) |
| FR (1) | FR2384691A1 (ja) |
| GB (1) | GB1561218A (ja) |
| IT (1) | IT1093623B (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NO793534L (no) * | 1979-11-02 | 1981-05-05 | Holmek As | Anordning ved palleteringsmaskin. |
| JPS58131230U (ja) * | 1982-03-01 | 1983-09-05 | 藤田 武久 | 製品の積み込み装置 |
| JPS58137629U (ja) * | 1982-03-11 | 1983-09-16 | 藤田 武久 | 製品の積み込み装置 |
| JPS59116327U (ja) * | 1983-01-25 | 1984-08-06 | 宇部興産株式会社 | 運搬車用袋積込装置 |
| JPS59142528U (ja) * | 1983-03-14 | 1984-09-22 | 日産自動車株式会社 | 繊維強化プラスチツク製リ−フスプリング |
| JPS59172330A (ja) * | 1983-03-16 | 1984-09-29 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 荷役装置 |
| DE3338966A1 (de) * | 1983-10-27 | 1985-05-23 | Möllers Maschinenfabrik GmbH, 4720 Beckum | Vorrichtung zum ablegen von sackverbundschichten |
| DE3436784A1 (de) * | 1984-10-06 | 1986-04-17 | Hemscheidt Industrieanlagen Gmbh, 5600 Wuppertal | Verfahren und vorrichtung zum kontinuierlichen beladen mit verpackungseinheiten |
| DE3703969A1 (de) * | 1986-09-26 | 1988-04-07 | Phb Weserhuette Ag | Ein- und/oder ausstapelvorrichtung fuer stueckgueter |
| DE3709835A1 (de) * | 1987-03-25 | 1988-10-13 | Gebhardt Foerdertech | Be- und entladestation fuer lastkraftwagen und container |
| US4863012A (en) * | 1987-12-16 | 1989-09-05 | Nordway, Inc. | Accumulating conveyor system |
| SE463618B (sv) * | 1989-05-12 | 1990-12-17 | Krabbeskaers Verkstads Ab | Anordning foer lastning av gods i ett antal behaallare |
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